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巖ちゃんの日々是将棋

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7月31日(水)午後1時~6時まで「カラオケ同好親睦会」が、カラオケ喫茶「ときめき」を貸切で行われ、参加してきました。

岡田先生以下、ほぼ全員の30数名が参加。

抽選で席と歌う順番を決めて、フルコーラスと2コーラスの2曲を歌い、日頃の練習の成果を披露しました。

僕は、鏡五郎の「鏡川」と千葉一夫の「こころ坂」を気分よく歌わせてもらいました。

日頃の気分転換にはもってこいです。楽しかったです。
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7月29日(月)は午後より「上方古典芸能を楽しむコト座・落語VS茶道」のイベントに参加してきました。

会場は「阪急グランドビル30階阪急交通社説明会・会場」です。

講師は、落語が桂紋四郎氏、茶道は一般財団法人 今日庵・業躰(ぎょうてい) 松井宗豊氏。

1部は、茶道とは?の疑問を、桂紋四郎氏が松井宗豊氏に質問する形での対談。

業躰は、裏千家(通称)家元の分身として何百年と先人が伝えてきた茶道という道を、自分の身体で体得して伝承していく茶道の指導者で、全国で40名ぐらいの方がおられ、国内外に普及活動で飛び回る茶人。

茶道は、日常にお茶を飲んでいることと同じですが、非日常の空間(茶室、掛け軸、生け花、茶入れ、茶わん、釜など)の中で、季節を感じ、心を静め、お茶を頂くことのようです。

茶道と禅宗はつながりが深い(無の境地)

2部は、桂紋四郎師匠の落語を鑑賞。笑いは、いいですねぇ

夕食は、心斎橋まで足を伸ばし「木曽路」で、しゃぶしゃぶ会席を頂きました。美味しかったです。
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7月27日~28日の1泊2日で恒例となった「第5回夏休み将棋合宿inるり渓」が開催。

主催は「日本将棋連盟京都府支部連合会」、「NPO法人駒文化ネットワーク」。

来賓として、在田京都市教育長にお越し頂きました。

今回はプロ棋士5名(森信雄七段、安用寺孝功六段、野間俊克六段、西田拓也四段、来海孝之初段)、運営役員等を含め150名の参加。

京都駅八条口アバンティ前から貸切バス3台でるり渓へ出発。「るり渓少年自然の家」が会場です。

保護者向け将棋講座、指導対局、クラス別将棋交流大会など、将棋に親しむとともに、ヨガ教室、るり渓温泉入浴など、楽しい時間を満喫。

今回は初めての会場で反省点もいろいろありましたが、特に保護者の皆様にお力添えを頂けたことが、ありがたく思っております。

運営役員として次回の開催には活かしていきたいと思います。

こども達および付き添いの保護者の方々に取っても、夏休みのいい思い出になったことと存じます。

参加頂いた子ども達・保護者の皆様、プロ棋士の先生方、ご来賓の在田教育長、京都府連運営役員・スタッフの方々、ありがとうございました。
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7月24日(水)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ折立さんと出向く。

壁前館長が見学に来られ、お元気な姿を見せていただきました。

最初に昨日行われた竜王戦決勝トーナメント戦(先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之二冠)の大一番の話題。

終盤は双方秒読みでの寄せ合いとなり、まさに迫力のある「指運」勝負!!

藤井聡太七段にとっては珍しく逆転負け。捲土重来を期してほしいです。

続いて、第32期竜王戦第2局(10/23~24)が京都市右京区御室「仁和寺(世界遺産)」で開催決定!!したことを話す。

大盤講座は折立先生と共に、第13回朝日杯将棋オープン戦一次予選、先手・里見香奈女流五冠VS後手・畠山鎮七段の棋譜を並べて解説。

先手はゴキゲン中飛車から美濃囲い、後手は居飛車左美濃の戦型。

その後、先手振り飛車の捌きが冴え主導権を握る展開。

里見香奈女流五冠が見事に金星を射止め勝利!!

随所に学ぶところが多くあり振り飛車党には勉強になった教材。

続いて、寄せの手筋2問、詰将棋問題を2問出題。

小休止のあと、折立先生と共に4面指し指導対局(平手・角落ち・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回も4戦、3勝1敗の成績。
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7月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、第32期竜王戦第2局(10/23~24)が京都市右京区御室「仁和寺(世界遺産)」で開催決定!!

続いて、本日開催の竜王戦決勝トーナメント戦(先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之二冠)の大一番の話題。

大盤講座は、阪田指導員と共に第13回朝日杯将棋オープン戦一次予選、先手・里見香奈女流五冠VS後手・畠山鎮七段の棋譜を並べて解説。

先手は迷わずゴキゲン中飛車から美濃囲い、後手は居飛車左美濃の戦型。

中盤に入り、先手振り飛車の捌きが冴え主導権を握る展開。

終盤は後手の勝負手を冷静に対応し後手王を寄せ切った。

里見香奈女流五冠が見事に金星を射止め勝利!!

続いて、詰将棋問題を2問出題。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は「両取り」「成りと不成の復習」を解説。

次回は、駒に馴染んでもらうために、阪田指導員と共に、2面指しで8枚落ちでの指導対局を予定しています。
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7月22日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

蒸し暑い雨の中、明後日からの夏休みの影響なのか、児童館では多くの学童のテンションが高ぶっていました。

大盤講座は、1部担当の福山先生に代わり「詰みと寄せについて」問題を出題。

「詰み」とは、どういうことなのかが、分かっていないので、次回は、再度「1手詰め問題」のプリントを用意しテストを行う。

なかなか先に進めないので疲れました。

2部は前回の8枚落ち定跡①の復習と8枚落ち定跡②の解説です。

8枚落ち定跡②・・・上手の王が戦場から遠い「6三王」に囲ったケース。

前回と同じように、棒銀戦法で2筋を攻める→銀を成り2筋を突破する→飛車を成り「龍」を作る→角を成り「馬」を作る→龍と馬で上手の「金」に狙いをつけ、上手王を寄せる・・・「数の攻め」の基本を身につけて、上手王を包むように寄せてもらいたいです。

講座終了後は、対局カードによる対戦と指導対局。

今回も指導対局を募り、2面指しで8枚落ちでの対戦を行う。

2局とも定跡からはずれた指し方で、駒損から局面を難しくし、勝ちにくい流れになり、下手が負けに。

大盤講座での、8枚落ち講座を集中して学び、早く卒業してもらいたいです。
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7月21日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第180回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

50名(大人25名、こども25名)の方々が参加。

新会員として上原さん、大村君、黒田君。

最初に連絡・報告事項。

1、指導対局申込、今回の指導員は小野が担当

2、将棋イベントの受付締切
夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)は定員の150名に達したため受付を締切。

3、竜王戦第2局(10/23~24)が京都市右京区御室「仁和寺(世界遺産)」で開催決定!!

4、アマ名人戦京都府大会、初段・二段検定(7/14)における山科支部会員の活躍状況

5、将棋大会申込みの受付
 子ども竜王戦京都 (9/15)を仁和寺で開催!!、第3回天神さん子ども将棋交流大会(8/11)

6、山科支部将棋教室(8/4・9/8)、やましなこども将棋スクール(8/12・9/1)の日程案内

その後は、対局カードによる駒落ち対戦.

小野指導員による指導対局は3面指しで10名

<昇段・昇級記録>・・・9名
木村泰裕1級→初段(7連勝)
平井拓斗1級→初段(10勝2敗)
高畑奏楽2級→1級(6連勝)
高山一夫3級→2級(6連勝)
宗清京3級→2級(10勝2敗)
椎葉充晴4級→3級(6連勝)
黒川英寛6級→5級(8勝3敗)
石橋希望11級→10級(3連勝)
藤城早登14級→13級(4勝1敗)
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7月20日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

体験受講として小山健太朗君がお父さんと来てくれました。

大盤講座は第2回アベマTV本戦トーナメント第3局、先手・藤井聡太七段VS後手・木村一基九段の棋譜を鑑賞。

戦型は、角換わり腰掛け銀。

持ち時間が少ない将棋ですが、「次の一手」になる局面が多くあり、勉強になりました。

終盤の寄せ合いで先手が飛車取りにかまわず指した「3二金」は、見事に詰みを読み切った素晴らしい着手でした。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の杉田15級に6枚落ち、体験受講の小山君に6枚落ちでの指導。

2部は宗清3級に2枚落ちでの指導。
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7月20日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」。

いつも野々村先生の車で、ももやま児童館へ向かっていますが、その途中に放火された「京都アニメーション・第1スタジオ」があります。

凄惨な現場の近くを通ったので、心を込めて合掌。

犠牲者の方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

今日は33名が受講。

最初に竜王戦第2局が10/23~24にかけて京都・御室仁和寺(世界遺産)で開催されるに当たり、9/15(日)に「子ども竜王戦京都」の将棋大会を仁和寺において開催決定!!したことを話し案内チラシを配布。

参加申込は、8月の「ももやまこども将棋教室」開催日において受付します。

奮っての参加を期待しています。

大盤講座では、寄せの手筋「上から押さえる寄せ」についての解説及び問題を出題。

読み切れば、将棋の言葉の符号で答えるように指導。

大盤講座終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は野々村先生が3面指し指導対局(8枚落ち・6枚落ち・6枚落ち)を行う。

11時30分からは駒遊び・自由対局です。

<昇級記録>
瀬木成希5級→4級((6連勝)
五十嵐尊哉7級→6級((8勝3敗)
石橋希望9級→8級((4連勝)
齋藤恭和18級→17級((3連勝)
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
             記                     
日時  
2019年 7月21日(日) 午後1時~5時・・・・・・第180回将棋教室
2019年 8月 4日(日) 午後1時~5時・・・・・・第181回将棋教室
2019年 9月 8日(日) 午後1時~5時・・・・・・第182回将棋教室


場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室又は和室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
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7月15日(月・祝)午後から京都市東部文化会館で開催の「大谷吹奏楽団・第17回定期演奏会」に行ってきました。

第一部は大谷中・高等学校吹奏楽部現役とOB会の合同ステージ。第二部は現役ステージ。第三部はOBステージ。

ゆっくりと聴かせてもらいました。
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7月14日(日)午後から京都新聞文化ホールへ出向く。

アマ将棋名人戦京都府選手権大会と初段・二段検定免状獲得戦の観戦および応援です。

合間には森信雄七段、中尾修七段とお話をすることも出来ました。

アマ名人戦では千日手が2局もあり大熱戦も、一方では切れ負けもありました、

今大会の「20分切れ負けルール」は、盤面の勝負と時計との勝負があり、対局者は大変に厳しいと感じました。

運営面では終了時間が読めず大変ですが、本年より京都府連主催の将棋大会は、参加者の立場に立った「15分切れたら30秒の秒読み」のルールに改定。

盤面勝負に専念できる環境が参加者に好評です。
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7月13日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は第13回朝日杯将棋オープン戦一次予選、先手・里見香奈女流五冠VS後手・畠山鎮七段の棋譜を鑑賞。

先手は迷わずゴキゲン中飛車から美濃囲い、後手は居飛車左美濃の戦型。

中盤に入り、先手振り飛車の捌きが冴え主導権を握る展開。

終盤は後手の勝負手を冷静に対応し後手王を寄せ切った。

里見香奈女流五冠が見事に金星を射止め勝利。

この結果、プロ棋士との対戦成績を9勝5敗としプロ編入試験まであと1勝!楽しみです。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の小川3級に4枚落ち、大岡4級に6枚落ちでの指導。

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7月13日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

館内にはハイビスカスの花が綺麗に咲いていました。

今日は、山下さんと唯ちゃんが教室見学。館長にお願いをして次回より受講の許可を受ける。

最初に将棋界の話題。渡辺二冠(棋王、王将)が棋聖のタイトル奪取し三冠達成!!

それと本日は、ももやまこども将棋教室の先輩・藤井奈々女流1級と渡部愛女流三段の女流王将戦本戦の対局です。みんなで応援しましょう。

大盤講座では、寄せの手筋「頭金に持ち込むテクニック・金は斜めに誘え」についての問題を出題。

将棋の言葉の符号で答えるように指導。

大盤講座終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それと、並行して今回は小野先生が3面指し指導対局(8枚落ち・6枚落ち・飛車落ち)を行う。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

最後に、8月11日(日)学問の神様で有名な「北野天満宮」で開催の「第3回天神さん子ども将棋交流大会」案内チラシを配布。

参加申込みは「ももやまこども将棋教室」で8/2迄受付をしますので奮っての参加を願っています。

<昇級記録>
黒川英寛4級→3級((6連勝)
前野琉斗11級→10級((3連勝)
池田光佑16級→15級((3連勝)→14級(3連勝)
水守康太17級→16級((3連勝)
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7月12日(金)午後よりロームシアター京都メインホールへ出向きました。

近畿宝くじ「幸運の女神くじ」抽せん会の後に、ご当地ソングの女王・水森かおりスペシャルライブを観覧。

ロング・ヒット曲の「鳥取砂丘」、最新曲の「水に咲く花・支笏湖へ」「高遠 さくら路」それと京都ゆかりの3曲をメロディ-で歌い、トークもうまいもので、さすがご当地ソングの女王です。

楽しませてもらいました。
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7月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、本日開催の棋聖戦五番勝負第4局(先手・豊島将之棋聖VS後手・渡辺明二冠)の大一番の話題。

続いて、竜王戦決勝トーナメント戦です。7/5に行われた(先手・久保利明九段VS後手・藤井聡太七段)及び
昨日開催(先手・佐藤天彦九段VS後手・木村一基九段)の大熱戦の様子を話す。

大盤講座は、阪田指導員と共に女流王座戦決勝トーナメント戦、先手・水町みゆ女流1級VS後手・藤井奈々女流1級の棋譜を並べて解説。

序盤は先手の居飛車急戦に対し、後手はゴキゲン中飛車で対峙。

中盤に入り先手が桂得し優勢も、後手の勝負手が奏功し形勢は混沌。

終盤では先手の緩手を咎めた後手は「勝ち将棋鬼の如し」の指し回しで勝利。

藤井奈々女流1級がベスト8に駒を進めた。

次は、ベスト4進出(女流初段昇級)をかけて、西山朋佳女王(姉弟子)との大一番です。

続いて、5手詰め詰将棋問題を2問出題。符号で答えてもらいました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は「駒の取り方」「両取り」を解説。

「どの駒から取るのが一番得か」「自分の駒がよく働くように駒を取る」などを考えて、例題に取り組んでもらいました。
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7月8日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

最初に、竜王戦決勝トーナメント戦の話題。

大盤講座は、1部を福山先生に「駒の動き」の復習とあらかじめ用意したプリントを配り、8種類の将棋駒に「ふりがな」を記入する初めての試みです。

2部は初心に戻り8枚落ち定跡の解説です。

棒銀戦法で2筋を攻める→銀を捨てて金を取り返す→先手を取る→角の利きを活かした金打ち→角捨ての強襲

講座終了後は、対局カードによる対戦と指導対局。

指導対局では、3面指しで8枚落ちでの対戦を募りました。

唯ちゃんは8枚落ち講座の通り上手の弱点を突き勝利!!

K君、Y君は平手感覚で駒を進めてきて局面を難しくし勝ちにくい展開になった。

攻めの基本「数の攻め」および8枚落ち講座を集中して学び、分かってもらいたいです。
やましなこども将棋スクールのご案内

日時   2019年8月12日(月・祝)午前9時30分~12時…第18回
     2019年9月1日(日)午前9時30分~12時…第19回

なお、第20回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分

会費 小・中学生1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
       日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先・日本将棋連盟京都山科支部支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
     E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
      巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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7月7日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」17回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。

今日も保護者の方々に将棋講座をご覧頂き、将棋普及活動に理解を深めてもらいました。

最初に、竜王戦決勝トーナメント戦やタイトル戦(王位戦・棋聖戦)の話題。

それと、七夕の日に因んで、1年後の棋力向上の願い事(目標)を短冊に書くように話す。

大盤講座は、折立先生とともに「竜王戦決勝トーナメント戦・先手・久保利明九段VS後手・藤井聡太七段」の棋譜を並べて解説。

序盤は先手が中飛車、後手が居飛車で対峙。

中盤ではお互いに龍を自陣に引きつけ腰の重い展開も後手が4筋を制圧し端攻めを敢行、優位に立つ。

終盤では双方ともに秒読みになり、最後は「指運」の勝負で後手の藤井七段に勝利の女神が微笑みました。

184手におよぶねじりあいの大熱戦で、見ごたえのある将棋でした。

小休止のあと、講師による駒落ち指導対局。

指導対局が終われば、子ども同士の自由対局としました。
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7月6日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は女流王座戦本戦、先手・水町みゆ女流1級VS後手・藤井奈々女流1級の棋譜を鑑賞。

序盤は先手の居飛車急戦に対し、後手はごきげん中飛車で対峙。

中盤に入り先手が桂得し優勢も、後手の勝負手が奏功し形勢は混沌。

終盤では先手の緩手を咎めた後手は「勝ち将棋鬼の如し」の指し回しで勝利。

藤井奈々女流1級がベスト8に駒を進めた。

次は、ベスト4進出(女流初段昇級)をかけて、西山朋佳女王(姉弟子)との大一番です。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部は山下唯ちゃん、杉田15級に8枚落ち、山下翠ちゃんに10枚落ちでの指導。

2部は2宗清3級、服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

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7月6日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

31名が受講。

最初に8月11日(日)学問の神様で有名な「北野天満宮」で開催の「第3回天神さん子ども将棋交流大会」への参加を呼びかける。

大盤講座では基本の詰み形「金銀の使い方」「逃げ道をふさぐ」について解説。

大盤講座終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それと、並行して今回は野々村先生が3面指し指導対局(4枚落ち・6枚落ち・8枚落ち)を行う。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

<昇級記録>
前野琉斗12級→11級((3連勝)
後藤朔太郎16級→15級((3連勝)
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7月3日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、本日から明日にかけて名古屋市で開催の第60期王位戦七番勝負第1局(豊島将之王位VS木村一基九段)の話題。

続いて、藤井聡太七段の対局スケジュール。

昨日のC級1組順位戦の2回戦で勝利。

5日(金)は久保利明九段との竜王戦決勝トーナメント戦の大一番。

大盤講座は、6枚落ち定跡を並べ解説。

ポイントのところでは「数の攻め」および「と金で攻める」指し手を質問し、符号で答えるように指導。

講座終了後は、4面指し6枚落ち指導対局と自由対局です。
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7月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、29日に行われた朝日プロ・アマ一斉対局(プロ5勝、アマ5勝)の話題。

続いて、第8回大宅三世代交流将棋教室の様子。

それと、昨日の女流王座戦決勝トーナメント戦で藤井奈々女流1級が水町みゆ女流1級に勝利しベスト8に駒を進めた。

次は、ベスト4進出(女流初段昇級)をかけて、西山朋佳女王(姉弟子)との大一番です。

7月3日~4日は王位戦七番勝負第1局(豊島将之王位VS木村一基九段)。

7月5日は竜王戦決勝トーナメント戦(久保利明九段VS藤井聡太七段)。と目が離せない対局が続く。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・田中さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が四間飛車、後手が右四間で対峙。

中盤では後手が歩切れになる「6五歩」の無理攻めを仕掛けるも、先手が咎めなかったので、後手が馬を作りペースを握った。

終盤に入り、先手が劣勢も後手に緩手が出て先手に勝負手のチャンスが巡ってきたが、チャンスを活かしきれず、後手の駒得が奏功し先手玉を寄せ切った一局。

将棋は、相手の指した「疑問手」を咎めなければ、「好手」に変わってしまうことが学べた将棋でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」及び「駒の働きによる価値を知る・駒得と駒損の復習」を解説。
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7月1日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

最初に、土曜日開催の「第8回大宅三世代交流将棋教室」についての感想。

参加した人、抽選会で賞品が当たった人、にそれぞれ手を挙げてもらいました。

抽選会の賞品で将棋書籍が当たった人は、頑張って本を読んで将棋の勉強してくださいと話す。

大盤講座では、1部を福山先生に「駒の損得」の復習をお金に換算して分かりやすく話してもらいました。

2部は6枚落ち定跡の解説です。

攻めの基本である「数の攻め」「と金」で攻める」を交えて話す。

講座終了後は、自由対局及び指導対局。
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6月30日(日)は、将棋教室来てもらっている山下さんのお誘いで、ご自身が主管されている「第13回やま研」に参加の為、久しぶりに奈良まで行ってきました。

駅前では今日の講師・久保利明九段と出会い、道すがらお話をさせて頂きました。

会場の山下さんのお宅には32名が参加。

指導対局+4クラス分けリーグ戦の8局指し(20分切れ負けルール)で高齢者には厳しい状況でした。

それよりも驚いたのが、ご自宅全体が「将棋の家」になっていたことです。

いろいろな将棋盤駒セット、本屋さんもびっくりするぐらいの将棋書籍、唯ちゃん・翠ちゃんの置き駒など、山下さんの将棋に対する情熱がヒシヒシと伝わってきて素晴らしいと感じました。奥様に感謝ですね。

18時前に終了し帰路につきましたが、山科では大雨に遭遇しました。

久保九段、山下さん、参加された皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。