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巖ちゃんの日々是将棋

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6月15日(土)9時より「ひと・まち交流館京都」で開催の京都府連主催「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」に棋道師範として出向きました。

参加チームは土曜日開催の影響もあり小学校11チーム、中学校21チーム、合計32チーム(96名)

ルール説明時には対局のトラブルを避ける為、終局後は駒を並べ直して対局テーブルから速やかに離れること、引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけがありました。

出演プロ棋士は桐山清澄九段・・・審判・指導対局。

僕は棋道師範として、10時30分~15時前まで予選敗退者優先の指導対局を受け持ちました。 

久しぶりに4面指しで14名の子ども達と8枚落ち、6枚落ち、2枚落ちでの対局を行う。

16時過ぎから用事があり、15時に失礼を致しました。
 
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6月14日(金)夕方からは、門川大作京都市長と共汗する「子都の会」令和元年度第1回役員会及び試食懇親会に出席。

会場は「京都ホテルオークラ」です。

ゼスト御池の河原町広場ではイベントが開催されていました。

<議題>
1、役員交代・・・本会監事 上殿幸男氏ご退職に伴い、後任に小林久男氏

2、令和元年度「総会・懇親会」の日程決定・・・11月5日(火)夕方・京都ホテルオークラ

3、各構成団体よりの活動報告

その後、門川市長を囲んでの試食懇親会。
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6月14日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

はじめる前に恒例のお祈りです。

最初に、将棋連盟のお知らせ(新役員選任・順位戦制度変更・将棋会館建設準備委員会を設置)を話す。

続いて大盤講座では「3手詰め詰将棋」を出題して、王を危険地帯に誘え・金か斜めに誘え・大駒は離して打て・などを合わせて解説。

その後、6年生卒業アルバムの写真撮影。

講座終了後は、2面指しで平手での指導対局と自由対局。

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6月12日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に6月29日に開催の「大宅三世代交流将棋教室」に将棋部活の受講者は全員参加するように呼びかけた。

大盤講座は「3手詰め詰将棋」を出題して、王を危険地帯に誘え・金か斜めに誘え・大駒は離して打て・などを合わせて解説。

終了後は、2面指し指導対局と自由対局です。

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6月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、6月7日に行われた日本将棋連盟第70回通常総会で決定された報告です。新役員選任後、新理事会が開催され、会長には佐藤康光九段が再任、また専務理事には脇謙二八段、常務理事として西尾明七段が新任されたことと順位戦制度が変更されたことを話す。

続いて、センター職員より「健康長寿のまち・京都いきいきポイント」の取組についての話。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・織田さん(女性)VS後手・辻村さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車穴熊に一目散、後手は居玉から居飛車棒銀で攻める展開。

中盤では後手の攻めが奏功し優勢も、後手に緩手が出て形勢は混沌。

終盤は二転三転するも、最後は後手が先手玉に詰めろをかけて勝利。

お二人とも将棋をはじめて1年半の同期で、いろいろと緩手や疑問手があったが、110手の素晴らしい熱戦譜でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導と棋譜記録確認。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今回は3手詰め詰将棋問題を解説し、符号で答えるように指導。
受講生の方には、詰将棋が解けた時の達成感や将棋の楽しさを実感してもらいたいです。
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6月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

平日にも関わらず、遠路のところ、唯ちゃんがお父さんと一緒に大宅こども将棋教室へ来てくれました。

初日から大勢の子ども達の中で、1部と2部の受講は大変だったと思います。

これから環境になれて来れば、お友達も出来て将棋を楽しんでもらえればと願っています。

大盤講座は1部は「駒の取り方」2部は「6枚落ちの指し方」です。

どちらの駒を取った方が得か、駒得・駒損が分かるように解説。

6枚落ちでは「数の攻め」で端を破る。

上手王の寄せ方では「成香」の活用と「と金」を作り、上手の金銀と交換するなどを解説。

その後は自由対局、駒遊び、指導対局。
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6月9日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第179回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

47名(大人27名、こども20名)の方々が参加。

体験受講として丸山さん、臼井さん、今井君が参加。

最初に連絡・報告事項。

1、支部会員全員対象に、将棋指導員が交代で将棋講座や指導対局を開催。
受講される方は対局の合間に受付まで申し出てください。

2、将棋交流大会などでプロ棋士を囲んでの集合写真は、山科支部としての記録として続けていきますが、個人への紙焼き写真の配布は廃止。どうしても紙焼き写真が必要な方は申し出てください。1枚50円で用意します。

3、将棋大会・将棋イベントの申込みの受付
  文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)、夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)

4、山科支部将棋教室(7/21・8/4)、やましなこども将棋スクール(6/23・7/7)の日程案内。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座・指導対局です。

<昇段・昇級記録>・・・3名
木村晴悠初段→二段(11勝2敗)
石橋希望12級→11級(3連勝)
小山知輝10級→9級(3連勝)
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6月8日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は僕の大師匠・南口繁一八段による飛香落ち(1963年11月)指導対局の棋譜を並べて解説。

当時、若かった僕にとって和服姿の南口先生と6寸盤を挟んでの対局は貴重な体験でした。

サウスポーから繰り出される南口先生の指し手は威圧感があり、今でも深く心に刻まれています。

将棋の内容は、踏み込むべきところは踏み込み、受けるべき時はしっかりと受けたことが奏功。勝たせて頂いた思い出の棋譜で、僕の宝物です。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。
1部は黒川4級に6枚落ちでの指導。
山下5級とは4枚落ちでの対戦を行いましたが、唯ちゃんの対戦が気になり、集中が出来なかったようでした。
月曜日は、環境を変えて一年生の女の子が多く受講している大宅児童館の初級将棋教室です。
普段の唯ちゃんになって、将棋を楽しんでもらえればと願っています。
2部は木村初段に飛香落ち、宗清3級に4枚落ちでの指導。

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6月8日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に6月15日(土)9時から「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の最終案内を行うも、

土曜日は小学校の参観日と重なったり、他の用事があったりで、なかなか同じ学校の3人でメンバーが組めないとのことで残念です。

特に団体戦については、日曜日の開催が望ましいようです。

大盤講座では、将棋の知識と経験のアンケートに沿って将棋の基本を復習。

その後、詰将棋2問出題。

終了後、自由対局と新規受講者の棋力認定。11時30分からは駒遊びです。

新規受講者の棋力認定は、前回にお休みの2名を行う。

それと、館内の掲示板には、今まで気付かなかった「第7回京都子ども将棋交流大会」平井湧真君・低学年の部優勝!!のお知らせが目に付きました。

いよいよ全員の棋力認定が出来ましたので、次回よりお待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施するとともに、合間には野々村先生と順番に指導対局も行います。お楽しみに!
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6月7日(金)午後からは2019年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

初回に当たり、自己紹介。

続いて「将棋が初めての人・駒の動きのわからない人」との問いには、誰も手を挙げなかったので、駒の動きなどの解説は省略。

大盤講座では「第9期リコー杯女流王座戦二次予選」先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

特に終盤戦において、先手玉に詰みがない局面の場合、先手が後手王に王手をかけず「詰めろ」「詰めろ」から「受けなしの必至」に後手王を追い込んだ寄せ方を実戦で活かしてもらいたいです。

講座終了後は、2面指しで6枚落ちでの指導対局と自由対局。

最後に、「夏休み将棋合宿inるり渓」の案内チラシを配布し、参加を募った。
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6月5日(水)15時20分からは2019年度初回の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

今年度は18名が受講。

最初に将棋講師として自己紹介。

将棋が初めてでルールのわからない人は」と問うと、数名が手を挙げました。

初めての受講者にはレッツ将棋を配布。

初回に当たり、校長先生(初代の将棋部活顧問)が見学に来られました。

大盤講座では「レッツ将棋」をもとに、将棋の歴史、駒の並べ方、駒の動き、禁じ手などについて解説。

終了後は、お待ちかねの自由対局です。

次回は、多面指し指導対局が出来るように時間を取りたいです。
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6月4日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、昨日行われた第67期王座戦挑戦者決定トーナメント戦(先手・佐々木大地五段VS後手・藤井聡太七段)の注目された対局の話題。

次に、本日、ホテルニューアワジで開催・第90期棋聖戦第1局・先手・渡辺明挑戦者(二冠)VS後手・豊島将之棋聖(三冠)の最強対決の話題。

大盤講座は、阪田指導員と共に昨日行われた、第9期リコー杯女流王座戦二次予選・先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し、後手は居飛車で対峙。

中盤では、後手の角のにらみを先手が「と金」で牽制したことが奏功。

終盤は後手の攻めが先手玉に詰みがない形(Z)になった時点で、先手が詰めろ・詰めろから受けなしに後手王を追い込み勝利。

この勝利で、藤井女流1級は本戦トーナメント戦に進出が決定!!

先手の終盤の寄せは、お手本になる鮮やかな寄せで見事でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導と棋譜記録確認。

僕は、4名が受講の「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

1手詰め・3手詰め詰将棋問題を解説し、符号で答えるように指導。
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6月3日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

昨日にNHKEテレで放映された「全国小学生将棋名人戦・準決勝・決勝」の話です。見ていた人は2人でした。

これからは日曜日のNHKEテレ10時から10時30分の将棋講座を見るようにPRしました。

大盤講座は「駒の並べ方」「駒の動き」「禁じ手」の復習です。続いて、詰将棋問題を出題。

その後は自由対局と指導対局。
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6月1日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は山下唯ちゃんの妹、翠ちゃんが来てくれました。

大盤講座は僕の師匠・橋本定次四段との自戦記(1964年7月)です。

先手・小野巖初段VS後手・橋本定次四段の棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車から舟囲い、後手はノーマル四間飛車から美濃囲い。

中盤では、後手が高美濃囲い「6三金」としたときに「3五歩」から先攻。

大捌きになったが後手の飛車を捌かさず、受けるべき時はしっかりと受けたことが奏功。

終盤では二枚飛車で攻め合い勝ちを目指し踏み込む。

橋本四段に初めて勝たせてもらった思い出の一局です。

居飛車対振り飛車の戦型で攻めと受けのポイントが分かりやすく、参考になったと思います。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は大岡4級、石橋10級に6枚落ちでの指導。

最後に詰将棋問題2問出題、全員でチャレンジしてもらいました。

2部は服部悠4級、服部篤4級に4枚落ちの指導。

<昇級記録>
石橋希望10級→9級(3連勝)
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6月1日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に昨日行われた竜王戦4組決勝・菅井竜也七段VS藤井聡太七段の話題。

続いて、再度将棋イベントの案内を行う。

1、6月15日(土)に「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」

2、6月29日(土)「おおやけこども園」で開催の「第8回大宅三世代交流将棋教室」

3、7月27日(土)~28日(日)「るり渓少年自然の家」で開催の「第5回夏休み将棋合宿㏌るり渓」

大盤講座では、攻めの基本「数の攻め」を実戦を例にして解説。

それと、中盤での大局観(駒の損得・遊び駒の有無・王の堅さ・手番)について話す。

その後、詰将棋2問出題。

終了後、自由対局と新規受講者の棋力認定。11時30分からは駒遊びです。

新規受講者の棋力認定は、本日お休みの2名を残すのみです。

完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施しますので、お楽しみに!