FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF6189-12.jpg
DSCF6193-12.jpg
DSCF6200-12.jpg
DSCF6202-12.jpg
DSCF6205-12.jpg
DSCF6207-12.jpg
DSCF6209-12.jpg
DSCF6210-12.jpg
DSCF6211-12.jpg
DSCF6214-12.jpg
DSCF6215-12.jpg
DSCF6219-12.jpg
DSCF6228-12.jpg
DSCF6229-12.jpg
DSCF6230-12.jpg
DSCF6232-12.jpg
DSCF6235-12.jpg
DSCF6239-12.jpg
DSCF6242-12.jpg
DSCF6244-12.jpg
DSCF6245-12.jpg
DSCF6246-12.jpg
DSCF6248-12.jpg
DSCF6258-12.jpg
DSCF6260-12.jpg
DSCF6261-12.jpg
DSCF6264-12.jpg
DSCF6266-12.jpg
DSCF6267-12.jpg
6月29日(土)は、小林健二九段、伊奈祐介六段にお越しいただき、第8回大宅三世代交流将棋教室を「おおやけこども園」3階ホールにおいて開催しました。参加者は85名。

10時に開会、司会は京都山科支部の阪田進幹事長(将棋指導員)。

最初に主催者、社会福祉法人・おおやけこども園、大宅児童館・山手重信理事長の挨拶。

続きまして、本日出演の小林九段、伊奈六段、小野棋道師範の紹介及び挨拶。

イベントの最初は、小林九段、伊奈六段、小野棋道師範による「トークショー」。小野が皆様を代表して「聞き手」を担当。

質問の内容は「将棋をはじめたキッカケ、師弟の出会い・エピソート、強くなる秘訣は・将棋の勉強法」などをお聞きしました。

次は小林九段、伊奈六段による「将棋入門初級教室」を大盤を使い、楽しく解説をしていただきました。

11時からは、お待ちかねのプロ棋士による5面指し指導対局。

並行して、三世代交流将棋教室を開催し「将棋のよさ」実感してもらいました。

今回も京都山科支部からは、折立冨美男副支部長、阪田進幹事長、寺村功二幹事、野々村正造幹事、小森一男監事、宮内英价相談役、の6名が運営サポート及びこどもたちの指導・三世代交流のサポートを務めました。

また、大宅こども将棋教室の福山勝彦先生にも、こどもたちの指導に当たっていただきました。

12時40分からは、お楽しみ抽選会です。10名のこどもたちに当たる賞品(将棋書籍…8冊、署名色紙…2)を用意しました。

抽選会終了後、記念撮影。小林九段より本日の総括。13時に閉会。

教室終了後は、14時まで10名による昼食懇親会です。将棋関連の話で盛り上がりました。

山手理事長には日頃より子育て支援の一環として、将棋を通じた三世代交流の「よさ」をご理解、ご支援いただき、このように盛大に開催出来ましたことを感謝し心より御礼申し上げます。

これからも本教室が益々発展して、来年、再来年と継続できることを願っております。

小林九段、伊奈六段をはじめ来賓の皆様、司会担当の阪田さん、本日お世話になった京都山科支部関係者の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
スポンサーサイト



DSCF6189-12.jpg
DSCF6182-12.jpg
DSCF6183-12.jpg
DSCF6186-12.jpg
DSCF6187-12.jpg
DSCF6188-12.jpg
DSCF6185-12.jpg
DSCF6178-12.jpg
DSCF6179-12.jpg
6月29日(金)は明日開催の「第8回大宅三世代交流将棋教室」将棋リーフレット、参加者名簿、抽選賞品、参加賞、式次第、大盤、将棋盤駒、座席表などの準備です。

午後からは会場準備の確認の為、おおやけこども園に出向く。

いつもながら素晴らしい設営で、将棋普及活動にご理解、ご支援を頂いております主催者の「社会福祉法人大宅福祉会」おおやけこども園・大宅児童館の山手重信理事長に感謝申し上げます。

これで準備万端、整いました。

85名が参加予定で、楽しみにしています。

出演プロ棋士は、小林健二九段、伊奈祐介六段。

時間は、10時~13時。参加費は無料です。

当日お時間があれば、ぜひお越しください。

なお、お越しの折には、事前に小野(090-1815-6018)まで、ご連絡をお願い致します。
DSCF6176-12.jpg
DSCF6175-12.jpg
DSC_0053.jpg
DSC_0054.jpg
6月27日(木)、早いもので幼馴染の親友(棋友)F君が昨年の6月27日に亡くなってから1年になります。

午前中はF君宅にお参りに行ってきました。

久しぶりにお会いした奥さんもお元気な様子でよかったです。

今は亡き親友(T君・F君)と3人で「函館競馬・湯の川温泉・襟裳岬の旅」の思い出やF君宅での将棋対局、子どもの頃の相撲など、思い出話に花が咲きました。

僕は、おかげさまで毎日元気で将棋普及活動に動き回ることが出来、感謝しています。

午後1時過ぎにチャイニーズレストラン「彩宴」に行き昼食。

久しぶりに上海との将棋交流でお世話になっています新田チーフにお会いしてきました。

相変わらず美味しかったです。帰りは蒸し暑く、雨に降られました。
DSCF6156-12.jpg
DSCF6154-12.jpg
DSCF6159-12.jpg
DSCF6160-12.jpg
DSCF6164-12.jpg
DSCF6166-12.jpg
DSCF6169-12.jpg
DSCF6170-12.jpg
DSCF6171-12.jpg
6月26日(水)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ出向く。

今日は午前中に別の用事があったので、折立先生とは別行動です。

最初に、日本将棋連盟の通常総会での話題。

新役員選任(任期は2年)・順位戦制度の変更・新将棋会館についての3点をお話しました。

その後は、昨日行われた王座戦挑戦者決定戦・決勝トーナメント(豊島三冠VS渡辺二冠)、28日の竜王戦決勝トーナメント(藤井聡太七段VS近藤誠也六段)、29日の棋聖戦五番勝負第3局(豊島棋聖VS渡辺二冠)の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第90期棋聖戦五番勝負第2局・先手・豊島将之棋聖VS後手・渡辺明二冠)の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛け銀の展開。

後手の新手「5五銀」から中盤に突入し後手が主導権を握る展開。

終盤で後手に緩手が出ましたが、最後は華麗な「8五飛」のピッタリした詰みの局面で先手が投了。

これで五番勝負のシリーズは1勝1敗の五分。29日の第3局が大一番です。

その後、5手詰め詰将棋問題を2問出題。

小休止のあと、折立先生と共に4面指し指導対局(平手・角落ち・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は4戦、3勝1敗の成績。
DSCF6146-12.jpg
DSCF6148-12.jpg
DSCF6149-12.jpg
DSCF6150-12.jpg
DSCF6151-12.jpg
6月25日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初にタイトル戦にまつわる話題。

本日開催の王座戦挑決トーナメント戦は、先手・豊島名人VS後手・渡辺二冠です。

なお、勝者は羽生九段と決勝進出をかけて戦う。

29日には棋聖戦五番勝負第3局(豊島棋聖VS後手・渡辺二冠)の大一番を控えています。

6月に入って3連勝の藤井聡太七段は、28日に近藤誠也六段と竜王戦決勝トーナメント戦の大一番を戦う。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・竹田さんVS後手・佐藤さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が四間飛車、後手が中飛車の相振り飛車で対峙。共に美濃に王を囲う。

中盤で後手が攻めるも駒損が影響し切れ模様。

その後、先手に緩手が出て後手にチャンスが巡ってきたが、チャンスを活かしきれず、終盤では先手が鮮やかに寄せ切った一局。

一局の将棋の中には、劣勢でも相手に決め手を与えない指し方で辛抱していると、チャンスが巡ってくることが分かり、勉強になったと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今回は「数の攻め」の例題を解説。
その後、8枚落ち定跡の端攻め(数の攻め)と、「成香」の活用や「と金」を作り、上手の「金」と交換する指し方を解説。
65084130_1181004788739169_6038598867123961856_n.jpg
65237124_2261737357207363_5903671567576989696_n.jpg
65043001_419490835313325_533932196591828992_n.jpg
DSCF6138-12.jpg
DSCF6141-12.jpg
DSCF6142-12.jpg
DSCF6143-12.jpg
DSCF6144-12.jpg
DSCF6145-12.jpg
6月24日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

福山先生が風邪引きでお休みでしたが、今日から復帰されホットしています。

大盤講座では、1部・・・「駒の損得」、2部・・・「金銀の使い方・大駒は離して打て」です。

1部では、駒の動きの復習から説明。

駒の動きが多い駒「金」と相手駒の動きの少ない駒「歩」と交換すると自分は駒損、相手は駒得したことを話す。

2部は寄せの手筋が分かった時は、出来るだけ符号で答えるように指導する。

講座終了後は自由対局、指導対局。
DSCF6118-12.jpg
DSCF6119-12.jpg
DSCF6125-12.jpg
DSCF6134-12.jpg
DSCF6131-12.jpg
DSCF6133-12.jpg
DSCF6135-12.jpg
6月23日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」16回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。

それと、今日は大将軍支部の熊本指導員が見学に来られました。

保護者の方々にも将棋講座をご覧頂き、将棋普及活動に理解を深めて、将棋を通じた親子のコミュニケーションを図って頂ければと思っています。

最初に、日本将棋連盟の通常総会での話題。

新役員選任(任期は2年)・順位戦制度の変更・新将棋会館についての3点をお話しました。

大盤講座は、折立先生とともに「第90期棋聖戦五番勝負第2局・先手・豊島将之棋聖VS後手・渡辺明二冠」の棋譜を並べて解説。

序盤は角換わり腰掛銀の戦型から、後手が研究の新手「5五銀」を披露。

中盤では後手が先攻する流れで優位に立つ。

終盤でも後手が攻めを繋ぎ、先手に反撃の間を与えなかった「8五飛」の決め手は見事でした。

これで五番勝負のシリーズは1勝1敗の五分。第3局が大一番となり今から楽しみです。

小休止のあと、講師による駒落ち指導対局。

指導対局が終われば、子ども同士の自由対局としました。
DSCF6104-12.jpg
DSCF6108-12.jpg
DSCF6112-12.jpg
DSCF6113-12.jpg
6月22日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座はC級1組順位戦1回戦の注目の対局、先手・村田顕弘六段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を鑑賞。

後手の終盤での指し回し(後手王が「詰めろ」になっている中、先手玉を長手数の王手で追い込みながら自王の「詰めろ」を解消)が勉強になりました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は小川3級に4枚落ちでの指導。

2部は2面指しで、宗清3級・服部篤4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
隠岐僚太8級→7級(4連勝)
DSCF6096-12.jpg
DSCF6097-12.jpg
DSCF6098-12.jpg
DSCF6099-12.jpg
DSCF6103-12.jpg
DSCF6100-12.jpg
DSCF6101-12.jpg
6月22日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に6月29日(土)「おおやけこども園」で開催の「第8回大宅三世代交流将棋教室」の最終案内。

大盤講座では序盤の考え方・指し方について解説。

初手の数は30通りあるが、その中から一手を選ぶところからスタート。

「駒を動かすことで相手と対話」「駒損しないように気をつけながら自玉を囲う」などを心掛ける。

大盤講座終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それと、並行して今回は小野先生が3面指し指導対局(飛車落ち・8枚落ち・8枚落ち)を行う。

11時30分からは駒遊び・自由対局です。

<昇級記録>
石橋希望10級→9級(3連勝)
前野琉斗16級→15級((3連勝)
池田光佑17級→16級((3連勝)
DSCF6089-12.jpg
DSCF6091-12.jpg
DSCF6093-12.jpg
DSCF6094-12.jpg
6月21日(金)午前中は、ホテルグランヴィア京都で開催のS社の定時株主総会に出席。

社長よりN社との経営統合に関する内容(経営統合の意義・想い・基本戦略・競争力、収益力強化・新規事業開発の加速など)の説明がありました。

久しぶりにいい勉強になり、現役時代を思い出しました。

午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に将棋界の話題。

順位戦がスタートしたこと、棋聖戦五番勝負(豊島将之棋聖VS渡辺明二冠)は、1勝1敗。

大盤講座は、注目の先手・村田顕弘六段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相掛かりの戦型。

中盤で後手が「7七角成」から取った桂馬を「2七桂」と打つ勝負手が奏功。

終盤では後手王が「詰めろ」になっている中、先手玉を長手数の王手で追い込みながら自王の「詰めろ」を解消。

結果は、先手を投了に追い込み、後手の藤井七段が魅せる将棋で幸先の良い勝利。
講座終了後は、2面指しで6枚落ちと平手での指導対局及び自由対局。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
             記                     
日時  
2019年 7月21日(日) 午後1時~5時・・・・・・第180回将棋教室
2019年 8月 4日(日) 午後1時~5時・・・・・・第181回将棋教室

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
やましなこども将棋スクールのご案内

日時   2019年6月23日(日)午前9時30分~12時…第16回
     2019年7月 7日(日)午前9時30分~12時…第17回
      2019年8月12日(月・祝)午前9時30分~12時…第18回

なお、第19回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 京都市東部文化会館・第2会議室(6/23、8/12)・和室(7/7)
    地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
  
会費  小・中学生 1回受講 一般 1,000円 ・ 山科支部会員800円 (当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
DSCF6062-12.jpg
DSCF6064-12.jpg
DSCF6065-12.jpg
DSCF6066-12.jpg
DSCF6067-12.jpg
DSCF6069-12.jpg
DSCF6070-12.jpg
6月19日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に昨日からC級1組順位戦がスタート。

注目の先手・村田顕弘六段VS後手・藤井聡太七段の結果は、藤井七段が勝利。

続いて今日は棋聖戦第2局五番勝負(豊島将之棋聖VS渡辺明二冠)が愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」で開催。

大盤講座は「攻めるには・数の攻め」についての解説。

手を挙げて答えるときは、符号(将棋の言葉)で答えるように指導。

続いて「3手詰め詰将棋」を出題。

講座終了後は、2面指し6枚落ち指導対局と自由対局です。

最後に「大宅三世代交流将棋教室(6月29日開催)」への参加を再度呼びかけをしました。
DSCF6057-12.jpg
DSCF6058-12.jpg
DSCF6059-12.jpg
DSCF6060-12.jpg
DSCF6061-12.jpg
6月18日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に将棋界の話題。

本日、C級1組順位戦がスタート。

注目は、先手・村田顕弘六段VS後手・藤井聡太七段の対局。

明日は棋聖戦第2局五番勝負(豊島将之棋聖VS渡辺明二冠)です。愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」で開催。

大盤講座は、阪田指導員と共に僕の思い出の棋譜(45年前の飛車落ち戦)、上手・K七段VS下手・小野巖三段の棋譜を並べて解説。

序盤は下手が金無双に玉を囲い、右四間飛車定跡で攻めの体制を作るも、下手の「7七角」を咎められる展開。

中盤では上手が「7六歩」を拠点に執拗な攻めを繰り出す。

下手が丁寧に受け手番を握った時に待望の反撃。

終盤では、下手が上部を厚くしながら上手王に「詰めろ」をかけ投了に追い込んだ一局。

上手の猛攻を正確に受け切った将棋で、良く辛抱が出来たと思いました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は3手詰め詰将棋問題の復習、棋譜の見方、初手の数・目的を解説。
64459992_454886581957242_399405815062069248_n.jpg
64528138_2362360260708410_8194455300464443392_n.jpg
64424015_1107290116138560_7658161009298767872_n.jpg
DSCF6046-12.jpg
DSCF6048-12.jpg
DSCF6051-12.jpg
DSCF6053-12.jpg
DSCF6054-12.jpg
64868587_461554187739628_4623499733996929024_n.jpg
6月17日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

大盤講座では、1部・・・「初手の数・目的・序盤の指し方」、2部・・・「歩の手筋」です。

1部は「攻めの主役の飛、角に早く活躍の場を作る」「自分の駒の行動範囲が広くなるようにする」などを話す。

2部は「歩の手筋(突き捨ての歩・タタキの歩・垂れ歩・焦点の歩)」の解説。

講座終了後「将棋が嫌いな人」は手を挙げるようにと問うと、誰も手を挙げませんでした。

将棋が好きで強くなりたいのなら、大盤講座に集中するように話す。

その後は自由対局、指導対局。
6月16日(日)14時頃に八幡市文化センター(佐藤康光杯争奪将棋大会会場)を後にして帰宅すると、長男、次男から恒例の「父の日」プレゼントが届いていました。
いくつになっても、プレゼントはうれしいものです。孫には倍返しの予定です。
DSCF6019-11.jpg
DSCF6023-11.jpg
DSCF6024-11.jpg
DSCF6027-11.jpg
DSCF6033-11.jpg
DSCF6038-11.jpg
DSCF6040-12.jpg
DSCF6041-12.jpg
DSCF6042-12.jpg
DSCF6043-12.jpg
6月16日(日)は八幡市文化センターで開催の「第21回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場し将棋を楽しんできました。

開会は、大会会長・堀口八幡市長の主催者挨拶。

続いて主賓挨拶は山田八幡市議会議長、公益社団法人日本将棋連盟会長・佐藤康光九段。

審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明。

10時に予選リーグ第1局の対戦がスタート。

僕はA級に出場。予選リーグを突破することが目標です。

第1局目はMさんとの対戦。開始後、10分経過したので不戦勝。幸先のいい白星スタート。

第2局目は最近めきめきと力をつけてきた山科支部の中祢君(中学生)です。

僕が後手番で石田流三間飛車に対し、先手は相振り飛車から矢倉模様に対峙。

今までの対戦とは異なり攻め合いに来ずに、しっかりした手厚い受けで対応され、初めて負かされました。

中祢君、予選通過おめでとう!!

第3局目はシャッフル方式で、谷知君(中学生)と対戦。

振り駒の結果は後手番。

先手が居飛車穴熊に対し、後手は中飛車戦法で美濃囲いに王を囲う。

中盤では形勢が二転三転。終盤ではお互いに持ち時間が残り2分あまり。

いい将棋でしたが最後に踏み込むべき局面で受けに回ってしまい、寄せられました。

谷知君、予選通過おめでとう!!

予選通過はならなかったですが、若い世代の成長に拍手を贈りたいです。

今日は、将棋大会の前に佐藤康光会長と懇談出来たことや、将棋関係者の皆様と情報交換などが出来、有意義なひとときになりました。
DSCF6004-11.jpg
DSCF6006-11.jpg
DSCF6008-11.jpg
DSCF6010-11.jpg
DSCF6011-11.jpg
DSCF6012-11.jpg
DSCF6013-11.jpg
DSCF6017-11.jpg
6月15日(土)9時より「ひと・まち交流館京都」で開催の京都府連主催「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」に棋道師範として出向きました。

参加チームは土曜日開催の影響もあり小学校11チーム、中学校21チーム、合計32チーム(96名)

ルール説明時には対局のトラブルを避ける為、終局後は駒を並べ直して対局テーブルから速やかに離れること、引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけがありました。

出演プロ棋士は桐山清澄九段・・・審判・指導対局。

僕は棋道師範として、10時30分~15時前まで予選敗退者優先の指導対局を受け持ちました。 

久しぶりに4面指しで14名の子ども達と8枚落ち、6枚落ち、2枚落ちでの対局を行う。

16時過ぎから用事があり、15時に失礼を致しました。
 
DSCF4366-11.jpg
DSCF4369-11.jpg
DSCF4370-11.jpg
DSCF4371-11.jpg
DSCF4373-11.jpg
DSCF4374-11.jpg
6月14日(金)夕方からは、門川大作京都市長と共汗する「子都の会」令和元年度第1回役員会及び試食懇親会に出席。

会場は「京都ホテルオークラ」です。

ゼスト御池の河原町広場ではイベントが開催されていました。

<議題>
1、役員交代・・・本会監事 上殿幸男氏ご退職に伴い、後任に小林久男氏

2、令和元年度「総会・懇親会」の日程決定・・・11月5日(火)夕方・京都ホテルオークラ

3、各構成団体よりの活動報告

その後、門川市長を囲んでの試食懇親会。
DSCF4359-11.jpg
DSCF4360-11.jpg
DSCF4361-11.jpg
DSCF4362-11.jpg
6月14日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

はじめる前に恒例のお祈りです。

最初に、将棋連盟のお知らせ(新役員選任・順位戦制度変更・将棋会館建設準備委員会を設置)を話す。

続いて大盤講座では「3手詰め詰将棋」を出題して、王を危険地帯に誘え・金か斜めに誘え・大駒は離して打て・などを合わせて解説。

その後、6年生卒業アルバムの写真撮影。

講座終了後は、2面指しで平手での指導対局と自由対局。

DSCF4356-11.jpg
DSCF4353-11.jpg
DSCF4357-11.jpg
DSCF4358-11.jpg
6月12日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に6月29日に開催の「大宅三世代交流将棋教室」に将棋部活の受講者は全員参加するように呼びかけた。

大盤講座は「3手詰め詰将棋」を出題して、王を危険地帯に誘え・金か斜めに誘え・大駒は離して打て・などを合わせて解説。

終了後は、2面指し指導対局と自由対局です。

DSCF4327-11.jpg
DSCF4328-11.jpg
DSCF4329-11.jpg
DSCF4330-11.jpg
6月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、6月7日に行われた日本将棋連盟第70回通常総会で決定された報告です。新役員選任後、新理事会が開催され、会長には佐藤康光九段が再任、また専務理事には脇謙二八段、常務理事として西尾明七段が新任されたことと順位戦制度が変更されたことを話す。

続いて、センター職員より「健康長寿のまち・京都いきいきポイント」の取組についての話。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・織田さん(女性)VS後手・辻村さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車穴熊に一目散、後手は居玉から居飛車棒銀で攻める展開。

中盤では後手の攻めが奏功し優勢も、後手に緩手が出て形勢は混沌。

終盤は二転三転するも、最後は後手が先手玉に詰めろをかけて勝利。

お二人とも将棋をはじめて1年半の同期で、いろいろと緩手や疑問手があったが、110手の素晴らしい熱戦譜でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導と棋譜記録確認。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今回は3手詰め詰将棋問題を解説し、符号で答えるように指導。
受講生の方には、詰将棋が解けた時の達成感や将棋の楽しさを実感してもらいたいです。
DSCF4305-11.jpg
DSCF4308-11.jpg
DSCF4309-11.jpg
DSCF4310-11.jpg
DSCF4311-11.jpg
DSCF4312-11.jpg
DSCF4313-11.jpg
DSCF4321-11.jpg
DSCF4323-11.jpg
62142324_838430539844498_6100387546544472064_n.jpg
DSCF4325-11.jpg
6月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

平日にも関わらず、遠路のところ、唯ちゃんがお父さんと一緒に大宅こども将棋教室へ来てくれました。

初日から大勢の子ども達の中で、1部と2部の受講は大変だったと思います。

これから環境になれて来れば、お友達も出来て将棋を楽しんでもらえればと願っています。

大盤講座は1部は「駒の取り方」2部は「6枚落ちの指し方」です。

どちらの駒を取った方が得か、駒得・駒損が分かるように解説。

6枚落ちでは「数の攻め」で端を破る。

上手王の寄せ方では「成香」の活用と「と金」を作り、上手の金銀と交換するなどを解説。

その後は自由対局、駒遊び、指導対局。
DSCF4341-11.jpg
DSCF4342-11.jpg
DSCF4346-11.jpg
DSCF4347-11.jpg
DSCF4349-11.jpg
DSCF4350-11.jpg
6月9日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第179回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

47名(大人27名、こども20名)の方々が参加。

体験受講として丸山さん、臼井さん、今井君が参加。

最初に連絡・報告事項。

1、支部会員全員対象に、将棋指導員が交代で将棋講座や指導対局を開催。
受講される方は対局の合間に受付まで申し出てください。

2、将棋交流大会などでプロ棋士を囲んでの集合写真は、山科支部としての記録として続けていきますが、個人への紙焼き写真の配布は廃止。どうしても紙焼き写真が必要な方は申し出てください。1枚50円で用意します。

3、将棋大会・将棋イベントの申込みの受付
  文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)、夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)

4、山科支部将棋教室(7/21・8/4)、やましなこども将棋スクール(6/23・7/7)の日程案内。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座・指導対局です。

<昇段・昇級記録>・・・3名
木村晴悠初段→二段(11勝2敗)
石橋希望12級→11級(3連勝)
小山知輝10級→9級(3連勝)
DSCF4277-11.jpg
DSCF4281-11.jpg
6月8日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は僕の大師匠・南口繁一八段による飛香落ち(1963年11月)指導対局の棋譜を並べて解説。

当時、若かった僕にとって和服姿の南口先生と6寸盤を挟んでの対局は貴重な体験でした。

サウスポーから繰り出される南口先生の指し手は威圧感があり、今でも深く心に刻まれています。

将棋の内容は、踏み込むべきところは踏み込み、受けるべき時はしっかりと受けたことが奏功。勝たせて頂いた思い出の棋譜で、僕の宝物です。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。
1部は黒川4級に6枚落ちでの指導。
山下5級とは4枚落ちでの対戦を行いましたが、唯ちゃんの対戦が気になり、集中が出来なかったようでした。
月曜日は、環境を変えて一年生の女の子が多く受講している大宅児童館の初級将棋教室です。
普段の唯ちゃんになって、将棋を楽しんでもらえればと願っています。
2部は木村初段に飛香落ち、宗清3級に4枚落ちでの指導。

DSCF4266-11.jpg
DSCF4270-11.jpg
DSCF4273-11.jpg
DSCF4274-11.jpg
DSCF4275-11.jpg
DSCF4265-11.jpg
DSCF4284-11.jpg
6月8日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に6月15日(土)9時から「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の最終案内を行うも、

土曜日は小学校の参観日と重なったり、他の用事があったりで、なかなか同じ学校の3人でメンバーが組めないとのことで残念です。

特に団体戦については、日曜日の開催が望ましいようです。

大盤講座では、将棋の知識と経験のアンケートに沿って将棋の基本を復習。

その後、詰将棋2問出題。

終了後、自由対局と新規受講者の棋力認定。11時30分からは駒遊びです。

新規受講者の棋力認定は、前回にお休みの2名を行う。

それと、館内の掲示板には、今まで気付かなかった「第7回京都子ども将棋交流大会」平井湧真君・低学年の部優勝!!のお知らせが目に付きました。

いよいよ全員の棋力認定が出来ましたので、次回よりお待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施するとともに、合間には野々村先生と順番に指導対局も行います。お楽しみに!
DSCF4259-11.jpg
DSCF4262-11.jpg
DSCF4264-11.jpg
DSCF4263-11.jpg
6月7日(金)午後からは2019年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

初回に当たり、自己紹介。

続いて「将棋が初めての人・駒の動きのわからない人」との問いには、誰も手を挙げなかったので、駒の動きなどの解説は省略。

大盤講座では「第9期リコー杯女流王座戦二次予選」先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

特に終盤戦において、先手玉に詰みがない局面の場合、先手が後手王に王手をかけず「詰めろ」「詰めろ」から「受けなしの必至」に後手王を追い込んだ寄せ方を実戦で活かしてもらいたいです。

講座終了後は、2面指しで6枚落ちでの指導対局と自由対局。

最後に、「夏休み将棋合宿inるり渓」の案内チラシを配布し、参加を募った。
DSCF4253-11.jpg
DSCF4254-11.jpg
DSCF4255-11.jpg
DSCF4257-11.jpg
6月5日(水)15時20分からは2019年度初回の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

今年度は18名が受講。

最初に将棋講師として自己紹介。

将棋が初めてでルールのわからない人は」と問うと、数名が手を挙げました。

初めての受講者にはレッツ将棋を配布。

初回に当たり、校長先生(初代の将棋部活顧問)が見学に来られました。

大盤講座では「レッツ将棋」をもとに、将棋の歴史、駒の並べ方、駒の動き、禁じ手などについて解説。

終了後は、お待ちかねの自由対局です。

次回は、多面指し指導対局が出来るように時間を取りたいです。
DSCF4243-11.jpg
DSCF4244-11.jpg
DSCF4245-11.jpg
DSCF4246-11.jpg
DSCF4248-11.jpg
6月4日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、昨日行われた第67期王座戦挑戦者決定トーナメント戦(先手・佐々木大地五段VS後手・藤井聡太七段)の注目された対局の話題。

次に、本日、ホテルニューアワジで開催・第90期棋聖戦第1局・先手・渡辺明挑戦者(二冠)VS後手・豊島将之棋聖(三冠)の最強対決の話題。

大盤講座は、阪田指導員と共に昨日行われた、第9期リコー杯女流王座戦二次予選・先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し、後手は居飛車で対峙。

中盤では、後手の角のにらみを先手が「と金」で牽制したことが奏功。

終盤は後手の攻めが先手玉に詰みがない形(Z)になった時点で、先手が詰めろ・詰めろから受けなしに後手王を追い込み勝利。

この勝利で、藤井女流1級は本戦トーナメント戦に進出が決定!!

先手の終盤の寄せは、お手本になる鮮やかな寄せで見事でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導と棋譜記録確認。

僕は、4名が受講の「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

1手詰め・3手詰め詰将棋問題を解説し、符号で答えるように指導。
DSCF4236-11.jpg
DSCF4237-11.jpg
DSCF4239-11.jpg
DSCF4242-11.jpg
6月3日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

昨日にNHKEテレで放映された「全国小学生将棋名人戦・準決勝・決勝」の話です。見ていた人は2人でした。

これからは日曜日のNHKEテレ10時から10時30分の将棋講座を見るようにPRしました。

大盤講座は「駒の並べ方」「駒の動き」「禁じ手」の復習です。続いて、詰将棋問題を出題。

その後は自由対局と指導対局。