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巖ちゃんの日々是将棋

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5月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日NHKで放映された「「逆転人生・凡人、天才に勝つ 遅咲き棋士の大勝負」と「豊島二冠3連勝で迎える、名人戦大盤解説会(名人戦第4局2日目…5/17・会場・ひとまち交流館京都」の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・坂元さんの第4回将棋大会C・Dクラス決勝戦の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し後手も中飛車で対峙。

先手の「5五歩」の仕掛けに後手が「3四歩」と角筋を通した手を指したことで一本道の大決戦となる。

中盤を通り越して終盤に突入。

終盤では先手の駒得が大きく、後手王を寄せ切った一局。

先手玉の位置の違いが優劣に大きく影響した内容で、将棋の一手の怖さが実感でき学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦局面での指導と棋譜記録確認を担当。
僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。
「王手について」「合い駒をして王手を遮る」をテキストに沿って講義。
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