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巖ちゃんの日々是将棋

やましなこども将棋スクールのご案内

日時   2019年6月23日(日)午前9時30分~12時…第16回
     2019年7月 7日(日)午前9時30分~12時…第17回

なお、第18回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 京都市東部文化会館・第2会議室(6/23)・和室(7/7)
    地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
  
会費  小・中学生 1回受講 一般 1,000円 ・ 山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
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日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
             記                     
日時  
2019年6月 9日(日) 午後1時~5時・・・・・・第179回将棋教室
2019年7月21日(日) 午後1時~5時・・・・・・第180回将棋教室

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018


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5月28日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に第90期棋聖戦第1局(6/4・ホテルニューアワジ)豊島将之三冠VS渡辺明挑戦者(二冠)の話題。

次に、広瀬章人竜王に挑戦する「竜王戦決勝トーナメント戦」進出をかけて4組決勝で対戦する、菅井竜也七段VS藤井聡太七段(5/31)が注目。

それと、第32期竜王戦第2局(10/23~24)は、京都の仁和寺で開催が決定!!したことを話す。

大盤講座の前に、先日の第4回将棋大会の表彰式行う。

A・Bクラス優勝・・・谷口さん、C・Dクラス優勝(二位)・・・小山さん、三位・・・湊さん

大盤講座は阪田指導員と共に先手・安澤さんVS後手・奥戸さんの棋譜を並べて解説。

先手の四間飛車に対し後手は居飛車で対峙。

序盤は先手のペースで指しやすかったが、中盤では後手の飛車交換の勝負手が奏功し形勢は逆転。

終盤は後手優勢で進も、先手玉を寄せる段階で緩手を指したため、先手に堅実に受けられ駒損を招き形勢逆転。

先手が勝利した一局。

終盤の寄せでは質駒を見ながら、寄せ切ることを心掛けることが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録確認。

僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。

「8枚落ち定跡」の解説、「禁じ手のルール」の復習、打ち歩詰めにならないように相手玉を詰める問題を解説。
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5月27日(月)午後より、リーガロイヤルホテル京都に出向き、公益社団法人京都市児童館学童連盟・第10回定時総会(平成30年度決算総会)・懇親会に出席。

会議の目的事項は「平成30年度事業活動報告(案)、平成30年度収支決算報告(案)、役員選任(案)の承認について」の3議案が議決され承認されました。

特に、今回は13年間にわたり京都市児童館学童連盟会長として力を尽くされた山手重信さんが退任され、新体制となりました。

新会長には稲川昌実氏、副会長2名は森口源造氏・小林久男氏を理事会において選任。

相談役に山手重信氏を選任。

定時総会終了後は懇親会です。

京都市子ども若者はぐくみ局長はじめ児童館関係者の皆様と交流を図り有意義なひとときでした。
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5月26日(日)16時から試合開始の「全日本プロレス」観戦に、プロレス観戦が好きな長男と35年ぶりに行きました。

会場は京都KBSホール。観客は200名ぐらい。

試合前にはプロ歌手・五条哲也(京都山科出身)さんの歌で会場を盛り上げていました。

35年前に長男を連れて京都府立体育館で観戦した「全日本プロレス」のジャイアント馬場・スタン・ハンセンなどが思い出されます。

リングサイトで観戦していたので、場外乱闘もあり、凄い迫力でした。

3試合が終了後、休憩。

休憩時間にはTシャツなどのプロレスグッズの販売コーナーがにぎわっていました。

特に、メインイベントのタッグマッチは見ごたえがありました。

終了後、食事をしながら近況を話し合い、楽しいひとときでした。
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5月26日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」15回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。

親子ふれあい将棋大会と重なり、受講者は9名。

保護者の方々の見守る中、将棋の基本を学ぶうえで「駒落ち戦」は重要と話す。

次に、大宅三世代交流将棋教室(6/29)、夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)の案内チラシを配布、参加を呼びかける。

今日の大盤講座は、折立先生より「6枚落ち定跡」の解説。

数の攻めで上手の弱点の端を破る。

「と金」を作り、上手王を包むように下段に落とし寄せることがポイント。

小休止のあと、折立先生、阪田先生とともに、3面指し指導対局。
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5月25日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座はフェイスブック友達の高見澤さんから頂いた「よい子の将棋大会」・先手・藤井聡太小学4年生VS後手・K君小学5年生の実戦棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車から舟囲い、後手はノーマル四間飛車から美濃囲い。

中盤では、先手の棒銀が捌けて指しやすくなったところ、後手は振り飛車特有の捌きで飛車交換を果たす。

終盤は後手の捌きが奏功し逆転模様。

ところが、先手の「5五角」と桂馬が絶好の美濃崩しとなり一気に後手王を寄せ切った一局。

後手に取っては、序盤・中盤といい将棋を指していただけに、肝心な終盤での一手で注意を怠ったのが残念です。

でも、小学生同士のレベルの高い素晴らしい対局でした。

居飛車対振り飛車の基本と終盤での将棋の怖さが学べた内容でよかったです。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は山下5級に4枚落ち、隠岐8級に6枚落ち、山下唯ちゃんに8枚落ちでの指導。

2部は宗清3級に2枚落ち定跡の指導。

<昇級記録>
黒川英寛5級→4級(6連勝)
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5月25日(土)午前中は「2019年度前期第32回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

今回の受講者は35名。

いつもながら「ももやま健光園」の花壇は手入れが行き届いており、綺麗な花が咲いていて心が和みます。

今日は初回に当たり保護者の方々の見学がありました。

最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

続いて、将棋教室実施中の離席、私語など将棋教室で守るべき事や礼儀・対局マナーについて話しました。

その後、将棋イベントの案内です。

1、6月15日(土)に「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」、

2、6月29日(土)「おおやけこども園」で開催の「第8回大宅三世代交流将棋教室」、

3、7月27日(土)~28日(日)「るり渓少年自然の家」で開催の「第5回夏休み将棋合宿㏌るり渓」の案内チラシを配布し参加を呼びかける。

本教室は礼儀・対局マナーを守り、将棋を楽しみながら、みんなで棋力向上を図っていくことを目的としています。

大盤講座では駒の動きは大半が分かっているので、駒の並べ方、駒が裏になった時の動きを解説。

終了後、駒の動きが分からない受講者には個別に駒の動きなどを指導した。

次に詰将棋問題を出題。符号で答えるように指導。

その後は自由対局と新規受講者の棋力認定です。

次回も順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施しますので、お楽しみに!

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。
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5月24日(金)午後は若林保育園・平井園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。

受講者は年長さん(5歳児)が10名。

最初に「どうぶつ将棋をやったことがある人」・・・問いかけると半数の5歳児が手を挙げてくれました。

次に、それぞれのどうぶつの動かし方・ライオンの捕まえ方・勝ち方などの基本ルールを説明。

3つのおやくそく「はじめとおわりにごあいさつ」「じぶんのちからでかんがえる」「まったはしない」を約束。

ひと通り話した後は、早く対戦をしたい様子でしたので、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。

実戦では、園長や保育士さんがご協力を頂きました。

園児たちはルールを覚えて、すぐに楽しんでいました。

小学生になったら、ぜひ将棋を覚えてもらいたいと願っています。
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5月22日(水)午後より折立先生と共に京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ出向く。

今日の受講者は9名。

最初に第77期名人戦第4局(豊島将之二冠VS佐藤天彦名人)及び第90期棋聖戦第1局(豊島将之三冠VS渡辺明二冠)の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第77期名人戦・先手・豊島将之二冠VS後手・佐藤天彦名人)第4局の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛け銀の展開。

先手の「4五歩」の仕掛けから中盤に突入。

終盤の局面で、先手が「8八玉」と相手に手を渡した指し手と「1五飛」と銀取りに浮いた手が印象に残りました。

先手「2五飛」の銀取りが決め手となり、後手に粘りを与ず寄せ切った一局。

豊島二冠がシリーズ4連勝で名人を奪取!!

その後、5手詰め詰将棋問題を2問出題。

小休止のあと、折立先生と共に4~5面指し指導対局(平手・飛車落ち・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は5戦4勝1敗の成績。

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5月21日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に名人戦大盤解説会(名人戦第4局2日目…5/17・会場・ひとまち交流館京都))先手・豊島将之二冠VS後手・佐藤天彦名人の話題。豊島新名人、おめでとうございます!

大盤講座は阪田指導員と共に先手・湊さんVS後手・谷口さんの第4回将棋大会A・Bクラス決勝戦の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し後手は居飛車で対峙。

序盤は先手が指しやすかったが、中盤では後手の角筋を受ける手を間違い形勢は逆転。

終盤は後手の駒得が大きく、先手王を寄せ切った一局。

将棋は、一手一手が相手との会話です。

お互いに「狙いを持った手」を指すように心掛けたいものです。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦局面での指導と棋譜記録確認を担当。
僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。
「1・3手詰め将棋」「禁じ手のルール」をテキストに沿って講義。
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5月20日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

昨日の日曜日は、大宅小学校日曜参観日で、今日は代休日した。

それでも、1部・10名、2部・12名が受講してくれました。

大盤講座は、「駒の動き」と「禁じ手」の復習です。

その後は対局カードによる対戦と指導対局を実施。

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5月19日(日)は、毎年恒例の「第48回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催。

主催:公益社団法人日本将棋連盟、京都新聞

主管:日本将棋連盟京都府支部連合会

午後から、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援に出向きました。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して、第55回全国高校将棋京都府選手権大会も開催。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。

小学生の各部優勝者・準優勝者は「第18回全国小学生倉敷王将戦」、

中学生の部成績上位者は、天童で開催の第40回全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。

午後からの決勝トーナメント戦は小中学生ともにレベルが高く、伯仲した大熱戦が繰り広げられました。

高校の準決勝2局(井上裕貴VS小森敦也、西田篤史VS早瀬省吾)は、見ごたえのあるハイレベルの戦いでした。

特に、西田・早瀬戦は、終盤で千日手になり、先後入れ替えの指し直しでした。

結果は、明日の京都新聞朝刊に掲載されます。


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5月18日(土)午後から山科・小野将棋教室。

大盤講座は二枚落ち定跡。

「二歩突き切り」、「5五歩止め」についての指し方を解説。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は栗本9級、杉田15級に6枚落ちでの指導。

2部は服部悠4級、服部篤4級に四枚落ち指導対局。

宗清3級には二枚落ち5五歩止めの手順と狙いを指導。
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5月17日(金)の午後から、第77期名人戦第4局・全国一斉大盤解説会を「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

出演プロ棋士は、阪口悟六段。

13時30分からスタート。

最初の大盤解説は、1日目の初手から2日目の午前中までの進行を変化を交えての解説。

その後、4面指し指導対局のあと、20時40分まで大盤解説です。

会場の都合で終局までは出来なかったですが、阪口六段の豊島二冠がほぼ勝利で名人奪取ということでお開きになりました。

大盤解説会終了後、帰宅してから豊島二冠が名人奪取の朗報を知りました。

豊島三冠おめでとうございます!

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「第8回大宅三世代交流将棋教室」開催のご案内

毎年恒例の「大宅三世代交流将棋教室」開催決定!!

主催・・・社会福祉法人 大宅福祉会 大宅児童館

協賛・・・大宅学区自治連合会、日本将棋連盟京都山科支部

日時・・・2019年6月29日(土)10時~13時

会場・・・おおやけこども園3階ホール


出演プロ棋士・・・小林健二九段、古森悠太四段

トークショー、大盤講座、指導対局、三世代将棋交流、お楽しみ抽選会などの盛り沢山の企画です。

対象・・・年長児、小学生、中学生及び保護者

参加費・・・無料

申込・・・申込み用紙の項目を記入のうえ、
メール(iwao-ono@syd.odn.ne.jp)で申込みください。

締切・・・2019年6月24日(月)

問合せ・・・090-1815-6018(小野)
たくさんのお申し込みをお待ちしております。

<第8回大宅三世代交流将棋教室 申込用紙>
参加児童氏名(ふりがな)
学校名・学年
〒・住所・電話
保護者氏名(続柄)
児童のみの参加の場合、〇を書いてください。
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5月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日NHKで放映された「「逆転人生・凡人、天才に勝つ 遅咲き棋士の大勝負」と「豊島二冠3連勝で迎える、名人戦大盤解説会(名人戦第4局2日目…5/17・会場・ひとまち交流館京都」の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・坂元さんの第4回将棋大会C・Dクラス決勝戦の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し後手も中飛車で対峙。

先手の「5五歩」の仕掛けに後手が「3四歩」と角筋を通した手を指したことで一本道の大決戦となる。

中盤を通り越して終盤に突入。

終盤では先手の駒得が大きく、後手王を寄せ切った一局。

先手玉の位置の違いが優劣に大きく影響した内容で、将棋の一手の怖さが実感でき学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦局面での指導と棋譜記録確認を担当。
僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。
「王手について」「合い駒をして王手を遮る」をテキストに沿って講義。
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5月13日(月)15時からは、2019年度前期大宅こども将棋教室・初回開講日です。

今日から9月までの15回講座です。受講者は42名(1部24名・2部18名)。

今回も2クラスに分けての講座としました。1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)。

最初に、講師(小野先生・福山先生)の自己紹介です。

その後、受講に当たっての心構えを話す。

「将棋は礼に始まり礼に終わる」「対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう」

それと「将棋教室での守るべきこと」を受講者全員に約束してもらいました。

大きな声であいさつをしましょう。

出席簿に○をつけ、名札をつけましょう。

休む場合は、必ず事前に連絡をしましょう。

将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

対局のはじめに「お願いします」終わりには「負けました」「ありがとうございました」をはっきりと言いましょう。

勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。

将棋盤、駒を大切に扱いましょう。

そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。

次に、「レッツ将棋」と大盤を使って、駒の種類・動き、並べ方などの説明。

2部については、大盤講座終了後、こども同士の自由対局を行う。
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2019年5月6日(月)~11日(土)は、ダイヤモンドプリンセス神戸港発着クルーズに初めて乗船しました。

毎日天気に恵まれたおかげで、船上での散策がさわやかな海風を感じながら非日常空間を過ごせました。

2000人を超える乗客は日本人が多いが海外に来ている雰囲気があり、赤ちゃんからお年寄りまでの多国籍・異世代交流の場となっていると感じました。

毎日発行の船内新聞や阪急タイムズなどで、段々と船内の様子が分かってきた6日目には下船日でした。

船内予約や早期申込み、参加回数を重ねると色々と特典があり、また参加したくなるシステムになっています。

ちなみにプリンセスクルーズ最多乗船者の方は1803日間を船上で過ごされているとのことです。

思っていたよりもリーズナブルな価格で参加出来ますので、また行きたくなります。

お時間が取れれば、ゆっくり寛げる船旅はお勧めです。

<スケジュール>
第1日目(5/6)・・・神戸港ポートターミナルに12時に集合し乗船手続き。乗船後、ブッフェにて昼食。17時に神戸港ポートターミナルを出航後、大阪湾に向け航行。

第2日目(5/7)・・・9時に別府入港。

10時~15時の自由行動の時間は、先日の上海将棋交流でご一緒したご縁で、お時間を取って頂いた有田さんご夫妻と再会。

ご自宅の将棋教室を拝見し観光案内までして頂き、ありがたかったです。

特に「かまど地獄」は見どころが多くあり短時間で地獄めぐりが出来てお勧めです。

昼食は鉄輪温泉の「地獄蒸し工房・鉄輪」で地獄蒸し玉手箱です。

鉄輪散策後は有田さんご夫妻に港まで送って頂きました。

もっとゆっくりとしたかったですが、時間に制限があり仕方なかったです。

有田さんお世話になりました。ありがとうございました。

京都へお越しの折には案内させて頂きます。

その後、16時に鹿児島に向け航行。

この日の夕食は、フォーマルドレスデーです。

第3日目(5/8)・・・8時に鹿児島入港。

船会社のシャトルバス(岸壁~ドルフィンポート)に乗り市内の中心部に向かい自由観光。

その後、桜島フェリーに乗船。

桜島エリアをアイランドビュー(1日乗車券)に乗り下車し散策。

湯之平展望所では御岳・中岳・南岳を近くで眺めることが出来ました。

18時には釜山港に向け航行。

第4日目(5/9)・・・11時に釜山に入港後、阪急交通社OP(釜山市内観光とカルビ焼肉の夕食)に参加。

港から貸切バスで約50分の「海東龍宮寺」に参拝→ロッテ免税店で買い物→龍頭山公園→カルビ焼肉の夕食→カントン夜市場→釜山港

22時神戸に向け航行。

第5日目(5/10)・・関門海峡クルージング。豪華客船での最後の夜を楽しむ。(ビンゴゲーム、カジノなど)

第6日目(5/11)・・神戸港ポートターミナル入港。午前10時に下船、入国審査。13時ごろ無事に帰宅。
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5月5日(日・祝)は、4日(土・祝)の代替として午後から山科・小野将棋教室。

大盤講座は昭和43年度DNP京都事業部将棋大会・決勝戦・先手・塩川満初段VS後手・小野巖二段の実戦棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車から舟囲い、後手は中飛車から木村美濃を目指す展開。

中盤では、先手が金を繰り出す積極策に対し、後手は向飛車から桂馬を跳ねて「2一飛」と下段に引き捌きのチャンスを狙う。

終盤は後手の捌きが奏功し、飛車交換から先手玉に王手を先着。

次に厳しい手を続けて先手玉を追い込み寄せ切った一局。

振り飛車の基本「争点に飛車を振る」、「歩の手筋で王を危険地帯に呼び込む」などが学べた将棋でした。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は黒川5級に6枚落ち、杉田15級にも6枚落ちでの指導。

2部は連休の影響でお休みが多かったです。
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5月4日(土・祝)午後から、ホテル阪神で開催の「森一門祝賀会&記念指導対局」に出席して来ました。

今年は、片上大輔七段昇段、千田翔太七段昇段とB級1組昇級、竹内雄悟五段昇段、川崎一克五段昇段に加えて、山崎隆之八段が600勝(将棋栄誉賞)達成の祝賀会です。

毎年、森一門の先生方のご活躍により恒例行事として定着。

今回も井上慶太常務理事、浦野真彦八段、稲葉陽八段など関西在住のプロ棋士を含め、200名を超える盛大な祝賀パーティーでした。

祝賀パーティーに先駆けての記念指導対局では、竹内雄悟五段に角落ちで1局指導を頂き、うまく指すことが出来ました。

祝賀会場では、顔見知りの方々が多くおられ、大阪の北川さん、福山の蔵田さん、倉敷の大石さんなど、多くの方と情報交換・交流の場が持ててよかったです。

花束贈呈、森信雄七段挨拶のあと、乾杯の音頭は京都府連・廣田会長。

食事歓談のあと、各テーブル毎に主賓との写真撮影、森一門棋士・奨励会員の紹介、祝辞、出席プロ棋士の紹介、主賓挨拶、席上対局、抽選会と盛りたくさんの企画でした。

森信雄七段、奥様、関係者の皆様、おつかれさまでした。

森一門の益々のご活躍を祈念しております。


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5月3日(金・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第178回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

10連休にもかかわらず、52名(大人27名、こども25名)の方々が参加。

体験受講として吉岡さんが参加。

最初に連絡・報告事項。

1、京都山科支部将棋教室の運営についての要望やご意見を求めました。

教室終了後に開催する「役員会」で反映していきたいと思っています。

2、支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦西地区大会の結果報告

3、将棋大会・将棋イベントの案内
  アマ竜王戦京都府大会(5/12)、名人戦第4局2日目大盤解説会・指導対局(5/17)、少年王将戦(5/19)、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座です。

<昇段・昇級記録>・・・4名
武田豊史1級→初段(7連勝)
林桜人4級→3級(9勝3敗)
柴﨑政志6級→5級(8勝3敗)
栗本蒼真14級→13級(3連勝)

教室終了後、役員会を開催。
1、2018年度会計報告
2、写真配布についてのご意見
3、役員、指導員の処遇
4、大宅三世代交流将棋教室の開催協力
5、その他対局マナーの指導などを議論した。
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5月3日(金・祝)13時から開催の「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」の前に、会場の「京都市東部文化会館」ギャラリーの作品を観賞。

ギャラリーには、京都山科支部・高谷博二段の写真展が開催されていました。

地球上の生き物の中で最も種類が多く繁栄している「小さな仲間たち(昆虫)」。

特に、花に集まってくる昆虫にカメラを向けられた作品です。

観察力が素晴らしい作品と感じました。
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5月1日(水) 令和初日!待ち合わせの場所の京都ホテルオークラロビーでは、豪華な五月人形と菖蒲が飾られており、季節を感じました。

打合せ昼食後、ゼスト御池に向かうと「はんなりコンサート」が開催!

京都をテーマにした「振り向いて京都」で歌手デビューした、荻野まどかさん(京都ミスきもの・着物モデル・女優)のライブコンサートが行われており、多くの方が着物姿を見とれて聞き入っていました。

その中のひとりです。