FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF3998-11.jpg
DSCF4003-11.jpg
DSCF4009-11.jpg
DSCF4014-11.jpg
DSCF4016-11.jpg
DSCF4019-11.jpg
DSCF4021-11.jpg
DSCF4023-11.jpg
DSCF4024-11.jpg
DSCF4017-11.jpg
5月19日(日)は、毎年恒例の「第48回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催。

主催:公益社団法人日本将棋連盟、京都新聞

主管:日本将棋連盟京都府支部連合会

午後から、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援に出向きました。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して、第55回全国高校将棋京都府選手権大会も開催。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。

小学生の各部優勝者・準優勝者は「第18回全国小学生倉敷王将戦」、

中学生の部成績上位者は、天童で開催の第40回全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。

午後からの決勝トーナメント戦は小中学生ともにレベルが高く、伯仲した大熱戦が繰り広げられました。

高校の準決勝2局(井上裕貴VS小森敦也、西田篤史VS早瀬省吾)は、見ごたえのあるハイレベルの戦いでした。

特に、西田・早瀬戦は、終盤で千日手になり、先後入れ替えの指し直しでした。

結果は、明日の京都新聞朝刊に掲載されます。


スポンサーサイト
DSCF3989-11.jpg
DSCF3990-11.jpg
DSCF3991-11.jpg
DSCF3996-11.jpg
DSCF3994-11.jpg
5月18日(土)午後から山科・小野将棋教室。

大盤講座は二枚落ち定跡。

「二歩突き切り」、「5五歩止め」についての指し方を解説。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は栗本9級、杉田15級に6枚落ちでの指導。

2部は服部悠4級、服部篤4級に四枚落ち指導対局。

宗清3級には二枚落ち5五歩止めの手順と狙いを指導。
DSC_1243.jpg
DSCF3981-11.jpg
DSCF3985-11.jpg
DSCF3986-11.jpg
DSCF3988-11.jpg
5月17日(金)の午後から、第77期名人戦第4局・全国一斉大盤解説会を「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

出演プロ棋士は、阪口悟六段。

13時30分からスタート。

最初の大盤解説は、1日目の初手から2日目の午前中までの進行を変化を交えての解説。

その後、4面指し指導対局のあと、20時40分まで大盤解説です。

会場の都合で終局までは出来なかったですが、阪口六段の豊島二冠がほぼ勝利で名人奪取ということでお開きになりました。

大盤解説会終了後、帰宅してから豊島二冠が名人奪取の朗報を知りました。

豊島三冠おめでとうございます!

DSCF3980-11.jpg
「第8回大宅三世代交流将棋教室」開催のご案内

毎年恒例の「大宅三世代交流将棋教室」開催決定!!

主催・・・社会福祉法人 大宅福祉会 大宅児童館

協賛・・・大宅学区自治連合会、日本将棋連盟京都山科支部

日時・・・2019年6月29日(土)10時~13時

会場・・・おおやけこども園3階ホール


出演プロ棋士・・・小林健二九段、古森悠太四段

トークショー、大盤講座、指導対局、三世代将棋交流、お楽しみ抽選会などの盛り沢山の企画です。

対象・・・年長児、小学生、中学生及び保護者

参加費・・・無料

申込・・・申込み用紙の項目を記入のうえ、
メール(iwao-ono@syd.odn.ne.jp)で申込みください。

締切・・・2019年6月24日(月)

問合せ・・・090-1815-6018(小野)
たくさんのお申し込みをお待ちしております。

<第8回大宅三世代交流将棋教室 申込用紙>
参加児童氏名(ふりがな)
学校名・学年
〒・住所・電話
保護者氏名(続柄)
児童のみの参加の場合、〇を書いてください。
DSCF3974-11.jpg
DSCF3976-11.jpg
DSCF3973-11.jpg
5月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日NHKで放映された「「逆転人生・凡人、天才に勝つ 遅咲き棋士の大勝負」と「豊島二冠3連勝で迎える、名人戦大盤解説会(名人戦第4局2日目…5/17・会場・ひとまち交流館京都」の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・坂元さんの第4回将棋大会C・Dクラス決勝戦の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し後手も中飛車で対峙。

先手の「5五歩」の仕掛けに後手が「3四歩」と角筋を通した手を指したことで一本道の大決戦となる。

中盤を通り越して終盤に突入。

終盤では先手の駒得が大きく、後手王を寄せ切った一局。

先手玉の位置の違いが優劣に大きく影響した内容で、将棋の一手の怖さが実感でき学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦局面での指導と棋譜記録確認を担当。
僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。
「王手について」「合い駒をして王手を遮る」をテキストに沿って講義。
DSCF3952-11.jpg
DSCF3950-11.jpg
DSCF3963-11.jpg
DSCF3966-11.jpg
DSCF3969-11.jpg
5月13日(月)15時からは、2019年度前期大宅こども将棋教室・初回開講日です。

今日から9月までの15回講座です。受講者は42名(1部24名・2部18名)。

今回も2クラスに分けての講座としました。1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)。

最初に、講師(小野先生・福山先生)の自己紹介です。

その後、受講に当たっての心構えを話す。

「将棋は礼に始まり礼に終わる」「対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう」

それと「将棋教室での守るべきこと」を受講者全員に約束してもらいました。

大きな声であいさつをしましょう。

出席簿に○をつけ、名札をつけましょう。

休む場合は、必ず事前に連絡をしましょう。

将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

対局のはじめに「お願いします」終わりには「負けました」「ありがとうございました」をはっきりと言いましょう。

勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。

将棋盤、駒を大切に扱いましょう。

そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。

次に、「レッツ将棋」と大盤を使って、駒の種類・動き、並べ方などの説明。

2部については、大盤講座終了後、こども同士の自由対局を行う。
DSCF3698-11.jpg
DSC_1170.jpg
DSCF3539-11.jpg
DSCF3536-11.jpg
DSCF3547-11.jpg
DSCF3548-11.jpg
DSCF3556-11.jpg
DSCF3578-11.jpg
DSCF3590-11.jpg
DSCF3595-11.jpg
DSCF3597-11.jpg
DSCF3620-11.jpg
DSCF3623-11.jpg
DSCF3627-11.jpg
DSCF3633-11.jpg
DSCF3636-11.jpg
DSCF3641-11.jpg
DSCF3651-11.jpg
DSCF3654-11.jpg
DSCF3659-11.jpg
DSCF3663-11.jpg
DSCF3665-11.jpg
DSCF3664-11.jpg
DSCF3674-11.jpg
DSCF3677-11.jpg
DSCF3682-11.jpg
DSCF3689-11.jpg
DSCF3697-11.jpg
DSCF3700-11.jpg
DSCF3704-11.jpg
DSCF3707-11.jpg
DSCF3710-11.jpg
DSCF3713-11.jpg
DSCF3749-11.jpg
DSCF3762-11.jpg
DSCF3766-11.jpg
DSCF3770-11.jpg
DSCF3776-11.jpg
DSCF3810-11.jpg
DSCF3829-11.jpg
DSCF3833-11.jpg
DSCF3841-11.jpg
DSCF3842-11.jpg
DSCF3847-11.jpg
DSCF3850-11.jpg
DSCF3866-11.jpg
DSCF3876-11.jpg
DSCF3884-11.jpg
DSCF3888-11.jpg
DSCF3897-11.jpg
DSCF3909-11.jpg
DSCF3917-11.jpg
2019年5月6日(月)~11日(土)は、ダイヤモンドプリンセス神戸港発着クルーズに初めて乗船しました。

毎日天気に恵まれたおかげで、船上での散策がさわやかな海風を感じながら非日常空間を過ごせました。

2000人を超える乗客は日本人が多いが海外に来ている雰囲気があり、赤ちゃんからお年寄りまでの多国籍・異世代交流の場となっていると感じました。

毎日発行の船内新聞や阪急タイムズなどで、段々と船内の様子が分かってきた6日目には下船日でした。

船内予約や早期申込み、参加回数を重ねると色々と特典があり、また参加したくなるシステムになっています。

ちなみにプリンセスクルーズ最多乗船者の方は1803日間を船上で過ごされているとのことです。

思っていたよりもリーズナブルな価格で参加出来ますので、また行きたくなります。

お時間が取れれば、ゆっくり寛げる船旅はお勧めです。

<スケジュール>
第1日目(5/6)・・・神戸港ポートターミナルに12時に集合し乗船手続き。乗船後、ブッフェにて昼食。17時に神戸港ポートターミナルを出航後、大阪湾に向け航行。

第2日目(5/7)・・・9時に別府入港。

10時~15時の自由行動の時間は、先日の上海将棋交流でご一緒したご縁で、お時間を取って頂いた有田さんご夫妻と再会。

ご自宅の将棋教室を拝見し観光案内までして頂き、ありがたかったです。

特に「かまど地獄」は見どころが多くあり短時間で地獄めぐりが出来てお勧めです。

昼食は鉄輪温泉の「地獄蒸し工房・鉄輪」で地獄蒸し玉手箱です。

鉄輪散策後は有田さんご夫妻に港まで送って頂きました。

もっとゆっくりとしたかったですが、時間に制限があり仕方なかったです。

有田さんお世話になりました。ありがとうございました。

京都へお越しの折には案内させて頂きます。

その後、16時に鹿児島に向け航行。

この日の夕食は、フォーマルドレスデーです。

第3日目(5/8)・・・8時に鹿児島入港。

船会社のシャトルバス(岸壁~ドルフィンポート)に乗り市内の中心部に向かい自由観光。

その後、桜島フェリーに乗船。

桜島エリアをアイランドビュー(1日乗車券)に乗り下車し散策。

湯之平展望所では御岳・中岳・南岳を近くで眺めることが出来ました。

18時には釜山港に向け航行。

第4日目(5/9)・・・11時に釜山に入港後、阪急交通社OP(釜山市内観光とカルビ焼肉の夕食)に参加。

港から貸切バスで約50分の「海東龍宮寺」に参拝→ロッテ免税店で買い物→龍頭山公園→カルビ焼肉の夕食→カントン夜市場→釜山港

22時神戸に向け航行。

第5日目(5/10)・・関門海峡クルージング。豪華客船での最後の夜を楽しむ。(ビンゴゲーム、カジノなど)

第6日目(5/11)・・神戸港ポートターミナル入港。午前10時に下船、入国審査。13時ごろ無事に帰宅。
DSCF3526-11.jpg
DSCF3528-11.jpg
DSCF3529-11.jpg
DSCF3530-11.jpg
5月5日(日・祝)は、4日(土・祝)の代替として午後から山科・小野将棋教室。

大盤講座は昭和43年度DNP京都事業部将棋大会・決勝戦・先手・塩川満初段VS後手・小野巖二段の実戦棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車から舟囲い、後手は中飛車から木村美濃を目指す展開。

中盤では、先手が金を繰り出す積極策に対し、後手は向飛車から桂馬を跳ねて「2一飛」と下段に引き捌きのチャンスを狙う。

終盤は後手の捌きが奏功し、飛車交換から先手玉に王手を先着。

次に厳しい手を続けて先手玉を追い込み寄せ切った一局。

振り飛車の基本「争点に飛車を振る」、「歩の手筋で王を危険地帯に呼び込む」などが学べた将棋でした。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は黒川5級に6枚落ち、杉田15級にも6枚落ちでの指導。

2部は連休の影響でお休みが多かったです。
DSCF3471-11.jpg
DSCF3473-11.jpg
DSCF3474-11.jpg
DSCF3477-11.jpg
DSCF3482-11.jpg
DSCF3483-11.jpg
DSCF3485-11.jpg
DSCF3486-11.jpg
DSCF3494-11.jpg
DSCF3495-11.jpg
DSCF3498-11.jpg
DSCF3507-11.jpg
DSCF3509-11.jpg
DSCF3513-11.jpg
DSCF3515-11.jpg
DSCF3517-11.jpg
DSCF3521-11.jpg
DSCF3523-11.jpg
5月4日(土・祝)午後から、ホテル阪神で開催の「森一門祝賀会&記念指導対局」に出席して来ました。

今年は、片上大輔七段昇段、千田翔太七段昇段とB級1組昇級、竹内雄悟五段昇段、川崎一克五段昇段に加えて、山崎隆之八段が600勝(将棋栄誉賞)達成の祝賀会です。

毎年、森一門の先生方のご活躍により恒例行事として定着。

今回も井上慶太常務理事、浦野真彦八段、稲葉陽八段など関西在住のプロ棋士を含め、200名を超える盛大な祝賀パーティーでした。

祝賀パーティーに先駆けての記念指導対局では、竹内雄悟五段に角落ちで1局指導を頂き、うまく指すことが出来ました。

祝賀会場では、顔見知りの方々が多くおられ、大阪の北川さん、福山の蔵田さん、倉敷の大石さんなど、多くの方と情報交換・交流の場が持ててよかったです。

花束贈呈、森信雄七段挨拶のあと、乾杯の音頭は京都府連・廣田会長。

食事歓談のあと、各テーブル毎に主賓との写真撮影、森一門棋士・奨励会員の紹介、祝辞、出席プロ棋士の紹介、主賓挨拶、席上対局、抽選会と盛りたくさんの企画でした。

森信雄七段、奥様、関係者の皆様、おつかれさまでした。

森一門の益々のご活躍を祈念しております。


DSCF3458-11.jpg
DSCF3459-11.jpg
DSCF3463-11.jpg
DSCF3464-11.jpg
DSCF3465-11.jpg
DSCF3466-11.jpg
DSCF3467-11.jpg
5月3日(金・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第178回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

10連休にもかかわらず、52名(大人27名、こども25名)の方々が参加。

体験受講として吉岡さんが参加。

最初に連絡・報告事項。

1、京都山科支部将棋教室の運営についての要望やご意見を求めました。

教室終了後に開催する「役員会」で反映していきたいと思っています。

2、支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦西地区大会の結果報告

3、将棋大会・将棋イベントの案内
  アマ竜王戦京都府大会(5/12)、名人戦第4局2日目大盤解説会・指導対局(5/17)、少年王将戦(5/19)、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座です。

<昇段・昇級記録>・・・4名
武田豊史1級→初段(7連勝)
林桜人4級→3級(9勝3敗)
柴﨑政志6級→5級(8勝3敗)
栗本蒼真14級→13級(3連勝)

教室終了後、役員会を開催。
1、2018年度会計報告
2、写真配布についてのご意見
3、役員、指導員の処遇
4、大宅三世代交流将棋教室の開催協力
5、その他対局マナーの指導などを議論した。
DSCF3453-11.jpg
DSCF3454-11.jpg
DSCF3455-11.jpg
DSCF3456-11.jpg
DSCF3457-11.jpg
5月3日(金・祝)13時から開催の「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」の前に、会場の「京都市東部文化会館」ギャラリーの作品を観賞。

ギャラリーには、京都山科支部・高谷博二段の写真展が開催されていました。

地球上の生き物の中で最も種類が多く繁栄している「小さな仲間たち(昆虫)」。

特に、花に集まってくる昆虫にカメラを向けられた作品です。

観察力が素晴らしい作品と感じました。
DSCF3444-11.jpg
DSCF3447-11.jpg
DSCF3448-11.jpg
DSCF3452-11.jpg
DSCF3450-11.jpg
5月1日(水) 令和初日!待ち合わせの場所の京都ホテルオークラロビーでは、豪華な五月人形と菖蒲が飾られており、季節を感じました。

打合せ昼食後、ゼスト御池に向かうと「はんなりコンサート」が開催!

京都をテーマにした「振り向いて京都」で歌手デビューした、荻野まどかさん(京都ミスきもの・着物モデル・女優)のライブコンサートが行われており、多くの方が着物姿を見とれて聞き入っていました。

その中のひとりです。