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巖ちゃんの日々是将棋

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4月14日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第25回将棋交流大会を開催。

プロ棋士・中村亮介六段、藤井奈々女流1級にお越し頂き、審判・指導対局をお願いしました。

参加人数は63名。

支部長挨拶のあと、中村六段、藤井女流1級に、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念撮影。

今回はA級・B級別の予選リーグを事前抽選とし、スムーズな進行に心掛けました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

今回より持ち時間は、各15分(チェスクロック使用)切れたら30秒の秒読みルールに変更。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。

問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~12級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦は、A級B級とも4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して中村亮介六段、藤井奈々女流1級に指導対局をお願いし35名が指導を受けました。

局後は丁寧な感想戦をしてワンポイントアドバイスを頂きました。

今回も若手の活躍が顕著でしたが、シニアの天野さん木村幸夫さんが意地を見せたのと、それと紅一点の藤田さんが大健闘でした。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・秦昂平四段
準優勝・西田篤史五段(高2)
3位・中祢暢瞭三段(中1)
3位・平井湧真初段(小4)

B級
優勝・塚本浩志2級(中3)
準優勝・天野紀一3級・・・シニア
3位・藤田ヒロ子5級…シニア
3位・木村幸夫3級・・・シニア

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による中村先生、藤井先生を囲んでの懇親会を「源平・山科東野店」で開催。12名が参加。

司会は、阪田進幹事長。

乾杯は、宮内英价相談役の発声により乾いた喉を潤しました。

将棋関連の話題に盛り上がり、和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の参加者全員が順番に一分間スピーチです。

最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

中村先生、藤井先生、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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