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巖ちゃんの日々是将棋

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4月30日(火)は平成最後の日に因んで二条城に行きました。

国宝・二の丸御殿の見学に長蛇の列。

それでも雨が止んでいたので並んでいました。

大政奉還が表明された大広間には、多くの人が立ち留まっていて、なかなか前に進みません。

その後本丸御殿に行きましたが工事中でした。

最後に清流園の庭園を観賞して二条城を後にしました。
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4月29日(月・祝)は、久しぶりに孫2人と六枚落ちでの将棋対局を行う。

夕方からは、長男家族、次男家族とともに12人で夕食。

その後、息子2人と焼酎を飲みながら近況を話し合う。

24時になったので、就寝することにしました。

時間が短く感じました。
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4月28日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019将棋交流京都予選大会」が「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

審判・指導対局は安用寺孝功六段。大会運営は京都府連。

京都市(24名)、京都府(11名)合わせて35名が参加。今回より選手として出場し、楽しませてもらいました。

持ち時間は、チェスクロックを使用して25分切れ負けから今回より各15分、以後一手30秒の秒読みに変更。

予選リーグ2局は勝たせて頂き、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント戦では力不足でベスト8。

これからも納得のいく将棋が指せるように、精進を重ねたいと思っています。

指導対局では、一転して納得のいく将棋が指せて、角落ちで勝たせて頂き勉強になりました。

結果は、
京都府代表選手・・・3名
小中 勲、吉村幸夫、清水英男

京都市代表選手・・・3名
奥田 進、山岸正一、木戸正和

代表になられた方々は、11月8日(金)~11日(月)和歌山県において開催の将棋交流大会に京都府・京都市代表として出場。

大いに活躍されることを期待しています。
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4月27日(土)の10連休初日は、午後から山科・小野将棋教室。

大盤講座は二枚落ち実戦棋譜を並べて解説。

序盤、中盤は、下手が定跡通りうまく指し、角のにらみで上手の金銀を左に釘付け。

終盤も好調で、上手の左側の金銀を相手にせず上手王に迫り、勝利目前。

ところが、上手の最後の攻めを受け誤り、逆転し頓死。

下手は惜しい将棋を落としました。

勝ち将棋を勝ち切ることの難しさが勉強になりました。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は南3級に4枚落ち、栗本10級に6枚落ちでの指導。

2部では山下陸五段に平手、木村初段には飛香落ちでの指導。
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4月26日(金)夕方からは、前から一度行きたいと思っていたミシュラン掲載店の「京料理・藤本」へ行ってきました。

以前の細長い露地の場所から移られて、御池下ル新町通りに面した新しい店になっていて分かりやすかったです。

店内のカウンター席で美味しいコース料理を堪能し、2時間30分の楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

リーズナブルな価格でランチもあり、お勧めです。(要予約)



やましなこども将棋スクールのご案内

日時   2019年5月26日(日)午前9時30分~12時…第15回
      2019年6月23日(日)午前9時30分~12時…第16回

なお、第17回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分

会費  小・中学生 1回受講 一般 1,000円 ・ 山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時  2019年5月3日(金・祝) 午後1時~5時・・・第178回将棋教室
     2019年6月9日(日) 午後1時~5時・・・・・・第179回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
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4月24日(水)午後より折立先生と共に京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ出向く。

今日の受講者は9名。

最初に昨日行われた第77期名人戦(豊島将之二冠VS佐藤天彦名人)第2局の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第77期名人戦・先手・豊島将之二冠VS後手・佐藤天彦名人)第1局の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は横歩取りから後手の注文で飛角交換の展開。

中盤では後手が龍を作り「2六歩」と垂らし先手の攻めを催促。

終盤は先手の「6五桂」からの攻めが奏功。

「5五銀」が決め手となり、後手に粘りを与ず寄せ切った一局。

その後、5手詰め詰将棋問題を4問出題。

小休止のあと、折立先生と共に4~5面指し指導対局(平手・飛車落ち・二枚落ち)を行う。

今回は5戦5勝の成績。

駒の損得に敏感になってもらいたいと感じました。

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4月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「第4回将棋大会」と「初めての将棋教室」。

最初に第4回将棋大会の対局ルール説明。

A・Bクラスの平手によるトーナメント戦と、C・Dクラスの平手によるトーナメント戦の2クラスに分けて実施。

A・Bクラス一位とC・Dクラス一位の優勝戦は駒落ち対戦とします。

これからの対戦では、盤面を広く見て、納得のいく将棋を指すように心掛けてもらいたいですと話しました。

並行して「初めての将棋教室」を開講。

レッスン6のポイント「持ち駒を打つ」をテキストに沿ってゆっくりと講義。

6ヶ月の長丁場ですので、楽しく将棋の基本が学べるように心掛けています。
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4月21日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」14回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。受講者は14名。

保護者の方々の見守る中、最初に小野より明日から始まる将棋名人戦第2局の話と、将棋の基本を学ぶうえで「駒落ち戦」は重要と話す。

駒落ち戦と平手戦とは車の両輪のような関係です。並行してともに実戦感覚を身につけましょう。

今日の大盤講座は、折立先生より「6枚落ち定跡」の解説。

数の攻めで上手の弱点の端を破る。

上手王を「と金」を作り、包むように、下段に落とし、寄せる」ことがポイント。

講座内容は後からの指導対局で活かしてもらいたいです。

続いて小野より6枚落ち実戦講座。

先日、高見澤さんが京都へ来られたおりに講座の資料として頂いた「6枚落ち指導対局」・上手・大山康晴十五世名人VS下手・吉永小百合さんの棋譜を並べて鑑賞。

序盤では下手が上手陣の端を破り、中盤では「と金」を作り、上手王に迫り会心の指し回し。

終盤は下手の「緩手」を上手が捉え、勝負形に持ち込む。

寄せ合いでは、遊び駒の角をうまく活用した下手が堅実に上手王を寄せ切って勝利。

随所に参考になる手筋や駒捌きがあり、受講生に質問を交えながら、講座を進めました。

それにしても、吉永小百合さんがここまで将棋を指されるとは、驚きました。

小休止のあと、折立先生、阪田先生とともに、多面指し指導対局。
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4月20日(土)は、第48回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第26回全国シニア将棋名人戦西地区大会1日目」が「ザマーカススクエア神戸」で開催。

京都山科支部期待の「支部対抗戦」は昨年同様、決勝トーナメント戦には進出しましたが、ベスト16で敗退との報告を受けました。

残念な結果でしたが、自分の実力は出し切れたとのことは、なによりです。

代表選手のみなさん、この経験を糧に更なる精進を重ねてもらいたいです。

おつかれさまでした。
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4月19日(金)は「第48回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第26回全国シニア将棋名人戦西地区大会」が「ザマーカススクエア神戸」で開催。

京都山科支部は100名支部の特典として西地区大会へ招待出場(9回目)。大会に先駆けてプロ棋士による指導対局および前夜祭が行われた。

今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部名人戦に村田祈星君、支部対抗戦に秦昂平さん・小森敦也君・西田篤史君、シニア名人戦に野々村正造さんの5名です。

「京都東山支部」「京都梅津支部」「錦旗会支部」「京都嵐山支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名(梅津支部は200名支部・10名)が招待。

京都代表のメンバーは、支部名人戦・北口要さん、支部対抗戦・京都大将軍支部(3名)、シニア名人戦・吉村正幸さんが出場。

京都からは総勢35名が選手として出場。

僕は京都山科支部の付き添い・選手激励として前夜祭に出席しました。

前夜祭では、井上慶太常務理事、山崎隆之八段、藤原直哉七段、平藤眞吾七段、星野良生四段、出口若武四段の6名が出演されていて交流を持てました。

それと、京都の方々、奈良、岡山、沖縄など顔見知りの方々ともお話が出来て有意義なひとときでした。

明日からの西地区大会では、京都山科支部代表として平常心を保ち普段の力が充分に発揮できるよう心掛けて、力いっぱい戦ってもらいたいです。

思い出に残るひとときを楽しんでいただきたいです。

応援しております。
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4月18日(木)山科川沿いの桜が散った後「菜の花」が綺麗に咲いていました。

菜の花の花言葉は「快活・明るさ・競争・財産・小さな幸せ」どれを取っても、ポジティブでいいですね!

「菜」という文字を使った名前が大人気で、赤ちゃん(女の子)の名前ランキング1位も納得です。
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4月17日(水)午後から本願寺山科別院の墓地までお墓参りに行きました。

早いもので母が98歳で亡くなってから、今日が命日で2年になります。

家族の健康や孫の成長を報告しました。
4月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。このところ気候が良くなってきて受講者が増えてきました。
最初に名人戦第1局の千日手と指し直し局は挑戦者の豊島二冠が幸先の良いスタートを切った話題。
名人戦第4局2日目の5月17日(金)には、全国一斉大盤解説会が開催。京都は「ひと・まち交流館京都」で13時30分~終局(21時を限度)桐山清澄九段による大盤解説・指導対局を行います。詳細は日本将棋連盟京都府連HPお知らせ欄をご覧ください。
大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・田中さんの棋譜を並べて解説。先手が居飛車矢倉囲いに対し後手は三間飛車から美濃囲いで対峙。中盤では先手の押さえ込みが奏功。終盤は先手優勢も寄せの段階で緩手があり、後手にチャンスが巡ってきて逆転模様の局面で、先手が「5五馬」と引きつけて後手王に王手をかけた手が絶妙手となり、先手が勝利した一局。
ところが終局後、棋譜を調べると先手が先手の「5五歩」を馬で取ったことが判明。双方の対局者及び記録係も気づかなかった珍しいケースでした。
大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。僕は初めての将棋教室6ヶ月講座の担当です。
今日は前回の復習のあと、駒損・駒得についての講義です。熱心な受講者からの質問があり、分かってもらうまで説明していると、写真を撮るのを忘れてしまいました。

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4月14日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第25回将棋交流大会を開催。

プロ棋士・中村亮介六段、藤井奈々女流1級にお越し頂き、審判・指導対局をお願いしました。

参加人数は63名。

支部長挨拶のあと、中村六段、藤井女流1級に、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念撮影。

今回はA級・B級別の予選リーグを事前抽選とし、スムーズな進行に心掛けました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

今回より持ち時間は、各15分(チェスクロック使用)切れたら30秒の秒読みルールに変更。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。

問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~12級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦は、A級B級とも4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して中村亮介六段、藤井奈々女流1級に指導対局をお願いし35名が指導を受けました。

局後は丁寧な感想戦をしてワンポイントアドバイスを頂きました。

今回も若手の活躍が顕著でしたが、シニアの天野さん木村幸夫さんが意地を見せたのと、それと紅一点の藤田さんが大健闘でした。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・秦昂平四段
準優勝・西田篤史五段(高2)
3位・中祢暢瞭三段(中1)
3位・平井湧真初段(小4)

B級
優勝・塚本浩志2級(中3)
準優勝・天野紀一3級・・・シニア
3位・藤田ヒロ子5級…シニア
3位・木村幸夫3級・・・シニア

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による中村先生、藤井先生を囲んでの懇親会を「源平・山科東野店」で開催。12名が参加。

司会は、阪田進幹事長。

乾杯は、宮内英价相談役の発声により乾いた喉を潤しました。

将棋関連の話題に盛り上がり、和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の参加者全員が順番に一分間スピーチです。

最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

中村先生、藤井先生、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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4月13日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

1部の体験に山下唯ちゃんがお父さんと来てくれました。

大盤講座は「第45期棋王戦予選・先手・里見香奈女流四冠VS後手・澤田真吾六段の棋譜を並べて鑑賞。

先手は中飛車から美濃囲に、後手は居飛車美濃囲いで対峙。

中盤で先手が先攻するも、主力の飛車が捌けず。

一方の後手は先手の攻めをうまくいなし、玉頭からの攻めに転じた。

終盤も後手の「金」の質駒をみた攻めが奏功し、先手玉に粘りを与えず投了に追い込んだ一局。

受けのうまさと「継ぎ歩」の手筋が参考になりました。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は小川4級に4枚落ち、杉田15級、山下唯15級に8枚落ちでの指導。

2部では服部篤志4級、服部悠介4級に4枚落ちでの指導。

山下さん、遠路のところ、おつかれさまでした。

<昇級記録>
黒川英寛6級→5級(6連勝)
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4月12日(金)午後からは南禅寺参道の「菊水」で豪華な昼食をご馳走になりました。

趣のある佇まいで入りにくい雰囲気ですが、邸内は満席。

庭園を眺めながらのランチは格別に美味しかったです。

京都らしい食事処を教えて頂きありがとうございました。ご馳走様でした。

蹴上インクラインの桜は、昨日の雨風にめげず、なんとか満開を保っていました。
4月11日(木)午後からは、京都山科支部第25回将棋交流大会の組み合わせ抽選を阪田幹事長に来て頂き行った。A級25名、B級26名、それと運営役員5名、初級者8名、体験1名の65名が参加予定。プロ棋士は中村亮介六段、藤井奈々女流1級にお越し頂き、審判・指導対局をお願いしています。
予選リーグ表、対戦表、進行予定表、競技規定、参加賞、賞品など準備は万端です。楽しみにしております。
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4月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

天気に恵まれ、近くの山科別院の桜が満開‼綺麗でした。

最初に明日から始まる名人戦の話題。

続いて、本日、フェイスブック友達で、遠路愛知県刈谷市から教室の見学に来られた高見澤勝利さんの紹介。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・孫井さんVS後手・鵜頭さんの棋譜を並べて解説。

先手が変則的な振り飛車に対し、後手も四間飛車で対峙。

序盤は先手の飛車の動きが手損を招き、後手が優勢。

中盤に入り、先手の攻めを軽視した後手の指し手が災いし、形勢は先手優勢に逆転。

終盤も、先手が手堅く後手玉を寄せ切った一局。

「数の攻め」「数の受け」が勝敗を左右するポイントとなったので、将棋の基本が学べた対局で勉強になったと思います。

大盤を終了後、高見澤さんには6枚落ちでの指導を依頼。

阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の2回目開講です。

駒を動かす、駒の利き、符号を覚える、駒を取る・取られるなどをテキストに沿って講義。

6ヶ月間の長丁場での講座ですので、焦らずにゆっくりと考えて、将棋を楽しむことが一番です。

分からない箇所をそのままにしないで、分かるまで質問してくださいと話しています。

将棋教室終了後、高見澤さんと昼食を取りながら、将棋にまつわる話が弾み、楽しいひとときでした。
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4月8日(月)は、次の日曜日に開催する「日本将棋連盟京都山科支部・第25回将棋交流大会」の賞品・参加賞などの準備です。

今回の賞品は趣向を凝らして「をぐら山春秋」としました。

平安神宮店まで購入に行く途中で、疎水べりの桜が見事に満開!!

屋形舟が風情を誘っていました。
やましなこども将棋スクールのご案内
日時   2019年5月26日(日)午前9時30分~12時…第15回
なお、第16回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。
会場 京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
会費  小・中学生 1回受講 一般 1,000円 ・ 山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時  2019年5月3日(金・祝) 午後1時~5時
場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室

(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
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4月7日(日)は、亡き母の三回忌法要を施主として行いました。

長男家族5名、次男家族5名、義弟夫婦2組4名、従弟妹2名が、神奈川、愛知、三重、奈良、兵庫の遠方から来て頂きました。

11時から自宅で三回忌法要のあと、ホテルの送迎バスで食事会場の「くに荘」に到着。

天気に恵まれ、車内から眺める鴨川沿いの桜並木が綺麗でした。

くに荘では、故人を偲び歓談。

食事のあと庭園と桜が満開の鴨川沿いを散策。

久しぶりに親族が一堂に会し、元気な様子も確認でき有意義なひとときでした。
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4月6日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

今日は1部の体験が1名。

大盤講座は「第90期棋聖戦決勝トーナメント戦・先手・菅井竜也七段VS後手・羽生善治九段の棋譜を並べて鑑賞。

先手、中飛車から美濃囲いに対し後手は居飛車舟囲いで対峙。

中盤で後手が8筋から先攻し飛車を成り込み、駒割りも銀と桂香の二枚替えで後手が流れをつかむ。

終盤も後手の端攻めが奏功し優勢を持続。
ところが決めに行った寄せの段階で後手に痛恨の「2五銀」。
先手の「3三香」がピッタリの寄せで逆転!!
後手を投了に追い込んだ一局。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。
1部の石橋11級、達川15級、杉田15級に六枚落ちでの指導。
2部では服部篤志4級、服部悠介4級に4枚落ちでの指導。
岩﨑VS木村戦の飛車落ち戦は、一手争いの大熱戦でした。
<昇級記録>
栗本蒼真11級→10級(4勝1敗)
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3月29日~4月1日の3泊4日の日程で「上海許建東将棋倶楽部主催・第3回日中子ども将棋交流大会」に京都府訪中団10名(大人5名、大学生1名、小・中学生4名)で参加してきました。

関西空港に全員集合。

スムーズに搭乗手続きを完了。JL891便で上海浦東空港に到着。

空港では恵下事務局長の出迎えを受けました。

宿泊ホテルの金水湾大酒店では許建東さんと再会。

小休止のあと、前夜祭で「熱烈歓迎」を受けました。

今回の旅は絶好の天候に恵まれ、限られた時間の中で、娄山中学での将棋交流、上海許建東将棋倶楽部将棋教室訪問、豫園商場、外灘・南京路步行街、上海郊外松江区・上海映画村見学、広福林公園見学、大寧国際小学訪問など、盛り沢山のスケジュールを組んで頂きました。

「おもてなし」が行き届いていて、食事も美味しくいただきました。

こどもたちに取っては、忘れられない良い経験になったと思っております。

それと、埼玉の川鍋さん、大分の有田さん他6名(大人4名・こども3名)、島根の高野さん、鳥取の塩見さん、上海日本人学校から竹内君他2名の参加があり、それぞれ交流が持てて良かったです。

許建東理事長、恵下事務局長、お世話になり感謝申し上げます。

所司先生、ありがとうございました。

また京都で再会できることを楽しみにしております。

最後になりましたが、京都府訪中団においては、皆様方のご協力により楽しい充実した交流が持てて、全員無事に帰国出来ましたことに対し、感謝いたします。

[スケジュール]
3/29(金)・・・・・歓迎夕食交流会(前夜祭)

5:30~ 7:40・・MKシャトル~関西空港
10:10~12:30頃・・関西空港~上海浦東空港(JL891便)
14:00~17:00・・・上海浦東空港~金水湾大酒店・チェックイン
17:00~19:00・・・金水湾大酒店(4つ星ホテル宿泊)で小休止
20:00~22:00・・・歓迎夕食交流会(前夜祭)

3/30(土)・・・・・ 日中子ども将棋交流大会、 豫園商場~外灘、上海許建東将棋教室で対局交流・指導対局
6:30~7:00・・・・朝食
7:30~8:20・・・・貸切 バスにて将棋大会会場に移動(会場:上海市婁山中学校)
8:20~8:30・・・・婁山中学校校内将棋室案内
9:00~13:00・・・娄山中学(2019年上海市"娄山杯"将棋大会&"所司和晴杯"将棋駒落大会)
13:00~13:40・・昼食 (婁山中学校内食堂)
13:40~18:00・・貸切バスにて「豫園商場~外灘」
18:20~19:30・・夕食(許建東さんご家族)
20:00~21:30・・上海許建東将棋教室で対局交流・指導対局(金水湾大酒店・宿泊)

3/31(日)・・・・・上海郊外松江区・上海映画村見学、広福林公園見学、南京路步行街~外灘
7:00~7:30・・・・朝食
8:00~9:40・・・貸切 バスにて移動
9:50~12:00・・・上海郊外松江区・上海映画村見学
12:00~12:30・・貸切 バスにて移動
12:30~16:30・・広福林公園・昼食、見学
16:30~18:00・・貸切 バスにて移動
18:00~19:00・・夕食
19:00~20:00・・金水湾大酒店
20:00~22:00・・南京路步行街~外灘(金水湾大酒店・宿泊)

4/1(月)・・・・・上海大寧国際小学訪問
7:00~7:30・・・・朝食
9:00~9:30・・・貸切 バスにて移動
9:30~13:00・・上海大寧国際小学訪問、昼食(学校給食)
13:00~15:00・・・貸切 バスにて移動
15:00~18:10・・上海浦東空港
18:10~21:40・・上海浦東空港(JL898便)~関西空港
22:20~24:20・・MKシャトルで帰宅
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4月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日帰国した上海将棋交流の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・吉田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

先手が居飛車引き角戦法に対し後手は四間飛車で対峙。

中盤では先手の作戦が奏功。

終盤でも先手優勢で寄せに入るも、先手に緩手が続き、後手に大きなチャンスが巡ってきましたが、見送ったため先手が後手王を寄せ切った一局。

終盤での攻防が学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の初回開講です。

将棋の歴史、礼儀、駒の正しい並べ方、王と玉の区分、マス目の呼び方、駒の名前と種類、駒の動かし方などをテキストに沿って講義。