FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF2102-11.jpg
DSCF2111-11.jpg
DSCF2113-11.jpg
DSCF2114-11.jpg
DSCF2117-11.jpg
DSCF2119-11.jpg
DSCF2121-11.jpg
2月27日(水)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ出向く。

10名が受講。

最初に王将戦七番勝負第4局の結果、続いてA級順位戦最終戦(3/1)、C級1組順位戦(3/5)の話題です。

大盤講座は、折立棋道指導員と共に第4期叡王戦本戦挑戦者決定三番勝負第2局・先手・永瀬拓矢七段VS後手・菅井竜也七段の棋譜を並べて鑑賞。

188手に及ぶ大熱戦で、双方ともに「負けられない・勝ちたい」気持ちが現れており、対面将棋の醍醐味を感じました。

結果は、後手の菅井七段が勝利して1勝1敗の五分の成績とした。

なお、22日に行われた第3局では永瀬七段が勝利し、高見叡王への挑戦権を獲得!!

小休止のあと、折立棋道指導員と共に5面指し指導対局(平手・飛車落ち・二枚落ち・二枚落ち・二枚落ち)を行う。

今回は5戦5勝の成績。
スポンサーサイト
DSCF2095-11.jpg
DSCF2096-11.jpg
DSCF2097-11.jpg
DSCF2099-11.jpg
DSCF2100-11.jpg
2月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座」

最初に、久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦する第68期王将戦七番勝負の第4局の話題。

結果は渡辺明棋王が久保利明王将を破りストレートの4連勝でタイトル奪取。 

今日の大盤講座は、第10期マイナビ女子オープン先手・上田初美女流三段VS後手・北村桂香女流初段の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が居飛車、後手がゴキゲン中飛車の対抗形で対峙。

中盤で先手が「金」をうまく使い、後手の「馬」を封じた手順が素晴らしいと感じた。

終盤では先手が鮮やかに後手王を寄せ切った一局。

大盤解説終了後、3月29日に中京老人福祉センターで開催される「将棋交流大会」の案内を阪田指導員より参加要請。

その後、対局カードによる対戦。

DSCF2085-11.jpg
DSCF2086-11.jpg
DSCF2087-11.jpg
DSCF2090-11.jpg
DSCF2093-11.jpg
DSCF2094-11.jpg
2月25日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

今日の大盤講座は、1部と2部は別講座です。

1部は、前回教室において攻めの基本が分かっていない局面が目に付いたので「数の攻め」についての解説。

その後は対局カードによる対戦を実施。

2部は、「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」の解説。

その後は対局カードによる対戦と大盤での3手詰め詰将棋の解き方を指導。

最後に、平成30年度後期将棋教室はあと1回で終了。

次回も将棋教室募集をしますが、将棋が好きで一生懸命聴く耳を持つことに心掛けてもらいたいです。

「集中力を持続出来る人」「将棋に真面目に取り組み目標を持つ人」は大歓迎!!

DSCF2074-11.jpg
DSCF2075-11.jpg
DSCF2078-11.jpg
DSCF2079-11.jpg
DSCF2081-11.jpg
DSCF2082-11.jpg
DSCF2084-11.jpg
2月23日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

今朝、大山勝義南丹支部長(棋道指導員)より連絡。

自宅教室の見学希望があり13時30分に自宅に来訪。

大盤講座は「第12回朝日杯将棋オープン戦決勝・先手・渡辺明棋王VS後手・藤井聡太七段」の棋譜を並べて鑑賞。

絶好調の渡辺棋王を相手に藤井聡太七段が見事に勝利し2年連続優勝!!

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

大山先生には、1部の大岡4級・南4級に六枚落ち、小川3級に四枚落ちで指導をお願いしました。

西出7級、栗本12級の六枚落ちでの指導は小野が担当。

2部では小森五段に平手、木村初段に二枚落ちでの指導を大山先生にお願いしました。

村上1級に飛車落ち、服部篤志4級に四枚落ちでの指導は小野が担当。

大山先生、長時間に渡り指導対局をお引き受けいただき、ありがとうございました。
DSCF2065-11.jpg
DSCF2063-11.jpg
DSCF2066-11.jpg
DSCF2070-11.jpg
DSCF2072-11.jpg
2月23日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

最初に、叡王戦挑戦者決定戦の様子を話す。

大盤講座は前回に配布した厳選3手詰集・12問の答え合わせです。

特に、間違いの多かった問題をピックアップして重点的に解説。

終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

<昇段・昇級記録>(6名)
服部悠介3級→2級(6連勝)
杉田悠祐6級→5級(5連勝)
伴春樹7級→6級(5連勝)
出原義之10級→9級(4勝1敗)
小野拓馬10級→9級((3連勝)
藤本咲子13級→12級((3連勝)
DSCF2043-11.jpg
DSCF2046-11.jpg
DSCF2047-11.jpg
DSCF2048-11.jpg
DSCF2049-11.jpg
DSCF2050-11.jpg
DSCF2056.jpg
DSCF2054.jpg
2月22日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

大盤講座は「第12回朝日杯将棋オープン戦決勝・先手・渡辺明棋王VS後手・藤井聡太七段」の棋譜を並べて鑑賞。

絶好調の渡辺棋王を相手に、藤井七段の見事な指し回しが冴えわたり見事に勝利し2年連続優勝!!

講座終了後は、2枚落ちおよび平手での指導対局と自由対局。

教室終了後、タカシマヤで開催の「京の味・ごちそう展」に行くため、地下鉄を四条烏丸で降りたところ、偶然にフェイスブック友達の大幸さんにバッタリと会いました。

会場では、京の名だたる老舗・名店の和食文化が一堂に集結。

残念ながら既に売り切れ。午前中に出向かないとダメとのことでした。

それぞれ見事な器や彩りでした。特に、竹茂楼、魚三楼に行ってみたくなりました。
DSC_0773.jpg
DSC_0776.jpg
DSC_0777.jpg
DSC_0778.jpg
DSC_0779.jpg
DSC_0783.jpg
2月20日(水)は、久しぶりに大阪南に出かけました。

いつもながら人人人で活気があり元気な街で、中国語が飛び交っていました。

夕食は「しゃぶしゃぶ祭り」開催中の木曽路・心斎橋店で美味しく頂く。

楽しいひとときを過ごし元気をもらい帰路につきました。
DSCF2037-11.jpg
DSCF2038-11.jpg
DSCF2039-11.jpg
DSCF2040-11.jpg
DSCF2041-11.jpg
DSCF2036-11.jpg
2月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座」

最初に、第12回朝日杯将棋オープン戦決勝において、絶好調の渡辺棋王を相手に藤井聡太七段の見事な指し回しが冴えわたり、見事に勝利。

素晴らしい活躍で、2年連続優勝の栄誉に輝いたことを話す。

今日の大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・鵜頭さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は、先手が四間飛車、後手が中飛車で対峙。中盤で先手が仕掛けるも、桂損の見落ちがあり、一気に形勢が傾きました。

終盤でも、後手の堅実な指し手が奏功し先手玉を寄せ切った一局。

攻める場合は「争点」を作り、タイミングの良い時に仕掛けることが学べたと思います。

続いて、5手詰め詰将棋を2問出題。

大盤解説終了後は、対局カードによる対戦。

それと、沖縄・浦添支部の具志堅支部長より18年ぶりのタイトル戦・沖縄開催の案内「第68期王将戦・七番勝負第4局」のポスターが送られてきましたので掲載します。
DSCF2022-11.jpg
DSCF2023-11.jpg
DSCF2025-11.jpg
DSCF2026-11.jpg
DSCF2028-11.jpg
DSCF2030-11.jpg
2月18日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

9日に開催された「第7回京都子ども将棋交流大会」の様子を話す。

続いて、低学年の部で決勝トーナメント3回戦まで進出した岸京太郎君(1年生)に、よく頑張ったで賞を贈り健闘を称えた。

大盤講座は、3手詰め詰将棋問題の復習です。

その後、1部も対局カードによる総当たり対戦を実施。

2部の女性軍には大盤での3手詰め詰将棋の解き方を指導。

DSCF2013-11.jpg
DSCF2011-11.jpg
DSCF2015-11.jpg
DSCF2018-11.jpg
DSCF2020-11.jpg
2月17日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」12回目の開講日。

受講者は14名。京都大将軍支部の熊本指導員が「やましなこども将棋スクール」に来訪。

今日の大盤講座は「第12回朝日杯将棋オープン戦決勝・先手・渡辺明棋王VS後手・藤井聡太七段」の棋譜を並べて鑑賞。

絶好調の渡辺棋王を相手に、藤井七段の見事な指し回しが冴えわたり見事に勝利。2年連続優勝は素晴らしいです。

次に、「2枚落ち定跡」「6枚落ち定跡」の次の一手テキストを配布し符号で答えるように指導し解説。

小休止のあと、折立指導員及び阪田指導員とともに、多面指し指導対局。熊本指導員にも加わってもらいました。

並行して子ども同士の自由対局。
DSCF2002-11.jpg
DSCF2001-11.jpg
DSCF2003-11.jpg
2月16日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第12期マイナビ女子オープン本戦、先手・礒谷真帆女流初段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を並べて鑑賞。

後手がゴキゲン中飛車から美濃囲いの戦型、後手は居飛車舟囲いから急戦。

中盤では先手指し手が冴えていて優勢も、終盤では後手の決め手を与えない粘りが奏功。逆転で後手の勝利。

随所に参考になる手筋があり、いい勉強になりました。

大盤講座終了後は対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部の樋口6級に六枚落ち、達川15級に8枚落ちでの指導。
DSCF1980-11.jpg
DSCF1983-11.jpg
DSCF1982-11.jpg
DSCF1987-11.jpg
DSCF1993-11.jpg
DSCF1994-11.jpg
DSCF1995-11.jpg
DSCF1996-11.jpg
2月16日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

館内は、ひな祭りの飾りが目に付きました。34名が受講。

最初に、2/3、2/9の将棋大会に出場した選手の結果発表。

特に、平井湧真君が小学生将棋名人戦交流戦・優勝と第7回京都子ども将棋交流大会低学年の部・優勝と大活躍でした。

続いて、今日は藤井聡太七段が朝日杯将棋オープン戦の準決勝(VS行方尚史八段)の対局が開始されたところです。

勝てば、午後から決勝戦(渡辺明棋王VS千田翔太六段の勝者)です。

大盤講座は、第77期順位戦C級1組10回戦・先手・藤井聡太七段vs後手・近藤誠也五段の棋譜を並べて鑑賞。

終盤での後手の長手数の寄せが見事に決まり、近藤五段が一躍昇級争いのトップに立ちました。

敗れた藤井七段は自力での昇級が断たれ、手痛い一敗を喫しました。

3/5の順位戦・C級1組11回戦(最終戦)が注目です。

終了後、今回は対局カードによる駒落ち対戦に替えて、厳選3手詰集・12問のプリントを配布しチャレンジ。

50分間考えて15名から全問解答の提出がありました。

あとは自宅に持ち帰り再チャレンジし次回に持参するように話す。
DSC_0770.jpg
2月15日(金)午後より、公益社団法人京都市児童館学童連盟「第42回理事会」に外部理事として出席。

会場は「京都テルサ・東館2階会議室」。

議題は、平成30年度第一次補正予算(案)の議決の件、O氏寄付金に係る図書整備及び図書活用事業について議論。

続いて、2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」が盛況のうちに無事終了したことや、児童館学童連盟研修会・交流会、親子でニコニコ笑顔いっぱい、京都やんちゃフェスタ、大学生職業体験事業協定締結などの報告です。
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2019年4月14日(日) 午前9時~午後5時
*日本将棋連盟棋士(交渉中)による指導対局を企画。
*A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
*予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
*決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
*参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
*優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、4月9日(火)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

・プロ棋士を囲んでの懇親会・2019年4月14日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志で「プロ棋士を囲んでの懇親会」をいす席で予定しています。 
会費・4,000円(飲み放題) 場所・源平 山科東野店 電話(075)593-1031
 参加希望者は、4月9日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。

日時・・・2019年 3月24日(日) 午後1時~5時
場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。
小野・携帯・・・090-1815-6018
DSC_0759.jpg
DSC_0760.jpg
DSC_0761.jpg
DSC_0762.jpg
DSC_0765.jpg
DSC_0766.jpg
2月13日(水)は、平成30年分確定申告書を提出に東山税務署に出向きました。

多くの方が並んでいましたが、提出のみであれば、すぐに受付けをしてもらえて良かったです。

その後、近くの「稱名寺」に祀られている小学校の同級生で幼馴染の誠ちゃんのお墓参りに行きました。

2008年2月13日、雪がちらつく宝が池の「グランドプリンスホテル京都」で開催された「第33期棋王戦5番勝負第1局(羽生善治二冠VS佐藤康光棋王)」の打上げ懇親会が終了後、提供した将棋盤を抱えた帰りのタクシーの中で訃報を聞きました。

忘れもしません今日が11年目の祥月命日です。

墓前では、15年前に幼馴染の親友3人(誠ちゃん、Fくん、僕)との楽しかった北海道を巡る旅(函館競馬場・襟裳岬・富良野、美瑛)を思い出していました。

F君も昨年に亡くなり、寂しくなりました。
DSCF1974-11.jpg
DSCF1975-11.jpg
DSCF1976-11.jpg
DSCF1977-11.jpg
2月12日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座」

最初に、土曜日に開催された「第7回京都子ども将棋交流大会」の様子と映画「七つの会議」の感想を話す。

今日の大盤講座は、先手・山本さんVS後手・安倍さんの女性同士の棋譜を阪田指導員と共に解説。

お二人とも、熱心な将棋愛好家で、将棋教室においては、和やかな気分が周囲に満ちあふれ、いい雰囲気でみなさんが対局を楽しまれています。

序盤は、先手、後手ともに四間飛車から美濃囲いの相振り飛車の戦型。

中盤では後手の「4六歩」、先手の「5四歩」と双方ともにチャンスがありました。

終盤まで拮抗した将棋でしたが、先手の見落ち(馬をタダで取られた)があり、大きく形勢が傾き、後手の勝利となった一局。

「受けるべきところは、しっかりと受ける」「歩を控えて打つ」「攻めの拠点を残す」など、参考になる局面での対応が学べたと思います。

大盤解説終了後は、対局カードによる対戦。
DSCF1966-11.jpg
DSCF1968-11.jpg
DSCF1969-11.jpg
DSCF1970-11.jpg
DSCF1971-11.jpg
DSCF1973-11.jpg
2月11日(月・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第175回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

参加者は53名(大人27名、こども26名)。

体験受講として、大仲さん、津梅さん、大下さん、紫尾田君。新入会として、肥田さん、斉藤さん。

最初に連絡事項を4件。

1、第7回京都子ども将棋交流大会および小学生将棋名人戦京都府大会での優勝・準優勝・三位及び決勝トーナメント戦に進出者を紹介し、拍手で健闘を称えた。・・・小野支部長

2、支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦の西地区大会出場者の報告。・・・折立副支部長

3、ねんりんピックわかやま2019将棋交流大会(4/28)、アマ竜王戦京都府大会(5/12)の案内・・・折立副支部長

4、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員募集と更新のお願い。受付・・・阪田幹事長

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による指導対局です。

<昇段・昇級記録>・・・4名。
小森敦也三段→四段(15勝2敗)
中祢暢瞭二段→三段(12勝2敗)
山本裕1級→初段(10勝2敗)
黒川英寛7級→6級(5連勝)
DSCF1957-11.jpg
DSCF1888-11.jpg
DSCF1881-11.jpg
DSCF1891-11.jpg
DSCF1892-11.jpg
DSCF1902-11.jpg
DSCF1906-11.jpg
DSCF1909-11.jpg
DSCF1921-11.jpg
DSCF1923-11.jpg
DSCF1927-11.jpg
DSCF1929-11.jpg
DSCF1930-11.jpg
DSCF1934-11.jpg
DSCF1933-11.jpg
DSCF1937-11.jpg
DSCF1940-11.jpg
DSCF1942-11.jpg
DSCF1944-11.jpg
2月9日(土)は「しんらん交流館」において「第7回京都子ども将棋交流大会」。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、京都新聞、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は保護者、大学生の応援を加えて24名体制で運営進行管理を担当。

参加人数は312名(低学年・・213名、高学年・・99名)。

開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め600名を超えました。今回も亀岡市の放課後児童会より17名が参加。

洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。

最初に東北大震災、熊本の大震災、活火山の爆発や西日本豪雨災害等で犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげ1分間の黙祷です。

次に、来賓(門川大作京都市長・京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長)、プロ棋士(畠山鎮七段・都成竜馬五段・長谷川優輝貴女流二段)、主催者の紹介。最初に、主催者として京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・廣田長己会長が挨拶。

続いてプロ棋士を代表して畠山鎮七段のご挨拶。開会宣言は、前年度低学年の部・優勝の柏本凌汰君が力強く宣誓。

最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、折立冨美男副会長より説明。

開会式が終わると、低学年の6ブロックは2階ホールで対局。高学年の選手及び低学年の2ブロックは1階の対局会場(会議室)へ移動。

いよいよ予選リーグ1回戦開始。
今回より低学年の予選リーグは、8ブロックに分けて、対局時計を使用せずにどんどん対戦を組んでいく方式。
高学年は従来通り、4人一組の2勝通過2敗失格方式です。
高学年及び低学年の決勝トーナメント2回戦からは、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けルール。

予選リーグ敗退者に対しては「プロ棋士が教える!明日から絶対強くなる将棋教室」の開催。

その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・50名、低学年の部・107名)を開始。

それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して景品(プロ棋士扇子、出演プロ棋士の色紙、将棋書籍)を用意。

午後からの指導対局は、プロ棋士3名の方々に多くのこどもたちが指導を受けました。

結果は
<低学年の部>
優勝・・・平井湧真君(ももやま児童館・3年)・・・京都山科支部所属
準優勝・・谷口陽飛君(向島南児童館・2年)
三位・・・進藤啓三君(大宮西野山児童館・2年)
三位・・・八十田樹里君(松ヶ崎児童館・2年)

<高学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・4年)
準優勝・・木村晴悠君(勧修児童館・4年)・・・京都山科支部所属
三位・・・中祢暢瞭君(大宅児童館・6年)・・・・京都山科支部所属
三位・・・塩﨑皐月君(山ノ内児童館・5年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。

低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。

賞品として図書券とプロ棋士とのツーショット写真をプレゼント。

続いて、京都市総合支援学校へ将棋盤駒16セットの贈呈。亀岡市放課後児童会へ将棋盤駒36セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長。受領については、在田教育長および亀岡市の代理として廣田会長が受領。

関係者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
DSCF1877-11.jpg
DSCF1870-11.jpg
DSCF1872-11.jpg
DSCF1875-11.jpg
DSCF1873-11.jpg
DSCF1874-11.jpg
2月8日(金)午後からは、明日開催の 第7回京都子ども将棋交流大会の会場「しんらん交流館」へ運営役員が集まり、確認事項や会場設営、対戦カード・将棋盤駒・対局時計の配置など事前準備を行った。

準備万端整いました。選手のみなさん、体調を整えて大会に臨んでください。
DSC_0754.jpg
2月7日(木)午後より、イオンシネマ桂川で上映の話題作「七つの会議」を観てきました。

テレビドラマ化や映画化された「陸王」「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」「半沢直樹シリーズ」の池井戸潤氏の原作です。

「七つの会議」は、サラリーマンとしての正義、会社を守るための正義、それぞれの立場による人間模様がリアルに表現されていて、企業の矛盾、働く人々の葛藤や絆など身近な視点が題材にしており、組織人は必見の映画と思いました。

企業の理念とは?ノルマという魔物、隠蔽、パワハラ、責任の取り方、いいか悪いかの道徳観など、サラリーマンに取って「自分だったらどうするか」とか「信念をもって仕事をする事の大切さ」を考えさせられる作品。

主演の野村萬斎さんをはじめ、個性溢れる豪華キャスト陣の演技には迫力があり引き込まれていくのを感じました。

ストーリーが痛快で、あっと言う間に時間が過ぎ、感動しました。

DSCF1859-11.jpg
DSCF1863-11.jpg
DSCF1864-11.jpg
DSCF1866-11.jpg
2月6日(水)午後から大宅小学校将棋部・部活動。

大盤講座は、「香車、桂馬、銀将の手筋」についての解説。

それぞれ例題を出題して解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

講座のあとは、自由対局と2面指しで6枚落ちでの指導対局。

次回の27日(水)が第4週目に当たることと、6年生が卒業遠足の為、今日が本年度最後の将棋部活動になります。

全員で挨拶のあと、記念写真を撮りました。

帰宅後は、第68期王将戦七番勝負第3局(渡辺明棋王VS久保利明王将)をアベマテレビで観戦。

居飛車対ゴキゲン中飛車の対抗型から先手が仕掛け、封じ手は久保王将。

明日の展開が楽しみです。

DSCF1848-11.jpg
DSCF1850-11.jpg
DSCF1852-11.jpg
DSCF1851-11.jpg
2月5日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座」

最初に、先日の日曜日に開催された「小学生将棋名人戦・京都府大会」の様子を話す。

それと、杉本昌隆七段と藤井聡太七段が本日のC級1組順位戦において、ダブル昇級が出来るかが注目の的です。

今日の大盤講座は、先手・田中さんVS後手・小倉さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

先手四間飛車から矢倉模様に玉を囲たのに対し、後手は居飛車、天守閣美濃で対峙。

中盤で後手が「3五歩」と自王に近いところで開戦し一気に終盤戦に突入。

終盤では急所をつく先手の指し手が冴えわたり、後手王を寄せ切った。

参考になる局面が多くあり勉強になりました。

その後、5手詰め詰将棋を1問出題。

大盤解説終了後は、対局カードによる対戦。
DSCF1836-11.jpg
DSCF1837-11.jpg
DSCF1838-11.jpg
DSCF1840-11.jpg
DSCF1841-11.jpg
DSCF1843-11.jpg
2月4日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

最初に前回約束した1分間座禅を組み、集中力アップを図り将棋教室の環境を高めることを行った。

大盤講座は、香車・桂馬の手筋「田楽の香」「下段の香」「不成の桂」「両取りの桂」「継ぎ桂」などを解説。

2部は「3手詰め詰将棋問題」のプリント要請があり、全員にチャレンジするように配布する。

その後、1部も対局カードによる総当たり対戦を実施。

2部は対局カードによる総当たり対戦と大盤での3手詰め詰将棋の解き方を指導。

将棋教室終了後、テンションが高かったので、正座をして1分間目を閉じて心を静めました。
DSCF1777-11.jpg
DSCF1780-11.jpg
DSCF1782-11.jpg
DSCF1786-11.jpg
DSCF1787-11.jpg
DSCF1788-11.jpg
DSCF1811-11.jpg
DSCF1813-11.jpg
DSCF1825-11.jpg
DSCF1828-11.jpg
2月3日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「さなる杯 第44回小学生将棋名人戦京都府大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

今回も全国大会に繋がる代表選抜戦と交流戦の2クラスです。

運営役員は、京都府連・廣田会長他8名。

審判・指導対局に伊奈祐介六段。

僕は棋道師範として、京都府連より依頼を受けて指導対局(2面指しで平手から6枚落ち)を担当。

参加者は代表選抜戦19名、交流戦55名、1月27日に舞鶴で開催された京都府北部地区予選参加者33名を加えると107名。

千葉副会長から競技ルール説明の中で、今大会より選手の皆さんへ徹底事項。

駒の紛失防止と次の対局をスムーズに開始出来るため、対局終了後は「駒を初形の定位置に並べる」ことを心掛けることを約束。

対局開始後は、静まり返り集中して対局を行っていました。

午後からは本大会に招待された「京都府北部地区代表選手2名」が決勝トーナメント戦に出場しました。

交流戦の決勝戦は、京都山科支部の平井湧真君VS下野誠太朗君。

いい将棋を指していましたが、終盤で下野君に見損じがあり、平井君が勝利。

結果
<代表選抜戦>
優勝・・・・谷口泰斗
準優勝・・粂 聡一郎 
三位・・・・山下創楽
三位・・・・吉川遥翔(京都北部地区代表)

<交流戦>
優勝・・・・・平井湧真(京都山科支部)
準優勝・・・下野誠太朗(京都山科支部)
三位・・・・・南野煌太(京都山科支部)
三位・・・・・白井優有
DSCF1770-11.jpg
DSCF1771-11.jpg
DSCF1772-11.jpg
2月2日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第4期叡王戦本戦、先手・菅井竜也七段VS後手・渡辺明棋王の棋譜を並べて鑑賞。

先手がゴキゲン中飛車から美濃囲いの戦型、後手は居飛車左美濃囲い。

先手の「7二歩」の垂らしから大決戦。

終盤での先手の指し手が冴えていて快勝。

振り飛車党に取ってはいい勉強になりました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

2部の村上1級に飛車落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

DSCF1758-11.jpg
DSCF1759-11.jpg
DSCF1764-11.jpg
DSCF1765-11.jpg
DSCF1766-11.jpg
DSCF1767-11.jpg
2月2日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

36名が受講。

最初に、2/3、2/9の将棋大会に出場するにに当たっての心構え(序盤は駒損をせずに王を囲う・指し手は狙いを持った手を考える・勝負所では手拍子で指さず盤面全体を見渡し集中する)などを話す。

大盤講座は、第45期棋王戦予選・先手・中村亮介六段 vs後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

先手が「2五桂」と角取りに桂馬を跳ねた手に対し、後手は角を逃げずに「2四歩」と指した手が素晴らしいと感じました。

藤井七段が勝利。これで10連勝。

本年度の勝率は、0.860(37勝-6敗)、強いです。

終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

<昇段・昇級記録>(10名)
平井湧真1級→初段(10勝2敗)
黒川英寛5級→4級(6連勝)
佐藤航太6級→5級(5連勝)
中川駿10級→9級((3連勝)
安田貫志10級→9級((4勝1敗)
青木奨真11級→10級((3連勝)
小野拓馬11級→10級((3連勝)
藤本咲子14級→13級((3連勝)
小谷悠15級→14級((3連勝)
藤岡樹希17級→16級((3連勝)
DSCF1750-1.jpg
DSCF1750-11.jpg
DSCF1751-11.jpg
DSCF1752-11.jpg
DSCF1756-11.jpg
DSCF1757-11.jpg
2月1日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

大盤講座は、歩の手筋「突き捨ての歩」「成り捨ての歩」「たたきの歩」「焦点の歩」「ダンスの歩」などを解説。

将棋の駒は40枚。そのうち半分近くの18枚が「歩」です。

将棋の強い人は「歩」をうまく使います。

歩の手筋を実戦で活用してもらいたいです。

講座終了後は、6枚落ち指導対局と自由対局。
1月31日(木)午後から京都市児童館学童連盟会議室において、2月9日(土)「しんらん交流館」において開催する「第7回京都子ども将棋交流大会」の最終打合せ会議に廣田会長と共に出向く。前日、当日の詳細にわたる流れ、役割分担を関係者(洛和会ヘルスケアシステム・児童館学童連盟・将棋連盟京都府連)で確認し合った。