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巖ちゃんの日々是将棋

1月31日(木)の9時30分から13時まで「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府支部連合会理事会議及びNPO法人駒文化ネットワーク役員会の開催です。

京都府連理事会議の議題は、

1、さなる杯第44回小学生将棋名人戦京都府大会(2/3)・・・組み合わせ抽選会及び運営参加要員・役割分担、用具、指導棋士、集合時間、弁当など詳細決定

2、、第7回京都子ども将棋交流大会(2/9)・・・前日設営要員、当日運営要員、用具、指導棋士、運営スタッフ、役割分担を打合せ

3、第32回ねんりんピック紀の国わかやま2019将棋交流大会京都予選(4/28)・・・競技規定の改定を討議

4、第3回ふたば書房杯将棋大会(3/10)の開催案内

5、京都新聞将棋大会運営について

6、支部連合会長・棋道師範会議(1/20)報告

7、次回理事会議・・・2月21日(木)9時30分~「ひと・まち交流館京都」

続いて、NPO法人駒文化ネットワーク役員会の議題は、

1、第5回将棋合宿(7/27~7/28)開催について

2、京都最強戦(仮称)、将棋まつり、その他
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1月30日(水)午後から大宅小学校将棋部・部活動。

大盤講座は、「歩の手筋」についての解説。

それぞれ例題を出題して解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

講座のあとは、自由対局と3面指しで8枚落ちでの指導対局。

帰宅後は、藤井聡太七段VS中村亮介六段の棋王戦予選をアベマテレビで観戦。

藤井七段が勝利。これで10連勝。

本年度の勝率は、0.86(37-6)、強いです。
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1月28日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

大盤講座は、歩の手筋「突き捨ての歩」「成り捨ての歩」「たたきの歩」「焦点の歩」などを解説。

2部は「5手詰め詰将棋問題」の出題と、符号で答える練習。

その後、1部は自由対局と指導対局。

2部は対局カードによる総当たり対戦と指導対局。

教室終了後、大盤講座や対局時も集中力の散漫が目立つので、次回より、大盤講座の前に座禅を組み、将棋教室の環境を高めることを話す。
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1月26日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第12回朝日杯将棋オープン戦本戦、先手・糸谷哲郎八段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦型から、先手の先攻を受け後手が反撃。

後手が9筋の歩を進め、香車の前に歩を打ち、「8七角」と打ち込んだ構想が素晴らしかったです。

その後もうまく攻めを繋ぎ先手玉を投了に追い込んだ将棋でした。

継ぎ歩、十字飛車などの手筋が多く含まれており、いい勉強になりました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の大岡4級、西出7級、栗本12級に6枚落ち、2部の小森五段に平手での指導。

<昇級記録>
石橋希望12級→11級(3連勝)
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1月26日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

35名が受講。

最初に、今日、明日と2日間、大阪府高槻市「山水館」において、王将戦七番勝負第2局(久保利明王将VS渡辺明棋王)が開催。

高槻現代劇場文化ホールで大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、相振り飛車序盤での手筋について、例題を挙げ解説。その後、7手詰め詰将棋を出題。

終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦。

教室終了後、インフルエンザが流行しています。うがい、手洗いなど予防を呼びかけた。

<昇級記録>(5名)
川地風詩6級→5級(5連勝)
岡田徹平9級→8級(4連勝)
小西想10級→9級(3連勝)
田代涼太郎12級→11級((3連勝)
小谷悠16級→15級((3連勝)
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1月25日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

今日は3年生がスキー合宿の為、将棋クラブはお休みで出席者は12名。

将棋部顧問の遠藤先生もスキー合宿に同行。

最初に、明日、明後日と2日間、大阪府高槻市「山水館」において、王将戦七番勝負第2局が開催。

高槻現代劇場文化ホールで大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、第12回朝日杯将棋オープン戦本戦、先手・稲葉陽八段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛け銀の陣形で対峙。

先手「4五桂」の仕掛けを待って、後手は「6五歩」から7筋、9筋を絡めて先手玉を攻める。

終盤は流れるように攻めを繋ぎ、先手玉を討ち取った一局。藤井七段強い!!
実戦の局面で将棋の格言にある手筋が出てきて、いい勉強になりました。
講座終了後は、指導対局、自由対局。
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1月24日(木)は夕方から公益社団法人京都市児童館学童連盟の「研修会・交流会」に外部理事として出席。

「ANAクラウンプラザホテル京都」に出向きました。

参加者は、京都市子ども若者はぐくみ局はじめ児童館館長など135名。

講演は「児童館・放課後児童クラブ改革と今後の課題ー子ども育成の新たな幕開け」

講師は、淑徳大学総合福祉学部教授・柏女霊峰氏。

放課後児童クラブの経緯、課題、運営指針および児童館の課題、役割、展望など1時間30分の熱弁のあと、質疑応答です。

児童館は「親と子どもと地域」という三つを対象として支援していくことを念頭に置く必要がある。地域とのつながりは不可欠。

児童館には「館」があり、「専門職員」がいて、「地域配置が充実」さらに「18歳未満のすべての子どもを対象」としている特性を評価し活かしていくことが必要。などが印象に残りました。

交流会では、門川京都市長がお越しになり、市長はじめ関係者の方々との懇談を持つことが出来ました。
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1月23日(水)午後より今年最初の京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ折立指導員と出向く。

9名が受講。

最初にタイトル戦の話題です。

王将戦七番勝負の第1局は渡辺明棋王が勝利。

第2局は1/26~27に高槻市で開催。

大盤解説会が「高槻現代劇場文化ホール」で行われます。

久保利明王将の巻き返しを期待。

2月に入ると、渡辺棋王の防衛戦(挑戦者は広瀬竜王)が始まります。

大盤講座は、第12回朝日杯将棋オープン戦本戦・先手・稲葉陽八段VS後手・藤井聡太七段。

続いて午後から行われた、準々決勝・先手・糸谷哲郎八段VS後手・藤井聡太七段の2局を並べて鑑賞しました。

結果は、藤井聡太七段が後手番で強豪のA級八段を連破しベスト4に進出。強いです!!

小休止のあと、折立指導員(5面指し)と共に、僕は4面指し指導対局(平手・飛車落ち・二枚落ち・二枚落ち)を行う。

今回も高橋さんに二枚落ちをうまく指され完敗。

次回より飛車落ちでの手合いとします。

今日は3勝1敗。
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1月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に22日(日)東海ツアーズを利用して東京へ行ったことを話す。

「早起きは三文の徳」の諺がピッタリのツアーですので、お勧めです。

6時30分京都発の「のぞみ」に乗り9時前に東京に着いてから、東京都庁展望室と国会議事堂を見学し、14時の将棋連盟全国会議・懇親会に出席、20時過ぎの新幹線で京都へ22時30分に着き、帰宅。

今日の大盤講座は、NHK「新春お好み将棋対局」準決勝戦、先手・山根ことみ女流初段VS後手・藤井奈々女流1級の棋譜を阪田指導員と共に鑑賞。
先手向飛車に対し、後手は三間飛車の相振り飛車で対峙。
中盤では、先手は矢倉囲いから位を取り押さえ込みの方針。
後手は低い構えの金無双から捌く方針。後手が先手の「銀」の退路を断つ手が奏功。終盤では、後手が駒得を活かして寄せ切り勝利。10分切れ負けルールでの将棋でしたが、見ごたえのある局面が多くあり、手に汗握る大熱戦でした。
その後、対局カードによる対戦と並行して、初めての将棋6ヶ月講座は、「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」の解説です。
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1月21日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

最初に、「インフルエンザの流行で学級閉鎖になっています。

手洗い、うがいをしてインフルエンザの予防に努めましょう。」と注意を呼びかけた。

大盤講座は、序盤での将棋の戦い方。

「駒がぶつかったら、まずは取る手から考える」

「受けるべき局面では、しっかりと受けることを心掛ける」ことが大事です。

次に「3手詰め詰将棋問題」の出題と、符号で答える練習。

その後、1部は自由対局と指導対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦と2面指し指導対局。

対局カードの管理は福山先生が担当です。
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1月20 日(日)は、久しぶりに東京へ行きました。

京都府連の廣田長己会長とともに「都市センターホテル」で開催の支部連合会長・棋道師範会議に出席。

午前中は東京都庁の展望室と国会議事堂見学に立ち寄りました。

京都は小雨が降っていましたが、東京は晴れでよかったです。

午後からの会議では、佐藤康光会長、森内俊之専務理事、鈴木大介常務理事、脇謙二常務理事から普及方針、普及事業報告があり、活発な質疑応答。

会議終了後の懇親会では、2年ぶりにお会いした方々と意見交換もでき有意義なひとときでした。

朝早くから、夜遅くまでのハードスケジュールで疲れました。

おかげさまで、昨夜はぐっすり眠ることが出来ました。
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1月19日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第68期王将戦七番勝負第1局、先手・渡辺明棋王VS後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。

後手のゴキゲン中飛車から美濃囲いに対し、先手は居飛車から玉を固め7筋の位取り。

先手が後手の「4四銀」を咎め、玉頭戦に持ち込み後手を投了に追い込んだ一戦。

実戦の局面で「敵の打ちたいところへ打て」「終盤は駒の損得より速度」「王は包むように寄せよ」など随所に参考になる格言や手筋が多く含まれており、いい勉強になりました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の達川15級に8枚落ち、石橋12級に6枚落ち、2部の安藤4級に平手での指導。
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1月19日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

34名が受講。

2月3日(日)の第44回小学生将棋名人戦京都府大会への積極的な参加を呼びかける。

大盤講座は、簡単な3・5手詰め、難解な3・5手詰め、など詰将棋問題を5問出題。

終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

田代12級に6枚落ち、服部2級に4枚落ち、下野初段に2枚落ちでの指導です。

<昇級記録>(5名)
福嶋篤人7級→6級(5連勝)
大谷伊織8級→7級(4連勝)
齋藤大輔8級→7級(4連勝)
小野拓真12級→11級((3連勝)
藤本咲子15級→14級((3連勝)
昨年からの懸案事項であった「平成30年の将棋普及指導員活動報告書」を作成し、本日、日本将棋連盟普及免状部へ郵送しました。
毎年、1年間頑張った将棋普及活動を振り返り総括をすることにより、今後の将棋普及活動に工夫や改善を図れるようにしていきたいです。ホット一息つきました。
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1月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「将棋講座」。

最初に13日~14日に行われた第68期王将戦七番勝負第1局(久保利明王将VS渡辺明棋王)の結果は渡辺明棋王が勝利。

第2局は地元の大阪府高槻市「山水館」(1/26~27)です。

前夜祭(1/25)と大盤解説会(1/26~27)の案内を行う。

今日の大盤講座は、先手・安澤さんVS後手・井上さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。
先手の四間飛車に対し、後手は居飛車で対峙。
序盤は、先手が自然な駒組に対し後手は駒組が不安定で王の囲いで先手が優位。
中盤に入り、先手が肝心のところで振り飛車の捌きに疑問手が出てしまい、後手が駒得で優位に立つ。終盤でも後手が駒得を活かし押し切った一局。
振り飛車の捌きのポイントが勉強出来た将棋で参考にして頂きたいです。
その後、対局カードによる対戦と並行して、駒落ちでの指導対局。
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1月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第174回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

午前中は「やましなこども将棋スクール」でしたので、今回もダブルヘッダー開催です。

参加者は54名(大人30名、こども24名)。体験受講として、津梅さん、吉野君が来てくれました。

最初に年始の挨拶のあと、連絡事項。

1、久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦する第68期王将戦七番勝負第2局は、大阪府高槻市「山水館」で開催。

前夜祭…1/25、大盤解説会…1/26~27の案内。

2、2月3日(日)の第44回小学生将棋名人戦京都府大会および、2月9日(土)の第7回京都子ども将棋交流大会の最終案内。

3、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員募集と更新のお願い。受付・・・阪田幹事長

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と、個別指導対局です。

<昇段・昇級記録>・・・6名
森脇正寛初段→二段(8連勝)
狩野翔真1級→初段(7連勝)
木村晴悠1級→初段(10勝2敗)
南野煌太4級→3級(6連勝)
服部悠介5級→4級(9勝3敗)
石橋希望13級→12級(3連勝)
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1月13日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」11回目の開講日。

受講者は10名。熊本指導員が見学に来られました。

館内には、かわいい雪だるまが飾ってありました。

今日の大盤講座は「実戦に出てくる詰将棋5手詰め」テキストを配布し10問を出題。

符号で答えるように指導し解説。あとの6問は宿題とした。

小休止のあと、折立指導員及び阪田指導員とともに、多面指し指導対局。熊本指導員にも加わってもらいました。

並行して子ども同士の自由対局。
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1月12日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第1回女流AbemaTVトーナメント決勝戦、先手・伊藤沙恵女流二段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を並べて鑑賞。

後手のゴキゲン中飛車に対し、先手は居飛車から後手の攻めを受けて立つ流れで、随所に参考になる格言や手筋が多く含まれており、実戦での局面がいい勉強になりました。

先手の会心譜でした。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の達川15級に8枚落ち、2部の村上1級に飛車落ちでの指導。
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1月12日(土)午前中は野々村指導員と共に今年最初の「 ももやまこども将棋教室」。

館内はお正月の装いを醸し出していました。

38名が受講。

年始の挨拶のあと、将棋大会への積極的な参加を呼びかける。

2月3日(日)の第44回小学生将棋名人戦京都府大会および、2月9日(土)の第7回京都子ども将棋交流大会。

続いて、1年後の目標(例えば初段とか詰将棋を毎日1問を解くなど)を立てて、それに向けて頑張ることを話す。

「上達は一歩一歩の積み重ね」

大盤講座は、終盤で必ず生きる「必至問題]を5問出題。

「王手は追う手」にならないように心掛けることを強調。

大盤解説終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>(8名)
瀬木成希7級→6級(5連勝)
佐藤航太7級→6級(5連勝)
岡田徹平10級→9級(4勝1敗)
青木奨真12級→11級(3連勝)
小野拓真13級→12級((3連勝)
田代涼太郎13級→12級(3連勝)
藤本咲子16級→15級((3連勝)
藤岡樹希18級→17級((4勝1敗)
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1月11日(金)ノートルダム学院小学校将棋クラブ終了後、三条京阪で地下鉄を降り、四条大和大路に向かい、ゑびす神社へ参拝。

残り福でしたので、そんなに混雑はしてなかったです。

子どもの頃よく来たので、懐かしかったです。

参拝を済ましてから、いい匂いにつられて露店のいすに腰をかけ、イカ焼きで一杯。

その後、老舗の酒屋で酒粕、甘酒購入。太鼓焼、あんぽ柿とついつい買ってしまった。

いい気分転換が出来ました。
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1月11日(金)午後からは今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に年初の挨拶。その後、第68期王将戦七番勝負の話題。

久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦。

久しぶりにタイトル戦で居飛車対振り飛車の対抗形の熱戦が期待出来楽しみです。

第1局は静岡県掛川城二の丸茶室で開催(1/13~14)。

第2局は大阪府高槻市「山水館」で開催(1/26~27)。

大盤講座は、第1回女流AbemaTVトーナメント決勝戦、先手・伊藤沙恵女流二段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を並べて鑑賞。

後手のゴキゲン中飛車に対し、先手は居飛車から後手の攻めを受けて立つ展開。

中盤に入り、先手が飛車先を突き捨て「2三歩」と垂らし「と金」作りで後手の攻めを催促。

終盤では、後手の攻め駒を責める、先手の受けが奏功し、後手を投了に追い込んだ一局。

先手の会心譜で、参考になる格言や手筋が多く含まれており、実戦での局面がいい勉強になりました。

講座終了後は、指導対局、自由対局。
日時  2019年1月13日(日)午前9時30分~12時…第11回
    2019年2月17日(日)午前9時30分~12時…第12回
     2019年3月 3日(日)午前9時30分~12時…第13回
    
なお、第14回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場   京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 
支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao -ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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1月8日(火)午前中は、今年最初の山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に年始の挨拶。その後タイトル戦の話題です。

第68期王将戦七番勝負第1局(久保利明王将VS渡辺明棋王)が静岡県「掛川城・二の丸茶室」で開催(1/13~14)。

第2局は、地元の大阪府高槻市「山水館」で開催(1/26~27)。

並行して、第44期棋王戦五番勝負(渡辺明棋王VS広瀬章人竜王)が始まります。

第1局は、2/2(土)石川県・金沢市「北国新聞会館」で開催です。

今日の大盤講座は、第1回女流AbemaTVトーナメント決勝戦、先手・伊藤沙恵女流二段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を阪田指導員と共に鑑賞。

後手のゴキゲン中飛車に対し、先手は居飛車から後手の攻めを受けて立つ展開。

中盤に入り、先手が飛車先を突き捨て「2三歩」と垂らし「と金」作りで後手の攻めを催促。

終盤では、後手の攻め駒を責める、先手の受けが奏功し、後手を投了に追い込んだ一局。

先手の会心譜でした。参考になる格言や手筋が多く含まれており、いい勉強になりました。

終了後、5手詰め詰将棋問題を3問出題。

中京老人福祉センターから吉岡さんが訪問。

1/4(金)中京老センで開催の将棋交流大会に山科中央老センから2名出場。その御礼と結果報告来られました。

その後、対局カードによる対戦と並行して、初めての将棋6ヶ月講座は、「王手と詰み」「千日手と持将棋」の解説です。
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1月7日(月)15時からは今年最初の大宅こども将棋教室開講日。

館内には園児が「ぼく・わたしたちのゆめ」を絵馬に書いて張り出してありました。

最初に新年の挨拶のあと、「昨日のNHKEテレ10時からの将棋講座を観ている人は手を挙げてください」と問うたところ3名が挙げてくれました。

今年は「日曜日には10時からのNHKEテレ将棋講座を観て将棋の勉強をする」とか「詰将棋問題を年間に500問解く」など、それぞれが将棋上達目標を持って棋力向上に励みましょう。

最後に、2月9日(土)に「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加申込の最終確認です。

大盤講座は「序盤での指し方」と「詰将棋問題」です。その後、1部は自由対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦。

対局カードの管理は福山先生が担当です。本年もよろしくお願いいたします。
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1月6日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第48回支部将棋対抗戦・名人戦・第26回シニア将棋名人戦」の京都府大会が「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

参加者は56名。審判・指導対局は西田拓也四段。

大会運営は京都府連・廣田会長以下新体制の役員。賞状書士は吉田三郎さん。

予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。

但し、準決勝及び決勝戦は各15分、以後一手30秒の秒読みです。

僕は、久しぶりに選手として将棋大会に出場し、対面将棋を楽しませてもらいました。

結果は、思いがけず予選リーグ通過、決勝トーナメントは2回戦まで進出し、対戦成績は3勝1敗でしたが、4局指すと、たいへんに疲れました。

次回は、課題の体力をつけてチャレンジしたいです。

結果は、以下のとおりです。

<支部対抗戦>
優勝・・・・京都大将軍支部・・・京都府代表

<支部名人戦>
優勝・・・・北口 要・・・・京都府代表

<シニア名人戦>
優勝・・・・吉村正幸・・・京都府代表

代表になられた方々は、4月19日(金)・20日(土)・21日(日)に「ザマーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都府代表として出場です。

大いに活躍されることを期待しています。

運営役員の皆様、ありがとうございました。
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1月3日(木)は毎年恒例のNHK「新春お好み将棋対局」を観ていました。

若手女流棋士6人による10分切れ負けトーナメント戦。

僕は25分切れ負けルールでも、時間が無くなり切れ負けになることが多いですので、10分切れ負けルールでは中盤で切れ負けになりそうです。

全員着物姿で華やかでしたが、対局になると指運と時間との厳しい戦いです。

注目の藤井奈々女流1級は、抽選でシード枠を引き、最初は記録係を担当。

準決勝は、1回戦を勝ち上がってきた、山根ことみ女流1級との対戦。

決勝は、加藤結李愛女流2級との対戦。

2局とも見ごたえのある将棋で、手に汗握る大熱戦でした。

結果は惜しくも準優勝でしたが、全国ネットのNHKで藤井奈々女流1級のお披露目が出来、良かったと思います。

これを契機に昇段、タイトル挑戦を目指して励んでほしいです。

今後のご活躍を応援するとともに、大いに楽しみにしております。
今年は次男家族が孫(長女・次女)の受験などで、次男と孫(長男)と二人で愛知県から帰ってきました。
恒例の「新年すき焼き会」は初めて全員集合ではなかったですが、これも孫たちの成長の証と思っています。ということで、長男夫婦、次男、孫4名の合わせて家族9名で元旦を迎えました。孫とは今年最初の将棋対局を楽しみました。
これからは、こども将棋教室、老人福祉センター将棋教室、身障者将棋教室、将棋を通じた異世代交流、国際交流、将棋イベントなど、将棋普及活動に力を注ぐとともに、今まで以上に自分の時間や女房との時間を大切に心掛けたいと思っております。
今年も、皆様方に取って明るく楽しい笑顔の1年になりますように、祈念しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。