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巖ちゃんの日々是将棋

今年の将棋界は昨年の追い風が継続され、羽生善治永世七冠の国民栄誉賞受賞(2018/2/13)や藤井聡太七段の更なる快進撃<C級2組順位戦9連勝でC級1組に昇級・四段から五段に昇段(2018/2/1)、第11回朝日杯将棋オープン戦優勝により六段に昇段(2018/2/17)、竜王ランキング戦連続昇級による七段昇段(2018/5/18)>など明るいニュースが続きました。
一方、広瀬新竜王などタイトルホルダーが20~30代が中心の群雄割拠の様相を呈しており、世代交代が定着するのか、羽生世代の巻き返しがあるのか、来年のタイトル戦が大いに注目されます。
さらに京都在住のプロ棋士・西田拓也四段の順位戦での活躍や藤井奈々女流が2級昇級(6/6)続いて1級昇級(12/27)と京都で将棋普及に携わるものとしては、またとないうれしい環境が続いております。このような状況下で、今回12年間仰せつかっていました京都府連会長を辞任し新体制にバトンタッチを致しました。12年間皆様のお力添えで続けてこれたことに感謝申し上げます。
本年5月12日(土)に羽生善治永世七冠にお越し頂き、京都府連主催で開催したビックイベント「国民栄誉賞受章記念特別講演会」は、特記すべき事項です。1部・・・「決断力を磨く」のテーマで大人向けの講演。2部・・・「将棋から学んだこと・挑戦する勇気」のテーマで子ども向けのお話。3部・・・門川大作京都市長との対談「京都大好きトーク」の京都新聞記事。
また「年末将棋まつり」では、京都府連会長12年間の功績をたたえる会を企画頂き、うれしかったです。これからも健康に気をつけながら「ご縁」を大切に将棋普及の輪を広めていきたいと思っております。
日常生活では、こども達や人生の先輩から元気をもらい、健康で楽しい日々を過ごさせていただきました。それと、思い切ったリフレッシュの旅も企画、実現でき、公私ともに大いに充実した年となり感謝しております。
皆様、本年もいろいろとお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。ご家族お揃いで良いお年をお過ごしください。
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12月31日(月)、年の瀬もいよいよ押し迫ってきました。
28日から30日にかけて、女房の付き添いで買物の荷物持ちやホースを使って外回りの窓や壁の洗い作業の大掃除は完了しました。
しかしながら、いつも指摘されている将棋関連の整理整頓は、普段から「金持ち」ではなく、「紙持ち」と言われていたので、思い切って整理・整頓をやりだしたのですが、ついつい思い出があり廃棄することが中々出来ず「紙持ち」を継続、来年に持ち越しました。
日頃は、当支部の将棋普及活動にご理解、ご協力を頂き、誠にありがとうございます。
今後も、100名支部を継続し、将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広める為、皆様方のご支援を賜りたくお願い申上げます。つきましては、2019年3月~2020年2月の支部会員募集及び更新手続きを行いますのでよろしくお願い申上げます。
                  記
年会費  
正会員 5,000円(将棋連盟支部会員・3000円、山科支部運営費2000円)  
学生・女性 4,000円(将棋連盟支部会員・2000円、山科支部運営費 2000円) 
特 典
① 将棋手帳の贈呈 ② 年3回の支部ニュース発行 ③ 将棋連盟の商品 2割引
④ 免状・各段位 4割引・・・(日本将棋連盟支部会員30名毎に年間1名の特典)
⑤ 京都府連主催の将棋大会参加費の割引
・小学生将棋名人戦 1000円(支部会員) 1500円(一般)
・ねんりんピック将棋大会 1000円(支部会員) 1500円(一般) 
・アマチュア竜王戦  1500円(支部会員)   2000円(一般)
⑥ 大盤解説会・名人戦・竜王戦 無 料(支部会員)  500円 (一般)
⑦ 支部名人戦・シニア名人戦に参加できます。
⑧ 100人支部は年1回プロ棋士1名無料派遣及び支部西地区大会出場権あり。
⑨ 毎月定例の将棋教室開催及び対局カードによる駒落ち対戦の開催。
年2回、プロ棋士による指導対局を開催及び将棋交流大会の開催。

ご了承いただいた方は、2月23日(土)までに年会費をご持参又は振込願います。
遠方の方は、下記口座への振込みをご利用下さい。
振込み後は確認の為、ご一報願います。
ゆうちょ銀行  記号番号 14410-45164031
なまえ 日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定下さい
<店名>四四八、<店番>448、<預金種目>普通預金、<口座番号>4516403
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日本将棋連盟京都山科支部第174回・175回将棋教室ご案内
下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。

日時・・・2019年 1月13日(日) 午後1時~5時
2019年 2月11日(月・祝) 午後1時~5時
場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。
小野・携帯・・・090-1815-6018
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「みぶ身障者将棋教室」最終日(27日)の帰りに折立さんとの話の中で、30日(日)は毎年恒例の餅つきイベントに参加されているとの話を聞き、急遽、孫に「餅つき」体験をさせてもらうことになりました。

場所は、山科・勧修学区「本地紙工」さんの工場内です。

本地紙工の社長さんと折立さんは旧知の間柄で、年1回・餅つきイベントを開催し、関係者の方々に「つきたてのお餅」や「豚汁」「かす汁」を振舞っておられ、孫と共に餅つき体験と、ご相伴にあずかりました。

もち米2升を、3段重ねの蒸し器で次々に蒸しあげ、次から次と「餅つき」です。

僕も2回餅つきを体験しましたが少し息が上がりました。

途中で失礼しましたが、餅つきは夕方までに20回~30回ぐらいになると思われます。

人と人との絆を大切にされており、素晴らしいイベントを続けられていると感じました。
本地さん、折立さん、貴重な体験の機会をいただき、ありがとうございました。
新年1/3(木)NHKEテレ新春お好み将棋対局 「壮絶バトル!若手女流棋士10分切れ負けトーナメント」に12/27付けで昇級した藤井奈々女流1級が出演!!

(日時) 2019年1月3日(木) NHKEテレ 午後0:00~2:00
(出演) 
  対局者:山根ことみ女流初段
      和田あき女流初段
      カロリーナ・ステチェンスカ女流1級
      堀彩乃女流2級
      藤井奈々女流2級
      加藤結李愛女流2級

解説:山崎隆之NHK杯選手権者 中村太地七段 
司会・聞き手:藤田綾女流二段 谷口由紀女流二段
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日本将棋連盟TOP 将棋ニュース
藤井奈々女流2級が女流1級に昇級

更新:2018年12月28日 10:01
藤井奈々女流1級藤井奈々女流2級(20歳)が、下記の対局に勝ち、女流1級に昇級しました。
昇級日
2018年12月27日(木)
対局
第41期霧島酒造杯女流王将戦 予選
(対 山口絵美菜女流1級)
昇段理由
霧島酒造杯女流王将戦本戦入り
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12月27日(水)午後より今年最後の将棋教室「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ折立指導員と出向く。

9名が受講。

最初に将棋界の話題。

藤井聡太四段~七段へのスピード昇段。

羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章後に京都へ講演にお越し頂いたこと。などビックニュースを振り返り話しました。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第7局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の将棋を並べて鑑賞しました。

振り駒の結果、先手は広瀬八段、後手は羽生竜王。

序盤は、角換わり腰掛銀で対峙。

中盤に入り、後手優勢と思っていましたが、先手が絶妙のタイミングで「6六銀」と捌いた素晴らしい手順が決め手となり、一気に差がついたと感じました。

結果、先手の広瀬八段が勝利し、新竜王に輝いた大一番でした。

来年には羽生九段のタイトル挑戦、タイトル通算100期達成を期待し応援しています。

その後、5手詰め詰将棋問題を2問と浦野八段の9手詰め将棋問題1問を出題。

小休止のあと、折立指導員(5面指し)と共に、僕は4面指し指導対局(平手・飛車落ち・二枚落ち・二枚落ち)を行う。

今回は高橋さんに二枚落ちをうまく指され完敗。結果は3勝1敗。
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12月26日(水)午前中は今年最後の「 ももやまこども将棋教室」です。

最初に、来年2月3日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の小学生将棋名人戦京都府大会の案内チラシを配布し参加を募る。

続いて「上達は一歩一歩の積み重ね」です。冬休みに将棋の勉強も続けるように話す。

大盤講座は、終盤で必ず生きる「ひと目の寄せ問題]を出題。

基本の詰み形「金銀の使い方」や「穴熊での実戦必至」などの解説。

大盤解説終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

本年最終日に当たり「対局による勝ち負けだけでなく、将棋を通じて「礼儀」「立ち振る舞い」「対局マナー」を自然に身に着けることは、将来、自分の為になることです。新年(1月13日)も元気な顔を見せてください」と話す。

<昇級記録>(3名)
服部悠介4級→3級(9勝3敗)
岡田徹平11級→10級(4勝1敗)
大槻崇徳13級→12級((3連勝)
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12月25日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に竜王戦第7局において広瀬八段が勝利し竜王タイトルを奪取した話題。

今日の大盤講座は、先手・鵜頭さんVS後手・湊さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

後手の中飛車に対し、先手も中飛車で対峙。

中盤では双方ともに玉の囲いが不安定のまま攻め合い。

終盤になったところで、後手の駒損が大きく先手が後手王を寄せ切った一局。
王の囲いと勝負所での対応が学べた将棋で、参考になったと思います。
終了後、5手詰め詰将棋問題を1問出題。
その後、対局カードによる対戦と並行して「初めての将棋6ヶ月講座」は6枚落ち指導対局を行う。
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12月24日(月・祝)午後からは、特別開催の日本将棋連盟・京都山科支部第173回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

参加者は46名(大人25名、こども21名)。

最初に連絡事項を4件。
1、本日は浦野真彦八段にお越し頂き、指導対局を企画。
それと、浦野真彦八段著「詰将棋DVDブック」の紹介・販売。
購入者には浦野先生より抽選によるクリスマスプレゼントを用意して頂いております。・・・小野支部長

2、京都山科支部師範の藤井奈々女流2級が1月3日正午よりNHKテレビ出演の案内。・・・折立副支部長

3、小学生将棋名人戦京都府大会の案内・・・日時・2月3日(日)9時から、会場・・・ひと・まち交流館京都・・・折立副支部長

4、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員募集と更新のお願い。受付・・・阪田幹事長

続いて、浦野八段を囲んでの恒例の写真撮影。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と浦野八段による指導対局及び折立指導員による初心者教室です。

20名の支部会員が指導を受け、局後のアドバイスを受けました。

将棋教室終了後、浦野八段を囲んでの京都山科支部役員・有志による懇親会を開催。

将棋談義に花が咲き、楽しいひと時でした。

<昇段・昇級記録>・・・2名。
南野煌太5級→4級(6連勝)
黒川英寛8級→7級(4連勝)
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12月22日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第7局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の大一番の将棋を初手から並べ鑑賞しました。

振り駒の結果、先手は広瀬八段、後手は羽生竜王。

序盤は、角換わり腰掛銀で対峙。

中盤に入り、一時は後手の金得の分かれで、後手優勢と思っていましたが、先手が絶妙のタイミングで「6六銀」と捌いた素晴らしい手順が決め手となり、一気に差がついたと感じました。

結果、先手の広瀬八段が勝利し、新竜王に輝いた。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の南4級に4枚落ち、栗本13級、石橋13級に6枚落ち、達川15級に8枚落ちでの指導。

2部は服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
栗本蒼真13級→12級(4勝1敗)
石橋希望13級→12級(3連勝)
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12月22日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」です。

健光園及びももやま児童館内はサンタさんが飾られ、さらにクリスマスモード一色になっています。

最初に、竜王戦七番勝負第7局で挑戦者の広瀬八段が羽生竜王に勝利.し、シリーズの対戦成績を4勝3敗とし竜王位を奪取した話題。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第7局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の大一番の将棋です。

長手数でしたので、1日目終了の「封じ手」の局面からの棋譜を並べて鑑賞。

一時は後手の金得の分かれで、後手優勢かと思っていましたが、絶妙のタイミングでの「6六銀」の捌きは素晴らしい手順で一気に差がついたと感じました。

先手の広瀬八段が勝利し、新竜王に輝いた。

終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加集約。

低学年の部・・・6名、高学年の部・・・10名

<昇級記録>(10名)
高畑奏楽1級→初段(7連勝)
下野誠太朗1級→初段(10勝1敗)
黒川英寛6級→5級(5連勝)
阿部浩士8級→7級(4連勝)
成田晃太朗9級→8級(7勝3敗)
出原義之11級→10級(3連勝)
安田貫志11級→10級(3連勝)
青木奨真13級→12級((3連勝)
小野拓真14級→13級(4勝1敗)
小谷悠17級→16級(3連勝)
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12月21日(金)は、久しぶりに京都・東寺の一年を締めくくる縁日「終い弘法」へ行きました。

お天気に恵まれ、境内には、たこ焼き、干し柿・芋、漬物、ちりめん山椒、古着、古道具、古美術、骨董品などの露店や正月用品を商う露店が多く出ており、境内は人人人でごったがえしていました。

目的は、将棋にまつわる骨董品がないかと物色していましたが、残念ながら気に入るものが見つけられなかったので、疲れがどっと出ました。

帰宅後は、竜王戦七番勝負第7局の大一番を鑑賞。

広瀬章人八段が勝利し竜王位のタイトルを奪取‼

将棋界は、新時代の幕開けが鮮明になってきたと感じました。











12月20日(木)の午前中は「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府支部連合会の理事会議開催です。
議題は、
1、支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦京都府大会(1/6)の組み合わせ抽選会及び当日の役割分担。
2、旅費規定の確認。
3、さなる杯小学生将棋名人戦京都府大会(2/3)・・・運営方法改定、運営スタッフの募集
4、第7回京都子ども将棋交流大会(2/9)・・・運営方法改定、運営スタッフの募集
5、「年末将棋まつり」総括。
6、その他懸案事項について
7、次回理事会議・・・1月31日(木)9時30分~「ひと・まち交流館京都」
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12月18日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日棋王戦挑戦者決定戦で広瀬八段が佐藤名人に勝利し渡辺棋王に挑戦決定。

A級順位戦の羽生竜王VS佐藤九段は深夜に及ぶ大熱戦を羽生竜王が勝利。

下関市で開催の竜王戦第7局(12/20-21)羽生竜王VS広瀬八段は、共に前哨戦を制し好調を持続しての大一番が注目です。

今日の大盤講座は、先手・吉田さんVS後手・廣田さんの棋譜を解説。

後手の四間飛車に対し、先手は居飛車棒銀で先攻。

中盤では先手の棒銀が成功し優勢。

終盤になったところで、棋譜再現が出来なくなり、途中で打ち切り。勝負は先手が勝利した一局。

棒銀の攻め方が参考になった将棋でした。

続いて、竜王戦第6局・先手・広瀬八段VS後手・羽生竜王の棋譜を鑑賞。終了後、5手詰め詰将棋2問出題。

その後、対局カードによる対戦と並行して「初めての将棋6ヶ月講座」は6枚落ち指導対局を行う。
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12月17日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

今日は福山先生の風邪引きがひどく、一人で対応。

最初に今年最後の将棋教室の節目に子どもたちに話す。

自分の為です。集中して大盤解説や対局に取り組みましょう。

「上達は一歩一歩の積み重ね」。冬休みになっても目標を持って将棋の勉強を続けましょう。

大盤講座は「駒の取り方」についての解説。

その後は、対局カードによる対戦と指導対局。
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12月15日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は「将棋プレミアフエスin名古屋」先手・佐藤天彦名人VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わり腰掛銀の戦型から攻め合い。

後手が先手の攻めを遅らせながら、先手玉に挟撃体制を築き快勝。

非公式戦ながら名人相手に見事な指し回しでした。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の小川3級・南4級に4枚落ち、石橋13級・達川15級に8枚落ちでの指導。
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12月15日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」です。

ももやま児童館内はクリスマスモードになっていました。

最初に藤井聡太七段最年少・最速100勝(18敗・勝率・・・0.847)の話題。

続いて、竜王戦七番勝負第6局で挑戦者の広瀬八段が羽生竜王に勝利.。

シリーズの対戦成績は3勝3敗。

第7局(12/20~21)の大一番は、山口県下関市で行われる。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第6局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べ鑑賞。

序盤は今シリーズ初めての横歩取りの戦型。中盤では飛角交換の激しい流れ。

2日目の封じ手後羽生竜王の指し手「1九角成」と香車を取ったところから、紛れのない直線的な展開になり、広瀬八段の会心譜。

終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

始める前に、「礼に始まり礼に終わる」を再確認。

特に、対局終了した時に「負けました」「ありがとうございました」を言えるようにすること。

対局終了後、来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加受付を行う。

申し込みがまだの人は次回の教室時に持ってきてください。

<昇級記録>(3名)
西田陸輝6級→5級(5連勝)
中川駿11級→10級3連勝)
小野拓真15級→14級(3連勝)
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12月14日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブ。

学内では、クリスマスモードになっていました。

最初に藤井聡太七段最年少・最速100勝の話題。

続いて、竜王戦第6局で羽生竜王に挑戦者の広瀬八段が勝利し、3勝3敗の五分に戻す。

最終局(12/20~21)は、山口県下関市で年末の大一番が行われる。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第6局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べ鑑賞。

序盤は今シリーズ初めての横歩取りの戦型。中盤では飛角交換の激しい流れ。

2日目の封じ手後羽生竜王の指し手「1九角成」と香車を取ったところから、紛れのない展開になり、広瀬八段の会心譜。

講座終了後は、指導対局と自由対局です。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
                 記                     
日時 
2019年1月13日(日) 午後1時~5時・・・・174回将棋教室
2019年2月11日(月・祝) 午後1時~5時・・175回将棋教室

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

体験受講(500円)に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。

日本将棋連盟 京都山科支部 支部長 小野 巖 *携帯℡ 090-1815-6018

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12月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今日は、中京老人福祉センターより吉岡さん、大仲さんが見学に来られました。

最初に、お二人の紹介。続いて、吉岡さんより1月4日に中京老センで開催の将棋大会への参加を募る。

今日の大盤講座は、先手・小山さんVS後手・竹田さんの棋譜を解説。

後手の四間飛車から美濃囲いに対し、先手は居飛車で舟囲いで対峙。

中盤で先手の駒損が大きく劣勢。

終盤は後手が先手玉を包むように寄せ切った一局。

今後の課題としては、この局面では「この一手」と見極める力をつけてもらいたいです。

その後、対局カードによる対戦と並行して「初めての将棋6ヶ月講座」は、遊び駒とは?、手番・持ち駒・駒得の効果を解説。
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12月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の案内チラシを配布し、参加を呼びかけた。

大盤講座は、将棋の対戦で心掛けることの一つ「しばり」についての解説です。

「王手は追う手」になるから、あまり王手をかけずに「次に厳しい手・詰めろをかける」ことを強調しました。

「しばり」の手が分かれば、勝率がグーンとアップすることを話す。

その後は、対局カードによる対戦と指導対局。
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12月9日(日)は、前日に続き「京都平安ホテル」において、年末将棋まつり、第2日目・将棋マラソンです。

棋士、奨励会、指導員による指導対局、ライバル対決など、今年最後のとことん将棋三昧で楽しんでいました。

最多勝数賞(全勝)、最多対局賞(18局)などの表彰。

15時過ぎにお開きとなりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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12月8日(土)夕方からは、年末大パーティー。

森信雄七段、糸谷哲郎八段、畠山鎮七段、西田拓也四段、藤井奈々女流2級が出演。

司会は、特別ゲストの東映撮影所女優まつむら眞弓さんとNPO法人駒文化ネットワーク廣田長己事務局長(京都府連会長)。

主催者挨拶はNPO法人駒文化ネットワーク中尾修理事長。

来賓挨拶は森先生が風邪引きで声が出にくいので、急遽、糸谷哲郎八段に変更のハプニングがありました。

プロ棋士紹介、京都府連役員紹介のあと、乾杯は、ふたば書房社長の洞本昌哉様。

その後は、しばらく歓談。

第2部は「京都府連会長12年間の功績をたたえる会」を設けて頂き、ご挨拶をいたしました。

<主旨>
「思い起こせば、中尾先生より推薦を受け、京都府連会長として各支部間の情報共有化に心掛け、将棋普及の発展に努めてまいりました。

12年間を振り返りますと、山谷がありましたが、皆様のおかげでなんとか12年間続けてこられたことは、たいへんな幸せ者と感謝しております。

今後は廣田会長以下の新体制において更なる発展を期待するとともに、今まで以上に皆様方のご支援ご協力を賜りますよう、この場をお借りしましてお願い申し上げます。

なお、私自身は京都府連の活動を見守るとともに、京都山科支部や学校、児童館、老人福祉センターなどの活動は続けてまいりますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、ご参加頂いた皆々様に厚く御礼申し上げます。」

その後、ご祝辞を、大宅小学校校長・西山正晃様、畠山鎮先生、京都山科支部・阪田進幹事長に頂きました。

花束を藤井奈々女流2級より、記念品は京都府連廣田会長より贈呈を受けました。ありがとうございました。

その後は、まつむら眞弓さんの歌謡ショーです。

昭和の歌を9曲熱唱で座を盛り上げて頂き、楽しい雰囲気でした。

最後のお楽しみは「抽選会」です。

多くの方々の色紙などが当たりました。

閉会挨拶は、京都府連千葉均副会長です。

あっという間の3時間でしたが、思い出に残る楽しい年末大パーティーでした。

特に、この日の為に、企画から進行までお世話になった廣田会長。

司会・歌謡ショーと大活躍のまつむら眞弓さんに厚く感謝申し上げます。
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12月8 日(土)は、年末将棋まつりin京都平安ホテルの第1日目。

午前~午後にかけて「親子・三世代将棋大会」及び指導対局、自由対局です。

将棋大会には、孫と一緒に出場することが出来、思い出に残るひと時となりました。

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12月7日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブ。

最初に将棋界の話題。続いて、再度「年末将棋祭りin京都平安ホテル」の案内(12/8~9)。

参加希望があれば受付をしますと話す。

次に、来年3月29日~4月1日に上海で開催の「第3回日中子ども上海将棋交流会」の案内。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第5局・先手・羽生善治竜王VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べ鑑賞。

4局連続で角換わりだったが、今回は矢倉の戦型で相居飛車の力戦となった。

終盤での先手の指し手「7一金打」が後手を投了に追い込んだ決め手となり、俗手の好手が印象に残りました。

講座終了後は、指導対局と自由対局です。
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12月5日(水)午前は本願寺山科別院へ出向く。

本堂の周りに銀杏の葉が落ちていて絵になっていました。

午後から大宅小学校将棋部・部活動。

大盤講座は、「王手・しばり・詰み」についての解説。

それぞれ例題を出題して解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

講座のあとは、自由対局と3面指しで4・6・6・枚落ちでの指導対局。

帰宅後は、竜王戦七番勝負第5局をアベマテレビで観戦。

羽生竜王が勝利し防衛まであと1勝。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記 
                    
日時 
2018年12月24日(日) 午後1時~5時・・・173回将棋教室
*浦野真彦八段指導対局を企画 *教室終了後、有志で懇親会開催。会費4,000円
浦野真彦八段著「詰将棋DVDブック」・・定価(税込・2,000円)の販売

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

日時
2019年 1月13日(日) 午後1時~5時・・・174回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

*体験受講及び京都山科支部会員以外の方は、1回の参加費500円です。(当日持参)
事前連絡をお願い致します。


問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwa
    
日時  2019年1月13日(日)午前9時30分~12時…第11回
    
なお、第12回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場   京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 
支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao -ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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12月4日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

師走に入り、道すがら恒例のクリスマスツリーを飾った風景が目に付きました。

今日の大盤講座では、最初に前回の詰将棋問題の中で、なぜ飛車を不成にしたのかの質問に阪田指導員が「打ち歩詰めの回避の為」と解説。

続いて、C・Dクラスの決勝戦・先手・高田さんVS後手・島さんの棋譜を解説。

後手が先手の悪手を咎めなかったため、好手に変わり逆転し短手数で先手が勝利した将棋でした。

今後の課題としては、双方ともに盤面を広く見ることと、この局面では「この一手」と見極める力をつけてもらいたいです。

その後、対局カードによる対戦と並行して「初めての将棋6ヶ月講座」は、8枚落ち実戦指導です。