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巖ちゃんの日々是将棋

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11月30日(金)午前中は、京都市立大宅小学校の学習発表会へ出向く。

将棋部活動の受講生、6年生の孫が出演している劇や合唱・合奏など、みんなが力を合わせて最後までやり抜いた姿を観ることが出来ました。

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11月29日(水)午後は、久しぶりに若林保育園・平井園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。

途中、風が吹くと銀杏の葉が舞い散っており、晩秋の趣を醸し出していました。

最初に、それぞれのどうぶつの動かし方・ライオンの捕まえ方・勝ち方などの基本ルールや、3つのおやくそく「はじめとおわりにごあいさつ」「じぶんのちからでかんがえる」「まったはしない」を話す。

「どうぶつしょうぎ」をやったことがある人は問いかけると、半数位の5歳児が手を挙げてくれました。

大盤で話した後は、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。

実戦では、園長や保育士さんがご協力を頂きました。

おかげさまで、園児たちはルールを覚えて、すぐに楽しんでいました。

小学生になったら、今度はぜひ将棋を覚えてもらいたいと願っています。
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11月28日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ折立指導員と出向く。

13名が受講。

最初に、第31期竜王戦七番勝負第4局福知山対局・前夜祭の様子や感想及び順位戦の仕組みやタイトル戦の話題。

大盤講座は、第77期順位戦C級2組7回戦・先手・増田康宏六段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

先手が意表の中飛車、後手は居飛車から「3一金」とし早仕掛け。

中盤では、後手が先手の攻めを受けてからの反撃が奏功。

終盤で後手の華麗な寄せが決まり勝利。

藤井七段はこれでC級1組順位戦において6連勝。

その後、5手詰め詰将棋問題を4問出題。

小休止のあと、折立指導員(7面指し)と共に、僕は6面指し指導対局(角落ち~二枚落ち)を行う。

今回も5勝1敗。
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11月27日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、第31期竜王戦七番勝負第4局福知山対局・前夜祭の様子や感想を話す。

それと、先日、山本さんが山形県天童市へ行かれた時の感想などをみなさんにお話して頂きました。

町全体が将棋駒と将棋にまつわる施設やモチーフがたくさん!温泉もあります。

将棋ファンなら一度は行ってみたい「天童」ですね。

その後、第3回将棋大会の表彰式です。

A・B級優勝・佐藤孝次さん
C・D級優勝・高田弘さん
努力賞・・山本悦子さん

大盤講座は、C・Dクラスの準決勝戦・先手・安倍さん(女性)VS後手・高田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い。

後手は居飛車から舟囲いで対峙。

中盤では角交換から後手が駒得を図る展開で優勢。

終盤に入り、後手が持ち駒の飛車を「7九飛」と桂馬取りに打った手が大悪手。
「8八角」の王手飛車になっていました。
ところが、後手の指し手は「7七角」。
先手は大逆転のチャンスを逃し、後手が先手玉を寄せ切った一局。

この将棋も、悪手を咎めなければ好手に変わってしまいました。
もう一つ課題として、駒がぶつかった時は「取る」ことから考えるようにしたいです。
その後は、対局カードでの対戦。並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。
駒の取り方、両取り、「成」と「不成」の復習についての講義を行う。
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11月26日(月)午前中は「醍醐カラオケ交流の集い」が醍醐交流会館大ホールで行われたので見に行きました。

歌の上手な人、衣装が素晴らしい人、最高齢(94歳)の人、それなりの人などいろいろでした。

ゲスト歌手・五条哲也の歌が聴けなかったのは残念でした。

15時からは大宅こども将棋教室。

最初に再度守るべき事を話す。

「将棋に集中して取り組み、自分がされて嫌なことは人にしない言わない。」

大盤講座では1手詰め・3手詰め詰将棋問題を出題。詰んでいる局面を理解できたかを確認した。

その後は、指導対局と自由対局。

次回からは福山先生にお願いをして対局カードによる対戦を行う。
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11月25日(日)は、NHK杯トーナメント戦・先手・森内俊之九段VS後手・谷川浩司九段、解説・羽生善治竜王の永世名人資格者3名が揃い踏みの将棋を鑑賞しながら、パソコンで竜王戦七番勝負第4局2日目・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の大一番を鑑賞。

長沼洋七段と藤井奈々女流2級がアベマテレビに出演していました。

1日ゆっくりと将棋三昧です。

竜王戦は、まだまだ予断を許さない展開です。引き続き鑑賞しております。
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11月23日(金・祝)午後より、第31期竜王戦七番勝負福知山対局前夜祭の会場「ホテルロイヤルヒル福知山&スパ」へ京都府連理事7名が出向きました。

主催者挨拶、歓迎挨拶、乾杯と進み、歓談です。

並行して羽生善治竜王と広瀬章人八段との記念撮影が行われた。

その後、対局者・対局関係棋士(谷川浩司九段、稲葉陽八段、井田明宏三段、長沼洋七段、中村亮介六段、村田智穂女流二段、藤井奈々女流2級)の紹介。

対局者への記念品・花束贈呈(芦田実里さん、山部咲笑さん)。

対局者決意表明。

立会人による見どころ解説。

抽選会。閉会挨拶。

20時にお開きになりました。
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11月22日(木)は紅葉の宇治・平等院へ行ってきました。

JR宇治駅から宇治橋までの通りを散策。

新しいお店に変わっているところが多かったです。

宇治橋から平等院までは以前とあまり変わりはなく、観光客が多かったです。

平等院に入ると、さらに観光客が多くにぎわっていました。

曇り空でしたが雨にはあわず、紅葉が素晴らしく映えていました。

出口には、スターバックスのお店があり、ほっこり出来てよかったです。

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11月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

大盤講座は、A・Bクラスの決勝戦・上手・田中さん(角落)VS下手・佐藤さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

短手数で上手が勝っている将棋でしたが、もつれにもつれ160手を超える長手数の将棋になり、結果は下手の佐藤さんが勝利。

将棋は、悪手を咎めなければ好手に変わり逆転し、今度は悪手を指したが、相手が咎めなかったら好手になります。

その後、前回に引き続き「第3回将棋大会」の開催。C・Dクラスの準決勝と決勝を行う。
結果は、C・Dクラス優勝・・・高田さん。
並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。
攻め駒の直撃を防ぐ合い駒、駒の働きによる価値を知る、駒得と駒損の復習についての講義を行う。
11月19日(月)午後からは、来年2月9日(土)に開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」会場の「しんらん交流館」に出向く。
関係団体(洛和会ヘルスケアシステム、京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会)9名が集まり、第2回打合せ会議です。特に今回から「低学年の部」の予選において、いっぱい対局が出来るように運営方法を変えるため、関係者が共通認識を持てるように議論した。
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11月18日(日)義母の7回忌法事で久しぶりに親戚が本寿寺に集まりました。

大きく成長した若者と接すると、月日の経つのが早く感じます。

義母の思い出や健康など身近な近況の話題で盛り上がりました。

夕方からは、日本将棋連盟京都大将軍支部5周年記念将棋大会へ御祝に駆けつけました。

終了後、師範の畠山鎮七段、廣田長己支部長はじめ有志10名での懇親会に出席。将棋談義に花が咲きました。

京都大将軍支部設立から5年間、理不尽な仕打ちにもめげず、よく頑張って来られました。更なる発展を願っています。
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11月17日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

最初に、1部の小川友瑚4級→3級(9勝3敗)及び黒川英寛7級→6級(8勝2敗)の昇級表彰。

大盤講座は、第67期王座戦一次予選・先手・長沼洋七段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は先手が居飛車に対し後手はゴキゲン中飛車で対峙。

中盤では先手が駒得で優勢も、終盤において後手の絶妙の手順が奏功。

先手玉を投了に追い込んだ逆転の一局でした。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の樋口6級に4枚落ち、隠岐8級、栗本13級に6枚落ちでの指導対局。

2部の服部悠介4級に4枚落ちでの指導。
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11月17日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」です。

最初に、今年最後の将棋一大イベント!年末将棋まつりin京都平安ホテルの案内です。

全員に案内チラシを配布し参加の呼びかけを行う。

大盤講座は「駒得・駒損」についての事例説明。

大盤講座のあと、対局に入る前に対局マナーの再徹底と将棋教室実施中の離席、私語など将棋教室で守るべき事を話す。

野々村先生には、自由対局の手合いをつけてもらい、僕は5面指し指導対局を行う。
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今年最後の将棋一大イベント!

年末将棋まつりin京都平安ホテルの案内です。

主催・・・NPO法人駒文化ネットワーク

主管・・・日本将棋連盟京都府支部連合会

日程・・・平成30年12月8日(土)・9日(日)

出演棋士・・・森信雄七段、糸谷哲郎八段、西田拓也四段、藤井奈々女流2級

大パーティー特別ゲスト・・・東映撮影所女優・まつむら眞弓さん

詳細は、日本将棋連盟京都府支部連合会ホームページをご覧ください。
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11月15日(木)午前、吉岡知輝君のお父さんに山科・椥辻までお越し頂き要件を話す。

先日、京都市生涯学習市民フォーラムにおいて、講師:川人光男氏(ATR脳情報通信総合研究所所長)による基調講演「空想未来を実現する力・科学技術~人が空想できるすべての出来事は、起こり得る現実である~」の講演内容の中で、人工網膜を取り入れた事例がレーベル病の治療に役立つのではないかと、ご縁を感じ、川人先生にお問い合わせをし、返信を頂いた内容が参考になると思ったからです。

このご縁の繋がりが、今後の視力回復への希望の光となることを切に願っております。

その後吉岡さんと共に、山科にある老人福祉センター2カ所(山科老人福祉センター・山科中央老人福祉センター)を巡り、活動されている同好会を見学させて頂きました。
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11月14日(水)午後から大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座は、数の攻め・次の一手問題及び詰将棋1手詰め・3手詰め問題の出題です。

解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

その後は次の一手や詰みの形が理解出来ているかを質問。

大盤講座のあとは、自由対局と4面指しで4・6・6・8枚落ちでの指導対局。
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11月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今日は看護実習生5名が将棋教室の見学。

前回に引き続き「第3回将棋大会」の開催です。

再度、礼儀と対局マナーを守り、楽しく対局をしましょうと挨拶。

A・Bクラスは決勝戦、C・Dクラスは準々決勝と準決勝。

結果は、A・Bクラス優勝・・・佐藤さん。

C・Dクラスは3名に絞られました。次回に高田さんVS安倍さん(女性)の勝者と島さんが決勝戦。

10時からは、並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。

看護実習生5名を交えて「レッツ将棋」のテキストの復習及びやさしい詰将棋問題を出題。

その後、棋譜の見方、初手の数・目的、攻めるとは?、数の攻めについての講義を行う。
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11月12日(月)夕方からは、京都ホテルオークラ4階「暁雲の間」において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。

保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者が700名を超える集まりで盛大な催しでした。

日本将棋連盟京都府連も将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり毎年参加をしております。今年は10名が参加。

子都の会がご縁で毎年子ども将棋大会を開催。来年2月9日(土)には「第7回京都子ども将棋交流大会」を「しんらん交流館」で開催が決定。

洛和会ヘルスケアシステム主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で300人規模の将棋大会を企画。

総会・懇親会の次第は、主催者山手会長挨拶、活動報告、門川市長ご挨拶、花束贈呈、来賓紹介のあと、活動報告DVD上映、乾杯は矢野副会長、会食・懇談です。

さらに、アトラクションは「マイケルダンス」および「アンサンブルクレール」のお二人による唄の披露。

畑山会長代理による絶妙な中締め挨拶のあと、エンディングは「クッキーズ」のみなさんによる「京都はぐくみ憲章の歌」などの披露。

いつもながら盛りたくさんのアトラクションで、にぎやかな懇親会でした。
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11月11日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第171回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

午前中は「やましなこども将棋スクール」でしたので、今回もダブルヘッダー開催です。

参加者は45名(大人25名、こども20名)。

体験として2名。

最初に連絡事項。

1、次回の「やましなこども将棋スクール」及び「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」は12月2日(日)に午前・午後のダブルヘッダー開催。
それと、12月24日(月・祝)にも「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」を開催。

2、12月8日(土)、9日(日)に開催の年末将棋祭りin京都平安ホテルの案内。

3、1月6日(日)全国支部将棋名人戦及びシニア名人戦京都府予選大会の案内。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と、体験受講者の個別指導です。

<昇段記録>・・・3名
平井湧真2級→1級(6連勝)
下野誠太朗3級→2級(10勝3敗)
服部篤志4級→3級(6連勝)
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11月11日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」9回目の開講日。

受講者は15名。

今日の大盤講座のテーマは「序盤の手筋術・振り飛車編」の次の一手問題を16問出題。

保護者の方々が見守る中、折立指導員と共に序盤でのチャンスを見逃さない指し方の9問を解説。あとの7問は宿題としました。

小休止のあと、折立指導員が3面指し、僕は4面指しでの指導対局を行う。

阪田指導員が見守る中、8名は子ども同士の対局。
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11月10日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第26期倉敷藤花戦三番勝負第1局・先手・里見香奈倉敷藤花VS後手・谷口由紀女流二段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤から後手の研究がはまる展開になり、終始後手がリードしていたが、肝心の寄せの段階で緩手。

その隙を逃さず先手が後手王を即詰みに打ち取った逆転の一局でした。

谷口女流二段に取っては惜しい将棋を落としましたが、第2局を頑張って流れを引き寄せてもらいたいです。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の大岡4級、南4級、松村6級、西出7級に6枚落ちでの指導対局。

2部の村上1級に飛車落ちでの指導。
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11月10日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

受講生は43名.

初回に当たり保護者の方々の見学がありました。最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

その後、将棋教室実施中の離席や退室、私語など将棋教室で守るべき事を説明。

続いて、指導内容・スケジュール、対局マナーを話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

その後は自由対局と新規受講者の棋力認定です。

野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は新規受講者の級位認定を行う。

自由対局ではいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

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11月9日(金)午前中は、京都市児童館学童連盟にF書房・H社長と訪問し、各児童館における図書整備についての打合せです。

推薦図書パンフの作成・配布し、児童館における図書選定の支援を行う。

夕方からは、20数年来の友人柴田さんご夫妻とチャイニーズレストラン「彩宴」で夕食会です。

わたらせ温泉や賢島「宝生苑」にご一緒したことが思い出されます。

3時間を超える、楽しいひとときでした。

再见!!「また会いましょう」
日時  2018年11月11日(日)午前9時30分~12時…第9回・2会議室
    2018年12月 2日(日)午前9時30分~12時…第10回・2会議室 
なお、第11回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場   京都市東部文化会館・和室、第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao -ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時
2018年11月11日(日) 午後1時~5時・・・171回将棋教室 
2018年12月 2日(日) 午後1時~5時・・・172回将棋教室
2018年12月24日(月・祝) 午後1時~5時・・・173回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

*体験受講及び京都山科支部会員以外の方は、1回の参加費500円です。(当日持参)
事前連絡をお願い致します。

問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
11月8日(木)の午前中は「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府支部連合会の理事会議開催です。
議題は、
1、年末将棋まつりin京都平安ホテル(12/8~9)の詳細説明および各支部へ参加者の動員要請。
2、表彰の報告・・・京都市自治120周年記念式典において、日本将棋連盟京都府支部連合会として表彰を受けた。
京都市生涯学習市民フォーラム総会において、京都府連・吉村幸夫理事が京都市生涯学習推進者表彰を受けた。
3、ねんりんピック富山2018の報告・・・京都府チーム全国三位(銅メダル獲得)
4、第31期竜王戦七番勝負第4局前夜祭(11/23)の参加者確認・・・会場・ホテルロイヤルヒル福知山&スパ
5、奈々ちゃんクラブ・・・11/10(土)18:30~21:30、ゼスト御池・カレー料理の店・白川、2500円・・・参加者確認
6、奨励免状申請・・・2名決定
7、支部将棋対抗戦・名人戦、シニア名人戦京都府大会(1/6)の参加要請
8、指導員推薦について京都府連の見解
9、第3回日中子ども上海将棋交流会の案内・・・2019年3月29日(金)~4月1日(月)の3泊4日
10、次回理事会議・・・12月20日(木)9時30分~「ひと・まち交流館京都」
11時30分からは「年末将棋まつりin京都平安ホテル」の司会などを依頼する、女優・まつむら眞弓さんにお越し頂き打合せ。
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11月7日(水)午後から大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

4年生が「みさきの家」2泊3日の体験学習の為、受講者は10名。

大盤講座は詰将棋の早解き競争です。

3手詰め詰将棋問題を5問出題して、解けた人は手を挙げて符号で答えるように指導。

その後、詰みの形が理解出来ているかを質問。

大盤講座のあとは、自由対局と2面指しで2枚落ちでの指導対局。

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11月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今回と次回は、半年の成果発表「第3回将棋大会」の開催です。

最初に、礼儀と対局マナーを守り、楽しく対局をしましょうと挨拶。

2クラスに分けてのトーナメント平手戦で9時30分にスタート。

今回は2局。次回に準決勝、決勝戦です。

10時からは、並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。

1手詰め・3手詰めの理解、・禁じ手のルールについての講義。
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11月5日(月)午後より、日本将棋連盟京都府支部連合会を代表して京都市生涯学習市民フォーラム平成30年度総会・講演・シンポジウムの会場「同志社大学 寒梅館に出向く。

主催は、京都市生涯学習市民フォーラム、京都市教育委員会。

総会では、京都府連の吉村幸夫理事が京都市生涯学習推進者表彰を受ける。

続いての第2部では、基調講演。

テーマは「空想未来を実現する力・科学技術~人が空想できるすべての出来事は、起こり得る現実である~」。

講師:川人光男氏(ATR脳情報通信総合研究所所長)

第3部はシンポジウム。

テーマは「科学がつくる未来と人の心の豊かさ~未来社会を京都人らしく!?生きる道しるべ~」です。

出演者は、松本紘氏(フォーラム会長・理化学研究所理事長・京都市生涯学習振興財団理事長)、川人光男氏、門川大作京都市長の3名。

これからも加盟団体として将棋普及活動や将棋イベントを通して、生涯学習に携わっていきたいです。
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11月3日(土・祝)午後からは、山科・小野将棋教室。

最初に、1部の南颯馬5級→4級(9勝3敗)の表彰。

2部では、小森敦也四段→五段(18勝1敗)と木村晴悠1級→初段(10勝1敗)の表彰です。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第3局・先手・羽生善治竜王VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、角換わり腰掛銀から後手が仕掛ける。

中盤は先手が桂損ながら歩得を主張し攻めが続く。さらに角損になる猛攻で後手王に迫り優勢。
終盤で後手の「7五歩」を「同歩」取ったところから、攻守が入れ替わり後手が逆転勝利。
広瀬八段が待望の1勝を挙げた一局。11/24~25・福知山城で開催の第4局が楽しみです。
大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。1部の大岡4級、南4級、松村6級、黒川6級、隠岐8級に6枚落ちでの指導対局。
<昇段・昇級記録>
小川友瑚4級→3級(9勝3敗)
黒川英寛7級→6級(8勝2敗)