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巖ちゃんの日々是将棋

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10月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、豊島将之棋聖が王位戦第7局で勝利し、王位のタイトルを奪取し二冠となったこと。

次に、本日仙台で行われている、第66期王座戦五番勝負第3局(中村太地王座VS斎藤慎太郎七段)の大一番の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・佐藤さんVS後手・安澤さんの棋譜を並べて解説。

相四間飛車の同形の序盤戦。角交換あとお互いにチャンスを逃し一進一退の形勢。

その後、先手が駒得をして優位に立つ。終盤で後手に勝負手があったが、見送ったため、先手が後手王を寄せ切った一局。

駒がぶつかった時は、手拍子に指さずに、何かいい手がないかを「考える局面」との認識してもらいたいです。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の初回開講です。将棋の歴史、礼儀、駒の正しい並べ方、王と玉の区分、マス目の呼び方、駒の名前と種類、駒の動かし方などをテキストに沿って講義。
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