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巖ちゃんの日々是将棋

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10月30日(火)午後からは、山科中央老人福祉センターで開講している「将棋講座&初めての将棋教室」の受講生、田中さんより「ビール工場見学第2弾」のお誘いを受け、JR吹田駅の「アサヒビール工場見学」へ行きました。

今回は11名が参加。

工場見学と試飲を含めて80分コースです。

厳選された素材(麦芽・ホップ・水)の説明を受けた後、仕込→発酵・熟成→ろ過→パッケージングの工程を見学。

見学が終わると、待望の試飲です。3種類のビールを頂きました。やはり「スーパードライ」が一番うまかったです。

お土産を購入して、ほろ酔い気分で帰宅。

お世話頂いた田中さん、ありがとうございました。
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10月29日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に、初回開講日が小学校の代休日に当たり受講生が少なかったので、再度、将棋教室で守るべき事を話す。

「将棋教室内でふざけて騒ぐのはやめること。真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。」

「自分がされて嫌なことは人にしない、言わない。」

「短時間ですので、集中して将棋に取り組むようにしましょう。」

大盤講座では、1部は8枚落ち定跡の勉強。2部は6枚落ち定跡の勉強と3手詰め詰将棋問題の出題です。

その後は、指導対局と自由対局。
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10月28日(日)夕方より日本将棋連盟京都府連主催の「藤井奈々女流祝賀会」に出席。

会場は、将棋に関係が深い「庵 山頭火」さんです。

師匠の伊藤博文七段はじめ、畠山鎮七段、野間俊克六段、西田拓也四段、北村桂香女流初段に加えて、サプライズで西山朋佳女王がお祝いに駆けつけられました。

オープニングは増田峰雄さん(民謡先生)のお祝いの唄。

発起人・進行役の廣田会長挨拶、続いて伊藤先生、畠山先生の挨拶のあと、藤井奈々女流2級の挨拶です。

僕は「お祝いの贈呈」と挨拶をさせて頂きました。<挨拶の主旨>

「昨年2月に女流3級でデビューされ、なかなか勝ちに結びつかず、本人はもちろん、ご家族の方々も想像が出来ないほど、大変な苦しさだったと思います。

今年度は、昨年の苦しさをバネにして女流王座戦で本戦入りを果たされ、6月に晴れて女流2級となられました。

女流プロになるという本人の強い信念や決意に加え、ご家族、特にお母様の温かい支えが実を結び、昇級できたことは本当に素晴らしいことです。

これからもプロの洗礼を受けた昨年の厳しさを忘れずに、今まで以上に精進を積んで、納得のいくいい将棋を期待しています。

それと、堅いことを言うようですが、最近は公開イベントやインターネットなどの映像で、対局や大盤解説を観る機会が多くあります。

日本の伝統文化「将棋」のプロとなれば、勝負に勝つことだけではなく、アマチュアの模範となるような、礼儀、対局態度、立ち振る舞い、話術にも努めてもらいたいです。

女流棋士としてこれからも京都の将棋界を盛り上げて頂くと共に、全国に羽ばたいて各棋戦での活躍を期待し、応援しております。」

その後、西山女王の乾杯で宴会がスタート。

宴もたけなわの後、スライドと河内音頭などがありました。また、奈々ちゃん自身が描いた「昇龍・扇子」の引き出物もあり、出席者40数名が満足のいく祝賀会でよかったです。
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10月27日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

今日は「JTプロ公式戦」及び「テーブルマーこども大会」が大阪市中央体育館メインアリーナで開催の為、参加している受講生がおります。

いろいろな相手と対局することは、棋力向上や対局マナー向上の刺激になります。

大会では、日頃の持てる力を充分に発揮して納得のいく将棋を指してほしいです。

ということで、受講者は1部・6名、2部・5名。

最初に、栗本蒼真14級→13級(3連勝)の表彰。

続いて「年末将棋祭りin京都平安ホテル」の案内(12/8~9)。

詳細は「日本将棋連盟京都府支部連合会」のホームページ確認ください。

大盤講座は、先手・大仲憲治四段(中京老セン常連)VS後手・小野巖五段の公開対局の棋譜を並べ解説。

序盤は、先手が四間飛車、後手が三間飛車の相振り飛車で対峙。

中盤に入り、先手が「9五歩」と端から仕掛けられ、後手は香得になるも受けの展開。

その後、飛車と角・桂の交換で更に駒得を拡大し指しやすさを感じていました。

ところが対局中お互いに気付かなかった筋ですが、局後の検討で「龍切りの大技」「王を下段に落とせ」の格言で後手王が寄りになっていたようです。
その後、先手に誤算があり結果は142手で小野に幸いした一局でした。
対局中は集中して指していたのですが、なかなか納得のいく将棋が指せないことを痛感しました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。
2部の安藤4級、服部悠介4級、服部篤志4級に2枚落ち定跡の指導。

<昇段・昇級記録>
小森敦也四段→五段(18勝1敗)
南 颯馬5級→4級(9勝3敗)

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10月26日(金)夕方からは、「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」大阪大会開催記念レセプションの会場「ホテル日航大阪」に出向く。

日将連大阪府支部連合会長の北川さんとは、京都府支部連合会長として12年間お付き合いを頂き、お互いに公式の場では、この仕事が最後になるので、記念のツーショットを撮りました。

将棋日本シリーズ準決勝の対局者(丸山忠久九段、菅井竜也七段)のお二人とも、お話をすることが出来、楽しいひと時でした。
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10月26日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブ。

最初に、年末将棋祭りin京都平安ホテルの案内(12/8~9)。

詳細は「日本将棋連盟京都府支部連合会」のホームページ確認ください。

続いて、藤井聡太七段の新人王戦優勝、順位戦での禁じ手、王座戦五番勝負第5局の大一番の話題。

大盤講座は、第77期順位戦C級1組6回戦・先手・藤井聡太七段VS後手・千葉幸生七段の棋譜を並べ鑑賞。

角換わり腰掛銀の戦形から後手が仕掛ける。中盤では後手の猛攻を先手が受ける展開。

終盤では先手が1筋の端から積極的な指し回しで後手を圧倒。先手が勝利。

特に先手の「6九角」が印象に残った一局。

講座終了後は、2面指し指導対局と自由対局です。

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10月25日(木)午後より中京老人福祉センター吉岡さんの企画「公開将棋対局&大盤解説・感想戦」に出向きました。

対局場に向かうプロ棋士の気持を体験出来たようでした。

13時~13時50分は、吉岡さんVS津梅さんの対局を大盤を使って観戦。

小休止のあと、14時からは、先手・大仲憲治四段(中京老セン常連)VS後手・小野巖五段の公開対局です。

持ち時間各20分、切れたら1手1分の秒読み。

序盤は、相振り飛車で対峙。中盤で先手が「9五歩」と端から仕掛けられ、香得になるも受けの展開。

その後、飛車と角・桂の交換で更に駒得を拡大し指しやすさを感じていました。

ところが対局中お互いに気付かなかった筋ですが、局後の検討で「龍切りの大技」「王を下段に落とせ」の格言で後手王が寄りになっていたようです。

結果は142手で小野に幸いしました。

久しぶりに充実した対局が出来、この企画を立てて頂いた吉岡さん、対局相手の大仲さん、棋譜を取って頂いた阪田さん、大盤を動かしていただいた田中さん・今西さん、観戦いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

夕方からは有志で懇親会。乾いたのどを潤し、将棋談義に花が咲き、楽しいひと時でした。
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10月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ折立指導員と出向く。

12名が受講。

最初に、昨日から福岡県福津市「宮地嶽神社」で開催の竜王戦第2局2日目の話題。

続いて昨日行われたC級1組順位戦において藤井聡太七段が5連勝と、青野照市九段が痛恨の禁じ手(二歩)の話題。

先日のB級1組順位戦でも菅井竜也七段が角を相手の駒を飛び越えて着手した珍しい禁じ手がありました。

最後に、注目の王座戦五番勝負第5局の大一番(10月30日)の案内。

大盤講座は、第77期順位戦C級2組5回戦・先手・西田拓也四段VS後手・佐藤和俊六段の棋譜を並べて鑑賞。

西田四段は京都市出身で、第7期加古川清流戦優勝の実績があります。

先手が三間飛車、後手は居飛車舟囲いから早仕掛け。

中盤では、先手が後手の攻めを受けてからの反撃が奏功。

終盤でも先手が一手勝を読み切り勝利。

西田四段はこれで5連勝とC級2組順位戦のトップに躍り出た。

この勢いを持続して順位戦10連勝で昇級昇段を果たしてもらいたいです。

その後、5手詰め詰将棋問題を4問出題。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~二枚落ち)を行う。

今回は5勝1敗。
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10月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

前回の講座は阪田指導員にお願いして桂林の旅に行ってきました。

今日は桂林5日間の旅で感じたこと、墨絵の世界・桂林漓江下り、龍勝での絶景、電動バイクなどの話ををしました。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・鳴田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は相振り飛車の展開。

中盤で後手の「7三桂」が負担となり苦戦も、後手に「7七歩(焦点の歩)」の勝負手があった。

これを逃したため先手が優勢を持続。

終盤でも先手が堅実な指し手で後手王を寄せ切った一局。

一局の将棋には必ずチャンスが巡ってきます。劣勢な時ほど思い切った勝負手で対応したいです。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は「初めての将棋6ヶ月講座」です。王手について・合い駒をして王手を遮る・詰みについての講義。
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10月22日(月)15時からは平成30年度後期初回の大宅こども将棋教室。

今日は20日(土)に開催された「大宅小学校運動会」の代休日に当たり、その影響で受講生が少なかったです。

教室運営は、前期と同じく2部制とし、講師は3名体制。

参加申込人数は、1部(15時~15時45分)は13名。2部(15時45分~16時30分)は24名。

開講日に当たり、将棋教室で守るべき事「将棋教室内でふざけて騒ぐのはやめること。真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

短時間ですので、集中して将棋に取り組むようにしましょう」などを話す。

大盤講座では、1部は将棋のルールについての復習・。2部は3手詰め詰将棋問題の出題です。

その後は、指導対局と自由対局です。
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10月17日(水)・・・桂林市内観光

ホテルを出発(7時50分)し「シ州公園」に向かう。

メインの景観、象鼻山「象山水月」で写真撮影。公園内の広場では敬老の日のイベントが開催されていた。

昼食「四川料理」のあと、七星公園の散策。クリントンアメリカ大統領が駱駝山(らくだ山)を背景に、世界環境保護を訴えるスピーチを行ったところで記念撮影。

続いて、桂林郊外の中国らしい古い街並み「大墟古鎮(広西チワン族自治区)」散策観光。

桂林市内のメイン通りに戻り、自由散策。お土産品の買い物や「上品コーヒー店」で一休み。

夕食「広東料理」のあと、雑技ショーを観劇。21時にホテルに戻る。

10月18日(木)・・・龍勝棚田観光

ホテルを8時に出発。貸切バスで2時間。その後、乗り合いバスに乗り換えて30分で龍勝に到着。

黄金色の見事な棚田の壮大な景色が広がっていました。

山の中腹には「百年古屋」あり、少数民族(ヤオ族・チワン族)のお婆さんが民族工芸品などを販売。記念に購入。

昼食は竹筒飯などの龍勝料理を頂きました。

日本人好みの素朴な味付けが口に合い、美味しかったです。

19時にはホテルに戻る。

10月19日(金)・・・帰国の途へ(貸切バス~高速鉄道~空路)

ホテルを6時30分に出発。高速鉄道の「桂林北駅」へ向かう。

桂林北駅から広州南駅まで約3時間、高速鉄道に乗車。

着後、広州市内で飲茶料理の昼食。

その後、広州空港へ、出国審査などを経て、関空へ21時前に着。

23時過ぎに無事帰宅。

<今回の旅で感じたこと>

パスポートの提示(空港・高速鉄道・ホテル・漓江下り乗船)が頻繁にあったこと。

中都市の桂林街中では、電動バイクが通勤の足になっていること。

電動バイクは、自転車と同じ扱いで免許は無でOK。2人乗りもOK.。車検もなし。6~7万円で購入でき、毎日12時間充電すると60~70㎞走れるとのこと。ガソリンバイクと違い、静かで自然環境にやさしくいい発想と感じました。

少しハードな旅でしたが、思い切って行ってみて、大変に印象に残る景色などを見ることが出来よかったです。
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今回の旅は、以前から行ってみたいと思っていた「墨絵の世界・桂林」。

ちょうど良いスケジュールの桂林旅行ツアーに申込み実現。

総勢15名で良い方々に恵まれ、趣のある天候にも恵まれ、おかげさまで思い出に残る大変に楽しい旅が出来ました。

10月15日(月)・・・初めての広州~桂林

朝早く自宅を出発。関空(9:00)~広州(11:45)到着後、入国手続き。貸切バス(13:40~15:00)で広州南駅へ向かう。

小休止のあと、高速鉄道で桂林。広州南駅(16:35発)~桂林(19:15着)夕食後、ホテルへチェックイン(21;20)。
初日から長丁場で疲れました。

10月16日(火)・・・桂林漓江下り(世界遺産)、陽朔観光(西街・月亮山)、ナイトクルーズ

ホテルを出発(7時30分)し、観光船乗り場に向かう。

漓江下り(9:00~13:30・・・4時間半)「墨絵の世界」を満喫。

素晴らしい自然景観でした。船内にてクルージングランチ。

陽朔にて下船後観光。西街の少数民族手工芸品店にてお土産購入のあと月亮山から穿山巖(鍾乳洞)。

その後、桂林市内へ戻り夕食(ビーフンなどの桂林料理)。

続いて、ナイトクルーズ(19:30~20:30)、漓江大瀑布の人工滝ショーを見てからホテル着(21:00)
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10月20日(土)午後からは、久しぶりに山科・小野将棋教室。

今日は埼玉県連会長(京都市山科出身・南口門下)の小島一宏さんが寸暇を割いて教室見学に来られ、
1部の受講生3名に指導対局をお願いしました。

受講者は1部・9名、2部・6名。

大盤講座は「序盤でやってはいけない手(矢倉、相がかり)」を出題。

なぜいけない手なのかを質問し、符号で答えるように指導。

その後、正しい手を含めて解説。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の栗本13級・田中13級に8枚落ちでの指導。

<昇級記録>
木村晴悠1級→初段(10勝1敗)
栗本蒼真14級→13級(3連勝)
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10月15日(月)~19日(金)の5日間、「桂林漓江下りと絶景の龍勝」の旅に行ってきました。
23時頃無事に帰宅しました。詳細は後日掲載いたします。おやすみなさい。
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10月14日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第170回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

午前中は「やましなこども将棋スクール」でしたので、今日はダブルヘッダー開催です。

参加者は47名(大人25名、こども22名)。

体験として2名。

最初に連絡事項。

1、次回の「やましなこども将棋スクール」及び「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」は11月11日(日)に午前・午後のダブルヘッダー開催。

2、12月8日(土)、9日(日)に開催の年末将棋祭りin京都平安ホテルの案内。

3、1月6日(日)全国支部将棋名人戦及びシニア名人戦京都府予選大会の案内。

4、10月21日(日)10時から京都教育文化センターで赤旗将棋京都府大会開催案内。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と、別室で開催の大盤講座は駒落ち定跡の勉強です。



<昇段記録>・・・5名
中祢暢瞭初段→二段(8連勝)
天野紀一3級→2級(6連勝)
高畑奏楽3級→2級(10勝1敗)
平井湧真3級→2級(10勝3敗)
丸田岳7級→6級(5連勝)
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10月14日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」8回目の開講日。

受講者は14名。今回は会議室が確保できなくて、和室での将棋スクール。

今日の大盤講座のテーマは「詰将棋・次の一手問題」の出題。

保護者の方々が見守る中、折立指導員と共に解説。

小休止のあと、折立指導員及び阪田指導員が5面指し、僕は4面指しでの指導対局を行う。
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10月13日(土)夕方より、ホテルグランヴィア京都へ出向きました。

平成30年春の叙勲において、おおやけこども園・園長山手重信氏が、永年にわたり児童福祉の充実にご尽力されたご功績により、瑞宝双光章を受章された記念祝賀会です。

山手重信氏は公益社団法人京都市児童館学童連盟会長でもあり、日本将棋連盟京都府支部連合会と共催で「京都子ども将棋交流大会」を毎年開催している間柄です。

また、地元の大宅児童館では将棋普及にご理解ご協力を頂き12年に渡り「こども将棋教室」を開講しています。

発起人代表は門川大作京都市長。出席者は約500名と盛大な祝賀会でした。

京都府連からは廣田会長、折立副会長と小野の3名が出席。

祝笛、弦楽四重奏、舞(宮川町歌舞会、先斗町歌舞会、祇園東歌舞会)と豪華な出し物でした。

山手重信さま、ご家族の皆様、おめでとうございました。
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10月12日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、第31期竜王戦七番勝負第1局(羽生善治竜王VS広瀬章人八段)2日目の話題。

大盤講座は「序盤でやってはいけない手(矢倉、相がかり)」を5例出題。

なぜいけない手なのかを質問し、符号で答えるように指導。

その後、正しい手を含めて解説。

講座終了後は、指導対局と自由対局です。
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10月10日(水)は、愛知県在住の孫(小6)が兄姉と同じく修学旅行で京都にやって来ました。

昨日は奈良観光で京都に宿泊。

清水寺で8時前に待機、合流。担任のS先生にご挨拶をしてから「おっかけ」をしていました。

観光バス3台で清水寺の観光、集合写真、お土産品の買い物。

その後、班毎(1班・7名)に分かれての分散学習です。

孫の班は、金閣寺、北野天満宮を拝観してから、ホテルで昼食、三十三間堂を拝観後、一路、愛知県日進市の小学校着のスケジュールです。

午前中の短い時間でしたが、孫とのふれあいが持てて楽しいひとときでした。

帰宅後は、小休止のあと、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座は、居飛車戦法、振り飛車戦法、相振り飛車戦法の解説と詰将棋問題の出題です。

大盤講座のあとは、自由対局と2面指しで8枚落ちでの指導対局。

端を破る、成香の活用、と金作り、と金を引いて使う、王を包むように寄せるなどポイントの局面で、どう指すかを質問しながらの指導です。
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10月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、明日開催の新人王戦決勝3番勝負第1局(藤井聡太七段VS出口若武奨励会三段)と11日~12日に開催の竜王戦七番勝負第1局(羽生善治竜王VS広瀬章人八段)の話題。

次に、先日、伝統文化「将棋」の魅力~将棋を通じた国際交流~講演の中で「礼に始まり礼に終わる」「対局マナーを守る」ことを話した内容をみなさんに伝えました。

特に、楽しく将棋対局を行うためには「待った」や「手離れが悪い」などの対局マナーから外れる行為には、お互いに気をつけたいものです。

大盤講座は阪田指導員と共に上手・孫井さんVS下手・吉田さんの飛車落ち対戦の棋譜を並べて解説。

序盤から下手指し手が的確で上手が手を作るのに苦戦。中盤でも下手が快調な指し方で上手王に迫るも、肝心の終盤で詰みがあるところで緩手。

これを契機に上手の受けに今までのリズムが崩れ、段々と上手のペース。170手の長手数で上手の大逆転勝ちでした。

悪手や緩手を指した時の対応は、引きずらないこと。現局面で集中力を切らさずに考える冷静さを取り戻すことがポイントです。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は「初めての将棋6ヶ月講座」です。駒を取る・取られる、駒損と駒得についての講義。
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10月8日(月・祝)近くの「田んぼ」に毎年恒例の「かがし」が立てられました。

いつもながらユーモラスな「かがし」で癒されます。
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10月7日(日)午後より「塩鯛さんと一緒に落語で考えよう!消費者問題」を観に京都テレサ・テレサホールに行きました。

第1部は、桂團治郎・桂南天・桂塩鯛の落語観賞。

「スケッチですか?  え!?」、「ピンポーン  宅急便です」などの小噺(短い落語)が印象に残りました。

第2部は、桂塩鯛、藤井警部、幡地弁護士、消費生活専門員、中井アナウンサーによる具体例<特殊詐欺(差し替え詐欺)、訪問購入(訪問買取り)、定期購入(心当たりのない商品発送)>を挙げての座談会は分かりやすかったです。

みなさん、うまい話にはご用心。
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10月6日(土)は、土曜会(京都市役所を退職された局長級以上の職員で構成)から講師依頼を受けていて、会場の京都タワーホテルに向かいましたが予定時間より少し早かったので、1階で開催していたマグロの解体ショーを見ていました。

その後、12時過ぎには京都タワーホテル8階へ出向きました。約30名の会員の方々が出席。

最初に会員の皆様と昼食を頂いた後、伝統文化「将棋」の魅力~将棋を通じた国際交流~の演題で講演です。

昼食会では桝本頼兼前京都市長と同じテーブルでお話をする機会に恵まれました。

昼食後、講演の持ち時間は1時間でしたが、将棋の魅力と国内での普及活動に話が弾んで知らず知らずに50分費やしてしまい、国際交流はポイントのみお話しをしました。

それでも持ち時間を10分ほど超過してしまい、当番幹事の西村様、壁様にご迷惑をおかけしました。

今日はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

講演終了後、京都駅コトチカ広場で公開収録&ミニライブがあり、人だかりが出来ていました。
10月4日(木)午後からは、京都市児童館学童連盟の会議室に出向く。
来年開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」について、前回の反省点を踏まえて関係団体(洛和会ヘルスケアシステム、京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会)が集まり、日程、会場、運営方法、参加人数などを議論した。
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10月3日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動。

コスモスの花が綺麗に咲いていて秋を感じました。

今日の大盤講座は、少し難しい3手詰め詰将棋を出題。

分かれば手を挙げて符号で答える練習です。

講座終了後は生徒同士の対局と3面指し指導対局。
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10月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、豊島将之棋聖が王位戦第7局で勝利し、王位のタイトルを奪取し二冠となったこと。

次に、本日仙台で行われている、第66期王座戦五番勝負第3局(中村太地王座VS斎藤慎太郎七段)の大一番の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・佐藤さんVS後手・安澤さんの棋譜を並べて解説。

相四間飛車の同形の序盤戦。角交換あとお互いにチャンスを逃し一進一退の形勢。

その後、先手が駒得をして優位に立つ。終盤で後手に勝負手があったが、見送ったため、先手が後手王を寄せ切った一局。

駒がぶつかった時は、手拍子に指さずに、何かいい手がないかを「考える局面」との認識してもらいたいです。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の初回開講です。将棋の歴史、礼儀、駒の正しい並べ方、王と玉の区分、マス目の呼び方、駒の名前と種類、駒の動かし方などをテキストに沿って講義。