FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF9518-11.jpg
DSCF9519-11.jpg
DSCF9521-11.jpg
DSCF9523-11.jpg
DSCF9524-11.jpg
9月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室に出向く。平成30年度前期開講の最終日(15回目)です。

最終日に当たり自由対局のあと、対局カードの成績発表を行うとともに子どもたち全員を対象に、最多勝利賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞などの賞状に加えて、将棋書籍やささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師で懇親会。今後の教室運営についての対応や改善点などを話し合う。

平成30年度後期の開講は、10月から翌年3月までの15回講座を予定しています。

1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
スポンサーサイト
DSCF9492-11.jpg
DSCF9496-11.jpg
DSCF9498-11.jpg
DSCF9501-11.jpg
DSCF9509-11.jpg
DSCF9512-11.jpg
DSCF9513-11.jpg
9月10日(月)午前中は、おおやけこども園創立50周年記念行事「能へのいざない」におおやけこども園3階ホールに出向きました。

大宅学区の65歳以上の方が対象で、おおやけこども園の年長児と一緒に能を観劇し、謡や囃子を体験しました。

山手園長の開会挨拶、来賓挨拶のあと、年長児の合唱からスタート。

続いて、仕舞「高砂」・・・仕舞(し-まい)とは能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うことです。

日本を代表する伝統芸能・・・能楽についてのお話。

謡(うたい)体験・・・「高砂や」

囃子解説及び実演、囃子体験

最後に、能「羽衣」の後半の部分を観劇。年長児からのプレゼント。

閉会挨拶のあと、昼食弁当を頂きながら出席された皆様とお話が出来、大宅学区の方々と顔なじみになる機会を与えていただき、感謝しています。
DSCF9429-11.jpg
DSCF9430-11.jpg
DSCF9431-11.jpg
DSCF9450-11.jpg
DSCF9454-11.jpg
DSCF9467-11.jpg
DSCF9469-11.jpg
DSCF9488-11.jpg
DSCF9458-11.jpg
DSCF9461-11.jpg
DSCF9456-11.jpg
9月9日(日)午後からは「京都シニア詩歌と舞の会」で長年お付き合いをさせて頂いた辻登さん、栗山平八郎さんを偲ぶ会がアークホテル京都で行われました。

50名の方々が両先生を偲んで出席。特に辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。

定年後、セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア詩歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせて頂いておりました。

代表者献花、開式の辞、黙祷、献杯一例のあと、両先生が作詞・作曲の「京都生き生きふれあい音頭」を演舞奉納。

歌はシニアエレガンス、踊りは天鱗舞踊会のみなさんです。

続いての歌謡の部では、トップバッターで「鏡川」を気持ちを込めて歌わせて頂きました。

両先生には、もう少し「この世」で将棋普及に力を注いでいきますので、見守ってくださいと申し上げました。

コーヒーケーキタイムのあと、舞踊、詩吟・詩舞・剣舞、最後に哀悼の詞を一同で合吟。