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巖ちゃんの日々是将棋

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9月29日(土)の午前中は「京都新聞将棋フェス2018・第1日目」第53回京滋職域・団体将棋大会会場の「京都新聞文化センター」へ出向きました。

要件は、壬生将棋サロンチームの応援と将棋イベントの打合せです。

残念ながら、壬生将棋サロンチームは強豪チーム枠に入り、予選敗退。

みなさん将棋を楽しんでおられました。

善戦された将棋もあり、いい経験になったと思います。

それと、明日に予定されていた「京都新聞将棋フェス2018・2日目」は、台風接近に伴いすべて中止とのお知らせがありました。

<中止イベント>
第62回京都王将戦
第12回二段獲得戦
第27回初段獲得戦
第2回京都ジュニア棋王戦
藤井奈々女流2級席上対局
指導対局・初心者教室
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9月27日(木)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ折立指導員と共に出向く。

12名が受講。

最初に、昨日から行われている王位戦第7番勝負第7局(豊島将之棋聖VS菅井竜也王位)の大一番。続いて、藤井聡太七段の新人王戦決勝3番勝負へ進出。最後に、王座戦第3局の話題です。

大盤講座は、第66期王座戦第2局・先手・中村太地王座VS後手・斎藤慎太郎七段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦形から先手が早くも桂を跳ねて仕掛ける。

その後、中盤ではお互いに駒組み。

終盤では後手が切れそうな攻めをうまく繋ぎ、先手の反撃をかわし先手玉を即詰みに打ち取った一局。

見ごたえがあり勉強になりました。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~二枚落ち)を行う。

今回は4勝2分。
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9月26日(水)午後より東部文化会館において開催の「第42回山科芸能演芸大会」を見にいきました。

主催は山科老人クラブ連合会です。

一年間の成果発表会で、新舞踊、社交ダンス、マジック、コーラス、レクレーションダンス、演歌などが披露されました。

みなさん元気はつらつで楽しいイベントでした。
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9月25日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に本日行われる新人王戦準決勝に藤井聡太七段が登場。相手は青嶋未来五段です。

それと、26日~27日は王位戦第7局。菅井王位の防衛か、豊島棋聖が奪取して二冠になるかの大一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・田中重雄さんVS後手・広田さんの棋譜を並べて解説。

相居飛車の序盤で角交換あと先手が歩得をして優位に立つ。中盤では後手の歩切れが致命的も先手の攻めが甘く、決め手が出ずに終盤戦に突入。

終盤では先手がやさしい詰めを2回も逃した結果、後手は懸命に勝負形に持ち込み大逆転で後手が勝利した一局。
「将棋は逆転のゲーム」と言われており、まさにその通りになりました。
大盤を終了後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。
僕は、大盤で6枚落ち定跡の指導を行う。次回からは、6ヶ月講座の初回開講になります。
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9月24日(月・祝)午前中はゆっくり休んで疲れを取っていました。

午後よりお墓参りに出向く。

山科別院の墓地まで歩いていると、ハイビスカスや野花が綺麗に咲いていました。心が和みます。
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9月23日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、祝・昇級・藤井奈々女流2級(京都山科支部師範)を記念して、日本将棋連盟・京都山科支部第24回将棋交流大会を開催。

参加人数は60名。

久々に白子貴浩君が奈々ちゃんの昇級祝に来てくれました。

最初誰だかわからないぐらいイケメンに変身していました。

支部長挨拶のあと、藤井奈々女流2級に、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例の藤井奈々女流2級を囲んでの記念写真を撮りました。

今回はA級・B級別の予選リーグを公開抽選としました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負け。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~12級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦はA級B級とも4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、藤井奈々女流2級に指導対局をお願いし16名が指導を受けました。

局後は丁寧な感想戦をしてワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。

今回も若手の活躍が顕著でしたが、シニアの馬場さんが頑張りました。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・西田篤史四段(高1)
準優勝・小森敦也三段(高2)
3位・村田祈星五段(大1)
3位・中祢暢瞭初段(小6)

B級
優勝・高畑奏楽4級(小5)
準優勝・榎川佳希5級(小6)
3位・馬場泰治3級…シニア
3位・南野煌太5級(小2)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による藤井奈々女流2級を囲んでの昇級祝賀会を「源平・山科東野店」で開催。20名が参加。

司会は、阪田進幹事長。

支部長として開会のことば、御祝い品の贈呈のあと、来賓でお越し頂いた京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長より御祝のことばを頂きました。

乾杯は、折立冨美男副支部長の発声により乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、参加者全員に一分間スピーチ(自己紹介と御祝いのことば)を順番にお願いしました。

最後に全員で記念写真を撮りお開き。

アットホームな楽しい雰囲気の中、予定時間をオーバーしてしまいました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。藤井女流2級、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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9月22日(土)夕方からは、ゼスト御池「カレー料理の店・白川」へ出向く。

「ふたば書房」さんの協力のもと、ゼスト御池活性化の一環として将棋を通じた大人の交流会を京都府連として企画。

昔将棋が強かった方、これから将棋を覚えようという方、将棋の会話がすきな方、みんなで語り合い、対局する場です。

30名が参加。野間俊克六段、藤井奈々女流2級による指導対局も開催。今後、月1回開催予定。
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9月22日(土)午前10時~13時は、第30回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。

40名が参加。いつもより1時間延長です。

最初に対局ルール規定及び対局マナーを守るように話をしてから、本戦と交流戦の抽選を行い、組み合わせを決定。一斉にスタート。

集中して熱戦が繰り広げられました。進行の遅れている対戦にはチェスクロック(各5分切れ負け)を使用。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級11名、B級10名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級10名、B級9名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。

将棋大会終了後は、表彰式です。

将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、最多対局賞、皆勤賞、特別賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、全員に各賞を決定しました。

表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。

結果は、
A級
優勝・下野誠太郎1級
準優勝・瀬木成希7級
三位・・平井湧真1級、福嶋篤人7級
B級
優勝・成田晃太朗9級
準優勝・小西想11級
三位・・出原義之11級、岡田徹平12級

<将棋交流トーナメント戦>
A級
優勝・榎川佳希2級
準優勝・西田陸輝6級
三位・・・杉田悠祐6級、阿部浩二8級
B級
優勝・中川駿11級
準優勝・川畑優來9級
三位・・小谷悠17級、藤岡樹希19級でした。

最優秀賞1名・・・伊藤克己8級(30勝4敗)

優秀賞6名・・・・・平井湧真1級(29勝10敗)、下野誠太郎1級(27勝9敗)、佐藤航太7級(22勝8敗)、成田晃太朗9級(30勝11敗1分)、高畑奏楽1級(26勝8敗1分)、髙木里織汰6級(26勝9敗)

よくがんばったで賞8名・・・(榎川佳希2級、松本啓吾6級、川地風詩6級、黒川英寛6級、瀬木成希7級、大谷伊織8級、岡田徹平12級、吉川雄也14級)

がんばったで賞7名・・・(田中俊太郎6級、杉田悠祐6級、菱本麟太郎7級、堤田陽羽9級、後藤朔太郎16級、田代涼太郎14級、小谷悠17級)

皆勤賞・・・10名(岡崎創太16級、・成田晃太朗9級、大谷伊織8級、齋藤大輔8級、下野誠太朗1級、伴春樹7級、福嶋篤人7級、瀬木成希7級、中川駿11級、榎川佳希2級)

特別賞・・・山岡櫻子20級

マナー賞・・・福嶋篤人7級、雲林院陽太6級

努力賞など、全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあとは記念写真を撮り平成30年度前期第30回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。

野々村正造先生、ももやま児童館児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。

なお、次回の「平成30年度後期・第31回ももやまこども将棋教室」の申し込みは、9月29日(土)まで「ももやま児童館」において行っています。お問い合わせ・・・075-605-5586(ももやま児童館)又は 090-1815-6018(小野)迄
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9月20日(木)16時ごろに「第66期王座戦五番勝負第2局・現地大盤解説会」会場のウェスティン都ホテル京都へ出向く。

足元の悪いにもかかわらず、300人ぐらいが入場でほぼ満席。

三重県から来られた尾崎県連副会長と共に控室へ訪問。

その後、夕食休憩まで大盤解説会を観賞し帰宅。

現在、アベマテレビで観戦中。
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9月19日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動。

今日の大盤講座は「王の囲い方」です。

なぜ王を囲うのかを質問してみんなの意見を求めました。

講座終了後は生徒同士の対局と指導対局。
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9月18日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日観てきた「泣き虫しょったんの奇跡」の感想。

続いて、20日(木)13時からウエスティン都ホテルで行われる「第66期王座戦五番勝負第2局」大盤解説会の案内。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・安倍さん(女性)VS後手・白谷さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手が居飛車舟囲いで対峙。

ここまで双方とも手順前後があったものの、悪手がなく駒組を進められた点は評価。

中盤になると、後手に緩手が出て先手にチャンスも、逆に「マイナスの手」を指したため、後手の指した手が「好手」になる。

終盤では駒得をした後手が大きくリード。先手も懸命に勝負形に持ち込んだが、後手の駒得が大きく先手玉を寄せ切った一局。

「狙いを持った指し手」を考える習慣を持つように心掛ければ、一手の価値が高まり、棋力向上に繋がります。

更なる精進を積んでいただきたいです。

大盤を終了後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。
僕は、二面指しで8枚落ち指導対局を行う。次回は6枚落ちでの指導です。
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9月17日(月)夕方から時間があったので二条駅前「TOHOシネマズ 二条」で上映の「泣き虫しょったんの奇跡」を鑑賞。

なんと、申し合せたように廣田さん、廣澤さん、大幸さんと府連、支部の方々とバッタリと鉢合わせ。

対局の場面になると、手つきとか対局マナーが気になって観ていましたが、監督のこだわり「礼に始まり礼に終わる」が徹底されており素晴らしいと感じた。一部のプロ棋士にも見習ってほしいものです。

最後のプロ編入試験の場面は「ジーン」ときました。

映画を終了後、お父さんの付き添いで吉岡知輝君と久しぶりに出会う。
懐かしく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
突然の視力低下にもめげず、子どもの頃の明るさを持っていたことがうれしかった。
新たな目標に向かって一歩一歩積み重ねて頑張ってもらいたいです。応援しています。
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9月15日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

受講者は1部・6名、2部・7名。

最初に将棋イベントの案内。第66期王座戦五番勝負第2局が、9月20日(木)ウェスティン都ホテル京都で開催。 

現地大盤解説会、指導対局が行われる。

大盤講座は第66期王座戦五番勝負第1局・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・中村太地王座の棋譜を並べ鑑賞。

角換わり腰掛銀の戦形から先手の積極的な仕掛けが奏功。後手の反撃をしっかりと受け止め、「と金」攻めを間に合わせ、後手玉に必至をかけ、先手が熱戦を制す。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の黒川7級に6枚落ち、2部の木村1級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
<昇級記録>
隠岐僚太9級→8級(4連勝)
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9月15日(土)の午前中は「ももやまこども将棋教室」将棋大会・予選リーグ戦です。

43名が参加。

最初に、駒落ち対戦のルール、対局マナー、注意事項の説明と「一局の将棋を大切に指す」心構えと挨拶を忘れずにを話す。

次に、A級(1級~9級)とB級(9級~20級)に分けての抽選。

A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。

予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。

いよいよ「駒落ちリーグ戦」の開催です。

但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。

いっせいに対局を開始。

開始早々から第1回戦終了までは、会場がシーンと静まり対戦が続く。

第2回戦、3回戦になると段々と騒がしくなり注意。

進行の遅い対局については、一手30秒の秒読みを行う。

最終日の9月22日(土)は決勝トーナメント戦ですが、運動会と重なった小学校があり7名の欠場が決定。

賞品を渡し健闘を称えましたが残念です。

<結果>
A級・決勝トーナメント進出者は11名。
平井湧真1級・下野誠太朗1級・田中俊太郎6級・松本啓吾6級・黒川英寛6級・瀬木成希7級・佐藤航太7級・福嶋篤人7級・齋藤大輔8級・大谷伊織8級・小橋兼三9級

(高畑奏楽1級・高木里織汰6級)・・・運動会で欠場

B級・決勝トーナメント進出者は9名。
成田晃太朗9級・出原義之11級・石原史章11級・小西 想11級・大野寛人11級・岡田徹平12級・菱本虎次郎14級・岡崎創太16級・後藤朔太郎16級

(田中啓二郎9級・青木奨真14級・奥田悠生16級)・・・運動会等で欠場

最終日の決勝トーナメント戦は9月22日(土)10時から13時です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。

なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催しますので、全員参加を期待しています。
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9月14日(金)午後からは2ヶ月ぶりにノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、第66期王座戦五番勝負第2局(中村太地王座VS斎藤慎太郎七段)が、9月20日(木)ウェスティン都ホテル京都で開催。 現地大盤解説会、指導対局の案内。

大盤講座は第66期王座戦五番勝負第1局・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・中村太地王座の棋譜を並べ鑑賞。

角換わり腰掛銀の戦形から先手の積極的な仕掛けが奏功。後手の反撃をしっかりと受け止め、「と金」攻めを間に合わせ、後手玉に必至をかけ、先手が熱戦を制す。

講座終了後は、3面指し指導対局と自由対局です。
日時  2018年10月14日(日)午前9時30分~12時…第8回・和室
    2018年11月11日(日)午前9時30分~12時…第9回・2会議室 
なお、第10回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場   京都市東部文化会館・和室、第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao -ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時 
2018年10月14日(日) 午後1時~5時・・・170回将棋教室
2018年11月11日(日) 午後1時~5時・・・171回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

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9月12日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動です。

今日は将棋部活動で「何を教えてもらいたいか、何を学びたいか」について、みんなの意見を求めました。

結果・・・一番人気は「生徒同士の対局」次に「やさしい詰将棋問題」「玉の囲い方」「4・6枚落ち定跡」「指導対局」でした。
今後の講座の参考にしていきます。
大盤講座は1手詰め、3手詰め詰将棋を出題。符号で答える練習。
講座終了後は生徒同士の対局と指導対局。
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9月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

前回は暴風警報発令の為、お休みでしたので二週間ぶりの開講です。

最初に将棋界の話題。羽生善治竜王への挑戦者は広瀬章人八段決定。

本日は王位戦七番勝負第6局2日目、菅井竜也王位VS豊島将之棋聖の対局が行なわれています。

第66期王座戦五番勝負第2局大盤解説会のご案内・・・9月20日(木)13時から「ウェスティン都ホテル京都」で開催。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・吉川さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が矢倉囲い、後手が四間飛車から美濃囲いで対峙。

ここまで双方ともに悪手がなく駒組を進められた点は評価できる。

中盤になると、後手が中飛車に振り5筋突破を狙う。

先手がその対応を誤り大きく形勢が傾く。

終盤も後手の駒得が大きく先手玉を寄せ切った。

一手の悪手で将棋が終わった内容で将棋の厳しさが現れた一局でした。

その後、5手詰め詰将棋を出題。

大盤を終了後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座のテキストの解説が終了したので、二面指しで8枚落ち指導対局を行う。
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9月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室に出向く。平成30年度前期開講の最終日(15回目)です。

最終日に当たり自由対局のあと、対局カードの成績発表を行うとともに子どもたち全員を対象に、最多勝利賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞などの賞状に加えて、将棋書籍やささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師で懇親会。今後の教室運営についての対応や改善点などを話し合う。

平成30年度後期の開講は、10月から翌年3月までの15回講座を予定しています。

1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
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9月10日(月)午前中は、おおやけこども園創立50周年記念行事「能へのいざない」におおやけこども園3階ホールに出向きました。

大宅学区の65歳以上の方が対象で、おおやけこども園の年長児と一緒に能を観劇し、謡や囃子を体験しました。

山手園長の開会挨拶、来賓挨拶のあと、年長児の合唱からスタート。

続いて、仕舞「高砂」・・・仕舞(し-まい)とは能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うことです。

日本を代表する伝統芸能・・・能楽についてのお話。

謡(うたい)体験・・・「高砂や」

囃子解説及び実演、囃子体験

最後に、能「羽衣」の後半の部分を観劇。年長児からのプレゼント。

閉会挨拶のあと、昼食弁当を頂きながら出席された皆様とお話が出来、大宅学区の方々と顔なじみになる機会を与えていただき、感謝しています。
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9月9日(日)午後からは「京都シニア詩歌と舞の会」で長年お付き合いをさせて頂いた辻登さん、栗山平八郎さんを偲ぶ会がアークホテル京都で行われました。

50名の方々が両先生を偲んで出席。特に辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。

定年後、セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア詩歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせて頂いておりました。

代表者献花、開式の辞、黙祷、献杯一例のあと、両先生が作詞・作曲の「京都生き生きふれあい音頭」を演舞奉納。

歌はシニアエレガンス、踊りは天鱗舞踊会のみなさんです。

続いての歌謡の部では、トップバッターで「鏡川」を気持ちを込めて歌わせて頂きました。

両先生には、もう少し「この世」で将棋普及に力を注いでいきますので、見守ってくださいと申し上げました。

コーヒーケーキタイムのあと、舞踊、詩吟・詩舞・剣舞、最後に哀悼の詞を一同で合吟。
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9月9日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」7回目の開講日。

受講者は13名。

今日の大盤講座のテーマは「振り飛車の戦法(中飛車、四間飛車、三間飛車、向飛車)・・・ノーマル振り飛車、角筋オープン振り飛車」、「振り飛車の玉の囲い方・・・美濃囲い・高美濃囲い・銀冠り囲い・木村美濃囲い・穴熊囲い」です。

保護者の方々が見守る中、折立冨美男棋道指導員と共に解説。

小休止のあとは、指導員3名(小野、折立、阪田)による4~5面指し駒落ち指導対局を行う。

個人別に指導対局カードを作り、指導員、手合い、対戦日、対戦結果の記録を残すようにして、上達の励みになるようにしています。
指導対局終了後は、子ども同士の自由対局を楽しんでいました。

第8回やましなこども将棋スクールは、10月14日(日)9時30分~12時、東部文化会館和室にて開催。会費は500円(当日持参)です。

参加条件は、将棋が大好きで意欲のある小・中学生が原則。

受講を希望される場合は、参加人数を把握の為事前に連絡をお願いします。問い合わせ先・・・090-1815-6018(小野)
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9月8日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

受講者は1部・10名、2部・8名。

大盤講座は第31期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局・先手・広瀬章人八段VS後手・深浦康市九段の棋譜を並べて鑑賞!

先手の広瀬八段の踏み込んだ指し手が奏功。最後は詰みがないことを読み切り、後手玉に必至をかけて勝利。

これで三番勝負は2勝1敗となり、羽生善治竜王への挑戦者は広瀬章人八段に決まりました。第2局の大熱戦が命運を分けたシリーズと感じました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

2部の服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

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9月8日(土)午前10時~12時は「ももやまこども将棋教室」。44名が受講。野々村指導員と共に教室運営。

最初に、対局マナーについての話です。

対戦中は対局者以外の周りからの助言は厳禁。

始めるときの「お願いします」の礼儀は出来ていますが、終わった時の「負けました」「ありがとうございました」の礼儀が不十分ですので、キッチリと行いましょう。

大盤講座は前回の続き「詰め将棋」の解説と出題です。

「危険地帯に誘え」「焦点に捨てよ」など出題。

その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

今回で対局カードも終了し、次回からは予選リーグ・決勝トーナメントと2回に分けての将棋大会です。

<昇級記録>(12名)
下野誠太朗2級→1級(10勝2敗)
髙木里織汰7級→6級(5連勝)
伊藤克己9級→8級(4連勝)
齋藤大輔9級→8級4連勝)
小橋兼三10級→9級(3連勝)
成田晃太朗10級→9級(4勝1敗)
堤田陽羽10級→9級(3連勝)
岡田徹平13級→12級(3連勝)
田代涼太郎15級→14級(3連勝)
後藤朔太郎17級→16級(4勝1敗)
岡崎創太17級→16級(4勝1敗)
奥田悠生17級→16級(3連勝)
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9月5日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動です。

5年生は恒例の課外学習(自然学習)の為、京都市の野外活動施設「花背山の家」に3泊4日の予定で訪れています。

台風21号による倒木などで周囲の道路が通行止めとなり、一時孤立状態となったとのこと。

予定を一日早めて本日帰宅するそうです。

大盤講座は「」「危険地帯に誘え」「離して打って成る」の3手詰め詰将棋を出題。符号で答える練習。

講座終了後は自由対局と2面指し指導対局。
9月4日(火)6時15分、京都市に暴風警報が発令されました。
本日の山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」は休講です。
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9月1日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

受講者は1部・8名、2部・7名。

大盤講座は第31期竜王戦挑戦者決定三番勝負・先手・広瀬章人八段VS後手・深浦康市九段の棋譜を並べて鑑賞!

231手に及ぶ大熱戦で素晴らしい攻防が印象に残りました。結果は広瀬八段の逆転勝ち。

これで三番勝負は1勝1敗となり、9月6日(木)に東京・将棋会館で行われる第3局が大一番です。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

2部の谷岡1級に2枚落ちでの指導。

<昇段記録>
黒川英寛8級→7級(4連勝)
堤田陽羽10級→9級(4勝1敗)
平成30年度後期・第31回ももやまこども将棋教室の詳細は下記の通りです。

申込方法・・・ももやま児童館での将棋教室ご案内裏面に必要事項を記入し児童館へ持参。

申込期間・・・9月1日(土)~9月29日(土)・・・<日曜日・祝日は閉館しています。>
児童館の開館時間は10時~18時30分です。
児童館閉館中に、施設内の受付等に申し込み用紙をお預けされても無効とします。

定員・・・50名 申込締め切り後、抽選により決定。

参加費・・・3000円・入会決定後、登録会にてお支払いいただきます。

参加対象・・・小学2年生~中学3年生 15回とも参加でき、まじめに将棋に取り組める、ヤル気のある人。無断欠席は厳禁。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
      野々村正造先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段)

実施日時・・・10時~12時頃まで。(最終回の3月16日は、将棋大会表彰式などの為13時頃に終了予定)
11月・・・10日(土)・将棋教室初回及び将棋教室登録会、17日(土)
12月・・・ 1日(土)、15日(土)、22日(土)、26日(水)
 1月・・・12日(土)、19日(土)、26日(土)
 2月・・・ 2日(土)、16日(土)、23日(土)
 3月・・・ 2日(土)、 9日(土)、16日(土)

主催:日本将棋連盟京都山科支部
会場・お問い合わせ:ももやま児童館  京都市伏見区桃山立売1-6  電話075-605-5586
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9月1日(土)午前10時~12時は「ももやまこども将棋教室」。45名が受講。野々村指導員と共に教室運営。

最初に、昨日行われた藤井聡太七段VS近藤誠也五段の新人王戦の話題。

続いて「京都新聞フェス2018」の中の第2回京都ジュニア棋王戦の案内。

大盤講座は「詰め将棋」の解説と出題です。

「駒を取って詰ます」「離して打って成る」「邪魔駒を消す」「守備駒を移動させる」「逃げ道に捨てる」など出題。

その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦と、野々村先生の6枚落ち指導対局です。

次回で対局カードも終了するので気合いが入っており昇級者が目白押しです。

<昇級記録>(13名)
高畑奏楽2級→1級(10勝2敗)
杉田悠祐7級→6級(8勝3敗)
田中俊太郎7級→6級(5連勝)
黒川英寛7級→6級(8勝3敗)
大谷伊織9級→8級(4連勝)
伊藤克己10級→9級(3連勝)
小橋兼三12級→11級(3連勝)→10級(3連勝)
成田晃太朗11級→10級(3連勝)
石原史章12級→11級(3連勝)
小西想12級→11級(4勝1敗)
岡田徹平14級→13級(3連勝)
吉川雄也16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
後藤朔太郎18級→17級(3連勝)