FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF9365-1.jpg
DSCF9367-1.jpg
DSCF9369-1.jpg
8月29日(水)15時40分からは久しぶりに大宅小学校将棋部・部活動です。

最初に、上海・北京子ども将棋代表団入洛観光と歓迎交流会の様子と王位戦七番勝負第5局の話題。

大盤講座は「駒を取って詰ます」「邪魔駒消去」「守備駒移動」の3手詰め詰将棋を出題。符号で答える練習。

講座終了後は自由対局と3面指し指導対局。
スポンサーサイト
DSCF9357-1.jpg
DSCF9359-1.jpg
DSCF9361-1.jpg
8月28日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、上海・北京子ども将棋代表団入洛観光と歓迎交流会の様子。

続いて、昨日行われた竜王戦挑戦者決定三番勝負(広瀬八段VS深浦九段)第2局の話題。

231手に及ぶ大熱戦で広瀬八段が逆転勝利し1勝1敗。第3局に繋いだ。

大盤講座は阪田指導員と第90期棋聖戦一次予選・先手・里見香奈女流四冠VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞!

先手5五歩位取り中飛車に対し、後手は居飛車二枚銀で対峙。五筋の位を巡っての争奪戦。後手の「1五歩」の突き捨てからの寄せの構想が素晴らしかったです。

その後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座のテキストの解説が終了したので、大盤で詰将棋問題と8枚落ち実戦指導を行う。
DSCF9356-1.jpg
DSCF9349-1.jpg
DSCF9353-1.jpg
DSCF9355-1.jpg
8月27日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

夏休みが終わって初登校日の影響か、テンションが高かったです。

1部(15時~15時45分)の大盤講座のテーマは「駒を取って詰ます」です。

その後、自由に対戦させました。だんだんとレッツ将棋のテキストを見なくても対戦出来るようになりました。

2部(15時45分~16時30分)は、3手詰め問題(邪魔駒を消して詰ます・守備駒を移動させて詰ます)を出題し、符号で答える訓練。

その後は対局カードによる対戦です。
DSCF9309-1.jpg
DSCF9310-1.jpg
DSCF9314-1.jpg
DSCF9315-1.jpg
DSCF9325-1.jpg
DSCF9326-1.jpg
DSCF9335-1.jpg
DSCF9347-1.jpg
DSCF9333-11.jpg
DSCF9345-1.jpg
8月26日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」6回目の開講日。

受講者は13名。保護者の皆様、猛暑の中、子ども達を引率頂き、ありがとうございます。

今日の大盤講座のテーマは「相居飛車の序盤」です。

保護者の方々が見守る中、折立冨美男棋道指導員と共に解説。

序盤で戦力に差が出来ると大変です。駒損をせずに、しっかりと玉を囲うことに心掛けてもらいたいです。

小休止のあとは、指導員3名(小野、折立、阪田)による4~5面指し駒落ち指導対局を行う。

個人別に指導対局カードを作り、指導員、手合い、対戦日、対戦結果の記録を残すようにして、上達の励みになるようにしています。
指導対局終了後は、子ども同士の自由対局を楽しんでいました。

第7回やましなこども将棋スクールは、9月9日(日)9時30分~12時、東部文化会館にて開催。会費は500円(当日持参)です。

参加条件は、将棋が大好きで意欲のある小・中学生が原則。

受講を希望される場合は、参加人数を把握の為事前に連絡をお願いします。問い合わせ先・・・090-1815-6018(小野)
DSCF9305-1.jpg
DSCF9306-1.jpg
8月25日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

受講者は地蔵盆の影響で、1部・5名、2部・5名。

大盤講座は昨日行われた第90期棋聖戦一次予選・先手・里見香奈女流四冠VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞!

先手5五歩位取り中飛車に対し、後手は居飛車二枚銀で対峙。五筋の位を巡って急戦。後手の「1五歩」の突き捨てからの寄せが素晴らしかったです。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の南5級、松村6級、樋口7級、黒川8級に6枚落ちでの指導。
2部は安藤4級に4枚落ちでの指導。
<昇段記録>
樋口颯音7級→6級(8勝2敗)
DSCF9150.jpg
DSCF9164-1.jpg
DSCF9169-1.jpg
DSCF9182-1.jpg
DSCF9186-1.jpg
DSCF9191-1.jpg
DSCF9197-1.jpg
DSCF9209-1.jpg
DSCF9215-1.jpg
DSCF9225-1.jpg
DSCF9227-1.jpg
DSCF9238-1.jpg
DSCF9248-1.jpg
DSCF9252-1.jpg
DSCF9265-1.jpg
DSCF9274-1.jpg
DSCF9295-1.jpg
DSCF9298-1.jpg
DSCF9300-1.jpg
8月23日(木)ももやま将棋教室終了後、13時30分から前任の将棋講師・木下博視先生ほか4名が演奏のハワイアンバンド(ナレオハワイアンズ)とフラダンス(プカマイカラー)のハワイアンショーが「高齢者福祉施設ももやま健光園(児童館が併設)」で開催。

毎年好評を博しており、70数名のお年寄りの方々が観賞。僕は写真撮影を受け持ちました。

今回は、こども4名のフラダンスと児童館のこども達の参加もあり、和やかな雰囲気の中での楽しいひと時でした。

フラダンスのメンバーの指導により、健光園の入居者のみなさん、健光園の職員の方々、児童館の先生・こどもたち、ご近所のボランティアの方々もフラダンスを踊り、全員参加でハワイアンショーを盛り上げていました。

ももやま関係者の皆様、演奏のナレオハワイアンズの皆様、フラダンスのプカマイカラーの皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
DSCF9152-1.jpg
DSCF9154-1.jpg
DSCF9155-1.jpg
DSCF9157-1.jpg
DSCF9158-1.jpg
DSCF9159-1.jpg
DSCF9160-1.jpg
DSCF9161-1.jpg
8月23日(木)午前10時~12時は「ももやまこども将棋教室」。38名が受講。野々村指導員と共に教室運営。

最初に、上海・北京子ども将棋代表団入洛観光と歓迎交流会の様子を話す。

続いて案内事項を3件。

JTこども大会(10/27・大阪市中央体育館)、

やましなこども将棋スクール(8/26・9/9・東部文化会館)、

映画(泣き虫しょったんの奇跡・9/7全国公開)

大盤講座は「序盤でやってはいけない手・居飛車対振り飛車」の解説と「3手・5手詰将棋問題」を出題。

その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>(5名)
伴春樹8級→7級(4連勝)
伊藤克己11級→10級(3連勝)
成田晃太朗12級→11級(3連勝)
青木奨真15級→14級(3連勝)
岡田徹平15級→14級(3連勝)


DSCF9134-1.jpg
DSCF9135-11.jpg
DSCF9142-1.jpg
DSCF9143-1.jpg
DSCF9146-1.jpg
DSCF9148-1.jpg
8月22日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ折立指導員と共に出向く。

12名が受講。

最初に、昨日の上海・北京子ども将棋代表団入洛観光と歓迎交流会の様子を話す。

大盤講座は、第31期竜王戦決勝トーナメント戦準決勝・先手・久保利明王将VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞。

先手、向飛車に対し、後手は居飛車穴熊。中盤で先手の「3六歩・玉のコビン」を咎めた手順が勉強になりました。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~二枚落ち)を行う。

今回は5勝1敗。二枚落ちで1局が惜敗。もう1局の二枚落ちが逆転勝ち。平手、角落ち、二枚落ち、二枚落ちの4局は快勝でした。
DSCF9069.jpg
DSCF9070-11.jpg
DSCF9073-11.jpg
DSCF9077-11.jpg
DSCF9079-11.jpg
DSCF9081-11.jpg
DSCF9088-11.jpg
DSCF9099-11.jpg
DSCF9104-11.jpg
DSCF9107-11.jpg
DSCF9109-11.jpg
DSCF9117-11.jpg
DSCF9120-11.jpg
DSCF9128-11.jpg
DSCF9130-11.jpg
8月21日(火)夕方からは、チャイニーズレストラン「彩宴」において「上海・北京子ども将棋代表団入洛歓迎交流会」を主催・京都山科支部、協力・京都府支部連合会で開催。

中国側26名、京都側25名です。

来賓として、お忙しい中、在田正秀京都市教育長にお越し頂きました。

参加者のほぼ全員が上海将棋交流経験者です。

司会は、京都山科支部幹事長・阪田進さん。ボランティア通訳は、劉偉(りゅうい)さんです。

最初に、来日入洛歓迎の言葉と乾杯を在田教育長にお願いしました。

懇談・食事タイムのあと、来日所感、訪中所感を交互に行う。

中でも、中谷さん、柏本さん、滝井さんの大活躍で和やかな交流が持てて「おもてなし」の心が伝わったと思っています。おつかれさまでした。

終わりの言葉と記念品交換は、許建東団長と小野巖京都山科支部長。

終了後は、ロビーで集合写真。

上海・北京・京都の将棋を通じた交流を確認し合いました。
DSCF8988-11.jpg
DSCF8991-11.jpg
DSCF9002-11.jpg
DSCF9006-11.jpg
DSCF9010-11.jpg
DSCF9014-11_2018082219471077a.jpg
DSCF9016-11.jpg
DSCF9018-11.jpg
DSCF9029-11.jpg
DSCF9035-11.jpg
DSCF9039-11.jpg
DSCF9041-11.jpg
DSCF9042-11.jpg
DSCF9045-11.jpg
DSCF9047-11.jpg
DSCF9051-11.jpg
DSCF9053-11.jpg
DSCF9055-11.jpg
DSCF9060-11.jpg
DSCF9061-11.jpg
DSCF9062-11.jpg
8月21日(火)朝より、上海・北京子ども将棋代表団26名に同行。

貸切バスで「ルビノ京都堀川」を出発し金閣寺拝観。外国の方々で賑わっていました。

続いて、嵐山渡月橋から周恩来記念碑を訪ねた。

その後、竹林の小径から天龍寺の横を通り、京福電鉄嵐山駅前で一旦解散。

14時にバスプールに集合まで自由に昼食・買物タイムです。

その間、許建東さんと昼食を取りながら会話が弾みました。

14時に予定通り出発。

京都の伝統工芸が集約された「伝統産業ふれあい館」、平安神宮を目指す。

ところが「伝統産業ふれあい館」が臨時休館。

急遽、南禅寺拝観とゼスト御池のドラックストアと100円ショップでの買い物に変更。

南禅寺では、むし暑くて山門の陰で休んでおられました。

ドラックストアと100円ショップでの買い物は人気があり、よかったです。

買い物終了後は、徒歩で歓迎交流会の会場「彩宴」に向かう。
DSCF8978-11.jpg
8月20日(月)20時前に「上海・北京子ども将棋代表団」26名が「ルビノ京都堀川(宿泊)」に無事到着。許建東さん、李民生さん、恵下雄二さんと再会。
DSCF8958-11.jpg
DSCF8959-11.jpg
DSCF8960-11.jpg
DSCF8961-11.jpg
DSCF8962-11.jpg
DSCF8965-11.jpg
8月19日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第168回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は55名(大人30名、こども25名)。

体験として4名。勝野寛陽君、勝野友康君、山田育司さん、観山拓州さん。

最初に連絡事項。

1、9月23日(日)開催の日本将棋連盟京都山科支部第24回将棋交流大会及び藤井奈々女流2級昇級祝賀会の参加募集。

2、8月21日(火)18時より「彩宴」で開催の「上海・北京子ども将棋使節団歓迎交流会」の連絡。

3、9月1日(土)京都府庁支部主催「第10回京都早指し将棋団体戦」の京都山科支部として出場選手の募集。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

それと、DNP勤務時の同期で京滋職域将棋団体戦に出場した経験のある、福田晴彦さんが遠路、長岡京市から訪ねて来てくれました。

休憩後、少し話をしてから、早速、同期の森脇初段と対局を楽しんでいました。

<昇段記録>・・・2名
武田唯文初段→二段(11勝2敗)
小川永瑚1級→初段(10勝1敗)
DSCF8952-11.jpg
DSCF8953-11.jpg
DSCF8954-11.jpg
8月18日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

夏休みに入ってからは旅行や帰省の為、お休みが多くあり受講者は、1部・9名、2部・4名。

大盤講座は女流王将戦予選・先手・香川愛生女流三段VS後手・北村桂香女流初段の棋譜を並べて鑑賞!

先手居飛車に対し、後手は5五歩位取り中飛車で対峙するも、先手の仕掛けにより序盤から急戦。

中終盤では流れが落ち着き、先手の駒得が奏功した一局。

中盤で先手が指した「8五金」の飛車取りが「最短の寄せ」との感覚は勉強になりました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の小川4級に4枚落ち、栗本14級に6枚落ちでの指導。

2部は服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇段記録>
南颯馬6級→5級(5連勝)
DSCF8923.jpg
DSCF8941-11.jpg
DSCF8938-11.jpg
DSCF8943-11.jpg
DSCF8945-11.jpg
DSCF8946-11.jpg
DSCF8947-11.jpg
DSCF8949-11.jpg
DSCF8950-11.jpg
8月18日(金)午前10時~12時は、昨日に続いて「ももやまこども将棋教室」。37名が受講。野々村指導員と共に教室運営。

最初に、次回将棋教室(8月23日(木)10時~12時)終了後、14時から前の将棋講師・木下先生ほか4名が演奏のハワイアンバンド(ナレオハワイアンズ)とフラダンス(プカマイカラー)のハワイアンショーが「高齢者福祉施設ももやま」で行われます。時間のある人はぜひ応援に来てくださいと話す。

大盤講座は「序盤でやってはいけない手・相居飛車(相がかり)」の解説と「3手・5手詰将棋問題」を出題。符号で答えられるように指導。

その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

終了後(11時30分)は、駒遊び・自由対局の時間を20分取っています。

今日は10分前になっても形勢が互角の将棋があり、久しぶりに一手30秒の秒読みを行いました。

双方ともに緊迫した空気のなかで熱戦を繰り広げ、勝ち負けを超えて充実感を味わったようです。

後片付けをしてから、帰りの挨拶では「一局の将棋を大切に考える」ことを話しました。

<昇級記録>(4名)
佐藤航太8級→7級(4連勝)
伊藤克己12級→11級(3連勝)
成田晃太朗13級→12級(3連勝)
奥田悠生18級→17級(3連勝)
DSCF8925-11.jpg
DSCF8927-11.jpg
DSCF8931-11.jpg
DSCF8933-11.jpg
DSCF8934-11.jpg
DSCF8935-11.jpg
8月17日(金)午前10時~12時は「ももやまこども将棋教室」。35名が受講。野々村指導員と共に教室運営。

最初に、11日(土)北野天満宮で開催の「第2回天神さん子ども将棋交流大会」、12日(日)に「みやこメッセ」で開催された「将棋フェス」および15日(水)「ゼスト御池・河原町広場」において開催の「ゼスト御池寺子屋イベントLet"s将棋!!(第3回将棋大会・A・Bクラス別、初めての将棋講座)」の話題です。

ももやま教室からも、熱心な子ども達は3つの将棋大会に出場し、好成績を挙げていました。

大盤講座は「序盤でやってはいけない手・矢倉編」の解説と「3手・5手詰将棋問題」を出題。符号で答えられるように指導。

その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

対局カードによる駒落ち対戦が終了後(11時30分)は、毎回、駒遊び・自由対局の時間を20分取っています。

後片付けをしてから、帰りの挨拶では「相手の身になって考える」ことを話しました。

<昇級記録>(8名)
平井湧真2級→1級(10勝3敗)
下野誠太朗3級→2級(9勝3敗)
田中俊太郎8級→7級(7勝3敗)
佐藤航太9級→8級(7勝3敗)
大野寛人12級→11級(3連勝)
伊藤克己13級→12級(3連勝)
小橋兼三13級→12級(3連勝)
成田晃太朗14級→13級(3連勝)
DSCF8905-11.jpg
DSCF8906-11.jpg
DSCF8890-11.jpg
DSCF8892-11.jpg
DSCF8898-11.jpg
DSCF8903-11.jpg
DSCF8909-11.jpg
DSCF8912-11.jpg
DSCF8917-11.jpg
DSCF8916-11.jpg
8月15日(水)は、地下鉄東西線・京都市役所駅下車の地下街「ゼスト御池・河原町広場」において、日本将棋連盟京都府支部連合会主催の「ゼスト御池寺子屋イベントLet"s将棋!!(第3回将棋大会・A・Bクラス別、初めての将棋講座)」を開催しました。

通りすがりのイタリヤ人家族が興味がありそうに見ていましたので「Let"s将棋」の小冊子をプレゼントしたら喜んでいました。

今日はお盆の日程にも関わらず、子ども達が35名、付き添いの保護者などを含めると50名を超える方々にお越し頂きました。

山科支部からも6名が出場し、うち3名が3勝1敗と好成績でした。

ゼスト御池寺子屋イベント関係者の皆様、引率頂いた保護者の皆様、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
ありがとうございました。

<クラス別将棋大会>
A級優勝  加藤陽翔
 準優勝  南出陽向
B級優勝  安東俊喜
 準優勝  森 琥珀
DSCF8884-11.jpg
DSCF8887-11.jpg
DSCF8888-11.jpg
8月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。お盆にもかかわらず、みなさん熱心です。

最初に、日曜日に「みやこメッセ」で開催された将棋フェスの話題。

続いて、竜王戦挑戦者決定三番勝負(深浦九段VS広瀬八段)の第1局が本日開催されている話題。

大盤講座は阪田指導員と先手・田中さんVS後手・白谷さんの平手戦を解説。

序盤はお互いに矢倉を目指す。

特に、白谷さんの序盤の駒組みは素晴らしかったです。

二転三転の結果、先手の勝利。

将棋には「この一手」という局面があり、そこで間違うと折角の優位な局面がいっぺんに劣勢の局面に変わります。
実戦経験を積んで乗り越えてもらいたいです。
その後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座のテキストの解説が終了したので、大盤で詰将棋問題と8枚落ち実戦指導を行う。

DSCF8882-11.jpg
8月13日(月)次男家族が帰省。早速、次男家族の孫(数馬)と長男家族の孫(竜輝)との平手戦の将棋審判です。

将棋の内容は、名前の通り、馬と龍が活躍していました。局後の感想戦の中でポイント解説を行う。その後は、仲良くゲームを楽しんでいました。
夜は、久しぶりに息子2人と一献傾けながら、近況を語り合う貴重なひとときを持つことが出来、幸せを感じました。次の機会で孫たちが、更なる成長を見せてくれることを楽しみにしています。
DSC_0102-11.jpg
DSC_0105-11.jpg
DSC_0115-11.jpg
DSC_0116-11.jpg
DSC_0117-11.jpg
DSC_0118-11.jpg
DSC_0128-1.jpg
DSC_0129-11.jpg
8月12日(日)は、白竹堂300周年記念イベント「みやこ将棋フェス」の会場「みやこメッセ」へ出向きました。

京都府連として3名で初心者講座を受け持つ。

午前中に1回、午後は2回の大盤講座です。並行して1名は3面指し指導対局を行う。

合間には、将棋大会、大道詰将棋早解き選手権、ペア将棋、井上一門トークショー、久保王将VS菅井王位の席上対局を少し観戦。

盛大な将棋イベントでした。

参加された皆様、プロ棋士の皆様、運営関係者の皆様、おつかれさまでした。
DSCF8856-11.jpg
DSCF8858-11.jpg
DSCF8861-11.jpg
DSCF8865-11.jpg
DSCF8866-11.jpg
DSCF8870-11.jpg
DSCF8871-11.jpg
DSCF8872-11.jpg
DSCF8874-11.jpg
DSCF8875-11.jpg
DSCF8876-11.jpg
8月11日(土・祝)9時30分から北野天満宮・文道会館において、第2回天神さん子ども将棋交流大会を開催。

最初に、参加者全員が昇殿参拝でお祓いをして頂き、その後、開会式です。

Aクラス、Bクラスに分けての将棋交流大会。参加人数は、50名(小・中学生)、保護者約30名。

天神さんが見守っておられる最高の舞台・文道会館(昨年秋に完成)で大好きな将棋が指せて、夏休みのいい思い出になったと思います。

境内では「猿まわし」の大道芸が目に留まりました。

会場(文道会館)を提供頂きました北野天満宮さま、子ども達を引率頂きました保護者の皆様、京都市子ども若者はぐくみ局の小谷課長さま、運営役員の皆様、おつかれさまでした。

<結果>
Aクラス 
優勝    谷知颯太
準優勝  加藤陽翔

Bクラス 
優勝    亀谷斗音
準優勝  平井湧真
DSC_0089.jpg
DSC_0088.jpg
DSC_0087.jpg
DSC_0086.jpg
8月10日(金)午前中は、荒神口にある京都地方法務局へ不動産登記相談に行きました。

司法書士に依頼せずに自分で不動産相続登記申請を行うため、今回で4回、足を運びました。

本日やっと登記申請書を窓口に提出することが出来ました。あとは20日以降に登記完了の予定です。

Y相談員にアドバイスを頂いたおかげで、時間はかかりましたが、何とか自分で関係書類を取り寄せ、登記申請まで漕ぎつけました。

初めての体験は、いろいろと勉強になりました。Y相談員には、たいへんにお世話になりました。御礼申し上げます。ありがとうございました。
DSC_0078-11.jpg
DSC_0083-11.jpg
DSC_0084-11.jpg
8月9日(木)午前中は、公益社団法人京都市児童館学童連盟第41回理事会へ外部理事として出席。

会場は「京都テレサ」西館3階会議室です。

議案は、平成31年度京都市予算に対する要望書について、最重点要望についてのN理事の意見など、活発な議論が参考になりました。

立場、考え方は違っても「子育て支援」の大義においては全員一致です。

終了後、以前に息子さんが将棋教室受講生であったご縁とFacebook友達でもある「喫茶うずら」へ足を延ばしました。

久しぶりに「地鶏モモ肉のチキンカレー」を美味しく頂きました。

マスターとは、悠生君が自ら進んで広島へボランティア活動に参加した様子など、少しお話が出来てよかったです。

京都市伏見区深草西浦町6丁目「喫茶うずら」の「地鶏モモ肉のチキンカレー」と食後のコーヒーはお勧めです。
DSC_0059-11.jpg
DSC_0060-11.jpg
DSC_0063-11.jpg
DSC_0069-11.jpg
DSC_0061-11.jpg
8月8日(水)は「イオンモールKYOTO」において、京都市・文化庁主催による「親子で体験!京の地蔵盆」が開催されました。

午後よりの将棋コーナーの依頼を受け、将棋盤駒2セットを持参して出向く。

地蔵盆では、紙芝居、すいか割り、輪投げ、スーパーボールすくい、おもちゃくじなどが人気でした。

将棋には7名が体験に来てくれました。

二面指しで8枚落ち~6枚落ちでの指導対局です。

礼儀、対局マナー、端の破り方(数の攻め)、上手王の寄せ方を学んでもらいました。
DSCF8851-11.jpg
DSCF8852-11.jpg
DSCF8853-11.jpg
DSCF8854-11.jpg
DSCF8855-11.jpg
8月7日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に、先週に「サントリービール工場見学」へ行った話題。

続いて、竜王戦挑戦者決定三番勝負は深浦九段と広瀬八段に決定したこと。

王位戦七番勝負は第3局まで終了し、菅井竜也王位が2勝1敗でリードしていることを話す。

大盤講座は阪田指導員と共に女流王将戦・先手・香川愛生女流三段VS後手・北村桂香女流初段の棋譜を並べて鑑賞!

先手の居飛車に対し、後手は中飛車で対峙。

序盤から激しい戦い。中盤で後手の捌きを封じた先手が優位に立つ。終盤では駒得の先手が後手王を寄せ切った一局。

その後、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座のテキストの解説が終了したので、大盤で8枚落ち定跡を解説してから実戦指導。

「数の攻めで端を破る」「上手王の寄せ方」を学んでもらいたいです。

午後からは、京都山科支部相談役の宮内さん、幹事長の阪田さんと共に、8月21日(火)「上海・北京子ども将棋使節団歓迎交流会」の会場「彩宴」へ出向く。

中国側26名、日本側25名の座席配置、式次第、予算、料理など具体的な打ち合わせです。

限られた時間の中で、楽しい交流が出来るように企画しております。
DSCF8843-11.jpg
DSCF8844-11.jpg
DSCF8846-11.jpg
DSCF8847-11.jpg
DSCF8849-11.jpg
DSCF8850-11.jpg
8月6日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

夏休みに入って旅行や帰省などの為、お休みが多かったです。

最初に、8日(水)イオンモールKYOTOで開催の「親子で体験!!京の地蔵盆」及び15日(水)ゼスト御池河原町広場で開催の「寺子屋イベント」の案内。

1部(15時~15時45分)の大盤講座は、駒の動き方の復習です。

新たに発想の転換を図り、相手方の駒の動きを示してもらいました。

その後、レッツ将棋のテキストを見ながら対戦。

2部(15時45分~16時30分)は、駒を取って詰ます3手詰め問題を出題し、符号で答える訓練。

その後は対局カードによる対戦です。
DSCF8836-11.jpg
DSCF8840-11.jpg
DSCF8841-11.jpg
8月4日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

夏休みに入って旅行や帰省の為、お休みが多くあり受講者は、1部・5名、2部・7名。

大盤講座は第31期竜王戦決勝トーナメント戦準決勝・先手・久保利明王将VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞!

先手、角換わり向飛車に対し、後手は居飛車穴熊で対峙。

先手玉のコビンが空いたところを、後手がうまく仕掛け優位に立つ。

終盤では、薄くなった後手玉を先手が攻めを繋ぐも、飛車取りを逃げずに穴熊の補修をしたのが奏功。

最後は後手が質駒の角を取り収束。広瀬八段が勝利し深浦九段との挑戦者決定三番勝負に挑む。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の大岡4級、西出7級、黒川8級に4枚落ち、栗本14級に6枚落ちでの指導。

2部は鬼村4級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇段記録>
岩﨑柊典三段→四段(10連勝)
DSCF8822-11.jpg
DSCF8821-11.jpg
DSCF8824-11.jpg
DSCF8826-11.jpg
DSCF8827-11.jpg
DSCF8828-11.jpg
DSCF8829-11.jpg
DSCF8832-11.jpg
8月3日(木)午前中は、昨日に引き続き2日連続での「ももやまこども将棋教室」。36名が受講。

最初に、将棋は数を指すことも必要ですが、一方では「一局の将棋を大切に考え」納得のいく将棋を指すことも必要と話す。

大盤講座は「詰将棋問題」を出題。5手詰めの解答を符号で答えられるようになりました。

大盤講座終了後「対局マナー」について、昨日に問題になったことをみんなに話し、「困ったこと」や「問題が起きれば」手を挙げて先生を呼ぶことを再徹底した。

<昇級記録>(4名)
黒川英寛8級→7級(4連勝)
前田暁成10級→9級(3連勝)
梅村真弘12級→11級(3連勝)
田代涼太郎16級→15級(3連勝)
DSCF8789-11.jpg
DSCF8788-11.jpg
DSCF8793-11.jpg
DSCF8795-11.jpg
DSCF8796-11.jpg
DSCF8797-11.jpg
DSCF8798-11.jpg
8月2日(木)午前中は「ももやまこども将棋教室」36名が受講。

最初に8日(水)イオンモールKYOTOで開催の「親子で体験!!京の地蔵盆」の案内

大盤講座は「必至問題」王手は追う手にならないように、実戦で活用してもらいたいです。

それと以前より「対局マナー」の一つとして実施している「対局カードによる対戦が終了後、盤面を初形に戻すこと」を習慣にすることを再徹底。

このことを徹底することにより、駒の紛失防止と次の対戦がスムーズにできるメリットがあります。将棋大会などで実践してもらい、波及効果を期待しています。

<昇級記録>(10名)
松本啓吾7級→6級(5連勝)
川地風詩7級→6級(8勝2敗)
髙木里織汰8級→7級(4連勝)
瀬木成希8級→7級(4連勝)
堤田陽羽11級→10級(4勝1敗)
片岡大河11級→10級(3連勝)
伊藤克己15級→14級(4勝1敗)→13級(3連勝)
成田晃太朗15級→14級(4勝1敗)
岡田徹平16級→15級(3連勝)
吉川雄也17級→16級(4勝1敗)