巖ちゃんの日々是将棋

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7月10日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、大雨による避難指示が解除されず、子ども達が楽しみにしていた「大宅三世代交流将棋教室」が中止になったこと、続いて、本日開催の棋聖戦第4局(羽生善治棋聖VS豊島将之八段)の大一番の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦の上手・鵜頭さんVS下手・賀来さんの棋譜を並べて解説。

見ごたえのある将棋で大熱戦。序盤から中盤は下手のペースも、終盤になると上手らしい指し手で入王を果たす。ところが、安心したのか頓死筋を見逃し大逆転で下手が勝利。

下手玉に王手をかけて自玉を安全にすれば上手の勝ちでした。

手順前後が勝敗を分けた一局で勉強になりました。
大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。「速い手・遅い手」「攻め合い」について解説。
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