巖ちゃんの日々是将棋

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6月5日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初の話題は、昨日行われた第59期王位戦挑戦者決定戦(先手・羽生善治竜王VS後手・豊島将之八段)。

大熱戦の末、豊島八段が菅井王位への挑戦権を獲得。平成生まれ同士の初めてのタイトル戦。時代の移り変わりが実感します。

続いて、藤井聡太七段が第31期竜王戦5組ランキング戦決勝に登場。決勝トーナメント進出をかけて石田直裕五段との注目の一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に共に角落ち戦・上手・湊さんVS下手・賀来さんの棋譜を並べて解説。

序盤は下手がカニ囲い、上手は中飛車から美濃囲いで対峙。

中盤からの下手の仕掛けが奏功し上手陣に先攻し優勢。

終盤で上手にチャンスが巡ってきましたが、集中力が途切れたことにより見逃したため、下手が堅実に上手王を寄せ切りました。

一局の将棋を大切に考え、最後まであきらめない、相手に楽をさせない、指し方を心掛けてもらいたいです。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。駒の取り方・両取り・成と不成の復習・遊び駒とは?を解説。
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