巖ちゃんの日々是将棋

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5月8日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に藤井聡太六段が昨日開催の「王座戦決勝トーナメント戦」で屋敷九段に勝利しベスト8に進出。

次に第76期名人戦七番勝負第3局が本日から明日にかけて奈良市「法相宗大本山 興福寺」で行なわれていることを話す。

第1局目は羽生竜王が制し、第2局目は佐藤名人が巻き返し1勝1敗。第3局は注目の大一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦・上手・廣田さんVS下手・段野さんの棋譜を並べて解説。

序盤は下手が矢倉の陣形から仕掛け、上手陣に先攻し優勢。中盤では上手が巻き返し形勢は二転三転。終盤でも二転三転し長手数の結果、なんとか上手が勝利した一局。

双方とも大ポカをなくするため、盤面全体に目を配ることに心掛けることが課題でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を解説し、順番に符号で答えてもらいました。
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