巖ちゃんの日々是将棋

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5月6日(日)は、第31回アマチュア竜王戦京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」で開催しました。

主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会。審判・指導対局は西田拓也四段。

参加者はGWにもかかわらず、87名(京都府北部地区予選大会・4月23日舞鶴で開催・参加者23名含む)。

対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。

予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。
但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読み。

日本将棋連盟採用のルールを適用。持将棋は27点制を採用。

その他問題が生じた時は、対局時計を止めて挙手し審判の判定に従う。

それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の対戦は、シャッフル方式を採用。

9時30分に開会。9時40分から予選1回戦のスタート。

優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5~6回と、レベルの高い大会で優勝まで合計で7~9回を戦う長丁場の体力勝負です。

決勝トーナメント戦2回戦には、京都府北部地区代表選手2名(山口則夫さん、江上裕一さん)を招待しシード。

今大会は、強豪揃いのなか、小・中学生5名(柏本凌汰君、加藤陽翔君、志摩樹君、高山遼貴君、壽希乃香さん)が予選リーグを見事に突破し決勝トーナメントへ進出。

高校生は、井上裕貴君(準優勝)、上田可奈子さん(三位)の素晴らしい戦いぶりが特記されます。

<結果>
優勝・・・・櫻井英孝(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・井上裕貴
三位・・・・銭本幹生
三位・・・・上田可奈子

櫻井英孝さんには、6月22日~24日に東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。

西田拓也四段、運営役員のみなさま、お疲れさまでした。
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