巖ちゃんの日々是将棋

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5月20日(日)は毎年恒例の「第47回京都少年王将戦、第54回全国高校将棋京都府選手権大会」が京都新聞文化ホールで開催され、朝から出向きました。

参加人数は、少年王将戦が105名、全国高校将棋京都府選手権が121名と会場内は熱気に満ち溢れていました。

用件は、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援と、全国中学生選抜将棋選手権大会代表選手推薦の打合せなどです。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して全国高校将棋京都府選手権大会個人戦が開催。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。小学生の各部優勝者・準優勝者は、第17回全国小学生「倉敷王将戦」への出場資格が得られます。

中学生の部は、本大会の成績上位者より京都府連が推薦。

男子1名(高橋健君)、女子1名(壽希乃香さん)は、8月に天童で開催の全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格を獲得。

全国優勝を目指して頑張ってもらいたいです。応援しています。

京都山科支部のメンバーは、少年王将戦・小学低学年の部で平井湧真君が三位、南颯馬君がベスト8、

高学年の部は木村晴悠君がベスト8、

中学の部は武田明夜さん・小川永瑚君が決勝トーナメント戦進出。

全国高校将棋京都府選手権大会では、西田篤史君が三位、小森敦也君・坂本貫太君がベスト8とみんな頑張りました。
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5月19日(土)の午後は山科・小野将棋教室。本日より安藤君が新規入会。受講者は1部が11名、2部は6名。

大盤講座は、第59期王位戦挑戦者決定リーグ紅組・先手・羽生善治竜王VS後手・松尾歩八段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦形から、お互いに踏み込みの良い指し手が続き、55手の短手数ながら見ごたえのある将棋でした。

先手の「5三香成」~「8三角」の寄せは素晴らしかったです。

大盤講座のあとは、1部の大岡4級・南8級に6枚落ち、田中13級・栗本14級に8枚落ちでの指導。
2部は小川1級に飛車落ち、安藤4級に2枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
木村2級→1級(10勝3敗)
樋口8級→7級(7勝3敗)
隠岐11級→10級(4勝1敗)
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5月19日(土)午前中は「平成30年度前期第30回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

今回も50名を超える応募がありましたが、定員50名に抽選により人選。今日は48名が受講。

初回に当たり保護者の方々の見学がありました。最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

その後、将棋教室実施中の離席や退室、私語など将棋教室で守るべき事を分かりやすく説明する。

続いて、指導内容・スケジュール、対局マナーを話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では駒の動きは大半が分かっているので、駒の並べ方、駒が裏になった時の動きを解説。終了後、駒の動きが分からない受講者には個別に駒の動きなどを指導した。

その後は自由対局と新規受講者の棋力認定です。

野々村先生には、自由対局の見守りと初心者の指導をお願いし、僕は新規受講者の級位認定を行う。

次回も順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

最後に文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内を行う。
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5月16日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動です。

受講者は22名。前回お休みだった将棋講師・折立先生より自己紹介。

続いて、文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内。

折立先生には「初級コース」の指導(駒の動き・裏になった時の動き・駒の取り方)をお願いしました。

大盤講座では1手・3手詰め問題を出題し、符号で答える練習と詰んだ状態が理解できることを確かめました。

大盤講座のあとは、4面指し指導対局と自由対局。
本日、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級からの朗報!
第26期倉敷藤花戦トーナメント2回戦において、渡部愛女流二段に勝利!!
5月12日(土)の女流王座戦一次予選2連勝(二次予選進出)と合わせて、今期4連勝!!の快進撃です。この勢いを持続して昇級を果たしてもらいたいです。みなさん、応援をよろしくお願い致します。
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5月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に12日(土)にグランドプリンスホテル京都「プリンスホール」で開催の羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章記念特別講演会の様子と、その後北野天満宮での子ども向け講演会の様子が新聞4社に掲載されていることを話す。

続いて、同じく12日(土)東京で開催された女流王座戦一次予選において、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級が2連勝で二次予選に進出の朗報です。

大盤講座は阪田指導員と共に5月8・9日に奈良市「法相宗大本山 興福寺」で開催された第76期名人戦七番勝負第3局・先手・羽生善治竜王VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

羽生竜王の桂馬の使い方(中盤での2六桂~3四桂、終盤での7七桂~8五桂)が冴えわたった一局でした。
羽生竜王が勝利し対戦成績を2勝1敗とリード。
大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題の復習と「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」を解説。
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5月14日(月)15時からは大宅こども将棋教室の開講日です。

1部(15時~15時45分)の講師は福山先生が担当。前回の復習(駒の種類・動き・並べ方)と駒が裏になった動きについてのお話です。

2部(15時45分~16時30分)は折立先生と共に、詰将棋問題と6枚落ち定跡の指導を行う。

大盤講座終了後は指導対局とこども同士の自由対局を行う。

今日は教室内が暑かったので途中からクーラーを入れて頂いたところ、水漏れがあったことから、子ども達の集中力が途切れてしまい、残念な結果でした。

次回には対局マナーを再度徹底する必要があると痛感させられました。
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5月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第165回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

足元の悪い中、参加者は58名(大人30名、こども28名)。

体験として6名が受講。うち2名が支部会員に入会。

最初に報告・連絡事項。

1、昨日、グランドプリンスホテル京都「プリンスホール」で開催の羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章記念特別講演会の様子やその後の北野天満宮での子ども向け講演会の様子が新聞4社に掲載されていることを話す。

2、昨日東京で開催された女流王座戦一次予選において、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級が2連勝で二次予選に進出の朗報。

3、京都山科支部将棋教室・やましなこども将棋スクールの日程蓮格。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

<昇級記録>・・・5名
高畑奏楽5級→4級(6連勝)
平井湧真6級→5級(8勝2敗)
南颯馬10級→9級(3連勝)
林野剣太11級→10級(3連勝)
平野公士13級→12級(3連勝)
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5月12日(土)は、待望の「羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章記念特別講演会」を京都市、京都商工会議所、京都市児童館学童連盟、洛和会ヘルスケアシステム、京都信用金庫、ふたば書房などのお力添えを頂き、日本将棋連盟京都府支部連合会として無事に運営できたことに感謝申し上げます。

1部は、グランドプリンスホテル京都「プリンスホール」において「決断力を磨く」の講演(11時~12時)です。

1000名を超える参加者で会場を埋め尽くしました。

決断力を磨くには、3つの要素(読む力・直観力・大局観)があり、年齢を重ねるに伴い重点を置く度合いが変わる。とのお話が印象に残りました。

2部は、学問の神様、パワースポットでもある北野天満宮に移動。昇殿参拝をして頂き京都のよさを体験していただきました。

その後、文道会館で昼食懇談会。続いて「将棋から学んだこと・挑戦する勇気」のテーマで子ども向けのお話です。

将棋大会上位者の子ども達とその保護者150名を招待。

憧れの羽生先生のお話を目を輝かせて聴いていました。

集合写真とツーショット写真(優勝・準優勝・三位)を撮り無事にお開き。

3部は、羽生善治永世七冠、門川大作京都市長との対談です。進行役は濱崎加奈子さん。

後日、京都新聞の紙面「京都大好きトーク」に掲載されます。

羽生先生、超過密なスケジュールの中、京都へお越し頂き、講演並びに対談を長時間にわたりありがとうございました。御礼申し上げます。

関係者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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5月11日(金)午後からは本年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。
受講者は17名。

最初に、将棋講師としての自己紹介。その後、昨日の羽生永世七冠祝賀会の様子や名人戦、明日の羽生永世七冠講演会などを話す。

大盤講座は、「レッツ将棋」を教材に、将棋の歴史、駒の並べ方、駒の動かし方、禁じ手について解説。

その後、詰将棋選手権初級戦3問を出題。符号で答える練習です。

講座終了後は指導対局と自由対局です。

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5月10日(木)夕方からは、羽生善治永世七冠達成並びに国民栄誉賞受賞記念祝賀会に出席のため、帝国ホテル東京に向かう。

会場には多くの羽生ファンが受付と販売コーナーに並んでいました。

販売コーナーではボールペンとキーホルダーを記念に購入。

祝賀会では、棋戦主催の各新聞社紹介・祝辞、主催者挨拶として佐藤康光会長、安倍晋三内閣総理大臣からの祝電披露、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督のビデオレター、井山裕太囲碁七冠・山中伸弥・京都大IPS細胞研究所長の祝辞、将棋文化振興議員連盟からの花束贈呈、鏡開き、乾杯と続き、1時間後に祝宴。

羽生永世七冠とのツーショット写真はご遠慮くださいとのことで、羽生さんを囲んでの団体写真の撮影に長蛇の列が出来ていました。

写真撮影が終了したタイミングに、羽生さんに本日の御祝いと12日(土)京都での講演会等のお話しをすることが出来、目的達成でほっとしました。

その後は心置きなく、食事しながら久し振りお会いした方などと歓談することが出来ました。

羽生永世七冠の謝辞を聞いてから、大阪府連の北川さんと一緒に「のぞみ」に乗り、23時50分に帰宅。
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5月10日(木)午後からは「所司一門将棋センター」津田沼店(千葉県習志野市)に次いで、2号店・青砥店(東京都葛飾区)を昨年の秋にオープンされましたので訪問。

所司和晴先生と上海将棋談義に花を咲かせました。

15時ごろには京成・青砥駅から日暮里駅で下車。

駅前には太田道灌の銅像が建立されていました。

一息入れてから帝国ホテルで開催の「羽生善治永世七冠達成並びに国民栄誉賞受賞記念祝賀会に向かいました。
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5月9日(水)15時40分からは平成30年度初回の大宅小学校将棋部・部活動が始まりました。

今年度の受講者は22名と前年度より増加。

最初に将棋講師の自己紹介。

次に「将棋が初めてでルールのわからない人は」と問うと、手を挙げたのは4名でした。

大盤講座では、駒の動きに加えて対局マナーや禁じ手についての解説を行い、詰将棋問題も出題。

初めての受講者にはレッツ将棋を配布。

大盤講座のあとは、早速に対局をさせました。
やましなこども将棋スクール第4回開講日程変更

日時 
    平成30年6月24日(日) 午前9時30分~12時→平成30年6月23日(土)午前9時30分~12時 

6月24日(日)は「第20回佐藤康光杯争奪将棋大会」が開催されるため、6月23日(土)に日程変更いたします。

なお、第5回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場    京都市東部文化会館 第2会議室

会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)

募集定員  20名・・・(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員  日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
       日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
       日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
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5月8日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に藤井聡太六段が昨日開催の「王座戦決勝トーナメント戦」で屋敷九段に勝利しベスト8に進出。

次に第76期名人戦七番勝負第3局が本日から明日にかけて奈良市「法相宗大本山 興福寺」で行なわれていることを話す。

第1局目は羽生竜王が制し、第2局目は佐藤名人が巻き返し1勝1敗。第3局は注目の大一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦・上手・廣田さんVS下手・段野さんの棋譜を並べて解説。

序盤は下手が矢倉の陣形から仕掛け、上手陣に先攻し優勢。中盤では上手が巻き返し形勢は二転三転。終盤でも二転三転し長手数の結果、なんとか上手が勝利した一局。

双方とも大ポカをなくするため、盤面全体に目を配ることに心掛けることが課題でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を解説し、順番に符号で答えてもらいました。
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5月7日(月)15時からは、平成30年度前期大宅こども将棋教室・初回開講日です。

今日から9月までの15回講座です。大雨の中、40名が受講。

今回も受講生増加とクラス分け講座を行うため、1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講。

最初に、講師(小野先生・折立先生・福山先生)の自己紹介です。

1部は福山先生に講師としてデビューしていただきました。受講に当たっての心構え「将棋は礼に始まり礼に終わる」

対局のはじめに「お願いします」終わりには「負けました」「ありがとうございました」をはっきりと言うように練習です。

次に、「レッツ将棋」と大盤を使って、駒の種類・動き、並べ方などの説明。

2部については小野が担当。受講に当たっての心構えや対局マナーを話した後、大盤による詰将棋問題の出題。

大盤講座終了後は指導対局とこども同士の自由対局を行う。

5月6日(日)は全国高校将棋選手権奈良県大会団体戦が開催。
京都山科支部所属2名が選手として出場の「東大寺学園チーム(山口敬史君・武田唯文君・もう一人)」が優勝‼の栄誉の輝きました。
長野県で行われる全国大会に出場。優勝目指して頑張ってもらいたいです。
応援しています。

京都大会は、京都山科支部所属2名が選手として出場の「桃山高校チーム(小森敦也君、坂本貫太君、もう一人)」が準優勝でした。優勝は洛南チーム。
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5月6日(日)は、第31回アマチュア竜王戦京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」で開催しました。

主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会。審判・指導対局は西田拓也四段。

参加者はGWにもかかわらず、87名(京都府北部地区予選大会・4月23日舞鶴で開催・参加者23名含む)。

対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。

予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。
但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読み。

日本将棋連盟採用のルールを適用。持将棋は27点制を採用。

その他問題が生じた時は、対局時計を止めて挙手し審判の判定に従う。

それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の対戦は、シャッフル方式を採用。

9時30分に開会。9時40分から予選1回戦のスタート。

優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5~6回と、レベルの高い大会で優勝まで合計で7~9回を戦う長丁場の体力勝負です。

決勝トーナメント戦2回戦には、京都府北部地区代表選手2名(山口則夫さん、江上裕一さん)を招待しシード。

今大会は、強豪揃いのなか、小・中学生5名(柏本凌汰君、加藤陽翔君、志摩樹君、高山遼貴君、壽希乃香さん)が予選リーグを見事に突破し決勝トーナメントへ進出。

高校生は、井上裕貴君(準優勝)、上田可奈子さん(三位)の素晴らしい戦いぶりが特記されます。

<結果>
優勝・・・・櫻井英孝(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・井上裕貴
三位・・・・銭本幹生
三位・・・・上田可奈子

櫻井英孝さんには、6月22日~24日に東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。

西田拓也四段、運営役員のみなさま、お疲れさまでした。
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5月5日(土)の午後は山科・小野将棋教室。連休の影響と「こどもの日」のため、受講者は1部が5名、2部は5名。

大盤講座は、第89期棋聖戦挑戦者決定戦・先手・三浦弘行九段VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦形から、先手が先攻も後手も攻め合い終盤に突入。

先手の王を包むような寄せが決まったかに見えましたが、後手の踏ん張りが奏功し先手が投了。

豊島将之八段が羽生善治棋聖への挑戦者に決定。

第89期棋聖戦五番勝負第1局は、6月6日(水)兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で開催。

大盤講座のあとは、1部の大岡4級・松村6級・堤田10級・隠岐11級・栗本14級に6枚落ちでの指導。2部は木村2級に2枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

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5月4日(金・祝)午後から、ホテル阪神で開催の「森信雄一門祝賀会&記念指導対局」に出席して来ました。

今年は、山崎隆之八段がNHK杯戦優勝及び日本シリーズJT杯優勝、糸谷哲郎八段A級昇級、大石直嗣七段昇段、千田翔太六段B級2組昇級、西田拓也四段加古川清流戦優勝、石本さくら女流初段YAMADAチャレンジ杯優勝の祝賀会です。

毎年、森一門の先生方のご活躍により恒例行事として定着。今回は井上慶太常務理事、稲葉陽八段など関西在住のプロ棋士を含め、257名の盛大な祝賀パーティーでした。

祝賀パーティーに先駆けての記念指導対局では、山崎隆之八段に角落ちで1局指導を頂き、局後ポイントアドバイスを頂きました。

祝賀会場では、顔見知りの方々が多くおられ、福山の蔵田秀雄さん、倉敷の大石美明さんなど、多くの方と情報交換・交流の場が持ててよかったです。

祝賀対象棋士6名への花束贈呈、森信雄七段挨拶のあと、乾杯の音頭を小野が取らせて頂きました。

食事歓談のあと、各テーブル毎に主賓との写真撮影、森一門棋士・奨励会員の紹介、出席プロ棋士の紹介、主賓挨拶、席上対局、抽選会と盛りたくさんの企画でした。

森信雄七段、奥様、関係者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。

上海将棋交流に参加の柏本凌汰君とツーショット写真を撮ってもらいました。
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5月3日(木・祝)は、長男・次男家族10名が集まり、金婚式の御祝の宴を企画してくれました。50年間、いろいろとありましたが女房には感謝の気持ちでいっぱいです。孫たちもどんどん成長し楽しみです。みんな連休の予定がある中、時間を取ってくれてありがとう。天壇の焼肉、美味しかったです。至福のひとときでした。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時    2018年5月13日(日)午後1時~5時
      2018年6月 3日(日)午後1時~5時
      2018年7月 1日(日)午後1時~5時

場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
       電話(075)502-1012 
やましなこども将棋スクールのご案内

日時  平成30年5月27日(日)午前9時30分~12時…第3回開講日
    平成30年6月24日(日) 午前9時30分~12時…第4回開講日 

なお、第5回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場    京都市東部文化会館 第2会議室

会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)

募集定員  20名・・・(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員  日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
       日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
       日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
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5月1日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に第3期叡王戦七番勝負(高見泰地六段VS金井恒太六段)の話題。今回よりタイトル戦に昇格したこと、持ち時間が2局毎に変わる変則持ち時間制の導入やタイトル戦としては初の一日制七番勝負・事前振り駒・チェスクロック方式で行われる事などを話す。

大盤講座は阪田指導員と共に吉川さんVS吉田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が三間飛車、後手が居飛車から銀を繰り出し先攻。中盤に入り先手が対応を誤り後手優勢。終盤も後手が駒得を広げ先手玉を投了に追い込んだ。

先手に取っては、石田流三間飛車にする手順があり作戦勝ちを逃したこと、美濃囲いを完成してから仕掛けることが課題でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
「禁じ手のルール」「行きどころのない駒」「二歩」「待った」「打ち歩詰め」「対局マナー」を解説。その後、八枚落ちの実戦指導を行う。