FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF7027-11.jpg
DSCF7028-11.jpg
DSCF7031-11.jpg
DSCF7036-11.jpg
DSCF7038-11.jpg
DSCF7039-11.jpg
DSCF7040-11.jpg
DSCF7047-11.jpg
DSCF7048-11.jpg
DSCF7050-11.jpg
DSCF7059-11.jpg
DSCF7064-11.jpg
DSCF7068-11.jpg
DSCF7069-11.jpg
DSCF7079-11.jpg
DSCF7086-11.jpg
DSCF7088-11.jpg
DSCF7096-11.jpg
4月8日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第23回将棋交流大会を開催。

西川和宏六段、西田拓也四段にお越し頂きました。

参加人数は70名。椅子の数が足りず苦肉の策として、B級の4人一組の予選リーグ戦において、3人枠(1人・不戦勝)を多く作りなんとか乗り切りましたが、運営役員席の椅子が無くなり、たいへんでした。

最初に小野より、5月12日(土)にグランドプリンスホテル京都にて行われる「羽生永世七冠国民栄誉賞受賞記念講演会」の案内と協力依頼。

それと、4/20-22に100名支部特典で京都山科支部より出場の支部名人戦・対抗戦、シニア名人戦西地区大会出場選手の紹介と激励。

続いて、阪田幹事長より将棋大会の案内(4/22・天神さん子ども将棋大会、4/20・名人戦大盤解説会、4/29・ねんりんピック2018将棋交流大会、5/6・アマ竜王戦)

その後、将棋交流大会ルール説明を折立副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負け。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~15級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦はA級4回、B級は5回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、西川和宏六段、西田拓也四段には指導対局をお願いし、予選リーグ敗退者を優先して4面指しで40名の支部会員が指導を受けました。

局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。

A級決勝戦は村田祈星五段と小森敦也三段との角落ち対戦。結果は村田五段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。

B級の決勝戦は木村泰裕2級が村上朋裕4級との角落ち戦を制し見事優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・村田祈星五段(大1)
準優勝・小森敦也三段(高2)
3位・小島篤初段
3位・武田唯文初段(高1)

B級
優勝・木村泰裕2級
準優勝・村上朋裕4級(高2)
3位・高山一夫3級
3位・源本雅弥3級(中3)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による西川和宏六段、西田拓也四段を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田幹事長の司会により一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。西川六段、西田四段、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
スポンサーサイト