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巖ちゃんの日々是将棋

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上海将棋交流京都府訪中団(14名…大人9名・こども5名)として、3月30日~4月2日までの3泊4日の日程で上海へ行ってきます。
上海許建東将棋倶楽部主催の「日中友好(国交回復)45周年記念子ども将棋交流大会」などの将棋交流、学校訪問、崇明島観光、博物館見学、市内観光など盛り沢山のスケジュールです。
将棋を通じた文化交流で一期一会の出会いを大切にして、思い出に残る楽しい交流を図り、日中友好に貢献できればと思っております。詳細は、後日ブログに掲載いたします。
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3月28日(水)午後より折立指導員と共に「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。13名が受講。

最初に将棋界の話題です。

羽生竜王がA級順位戦プレーオフを制し名人挑戦者になり第1局(4/11)が椿山荘東京で開催。

藤井聡太六段が糸谷八段を破り16連勝及び詰将棋選手権4連覇。本日は17連勝をかけ井上九段と対戦。

3月30日は棋王戦第5局渡辺明棋王VS永瀬拓矢七段の大一番です。目が離せません。

大盤講座は、第76期A級順位戦プレーオフ・先手・豊島将之八段VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べて鑑賞。

横歩取りの戦形から先手が1筋攻めに対し、後手はと金攻めで対抗。

どちらの読みが優っているかの強烈な攻め合いを制したのは、後手の羽生竜王でした。

続いて、第76期A級順位戦プレーオフ・先手・稲葉陽八段VS後手・羽生善治竜王との棋譜を並べて鑑賞。こちらは、相掛かりの戦形です。

2局とも羽生善治竜王の強さが際立った将棋でした。4月から始まる名人戦が楽しみです。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(飛車落ち~二枚落ち)を行う。

終盤での逆転の将棋が1局あり、5勝1敗の成績。

今回、2014年7月から開講の将棋教室立ち上げでご尽力頂いた、京都市みぶ身体障害者福祉会館の壁館長が4月より池田館長に代わられることとなりました。

壁館長、本当にお世話になり、ありがとうございました。今後とも将棋普及にご理解、ご協力をよろしくお願い致します。
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3月27日(火)夕方より「伝統文化としての将棋・子育て支援・中国上海との国際交流」の演題で、京都経営者協会から講師依頼を受けていて、会場の「リーガロイヤルホテル京都」へ出向きました。

参加者は「社会福祉事業部会」の会員約30名の方々です。約1時間ほど写真を交えて話し、その後、質疑応答です。「藤井聡太六段の強さはどこにあるのですか」など、突っ込んだ質問がありました。

講演会終了後、役員8名の方々との懇親会です。社会福祉法人「こども園」の理事長との懇談は視野が広くなり勉強になりました。

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3月27日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に直近での話題です。

羽生竜王がA級順位戦プレーオフを制し名人挑戦者になり第1局(4/11)が椿山荘東京で開催。

藤井聡太六段が糸谷八段を破り16連勝及び詰将棋選手権4連覇。明日は17連勝をかけ井上九段と対戦です。

大盤講座は阪田指導員と共に白谷さんVS安倍さん(女性)の棋譜を並べて解説。

序盤は先手が矢倉、後手が四間飛車から美濃囲いで対峙。中盤に入り、後手からの「2四歩」が勘違いか大悪手。

先手がすぐに咎めなかっつたので、後手が持ち直す。その後、後手の駒損が響き先手が勝利。

一局の将棋には、辛抱しているとチャンスが巡って来ます。

そのチャンスをうまく捉えることが出来るように、実戦経験を積んでもらいたいです。

大盤講座のあとは対局カードによる対戦。阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。

6名(うち女性5名)の方が受講。

今日は最終日でしたので、大盤で8枚落ち定跡の解説をしてから、受講生代表との大盤での8枚落ち指導将棋を2局行いました。
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3月26日(月)午後より、二条城前の「ANAクラウンプラザホテル京都」に出向き、公益社団法人京都市児童館学童連盟・平成30年度予算総会に出席。

会議の目的事項は、平成29年度第二次補正予算、平成30年度事業計画、平成30年度予算、監事選任の4議案が議決されました。

二条城前の桜が綺麗でした。

その後「京都市子ども若者はぐくみ局」へ表敬訪問。高瀬川沿いの桜もほぼ満開。
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3月24日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が8名、2部は6名。

大盤講座は、第76期A級順位戦プレーオフ・先手・豊島将之八段VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べて鑑賞。

横歩取りの戦形から先手が1筋攻めに対し、後手はと金攻めで対抗。

どちらの読みが優っているかの強烈な攻め合いを制したのは、後手の羽生竜王でした。

大盤講座のあとは、1部の大岡5級・伊藤8級・伊藤8級・南10級に6枚落ちでの指導。

2部は服部悠介4級に4枚落ち、服部篤志4級に6枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
黒川英寛9級→8級(4連勝)
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3月23日(金)午前は、羽生善治永世七冠に京都にお越し頂くに当たり、京都市児童館学童連盟とのスケジュール、進行プログラムなどの打合せです。

午後からは、上海将棋交流京都府訪日団としてのお土産を購入の為、西陣織会館に出向く。

タイミングよく「着物ショー」が開演されていたので観賞。

その後、小物と西陣織の目出し(試し織した帯の見本)が目に付いたので購入。壁掛けや額に入れるなどして部屋のアクセントに最適だそうです。

西陣織会館を後にして、近くの「晴明神社」に立ち寄る。羽生結弦選手のファンの若者が多く来ていました。二条城前までバスに乗り帰宅。
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3月21日(水・祝)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」初回開講日です。足元の悪い中、19名の子ども達が受講。

開講の主旨は、子ども達に「礼に始まり礼に終わる」の基本精神や、自分で考え、自分で着手し、自分で責任を持つ決断力、最後まであきらめない根性、相手の身になって考える思考力、相手を思いやる心などを自然に身につくように指導し「対局マナーの向上」を図ること。

棋力レベルに即した指導により「棋力向上」を目指していくことを目的にしております。

最初に、講師3名(日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖、 棋道指導員・五段 折立冨美男、京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進)の自己紹介。

大盤講座は、6枚落ち・4枚落ち・2枚落ち定跡のプリントを準備。折立指導員と共に解説。

小休止のあとは指導員3名による、6面~7面指し駒落ち指導対局。

あっと言う間の2時間30分でした。

第2回やましなこども将棋スクールは、4月30日(月・祝)9時30分~12時、東部文化会館にて開催。会費は500円(当日持参)です。

受講される場合は、事前に連絡をお願いします。問い合わせ先・・・090-1815-6018(小野)

午後からはお墓参りに行きました。

東山五条の西大谷本廟にお参り後、本寿寺のお墓参り。

その後大谷道をのぼり清水寺まで行きました。

桜も咲き始め参道は着物姿の人が目立ち、大勢の人人人でにぎわっていました。

話題の「清水小路・坂のホテル京都」見てから帰宅。

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3月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に直近での対局の話題です。18日に行われたA級順位戦プレーオフの羽生竜王VS豊島八段の結果、本日対局の棋王戦第4局、明日対局の羽生竜王VS稲葉八段の名人挑戦権をかけた大一番、22日対局の糸谷八段VS藤井六段と注目のカードが目白押しです。

大盤講座は阪田指導員と共にA級優勝者・鵜頭さん(飛車落ち)VS C級優勝者・佐藤さんの棋譜を並べて解説。

序盤で上手から角交換の悪手。下手がすかさず上手の悪手をとがめ、馬を作り大優勢となる。ところが、下手が居玉のまま戦端を開いたため、上手にうまく対応され終盤では逆転。上手の鵜頭さんが勝利。2連覇を図った。
玉を囲ってから戦端を開けば、下手の会心譜になったと思われるだけに、下手にとっては残念な一局。
続いて、A級順位戦プレーオフの羽生竜王VS豊島八段の棋譜を並べてみなさんで鑑賞。羽生竜王の踏み込みの良さには、おどろきました。明日の稲葉八段戦が楽しみです。
大盤講座のあとは対局カードによる対戦。阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。5名(うち女性4名)の方が受講。
「合い駒による詰みと逃れ」「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」を解説。これで6ヶ月講座は終了。最終日の27日は4月からは実戦指導に備えて、8枚落ち、6枚落ちの定跡を指導する予定です。これからは実戦経験を積んで「将棋の楽しさ」を分かってもらいたいです。
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3月18日(日)川崎琢也君が就職が決まり、関東の方に行くので自宅に挨拶に来てくれました。
ももやまこども将棋教室および京都山科支部将棋教室で活躍したこと、上海将棋交流に一緒に行ったこと、支部名人戦西日本大会で四段免状を獲得したことなどいろいろと思い出がよみがえってきました。訪ねてきてくれて、うれしかったです。
これからも将棋を趣味として続けて、社会人の職域将棋団体戦での活躍を期待しています。
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3月17日(土)午前10時~13時は、第29回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。

46名が参加。いつもより1時間延長です。

最初に対局ルール規定を話してから、本戦と交流戦の抽選を行い、組み合わせを決定。一斉にスタート。

盤面集中して熱戦が繰り広げられました。進行の遅れている対戦には一手30秒の秒読みを行なった。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級12名、B級10名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級11名、B級13名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。

将棋大会終了後は、表彰式です。

将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、勝率1位賞、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、敢闘賞、特別賞、努力賞、がんばろう賞、皆勤賞など、

今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、全員に各賞を決定しました。

表彰式では賞状や賞品を贈呈。

結果は、

A級
優勝・・・平井拓斗初段
準優勝・榎川佳希2級
三位・・高畑奏楽3級、瀬木成希8級

B級
優勝・・・大谷伊織13級
準優勝・川畑優來11級
三位・・小西想12級、吉岡大和14級

<将棋交流トーナメント戦>
A級
優勝・・・下野誠太朗4級
準優勝・曽我春太郎7級
三位・・・阿部浩士8級、黒川英寛9級

B級
優勝・・・安田貫志16級
準優勝・菱本虎次郎14級
三位・・石原史章12級、田代涼太郎17級でした。

勝率第一位賞・・・平井拓斗初段〈16勝1敗)

最優秀賞・・・・・・平井湧真4級(33勝4敗)

優秀賞5名・・・・・高畑奏楽3級(29勝12敗)、福嶋篤人7級(27勝10敗)、伴春樹8級(26勝14敗)、齋藤大輔級(30勝7敗)、髙木里織汰(25勝9敗)

最多対局賞・・・川地風詩8級・・・44対局(26勝18敗)

よくがんばったで賞6名・・・下野誠太朗4級(16勝10敗)、瀬木成希8級(20勝11敗)、田中啓次郎11級(20勝11敗)、川畑優來11級(22勝10敗)、石原史章12級(22勝18敗)、大谷伊織13級(20勝9敗)

がんばったで賞12名・・・林一慶7級(14勝12敗)、雲林院陽太7級(17勝16敗)、阿部浩士8級(12勝10敗)、田中俊太郎8級(13勝10敗)、黒川英寛9級(18勝15敗)、泉琳太郎11級(13勝11敗)、出原義之11級(13勝12敗)、梅村真弘12級(17勝13敗)、片岡大河13級(16勝15敗)、吉岡大和14級(14勝8敗)、阪倉孝拓14級(14勝13敗1分)、北岡尋斗14級(14勝13敗)、

特別賞・・・原野有紗16級(14勝14敗)

敢闘賞・・・竹谷梨音14級(16勝24敗)

努力賞3名・・・前田紗那14級、樋口奈央19級、増田結月20級

がんばろう賞18名・・・榎川佳希2級、西田陸輝6級、曽我春太郎7級、松本啓吾7級、菱本麟太郎9級、谷口仁志9級、中川駿11級、小西想12級、大槻崇徳13級、大野寛人13級、菱本虎次郎14級、小橋兼三14級、安田貫志16級、樋口央人16級、田代涼太郎17級、北岡幸弥17級、北村光瑠18級、辻響介19級

皆勤賞7名・・・大野寛人13級、齋藤大輔9級、下野誠太朗4級、田中啓次郎10級、福嶋篤人7級、阿部浩士8級、高畑奏楽3級)

全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあとは記念写真を撮り平成29年度後期第29回ももやまこども将棋教室を無事終了。

野々村正造先生、ももやま児童館児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。


なお、次回の「平成30年度前期・第30回ももやまこども将棋教室」の詳細は、下記の通りです。

申込方法・・・ももやま児童館での将棋教室ご案内裏面に必要事項を記入し児童館へ持参。

申込期間・・・3月19日(月)~3月31日(土)・・・<日曜日・祝日・3月28日(行事の為)は閉館しています。>
児童館の開館時間は10時~18時30分です。

定員・・・50名 申込締め切り後、抽選により決定。

参加費・・・3000円(15回の講座)

参加対象・・・小学2年生~中学3年生 15回とも参加でき、まじめに将棋に取り組める、ヤル気のある人。無断欠席は厳禁。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
      野々村正造先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段)

実施日時・・・10時~12時頃まで。(最終回の9月22日は、将棋大会表彰式などの為13時頃に終了予定)
5月・・・19日(土)
6月・・・ 2日(土)、16日(土)、30日(土)
7月・・・14日(土)、21日(土)
8月・・・ 2日(木)、 3日(金)、17日(金)、18日(土)、23日(木)
9月・・・ 1日(土)、 8日(土)、15日(土)、22日(土)
3月15日(日)は、巖ちゃんの75回目の誕生日です。あまり実感はありませんが、いよいよ後期高齢者になりました。
3日(土)に「しんらん交流館」で開催した「第6回京都子ども将棋交流大会」、4日(日)に開催の「第163回京都山科支部将棋教室」が無事終了し一段落も、17日(土)に開催の「ももやまこども将棋大会」、21日(水・祝)に初回開講の「山科こども将棋スクール」の準備や、3月30日~4月2日に上海で開催の「日中友好45周年記念子ども将棋交流大会」詳細打合せなどのほか懸案事項もあり、あわただしい日々を過ごしています。
3月初旬から4月にかけては、学校や児童館の将棋教室が一段落してゆっくりと充電できる時期なのですが、なかなか思うようにはいきません。
これからは、ハードワークにならないように充電に心掛け、将棋を通しての異世代交流、国際交流に携わっていきたいです。みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。季節の変わり目ですので、体調管理を怠らず、スケジュールを確実にこなしていきたいと思っております。
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3月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、A級順位戦プレーオフや王将戦、棋王戦の話題です。

大盤講座は阪田指導員と共に第68期王将戦一次予選・先手・藤井聡太六段VS後手・杉本昌隆七段の千日手指し直し局の棋譜を並べて鑑賞。

後手の四間飛車に対し、先手は居飛車穴熊で対峙。後手の攻めを巧みにかわし駒得を図りながら優位を拡大。
終盤では後手に付け入るスキを与えず快勝。本当に強いです。

大盤講座のあとは対局カードによる対戦。阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性5名)の方が受講。
「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」を解説。いよいよ講座はあと2回で卒業になりますが、4月からは実戦指導のスタートです。これからは実戦経験を積んで「将棋の楽しさ」を身に着けていただきたいです。
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昨日から本日にかけて、懸案の京都山科支部更新手続きと「ももやまこども将棋大会」の表彰状及び賞品の準備をしていました。

今回の京都山科支部更新は、諸事情で退会者が多くありましたが新入会が18名あり、おかげさまで8年連続100名支部(108名)を継続することができました。

17日(土)に「平成29年後期第29回ももやまこども将棋大会」を開催するに当たり、A級・B級と交流戦A級・B級に分けての優勝・準優勝・三位、最優秀賞、勝率第一位賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、特別賞、マナー賞、皆勤賞、敢闘賞、努力賞など全員に賞品を用意しました。

いつもながら賞品の準備に時間がかかりましたが、準備万端です。お楽しみに。
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3月10日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が12名、2部は7名。

大盤講座は、第68期王将戦一次予選・先手・藤井聡太六段VS後手・杉本昌隆七段の千日手指し直し局の棋譜を並べて鑑賞。

後手の四間飛車に対し、先手は居飛車穴熊で対峙。後手の攻めを巧みにかわし駒得を図りながら優位を拡大。

終盤では後手に付け入るスキを与えず快勝。本当に強いです。

これで藤井六段は14連勝となり、自身の持つ29連勝に次ぐ今年度単独2位の記録に。通算成績は69勝11敗となった。

大盤講座のあとは、1部の中村6級・西出8級・伊藤8級・樋口9級に6枚落ちでの指導。
2部は村上1級に2枚落ち、服部悠介4級・服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
西出里菜8級→7級(4連勝)
樋口颯音9級→8級(4連勝)
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3月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

今回の大盤講座は先手・佐藤さんVS後手・島さんの対戦を阪田指導員と共に解説。

島さんは「初めての将棋教室」を卒業して間がないのによく善戦されました。

佐藤さんの攻めが切れた時に攻めに転じればよかったのですが、その対応が課題でした。

その後、「寄せの問題」を出題。「王は下段に落とせ」のヒントを言って符号で答えてもらいました。

第2回初めての将棋教室OB・OG将棋大会の準決勝は、佐藤さんVS安澤さんの一戦。佐藤さんが勝ち上がり、

A級・B級の優勝者(A級・鵜頭さん)VS C級・D級の優勝者(C級・佐藤さん)の決勝戦(飛車落ち対局)となりました。

阪田進指導員には決勝戦の棋譜を取ってもらいました。結果は、鵜頭さんが優勝。2連覇です。

僕は、将棋大会の審判と、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。5名(うち女性4名)の方が受講.

「素抜き」「速い手・遅い手}の解説です。

将棋教室終了後、昼食は、祇園の「天下一品」のラーメンが混んでいたので、インド料理にチャレンジ。

八坂神社は着物姿の人が多く、目に付きました。

三十三間堂の前にあるお寺に梅が満開。綺麗に咲いていました。

そののち、京都東山支部・西澤終身相談役にお願いの要件と府連イベントの打ち合わせのため、東山将棋センターへ出向きました。

お願いをお聞き入れ頂き、感謝・感謝です。
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3月5日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室に出向く。平成29年度後期開講の最終日(15回目)です。

最初に、先日開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」に参加した子ども達の成績発表と感想を聞きました。
その後は、指導対局とこども同士の自由対局をです。

最終日に当たり、最後までリーグ戦を頑張って受講してくれた子どもたち全員を対象に、最多勝利賞、全勝賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、努力賞などの賞状に加えて、将棋書籍やささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師3名で懇親会。今後の教室運営についての対応や改善点などを話し合う。

平成30年度前期の開講は、5月から9月までの15回講座を予定しています。

1部(15時~15時40分)と2部(15時40分~16時40分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
3月4日(日)の午前中は、京都市東部文化会館において、3月30日から上海将棋交流に参加するメンバーの顔合わせと詳細説明など打ち合わせを行ないました。京都府訪中団として14名(うち選手5名)で参加。高知、香川、千葉からも参加予定です。楽しみです。
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午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第163回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は68名(大人31名、こども37名)。

体験受講として今井君、平岡君が来てくれました。

最初に、支部長、副支部長、幹事長より連絡・案内事項。

1、4月8日(日)9時~17時・第23回将棋交流大会開催案内。

2、「やましなこども将棋スクール」初回開講・・・3月21日(水・祝)9時30分~12時、2回目開講・・・4月30日(月・祝)9時30分~12時の案内。

3、各種将棋大会の案内

4、京都子ども将棋交流大会への山科支部支部会員の成績発表

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

<昇段・昇級記録>・・・7名
塚本浩志5級→4級(9勝1敗)
服部篤志5級→4級(5連勝)
服部悠介6級→5級(8勝2敗)
下野誠太朗6級→5級(5連勝)
椎葉允晴6級→5級(7勝3敗)
平井湧真7級→6級(5連勝)
樋口颯音12級→11級(3連勝)
第2回やましなこども将棋スクールのご案内

日時   平成30年4月30日(月・祝)午前9時30分~12時…第2回開講日
      なお、第3回以降の開講日は、決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載いたします。

会場    京都市東部文化会館 第2会議室
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  30名
指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
以上
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3月3日(土)は「しんらん交流館」において「第6回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当。

参加人数は過去最高の332名(低学年・・255名、高学年・・77名)。

開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め600名を超えました。今回より亀岡市の放課後児童会より13名が参加。

洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。

最初に東日本大震災、熊本の大震災、活火山の爆発等で犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげ1分間の黙祷です。

次に、来賓の方々、プロ棋士(森信雄七段・大石直嗣七段、山口絵美菜女流1級)、主催者の紹介。来賓の京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長、共催の京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・小野巖会長が挨拶。

続いてプロ棋士を代表して森信雄七段のご挨拶。開会宣言は、前年度低学年の部・優勝の柏本凌汰君が力強く宣誓。

最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、千葉均副会長より詳細にわたり説明。

競技ルール説明後に、門川大作京都市長が会場に駆けつけて頂き選手に激励。

開会式が終わる高学年の選手は1階の対局会場(大会議室)へ移動。

いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。
なお、予選リーグ及び決勝トーナメント1回戦の低学年は対局時計を使用せずに対戦。
高学年及び低学年の決勝トーナメント2回戦からは対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。

予選リーグ敗退(2敗)者に対しては「プロ棋士が教える!明日から絶対強くなる将棋教室」の受講。

その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・40名、低学年の部・128名)を開始。

それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して24名の選手に景品(プロ棋士扇子、羽生湯呑、森信雄七段著将棋書籍)を用意。

午後からの指導対局は、プロ棋士3名の方々に5面指しでお願いし100名のこどもたちが指導を受けました。

結果は
<低学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・3年)
準優勝・・勝野友康君(桂児童館・3年)
三位・・・熊野和真君(淀児童館・3年)
三位・・・辻 敬佑君(明徳児童館・3年)

<高学年の部>
優勝・・・岡本進作君(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・平井拓斗君(ももやま児童館・5年)
三位・・・松宮知慧君(たかつかさ児童館・5年)
三位・・・小川永瑚君(大宅児童館・6年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム児島純司常務理事よりご挨拶。

低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。

賞品として図書券、それとビックな副賞として5/12(土)北野天満宮で開催の「羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受賞記念のお話し」に招待とツーショット写真をプレゼント。

続いて、京都市総合支援学校へ将棋盤駒16セットの贈呈。亀岡市放課後児童会へ将棋盤駒36セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長。受領については、在田教育長および亀岡市の代理として小野が受領。

運営関係者の方々、保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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3月2日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブの今期最終日に出向く。

最初に「将棋界で一番長い日」A級順位戦最終局の話題です。

大盤講座は第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 決勝・先手・藤井聡太五段VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞。
角換わり腰掛銀から先手が先攻。

細い攻めをうまくつないで相手王を上から抑え、後手に付け入るスキを与えず快勝。強いです。

講座終了後、自由対局と3面指し指導対局です。

終了後、明日「しんらん交流館」で開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」の準備に出向く。準備万端整いました。