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巖ちゃんの日々是将棋

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2月28日(水)午後より折立指導員と共に「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。13名が受講。

最初に将棋界の話題です。

渡辺明棋王に永瀬拓矢七段が挑戦する第43期棋王戦五番勝負の第2局は永瀬拓矢七段が勝ち1勝1敗。第3局が大一番です。

3月2日は「将棋界で一番長い日」のA級順位戦最終局が一斉に行なわれます。名人挑戦者が誰になるか目が離せません。

大盤講座は、第11期朝日杯将棋オープン戦準決勝・先手・藤井聡太五段VS後手・羽生善治竜王の棋譜と決勝戦の先手・藤井聡太五段VS後手・広瀬章人八段を並べて鑑賞。

2局とも藤井聡太五段の強さが際立った将棋でした。第11期朝日杯将棋オープン戦優勝‼で六段昇段おめでとうございます。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~二枚落ち)を行う。

今回は6面指しで終盤での逆転の将棋が2局あり、6勝の成績。
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2月27日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

今回も大盤講座はお休みして、第2回初めての将棋教室OB・OG将棋大会を開催。

A級~D級に分けて駒落ちによる対戦で準々決勝まで進み、今回は準決勝、決勝の対局です。

A級・B級の優勝者とC級・D級の優勝者の決勝戦(駒落ち対局)は次回に開催。

阪田進指導員には好取組の棋譜を取ってもらいました。

僕は、将棋大会の審判と、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。4名(うち女性3名)の方が受講.

「矢倉囲いの崩し方、高美濃囲いと銀冠の崩し方」の解説です。
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2月26日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

今回も大盤講座をやらずに、3月3日(土)開催「第6回京都子ども将棋交流大会」に備えて平手戦の練習と指導対局です。

ポイントの局面での指し方を解説しました。

盤面に集中して序盤を駒損しないで乗り切り、しっかりと王を囲ってから攻めるように指導しました。

3月5日(月)が平成29年度後期大宅こども将棋教室の最終日になります。

最多勝利賞、全勝賞、よくがんばったで賞などの賞品を用意しているところです。

3/3の将棋大会で優秀者は特別賞を考えています。お楽しみに。

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2月24日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が11名、2部は7名。

大盤講座は、第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 決勝・先手・藤井聡太五段VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞。
角換わり腰掛銀から先手が先攻。

細い攻めをうまくつないで相手王を上から抑え、後手に付け入るスキを与えず快勝。強いです。

大盤講座のあとは、1部の鬼村3級に4枚落ち、松村7級に6枚落ちでの指導。2部は服部悠介4級に4枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
南颯太11級→10級(3連勝)
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2月24日(土)の午前中は、お待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会・予選リーグ戦です。

44名が参加。「ももやま健光園」に入るとロボットが迎えてくれました。

最初に対局ルール、対局マナー、注意事項の説明と「一局の将棋を大切に指す」心構えを話す。

次に、A級(1級~11級)とB級(11級~19級)に分けての抽選です。

A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。

予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。

いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。

但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。
いっせいに対局を開始。

開始早々、会場がシーンと静まり対戦が続きました。

進行の遅い対局については、一手30秒の秒読みを行う。

<結果>
A級・決勝トーナメント進出者は11名+1名。
平井拓斗初段・榎川佳希2級・高畑奏楽3級・平井湧真4級・西田陸輝6級・松本啓吾7級・福嶋篤人7級・田中俊太郎8級・瀬木成希8級・伴 春樹8級・田中啓二郎10級
あとの1名は、3/17の決勝トーナメント戦に抽選(下野誠太朗4級・雲林院陽太7級・谷口仁志9級)

B級・決勝トーナメント進出者は10名。
川畑優輝11級・梅村真弘12級・小西 想12級・髙木里織汰12級・大谷伊織12級・大槻崇徳13級・片岡大河13級・大野寛人13級・吉岡大和14級・樋口央人16級


最終日の決勝トーナメント戦は3月17日(土)10時から13時です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。

なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催しますので、全員参加を期待しています。
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2月22日(木)は、大阪市役所、中之島図書館、公会堂などを散策。

その後、心斎橋・道頓堀に行きました。

人人人で活気が漲っていました。

アメリカ村から御堂筋に出るところで遊園地で走っているような車が信号待ちしていました。

夕食は、しゃぶっしゃぶ祭りの「木曽路」です。
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2月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

今日は大盤講座はお休みして、第2回初めての将棋教室OB・OG将棋大会を開催。

対局の前にお互いに楽しく将棋を指せるように対局規定と対局マナーを守るように話しました。

A級~D級に分けて駒落ちによる対戦で準々決勝まで進み、次回は準決勝、決勝の対局です。

阪田進指導員には好取組の棋譜を取ってもらいました。

僕は、将棋大会の審判と、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。5名(うち女性4名)の方が受講.

「王の囲い」と「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」の解説。
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2月19日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

今日は大盤講座をやらずに、3月3日(土)開催「第6回京都子ども将棋交流大会」に備えて平手戦の練習を行い、ポイントの局面での指し方を解説しました。

序盤を駒損しないで乗り切り、しっかりと王を囲ってから攻めるように指導しました。
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2月17日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部に南君が入会。

最初に第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 準決勝で、羽生善治竜王VS藤井聡太五段の対局が行われ、 藤井五段が119手で羽生竜王を破り、決勝へ勝ち進んだ話題です。

その後決勝では、準決勝で久保利明王将に勝った広瀬章人八段と対局し、 藤井五段が広瀬八段を破り、初優勝を決めたことを話しました。

大盤講座は、第44期・女流名人戦五番勝負第2局・先手・里見香奈女流名人VS後手・伊藤沙恵女流二段の棋譜を並べて鑑賞。
先手が三間飛車から美濃囲い、後手は居飛車美濃囲いで対峙。
先手の振り飛車の捌きと終盤での妙手が素晴らしく後手玉を寄せ切った会心譜でした。

大盤講座のあとは、1部の南11級、椿原8級、大岡5級に6枚落ちでの指導。
2部は谷岡1級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
西出里菜9級→8級(4連勝)
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2月17日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。今日は受講者は42名。

最初に、第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 準決勝で、羽生善治竜王VS藤井聡太五段の対局が本日開催の話題。

大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」の解説。符号で答えるように指導する。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。次回はお待ちかねの「将棋大会・予選リーグ戦」です。

<昇級記録>・・・12名
高畑奏楽4級→3級(9勝3敗)
林一慶8級→7級(7勝3敗)
松本啓吾8級→7級(7勝3敗)
齋藤大輔10級→9級(3連勝)
中川駿12級→11級(3連勝)
川畑優來12級→11級(3連勝)
梅村真弘13級→12級〈4勝1敗)
大野寛人14級→13級(3連勝)
小橋兼三15級→14級(3連勝)
北岡尋斗16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
原野有紗17級→16級(4勝1敗)
田代涼太郎18級→17級(3連勝)
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2月16日(金)午前中は5/12イベントの打合せで昨年秋に完成の文道会館(北野天満宮)へ出向きました。素晴らしい会館の横には梅が5分咲きぐらいでした。

北野天満宮、京都市、京都新聞COM、児童館学童連盟、商工会議所、京都府連が集まり、会場確認と京都府連からのスケジュール(案)の提示です。

限られた時間の中で各団体の要望を組み入れて調整して行きたいと思っています。

午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、小学生将棋名人戦京都府大会の結果と明日の朝日杯将棋オープン戦準決勝で対戦する羽生善治竜王と藤井聡太五段の話題です。

大盤講座は森信雄七段著「詰めろ将棋入門」から出題。符号で答えるように指導する。

「王手は追う手」「王は包むように寄せよ」の格言を交えながら、「詰めろ」を実戦に応用するように解説する。

講座終了後、自由対局と5面指し指導対局です。
拝啓 厳寒の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度 日本将棋連盟京都山科支部において、子ども達に「礼に始まり礼に終わる」の基本精神や、自分で考え、自分で着手し、自分で責任を持つ決断力、最後まであきらめない根性、相手の身になって考える思考力、相手を思いやる心などを自然に身につくように指導し「対局マナーの向上」を図ることと、棋力レベルに即した指導により「棋力向上」を目指していくことを目的に「やましなこども将棋スクール」を下記の通り開講する運びとなりました。つきましては、皆様方のご支援、ご協力を頂きますようご案内申し上げます。                                                                   敬具
                  記

日時   平成30年3月21日(水・祝)午前9時30分~12時…初回開講日
      なお、第2回以降の開講日は、決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載いたします。

会場    京都市東部文化会館 第2会議室

会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)

募集定員  30名

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
         日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
        日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

主催    日本将棋連盟 京都山科支部

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2018年4月8日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、4月3日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)
・懇親会・・・2018年4月8日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」をいす席で予定しています。 
会費・4,000円  場所・源平 山科東野店 電話(075)593-1031
 参加希望者は、4月3日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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日本将棋連盟京都山科支部第163回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2018年3月4日(日)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
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2月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、昨日開催の「小学生将棋名人戦京都府大会」の参加者が過去最高人数(168名)となったことや、夕方から出席した「古森悠太四段昇段祝賀会」の話題。

なお、古森四段は明日に藤井聡太五段との新人王戦の対局があり注目しています。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・浜さんVS後手・井上さんの棋譜を並べて解説。

序盤から後手が居王のままで棒銀で攻勢。先手は四間飛車で対峙。

中盤で後手の無理攻めを先手がとがめなかったので、悪手が好手になり、後手の押さえ込みが成功。

先手玉を投了に追い込んだ一局。

振り飛車の捌きについての解説を重点的に話す。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。4名(うち女性3名)の方が受講

。「王の囲い」と「8枚落ち」での指し方を解説し、大盤での8枚落ち指導対局を行う。
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2月12日(月・祝)の小学生将棋名人戦京都府大会終了後、関西駒の会の林田さん及び古森支部長からご案内を頂いておりました「古森悠太四段昇段祝賀会」の会場「ホテル阪神」へ出向きました。

約80名が出席。久しぶりにFacebook友達の神戸市役所支部・支部長北風好健さんとお会いでき懇談。

プロ棋士の先生は師匠の小林健二九段をはじめ井上慶太常務理事、伊奈祐介六段、島本亮五段、村田智穂女流二段、室田伊緒女流二段、北村桂香女流初段、加藤観戦記者が出演。

悠太の軌跡(写真、動画)や席上対局、テーブル撮影、古森四段からのご両親への花束贈呈、集合写真などアットホームな楽しい祝賀会でした。
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2月12日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「さなる杯 第43回小学生将棋名人戦京都府大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。

今回も全国大会に繋がる代表選抜戦と交流戦の2クラス制としました。おかげさまで本大会の参加者は、1月21日に舞鶴で開催しました京都府北部地区予選での参加者68名を加えると過去最高の168名となりました。

今日は京都府北部代表選手2名を本大会に招待し、午後からの決勝トーナメント戦にシードしております。

運営役員は、支部連合会理事8名(小野会長・廣田副会長・千葉副会長・吉村幹事長・廣澤事務局長・折立理事・田中理事・水野理事)と城南支部・吉田さんの9名体制。

審判・指導対局に北浜健介八段、野間俊克六段にお越しいただき、6面指しで指導。50名のこどもたちが指導対局を受けました。

おかげさまで滞りなく、予定より早くトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。

関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

代表選抜戦優勝の山下数毅君(小3)には京都府代表選手として、3月10日(土)~11日(日)に関西将棋会館で開催される西日本大会に出場。京都府代表として健闘を期待しています。

結果
<代表選抜戦>
優勝・・・山下数毅(2連覇)
準優勝・・・加藤陽翔
第三位・・・長嶺駿輔、谷口泰斗

<交流戦>
優勝・・・・・岩田 凉
準優勝・・・白井優有
三位・・・・・高畑奏楽、稲田翔太
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2月11日(日)11時からは、ゼスト御池・河原町広場において、第2回ふたば書房杯子ども将棋大会を開催しました。32名が参加。

主催…ふたば書房
主管…日本将棋連盟京都府支部連合会
協賛…ゼスト御池会・幻冬舎・ほか

Aクラス、Bクラスに分けての平手戦で、対局時計を使用。

Aクラスはリーグ戦方式で、持ち時間は各30分切れ負けのルールです。最後まで優勝の行方が分からない激戦が続きました。

Bクラスは予選リーグ(4人一組)方式で、2勝通過2敗失格。持ち時間は各20分切れ負けのルールです。
予選リーグで2敗者は、優先的に森信雄七段による丁寧な指導対局を受けました。

決勝トーナメント戦には、Bクラス14名が出揃い、熱戦が繰り広げられました。

広場での将棋大会で、通りすがりの方々も観戦していただき、将棋普及をPR出来てよかっつたです。

今後も継続し益々発展させて頂きますよう願っております。

「ふたば書房」さまはじめ「ゼスト御池会」さま、引率頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

結果は
Aクラス
優勝… 加藤陽翔
準優勝…山下陸
3位……柏本凌汰

Bクラス
優勝…平井拓斗
準優勝…勝野友康
3位……谷岡光里
3位……嶋崎航大

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2月11日(日)9時~12時、日本将棋連盟・京都山科支部第162回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は57名(大人27名、こども30名)。

体験受講として小川蒼真君が来てくれました。

最初に、支部長、副支部長、幹事長より連絡・案内事項。

1、4月8日(日)9時~17時・第23回将棋交流大会開催案内。

2、3月21日(水・祝)9時30分~12時「やましなこども将棋スクール」初回開講の案内。

3、京都山科支部・支部会員募集と更新手続

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

10時には、阪田幹事長、寺村幹事・尾崎幹事・森脇幹事・野々村幹事・小森さんに支部運営をお願いして、僕は折立副支部長と共にゼスト御池河原町広場で開催の「第2回ふたば書房杯子ども将棋大会」の運営に出向きました。

<昇段・昇級記録>・・・4名
黒川英寛9級→8級(4連勝)
大岡慶乃9級→8級(4連勝)
平野公士15級→14級(3連勝)
田中成15級→14級(4勝1敗)
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2月10日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。今日は受講者は40名。

南君(小1)が教室見学。練習対局で勝利。注目の的でした。棋力は10級と判定。

最初に、ふたば書房杯将棋大会、京都子ども将棋交流大会の申し込み締切と、12日開催の小学生将棋名人戦京都府大会の参加数が過去最高の168名となったことを話す。

大盤講座は森信雄七段著「詰めろ将棋入門」から出題。符号で答えるように指導する。

「王手は追う手」「王は包むように寄せよ」の格言を交えながら、「詰めろ」を実戦に応用するように解説する。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

<昇級記録>・・・9名
平井湧真5級→4級(6連勝)
福嶋篤人8級→7級(4連勝)
伴春樹9級→8級(4連勝)
田中啓二郎11級→10級(3連勝)
齋藤大輔11級→10級(3連勝)
出原義之12級→11級〈3連勝)
高木里織汰13級→12級(3連勝)
石原史章13級→12級(3連勝)
大谷伊織14級→13級(4勝1敗)
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2月9日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、小学生将棋名人戦京都府大会の話題です。

大盤講座は、C級2組順位戦9回戦・先手・梶浦宏孝四段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

相がかり戦から互いに陣形整備。

終盤で藤井四段が先手の2回にわたる「3三歩」を相手にせず、踏み込んだ指し手には驚きました。

それと、「王は包むように寄せよ」の格言「4八銀」も勉強になりました。

藤井四段が勝利しC級1組昇級と五段昇段を決めました。

講座終了後は、3面指し指導対局と自由対局。
2月8日(木)午前中は、「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府連の理事会議を開催。
議題 
1、さなる杯「第43回小学生将棋名人戦 京都府大会」の組合せ抽選、および、開催当日の2月12日(月・祝)・「ひと・まち交流館京都」3階・第4・5会議室(午前・午後)での役割分担について。
・組合せ抽選は各理事立会い厳正に行った。予選リーグ1回戦は同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮。
総参加人数・168名(京都北部地区予選参加人数69名)代表戦28名、交流戦71名
2、ふたば書房杯将棋大会 2月11日(日)11時~17時  会場…ゼスト御池・河原町広場
指導対局・・森信雄七段、
3、第6回京都子ども将棋交流大会・・・3月3日(土)「しんらん交流館」で開催。
4、親子ふれあい将棋大会 4月15日(日)   会場…京都信用金庫 西陣支店
5、ねんりんピック富山2018将棋交流大会京都予選会4月29日(日)ひと・まち交流館京都
6、第76期名人戦第2局2日目大盤解説会・島津アリーナ京都 4月20日(金)13時30分
7、アマ竜王戦京都府大会 5月6日(日)・・・ひと・まち交流館京都
8、日中友好45周年記念子ども将棋交流大会(3/30~4/2)京都府訪中団…14名参加
9、第4回夏休み将棋合宿㏌中川・7月28日(土)~29日(日)決定。参加者100名、役員ほか20名
10、羽生善治竜王・棋聖(永世七冠達成)国民栄誉賞受賞記念
5月12日(土)京都訪問決定(1部…講演・将棋イベント、2部…門川京都市長との特別対談…(後日、京都新聞「京都大好きトーク」に掲載)会場…北野天満宮
11、今後の理事会議日程・「ひと・まち交流館京都」2階・交流会議室・9時30分~12時
3月 1日(木)・・第6回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備、役割分担について
4月12日(木)・・定時理事会役員選出、会計報告、親子ふれあい将棋大会抽選及び名人戦大盤解説会・役割分担
4月26日(木)・・ねんりんピック富山及びアマ竜王戦・組み合わせ抽選、役割分担
2月7日(水)午前中は東部文化会館へ確定申告に出向く。大勢の方が待機されていましたが、僕は書類を作成して持参。確定申告書を確認頂いたのち提出して完了。
午後からは、DNP勤務時の仲間H君と12年ぶりに昼食会。12年間に渡り、奥さんの脳梗塞による自宅介護や最新医療を受けた話、買い物、食事の準備、洗濯など自分の時間を取ることが出来ないことや自分の健康管理に細心の注意を払っている話を初めて聞き、凄く頑張っていると思うとともに、気分転換を図ることも必要と助言しました。2時間ほどの語らいでしたが、健康のありがたさと恵まれている環境に感謝の気持ちを再認識させられました。
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2月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、羽生善治永世七冠達成による国民栄誉賞受賞決定や藤井聡太五段の大活躍により「将棋」が注目されていますが、海外でも、特に中国・上海で日本将棋が学校の授業に取り入れられているなど、以前から注目されており、毎年「将棋を通じた日中交流」を図っています。

今年は3月下旬より京都府訪中団14名で上海将棋交流に行ってきます。帰国後には将棋交流の様子をお話します。

大盤講座は阪田指導員と共に第67期王将戦7番勝負第3局先手・久保利明王将VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は相飛車で対峙。

中盤で後手が先攻するも後手が咎め駒得を図り、局面を優位に進める。

終盤では先手が手堅く自玉を守り、後手玉を寄せ切った一局。これで、久保王将が2勝1敗とした。

続いて、5手詰め詰将棋問題。最後に、第2回将棋大会開催の参加案内を浜さんより説明。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性4名)の方が受講。「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」と「8枚落ち」での指し方の解説です。
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2月5日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。インフルエンザの流行による学級閉鎖で休みが多かった。

最初に、再度3月3日(土)開催「第6回京都子ども将棋交流大会」の参加募集を行う。

1部の大盤講座は「駒の取り方」です。その後、折立先生による将棋大会に参加する子ども達に心構えや王の囲いなどの講座。
あとは自由対局と指導対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦の最終戦と折立先生による将棋大会に参加する子ども達に心構えや王の囲いなどの講座。あとは自由対局と指導対局。
2月4日(日)午後から幼馴染の親友(棋友)F君の御見舞にT病院へ行きました。
T病院では、インフルエンザの大流行で面会制限をしていると言われたが、遠くから面会に来たので短時間でも面会の許可を頂きたいと食い下がりました。なんとかマスク着用で短時間の面会許可をもらうことが出来ました。
3ヶ月ぶりにF君に会いましたが、言語が聞き取りにくく寝たきり状態でした。将棋界の明るいニュースについて話しましたが、空しかったです。短時間の約束でしたので20分ほどで失礼しました。
今は亡き親友のT君とF君の3人で函館競馬・襟裳岬へ行ったのが思い出されます。残念でなりません。悲しいですが、彼らの分まで毎日元気に動き回っていることに感謝しています。
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2月3日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

最初に順位戦での話題です。

C級2組順位戦9回戦において、藤井四段が梶浦四段に勝利し9連勝。単独首位を守り、最終10回戦を待たず、C級1組への昇級を決めた。同時に五段に昇段。

A級順位戦は大混戦。3/2の最終戦は目が離せません。

大盤講座は、第76期・C級2組順位戦9回戦・先手・梶浦宏孝四段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

相掛かりの戦形で対峙。後手が得意の終盤力を発揮し踏み込んだ指し手で激戦を制した一局。

大盤講座のあとは、1部の鬼村3級、小川4級に4枚落ちでの指導。

2部は、服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
樋口颯音10級→9級(4勝1敗)
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2月3日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。今日は受講者は39名。

このところインフルエンザで学級閉鎖が続出し休みが目立ちます。奥田君が教室見学。

最初に順位戦での話題です。

C級2組順位戦9回戦において、藤井四段が梶浦四段に勝利し9連勝。単独首位を守り、最終10回戦を待たず、C級1組への昇級を決めた。同時に五段に昇段。

A級順位戦は大混戦。3/2の最終戦は目が離せません。

大盤講座は「無駄な攻め・無駄な受け」についての解説。数の攻めと王の早逃げの例題を出題。符号で答えるように指導する。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦です。

教室終了後、再度、将棋大会(小学生将棋名人戦京都府大会、ふたば書房杯将棋大会、京都子ども将棋交流大会)の申込み受付。

<昇級記録>・・・9名
川地風詩9級→8級(7勝2敗)
福嶋篤人9級→8級(7勝2敗)
黒川英寛10級→9級(4勝1敗)
齋藤大輔13級→12級(3連勝)→11級(3連勝)
川畑優來13級→12級(3連勝)
高木里織汰14級→13級〈3連勝)
梅村真弘14級→13級(4勝1敗)
小橋兼三16級→15級(3連勝)
北岡幸弥18級→17級(3連勝)
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2月2日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、昨日行われた順位戦での話題です。

C級2組順位戦9回戦において、藤井聡太四段が梶浦宏孝四段に勝利し9連勝。単独首位を守り、最終10回戦を待たず、C級1組への昇級を決めた。同時に五段に昇段。

A級順位戦は大混戦。3/2の最終戦は目が離せません。

大盤講座は、5手詰め詰将棋を5問出題。符号で答えるように指導する。

講座終了後は、4面指し指導対局と自由対局。