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巖ちゃんの日々是将棋

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1月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、先日開催された「シニア名人戦京都府大会」での対局マナートラブルの話。

Aさんが、持ち駒の歩を持ったまま、駒台に手を置いていたので、相手のBさんが「手を離してください」と言ったところ、Aさんが「まだ指していない」と話がかみ合わなかった事例を話し、

「取った駒は表向けて相手に分かるようにしていますか」「考えをまとめてから、駒に手を持っていき、手離れよく指していますか」などの対局マナーを心掛けるように呼びかけました。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・廣田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車、後手が四間飛車で対峙。

中盤で先手の疑問手を後手が咎め、局面を優位に進める。

終盤では後手が勝ち急いだため、先手にチャンスが巡ってきたが、見送ったため後手が押し切った一局。

一局の将棋には勝負所があり、劣勢の局面でも逆転できるチャンスが巡ってくる。このワンチャンスを見逃さないことが学べた将棋でした。

続いて、5手詰め詰将棋問題。最後に、第2回将棋大会開催の案内を浜さんより説明。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性5名)の方が受講。
前回に続いて「将棋の格言」についての解説です。
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