巖ちゃんの日々是将棋

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1月30日(火)~31日(水)は、かにバス香住号に乗り、香住の「荒神の宿・三宝」へ行って来ました。

4年前に香住に行ったときは京都より暖かかったですが、今回は吹雪いていました。「松葉ガニフルコース」と温泉でリフレッシュしてきました。

31日は、昨日と打って変わり風もなく快晴でした。

香住かに市場の朝市に立ち寄ってから、但馬の小京都「出石散策」の時間があり昼食は出石そばを味わいました。

なんと、散策中に偶然にDNP勤務時の顔なじみ、野崎さん、神戸さん、木全さんにばったりと出会いご縁を感じました。

香住に行かれた帰りで城崎へ向かわれるとのことでしたが、かにバスの時間が迫っていたので記念の写真を撮ってから失礼しました。

帰宅したところに、懸案のイベントについて将棋連盟から朗報が入り楽しい気分になりました。
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1月29日(月)午後からは、「第31回ねんりんピック富山2018」の打合せ会議に京都府庁内「職員福利厚生センター」まで出向きました。

テーマは「夢つなぐ 長寿のかがやき 富山から」。

議題は、ねんりんピック富山2018実施要綱説明、京都府選手団の選考及び派遣、ねんりんピック和歌山2019の基本構想についてです。

今回より、1991年から26年間使用していたユニホームがmizunoのデザインに変わり、機能性もアップした素材とのことです。

11月2日(金)の前泊は、石川県能美市辰口温泉「たがわ龍泉閣」を確保。将棋交流大会の会場は、富山県小矢部市です。

打合せ終了後、御所からゼスト御池まで足を延ばし「ふたば書房杯将棋大会」の応募用紙を持参。

ふたば書房には「将棋コーナー」が設置されていました。ありがたいことです。
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1月27日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

本日から明日にかけて、第67期王将戦七番勝負第2局が佐賀県上峰町「大幸園」で開催されていることを話す。

大盤講座は、第67期王将戦七番勝負第1局・先手・久保利明王将VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

相振り飛車で対峙。後手が美濃囲いの低い陣形から、銀をぶつけて開戦。後手が「歩」をうまく使い局面をリードし幸先の良い1勝を挙げた一局。

大盤講座のあとは、1部の中村6級、伊藤8級、西出9級、堤田10級に6枚落ちでの指導。

2部は、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
木村晴悠3級→2級〈10勝3敗)
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1月27日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。今日は学校行事があり受講者は32名。土屋君が教室見学。

最初に、将棋界の話題。続いて将棋大会(小学生将棋名人戦京都府大会、ふたば書房杯将棋大会、京都子ども将棋交流大会)の申込み受付。

大盤講座は「終盤は駒得より速度」の格言を交えながら「速い手・遅い手」についての解説。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦です。

教室終了後、駒を大切に仕舞う習慣を話す。

<昇級記録>・・・5名
下野誠太朗5級→4級(6連勝)
平井湧真6級→5級(5連勝)
中川駿13級→12級(3連勝)
雲林院陽太8級→7級(4連勝)
高木里織汰15級→14級(3連勝)
原野有紗18級→17級〈3連勝)
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1月26日(金)午後からは商工会議所で打合せ後、今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、昨年から今年にかけての将棋界での話題。

(藤井聡太四段フィバー、特に29連勝の新記録・前代未聞の羽生永世七冠の達成と国民栄誉賞受賞決定)

大盤講座は、朝日杯将棋オープン戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

準決勝に勝ち上がった藤井四段と羽生二冠の初の公式戦での対戦が楽しみです。

講座終了後は、指導対局、自由対局。
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1月25日(木)夕方からは「佐藤康光九段・森内俊之九段紫綬褒章受章記念祝賀会」会場のホテル椿山荘東京へ向かう。

出席者は700名。盛大な祝賀会でした。

挨拶から乾杯までが長かったですが、その後の祝宴でも、佐藤康光九段、森内俊之九段、羽生善治二冠のお三方には、写真撮影の行列ができていました。

僕は、羽生二冠に少しでもお話がしたかったので並びました。なんとかお三方の座談会の前に順番が回ってきて写真と少し話すことが出来、よかったです。

座談会を少し聞いてから、北川大阪府連会長、田畑兵庫県連会長と共に20時過ぎに途中で会場を後にしました。

新幹線が雪の影響で少し遅れ、京都についてからも在来線の遅れがあり、日にちを超えて帰宅。疲れました。
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1月25日(木)朝早くから、東海ツアーズの「日帰り1day東京スペシャル」を利用して東京へ出向きました。

雪の為、新幹線は少し遅れましたが天気は快晴も寒かったです。

目的は「佐藤康光九段・森内俊之九段紫綬褒章受章記念祝賀会」出席および将棋会館訪問打合せです。

その前に、時間があったので、浅草散策と東京都庁展望室に行ってから将棋会館です。

浅草では、修学旅行生と中国の観光客でにぎわっていました。

都庁展望室(45階)からは視界良好で富士山が見渡せました。

続いて、鳩森神社参拝のあと、将棋会館へ出向く。

お忙しい中、佐藤会長にお時間を取って頂きました。

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1月24日(水)午後より折立指導員と本年最初の将棋教室になる「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。寒風の中、12名が受講。

最初に、朝日杯将棋オープン戦の準々決勝で藤井聡太四段が佐藤天彦名人に勝利し、準決勝で羽生善治二冠と公式戦初対局が実現。
羽生二冠との対戦が楽しみです。

大盤講座は、第67期王将戦第1局・先手・久保利明王将VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は相振り飛車で対峙。

中盤で後手が低い陣形から機敏に動き先手陣を肉薄。

終盤では後手の「と金」攻めが奏功し先手玉を寄せ切った一局。

後手の会心譜で力強い指し手が印象に残りました。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~六枚落ち)を行う。

僕は6面指しで4勝2敗の成績。
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1月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、先日開催された「シニア名人戦京都府大会」での対局マナートラブルの話。

Aさんが、持ち駒の歩を持ったまま、駒台に手を置いていたので、相手のBさんが「手を離してください」と言ったところ、Aさんが「まだ指していない」と話がかみ合わなかった事例を話し、

「取った駒は表向けて相手に分かるようにしていますか」「考えをまとめてから、駒に手を持っていき、手離れよく指していますか」などの対局マナーを心掛けるように呼びかけました。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・廣田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車、後手が四間飛車で対峙。

中盤で先手の疑問手を後手が咎め、局面を優位に進める。

終盤では後手が勝ち急いだため、先手にチャンスが巡ってきたが、見送ったため後手が押し切った一局。

一局の将棋には勝負所があり、劣勢の局面でも逆転できるチャンスが巡ってくる。このワンチャンスを見逃さないことが学べた将棋でした。

続いて、5手詰め詰将棋問題。最後に、第2回将棋大会開催の案内を浜さんより説明。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性5名)の方が受講。
前回に続いて「将棋の格言」についての解説です。
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1月22日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

折立先生と共に指導対局を行う。

1部の大盤講座は「レッツ将棋の復習」です。その後、自由対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦が佳境に入ってきたので、
対局カード管理の福山先生と相談しながら、賞状・賞品の準備に取り掛かる。

最後に、再度将棋大会の案内。
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1月21日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第47回支部将棋対抗戦・名人戦・第25回シニア将棋名人戦」の京都大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。

参加者は87名。審判・指導対局に安用寺孝功六段にお越し頂きました。

大会運営は支部連合会役員8名。賞状書士は吉田三郎さん。

予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。但し、準決勝及び決勝戦は各15分、以後一手30秒の秒読みです。

進行予定より少し遅れましたが、トラブルはなく、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。

午前9時30分に吉村幹事長の司会によりスタート。次に会長開会挨拶、安用寺六段紹介・挨拶、京都府連理事紹介、最後に千葉副会長よりルール説明と注意事項について説明。

午前9時50分より、予選リーグ戦の開始。

13時20分より決勝トーナメント戦の開始。内容の濃い大熱戦が繰り広げました。

結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>
優勝・・・・銭本幹生・・・・京都代表
準優勝・・高橋英晃
三位・・・・川又祐斗
三位・・・・林 賢治

<支部対抗戦>
優勝・・・・櫻井研支部・・・京都代表
準優勝・・京都大将軍支部
三位・・・・京都城南支部A
三位・・・京都府庁支部A

<シニア名人戦>
優勝・・・・下司康博・・・京都代表
準優勝・・竹本友彦
三位・・・・阪田 進
三位・・・・奥田 進

代表になられた方々は、4月20日(金)・21日(土)・22日(日)に「ザマーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。大いに活躍されることを期待しています。

今日一日、参加選手の皆様、保護者の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月20日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、朝日杯将棋オープン戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

藤井四段の会心譜。準決勝の羽生二冠との対戦が楽しみです。

大盤講座のあとは、1部の若林5級に4枚落ち、伊藤8級、樋口11級、隠岐12級に6枚落ちでの指導。

2部は、谷岡1級に2枚落ち、西村3級に4枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
樋口11級→10級〈3連勝)
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1月20日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。47名が受講。観山さん、中嶋君が教室見学。

最初に、対局マナーについて再度徹底を図るように呼びかけました。

大盤講座は「囲いの崩し方」についての解説。
囲いの要を攻めることを例題を挙げて話しました。

続いて、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>・・・10名
伴春樹10級→9級(3連勝)
泉琳太郎12級→11級(3連勝)
中川駿13級→12級(3連勝)
川畑優来14級→13級(3連勝)
大槻崇徳14級→13級(3連勝)
片岡大河14級→13級〈4勝1敗)
齋藤大輔14級→13級(3連勝)
竹谷梨音15級→14級(3連勝)
大谷伊織15級→14級(3連勝)
前田紗那15級→14級(3連勝)
1月18日(木)午前中は、「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府連の理事会議を開催。
議題 
1、 第47回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第25回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月21日(日)・「ひと・まち交流館京都」3階・第4・5会議室(午前・午後)での役割分担について。
参加人数・87名(対抗戦13チーム39名、支部名人戦24名、シニア名人戦24名)、審判・指導対局・・・安用寺孝功六段

2、 さなる杯「第43回小学生将棋名人戦 京都府大会」
審判、指導対局・・・北浜健介八段(将棋連盟棋士派遣)、野間俊克六段 
開催日時、場所・・・2月12日(月・祝)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、
第4・5会議室に決定。各支部において、将棋大会への参加の呼びかけを行う。
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で1月21日(日)13時から開催。

3、ふたば書房杯将棋大会 2月11日(日) 会場…ゼスト御池・河原町広場
 指導対局・・・森信雄七段

4、親子ふれあい将棋大会 4月~5月) 会場…京都信用金庫 西陣支店

5、その他イベントについて
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1月17日(水)は夕方から公益社団法人京都市児童館学童連盟主催の「研修会・交流会」に外部理事として出席のため、「ANAクラウンプラザホテル京都」に出向きました。

参加者は、京都市子ども若者はぐくみ局長はじめ児童館館長など163名。

講演は「児童館・放課後児童クラブの現状と展望」

講師は、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課・児童環境づくり専門官の依田秀任氏です。

児童館の現状、役割、新たな課題など2時間の熱弁で講師の使命感が伝わってきました。

交流会では、門川京都市長がお越しになり、市長はじめ関係者の方々との懇談を持つことが出来ました。
1月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。
最初に、藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦において、澤田真吾六段、佐藤天彦名人を連破して、準決勝へ勝ち上がり、羽生善治二冠と初の公式戦を対戦することが決まったことを話す。注目の一番は2月17日!!東京で開催。
大盤講座は阪田指導員と相談のうえ、急遽、朝日杯将棋オープン戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。
横歩取りの戦形で難解な序・中盤でした。特に、佐藤名人の王の動きが難解。終盤での先手の「詰めろ」「詰めろ」の寄せ方は、大いに参考になりました。藤井四段の会心譜。準決勝の羽生二冠との対戦が楽しみです。
大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。7名(うち女性5名)の方が受講。
「王手と詰み」「千日手と持将棋」の講座です。いつものように、符号で答えることを指導する。その後、「将棋の格言」についての解説。
将棋講座終了後、阪田指導員にお手伝いを頂き、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員更新手続きについてのお願いと次回教室のご案内を60名分郵送手配を完了しました。いつもながら、年1回の更新手続きは大変です。
1月15日(月)15時からは今年最初の大宅こども将棋教室開講日。
最初に、3月3日(土)に「しんらん交流館」で開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」の参加案内です。
1部の大盤講座は「王手と詰みの違い」と「詰将棋問題」です。いろんな詰みの形を覚えることと、解答は符号で答えられるように指導を続けた。その後、自由対局。
2部についての大盤講座は「王の囲い」です。続いて、対局カードによる総当たり対戦を行う。対局カードの管理は福山先生が担当。最後に、対局マナーについてのアンケートを実施。
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1月14日(日)13時からは、今年最初の日本将棋連盟・京都山科支部第161回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は56名(大人24名、こども32名)。体験受講として4名が来られました。

最初に、支部長より今年の目標として「山科子ども将棋スクール」を3月を目途に開講することと、山科支部の更新手続きと、新規入会のお願いを行ないました。

次に、本日、お越し頂いた西川和宏六段よりご挨拶。副支部長より小学生将棋名人戦など将棋大会の案内・申し込み受付。幹事長より支部更新手続きなどの会計窓口の案内。

それと、本日、城南支部の千葉均支部長(京都府連副会長)にお越し頂き、山科支部将棋教室の運営をご覧頂きました。

その後は、恒例の西川和宏六段を囲んでの写真撮影。続いて、西川六段による指導対局および対局カードによる駒落ち対戦です。西川六段には16名の支部会員が指導を受けました。ありがとうございました。

教室終了後、西川六段を囲んでの懇親会を、支部会員有志8名および千葉さんにもご参加頂き、将棋談義に花を咲かせました。
みなさま、おつかれさまでした。

<昇級記録>・・・5名。
木村晴悠2級→1級(6連勝)
塚本浩6級→5級(5連勝)
高畑奏楽6級→5級(5連勝)
黒川英寛10級→9級(3連勝)
藤田雄山13級→12級(3連勝)
1月13日(土)の午後は、本年最初の山科・小野将棋教室。
今日は1部が11名、2部が5名。
大盤講座は、第31期5組ランキング戦・先手・中田功七段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。
先手の三間飛車の名手・中田七段に対し、後手の藤井四段は居飛車穴熊で対峙。
中盤で後手が「5五歩」の新手を披露。その後、後手は駒得を活かして快勝。
大盤講座のあとは、1部の小川4級に4枚落ち、若林5級、西出9級に6枚落ちでの指導。
2部は、服部悠4級、服部篤4級に6枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
鬼村4級→3級〈9勝3敗)
堤田11級→10級(4勝1敗)
樋口12級→11級〈4勝1敗)
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。なお、体験受講(受講料500円)に来られる折には、事前にご連絡をお願い致します。
              記                     
日時 
2018年 3月 4日(日) 午後1時~5時・・・163回将棋教室(第1・2・3会議室)

場所 
「京都市東部文化会館」 会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

日本将棋連盟京都山科支部 支部長
公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
1月13日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。
野々村指導員と共に出向く。45名が受講。
今日は、卒業生の牧田翔吾君が後輩の指導に来てくれました。うれしいことです。
最初に、小学生将棋名人戦京都府大会への参加を再度呼びかけました。
大盤講座は「王の囲い」「囲いの悪形」についての解説。
自玉をしっかりと金銀3枚で守ることを心掛けるように話す。
続いて、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題。講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>・・・10名
平井拓斗1級→初段(7連勝)
高畑奏楽5級→4級(6連勝)
西田陸輝7級→6級(5連勝)
雲林院陽太9級→8級(4連勝)
伴春樹11級→10級(3連勝)
石原史章14級→13級(3連勝)
川畑優来15級→14級(4勝1敗)
大野寛人15級→14級(3連勝)
竹谷梨音16級→15級(3連勝)
高木里織汰16級→15級(3連勝)
1月10日(水)午後からは、今年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
最初に、羽生二冠が国民栄誉賞正式決定のうれしいニュースを話す。
大盤講座は、3月3日(土)に「しんらん交流館」で開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」に備えて将棋部員の中から、谷岡君と高橋君に大盤での平手戦をみんなの前で指してもらいました。
先手が居飛車・左美濃から銀冠に王を囲ったのに対し、後手は中飛車から美濃囲いで対峙。序盤は双方とも申し分のない指し方でよかったです。
中盤の仕掛けのところで対局をストップし「次の一手」問題を出題。
終盤では、先手が対応を誤り、後手の飛車を捌かせてしまい、龍に加えて「と金」攻めが奏功した。2人とも、王をしっかりと囲い、攻めの体制を築く指し方で、みんなのお手本になりました。
大盤終了後は、折立指導員と共に6枚落ちでの指導対局を行うとともに、将棋部顧問の先生も含めての自由対局を並行して行いました。
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1月9日(火)午前中は今年最初の山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

年初にも関わらず、大勢の方々にお越し頂きました。

最初に、阪田指導員による年始の挨拶。
続いて、年初から将棋界に取って「羽生二冠、国民栄誉賞正式決定!!」のうれしいニュース。

将棋指導員として、更なる普及活動に心掛けていくことを決意。
本年も「分かりやすい解説」をモットーに頑張りますので、よろしくお願い致します。

王将戦七番勝負第1局(久保利明王将VS豊島将之八段)は、挑戦者の豊島八段の快勝。
お二人はA級順位戦でも同率1位の5勝2敗で、名人への挑戦権にしのぎを削っています。これからの経緯が注目。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・田中さんVS後手・吉川さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車、後手が三間飛車で対峙。
中盤で後手が向飛車に飛車に振った手が大悪手。先手の角筋に入った飛車は捌きが制約され、後手が指しずらい局面となり、先手が局面を優位に進める。

しかし、先手が肝心な勝負所で飛車の取り合いを避けたため、後手が一気に指しやすい局面になる。その後も後手が駒得を重ね先手を投了に追い込んだ一局。

将棋は「悪手を咎めなければ、好手に変わる」厳しいところがあります。
ここが勝負所の局面では、しっかりとした読み(狙いを持った指し手)を心掛けてもらいたいです。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性5名)の方が受講。
「遊び駒とは」「手番・持ち駒・駒得の効果」の講座です。いつものように、符号で答えることを指導する。
今年の初仕事「ももやまこども将棋教室」を終えてから、なんとなく体調がおかしくなり、鼻水が出て、身体がだるくなる風邪の症状です。3連休明けのスケジュールに備えるため、6日の夜からは十分な睡眠を取り、温かくして身体を休めていました。
おかげさまで、鼻水が止まり、回復に向かい「ほっと」しています。みなさま、風邪ひき、インフルエンザには気をつけてください。
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1月6日(土)午前中は今年最初の「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

今日の、ももやま健光園は、お鏡の飾りや紅白の垂れ幕などお正月ムードが漂っていました。

野々村指導員と共に出向く。43名が受講。

最初に、年始に当たっての挨拶。

冬休みに将棋の勉強を頑張った人は挙手してもらいました。

その後「対局マナーについてのアンケート」の内容を説明。
正直に記入し、「いいえ」のところは今後改めるように心掛けることが将来、自分のためになることを話す。

続いて、上級者向けには、5手詰めの詰将棋問題を出題。講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦と六枚落ち指導対局です。

<昇級記録>・・・10名
高畑奏楽6級→5級(8勝2敗)
平井湧真6級→5級(5連勝)
阿部浩士9級→8級(4連勝)
田中俊太郎9級→8級(4連勝)
瀬木成希10級→9級(4勝1敗)
黒川英寛11級→10級(3連勝)
田中啓二郎12級→11級(3連勝)
片岡大河15級→14級(3連勝)
大谷伊織16級→15級(3連勝)
樋口央人17級→16級(3連勝)
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1月3日(水)は午前11時より園田競馬場案内所横の「特設テント」において、森信雄七段、大石直嗣七段、野間俊克六段による新春多面指し指導対局が開催されることを森先生のフェイスブックで知り、Hさんをお誘いして出向きました。

3先生の指導対局を観戦して勉強させて頂くとともに、午後からは森先生に来賓席へご案内頂き、ゆったりと競馬観戦が出来ました。

馬連の成績は、8レースのうち3レースが当たりましたが、肝心の新春賞がハズレ。

でも気分転換が図れてよかったです。

森先生、かけがえのない楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。
昨年4月には母が98歳にて永眠。大往生でした。
本年はどこにも出かけず、夕方からは長男夫婦・二男夫婦・孫6人とともに元旦を迎えました。孫とは順番に6枚落ち指導対局を楽しみました。
今年は亡き母を偲び「新年すき焼き会」を家族一同で迎えることが出来、感謝しています。

これからも将棋普及活動(将棋イベント、こども将棋教室、異世代交流、国際交流など)に力を注ぐとともに、自分の時間や女房との時間を大切に心掛けたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。