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巖ちゃんの日々是将棋

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11月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。みなさん熱心で足元の悪い中、大勢の方々に参加頂きました。

最初に将棋界の話題。

11月10日にウエスティンホテル大阪で開催された「女流王座戦五番勝負第2局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王)前夜祭の様子を話しました。

次に、対局時のマナーについての話です。
棋力向上を図る上で対局終了後は、感想戦をされることをお勧めします。
それと「終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮」をお願いしました。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・野間さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤から中盤にかけては、後手が圧倒的に優勢も終盤の入り口で、後手が駒損を顧みず決めに行った手が裏目となり逆転。
先手優勢になっつたのもつかの間、先手が寄せを逃し再逆転。結果は後手の勝利。おもしろい将棋でした。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
7名(うち女性5名)の方が受講。

今回も看護実習生3名の見学があり「レッツ将棋」のテキストを配布。
「詰みについて」「簡単な1手詰め・3手詰め」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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