巖ちゃんの日々是将棋

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11月30日(木)は「健建会」の集いです。「健建会」とは、DNP・建材事業部のOB、現役を問わず苦楽を共にした仲間の集まりで、昔の肩書きは白紙にして健康に注意して定期的に顔を合わす機会を持ち、近況報告や新たなつながりを照会するなど、肩のこらない楽しい集まりです。

幹事は、横田・高倉・木下・小野の4名です。今回は新会員が5名加わり過去最高の30名が参加。場所は「がんこ高瀬川二条苑」で18時にスタート。

みなさん元気で現役時代とほとんど変わらない様子でした。和やかな歓談での楽しい時間の経過は早いもので、予定時間を少しオーバーして20時40分にお開きになりました。

初参加の方や、お待ちかねの方などで、交流の輪が広がり、幹事として楽しいひとときでした。再見!!
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11月29日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に将棋タイトル戦日程の話題。12月4・5日(月・火)に竜王戦七番勝負第5局の大一番が鹿児島県「指宿白水館」で開催。

1月7・8日(日・月祝)には、久保利明王将に豊島将之八段が挑戦する「王将戦七番勝負第1局」が静岡県「掛川城 二の丸茶室」において開催。

本日、藤井聡太四段は、棋聖戦1次予選決勝で大橋貴洸(たかひろ)四段(25)に敗れ、2次予選進出を逃した。

藤井四段のデビュー以来の通算成績は51勝8敗。

大盤講座は、京都市出身の西田拓也四段が逆転優勝!!した「第7期加古川青流戦三番勝負第3局」・先手・西田拓也四段VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

先手が機敏に「6五角」と打った手と「8四歩」と打った手が印象に残った一局。終盤での詰めろ、詰めろは参考になった手順でした。

それと今日は、校長先生が将棋部活動を見学に来られました。

大盤終了後は、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。

将棋部活終了後、京都府連・折立理事と「ひと・まち交流館京都」で開催のNPO法人設立講座に参加してきました。

NPO法人設立についての準備、要件、申請に必要な書類などポイントの部分を分かりやすく解説して頂き、大変に参考になりました。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。なお、体験受講に来られる折には、事前にご連絡をお願い致します。
              記                     
日時 
2017年12月 3日(日) 午後1時~5時・・・160回将棋教室(第1・2・3会議室)
2018年 1月14日(日) 午後1時~5時・・・161回将棋教室(第1・2会議室及び和室A)
場所 
「京都市東部文化会館」 会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

日本将棋連盟京都山科支部 支部長
公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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11月28日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。みなさん熱心で、今日も大勢の方々に参加頂きました。

最初に京都出身の西田拓也四段が加古川清流戦において優勝。25日に盛大な祝賀会が開催されたことを話す。

タイトル戦の日程は、12月4・5日(月・火)に竜王戦七番勝負第5局の大一番が鹿児島県「指宿白水館」で開催。

1月7・8日(日・月祝)には、久保利明王将に豊島将之八段が挑戦する「王将戦七番勝負第1局」が静岡県「掛川城 二の丸茶室」において開催。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・村瀬さんVS後手・藤田さんの女性同士の棋譜を並べて解説。

序盤は先手が中飛車から美濃に王を囲い、後手は居飛車棒銀から矢倉模様に王を囲う。
中盤において、双方ともに緩手がありましたが、銀得の後手が局面を優位に進めた。
終盤でも後手のペースも最後の寄せで大逆転の局面があり、ハラハラドキドキの将棋でした。結果は、後手が勝利。

将棋をはじめて1~2年でここまで指せたことは、素晴らしいです。
欲を言えば、肝心な局面での対応を身につけてもらいたいです。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
9名(うち女性6名)の方が受講。
将棋の格言を含めた「1手詰め・3手詰め」の復習です。符号で答えることと、詰みの形を理解してもらいました。
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11月26日(日)13時からは、日本将棋連盟・京都山科支部第159回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は46名(大人21名、こども25名)。体験受講として観山拓州さん。

最初に、支部長より3件。

1、京都出身の西田拓也四段が加古川清流戦において優勝。昨日、盛大に祝賀会が開催されたことを話す。

2、来年の将棋大会の案内および申込受付。
・1月21日(日)に支部名人戦・シニア名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・2月12日(祝・月)小学生将棋名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・3月3日(土)京都子ども将棋交流大会・・・しんらん交流館

3、日中友好45周年記念子ども将棋交流大会参加募集・・・3月30日(金)~4月2日(月)

続いて、折立冨美男副支部長よりの話。
駒落ち定跡(4・6・8枚落ち)について指し方の資料を作成しました。勉強して指導対局に臨んでもらいたい。

阪田幹事長よりは山科支部将棋教室の日程連絡および対局カード記入の協力依頼を行う。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と折立指導員による駒落ち指導。

<昇段・昇級記録>・・・5名。
平井慎二1級→初段(10勝2敗)
木村晴悠3級→2級(6連勝)
谷岡光里6級→5級(5連勝)
椎葉充晴8級→7級(4連勝)
平井湧真12級→11級(3連勝)→10級(3連勝)→9級〈4勝1敗)
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11月25日(土)夕方からは、中尾修七段が発起人で西田拓也四段の加古川清流戦優勝祝賀会が「庵山頭火」において開催された。

森七段ご夫妻、安用寺六段、野間六段、西田四段のご両親、京都府連、高文連、京将クラブなどから39名が参加。盛大な祝賀会でした。

中尾七段、森七段、西田四段のご挨拶のあと、乾杯の音頭を取らせて頂きました。祝賀会では、森先生の奥様、西田四段のご両親と話が弾み楽しいひと時を過ごしました。

話の中で、ジャパンカップの予想をしました。僕の推奨馬・・・馬番1・シュヴァルグランと、森先生の奥様推奨馬・・・馬番2・レィデオロが1着、2着と入り、馬番連勝をゲットしました。

西田四段にはプロ棋士としての立ち振る舞いの自覚を持って、益々ご活躍をされることを京都府連一同で応援し期待しております。
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11月25日(土)の午後は、山科・小野将棋教室。

今日の教室は夕方から西田拓也四段の加古川清流戦優勝祝賀会に出席のため、1部のみの開講です。

大盤講座は、NHK杯トーナメント戦・先手・山崎隆之八段VS後手・羽生善治棋聖の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあと大岡6級、伊藤8級、堤田12級に6枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
堤田12級→11級(3連勝)
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11月25日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は41名が受講。

最初に、将棋界の話題。
渡辺明竜王に羽生善治棋聖が挑戦する第30期竜王戦七番勝負は、第4局が11月23、24日(木、金)に新潟県三条市「嵐渓荘」で行われ、羽生棋聖が勝利。対戦成績を3勝1敗とした。
第5局は12月4・5日(月・火)鹿児島県指宿市「指宿白水館」で開催。

大盤講座は、渡辺明竜王に羽生善治棋聖が挑戦する第30期竜王戦七番勝負第4局の棋譜を並べてみんなで鑑賞。羽生棋聖が勝利し、竜王タイトル奪取に王手をかけました。

その後、野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。
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11月23日(木・祝)は午後より廣田長己副会長のお骨折りで鳴滝・音戸山山荘「京料理・畑善」において、京都府連理事会議と親睦会を開催しました。今後の京都府連において、何でも言い合える間柄や情報の共有が図れるように結束を固め、親睦を深めるため、一献傾ける席を設けました。理事8名が出席。

理事会議においては、NPO法人設立についての説明および理事の同意。中川地域災害見舞金の承認。上海将棋交流京都府訪日団の募集案内。西田拓也四段加古川清流戦優勝の御祝金の承認。など直近の報告事項と討議を重ねた。

理事会議終了後は西澤保副会長(現・終身相談役)への将棋連盟からの感謝状・記念品贈呈のサプライズを演出。その後は、お待ちかねの親睦会です。美味しい京料理と見事な景色を堪能し、気心の知れた仲間とのうまい酒が進みました。

来年度も理事一丸となって将棋普及活動に取り組んでいくことと、理事親睦会を継続していくことを確認しました。久しぶりにゆっくりとした楽しい時間を過ごしました。
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11月22日(水)夕方からは、京都ホテルオークラ4階「暁雲の間」において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者700名が集まり盛大な催しでした。

日本将棋連盟京都府連も将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり、毎年参加をしており、今年は9名が参加しました。

来年3月3日(土)には、洛和会ヘルスケアシステム主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で「第6回京都子ども将棋交流大会」が「しんらん交流館」で開催が決定しており300人規模の将棋大会を計画しています。

総会・懇親会の次第は、主催者挨拶、活動報告、門川市長ご挨拶、花束贈呈、来賓紹介のあと、活動報告DVD上映、平安雅楽会の舞楽、乾杯、会食・懇談です。

さらに、アトラクションは、「アンサンブルクレール」のお二人による唄の披露です。中締め挨拶のあと、エンディングは「クッキーズ」のみなさんによる「京都はぐくみ憲章の歌」などの披露です。いつもながら盛りたくさんのアトラクションで、にぎやかな懇親会でした。
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11月22日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。12名が受講。

最初に、19日(日)幕張メッセで開催された、第38回将棋日本シリーズJTプロ公式戦・決勝戦において、山崎隆之八段が逆転優勝!!の話題。19日に放映されたNHK杯将棋トーナメント戦でも羽生棋聖に逆転勝ち。

続いて、昨日行われた王座戦一次予選において、藤井聡太四段が平藤真吾七段に勝利。通算成績を50勝6敗(0.893)とする。

最後に第30期竜王戦七番勝負第4局(渡辺明竜王VS羽生善治棋聖)の大一番が新潟県三条市で23日~24日にかけて開催。

大盤講座は、、第38回将棋日本シリーズJTプロ公式戦東京大会・決勝戦・先手・山崎隆之八段VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

相がかりの戦形から、いつのまにか、後手が中飛車・美濃囲いに変化した珍しい展開。
終盤では後手の駒得が大きく、先手の攻めが切れると思っていたが、先手が指した「9三桂成」が「同香」取れない、素晴らしい手が炸裂。山崎八段に勝利の女神が微笑みました。最後まであきらめずに指し続けると大逆転もあることを学びました。

次に、折立指導員より、将棋の日にちなんで「名人制度」「将棋の道具」についてのお話です。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~六枚落ち)を行う。

僕は6面指しで5勝1敗の成績。
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11月21日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。みなさん熱心で、大勢の方々に参加頂きました。

最初に将棋界の話題。

11月19日に幕張メッセで開催された「将棋日本シリーズJTプロ公式戦・東京大会」先手・山崎隆之八段VS後手・豊島将之JT杯覇者)の決勝戦の感想を話す。

結果は、山崎八段が初優勝!!
あきらめない気持ちを持続したことが奏功。終盤での「9三桂成」が勉強になりました。

山崎八段おめでとうございます。

大盤講座は阪田指導員と共に飛車落ち戦・上手・鵜頭さんVS下手・高田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は下手が飛車と銀での攻めに対し、上手は自然な駒組で対峙。中盤では駒の効率面で上手が優り、終盤に入ったところで棋譜が繋がらず打ち切る。結果は上手の勝ち。

その後、将棋日本シリーズ決勝戦の終盤(145手目)から棋譜を並べて鑑賞。「9三桂成」のすごい手に感心していました。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
7名(うち女性4名)の方が受講。
「簡単な1手詰め・3手詰め」の復習と「禁じ手のルール」「対局マナー」を解説。
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11月20日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日です。

1部の大盤講座は「駒の動き・裏になった時の動き」の復習。その後、八枚落ち指導対局と自由対局。

2部については、対局カードによる対戦を実施。静かになり集中して対戦していました。
姿勢も正して対局マナーもよくなってきました。

対局終了後も「駒を初形に戻す」ことが定着。今の雰囲気を続けて行きたいです。
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11月15日(水)~17日(金)の3日間は、女房の誕生日祝いを兼ねて「九年庵・ハウステンボス光の王国」3日間の旅に行ってきました。

1日目は、博多まで新幹線。その後は貸切バスでの移動です。
九州唯一の枯山水「光明禅寺」を見学後、北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされている「大宰府天満宮」を参拝。太鼓橋が印象に残りました。
続いて長州港へ移動、有明海をフェリーで船旅、多比良港に着。
雲仙温泉「富貴屋」に宿泊。硫黄の香りが漂ういい温泉でゆっくりと寛ぎました。

2日目の朝に「富貴屋」の庭になっている「地獄めぐり」のあと、平成新山を望む仁田峠を観光。
宮殿風ホテルで昼食後、ハウステンボスへ向かう。昼間にガイドマップを見ながら園内を散策して夜間の光の王国に備えました。タワーシティの展望室から眺めと、光の滝・ブルーウエーブは素晴らしかったです。

3日目は、ホテルでゆっくりと寛ぎ11時に出発。九年庵(秋は1年間で9日間しか公開されない名勝)散策です。紅葉に少し早かったですが絶景の見どころはありました。

博多駅→新大阪→京都で帰宅。

今回の旅は、なによりも天気に恵まれ、添乗員・バスドライバーの方もベテランで、見どころや名物など気配りが行き届いていて、ツアーの参加者も24名とバス車内はゆったり、和気あいあいと楽しい旅でした。
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11月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。みなさん熱心で足元の悪い中、大勢の方々に参加頂きました。

最初に将棋界の話題。

11月10日にウエスティンホテル大阪で開催された「女流王座戦五番勝負第2局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王)前夜祭の様子を話しました。

次に、対局時のマナーについての話です。
棋力向上を図る上で対局終了後は、感想戦をされることをお勧めします。
それと「終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮」をお願いしました。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・野間さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤から中盤にかけては、後手が圧倒的に優勢も終盤の入り口で、後手が駒損を顧みず決めに行った手が裏目となり逆転。
先手優勢になっつたのもつかの間、先手が寄せを逃し再逆転。結果は後手の勝利。おもしろい将棋でした。

大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
7名(うち女性5名)の方が受講。

今回も看護実習生3名の見学があり「レッツ将棋」のテキストを配布。
「詰みについて」「簡単な1手詰め・3手詰め」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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11月13日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日です。

1部の大盤講座は「数の攻め」「上手王の寄せ方」を学んでもらう為、八枚落ち定跡の解説です。その後、八枚落ち指導対局で復習と自由対局。

2部については、対局カードによる対戦を実施。集中力がつき対局マナーもよくなってきました。対局終了後は「駒を初形に戻す」ことを徹底する。

京都山科支部・山口敬史君が、高校新人戦奈良県大会個人優勝!!の朗報。おめでとうございます。
全国大会での活躍を期待しております。
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11月12日(日)13時からは、日本将棋連盟・京都山科支部第158回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は48名(大人20名、こども28名)。体験受講として藤城早登君が来てくれて新入会。山科支部会員数は135名。

最初に、支部長より2件。
1、設立当初の理念「礼に始まり礼に終わる」の基本精神の一環として、こども教室で実施している「終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮」をお願いしました。

2、来年の将棋大会の案内。
・1月21日(日)に支部名人戦・シニア名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・2月12日(祝・月)小学生将棋名人戦・・・ひと・まち交流館京都
・3月3日(土)京都子ども将棋交流大会・・・しんらん交流館

3、日中友好45周年記念子ども将棋交流大会参加募集・・・3月30日(金)~4月2日(月)

続いて、阪田幹事長より山科支部将棋教室の日程連絡および対局カード記入の協力依頼を行う。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

今日は和室において、子どもの希望者に多面指し駒落ち指導対局を折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・6名。
平井拓斗3級→2級(10勝2敗)
佐藤実4級→3級(9勝2敗)
服部篤志6級→5級(8勝3敗)
谷岡光里7級→6級(5連勝)
藤田大晴12級→11級(3連勝)
樋口颯音13級→12級(4勝1敗)
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11月11日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は、第30期竜王戦七番勝負第3局・先手・羽生善治棋聖VS後手・渡辺明竜王の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあと1部は鬼村4級に4枚落ち、中村6級・伊藤8級・隠岐12級・樋口13級に6枚落ちでの指導。

2部は村上1級に飛車落ち、服部篤志4級に2枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
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11月11日(土)午前中は「平成29年度後期第29回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

今回は60名を超える応募があり、定員40名のところ50名まで受け入れていただきました。今日は43名が受講。

最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

その後、将棋教室実施中の離席や退室、私語など、他の迷惑になる行為は禁止です。度々の注意喚起の上、改善が見られない場合、後期途中でも参加の辞退をお願いします。と保護者の皆様に要請文を配布。

子ども達には、将棋教室で守るべき事を分かりやすい文面で説明する。

続いて、指導内容・スケジュール、対局マナーを話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では駒の並べ方・動きは大半が分かっているので、禁じ手、千日手、持将棋を解説。終了後、個別に駒の動きなどを指導した。

その後は自由対局と新規受講者の棋力認定です。

野々村先生には、自由対局の見守りと初心者の指導をお願いし、僕は6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

次回より順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

最後に、来年3月30日~4月2日(3泊4日)に上海で開催の「日中友好45周年記念子ども将棋交流大会」の案内を行う。
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11月10日(金)夕方よりウェスティンホテル大阪で開催の「第7期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局前夜祭」に向かいました。

JR大阪駅では天気予報の生放送に遭遇。電飾が綺麗でした。

前夜祭での出演棋士は、対局者の里見香奈女流王座、加藤桃子女王(挑戦者)はじめ、井上慶太常務理事、脇謙二常務理事、谷川浩司九段、淡路仁茂九段、東和男八段、浦野真彦八段、山崎隆之八段、糸谷哲郎八段、畠山鎮七段、長沼洋七段、宮本広志五段、西田拓也四段、村田智穂女流二段、長谷川優貴女流二段、里見咲紀女流初段、山口絵美菜女流1級、井田明宏三段などそうそうたるメンバーです。
棋士の方々や大阪府連・北川会長、関西駒の会・林田さんなど多くの将棋関係者の方々との交流が持てて、有意義なひとときでした。
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11月10日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。北山通りの銀杏並木が綺麗でした。

最初に将棋界の話題です。

渡辺明竜王に羽生善治棋聖が挑戦する第30期竜王戦七番勝負第3局が11月4・5日(土・日)に群馬県前橋市<臨江閣>で行われ渡辺竜王が勝利。

第4局の大一番は、11月23・24日(木・金)に新潟県三条市で開催。

それと、11月11日には女流王座戦五番勝負第2局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王)が大阪市・芝苑で開催されます。
第1局は里見女流王座が1勝。

今日は、このあと女流王座戦五番勝負第2局の前夜祭に大阪まで行ってきます。

大盤講座は、第30期竜王戦七番勝負第3局・先手・羽生善治棋聖VS後手・渡辺明竜王の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

将棋の格言「一歩千金」「歩のない将棋は負け将棋」を表した一局でした。結果は渡辺明竜王が勝利し1勝2敗とした。

講座終了後は、2面指しで平手と6枚落ちでの指導対局と自由対局です。
11月9日(木)午後から幼馴染の親友(棋友)F君の御見舞にT病院へ行きました。
先日、ひさしぶりにF君宅に訪問しようと電話をしたところ、奥さんが出られ2日前に救急搬送でK病院に入院したとの話。退院してから会いたいとの本人の要望だったので、そうすることにしました。
そろそろ2ヶ月になるので、退院して自宅に帰っていると思い電話したところ、寝たっきりにならないようにリハビリが出来るT病院に転院したとのことでしたので、将棋書籍を持参して顔を見に行くことにしました。
F君と半年前に会った時とは雲泥の差で、右手足が麻痺し言語も聞き取りにくく車椅子に自分では乗れない状況で驚きました。現在、1日に3回、右手足と言語のリハビリをこなしていて、頑張っていました。懸命にリハビリを続けて成果を出し、今度来るときは、歩いて、座って、将棋が指せるように、頑張れと言って病院を後にしました。
もうすぐ10年になりますが、親友のT君が亡くなられ、今回はF君、残念でなりません。悲しいですが、彼らの思いを背負って将棋普及活動に力を注げることに感謝しています。
11月8日(水)午前中は、京都第二赤十字病院に出向く。今日は女房と共に年1回の人間ドック(半日外来ドック)健診を受けました。健診の対象は、身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、採血、肺活量、心電図、超音波、問診、胸部レントゲン、胃カメラなどです。特に苦手な胃カメラが無事に終わり、異常なしでホットしました。後の詳細結果は後日郵送での報告です。
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11月7日(火)午前中は、二週間ぶりに山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

近くの山科別院は、すっかり秋景色でした。

最初に将棋界の話題。

渡辺明竜王に羽生善治棋聖が挑戦する第30期竜王戦七番勝負第3局が11月4・5日(土・日)に群馬県前橋市<臨江閣>で行われ渡辺竜王が勝利し1勝2敗に持ち込んだ。

第4局の大一番は、11月23・24日(木・金)に新潟県三条市で開催。

それと、本日は倉敷藤花戦三番勝負・第1局・里見香奈倉敷藤花VS伊藤沙恵女流二段が開催。

11月11日には女流王座戦五番勝負第2局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王)が大阪市・芝苑で開催されます。

大盤講座は阪田指導員と共に、上手・鵜頭さんVS下手・廣田さんの角落ち戦の棋譜を並べて解説。

序盤から中盤にかけては、下手が矢倉模様から馬を作りうまく指したのですが、終盤で上手が逆転。参考になる手筋が含まれていて見ごたえのある一局でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。
8名(うち女性5名)の方が受講。
今日は看護実習生の見学がありました。
「王手について」「合い駒をして王手を遮る」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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11月6日(月)午前に廣田副会長と京都府連諸事項につての打合せ。

その後、京都市生涯学習市民フォーラム生涯学習総会・シンポジウムの会場「同志社大学 寒梅館に出向く。

総会では、京都市生涯学習推進者表彰を受ける。

続いてのシンポジウムは「ほんまもん」に出会うまち京都」です。

パネリストは、松本紘氏、細見良行氏、高田紫帆氏、門川大作京都市長の4名。

京都府連も将棋普及活動や将棋イベントを通して「ほんまもんに出会うまち京都」を目指したいです。
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11月4日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は、第30期竜王ランキング戦3組昇級者決定戦・先手・北浜健介八段VS後手・大石直嗣六段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

206手の大熱戦で苦しい将棋を大石六段が逆転勝利!!竜王戦2組昇級と七段昇段を決めた一局。大石先生、おめでとうございます。

大盤講座のあと1部は西村1級に4枚落ち、大岡6級・西出9級・樋口13級に6枚落ちでの指導。

2部は山下四段に平手、村上1級に飛車落ち、服部篤志4級に2枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
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11月3日(金・祝)は午後より折立指導員と共に、京都城南支部開催「第6回早指し将棋大会」の会場(南宇治コミュニティーセンター)を訪問。

40名を超える参加者。レーティングポイントを取り入れたスイス方式で、A級、B級、C級に分けての総平手4局指し。

京都山科支部からも5名が参加していました。

訪問の要件は、千葉副会長(京都城南支部長)に京都府連関連諸事項について、情報の共有化を図るため出向きました。

打合せの間、折立指導員に将棋大会運営のお手伝いをお願いしていたのですが、急遽、A級に欠員が出たため、選手として参加。

打合せ終了後、折立指導員と共に失礼しました。

千葉さん、お忙しい中、お時間を取って頂き、ありがとうございました。
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11月1日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。今日は会場が変更となり3年1組の教室での部活動です。

最初に将棋界の話題。
第7期加古川青流戦において京都市出身の西田拓也四段が逆転優勝!!したことを話す。

次に、第30期竜王戦七番勝負第2局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月28、29日(土、日)に岩手県大船渡市で開催され、羽生挑戦者が2連勝。

第3局は11月4、5日(土、日)群馬県前橋市で開催。注目の大一番です。

大盤講座は、王位戦予選・先手・小林裕士七段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を折立指導員とともに解説。

相掛かりの戦形から、先手が「5五歩」と位を取ったのに対し後手が反発。

終盤に入り、先手が飛車取りと後手王の詰めろをかけたのに対し、後手は飛車取りにかまわず、遊び駒活用の「3二銀」で勝負。

最後は先手の居玉が影響し敗因となった。現在、藤井聡太四段の通算成績は48勝6敗(0.889)。


明日はC級2組6回戦で脇謙二八段との対戦です。
大盤終了後は、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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予定が入っていない第5週目の10月30日(月)~31日(火)に、白浜温泉・アドベンチャーワールドに行ってきました。

1日目は、早めにホテル到着、風が強かったですが、千畳敷を見てから温泉でゆっくりと寛ぎました。

翌日は絶好の天気に恵まれ、朝一番にアドベンチャーワールドへ向かう。

9時30分開園ゲートの最前列に並び、最初にお目当てのジャイアントパンダ(結浜・桃浜・桜浜)の施設へ行きました。

真近くで見ることが出来よかったです。ぬいぐるみが歩いているようでした。

続いて、ライオンの赤ちゃん、抱っこされて可愛いかったです。

その後、ケニア号で周るサファリワールド、イルカ、アシカのアトラクション、ペンギンパレード、ふれあい広場など盛り沢山の企画があり、充分に楽しめました。