巖ちゃんの日々是将棋

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10月1日(日)京都新聞文化ホールで開催された「京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦」の三将戦の棋譜を振り返りました。

先手・井出大輔(メディカル王将会)VS後手・小野巖(京都山科支部)

先手が居飛車穴熊、後手が四間飛車で美濃囲いの戦形。

中盤が短く、すぐに終盤に突入した将棋でした。

図-1は、後手が「4九飛成」と相手陣に成り込んだ局面。

「5九金」「3九龍」「4六角」「5五銀」と進んだ局面(図-2)。

続いて「同銀」「2八龍」「4四銀」「6四歩」「同角」「7三歩」「3三銀成」と進んだ局面(図-3)。

ここで手拍子に「同桂」と痛恨の悪手。先手に「5五角打」と指され、万事休す。

ここでは、「6三金」と指せば、まだまだいい勝負だった(図-4)。

久しぶりに盤面が浮かんできて眠れなかったです。

図-5は必至をかけられた投了の局面です。

肝心な局面での集中力の決如が悔やまれましたが、将棋大会での対戦は緊張感があり、また出場したくなりました。
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