巖ちゃんの日々是将棋

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10月29日(日)午後からは、台風の影響で大雨でしたが、しんらん交流館で開催の「実践人」京都研修会に出向く。

将棋愛好家の田村晃さん(森信三先生顕彰会代表)が主宰されている「実践人」京都研修会へのご案内を頂き、初めて参加させて頂きました。

会場到着が少し遅れて入場すると、すでに定員150名の方々が揃っておられたのには驚きました。

「名曲を楽しむ」ではオカリナとアコーディオン演奏です。心に沁みる澄み切った音色での合奏。

続いての講演は、マンリオ・カデロ先生(駐日サンマリノ共和国特命全権大使)。世界で一番他人にやさしい国・日本について、日本語でユーモアを交えたお話。

小休止後、講演は、花園大学名誉教授・芳澤勝弘先生による「白隠禅師」のお話です。

知り合いがいなかったのと講演を聴くのが久しぶりだったので少し疲れました。
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10月28日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。雨の中、新規受講として1部に堤田陽羽君、2部に服部悠介君、服部篤志君が来てくれました。

大盤講座は、京都市出身の西田拓也四段が逆転優勝!!した、第7期加古川青流戦三番勝負第3局・先手・西田拓也四段VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

先手が機敏に「6五角」と打った手と「8四歩」と打った手が印象に残った一局。終盤での詰めろ、詰めろは参考になった手順でした。優勝おめでとう!!

大盤講座のあと1部は西村1級に4枚落ち、西出9級・樋口13級・堤田13級に6枚落ちでの指導。

2部は小森四段に平手、服部4級に4枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。感想戦においてポイントの局面での指導を行う。

<昇級記録>椿原陸功9級・4連勝→8級
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10月27日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

途中、地下鉄東西線・烏丸御池駅に面白いポスターが掲示されていました。今回、4種類に増えていましたのでアップしました。

最初に将棋界の話題です。第7期加古川青流戦三番勝負において京都市出身・西田拓也四段が2勝1敗で逆転優勝!!。

続いて、第30期竜王戦七番勝負第1局は羽生善治挑戦者が幸先の良い勝利。

注目の第2局は10月28、29日(土、日)に岩手県「大船渡市民文化会館」で開催。

大盤講座は、第7期加古川青流戦三番勝負第3局・先手・西田拓也四段VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

先手がチャンスを逃さず機敏に「6五角」と打った手が印象に残った一局。

講座終了後は、3面指しで平手での指導対局と自由対局です。
10月26日(木)は、ゼスト御池で京都府連関連の懸案事項についての打合せのあと、夕方からは「子都の会」役員会に出席の為、京都駅八条口近くの京都市児童館学童連盟会議室まで出向く。議題は、11月22日(水)京都ホテルオークラで開催の「子都の会・総会、懇親会」参加状況及びプログラムの最終確認です。帰りに京都駅ビル大階段の グラフィカルイルミネーションを観賞。京都タワーとともに綺麗でした。
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10月25日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。12名が受講。

最初に、第7期加古川青流戦三番勝負において京都市出身・西田拓也四段が2勝1敗で逆転優勝!!の話題。

続いて、第30期竜王戦七番勝負第1局(渡辺明竜王VS羽生善治棋聖)が東京都「セルリアンタワー能楽堂」で行われ羽生棋聖が勝利。注目の第2局は10月28、29日(土、日)に岩手県大船渡市「大船渡市民文化会館」で開催。

大盤講座は、第7期加古川青流戦三番勝負第3局・先手・西田拓也四段VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

双方とも相振り飛車の戦形で対峙。先手が「6五角」と打った手が機敏で優位を築く。

終盤は先手が後手の反撃を丁寧に受け切ってから、詰めろの連続で後手玉を受けなしに追い込み勝利。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~六枚落ち)を行う。

僕は6面指しで5勝1敗の成績。
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10月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

9名(うち女性6名)の方が受講。

最初に将棋界の話題。第7期加古川青流戦三番勝負において京都市出身・西田拓也四段が2勝1敗で逆転優勝!!

渡辺明竜王に羽生善治棋聖が挑戦する第30期竜王戦七番勝負第1局が10月20、21日(金、土)に東京都「セルリアンタワー能楽堂」で行われ羽生棋聖が勝利。

第2局は10月28、29日(土、日)に岩手県大船渡市「大船渡市民文化会館」で開催。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・竹田さんVS後手・奥戸さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車左美濃で対峙。双方とも慎重な駒組で中盤戦は互角の流れ、終盤に入ったところで、棋譜の再現が出来ず途中で終了。結果は、先手の竹田さんが勝利したとのことでした。

続いて、三間飛車の捌きの手筋の解説と、詰将棋問題は5手詰め問題を出題。
その後、棋譜取りについてのご協力を再度お願いしました。
大盤で解説を続けるためには、順番に棋譜を取って頂くことが必要です。
局後は対局者も協力して棋譜を読み上げて間違いがないかを再現して頂きたいです。

大盤講座のあとは、阪田指導員には前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当です。
「持ち駒を打つ」「駒を成る・成りについて」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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10月23日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日です。

1部の大盤講座は、レッツ将棋のテキストに沿って前回の復習と駒が裏になった時の動き、禁じ手の解説。

2部については「歩の手筋」について解説。1部2部ともに講座終了後は、指導対局とこども同士の自由対局を行う

次回より、2部については個人別対局カードを作成して、子ども同士の対戦と6枚落ち・8枚落ち指導対局の成績を記録することにより、目標を持って頑張る環境に持っていきたいと思っています。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
11月は特別に2回開催。12月は第1週の日曜日しか確保出来なかった為ご理解ください。
              記                     
日時 
2017年11月12日(日) 午後1時~5時・・・158回将棋教室(第1・2会議室)
2017年11月26日(日) 午後1時~5時・・・159回将棋教室(第1・2・3会議室)
2017年12月 3日(日) 午後1時~5時・・・160回将棋教室(第1・2・3会議室)
場所 
京都市東部文化会館」 会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

日本将棋連盟京都山科支部 支部長
公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段   小野 巖
        電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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10月21日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。体験受講として樋口颯音君が来てくれました。

大盤講座1部は、王位戦予選・先手・小林裕士七段VS後手・藤井聡太四段。
2部は、叡王戦予選・先手・佐々木大地四段VS後手・藤井聡太四段。共に相掛かりの戦型棋譜を鑑賞。藤井聡太四段の勝負強さ、勝負運の強さを感じた一戦でした。
大盤講座のあと1部は鬼村4級に4枚落ち、若林5級・松村8級・椿原9級に6枚落ちでの指導。2部は村上1級・木村4級に2枚落ちでの指導。並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。熱戦譜についての感想戦でポイントの局面での指導を行う。
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10月18日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に将棋界の話題。
第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の大一番を中村太一六段が勝利。通算3勝1敗でタイトル奪取。同時に七段昇段。

第30期竜王戦第1局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月20日(金)~21日(土)に東京・渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」において開催。注目の一番です。

大盤講座は「金(成銀・成桂・成香・と金)を使った詰み問題、5手詰め詰将棋の分解問題」です。前半は折立指導員、後半を小野が担当。

解答は符号で正確に答えるように指導。

終了後、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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10月17日(火)午後からは、5年ぶりに六原小学校・門川学級ミニクラス会に出席。

会場はJR稲荷駅前の「玉屋」です。

門川学級のクラス会は、5年前の古希のクラス会で一区切りとなりましたが、その後、幹事の松田さんへ再会の希望が多数あり、平日のお昼に小規模なクラス会として開催されることになりました。

11名が出席。みんな60年前にタイムスリップし、次から次と話がつきませんでした。

気の置けない幼馴染との3時間の語らいは短く感じました。

次は、2年後に喜寿記念として一泊二日の旅行を企画してほしいと意見が一致。幹事の松田さん、いつもお世話になりますが、よろしくお願いいたします。楽しみにしております。

終了後、久しぶりに伏見稲荷大社本殿に参拝。帰りの裏参道は外国人でにぎわっていました。
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10月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

7名(うち女性5名)の方が受講。

最初に、第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の大一番において中村太一六段が勝利。

通算3勝1敗でタイトル奪取。同時に七段昇段の話題。

次に、第30期竜王戦第1局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月20日(金)~21日(土)に東京・渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」において開催。注目の一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に、上手・廣田さんVS下手・竹田さんの角落ちの棋譜を並べて解説。

序盤は双方とも慎重な駒組で対峙。中盤に指しかかったところで、上手に致命的なミス。

終盤では下手が駒得し上手王を包むように寄せ切った。

続いて、詰将棋問題は5手詰め問題を出題。

大盤講座のあと、阪田指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当です。

「駒損と駒得」を詳細に解説。符号で答えるように指導する。
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10月16日(月)15時からは、平成29年度後期大宅こども将棋教室・初回開講日です。

今日から翌年3月までの15回講座です。

今回より、受講生増加とクラス分け講座を行うため、1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講。

最初に、講師(小野先生・折立先生・福山先生)の自己紹介です。

続いて、受講に当たっての心構え<基本精神>「将棋は礼に始まり礼に終わる」

<目的>対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう。

特に、将棋教室でふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

対局のはじめに「お願いします」終わりには「負けました」「ありがとうございました」をはっきりと言いましょう。

駒がなくならないように対局が終われば、駒を初形に戻しましょう。などを話す。

1部の大盤講座は折立指導員が担当。レッツ将棋のテキストに沿って駒の並べ方、駒の種類・動き・取り方などを解説。

2部については、受講に当たっての心構え<基本精神>「将棋は礼に始まり礼に終わる」など対局マナーを話した後、指導対局とこども同士の自由対局を行う

今日は、大宅小学校が休み(運動会の代休)の関係で、受講者が少なかったですが、集中して講座を聞いたり、対局に集中できたり、2部制にした効果が見られました。この雰囲気を今後も続けていきたいです。
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10月15日(日)11時~12時、向島図書館において、小学生対象の「ヤナギブソン&藤井奈々女流3級の将棋ワークショップ」が開催された。

ももやま児童館を通じての急な連絡でしたが、なんとか京都山科支部から小学生3名が参加。僕も見学に出向きました。

最初に、将棋書籍の紹介があり、その後は大盤での対戦。

先手・ヤナギブソンチームVS後手・藤井奈々女流3級。ヤナギブソンチームは参加者9名が順番に1手毎指していく対戦です。

なかには、駒の動きを無視した手を指したこどもがおり、途中で駒の動きの説明が必要となりました。

対局終了後、藤井奈々女流3級から詰将棋の出題。13手詰めを分解しての解説で、分かりやすくてよかったです。

あっという間の1時間で終了。

こどもたちは対面将棋を指したかったようでした。
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10月14日(土)は大宅小学校の運動会。

孫(小5)と将棋部員の応援です。

あいにくの天気で、昼食休憩のときは小雨でしたが、午後からは明るくなり持ち直しました。

同じ場所での立見は腰に負担になるので、来賓席で座ったり、運動場を回ったりして見ていました。

運動会が途中で中止にならなくて幸運でした。
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10月13日(金)ノートルダム学院小学校の将棋クラブ終了後、「将棋日本シリーズJTプロ公式戦・テーブルマークこども大会」大阪大会開催記念レセプションの会場、ホテル日航大阪へ向かう。

盛大なレセプションで、JT関係者の方々、羽生善治棋聖、山崎隆之八段はじめ、佐藤康光会長、脇謙二常務理事、井上慶太常務理事、谷川浩司九段、久保利明王将、稲葉陽八段など将棋連盟関西所属のプロ棋士の方々、大阪府連北川会長などとの交流が図れ、楽しいひとときでした。
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10月13日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

地下鉄東西線に面白いポスターがありましたのでアップしました。

最初に将棋界の話題です。第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局を中村太一六段が勝利。

通算成績3勝1敗で王座のタイトルを奪取。

続いて、昨日のC級2組順位戦5回戦で藤井聡太四段が勝利。順位戦5連勝。通算成績は46勝6敗。

今日の大盤講座は、叡王戦段位別予選・準決勝(先手・佐々木大地四段VS後手・藤井聡太四段)の棋譜を並べて鑑賞。

終盤での大逆転が印象に残った一局。

講座終了後は、2面指しで平手での指導対局と自由対局です。
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10月11日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、本日横浜で開催されている「第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の話題。

通算成績は、中村太一六段が2勝1敗でタイトル奪取に王手がかかった注目の大一番。

次に、藤井聡太四段の話題。叡王戦段位別予選の準決勝・決勝を連勝し本戦トーナメント進出を決め、通算成績を45勝6敗とした。

大盤講座は「逃げ道封鎖・大駒は離して打て・王を危険地帯に導くなどの手筋問題」です。

解答は符号で正確に答えるように指導。

終了後、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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10月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

6名(うち女性4名)の方が受講。それと、看護実習生3名が見学。卒業生を入れると30名を超す受講生です。

最初に、明日横浜で開催される「第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の話題です。

中村太一六段が2勝1敗でタイトル奪取に王手がかかった注目の大一番。

次に、藤井聡太四段が叡王戦段位別予選の準決勝・決勝を連勝し本戦トーナメント進出を決めました。通算成績45勝6敗。

大盤講座は阪田指導員と共に、銀河戦・先手・佐々木大地四段VS後手・糸谷哲郎八段の棋譜を並べて鑑賞。

続いて、詰将棋問題は5手詰め問題を出題。

大盤講座のあと、前回の卒業生については、阪田指導員による6枚落ち、8枚落ちの実戦指導。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当です。

「駒の移動」「駒の利き」「駒を取る・取られる」を解説。符号で答えるように指導する。

講座はゆっくりと進めていくつもりですが、出来れば予習・復習をお願いしたです。
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10月9日(月・祝)11時より事前に京都山科支部四役会議を開催。支部運営の課題について話し合う。

13時からは、日本将棋連盟・京都山科支部第157回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は66名(大人27名、こども39名)。体験受講として5名(小澤鉄さん、堤田陽羽君、高畑奏楽君、椎葉充晴さん、浜睦雄さん)が来てくれました。

本日体験受講の4名が新入会。山科支部会員数は134名。

最初に、支部長より2件。
1、京都山科支部はおかげさまで130名を超す支部会員となりました。そこで、設立当初の理念「礼に始まり礼に終わる」の基本精神を確認するとともに、終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮をお願いしました。

2、10月1日(日)に京都新聞文化ホールで開催された京滋職域・団体将棋大会・団体の部において、中高生中心の京都山科支部チームは、決勝トーナメント2回戦まで勝ち進みベスト8の報告。

続いて、折立副支部長より、駒落ち(八枚、六枚落ち)の指し方、棋譜用紙、四間飛車次の一手、詰将棋などの資料を作成。ヤル気のある人は、資料を持ち帰り駒落ちの指し方を勉強して指導対局に臨んでもらいたい。

最後に、阪田幹事長より11月の開催日程の案内です。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

それと、今日は子どもの受講者が多かったので、多面指し指導対局を折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・10名。
菊池伊織1級→初段(10勝1敗)
鵜頭鑑3級→2級(6連勝)
木村晴悠4級→3級(9勝1敗)
小川友瑚5級→4級(6連勝)
下野誠太朗7級→6級(8勝3敗)
椿原陸功10級→9級(4勝1敗)
丸田岳11級→10級(4勝1敗)→9級(3連勝)
阪部彰吾11級→10級(3連勝)
平井湧真14級→13級(3連勝)→12級(3連勝)
田口歩夢15級→14級(3連勝)
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10月7日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は、10月1日(日)に京都新聞文化ホールで開催された京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦・三将戦の棋譜<先手・小野巖(京都山科支部)VS後手・井出大輔(メディカル王将会)>を振り返り、解説を行うとともにみんなの意見を聞きました。

大盤講座のあとは、谷岡4級に4枚落ちでの指導と並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。熱戦譜についての感想戦に加わり、ポイントの局面での指導を行う。
10月6日(金)は「京都シニア詩歌と舞の会」代表・辻登さんの告別式に参列。代表の辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。
定年後、セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア詩歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせて頂いておりました。突然のことで、残念でなりません。合掌

告別式終了後、参列していた同期の大同君と5年ぶりに懇談。75歳の節目で同期会の開催を提案。具体的に進めることに意見が一致。
これからも一期一会のご縁と感謝の気持ちを大切にして、元気な姿を確認しあい、楽しく過ごすことが出来ればと願っております。
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10月5日(木)は、京都駅ビル美術館「えき」KYOTOで開催の京都・祇園生まれ・木漆工芸家「黒田辰秋展」を鑑賞。素晴らしい作品が展示。

その後、以前「ニュースキャスト」浦川さんが紹介されていた「大阪くらしの今昔館」に向かう。

場所は、天神橋六丁目・地下鉄、阪急、直結です。入館すると、外国人の多いこと、特に中国人が目立ちました。着物コーナーで着替えているのは、みんな外国人でした。

江戸時代(天保の頃)の大阪の町並みが実物大に再現されており、朝から夜まで照明を変えて演出されていました。

タイムスリップした街並みは、建具屋、小間物屋、唐物屋、呉服屋、しもたや、風呂屋、人形屋、本屋,町会所、薬屋、裏長屋が展示。
桂米朝さんの語りによって案内です。

続いて、近代(明治~昭和)の大阪の展示室。懐かしい情景の模型がいろいろとありました。
楽しかったです。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
              記                     
日時 
2017年11月12日(日) 午後1時~5時・・・158回将棋教室
2017年11月26日(日) 午後1時~5時・・・159回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 
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10月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の初回開講日です。
7名(うち女性5名)の方が受講。卒業生を入れると30名を超す受講生です。

最初に新潟県魚沼市「龍言」で本日開催されている「第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第3局の話題です。中村太一六段が2勝でタイトル奪取に王手がかかった大一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に、上手・馬場さんVS下手・高田さん(角落ち戦)の棋譜を並べて解説。

その後、10月1日(日)京都新聞文化ホールで開催された京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦・三将戦の棋譜<先手・井出大輔(メディカル王将会)VS後手・小野巖(京都山科支部)>を振り返りポイント解説を行う。

詰将棋問題は5手詰め問題を出題。

大盤講座のあと、前回の卒業生については、実戦経験を積んでリーグ戦で戦えるようになってもらうため、阪田指導員による実戦指導。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当です。

初回では「将棋の歴史」「世界の将棋との違い」「伝統文化としての将棋」「礼儀」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前・動き方」を解説。焦らずに、ゆっくりと進めていくつもりです。
平成29年度後期「第29回ももやまこども将棋教室」開講日程を下記の通りご案内致します。
             記
日程・・・11月:11日(土) ・・・初回教室と将棋教室登録会
     25日(土)
12月: 2日(土)  9日(土) 16日(土) 25日(月)
1月: 6日(土) 13日(土) 20日(土) 27日(土)
2月: 3日(土) 10日(土) 17日(土) 24日(土)
3月:17日(土) ・・・最終日は13:00終了予定です。
時間・・・午前10:00~12:00ごろまで
*午前9:55に児童館に来てください
*15回コースです。出来るだけ全部に参加してください。
[参加対象]
小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
まじめに将棋に取り組める、やる気のある人。
[講師]
小野 巖(おの いわお)先生(公益社団法人日本将棋連盟公認将棋棋道師範・五段)
野々村正造(ののむら しょうぞう)先生(公益社団法人日本将棋連盟公認将棋指導員・四段)
[参加費]3000円
[定員] 先着40名まで *定員に満ち次第、締切り
[申し込みについて]
①申し込みの方法 
申し込み用紙を児童館まで持参、もしくはFAX、郵送で受け付けています。
②申し込み開始日 
10月14日(土) 午前10時から (閉館は18:30です)~10月23日(月)
*これ以前の申し込みは受け付けられません。
 ももやま児童館が閉館している時間帯に施設内他の職員に申し込み用紙をお預けになることはご遠慮ください。
[前期参加者のみなさまへ]
 前期参加者は申し込み用紙を一旦お預かりし、他の児童の申し込みの結果、定員に満たない場合のみ、先着順で参加して頂けます。
(結果については当館よりご連絡させて頂きます。)
但し、前期の欠席状況次第にて参加を検討させていただく場合があります。
[お願い]
当教室では、15回終了後記念写真撮影を行い、小野先生より参加者にお配り頂いております。また小野先生が作成されているホームページでも将棋教室の様子を紹介されています。写真の利用にご了承いただけない場合、お申込み前に児童館までご相談下さい。

主催: 日本将棋連盟 京都山科支部
会場・お問い合わせ:ももやま児童館  
京都市伏見区桃山町立売1-6 TEL 605-5586/FAX 605-5587
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ももやま児童館 将棋教室 参加申し込み用紙
児童氏名(ふりがな)          小学校名          
学年    クラス     
電話         
FAX(お持ちの方は必ずご記入下さい)         
住所 〒                                           
将棋の経験:いずれかに丸印をつけて下さい。
①はじめて ②駒の動きを知っている 
③ももやま児童館の将棋教室に参加したことがある。
④ももやま児童館の平成29年度前期の教室に参加していた。
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10月1日(日)京都新聞文化ホールで開催された「京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦」の三将戦の棋譜を振り返りました。

先手・井出大輔(メディカル王将会)VS後手・小野巖(京都山科支部)

先手が居飛車穴熊、後手が四間飛車で美濃囲いの戦形。

中盤が短く、すぐに終盤に突入した将棋でした。

図-1は、後手が「4九飛成」と相手陣に成り込んだ局面。

「5九金」「3九龍」「4六角」「5五銀」と進んだ局面(図-2)。

続いて「同銀」「2八龍」「4四銀」「6四歩」「同角」「7三歩」「3三銀成」と進んだ局面(図-3)。

ここで手拍子に「同桂」と痛恨の悪手。先手に「5五角打」と指され、万事休す。

ここでは、「6三金」と指せば、まだまだいい勝負だった(図-4)。

久しぶりに盤面が浮かんできて眠れなかったです。

図-5は必至をかけられた投了の局面です。

肝心な局面での集中力の決如が悔やまれましたが、将棋大会での対戦は緊張感があり、また出場したくなりました。
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10月1日(日)は、「京都新聞将棋フェス2017・第2日目」京滋職域・団体将棋大会に急遽、出場することになり、会場の「京都新聞文化センター」へ出向きました。

京都山科支部・中高生チームの3番手に入り、孫世代に当たる4人と共に4局指してきました。

対局時計を使用して双方25分切れ負けルールです。案の定、実戦感覚がつかみきれず、必勝の局面での切れ負けや肝心の局面で緩手を指してしまい、めちゃくちゃ疲れましたが、孫世代の4人と共に団体戦を戦えたことは貴重な経験でした。

予選リーグ1回戦・・・「東山最強チーム」との対戦は5勝0敗で勝利。幸先の良いスタート。

予選リーグ2回戦・・・「京都大将軍チーム」に3勝2敗で勝利。

午後からの決勝トーナメント戦に駒を進めた。

決勝トーナメント1回戦・・・「oid大宮チーム」に3勝2敗で勝利。

決勝トーナメント2回戦・・・「メディカル王将会チーム」に2勝3敗で惜敗。結果はベスト8でした。

一方、壬生将棋サロンチームは強豪チーム枠に入り、予選敗退でしたが、いい経験になったと思います。