巖ちゃんの日々是将棋

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9月18日(月・祝)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第22回将棋交流大会を開催。

参加人数は過去最高の75名。椅子の数が足りず苦肉の策として、A級、B級共に4人一組の予選リーグ戦において、3人枠(1人・不戦勝)を多く作りなんとか乗り切りましたが、運営役員席の椅子が無くなり、たいへんでした。

最初に、支部会員増加に伴いB級に参加の人数が増加した為、昼食休憩までに予選リーグ戦3局と決勝トーナメント1回戦を行うことを話し進行協力をお願いしました。

次に京都新聞将棋フェス2017のイベント案内。
続いて、本日お越しいただいた中村亮介六段、藤井奈々女流3級をご紹介し、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負け。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~1級)とB級(2級~14級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦はA級4回、B級は5回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、中村亮介六段、藤井奈々女流3級には指導対局をお願いしました。

予選リーグ敗退者を優先して4~6面指しで30名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。

特に今回は、A級決勝トーナメント1回戦で坂本さん親子対決、B級では準決勝で木村さん親子対決が実現。

A級決勝戦は坂本貫太三段と小川永瑚1級と初優勝をかけた飛車落ち対戦。結果は坂本三段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。

B級の決勝戦は若手の狩野翔真2級が木村晴悠4級との角落ち戦を制し見事初優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・坂本貫太三段(中3)
準優勝・小川永瑚1級(小6)
3位・秦昂平四段
3位・西田篤史四段(中3)

B級
優勝・狩野翔真2級(高1)
準優勝・木村晴悠4級(小3)
3位・木村泰裕2級
3位・中祢勝美5級

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による中村亮介六段、藤井奈々女流3級を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田幹事長の司会により一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。中村先生、藤井女流、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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