巖ちゃんの日々是将棋

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9月30日(土)は、「京都新聞将棋フェス2017・第1日目」京都王将戦、初段・二段獲得戦、京都ジュニア棋王戦の会場「京都新聞文化センター」へ出向きました。

目的は出場選手の応援と京都府連関連の打合せです。

初段獲得戦の予選4組は激戦枠。抽選のいたずらか2回戦では京都山科支部所属の小森さんと小川永瑚君が対戦することになった。

結果、予選4組からは小森さん、小川君、柏本君の3名が午後からの決勝トーナメント戦に駒を進めた。

午後からは廣田さんをお誘いして、久しぶりに京阪・藤森「喫茶うずら」さんへランチに行きました。

木で囲まれた店内で地鶏肉の入ったチキンカレーとコーヒ&栗の渋皮煮を頂きながら、ゆっくりと懸案事項についての話が出来ました。

くつろげる雰囲気のお店で、田中マスターの食材に対するこだわりが素晴らしく、手間と時間をかけた特製チキンカレー、無農薬有機栽培のコーヒー豆を使用したコーヒや秋を感じさせる栗の渋皮煮も美味しかったです。

お勧めのお店です。京都市伏見区深草西浦町6-31 「喫茶うずら」075-642-8876

15時前に小川さんから永瑚君が初段獲得戦の決勝に進出したとの朗報が入り、再度、京都新聞文化ホールに向かいました。

残念ながら到着した時には決勝戦は終了しており、結果は準優勝。でも、よく頑張りました。

明日は、京都新聞将棋フェス2017第2日目「京滋職域・団体将棋大会」。京都山科支部(中高)チーム、壬生将棋サロンチームの応援と思っていたところ、先ほど山口さんから電話があり、敬史君が発熱。

急遽、補欠の小野が出場することになりました。実戦不足は歪めませんが、今の持てる力を出し切るように望みたいです。
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9月27日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。12名が受講。

最初に、本日対局中の棋聖戦一次予選・先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の途中経過と千日手の可能性があることを話す。

続いて順位戦システムについて話しました。

現在は、名人1名、A級11名、B級1組11名、B級2組25名、C級1組37名、C級2組50名の135名。それぞれに昇級・降級の規定があり、毎年順位が入れ替わります。

奨励会三段リーグ(31名)からは、半期に2名のプロ棋士(C級2組)が誕生しますが、年齢制限もあり厳しい世界です。

大盤講座は、菅井新王位が誕生した一局。

第58期王位戦七番勝負第5局・先手・羽生善治王位VS後手・挑戦者・菅井竜也七段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

タイトル戦の大一番の対局で後手が「3三金」から「3二飛!!」と新手を披露して快勝したことはインパクトがありました。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(平手~六枚落ち)を行う。

今日は、6面指しで5勝1敗の成績。二枚落ちでの指導対局で負かされました。
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9月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて平成29年度上期の最終将棋講座です。

最初に、順位戦の話をしました。現在は、名人1名、A級11名、B級1組11名、B級2組25名、C級1組37名、C級2組50名の135名。

それぞれに昇級・降級の規定があり、毎年順位が入れ替わります。

C級2組からA級に入るには、最短でも5年かかります。また、名人への挑戦権は、他の棋戦と異なりA級の中から選ばれます。

藤井聡太四段はC級2組ですので、A級に入るには最短でも5年はかかり、名人挑戦には最短で6年かかります。

例えばC級2組からC級1組への昇級は、50名のうち上位3名と厳しい世界です。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・白谷さんVS後手・小山さんの棋譜を並べて解説。

お二人とも将棋歴1年と浅く、所々疑問手がありましたが、王をしっかりと囲ったことと、大駒の活用を図ったことは素晴らしかったです。
なかなかいい勝負でした。これからさらに実戦を積めば棋力向上に結びすると思います。
その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

講座終了後、初めての将棋教室6ヶ月講座は最終日となりました。大盤で「八枚落ち定跡」を復習してから、4面指しで八枚落ち指導対局を行う。数の攻めと上手王の捕まえ方(王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ)がポイントです。
10月からは、卒業生として阪田指導員による実戦指導に回ってもらいますが、テキストで学んだことを時々思い出して活用をしてもらいたいです。
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9月25日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室に出向く。平成29年度前期開講の最終日(15回目)です。

大盤講座は、6枚落ち定跡の指し方を復習。その後、詰将棋を出題し符号で答えてもらいました。

大盤講座終了後、折立先生と共に、指導対局です。

福山先生は、こどもとの対局とこども同士の自由対局を見守ってもらいました。

最終日に当たり、最後まで頑張って受講してくれた子どもたち全員を対象に、ささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師3名で懇親会。今後の教室運営についての対応や改善点などを話し合う。

平成29年度後期の開講は、10月16日(月)から翌年3月までの15回講座です。

1部(15時~15時40分)と2部(15時40分~16時40分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
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9月24日(日)は山科別院にある小野家のお墓参りのあと、東山五条・本寿寺の、杉浦家(女房の実家)のお墓参り。

その後、子どもの頃にいつも遊んでいた大谷本廟(西大谷)にお参りしました。

【和顔愛語】をお花で表現、大勢の方が参拝されていました。

いつもながら本寿寺、西大谷に来ると、子どもの頃が懐かしく思い出します。

お墓参りのあと、東大路通りは人人人でにぎわっていました。
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9月23日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。今日は運動会でお休みが5名。

最初に、今日から1部の谷岡光里君が2部にも受講することになったので、2部のメンバーに紹介する。

大盤講座は1部では、王座戦一次予選・先手・藤井聡太四段VS後手・小林健二九段の棋譜。

2部では、王位戦予選・先手・渡辺明竜王VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、谷岡4級に4枚落ち、若林5級、中村6級、伊藤8級、椿本10級に6枚落ちでの指導です。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦では、チェスクロックを使用(2部)して、将棋大会に備えた。
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9月22日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)は第2局が終わり、中村太一六段が2勝。

第3局の大一番が10月3日新潟県魚沼市「龍言」で開催。注目の対戦です。

今日の大盤講座は、王座戦第1次予選(先手・藤井聡太四段VS後手・小林健二九段)の棋譜を並べて鑑賞。

後手が角交換四間飛車に対し、先手は居飛車7筋位どりで対峙。

中盤は角2枚で後手陣を攻め先手を投了に追い込んだ一局。63手で勝利。

講座終了後は、3面指しで平手での指導対局と自由対局です。
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9月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座です。

最初に、第65期王座戦五番勝負第2局(羽生善治王座vs中村太地六段・挑戦者)が、本日「ウェスティンホテル大阪」で開催される話題です。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・廣田さんVS後手・田中重雄さんの棋譜を並べて解説。

一局の将棋には必ずチャンスが巡ってくることが実証された内容でした。

その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

講座終了後、初めての将棋教室は「八枚落ち定跡」を解説。その後、2面指しで八枚落ち指導対局を行う。

数の攻めと上手王の捕まえ方(王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ)を学んでもらいたいです。

阪田指導員は卒業生の実戦指導です。
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9月18日(月・祝)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第22回将棋交流大会を開催。

参加人数は過去最高の75名。椅子の数が足りず苦肉の策として、A級、B級共に4人一組の予選リーグ戦において、3人枠(1人・不戦勝)を多く作りなんとか乗り切りましたが、運営役員席の椅子が無くなり、たいへんでした。

最初に、支部会員増加に伴いB級に参加の人数が増加した為、昼食休憩までに予選リーグ戦3局と決勝トーナメント1回戦を行うことを話し進行協力をお願いしました。

次に京都新聞将棋フェス2017のイベント案内。
続いて、本日お越しいただいた中村亮介六段、藤井奈々女流3級をご紹介し、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負け。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~1級)とB級(2級~14級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦はA級4回、B級は5回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、中村亮介六段、藤井奈々女流3級には指導対局をお願いしました。

予選リーグ敗退者を優先して4~6面指しで30名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。

特に今回は、A級決勝トーナメント1回戦で坂本さん親子対決、B級では準決勝で木村さん親子対決が実現。

A級決勝戦は坂本貫太三段と小川永瑚1級と初優勝をかけた飛車落ち対戦。結果は坂本三段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。

B級の決勝戦は若手の狩野翔真2級が木村晴悠4級との角落ち戦を制し見事初優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・坂本貫太三段(中3)
準優勝・小川永瑚1級(小6)
3位・秦昂平四段
3位・西田篤史四段(中3)

B級
優勝・狩野翔真2級(高1)
準優勝・木村晴悠4級(小3)
3位・木村泰裕2級
3位・中祢勝美5級

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による中村亮介六段、藤井奈々女流3級を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田幹事長の司会により一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。中村先生、藤井女流、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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9月16日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

最初に、10月1日(日)9時30分から開催の「京滋将棋団体戦」に、京都山科支部として1チーム(中高生5名)出場決定したことを話す。

大盤講座は1部では、2枚落ち定跡の解説。2部では、C2組順位戦4回戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤慎一五段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、松村8級、椿本10級に6枚落ちでの指導です。
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9月15日(金)は、17日(日)に開催される「え!?今頃ひまわり大原野・ひまわり開花イベント」に行く予定を、台風情報を勘案して、急遽、本日に出かけることにしました。

「約15,000本の黄色と赤色のひまわりが咲き誇ります・駐車場がないので、公共交通機関でおいでください」とのキャッチフレーズでしたが、バス停を降りてから表示が見当たらず。

たまたまバスから降りられた地元の方にお聞きして、なんとかひまわり畑にたどり着きました。

なんと、道路わきにはマイカーが10台ほど駐車していました。

ひまわりは綺麗に咲いていましたが、15,000本は少しオーバーかな・・・。赤色のひまわりが珍しかったです。

帰りのバスの時間までは、バス停前の「洛西老人福祉センター」で時間をつぶしていました。
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9月13日(水)午前中は、しんらん交流館へ出向く。

来年3月に開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」の会場確保確認と顔合わせ及び打合せです。

出席者は、児童館学童連盟、洛和会、京都府連、しんらん交流館のメンバーです。

午後からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座は「六枚落ち定跡・一筋からの攻略」です。折立指導員と共に繰り返し解説。

みんなには、六枚落ちで先生に勝ってもらいたいから、しっかりとマスターするように話す。

終了後、早速に六枚落ち指導対局の希望者を募りました。

6名が希望。折立指導員と僕で3面指し指導対局を行ったが、まだ卒業には至りませんでした。

その他は、将棋部顧問の先生も含めて自由対局です。
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9月9日(土)~11日(月)に秋田県大仙市ふれあい体育館で開催された「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会(72チーム出場)」において、京都市・京都東山チーム(奥田進・下司博康・押田善博)が優勝!!の栄誉に輝きました。

チーム成績は、予選リーグ戦を3勝、決勝トーナメント戦を4勝です。

7勝すべてが2勝1敗で勝ち進んだとのこと。日頃のチームワークのよさが奏功。おめでとうございます。
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9月12日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座です。

今日は大雨警報にもかかわらず、いつも通りの参加人数でした。みなさん熱心に将棋に取り組まれています。

大盤講座は阪田指導員と共に、菅井新王位が誕生した一局、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

講座終了後、前回お休みの鵜頭鑑さん「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会・優勝」の表彰式を行う。

初めての将棋教室は「必至問題」を解説。阪田指導員は卒業生の実戦指導です。
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9月11日(月)午後は、大宅児童館こども将棋教室へ出向く。

今日の大盤講座は、「タダ」と「交換」のちがい。棒銀の例題をもとに「銀と歩を交換すると大損」「守りの銀と攻めの銀の交換を目指す」などを解説。その後、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を出題、符号で答える練習です。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局です。

前期講座も、あと1回(9月25日)となりました。後期より2部制(1部・・・15時00分~15時40分・低学年、2部・・・15時40分~16時40分・高学年)を取り入れることを検討。
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9月9日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

最初に、京都新聞将棋フェス2017の案内。特に、9月30日(土)13持30分から開催の「京都ジュニア棋王戦」への参加を促しました。

10月1日(日)9時30分から開催の「京滋将棋団体戦」については、京都山科支部として1チーム(5名)出場するので、希望者を募りました。

大盤講座は菅井新王位が誕生した一局、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村1級に4枚落ち、伊藤6級に6枚落ちでの指導です。
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9月8日(金)午後からは2ヶ月振りに、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

廊下には、夏休みの作品展が展示されていました。

最初に、現在東京将棋会館において「第30期竜王戦挑戦者決定三番勝負・第3局」先手・松尾歩八段VS後手・羽生善治二冠の大一番が対局中です。

この一局で渡辺明竜王への挑戦者が決まるので大いに注目しています。続いて、王位戦の結果、王座戦の経過を話しました。

今日の大盤講座は、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べて鑑賞。

タイトル戦の大一番の対局で序盤から先手が後手の注文に応じ、後手が「3三金」から「3二飛」と新手を披露。興味津々。

中盤では、後手の振り飛車特有の捌きが見事で優勢を築く。

終盤も先手玉を包むように寄せ切った。これで4勝1敗となり、菅井新王位が誕生した。

講座終了後は、2面指し指導対局と自由対局です。
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9月5日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座。

大盤講座は阪田指導員と共に、第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会の優勝戦(飛車落ち)、上手・鵜頭さんVS下手・佐藤さんの棋譜を並べて解説。

序盤は、下手が中飛車から美濃囲いに玉を囲ったのに対し、上手は「3五歩」から「3四銀」と指した手が中央を薄くした疑問手。

下手が「5四歩」から飛車、角を捌く絶好のチャンスが巡ってきた。ところが、おとなしく「5九飛」と引いたため、駒組みが続く。

中盤に入ると上手が力を発揮。終盤では下手玉のコビンをうまく攻め切り勝利。下手に取っては残念な一局でした。

講座終了後、「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」の表彰式。

優勝・・・鵜頭鑑さん、準優勝・・・佐藤孝司さん、三位・・・竹田勉さん

初めての将棋教室は「受け駒による詰みと逃れ」を解説。阪田指導員は卒業生の実戦指導です。
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9月4日(月)午後は大宅児童館へ出向く。

今日は大盤で全国小学生倉敷王将戦・低学年の部決勝の棋譜を並べて解説し、ポイントのところで「次の一手」問題を出題したのですが、難しかったのか、あまり関心を示さないので、3手詰め詰将棋問題に切り替えた。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局と駒遊びです。

最後に「前期将棋教室もあと2回で終了です。後期の将棋教室は10月中旬から開講予定ですが、将棋が好きで真面目に取り組む人、将棋講座を集中して聞ける人、に絞り込みたいので、あと2回の教室での態度を重視して後期の受講者を決めたいと思います。」と話す。
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9月2日(土)午前10時~13時は、第28回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。

47名が参加。いつもより1時間延長です。

最初に対局ルール規定を話してから、本戦と交流戦の抽選を行い、組み合わせを決定。一斉にスタート。

静寂の中、集中して熱戦が繰り広げられました。進行の遅れている対戦にはチェスクロック(各5分切れ負け)を使用。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級8名、B級14名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級10名、B級15名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。

将棋大会終了後は、表彰式です。
将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、皆勤賞、特別賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、全員に各賞を決定しました。

表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。

結果は、
A級
優勝・榎川佳希4級
準優勝・五十嵐睦恵7級
三位・・平井拓斗1級、服部篤志2級
B級
優勝・佐藤航太12級
準優勝・瀬木成希11級
三位・・福嶋篤人12級、石原史章15級

<将棋交流トーナメント戦>
A級
優勝・平井湧真10級
準優勝・下野誠太朗5級
三位・・・村田泰徹7級、林一慶9級
B級
優勝・堤田陽羽14級
準優勝・片岡大河15級
三位・・福田理人11級、小西 想13級でした。

最優秀賞2名・・・菱本麟太郎9級(30勝9敗1分)、高畑奏楽19勝4敗

優秀賞8名・・・・・平井拓斗1級(19勝5敗)、服部篤志2級(15勝5敗)、瀬木成希11級(19勝7敗)、佐藤航太12級(20勝5敗)、平井湧真(28勝8敗)、田中俊太郎10級(25勝9敗1分)、田中啓二郎13級(21勝7敗)、菱本虎次郎15級(23勝9敗)

よくがんばったで賞13名・・・(榎川佳希4級、下野誠太朗5級、五十嵐睦恵7級、西野訓平7級、松本啓吾9級、林一慶9級、川地風詩10級、黒川英寛12級、伴春樹13級、堤田陽羽14級、梅村真弘15級、竹谷梨音16級

皆勤賞・・・5名(大野寛人15級、菱本虎次郎15級、川畑優來16級、下野誠太朗5級、菱本麟太郎9級)

特別賞・・・安田貴志16級

努力賞など、全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあとは記念写真を撮り平成29年度前期第28回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。

野々村正造先生、ももやま児童館児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。

なお、次回の「平成29年度後期・第29回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、当ブログ(10月2日(月))において掲載しますのでご確認ください。