巖ちゃんの日々是将棋

8月19日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

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大盤講座は第88期棋聖戦五番勝負第3局・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・羽生善治棋聖の棋譜を並べて鑑賞。

羽生棋聖が四間飛車から藤井システムを採用。一方、斎藤七段は穴熊に組む工夫。

終盤では一手指した方が良く見える展開で大変に勉強になりました。結果は「7三金」の詰めろが厳しく、斎藤七段が勝利した一局でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、鬼村遼4級、谷岡光里5級、小川友瑚4級に4枚落ちで、松村8級、伊藤8級に6枚落ちでの指導。

2部は、木村晴悠4級に四枚落ちでの指導です。終盤での寄せを、切れないように、うまく指していました。
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