巖ちゃんの日々是将棋

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7月31日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

ハードな将棋合宿後でゆっくりしたいところですが、子ども達が楽しみにしていると思うと、身体が自然と大宅児童館へ向かいました。

最初に第3回夏休み将棋合宿in中川での様子を話す。1年後、将棋合宿が参加できるように今から集中して将棋に取り組み、棋力向上を目指しましょう。

大盤講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」です。攻めるためには、守りが必要・駒を打って守る・盤上の駒を動かして守る・駒損しない・先手を取る受けなど、例題を挙げて解説する。

講座終了後は自由対局と駒遊び、8枚落ち・6枚落ちの指導。
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7月30日(日)、「第3回夏休み将棋合宿in中川」での将棋交流や川遊びを堪能したのち、彩宴(御池室町下ル)において、18時過ぎより上海子ども将棋使節訪日団との懇親会を開催。
許建東先生はじめ上海将棋使節団、所司七段、森七段、中尾七段、藤井女流3級、京都府連(小野・千葉・吉村・折立・田中・光永)、宮内、上田、通訳の留学生の33名が参加。
森信雄七段より来日歓迎のことばと乾杯の音頭でスタート。許建東団長に藤井奈々女流3級から色紙贈呈。上海の保護者代表3名、子ども代表2名から来日所感を話してもらいました。全員参加型の楽しい交流会で時間の経過が早かったです。
許建東団長と小野会長の終わりのことばでお開きとなりました。
終了後、上海訪日団の宿泊先(ホテルルビノ京都堀川)まで、二条城のライトアップを見ながら引率。徒歩で25分かかりましたが、無事ホテルに到着。再見・一路平安。