巖ちゃんの日々是将棋

8月30日(水)午前中は、第6回京都こども将棋交流大会開催の第1回打合せ会議に、京都市児童館学童連盟会議室に出向く。メンバーは7名(洛和会ヘルスケアシステム2、児童館学童連盟4、将棋連盟京都府連1)
議題は、前回開催での改善すべき事柄、進行スケジュール、来賓の依頼、予選リーグ2敗で敗退者の対応などを話し合いました。
<決定事項>
1、日程は、2018年3月3日(土)、会場は「しんらん交流館」
2、将棋大会会場にはトラブルを避けるため、保護者・引率者は入らないことを徹底する。但し、開始後2分ぐらいは写真タイムを設けるが、撮影後は速やかに退場すること。
3、競技ルール説明時に徹底・・・問題が起きた場合は、速やかに手を挙げて運営役員を呼ぶこと。投了の意志をはっきりと示すこと。
4、午後より、初心者将棋講座を開催。講座タイトル名(案)・・・「プロ棋士が教える、明日から絶対強くなる将棋講座」
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8月30日(水)15時40分からは、夏休み明け新学期最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第5局が15時過ぎに終了。

後手の菅井七段が108手で勝利。4勝1敗で初タイトルを獲得したことを話す。

次に、現在の7大タイトル名とタイトルホルダーを質問。

竜王・棋王は渡辺明、棋聖・王座は羽生善治、名人は佐藤天彦、王将は久保利明、そして王位に菅井竜也です。

7つのタイトルを5人で分け合っている構図になっています。

大盤講座は「受け駒による詰みと逃れ」「1手必至問題」「3手詰め詰将棋」を出題して、符号で答えるように指導。

終了後、将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局と指導対局です。

最後に、10月14日(土)大阪中央体育館で開催の「テーブルマークこども大会」の案内チラシを配布したところ、当日は運動会の日と重なったと言われました。残念です。
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8月28日(月)午後は、天神さんから帰宅し、小休止のあと大宅児童館へ出向く。

今日は最初に質問をしました。藤井聡太四段はプロデビューから公式戦で何勝何敗ですか。

次に、将棋タイトルの名前とタイトルホルダーの名前は分かりますか。

残念ながら、ほとんど答えがでませんでした。

これからも将棋に関連した話を続けて、関心を持ってもらいたいと願っています。

大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」を出題。

王手に対し、合い駒をしないと詰みの場合、どの駒を合い駒すれば詰まないかを読み切る練習。少し難しかったようです。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局と駒遊びです。

最後に「今日は対局中に騒がしかったです。将棋は駒を動かすことで相手とお話をしているので、対局中は言葉はいりません。

騒いでいた人は、手を挙げてください」と言ったところ、勇気を出して3人が手を挙げてくれました。反省していると感じました。

これからも粘り強く、集中力を高める手段を模索していきます。
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8月28日(月)午前中は、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」開催の御礼に「北野天満宮」さんを訪問。

予定より30分ほど早く着いたので、境内をゆっくりと眺めていました。

日本将棋連盟京都府連を代表として小野、廣田、折立が御礼の昇殿参拝をしたあと、来年度開催についての打合せを行いました。

新しい建屋が着々と完成に近づいていました。

来年度の開催が楽しみです。
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8月26日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は第11回朝日杯将棋オープン戦 (藤井聡太四段VS竹内雄悟四段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

振り飛車党としては、穴熊の後手・竹内四段が指せる局面と感じましたが、藤井四段の徹底した先受けが奏功。

大激戦でいつしか、盤上には一筋の駒柱。結果は玉頭戦を制した藤井四段が勝利。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村1級に4枚落ち、中村6級・大岡6級、」松村8級に6枚落ちでの指導。2部は、小森四段に平手、小川1級に飛車落ちでの指導対局です。
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8月26日(土)の午前中は、お待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会・予選リーグ戦です。

40名が参加。

入り口には、オレンジ色の綺麗な花とハイビスカスが咲いていました。

最初に対局ルール、対局マナー、注意事項の説明と「一局の将棋を大切に指す」心構えを話す。

次に、A級(1級~10級)とB級(11級~20級)に分けての抽選です。

A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。

予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。

いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。

但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。
いっせいに対局を開始。

開始早々、会場がシーンと静まり対戦が続きました。

進行の遅い対局については、対局時計を使用した。

<結果>

A級・決勝トーナメント進出者は8名。

平井拓斗1級・
服部篤志2級・
榎川佳希4級・
高畑奏楽6級・
i五十嵐睦恵7級・
五十嵐尊哉7級・
松本啓吾9級・
阿部浩士9級

B級・決勝トーナメント進出者は14名。

瀬木成希11級・
佐藤航太12級・
黒川英寛12級・
前田暁成12級・
福島篤人12級・
出原義之12級・
田中啓二郎13級・
伴春樹13級・
大槻崇徳14級・
菱本虎次郎15級・
石原史章15級・
梅村真弘15級・
西野瑛二16級・
増田香月16級

最終日の決勝トーナメント戦は9月2日(土)10時から13時です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。

なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催しますので、全員参加を期待しています。
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8月23日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。12名が受講。

最初に、第58期王位戦七番勝負第4局(羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段)が、昨日から本日にかけてウェスティンホテル淡路で開催。

直近の局面は菅井七段が優勢です。

大盤講座は、昨日行われた第11回朝日杯将棋オープン戦 (藤井聡太四段VS竹内雄悟四段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

長い終盤戦で両者決め手を与えずギリギリで凌ぎながら、攻めのチャンスを伺う大激戦。

いつしか、盤上には一筋の駒柱が現れた。

結果は玉頭戦を制した藤井四段が勝利。

通算成績を38勝3敗としました。

藤井四段の強靭な先受けの粘りが奏功した一局でした。その象徴たる一手が96手目の「△1六同龍!」

小休止のあと、折立指導員と共に5~6面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

今日は、5面指しで4勝1敗の成績でした。特に柳川さんは力をつけられており、角落ちで負かされました。
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8月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座。受講生30名のうち7名が女性です。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・馬場さんVS後手・田中重雄さんの棋譜を並べて解説。

序盤は、先手が四間飛車から美濃囲いに玉を囲ったのに対し、後手は居飛車中住まい王で対峙。

中盤は後手の押さえ込みを、先手が上手く捌き優勢の局面。

終盤では先手が「「と金」を作り、ほぼ必勝の局面。

後手がやむなく飛車を捌くために8筋の歩を突いたのを、飛車先を止めるため「8二歩」と打ったのが痛恨の「二歩」の反則。あっけない幕切れでした。先手が会心譜だったので残念な一局でした。

講座終了後は、前回に続いて「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催。優勝は鵜頭さんに決定。

初めての将棋教室は「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」を解説。阪田指導員は卒業生の実戦指導です。
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8月21日(月)午後からは、大宅こども将棋教室の開講日。

最初に、「夏休みの宿題を完了した人は」との問いには、ほとんどが手を挙げてくれました。

次に、「夏休みに将棋の勉強をした人は」になると1/3ぐらいでした。

将棋教室に来ているときだけではなく、お家でも時間を見つけて少しでも続けてもらいたいです。

大盤講座は「3手詰め詰将棋」を出題して、符号で答える練習をしました。

講座終了後、福山先生には、2面指しで平手戦の指導をお願いしました。

僕は2面指しで8枚落ち・6枚落ちの指導。あとは自由対局と駒遊びです。
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8月21日(木)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。44名が受講。

前回(18日)の教室は、孫とのクッキング体験教室に参加のため、事前に受講生、野々村先生それと木下先生に応援を依頼して「ももやま教室」をお願いしました。

大盤講座は第88期棋聖戦五番勝負第3局・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・羽生善治棋聖の棋譜を並べて鑑賞。

羽生棋聖が四間飛車から藤井システムを採用。一方、斎藤七段は穴熊に組む工夫。

終盤では一手指した方が良く見える展開で大変に勉強になりました。結果は「7三金」の詰めろが厳しく、斎藤七段が勝利した一局でした。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

15回の教室も、いよいよ、あと2回となり、今日で対局カードによる対戦は終了です。

次回の8月26日は将棋大会・予選リーグ戦。最終日の9月2日は決勝トーナメント戦・表彰式です。

いつもながら、子ども達が喜びそうな賞品の用意に頭を悩ましています。

<昇級記録>    8月18日・・・10名
菱本鱗太郎10級→9級(3連勝)
松本啓吾10級→9級(3連勝)
田中俊太郎11級→10級(3連勝)
平井湧真12級→11級(3連勝)
瀬木成希12級→11級(3連勝)
黒川英寛14級→13級(3連勝)
宮本千照14級→13級(3連勝)
竹谷梨音17級→16級(3連勝)
安田貴志17級→16級(3連勝)
樋口奈央20級→19級(3連勝)


<昇級記録>    8月21日・・・12名
平井拓斗2級→1級(6連勝)
高畑奏楽7級→6級(5連勝)
平井湧真11級→10級(3連勝)
福田理人12級→11級(4勝1敗)
黒川英寛13級→12級(3連勝)
前田暁成13級→12級(3連勝)
黒崎優佑13級→12級(3連勝)
佐藤航太13級→12級(3連勝)
大槻崇徳15級→14級(3連勝)
梅村真弘16級→15級(3連勝)
菱本虎次郎16級→15級(3連勝)
増田香月17級→16級(3連勝)
8月19日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

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大盤講座は第88期棋聖戦五番勝負第3局・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・羽生善治棋聖の棋譜を並べて鑑賞。

羽生棋聖が四間飛車から藤井システムを採用。一方、斎藤七段は穴熊に組む工夫。

終盤では一手指した方が良く見える展開で大変に勉強になりました。結果は「7三金」の詰めろが厳しく、斎藤七段が勝利した一局でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、鬼村遼4級、谷岡光里5級、小川友瑚4級に4枚落ちで、松村8級、伊藤8級に6枚落ちでの指導。

2部は、木村晴悠4級に四枚落ちでの指導です。終盤での寄せを、切れないように、うまく指していました。
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8月18日(金)10時~13時は孫と共に山科区役所2階栄養室に出向きました。

じっちゃんとぼく・わたしの夏休みプラン2017」の第2弾です。

地産野菜を使って調理し、7月26日に清水焼団地「清水焼の郷会館」において、自分自身で絵付けした清水焼陶器(茶碗・湯呑・皿)に盛り付けて、昼食として頂きました。

エプロン、三角巾、手ふきタオルを持参。初めてのエプロン姿で、これから料理をする雰囲気になりました。

献立は・「まめまめちらし寿司」・「夏野菜のゼリー寄せ」・「お豆腐とかぼちゃの白玉団子」の3品です。

料理の主役は孫で、じっちゃんは補助ですが、ついつい一緒にやってしまいました。

おかげさまで、孫との楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

企画いただいた山科区役所健康長寿推進課のみなさん、関係者の方々、お世話になりました。

御礼申し上げます。ありがとうございました。
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8月17日(木)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。黄色のハイビスカスが綺麗に咲いていました。

野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。

最初に前回(8月14日)の、ももやまこども将棋教室開講日と重なった「ゼスト御池寺子屋イベント・将棋大会」に出場した4名の健闘を称えました。

特に、服部篤志君は3連勝同士の優勝戦で惜しくも負けましたが、いい経験になったことでしょう。ほかの3名も、3勝1敗が2名、2勝2敗が1名と頑張りました。

続いて、「負け将棋に学ぶ」ことと「対局マナーを守り、将棋を楽しみながら継続する」ことを話しました。

大盤講座は「加藤一二三九段現役引退・名勝負」より第19期十段戦七番勝負第3局・先手・加藤一二三九段VS後手・中原誠十段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、双方ともに矢倉に王を囲う。中盤では先手の猛攻が開始。

終盤でも先手がきわどい攻め合いを制し、後手玉に必至をかけ投了に追い込んだ。

先手の思いっきりの良い攻めが印象に残り、一枚の駒もあまらず寄せ切った。加藤九段の傑作となった一局でした。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

野々村先生にはK君に実戦指導。その後、全体の見守りと対局カードの手合いをお願いをして、僕はH君との6枚落ち、Mさんに9枚落ち指導対局を行う。

<昇級記録>    8月14日・・・7名
菱本鱗太郎12級→11級(3連勝)→10級(3連勝)
平井湧真13級→12級(3連勝)
堤田陽羽14級→13級(3連勝)
伴春樹14級→13級(3連勝)
石原史章16級→15級(3連勝)
大野寛人17級→16級(3連勝)
菱本虎次郎18級→17級(3連勝)

<昇級記録>    8月17日・・・10名
西野訓平8級→7級(7勝2敗)
高畑奏楽8級→7級(7勝3敗)
杉浦秀拓10級→9級(4勝1敗)
林一慶10級→9級(3連勝)
川地風詩11級→10級(3連勝)
田中俊太郎12級→11級(3連勝)
瀬木成希13級→12級(3連勝)
佐藤航太14級→13級(3連勝)
大野寛人16級→15級(3連勝)
八木颯太18級→17級(3連勝)
8月15日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座です。
大盤講座は阪田指導員と共に、NHK将棋トーナメント戦・先手・深浦康市九段VS後手・増田康宏四段の対戦を鑑賞。
序盤は先手が矢倉囲いに玉を囲ったのに対し、後手は雁木囲いで対峙。
中盤では後手が先手の弱点を突き優勢を持続し、終盤突入。後手の的確な寄せが奏功、先手を投了に追い込んだ一局。
講座終了後は、前回に続いて「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催です。
初めての将棋教室は「囲いの崩し方・高美濃と銀冠の崩し方」「素抜き」「速い手・遅い手」を解説。阪田指導員は、将棋大会での注目局の棋譜取りです。
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8月14日(月)は、昨年に引き続き、地下鉄東西線・京都市役所駅下車の地下街「ゼスト御池・河原町広場」において日本将棋連盟京都府支部連合会主催の「Let"s将棋!!イベント(初めての将棋講座、クラス別将棋大会・スイス方式)」を開催しました。

小学生対象の「ゼスト寺子屋夏休みスタンプラリー」の一環としてのイベントです。

今日は、ももやま将棋教室の日程と重なったのですが、4名が将棋大会に出場してくれました。

山科教室からも2名が出場。うち5名が3勝1敗とあと一歩で惜しくも優勝を逃しました。

勝負所の局面を反省し「負け将棋で学ぶことを心掛け」次に繋げる前向きな気持ちを持ってもらいたいです。

今日はお盆の日程にも関わらず、子ども達が30名、付き添いの保護者などを含めると50名の方々にお越し頂きました。

ゼスト御池寺子屋イベント関係者の皆様、引率頂いた保護者の皆様、運営役員および応援頂いた指導員の皆様、おつかれさまでした。
ありがとうございました。

<クラス別将棋大会>
A級優勝  岡本進作
 準優勝  松宮知慧
B級優勝  嶋崎航大
 準優勝  道上 隼

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8月12日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「加藤一二三九段現役引退・名勝負」より第19期十段戦七番勝負第3局・先手・加藤一二三九段VS後手・中原誠十段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、双方ともに矢倉に王を囲う。中盤では先手の猛攻が開始。終盤でも先手がきわどい攻め合いを制し、後手玉に必至をかけ投了に追い込んだ。

先手の思いっきりの良い攻めが印象に残り、一枚の駒もあまらず寄せ切った。加藤九段の傑作となった一局。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西出9級・谷岡和達9級に6枚落ちで、小川友瑚4級に4枚落ちでの指導。

2部は、村上1級二枚落ちでの指導対局です。このところ、将棋に取り組む姿勢が真剣になり、素晴らしく感じました。
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8月11日(金・祝)の午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第155回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は64名(大人26名、こども38名)。体験受講として3名(榎川佳希君、田口歩夢君、寺内莉紅君)が来てくれました。

本日は前回の体験受講者など6名が新入会。山科支部会員数は、130名になりました。

最初に次回の開催日程と案内事項を2件。

1、次回開催は、9月18日(月・祝)9時~17時、第22回将棋交流大会、東部文化会館です。

2、第3回夏休み将棋合宿in中川及び天神さん子ども将棋交流大会の詳細報告

3、大政奉還150周年記念・プロ棋士と巡るバスツアー「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪れて」は台風の影響で催行中止。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

それと、今日は子どもの受講者が多かったので、多面指し指導対局を小野、折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・9名。
中祢暢瞭1級→初段(7連勝)
太田川由青7級→6級(5連勝)
服部篤志7級→6級(5連勝)
塚本浩志7級→6級(5連勝)
谷岡光里8級→7級(4連勝)
安田有吾9級→8級(4連勝)
椿原陸功11級→10級(3連勝)
丸田岳12級→11級(3連勝)
平井湧真15級→14級(3連勝)
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8月10日(木)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。

最初に、夏休み将棋合宿in中川および、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」に参加した受講生の様子、結果報告などを話す。

次に、8月14日(月)ももやま教室の開講日ですが、昨年に続き「ゼスト御池寺子屋イベント・将棋大会・将棋講座」が10時30分から河原町広場で開催することになり、当日のももやま教室は、木下先生に代わってもらうことを報告しました。

大盤講座は「3・5・7手詰将棋の出題」です。先ずは、初級者向けからスタートし次に中級者・上級者向けの問題を出題。

今日はHA君が7手詰めを見事に読み切って符号で答えることが出来ました。これからも繰り返し続けようと思っています。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

野々村先生には全体の見守りと対局カードの手合いをお願いをして、僕は前回に約束をしていたE君、H君との2面指し6枚落ち指導対局を行う。

2局とも充実した内容の戦いぶりでした。


<昇級記録>12名
平井拓斗3級→2級(10勝2敗)
下野誠太朗6級→5級(5連勝)
杉浦秀拓11級→10級(3連勝)
松本啓吾11級→10級(3連勝)
福嶋篤人13級→12級(3連勝)
出原義之13級→12級(3連勝)
田中俊太郎13級→12級(3連勝)
菱本鱗太郎13級→12級(3連勝)
平井湧真14級→13級(3連勝)
黒川英寛15級→14級(4勝1敗)
川畑優來18級→17級(3連勝)
大野寛人18級→17級(3連勝)
第22回将棋交流大会(第156回将棋教室)のご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2017年9月18日(月・祝) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、9月12日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)
・懇親会・・・2017年9月18日(月・祝)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、9月12日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
――――――――――――――――――――――――――
日本将棋連盟京都山科支部第157回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2017年10月9日(月・祝)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
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8月9日(水)は、女房の実家・杉浦家のお墓参りに出向きました。

お墓は、僕が以前住んでいた東山五条の大谷道を上った本寿寺にあります。

そのあとは、子どもの頃に、いつも遊んでいた西大谷を通り、松原通りにある六道さんに行きました。

六道まいりでは、母の初盆の供養をしてきました。子どもの頃が懐かしく思い出されます。

めちゃくちゃ暑くて、絶えず水分補給を怠らずに町並みを散策し、汗をいっぱいかきました。
「ゼスト御池寺子屋イベント」開催のお知らせ

下記の通り、ご案内いたします。奮っての参加をお待ちしております。

<将棋大会>
8月14日(月)11時~16時

場所は、地下鉄東西線・京都市役所前
改札口すぐ「ゼスト御池・河原町広場」です。
先着32名、参加費500円、参加希望者は10時30分に河原町広場に集合。

<将棋講座>
大盤による初心者講座
8月14日(月)11時~16時

場所は、地下鉄東西線・京都市役所前
改札口すぐ「ゼスト御池・河原町広場」、将棋大会会場に隣接。
無料。

<主催>日本将棋連盟京都府支部連合会
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8月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催です。

最初に競技規定の説明。持ち時間は双方共に20分。日本将棋連盟の規定を適用(原則)。その他問題が起きた時は役員の判定に従う。などを話しました。

いよいよ、2クラスに分けての将棋大会がスタートです。第1回目ですので大盤講座は休みとし、将棋大会の時間を多く取りました。

対戦相手が来なかったSさんと久しぶりに二枚落ちでの対戦を行う。二枚落ちでは負けるはずがないと言われていたSさんを負かしてしまいました。

初めての将棋教室は「囲いの崩し方・矢倉囲いの崩し方」を解説。その後、六枚落ちの指し方を指導する。
阪田指導員は、将棋大会での注目局の棋譜取りです。
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8月7日(月)は、大政奉還150周年記念イベントの一環として、今回初めて、プロ棋士と巡るバスツアーを苦労してみなさんに呼びかけ、何とか1台40名で催行決定できる運びとなりました。

バス車内でのスケジュール(ご挨拶、参画都市からこられた方々の紹介・御礼、天龍寺の決戦のお話(桐山九段)、新選組・沖田総司とのつながり(会津若松・沖田さん)や、プロ棋士の方々とのふれあいタイム(写真撮影、色紙署名)などいろいろと思いを巡らしていたところでした。

ところが、6時過ぎにJTB西日本村川さんより台風5号の影響で催行中止のメール・電話があり、苦渋の決断。
今まで時間をかけてやってきたことが一瞬で中止となり、大きな脱力感におそわれ、何とも言えない残念な気持ちになりました。

すぐに気を取り直し、集合場所の京都駅八条口アバンティ前まで出向き、連絡がつかなかった方に事情説明。
その後、ホテルルビノ京都堀川まで出向き、事情説明。たいへん疲れて虚しさが尾を引きました。

遠路はるばる参画都市から駆けつけていただいた、会津若松の沖田さん、長崎の池尻さん、東京都連・小針会長、静岡県連・青島会長、大阪府連・北川会長、に感謝申し上げます。うれしかったです。
桐山先生はじめプロ棋士の方々、楽しみにされていた参加者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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8月6日(日)10時から、「北野天満宮」社務所大広間において、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」を開催することに漕ぎつけました。学問の神様「天神さん」と教育的効果がある「将棋」のコラボレーションは、末永くご縁があると感じました。
最初に、参加者全員が昇殿参拝でお祓いをして頂き、その後、開会式です。将棋交流大会では、天神さんが見守っておられる最高の舞台で礼儀正しく、対局マナーを守り、最高の将棋を指して、今日一日将棋を楽しんでもらいたいです。
参加人数は、65名(小・中学生)、保護者約35名。
<競技規定>
A級・・・スイス方式4局指し。上位6名が決勝トーナメント戦に進出、参画都市からの参加者2名は決勝トーナメント1回戦にシード。
B級・・・予選リーグ2勝通過、2敗失格。参画都市からの参加者3名は決勝トーナメント2回戦にシード。
午後からの歓迎セレモニーでは、来賓としてお越し頂いた門川大作京都市長と桐山清澄九段との対局を設営。
昨年10月に天龍寺で開催された第29期竜王戦第1局で使用した盤駒、駒台、駒箱、駒袋などを持参し、両対局者も和服で対峙。タイトル戦並みの雰囲気を醸し出した。
北野天満宮・橘宮司さまには初めてお会いしましたが、将棋の「よさ」をご理解頂いており、大歓迎をして頂き光栄でした。いままで将棋会場として使わせていただくには恐れ多いと思っていましたが、大政奉還150周年記念のイベントのおかげで、初めて天神さんで将棋交流大会が開催出来、名誉なことです。来年以降も末永く続けて行きたいと願っております。大成功でした。
将棋交流大会終了後、18時30分から北野天満宮で開催の「京の七夕イベント」に再度、門川市長がお越しになりました。
その後、明日の「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて」のバスツアーに参加するため、ルビノ京都堀川に宿泊される4名(桐山九段、大石六段、東京都連・小針会長、静岡県連・青島会長)と廣田副会長、小野で懇親会を企画した。ほっと一息ついて明日に繋ぐつもりでした。
<結果>
A級 
最優秀賞 園中麻陽
優秀賞  志摩 樹
優秀賞  水口陽介
優秀賞  井上 駿
B級 
最優秀賞 花城春歌
優秀賞  松谷湊太
優秀賞  長嶺駿輔
優秀賞  柏崎裕介
 
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8月4日(金)は、京都市役所を訪問。お忙しい中、門川大作京都市長との懇談の時間を頂いた。

先週、休校中の市立中川小で「第3回夏休み将棋合宿in中川」を開催!プロ棋士も招き、夏休みに100名を超える子どもたちが、将棋を学び、さらにバーべキュー、林業体験、川遊び、そして何より地域の方々との交流!。

また、上海子ども将棋使節団との友好を深めて、楽しい時間を満喫しました。

明後日には、大政奉還150周年「天神さん子ども将棋交流大会」を北野天満宮で開催。
全国の幕末維新ゆかりの地の子どもたちが京都に集まり、腕を競います!

8月6日(日)は門川市長に来賓としてお越し頂き、桐山九段との対局パフォーマンスもお願いしております。とても楽しみです。
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8月1日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、第30期竜王戦決勝トーナメントの話題。羽生善治三冠VS稲葉陽八段の対局は羽生三冠が勝利。
挑戦者決定三番勝負で松尾歩八段と対戦。
渡辺明竜王への挑戦者は、悲願の永世竜王の称号がかかっている羽生三冠か、所司一門の兄弟弟子対決か、注目の2人に絞られました。

続いて、次回の8月8日(火)から開催する「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」について、世話人の浜さんから詳細のお話です。
いろいろとご意見があるかと思いますが、第1回大会をやってみてから、前向きな建設的なご意見をお聞かせください。第2回以降に反映していけばと思っています。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・竹田さんVS後手・奥戸さんの対戦を解説。序盤は後手の棒銀に対し、先手は向飛車で対峙。

中盤では飛車交換から先手の捌きが冴えわたり、終盤突入。
一気に決めに行ったが、後手も決め手を与えずに頑張るも、戦力不足で指し切り、投了。

感想戦では、中盤で後手が指した「5七桂成」のところ「5七桂不成」すれば、後手ペースだった。将棋の奥深さを知った一局でした。
その後、5手詰め詰将棋を2問出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「囲いの悪形」「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月31日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

ハードな将棋合宿後でゆっくりしたいところですが、子ども達が楽しみにしていると思うと、身体が自然と大宅児童館へ向かいました。

最初に第3回夏休み将棋合宿in中川での様子を話す。1年後、将棋合宿が参加できるように今から集中して将棋に取り組み、棋力向上を目指しましょう。

大盤講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」です。攻めるためには、守りが必要・駒を打って守る・盤上の駒を動かして守る・駒損しない・先手を取る受けなど、例題を挙げて解説する。

講座終了後は自由対局と駒遊び、8枚落ち・6枚落ちの指導。
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7月30日(日)、「第3回夏休み将棋合宿in中川」での将棋交流や川遊びを堪能したのち、彩宴(御池室町下ル)において、18時過ぎより上海子ども将棋使節訪日団との懇親会を開催。
許建東先生はじめ上海将棋使節団、所司七段、森七段、中尾七段、藤井女流3級、京都府連(小野・千葉・吉村・折立・田中・光永)、宮内、上田、通訳の留学生の33名が参加。
森信雄七段より来日歓迎のことばと乾杯の音頭でスタート。許建東団長に藤井奈々女流3級から色紙贈呈。上海の保護者代表3名、子ども代表2名から来日所感を話してもらいました。全員参加型の楽しい交流会で時間の経過が早かったです。
許建東団長と小野会長の終わりのことばでお開きとなりました。
終了後、上海訪日団の宿泊先(ホテルルビノ京都堀川)まで、二条城のライトアップを見ながら引率。徒歩で25分かかりましたが、無事ホテルに到着。再見・一路平安。