巖ちゃんの日々是将棋

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7月29日~30日の1泊2日で恒例となった「第3回夏休み将棋合宿in中川」を開催。主催は「日本将棋連盟京都府支部連合会」、「中川村おこしの会」。 来賓として、在田京都市教育長、松本北区区長にお越し頂きました。

今回はプロ棋士8名(森信雄七段、糸谷哲郎八段、中尾修七段、野間俊克六段、安用寺孝功六段、大石直嗣六段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級)、運営役員15名を含め159名の参加。

また、2日目からは所司和晴七段と上海子ども将棋使節団の訪問があり、総勢180名の参加となりました。「将棋を通じた町おこし事業と国際交流のコラボ」が大きな問題もなく無事に開催出来、感無量でした。

京都駅八条口アバンティ前から貸切バス3台で中川へ出発。北山杉の里「中川小学校(休校中)」が会場です。

参加いただいた皆様には、将棋講座、指導対局、将棋交流大会など、将棋に親しむとともに、ヨガ教室、バ―べキュー、林業体験、川遊び、地元民家のお風呂をお借りするなど地域の方々との交流に加えて、上海子ども将棋使節団との交流を深めて、楽しい時間を満喫。盛り沢山の行事を堪能していただきました。

こども達および付き添いの保護者の方々に取っても、夏休みのいい思い出になったことと自負しております。

参加頂いた子ども達・保護者の皆様、中川村おこしの会の方々、プロ棋士の先生方、ご来賓の方々、京都府連運営役員・スタッフの方々、おつかれさまでした。許建東理事長はじめ上海子ども将棋使節団のみなさん、お世話頂いた宮内英价先生、留学生の王さん、廖さんありがとうございました。

<将棋交流大会の結果>
<A級>
最優秀賞・・・福田 旭
優秀賞・・・・畑山敏輝
優秀賞・・・・谷知颯太
教育長賞・・田北結雅
<B級1>
最優秀賞・・・城井星輝
優秀賞・・・・室元大臥
優秀賞・・・・坂本 悠
教育長賞・・・木村晴悠
<B級2>
最優秀賞・・・安部 一
優秀賞・・・・三浦 功
優秀賞・・・・新谷拓実
<特別賞>
上海子ども将棋使節団
    王仲文、熊懿辰

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7月27日(木)午前中は、「第3回夏休み将棋合宿in中川」7月29日~30日に参画する理事による詳細打合せの理事会議を開催。
直前になって、必要なことがいろいろと出てくるものです。
先ずは、京都駅八条口アバンティ前~中川会場までの貸切バス3台(142名)に分乗して速やかにスタートできるようにする為の最善の方法。
次に、開会式、上海子ども将棋使節訪日団歓迎式、表彰式・閉会式の式次第。
将棋講座、将棋大会開催の詳細。などについて議論しました。
午後からは、廣田副会長、折立理事と共に、中川まで打合せ及び現地視察に行きました。打合せでは、中川から、入浴は民家17軒(3~10名)にお願いしているが、給湯器の関係でシャワーのみに統一し、バーベキュー前に願いたいとの要請があり。あと、宿泊場所の視察を行い、部屋別に就寝できる人数を確認した。それに基づき宿泊班別名簿、バーベキュー班別名簿を作成する。
あと1日ですが、準備に万全を尽くし、運営役員一同、皆様方に取って思い出に残る将棋合宿になるように努めますので、どうぞよろしくお願い致します。
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7月26日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。13名が受講。

最初に先日京都新聞文化ホールで開催された「初段獲得戦」に出場された4名の話題です。

次に、第58期王位戦七番勝負第2局(羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段)が、昨日から本日にかけてホテル日航福岡で開催。直近の局面は菅井七段が優勢です。

大盤講座では、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べてみんなで鑑賞。
久保王将の堅実な受けと華麗な振り飛車の指し回しが見事でした。

小休止のあと、折立指導員と共に6~7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

今日は、6面指しで3勝3敗の五分の成績でした。少しずつ力をつけられています。「継続は力なり」です。
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7月26日(水)午前中は、清水焼団地「清水焼の郷会館」へ孫と一緒に出向きました。

募集人員20組・40名のところ、定員の2倍の申込があり、珍しく抽選で当選したのです。

内容は絵付け体験によるオリジナル食器の製作です。茶碗・湯呑・皿の3点に自由に絵付けを行いました。

一気に描き上げるのがコツみたいです。

思うようにいかなかったので、機会があれば、もう一度チャレンジしてみたいです。楽しいひと時でした。
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7月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、初めての将棋教室を始めてから、早いもので14年になりました。ご一緒に教室運営に携わっていました故・平手さんの意向を受け、今回「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催する運びとなりました。開催に向けての周知徹底を図るため、受講者の皆様にお話をしました。

「今回の将棋大会は、センター所長に話を通しており、初めての将棋教室に在籍されている受講者を対象とします。世話人は、竹田さん、浜さんにお願いしています。

本将棋教室の「よさ」は、早く来られた方が自主的に盤駒等の準備をしたり、センター利用についてのマナーや対局マナーを守り、和気あいあいで将棋を楽しんでいるところです。この雰囲気を続けるべく、みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

第1回大会終了後、改善すべき事項など前向きなご意見は、小野まで申し出ていただきたくお願い致します。世話人の方々とお話をしてより良い運営に心掛けていきたいです。

大盤講座は阪田指導員と共に、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。久保王将の華麗な捌きと、受けるべき局面ではしっかりと受ける堅実さが勉強になりました。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月24日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日です。

最初に「将棋の本を持っている人、手を挙げてください。」の問いには、5人(全体の4分の1)が手を挙げてくれました。

持っていない人も詰将棋問題集などの復習をするとか、本屋さんに行って、自分の好きな将棋の本を購入し、夏休みの間に1冊をマスターするように勉強してもらいたいです。

大盤講座は「序盤の指し方・王の囲い方」です。大盤の前で、先手を持って先生と対戦する人を募り、普段指しているように駒を進めてもらいました。

駒損した時点でアウトとし、次に交代。5人のうちKHちゃん(小2)が駒損せずに矢倉に玉を入城。よくできましたとみんなの前で拍手をしました。

講座終了後は自由対局と、8枚落ち・6枚落ちの指導。福山先生には、駒の動きが完全には分かってない1年生2人の指導です。
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7月23日(日)午前中は、アマ名人戦、初段・二段獲得戦の会場「京都新聞文化センター」へ出向きました。

京都山科支部のメンバー、みぶ身障者福祉会館の受講生などの出場選手の応援と、6日後に控えた「夏休み将棋合宿in中川」の詳細連絡や京都府連関連の打合せです。

アマ名人戦は、相変わらずハイレベルの戦いでした。初段・二段獲得戦は、小・中学生の活躍が目立ちました。

特に、初めて初段獲得戦に出場した「みぶ身障者福祉会館の受講生」4名は、いい経験になったと思います。これを機会に、更なる精進を積んでもらいたいです。
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7月22日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の7月最後の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。

最初に、竜王戦決勝トーナメント戦、王位戦七番勝負第2局、藤井聡太四段の話題。それと、ももやま教室の卒業生・藤井奈々女流3級が、本日「マイナビ女子オープン」の予選一斉対局に出場します。みんなで応援しましょう。

大盤講座は前回に引き続き「実戦での3~5手詰将棋」です。先ずは、初級者向けからスタートし次に中級者・上級者向けの問題を出題。
最初に読み切ってから手を挙げて符号で答える事と話すと、すぐには手を挙げずに集中して考えることが出来ました。今日はH君が読み切って符号で答えることが出来ました。これからも繰り返し続けようと思っています。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

その後、野々村先生とともに、全体の見守りと対局カードの手合いを行う。

夏休みに入って学校行事と重なり休みが多く、A20級も休みだったので特別指導は次に回し、3面指し4枚・6枚落ち指導対局を行う。

<昇級記録>13名
服部篤志3級→2級(6連勝)
榎川佳希5級→4級(9勝2敗)
阿部浩士10級→9級(3連勝)
川地風詩12級→11級(3連勝)
松本啓吾12級→11級(3連勝)
田中俊太郎15級→14級(3連勝)→13級(3連勝)
田中啓二郎15級→14級(3連勝)
平井湧真15級→14級(3連勝)
堤田陽羽16級→15級(3連勝)
片岡大河16級→15級(3連勝)
梅村真弘17級→16級(3連勝)
安田貴志18級→17級(3連勝)
菱本虎次郎19級→18級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。
大盤講座は第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段 vs後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。

久保王将の華麗な振り飛車の指し回しが見事でした。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の中村6級、大岡6級、松村8級、西出9級、隠岐12級に6枚落ちでの指導。

2部は村上1級に2枚落ち、木村4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>1名
椿原陸功11級→10級(3連勝)
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7月19日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、今日は何の日、と質問。藤井聡太四段15歳の誕生日と分かると「おめでとうございます!」と祝福の声が上がった。

次に、「竜王のタイトルを持っている棋士は」の質問には「渡辺明竜王」と答えてくれました。

竜王戦はベスト4が出そろいました。松尾八段VS久保王将、羽生三冠VS稲葉八段の中から挑戦者が決まります。

大盤講座は「実戦の詰み問題パート2・手筋を知ろう」です。折立指導員と共に問題を出題して、符号で答えるように指導。

まだまだ読み切ってから答える訓練が必要と感じました。

終了後、将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局と指導対局です。
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7月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初にいつものように将棋界の話題です。

第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の一局が7月16日に行われ、久保王将の貫禄勝ち。
これでベスト4が出そろいました。松尾八段VS久保王将、羽生三冠VS稲葉八段の中から、渡辺明竜王への挑戦者が決まります。準決勝、決勝三番勝負と目が離せません。

注目の藤井聡太四段は、7月21日(金)に上州YAMADAチャレンジ杯に出場。

第58期王位戦七番勝負第2局・羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段は、7月25日~26日にホテル日航福岡で開催。

大盤講座は阪田指導員と共に、王将戦第1局(先手・郷田王将VS後手・久保九段)の棋譜を並べて人気の振り飛車の捌きを鑑賞。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

今日はそのあと、山本さんより、老人福祉センター内での一部利用者のマナーの悪さを指摘。一人一人が基本的なマナーを守って、和気あいあいと気持ちよく施設の利用を心掛けるように呼びかけがありました。

それと、「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催向けて、世話人の竹田さん・浜さんより話をして頂きました。

初めての将棋教室は「王手と詰み」「千日手と持将棋」を解説。その後「ホンマにやさしい詰将棋」3問出題。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月15日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。

入り口には真っ赤なハイビスカスに加えて黄色い綺麗な花が咲いていました。

最初に、羽生善治三冠が竜王戦決勝トーナメント戦において、村山七段に勝利。
次は稲葉八段との準決勝です。
羽生三冠にとって竜王戦の挑戦権は、永世称号獲得のために是非とも手に入れたいタイトルです。これからの戦いに注目です。
あと、王位戦の経過と棋聖戦防衛の話をする。

大盤講座は「実戦での3~5手詰将棋」です。先ずは、初級者向けからスタートし次に中級者・上級者向けの問題を出題。
読み切ってから手を挙げて、符号で答える事と言うも、途中でつまずき、なかなか読み切って符号で答えることが難しいようです。繰り返し続けようと思っています。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

その後、野々村先生とともに、全体の見守りと対局カードの手合いを行う。

手が空いたときに、勝ち味を覚えてもらいたいので、M19級に8枚落ちでの特別指導を行う。次回はA20級の特別指導です。

<昇級記録>10名
林一慶11級→10級(3連勝)
福島篤人14級→13級(3連勝)
菱本麟太郎14級→13級(3連勝)
前田暁成14級→13級(3連勝)
佐藤航太15級→14級(3連勝)
田中俊太郎16級→15級(3連勝)
田中啓二郎16級→15級(3連勝)
堤田陽羽17級→16級(3連勝)
大野寛人19級→18級(3連勝)
竹谷梨音19級→18級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。今日は体験受講に木村晴悠君がお父さんと一緒に来てくれました。

晴悠君は、先日の京都少年王将戦・低学年の部で準優勝。倉敷王将戦京都代表権を勝ち取りました。
初の全国大会出場ですが、日頃の力を出し切って一局の将棋を指してもらいたいです。応援しています。

大盤講座は第28期女流王位戦五番勝負第4局・先手・伊藤沙恵女流二段 vs後手・里見香奈女流王位の棋譜を並べて鑑賞。

終盤で先手が指した渾身の勝負手(銀打ち)により逆転。「将棋は最後まであきらめないで指す」ことが印象に残った好局でした。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の西村1級に4枚落ち、谷岡和達9級、中村7級、隠岐12級に6枚落ちでの指導。

2部は西田五段と平手、小川1級に飛車落ち、木村4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>2名
谷岡光里6級→5級(8勝1敗)
中村優斗7級→6級(5連勝)
椿原陸功12級→11級(3連勝)
日時   2017年7月13日(木)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 市民活動総合センター 第一会議室
出席者 小野会長、廣田副会長、千葉副会長、吉村幹事長、田中理事、大山理事、折立理事、水野理事(新任)、嵐山支部・木村幹事
議題
1、 第3回夏休み将棋合宿in中川」7月29日~30日(1泊2日)開催における運営役員の役割分担および確認事項について。
プロ棋士・・8名、運営役員・・16名、参加者・・125名、合計・・150名 
貸切バス3台 1号車・・小野、折立、浜辺、米田  2号車・・吉村、田中、光永、藤井
      3号車・・廣澤、豊永、中谷、岡本 *車酔い申請参加者への前席の配慮
1~3号車ワッペン作成・・・先着順に1号車から順次発車(アイウエオ順名簿でチェック)
千葉車・・・将棋盤・駒30セット、対局時計20セット、解説用大盤1セット
廣田、熊本車(中川直行)・・・将棋盤・駒30セット、対局時計20セット、解説用大盤1セット
廣田・・・教育長応対、  中川・石岡会長・・・北区松本区長応対
小野・・・解説用大盤1セット、  写真担当・・・光永 (写真専門業者への依頼も検討)
*集合場所表示プラカード(将棋マーク)、運営役員吊り札作成 *開会式式次第の確認
*将棋大会(A級・B級)対戦表等準備、将棋講座(上級・中級・初級)プロ棋士及び運営役員担当、
名前ワッペン、部屋割り、バーベキュー班別などは、最終参加人員が確定次第作成
*北区民まちづくり提案支援事業補助金不交付決定通知(6/16)

2、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」及び「幕末維新と将棋ゆかりの地をプロ棋士と巡るバスツアー」の参加状況及び対策
参加状況(本日現在)天神さん子ども将棋交流大会…45名(A級10名、B級35名)
幕末維新と将棋ゆかりの地をプロ棋士と巡るバスツアー…20名
特にバスツアーについては、理事全員に参加要請を行う。(同伴者1名以上)理事の参加費は府連負担

3、第2回ゼスト御池寺子屋イベントの開催案内及び中間報告…開催日・8月14日(月)
  「第3回夏休み将棋合宿in中川」及び「大政奉還150周年記念イベント」終了後に具体的詰めを行う。

4、平成30年定例将棋大会会場確保抽選会(ひと・まち交流館京都)・・・千葉

5、佐藤康光九段(将棋連盟会長)紫綬褒章受章御祝に伴う内祝(記念扇子10本)各理事に1本贈呈

午後より、京都府連・廣田副会長、折立理事と島津アリーナ会議室に向かいました。
中川村おこしの会との5回目の打合せ会議です。
中川村おこしの会からは石岡会長、樋口副会長、岩水会計、岩井景観委員長の4名、北区役所中川出張所長、京都府連からは3名(小野会長・廣田副会長・折立理事)が出席。
今回は、昨今の将棋ブームに加えて、プロ棋士8名と豪華出演、上海京都高知将棋交流団との将棋交流、保護者向けの初級編ヨガ教室開催などの企画により、参加人員が大幅に増加。運営役員を含めると150名。将棋大会会場、お風呂提供軒数、宿泊場所などを見直し増設を図った。懸案事項の中川村おこしの会へ依頼する項目・費用を、双方で確認。打合せを終了した。7月27日(木)午後からは、中川小学校に出向き最終確認を行う。
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7月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に将棋界の話題です。

棋聖戦五番勝負第4局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は、本日、新潟県「高島屋」で開催。
羽生棋聖が2勝1敗とタイトル防衛に王手。齋藤七段が巻き返し、最終局に持ち込むか注目の一局です。

注目の藤井聡太四段は、本日、加古川青流戦で都成竜馬四段と対局です。

次に、7月5日~6日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で開催された「王位戦七番勝負第1局」は、羽生善治王位への挑戦者・菅井竜也七段が幸先の良い勝利。

大盤講座は阪田指導員と共に・先手・高木さんvs後手・竹内さんの棋譜を並べて解説。

序盤は、先手・四間飛車から穴熊囲いに対し、後手は角道を開けずに引き角戦法で対峙。
中盤では、先手が捌く手順を逃し、後手が優位に立つ。
終盤でも後手が、冷静に駒得から堅実な寄せで勝利した一局。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月10日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

最初、1年生に対して「レッツ将棋」の小冊子の内容が分かっている人は手を挙げてください。と言うと、ほとんどが手を挙げました。
そこで駒の動きを質問すると、まだ完全には分かってない1年生がいました。繰り返し繰り返し指導を図る必要を感じました。

大盤講座は、実戦形の詰将棋問題(1手詰め、3手詰め、5手詰め)を、1年生から順番に段々と難易度を高めて出題した。

再三にわたって、読み切ってから符号で答えるように指導しているのですが、分からないのに手を挙げ、解答を求めると、詰まってしまいます。
集中力を如何に持続させるかが大きな課題です。

その後、福山先生担当の対局カードによる対戦と小野、折立が指導対局を行う。
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7月8日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。
入り口には真っ赤なハイビスカスが見事に咲いていました。夏がやってきたなぁと感じました。今日は49名が受講。

最初に、藤井聡太四段の話題。連勝記録は途絶えましたが、C級2組順位戦の2回戦を勝利し30勝1敗の素晴らしい成績。重圧から解放されて、これからの活躍が楽しみです。

次に、大政奉還150周年記念・「天神さん子ども将棋交流大会…8月6日開催」と「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて・プロ棋士と巡るバスツアー…8月7日」の参加呼びかけを再度行う。

大盤講座は第30期竜王戦本戦2回戦・先手・佐々木勇気五段 vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

今日は最初の対局カードの手合いを服部篤志君にお手伝いをお願いしました。

その後、野々村先生とともに、全体の見守りと対局カードの手合いを行う。

<昇級記録>10名
下野誠太朗7級→6級(8勝2敗)
高畑奏楽9級→8級(4連勝)
松本啓吾13級→12級(3連勝)
黒崎優佑14級→13級(3連勝)
小西想14級→13級(3連勝)
伴春樹15級→14級(3連勝)
田中俊太郎17級→16級(4勝1敗)
西野瑛二17級→16級(3連勝)
金舜19級→18級(3連勝)
安田貴志19級→18級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は第30期竜王戦本戦2回戦・先手・佐々木勇気五段 vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の谷岡光里6級に4枚落ち、伊藤9級、椿原12級に6枚落ちでの指導。
2部は山下四段と平手での指導。

<昇級記録>2名
小川友瑚5級→4級(9勝3敗)
伊藤光志朗9級→8級(4連勝)
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。

           記   
                  
日時  2017年8月11日(金・祝) 午後1時~5時

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

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7月6日(木)午後からは日差しの厳しい中、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、注目の藤井聡太四段の連勝記録は佐々木勇気五段に敗れ、29でストップしたことを話す。これで、藤井四段は精神的重圧から解放され、楽になり良かったです。まだまだ先は長いですから、これからの活躍を見守りたいです。

次に、王位戦七番勝負第1局(羽生善治王位VS菅井竜也七段)が昨日から本日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で開催されていることを話す。

大盤講座は、竜王戦本戦トーナメント2回戦・先手・佐々木勇気五段vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は相がかりの戦形。先手が得意の展開に持ち込み優位な態勢を築く。中盤では後手が差を詰めたが、終盤は先手が冷静に対応し、きわどい攻防を制した一局。

中盤で佐々木五段の指した「5八王」に対して、藤井四段は「8四飛」でしたが、「8八角成」から「4四角」と勝負すればどうなるかをやってみました。難解ですが互角の流れになると思いました。
講座終了後は指導対局と自由対局です。
将棋クラブを終えてから、地下鉄に乗った時、このところの蒸し暑さで体力が消耗しているのを感じました。明日はゆっくり休んで英気を養いたいです。
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7月5日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

今日は、都合により3年1組の教室で将棋部活動です。

最初に、王位戦七番勝負第1局(羽生善治王位VS菅井竜也七段)が本日から明日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で開催されていることを話す。

大盤講座は「実戦の詰み問題・手筋を知ろう」です。折立指導員と共に問題を出題して、黒板に符号で答えを書くように指導。

終了後、将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局としました。
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7月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。

最初に将棋界の話題です。
注目の藤井聡太四段の連勝記録は佐々木勇気五段に敗れ、29でストップしました。藤井四段は重圧と疲れがたまっていたと思います。これで楽になり良かったです。まだまだ先は長いですから、これからの活躍を期待しています。

藤井聡太四段の話題で隠れていましたが、里見香奈女流王位が3勝2敗のフルセットで防衛し3連覇達成。五冠を堅持し素晴らしい活躍です。

次に、7月5日~6日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で王位戦七番勝負第1局が開催。羽生善治王位への挑戦者は菅井竜也七段。注目の一戦です。

棋聖戦五番勝負第4局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は、7月11日(火)に新潟県「高島屋」で開催されます。羽生棋聖が2勝1敗。タイトル防衛に王手。

大盤講座は阪田指導員と共に竜王戦本戦2回戦・先手・佐々木勇気五段 vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、相がかりの戦形。先手が得意の展開に持ち込み優位な態勢を築く。中盤では、後手が差を詰めたが、終盤では先手が冷静にきわどい攻防を制した一局。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「駒の取り方」「両取り」「成りと不成の復習」を、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。

午後より、ホテルルビノ京都堀川へ出向く。夏休み将棋合宿in中川のあと上海許建東訪日団との懇親会場「彩宴…室町御池」から「ホテルルビノ京都堀川」までの徒歩時間を確認することを兼ねて、二条城前から堀川通りを下長者町まで歩きました。25~30分ぐらいかかりそうです。

要件は、上海京都高知将棋交流団一行21名(7月29日・30日…2日間宿泊)の名簿及び部屋割りなどの打合せです。

加えて、8月6日(日)宿泊の大政奉還150周年記念・「天神さん子ども将棋交流大会」「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて・プロ棋士と巡るバスツアー」の中間報告です。7月15日(土)締め切りです。奮っての参加をお待ちしております。
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7月3日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日です。

1年生の集中講座は前回で終了し、今月より2年生~6年生に合流しました。

最初に、7月1日(土)開催の「大宅子ども将棋交流大会」での指導対局や抽選会などの感想を聞きました。

大盤講座は、テストケースとして、昨日開催の竜王戦トーナメント戦「佐々木勇気五段VS藤井聡太四段」の棋譜を並べて鑑賞しましたが、早く将棋を指したいようで、まだ時期尚早でした。

その後、対局カードによる対戦と指導対局を行う。
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7月2日(日)の午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第154回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は52名(大人23名、こども29名)。体験受講として6名(平井さん家族3名、生野さん家族2名、服部慧太君)が来てくれました。

藤井聡太四段の大活躍で体験受講が急増し将棋ブーム到来です。

最初に次回の開催日程と案内事項を2件。

1、次回開催は、8月11日(金・祝)13時~17時、東部文化会館です。

2、第71回全国アマ将棋名人戦京都府選手権大会、第9回二段獲得戦、第24回初段獲得戦開催の案内です。いずれも、7月23日(日)9時30分から、会場は、京都新聞文化ホール。

3、大政奉還150周年記念・プロ棋士と巡るバスツアー「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪れて」の案内です。日時は、8月7日(月)7時30分JR京都駅八条口貸切バス乗降場、代金、大人…5500円、小・中学生…5300円です。奮っての参加をお願い致します。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

<昇段・昇級記録>・・・8名。
木村泰裕3級→2級(6連勝)
木村晴悠5級→4級(9勝3敗)
西田陸輝8級→7級(7勝3敗)
塚本浩志8級→7級(4連勝)
下野誠太朗9級→8級(4連勝)→7級(4連勝)
蛭田光樹10級→9級(4勝1敗)
椿原陸功12級→11級(3連勝)
菱本麟太郎12級→11級(3連勝)
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7月1日(土)は、井上慶太九段、船江恒平六段、藤井奈々女流3級にお越しいただき、第6回大宅三世代交流将棋教室を「おおやけこども園」3階ホールにおいて開催しました。こども60名を含み、総参加者数は100名を超える盛大なイベントでした。

10時に開会、司会はユーモアセンスに長けていると好評の京都府連副会長・廣田長己棋道指導員にお願いしました。

最初に主催者、社会福祉法人・おおやけこども園、大宅児童館・山手重信理事長の挨拶。

続きまして、本日出演のプロ棋士3名の紹介及び挨拶。その後、小野棋道師範挨拶、来賓紹介です。

イベントの最初は、井上慶太九段、船江恒平六段による「トークショー」。小野が皆様を代表して「聞き手」を担当。

質問の内容は「強くなる秘訣は・将棋の勉強法・NHK将棋講座の反響は・将棋との出会い・プロを目指したキッカケ(どういうご縁があったのか)」などをお聞きしました。

最後に、ぜひお聞きしたいことがあればと言ったところ、保護者の方より、師弟での対戦成績は?、師匠に勝つことで恩返しと言われていますが、本音は?などの鋭い質問や、小3の永美君より「振り飛車を指すにはどの筋に振るのがいいのですか」の素晴らしい質問があり、座が和みました。

次は、船江恒平六段、藤井奈々女流3級による「将棋入門初級教室」を大盤を使い、楽しく解説をしていただきました。

11時からは、お待ちかねのプロ棋士による5面指し指導対局。47名の子ども達が指導を受けました。

並行して、三世代交流将棋教室を開催し「将棋のよさ」実感してもらいました。

今回も京都山科支部からは、折立冨美男副支部長、阪田進幹事長、寺村功二幹事、森脇正寛幹事、野々村正造幹事、宮内英价相談役、の6名が運営サポート及びこどもたちの指導・三世代交流のサポートを務めました。
また、大宅こども将棋教室の福山勝彦先生にも、こどもたちの指導に当たっていただきました。

12時40分からは、お楽しみ抽選会です。18名のこどもたちに当たる賞品(将棋書籍(将棋から学んできたこと・羽生善治)…5冊、詰将棋…5冊、扇子…6本、署名色紙…2)を用意しました。

抽選会終了後、井上九段より本日の総括。その後、記念撮影。13時に閉会。

教室終了後は、14時まで12名による昼食懇親会です。藤井聡太四段の話題や夏休み将棋合宿in中川、大政奉還150周年記念将棋イベントなど、将棋関連の話で盛り上がりました。

山手理事長には日頃より子育て支援の一環として、将棋を通じた三世代交流の「よさ」をご理解、ご支援いただき、このように盛大に開催出来ましたことを感謝し、心より御礼申し上げます。
これからも本教室が、益々発展して、来年、再来年と継続できることを願っております。

井上九段、船江六段、藤井女流3級をはじめ来賓の皆様、司会を担当していただきました廣田さん、本日お世話になった京都山科支部関係者の皆様、保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。