巖ちゃんの日々是将棋

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5月27日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は45名が受講。

最初に、将棋界の話題。
その後、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)と第3回夏休み将棋合宿in中川(7月29日~30日・中川小学校)の案内を再度行う。


大盤講座では、攻めるとは・数の攻めの例題を出題。分かれば順番に符号で答えてもらいました。

その後、野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「第7期加古川青流戦トーナメント・先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。

中盤では振り飛車が指しやすいと感じましたが、藤井四段の粘り強い受けが奏功。終盤での勝負強さを感じました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、谷岡光里7級・大岡7級・椿原12級に6枚落ちでの指導。
2部は、山下四段に平手での指導対局です。



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5月25日(木)午後より、京都府連・折立理事と島津アリーナ会議室に向かいました。
中川村おこしの会との4回目の打合せ会議です。
中川村おこしの会からは石岡会長ほか4名、北区役所中川出張所長、京都府連からは3名(小野会長・廣田事業局長・折立理事)が出席。
今回の特徴は、プロ棋士8名と豪華出演。上海許建東将棋俱楽部こども訪日団との将棋交流。保護者向けの初級編ヨガ教室開催。など前回よりもさらに盛り沢山の内容でスケジュールを企画し、案内チラシも完成。すでに10数名の申込みを受付けています。
主な打ち合わせ内容は、食事手配の分担、宿泊収容スペースの確認、参加賞(北山杉ペン立て)・賞品(北山杉トロフィー)の決定、学生ボランティアの募集、備品の補修などについて討議した。
次回(最終)企画会議までに、懸案事項の中川村おこしの会へ依頼する項目・費用を、双方で確認し合うことで打合せを終了した。
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5月24日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。15名が受講。

最初に将棋界の話題です。

藤井聡太四段が公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。
明日は近藤誠也五段との竜王戦6組決勝の大一番です。どこまで連勝記録を伸ばせるかが注目です。

次にタイトル戦では、棋聖戦挑戦者は斎藤慎太郎七段に決定。

王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。

羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座では、「一手必至問題」NO9~12の問題を解説。

その後、注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。中盤で竹内四段優勢も、藤井四段の粘り強い受けが奏功。勝負強さを感じました。

小休止のあと、折立指導員と共に7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。結果は5勝2敗。少々疲れました。

5月21日(日)京都新聞文化ホールで開催された「第46回京都少年王将戦」に出場した京都山科支部会員の朗報!!
中学生の部・準優勝・・・井上駿君
小学生・高学年の部・準優勝・・・中祢暢瞭君、三位・・・井上翼君
小学生・低学年の部・準優勝・・・木村晴悠君

よく頑張りました。なお、中祢暢瞭君、木村晴悠君の2名は、第16回全国小学生・倉敷王将戦への出場資格が得られます。全国大会での活躍を応援しております。
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5月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。
最初に将棋界の話題です。

昨日行われた第58期王位戦挑戦者決定リーグ最終戦は、紅組・澤田真吾六段、白組・菅井竜也七段が優勝。

両者による挑戦者決定戦は、6月9日(金)に関西将棋会館で行われます。

棋聖戦挑戦者の斎藤慎太郎七段に続いて、王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・柴田さんVS後手・廣田さんの棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が居飛車に対し、後手は向飛車で対峙。中盤は先手優勢の局面で、後手が盤面全体に目がいかず「王手放置」。短手数で先手が勝利。

続いて注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。
将棋の内容は、中盤で竹内四段優勢の局面がありましたが、終盤での藤井四段の粘り強い指し方が素晴らしく、印象に残りました。18連勝も一つ一つの勝負強さの積み重ねと感じました。
初めての将棋教室は「3手詰め問題を出題」して、符号で答えてもらいました。
分からないときは、詰み手順を示し、理解出来るように、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員に実戦指導を続けてもらいました。
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5月22日(月)は大宅こども将棋教室3回目の開講日です。

昨日は大宅小学校の日曜参観があり今日は代休日。その影響で受講者は、21名と少なかったです。

今回から6月20日まで1ヶ月の期間は、1年生を15時15分~15時45分までとし、集中して将棋が指せる状態までレベルアップを図ることにしました。

2年生~6年生は15時45分~16時40分です。

大盤講座は、6枚落ち定跡の序盤解説の中で、数の攻めを理解することです。

そのあとは、対局カードによる対戦と自由対局、指導対局を行う。

集中力を高めるための2部制の初回日は、普段より静かで効果がありそうです。
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5月21日(日)は毎年恒例の「第46回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催され、朝から出向きました。

用件は、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援、全国中学生選抜将棋選手権大会代表選手推薦、及び、夏休み将棋合宿in中川・大政奉還150周年記念将棋イベントなどの打合せの3つです。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して、第53回全国高校将棋京都府選手権大会も開催されました。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。小学生の各部優勝者・準優勝者は、第16回全国小学生「倉敷王将戦」への出場資格が得られます。

中学生の部成績上位者(男子)は、天童で開催の第38回全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。

中学生女子の部は、第4回京都子ども将棋交流大会高学年の部で優勝実績のある壽希乃香さんを京都府代表として推薦しました。

全国大会は8月3日~4日に天童市滝の湯ホテルで開催です。全国優勝を目指して頑張ってもらいたいです。応援しています。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。

           記   
                  
日時  2017年6月4日(日) 午前9時~12時・・・153回将棋教室 
     2017年7月2日(日) 午後1時~5時・・・154回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

*6月4日の将棋教室は、午後の時間が確保出来ず午前になりましたので、ご容赦ください。
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5月20日(土)午前中は「平成29年度前期第28回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。今回の受講生も先着50名に限定しました。今日は46名が受講。

最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

続いて、将棋教室で守るべき事と指導内容・スケジュール、将棋上達法を話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では、将棋の歴史、駒の並べ方・動き、禁じ手、千日手、持将棋を解説。

その後は自由対局としました。

野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

次回より順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

最後に、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)と第3回夏休み将棋合宿in中川(7月29日~30日・中川小学校)の案内を行う。

大勢の子ども達に参加してもらいたいです。
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5月18日(木)は13時から開式の「第66期王将就位式・祝賀パーティー」に出向きました。主催は毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・日本将棋連盟。

大阪・福島の「ホテル阪神」で盛大に開催され、久保利明王将の笑顔が印象的でした。

佐藤康光会長、東和男専務理事、淡路仁茂九段、井上慶太九段、南芳一九段、福崎文吾九段、脇謙二八段、浦野真彦八段、北浜健介八段、長沼洋七段、菅井竜也七段、大阪府連・北川茂会長などと歓談が出来ました。

特別ゲストとして、吉本興業・池乃めだか師匠や元ボクシング世界チャンピオン井岡弘樹さんがお祝いに駆けつけておられました。
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5月17日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
受講者は19名。

最初に、第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)の話題です。

第4局は岐阜市「十八楼」で開催されており、本日が2日目です。現在、熱戦が繰り広げられています。と話す。

大盤講座では、折立指導員と共に、第3局を並べて鑑賞しました。

終了後、持参した盤駒を5セット用意して自由対局と多面指し指導対局を、折立指導員と共に行う。

帰宅後、AbemaTV将棋チャンネルを視聴。佐藤天彦名人の手堅い指し手が印象に残りました。

結果は、佐藤名人が勝利し2勝2敗。第5局の大一番で稲葉陽八段の巻き返しを期待しています。
5月16日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。今回も5名の方が受講。卒業生を入れると30名を超す受講生です。
今日は世話人の方が、畳に座るのが大変な方のために、机といすを用意して卓上盤での対局環境を作って頂きました。みなさんが和気あいあいと将棋が指せる雰囲気つくりや気遣いが素晴らしいと感じました。
最初に将棋界の話題を2つ話しました。
第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第4局は本日と明日にかけて(火、水)岐阜市「十八楼」で開催。
第3局を終わり、対戦成績は稲葉八段が2勝1敗とリードしており、第4局を勝つと、名人のタイトル奪取に王手がかかる大一番です。
次に第10期マイナビ女子オープン五番勝負第3局(加藤桃子女王VS上田初美女流三段)が、本日、愛知県西浦温泉 銀波荘にて開催。現在、加藤女王が2連勝で防衛に王手をかけています。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・安倍さんVS後手・藤田さんの棋譜を並べて解説。
1年前までは将棋を知らなかった女性同士の対局です。
序盤は、双方ともに四間飛車に振り、王を美濃囲いに囲う。中盤では盤面全体に目がいかず、緩手や悪手がありましたが、将棋の内容は二転三転のいい勝負でした。お互いに熟考されていたので時間の関係上、引き分けとしました。お二人とも熱心で、これからもっと実戦を積めば、将棋がさらに楽しくなると思いました。
講座終了後、5手詰め詰将棋を2問出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室では、簡単な「3手詰み」、「1手詰め」の理解、「禁じ手のルール」についてをゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員による実戦指導です。
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5月15日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室2回目の開講日。


最初に将棋教室での「守るべきこと」を竹内君と江口君に大きな声で読んでもらいました。
<基本精神>
将棋は礼に始まり礼に終わる。
<目的>
対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう。
<将棋教室で守るべきこと>
1、 大きな声であいさつをしましょう。
2、 出席簿に○をつけ、名札をつけましょう。
3、 休む場合は、必ず事前に連絡をしましょう。
4、 将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。
将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。
5、 対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」とはっきりと言いましょう。勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。
6、 将棋盤、駒を大切に扱いましょう。
7、 そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。

次に「第6回大宅三世代交流将棋教室」のチラシを配布し、参加を呼びかけました。
大盤講座は{王手と詰みの違い」「一手詰め問題」などを解説。

そのあとは自由対局と初心者の指導です。
次回より、集中力を高めるため、テストケースとして2部制を実施することとしました。
1年生の12名を15時15分~45分とし、2年生~6年生の23名を15時45分~16時30分。
毎年恒例の「大宅三世代交流将棋教室」開催決定!!
今回の出演プロ棋士は、井上慶太九段・船江恒平六段・藤井奈々女流3級。
トークショー、大盤講座、指導対局、お楽しみ抽選会などの盛り沢山の企画です。
たくさんのお申し込みをお待ちしております。
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お待たせいたしました。第三回夏休み将棋合宿in中川が行われます!

毎年、全国から100人規模で開催される夏休み将棋合宿
今年もその詳細が決定いたしました。

特に、今回は「上海許建東将棋クラブ子ども訪日団」との交流戦も企画しています。

初心者から有段者まで、毎年全国の将棋好きっ子が一同に京都に集まる機会です!
あなたもこの北山杉の里中川で、夏休みの素敵な思い出を作ってみませんか?

チラシ裏面中央<募集要項>の申込方法をご覧の上、お申し込みください。

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5月13日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「熱局プレイバック」より第66期王将戦第1局・先手・郷田真隆王将VS後手・久保利明九段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、後手のゴキゲン中飛車に対し先手は「超速」で対抗。中盤での封じ手「5三歩成」が疑問手。
その後、千日手模様の局面になるも、後手は「4四角」の決断の一手から「9五角」の妙手を放つ。後手の鮮やかな寄せが炸裂。
後手玉の早逃げや詰めろ逃れの詰めろが内包されていて、勉強になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、伊藤9級・椿原12級に6枚落ちでの指導。2部は、岩﨑三段に平手での指導対局です。
5月11日(木)午後からは1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き3局指してきました。
H2級と二枚落ち戦、K四段との香落ち戦、K二段との飛落ち戦です。
1局目の二枚落ち戦は、上手としてうまく指せたのですが、下手の粘りに「決め」に出た手が裏目になり一手負け。この一局の影響で、次の香落ち戦と飛落ち戦は、ともに集中力を欠き、自分で転んだ将棋を指してしまいました。
今日は、日頃の雑念から気分転換を図るために将棋を指しに行ったのですが、結果は初めて体験する3連敗。これで通算14連勝のあと5連敗となり、最初から出直しです。
自宅で何も考えずに「ボー」としていたほうが、気分転換になり良かったと思いました。
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5月10日(水)15時40分からは平成29年度年度初回の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

前年の受講者が8名に対し、今年度の受講者は19名と大幅に増加。

小学校も藤井聡太四段の16連勝や「3月のライオン」の影響で将棋ブーム到来です。多面指し指導対局の盤駒が不足し、うれしい悲鳴です。

最初に将棋講師(小野・折立)の自己紹介。

次に質問です。「将棋が初めてでルールのわからない人は」と問うと、手を挙げたのは1名のみでした。

大盤講座では折立指導員と共に、主に対局マナーや禁じ手についての解説を行う。

初めての受講者にはレッツ将棋を配布し、大盤で個別指導。

将棋が指せる受講者は、早速に対局をさせました。

次回は、盤駒を5セット用意して、多面指し指導対局が出来るように準備します。
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5月9日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。今回も5名の方が受講。卒業生を入れると30名を超す受講生になりました。

最初に将棋界の話題を2つ話しました。
第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第4局は5月16、17日(火、水)に岐阜市「十八楼」で開催。

第3局を終わり、対戦成績は稲葉八段が2勝1敗とリードしており、第4局を勝つと、名人のタイトル奪取に王手がかかる大一番です。
次に、第88期棋聖戦五番勝負第1局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は6月1日(木)に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で行われます。齋藤七段はタイトル戦初挑戦です。

大盤講座は阪田指導員と共に「炎の七番勝負第7局」羽生善治三冠VS藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角交換の腰掛銀になると思いきや、いきなり「桂馬の高跳び歩のえじき」の格言に反して「4五桂」と跳ね、うまく手を作るのには感心しました。
駒損の分かれも、相手王の陣形の薄さ、歩切れが大きく、指せるとの判断は新感覚と思いました。終盤での攻防もそつがなく見ごたえがありました。

講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、「合い駒をして王手を遮る」「詰み」についてをゆっくりと解説。
みなさん熱心で、一手詰めは理解されました。予習復習をされているようです。

前回の卒業生については阪田指導員による実戦指導です。
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5月8日(月)15時30分からは平成29年度前期大宅こども将棋教室初回の開講日。保護者の方が見学に来られました。

今回の受講者は34名。講師は小野・折立・福山の3名体制。

最初に将棋講師の自己紹介。
次に大盤講座では、初めての受講者を中心にレッツ将棋を配布し、将棋の歴史・日本将棋と世界の将棋との違い・駒の動き・禁じ手などを解説。

そのあとは、僕は将棋が初めての1年生5名を駒の並べ方から指導。折立指導員は将棋を少し知っている1年生5名の指導です。

福山先生には個別指導と高学年の自由対局の見守りをお願いしました。
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5月7日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第152回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は55名(大人26名、こども29名)。今回は体験受講として5名が来てくれました。

藤井聡太四段の16連勝や「3月のライオン」の影響で将棋ブーム到来です。

最初に連絡事項を3件。

1、第46回少年王将戦の案内、申込受付。5月21日(日)京都新聞文化ホールで開催。

2、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内。6月11日(日)ひと・まち交流館京都で開催。

3、第19回佐藤康光杯争奪将棋大会の案内。6月18日(日)八幡市文化センターで開催。

続いて、折立副支部長より、子ども達に注意事項。

館内を走らないこと。館外には出ないこと。対局は「礼に始まり礼に終わる」を守ること。

特に、「負けました」が言えるようになりましょう。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と体験受講者及び初級者の指導対局です。

早速に体験受講者2名(下野誠太朗君、河本裕充君)が支部会員に入会。京都山科支部会員数は119名となりました。

<昇段・昇級記録>・・・10名。
小森弘義1級→初段(7連勝)
狩野翔真3級→2級(6連勝)
木村泰裕4級→3級(9勝3敗)
木村晴悠6級→5級(5連勝)
下野誠太朗10級→9級(3連勝)
吉田陽11級→10級(3連勝)
大岡慶乃11級→10級(3連勝)
安田有吾11級→10級(3連勝)
小山知輝11級→10級(3連勝)
菱本鱗太郎13級→12級(4勝1敗)
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5月6日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「炎の七番勝負第7局」・先手・藤井聡太四段VS後手・羽生善治三冠の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角交換の腰掛銀になると思いきや、いきなり「桂馬の高跳び歩のえじき」の格言に反して「4五桂」と跳ね、うまく手を作るのには感心しました。終盤での攻防も見ごたえがありました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村2級、鬼村5級、若林5級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導。

2部は、村上1級に2枚落ち指導対局です。

<昇級記録>
椿原陸功13級→12級(3連勝)

<朗報>
5月3日(水・祝)尼崎市中小企業センターで開催の「第42回デイリースポーツ杯争奪青少年将棋選手権大会」中学生の部において、並みいる強豪を退け、西田篤史君(山科小野将棋教室・京都山科支部会員)が見事優勝の栄誉に輝きました。
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5月5日(祝・金)は、第30回アマチュア竜王戦京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」で開催しました。

主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会。

参加者はGWにもかかわらず、82名(京都府北部地区予選大会・4月23日舞鶴で開催・参加者21名含む)。

本日は「森信雄一門祝賀会」と重なってしまい、恒例の祝賀会に出席出来ず残念です。京都府連から廣田事業局長が代表で祝賀会に出席。

定刻の9時30分より吉村幹事長の司会により開会。小野会長の開会挨拶のあと、審判にお越しいただいている中尾修七段ご挨拶、運営役員の紹介、続いて西澤副会長より競技規定の説明です。

対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。
但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。日本将棋連盟採用のルールを適用。ただし持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。
それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の対戦は、シャッフル方式を採用。

9時45分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5回と、レベルの高い大会で合計7回を戦う長丁場の体力勝負です。

決勝トーナメント戦2回戦には、京都府北部地区代表選手1名(佐藤道直さん)を招待しシード。

今大会は、強豪揃いのなか、小・中学生4名(坂本貫太君、園中麻陽君、志摩樹君、山下数毅君)が予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出の素晴らしい戦いぶりが特記されます。

決勝戦は、銭本幹生さんと三井祥吾さんの強豪同士の大熱戦となりました。結果は、秒読みの中、銭本さんが見事な指し回しで勝利し2年ぶりに2回目の優勝。

銭本幹生さんには、6月23日~25日に東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。

中尾先生、運営役員のみなさま、お疲れさまでした。

<結果>
優勝・・・・銭本幹生(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・三井祥吾
三位・・・・津野 正
三位・・・・林 賢治
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5月4日(祝・木)は、「にっこり展」spicaの庭を見に、三条御幸町まで出向き、その後、大阪へ向かいました。

GWでどこに行っても人人人でにぎわっていました。

大阪駅周辺、ジャンジャン横丁から通天閣、久しぶりに通天閣に上がろうかと思いましたが、70分待ちであきらめた。

王将クラブが串カツ屋になっていましたが、懐かしかったです。

続いて、難波から法善寺横丁、千日前、道頓堀、ここでも、たこ焼きを買うのに行列です。

夕方になり、お目当ての心斎橋「木曽路」でしゃぶしゃぶを頂く。京都・大阪を約2万歩、歩きました。
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5月3日(水・祝)は朝より園田競馬場案内所横の「特設テント」において、森信雄七段、飯島篤也四段、西田拓也四段による多面指し指導対局が開催されることと、久しぶりに競馬場へ行き、気分転換をしたくなったので、出かけました。

JR山科駅から新快速で尼崎まで乗りましたが、通勤ラッシュさながらの満員で、さらにリュックサックを背負った方が多く、大阪までは立ちっぱなし、腰が大変でした。

なんとか10時40分からの1回目3面指し指導対局に間に合い、最初は観戦していたのですが、ついつい指したくなり、西田四段に角落ちで指導を受ける。

序盤~中盤はうまく指せたのですが、終盤では下手に一手の余裕を与えない寄せが素晴らしかったです。局後、2回の緩手を指摘され納得。いい勉強になりました。

午後からは、森先生に来賓席へご案内頂き、ゆったりと競馬観戦が出来ました。
馬連の成績は、6レースのうち2レースが当たり。トータルでは少し負けましたが、楽しいひと時でした。

森信雄先生、かけがえのない時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。
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5月3日(火)午後からは、長崎県西海市「オリーブベイホテル」で開催されている、第75期名人戦(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第3局2日目の全国一斉大盤解説会です。京都地区は「ひと・まち交流館京都」において、プロ棋士・小林健二九段とサプライズでお弟子さんの京都府宇治市出身・北村桂香女流初段にも来ていただき大盤解説会および指導対局を実施しました。浜松など遠路からもお越し頂き、支部会員、一般の方を含めて61名の方が参加。
本日のスケジュールは、
13時30分~14時30分・・・大盤解説(次の一手問題・第1回)
14時30分~16時30分・・・指導対局(当日受付・16名)
16時30分~18時・・・・・大盤解説(第2回)
18時~18時30分・・・・・・夕食休憩
18時30分~終局まで・・・・・大盤解説(第3回・第4回・第5回)。
会場の都合で午後9時までが限度でしたが、午後8時50分、116手で稲葉挑戦者が勝ち終局まで解説をして頂くことが出来、良かったです。終盤まで競り合いが続く大熱戦でみなさん満足の様子でした。対戦成績は稲葉挑戦者が2勝1敗とした。
今回は要所で「次の一手」を5回実施。正解者(多数の時は抽選)には、将棋連盟からの賞品5、将棋書籍5、北山杉ホルダー5、加えて、小林九段・北村女流初段に色紙を各3枚を揮毫いただき、次の一手問題の賞品としました。
小林健二九段、北村桂香女流初段、参加頂いた皆様、役員の皆様、長時間おつかれさまでした。
5月2日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。今回も5名の方が受講。卒業生を入れると20名を超す受講生です。

最初に将棋界の話題を2つ話しました。
本日は、第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第3局2日目の全国一斉大盤解説会の開催日です。
京都地区は13時30分より「ひと・まち交流館京都」において、小林健二九段による大盤解説と指導対局があります。当日参加OK。参加費・・・支部会員無料。一般・500円です。サプライズで小林九段の弟子で宇治市出身の北村桂香女流初段にも来ていただきます。
藤井聡太四段が昨日も勝利。公式戦で15連勝と負け知らずです。どこまで連勝記録をい伸ばせるかが注目です。
次に、Yさんからの提言を阪田指導員より話してもらいました。
朝早くから大盤、将棋盤、座布団などの準備をして頂いている方々、棋譜取りを順番にして頂いている方など、みなさんの協力で和やかに将棋を楽しむ雰囲気となり、おかげさまで受講者が増加し感謝しています。今後もいい雰囲気を大切にして行きたいです。
大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・山本3級VS下手・柴田5級の棋譜を並べて解説。
序盤は下手が自然に矢倉囲いに王を囲ったのに対し、上手は変則的な駒組で対峙。中盤では上手が桂損の分かれとなり劣勢。終盤も下手のそつのない攻めが奏功。上手を投了に追い込んだ一局で上手に力を出させない指し方で下手快勝。駒組の形が優劣を決めた将棋で、形よく指すことが学べたと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、
「王手について」を「詰み」と比較しながら、ゆっくりと解説。今日は、午後より「名人戦大盤解説会場」へ向かうため、11時に終了させて頂きました。
前回の卒業生については阪田指導員による実戦指導です。
5月1日(月)午後からは、かねてより新規将棋教室開講の依頼があった辰巳児童館(京都市伏見区醍醐東合場町)へ折立指導員と共に出向きました。
新規将棋教室開講の具体的な打合せです。
辰巳児童館は、春日野小学校と日野小学校から70数名の学童が来館しています。
当初、土曜日の開講を予定していましたが、学校のクラブ活動などの影響で募集人員確保が難しく、火曜日(2・4週)16時~17時で募集をかけることとなりました。初回は、5月22日(火)から将棋教室をスタート。講師は、折立冨美男将棋指導員にお願いをしました。