巖ちゃんの日々是将棋

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4月22日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。谷岡光里・和達、兄弟が1部に入会。

大盤講座は、前回に続いて、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、若林5級に4枚落ち、伊藤9級・西出9級・椿原13級に6枚落ちでの指導。

2部については、3名が支部対抗戦西地区大会に出場のため、対局カードによる対戦と指導対局(山下四段に平手、村上1級に飛車落ち)です。

<昇級記録>
谷岡光里8級→7級(4連勝)
谷岡和達11級→10級(3連勝)

支部戦西地区大会の結果・・・小森さんより連絡。
支部対抗戦(小森敦也・西田篤史・岩﨑柊典)・・・予選を2連勝で通過、決勝トーナメント1回戦敗退
シニア名人戦(折立冨美男)・・・予選通過、決勝トーナメント3回戦敗退(ベスト8)
支部名人戦(秦昂平)・・・予選敗退
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4月21日(金)は「第46回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第24回全国シニア将棋名人戦西地区大会」が「都ホテルニューアルカイック」で開催。

京都山科支部は100名支部の特典として西地区大会へ招待出場(7回目)。大会に先駆けてプロ棋士による指導対局および前夜祭が行われた。

今日は久しぶりに、以前、山科・小野将棋教室メンバーの宮瀬賢伸君(広島代表で支部対抗戦に出場)と再会しました。現在、研修会C2で関東に移籍するとのこと。今後の活躍を見守っていきたいです。

今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部名人戦に秦昂平さん、支部対抗戦に中・高のフレッシュトリオ(小森敦也君、西田篤史君、岩﨑柊典君)、シニア名人戦に折立冨美男さんの5名です。

「京都東山支部」「京都梅津支部」「錦旗会支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名が招待。また、京都代表のメンバーは、支部名人戦・平野慎太郎さん、支部対抗戦・櫻井研支部、シニア名人戦・吉村正幸さんが出場です。

僕は京都山科支部の付き添いとして前夜祭に出席しました。

前夜祭では、井上慶太常務理事、桐山清澄九段、安用寺孝功六段、村田智弘六段、西田拓也四段、村田智穂女流二段の6名が出演されていて、交流を持てました。

明日からの西地区大会では、京都山科支部代表の5名が力いっぱい戦って、思い出に残る時間を楽しんでいただきたいです。
応援しております。
平成29年度前期「第28回ももやまこども将棋教室」開講日程を下記の通りご案内致します。
             記
2017年
5月・・・20日(土)…将棋教室登録会・初回、  27日(土)
6月・・・ 3日(土)、10日(土)、17日(土)
7月・・・ 8日(土)、15日(土)、22日(土)
8月・・・10日(木)、11日(金)、14日(月)、17日(木)、18日(金)、21日(月)
9月・・・ 2日(土)---最終日…13時終了予定です。         計15回コース

*午前10時~12時

会場・・・ももやま児童館 ℡ 075-605-5586 ・ FAX 075-605-5587

参加対象・・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
      真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
     野々村正造先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段)

参加費・・3,000円

定員・・・先着40名まで

申込み受付開始
   4月17日(月)午前10時から・・・ももやま児童館(閉館は18時30分です)
   これ以前の申し込みは受付けられません。
    申し込み期間.・・・4月17日(月)~5月1日(月)
申込み方法
   申込み用紙を児童館まで持参、FAXもしくは郵送でお願いします。

<ももやま児童館 将棋教室 参加申し込み用紙>
児童氏名(ふりがな)          小学校名          
学年    クラス     
電話         FAX(お持ちの方は必ずご記入下さい)         
住所 〒                                           
将棋の経験:いずれかに丸印をつけて下さい。
①はじめて ②駒の動きを知っている ③ももやま児童館将棋教室に参加したことがある
④ももやま児童館の平成28年度後期の教室に参加していた

主催  日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ 「ももやま児童館」 京都市伏見区桃山町立売1-6 
        ℡ 075-605-5586 ・ FAX 075-605-5587
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4月16日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第151回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は52名(大人23名、こども29名)でした。今回も藤井奈々女流3級(京都山科支部師範)が子供たちの指導に来てくれました。

最初に連絡事項を5件。
1、第30回ねんりんピック秋田2017将棋交流大会京都予選会の案内および申込み受付。4月30日(日)ひと・まち交流館京都で開催。

2、第30回アマチュア竜王戦京都府大会の案内および申込み受付。5月5日(金・祝)ひと・まち交流館京都で開催。

3、第75期名人戦第3局「全国一斉大盤解説会」の案内。 5月2日(火) 13時30分~終局まで「ひと・まち交流館京都」で開催。出演プロ棋士は小林健二九段。

4、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内。6月11日(日)ひと・まち交流館京都で開催。

5、少年王将戦の案内。5月21日(日)京都新聞文化ホールで開催。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と初級者指導対局です。

それと、今日は事前連絡を頂いていた体験受講希望者2名(椿原陸功君、丸田岳君)が支部会員に入会。京都山科支部会員数は117名となりました。

<昇段・昇級記録>・・・5名。
山本裕2級→1級(6連勝)
安田有吾12級→11級(3連勝)
小山知輝12級→11級(3連勝)
椿原陸功13級→12級(3連勝)
藤田大晴13級→12級(3連勝)
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4月13日(木)~15日(土)の3日間は、サンダーバード、はくたか、貸切バスを乗り継いで「春彩の南東北ベストハイライト3日間の旅」福島県裏磐梯へ行ってきました。

1日目は、コバルトブルーの神秘の湖「五色沼」を見てから、猫魔温泉・裏磐梯レイクリゾートに宿泊。部屋が広く、雪が残っている露天風呂がよかったです。

2日目の最初に立寄った「花見山公園」は、色とりどりの花々が咲き誇り素晴らしい景色です。
次の「霞ヶ城公園」と、メインの「三春滝桜」は、昨年の同時期が満開で楽しみにしていたのですが、今年は残念ながら、まだつぼみの状態でした。
同じ県内でも環境の違いで開花の状態がこんなに違うのかと驚きました。

2日目の宿は、裏磐梯・五色温泉「裏磐梯ロイヤルホテル」です。露天風呂でゆっくりと寛げました。

3日目は、貸切バスで「芦ノ牧温泉駅」まで行き、会津鉄道に乗車。「湯野上温泉駅」で下車。途中にサスペンスに出てくる「塔のへつり」を見れました。

その後「大内宿」を散策。江戸時代にタイムスリップしたような街並みで情緒がありました。

最後の観光は「鶴ヶ城公園」です。桜はつぼみの状態でしたが、梅は満開でモデル撮影会がにぎわっていました。

昼食後、貸切バスでJR上越妙高駅→金沢→京都で帰宅。

今回の旅は、天気に恵まれ、添乗員・バス乗務員の方々もベテランで、見どころや名物など気配りが行き届いていて、和気あいあいと楽しい旅でした。
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4月12日(水)午前中は、桃山東児童館で開講している「こども将棋教室」の打合せに出向きました。

平成29年度5月からの募集内容、新任講師の紹介などです。

5年前に僕が講師で出向いていた時の写真が飾ってあり、懐かしかったです。

道中、JR六地蔵駅前の「さとさくら」が可憐に咲いていて、日頃の雑念を追い払い心を和ましてくれました。

また、日野道のレストランでは、桜が見事に満開で綺麗でした。
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4月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座2回目の開講日です。足元の悪い中、5名の方が受講。卒業生を入れると20名を超す受講生です。

まさに桜が満開で見頃ですが、雨に加えて強風にあおられ、桜の花びらが散っており残念です。

最初に将棋界の話題を3つ話しました。

第75期名人戦第1局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)が4月6日(木)~7日(金)に椿山荘において開催され、稲葉八段が72手で快勝。幸先の良い1勝を挙げました。

藤井聡太四段「炎の七番勝負」は3勝1敗あと、A級棋士・深浦康市九段との対戦は、堂々の矢倉戦を制し、通算成績を4勝1敗としました。注目のあと2局は佐藤康光九段、羽生善治三冠との対戦で、益々目が離せません。

加藤桃子女王に上田初美女流三段が挑戦する第10期マイナビ女子オープン五番勝負第1局が、4月11日(火)に神奈川県秦野市「元湯 陣屋」で行われるところです。

大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・廣田3級VS後手・馬場3級の棋譜を並べて解説。
序盤は、お互いが得意の四間飛車で対峙。中盤では先手が駒得を拡大し優位に立つ。終盤では先手が後手の穴熊を指し切りに導き、会心譜になるところ、受けを間違い形勢を損ね大逆転で後手が勝利した1局。

将棋を最後まであきらめずに指し続ければ、流れが変わり穴熊の強みが発揮されて大逆転もありうることが分かり、将棋の怖さが実感出来たことを学べた。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、前回に続き折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。
「駒の利き」「駒を取る、取られる」「駒損・駒得」をゆっくりと解説。

前回の卒業生については、実戦経験を積んでリーグ戦で戦えるようになってもらうため、阪田指導員による実戦指導です。

日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、
参加いただきますようお願い致します。
           記                     
日時   
2017年5月7日(日) 午後1時~5時・・・152回将棋教室
2017年6月4日(日) 午前9時~12時・・・153回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

*6月4日の将棋教室は、午後の時間が確保出来ず午前になりましたのでご容赦下さい。
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4月8日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。体験受講として谷岡兄弟がお母さんと一緒に来てくれました。

大盤講座は、1部については、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

2部については、4月6日~7日に行われた第75期名人戦七番勝負第1局・先手・佐藤天彦名人VS後手・稲葉陽八段の対局を鑑賞。

序盤の戦形は両者得意の「横歩取り」中住まいから陣形整備とゆっくりとした進行で1日目が終了。
封じ手は佐藤名人「2五歩」から2日目がスタート。中盤から一直線に終盤になる展開を制したのは、後手稲葉八段でした。

第2局は4月20・21日(木・金)、青森県弘前市「藤田記念庭園」で行われます。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の椿原13級に6枚落ちで、2部は岩﨑三段と平手での指導です。

<昇級記録>
西村啓佑3級→2級(10勝3敗)
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4月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の初回開講日です。6名の方が受講。卒業生を入れると30名を超す受講生です。

暖かくなるにつれ近所の桜が一気に5分咲きになり、このまま行くと入学式には満開になりそうです。

最初に将棋界の話題を3つ話しました。

第75期名人戦第1局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)が4月6日(木)~7日(金)に椿山荘にて開催。

4月1日に日光東照宮で開催いされた第2期電王戦(佐藤天彦叡王VSポナンザ)第1局は71手で先手のポナンザが圧勝。第2局は5月20日(土)に姫路城で開催、先手番の佐藤叡王の巻き返しを期待。

藤井聡太四段「炎の七番勝負」は現在3勝1敗、注目のあと3局は深浦九段、佐藤康光九段、羽生善治三冠とA級棋士との対戦で、目が離せません。

大盤講座は京都市出身の西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局を阪田指導員と共に解説。序盤に先手番の西田奨励会三段が取った作戦は、角交換石田流の指し方で振り飛車党に参考になる手順でした。中盤になると後手が追いつき形勢は混沌。終盤で先手の思い切った勝負手が奏功し鮮やかに後手王を寄せ切った。この1局を勝利し14連勝。西田新四段に取っては、奨励会三段リーグをあと4局残し四段昇段を決めた思い出の1局です。詰将棋問題は1問出題。

大盤講座のあとは、初めての将棋教室卒業生のクラス別リーグ戦及び次回大盤解説用の棋譜取りを順番に担当してもらっています。
前回の卒業生については、実戦経験を積んでリーグ戦で戦えるようになってもらうため、阪田指導員による実戦指導です。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当です。初回では「将棋の歴史」「世界の将棋との違い」「伝統文化としての将棋」「礼儀」「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方」「駒の名前・動き方」を解説。焦らずに、ゆっくりと進めていくつもりです。
4月3日(月)午後からは6ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き2局指してきました。M三段との角落ち戦とH初段との飛香落ち戦です。
2局とも長期休養が影響しているのか、肝心な局面での実戦感覚が掴めてなくて、自分で転んだ将棋を指してしまいました。
今日の結果は2戦2敗。せっかく14連勝していたのに六段昇段規定(18勝2敗)目前でつまづいてしまいました。これで通算成績が14勝2敗となり、後がなくなりました。次回からは一つ一つ勝ち星を積み上げるようにしていきたいです。
4月2日(日)午後から久しぶりに幼馴染の棋友F君宅を訪ねました。このところは将棋対局はせずに、昼間から一献傾けながら、お互いに近況を語り合いました。京都出身の西田拓也四段・藤井奈々女流3級(京都山科支部所属)がプロデビュー、京都子ども将棋交流大会、ゼスト御池寺子屋イベント、ふたば書房杯将棋大会、夏休み将棋合宿in中川・上海こども将棋交流、大政奉還150周年記念将棋イベントなど将棋の話題に加えて、旅行、健康、競馬と話は尽きません。
今日は阪神競馬場でG1レース「大阪杯」が開催です。早速、電話で勝馬投票をしてから観戦。ハズレ馬券になりましたが、楽しいテレビ観戦でした。
定年後は親友3名で京都競馬場へ出かけたことが思い出されます。10年前には「函館競馬」を皮切りに全国競馬場めぐりを計画していた時もありました。その後、親友のT君は亡くなられ、F君は車椅子の状態となり、残念ながら、全国競馬場めぐりは断念せざるを得ませんでした。でも、親友3名で函館競馬・襟裳岬に行った思い出は、ついこの前のように蘇ります。いつもながら親友との語らいは、時間が経つのが早いです。ほろ酔い気分で帰宅しました。
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4月1日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、1手必至問題を出題して符号で答えるように指導するも、詰将棋と比べると、分かりにくいようです。

次はもう少しやさしい必至問題を出題しようと思いました。

2部については、B級1組順位戦・先手・久保利明九段VS後手・丸山忠久九段の対局を鑑賞。

初手7八飛車戦法に対し、後手は左美濃に組む。難しい攻防が続くが、先手の駒得が大きく、久保九段が制勝。A級復帰を果たした一局です。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級、若林5級に6枚落ちで、2部は西田五段と平手、小川1級と飛車落ちの指導です。

<昇級記録>
小川友瑚6級→5級(5連勝)