巖ちゃんの日々是将棋

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3月18日(土)は「ひと・まち交流館京都」において「第5回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当。
参加人数は過去最高の251名(低学年・・169名、高学年・・78名、会津若松低学年2名、会津若松高学年2名)。
開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め400名超えました。
洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。
最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
次に、来賓の京都市子育て支援・上野壽世政策監、共催の京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・小野巖会長が挨拶。
プロ棋士(阿部隆八段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級)の紹介は時間の関係で小野が挨拶の中で行う。
続いて、開会宣言を、前年度低学年の部・優勝の中祢暢瞭君が力強く宣誓。
最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、説明。

開会式が終わると選手は対局会場(低学年…3階4・5会議室、高学年…3階第3会議室+2階大会議室)へ移動。
いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。
なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。
高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。なんとか無事に予選リーグ3回戦が終了。

午後12時40分からは、藤田裕之京都市副市長にお越し頂き、会津若松市からの代表招待選手との交流セレモニーです。
その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・42名、低学年の部・88名)を開始。
決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。
決勝戦は、双方、持ち時間15分。切れば30秒の秒読みのルール。棋譜を取り京都新聞に掲載。
それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して30名の選手に景品(プロ棋士扇子、羽生湯呑)を用意。
指導対局は、阿部隆八段、西田拓也四段に5面指し、藤井奈々女流3級に3面指しでお願いし60名のこどもたちが指導を受けました。
結果は
<低学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・2年)
準優勝・・谷口泰斗君(梅津児童館・3年)
三位・・・沖田優心君(会津若松市代表選手・1年)
三位・・・谷口壮真君(梅津児童館・3年)
<高学年の部>
優勝・・・志摩樹君(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・長嶺駿輔君(松陽児童館・4年)
三位・・・溝口遼人君(ももやま児童館・6年)
三位・・・服部悠介君(ももやま児童館・4年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。
低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。
続いて、恒例の会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市代表選手の沖田優心君、青木春陽君が受けました。
今後も両市の子ども交流将棋大会が開催できればと願っております。
運営関係者の方々、保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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