巖ちゃんの日々是将棋

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3月30日(木)は、大宮将棋セミナー(代表・・・野間俊克六段)主催、日本将棋連盟京都府支部連合会後援の「春休み小・中学生将棋講座」の会場「島津アリーナ京都」へ折立指導員と共に出向きました。

昨年に続き2回目の開催です。特別講師は森信雄七段です。

9時30分からの初級者クラスは、京都府連・廣田事務局長の司会によりスタート。

主催者の野間六段挨拶、特別講師の森信雄七段挨拶、その後、後援の京都府連を代表して挨拶を致しました。

棋力向上・対局マナー・将棋を好きになり続けてもらいたいなどの主旨の内容です。

大盤講座では「将棋の基本問題」を野間六段、「詰めろをかける問題」を森七段が解説。テスト問題もありました。

その後、5面指しの指導対局のお手伝いをしました。

あっと言う間に12時になり、初級者クラスの第1日目が終了しました。

13時30分からは、上級・中級クラスです。

挨拶のあと、森七段による「少し難しい詰めろのかけ方」などの大盤講座を拝聴してから、失礼しました。
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3月29日(水)午後は、2010年12月上海、2011年7月にドイツの将棋交流でご一緒したロシア将棋連盟会長のイゴールさんが、「日露青年交流センター一行」として京都に来られているのをお聞きしていたので、京都駅の近くの昼食場所「きょうと和み館」へ出向きました。

通訳も方もおられましたが、イゴールさんは日本語がうまくなられていて直接お話をすることが出来ました。

短い時間でしたが、有意義なひとときでした。
3月28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて平成28年度「将棋講座・初めての将棋教室」の最終開講日です。
最初に将棋界の話題。渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負第5局の大一番が、昨日、東京・将棋会館で開催され渡辺棋王が勝利。5連覇を果たし永世棋王の資格を獲得。
次に、昨日京都新聞文化ホールで開催の「二段獲得戦」で京都山科支部の岩﨑柊典君(新中3)が、見事優勝の栄誉に輝いたことを報告した。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。角落ち・上手・奥戸4級VS下手・高田6級の棋譜を並べて解説。
序盤は、上手が銀を繰り出し積極的に仕掛けるも、下手が玉を堅く囲い反撃。中盤では下手の攻めが奏功。終盤で上手も王の早逃げで粘るも、下手の堅実な寄せで上手王を詰ました一局でした。勝負所で狙いを持った指し方により、将棋の流れが大きく変わることを学べたと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、前回に続き折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。
今日は最終日ですので、大盤で6枚落ち定跡(数の攻め・上手王の寄せ方)を解説してから、折立指導員と共に2面指し6枚落ち指導対局を行いました。
4月からは、阪田指導員に見守ってもらいながら、卒業生との対局をスタートします。
それと、新たに「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」が4月からスタート。受講生は5~6名の予定です。
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3月26日(日)午前中は、京都王将戦、初段・二段獲得戦の会場「京都新聞文化センター」へ出向きました。

出場選手の応援と京都府連関連の打合せです。

午後より観戦に来られました京都山科支部・村田さんから二段獲得戦で岩﨑柊典君が見事優勝の栄誉に輝いたとの朗報を連絡して頂きました。

柊典君、よくがんばりました。おめでとう。これを弾みに支部対抗戦西地区大会での活躍を願っています。
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3月25日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、詰将棋問題の早解き競争が希望でしたので、3手詰め詰将棋問題を出題して符号で答えてもらいました。

答えていない受講者には、ヒントを出しながら解けるように指導しました。

2部については、先手振り飛車のエース石田流の新構想の棋譜「先手・宮本広志四段VS後手・永瀬拓矢六段」の第73期C級2組順位戦を鑑賞。

石田流と四間飛車の藤井システムを組み合わせた斬新な陣形から「2五歩」「同歩」「1七桂」の仕掛け「宮本流」のインパクトが大きかったです。

81手で先手の会心譜で参考になりました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中5級、小川6級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導です。

2部の藤戸1級に飛車落ちでの指導です。
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3月23日(木)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室(平成28年度最後日)」へ出向く。
本日の受講者は14名。

最初に将棋界の話題です。
第66期王将戦七番勝負第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が3月14、15日(火、水)に静岡県浜松市「グランドホテル浜松」で開催され、久保九段が勝利。
4勝2敗で王将位を奪取。久保九段はA級昇級に加えての朗報です。

続いて、第42期棋王戦五番勝負第5局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)の大一番が、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。目が離せません。

大盤講座は「西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局」を折立指導員と共に大盤で解説。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(飛車落ち~二枚落ち)を行う。

今日は、来年度の将棋教室運営に受講者のみなさんのお声を聞かせて頂くため、アンケート調査のご協力をお願いしました。
アンケートの回答を参考にして、受講者の立場に立って、充実した教室を目指します。
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3月22日(水)は山科別院にある小野家のお墓、東山五条・本寿寺の杉浦家のお墓参りに行きました。

お墓参りのあとは、久しぶりに清水寺からお土産店のある参道を散策。

人人人でにぎわっていました。
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3月21日(火)午後からは、山科のイタリアン料理の店で京都山科支部相談役・宮内英价さんの計らいで藤井奈々女流3級とお母さんの4人で食事をしながら、1時間ほど懇談の機会を設けて頂きました。
藤井女流3級には、雑念にとらわれず、まずは女流2級に昇級してもらいたいです。
今度は、時間を気にせずにゆっくりお話が出来ればと思っております。
3月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
今日から阪田指導員が元気な姿を見せてくれました。
最初に将棋界の話題。渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負の第4局が3月20日(月祝)に栃木県「宇都宮グランドホテル」で行われ、渡辺棋王が勝ち決着は最終第5局に持ち込まれました。
第5局の大一番は、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・鳴田3級VS後手・竹田3級の棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が中飛車に対し、後手は得意の四間飛車で対峙。中盤では、後手が銀得。終盤でも見事な指しまわしで先手玉を追い込み、後手が3手詰めで会心譜になるところでしたが見逃し、その後、60手ほど進み大逆転で先手が勝利。
将棋を最後まであきらめずに指し続ければ、流れが変わり大逆転もありうることが分かったことは、勉強になったと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
「初めての将棋教室」では、前回に続き折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。「受けの利かない詰めろ(必至)」の復習と解説。その後、8枚落ち定跡を大盤で解説。数の攻めと上手王の寄せ方を学んでもらいました。
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3月20日(月・祝)は、僕の誕生日祝いとして日頃から世話をかけている女房と共に神戸メリケンパークへ出向き、神戸港に停泊中の豪華客船クイーンエリザベス号観覧とオリエンタルホテルのランチに行ってきました。

オリエンタルホテルには初めてでしたが、料理はおいしく、天気にも恵まれ、目の前には「にっぽん丸」も停泊していて、神戸港の眺めが絵になっていました。

昼食を済ませてからは、神戸港クルーズで豪華客船クイーンエリザベス号を海上から眺めて、船内の様子を映像で見ることが出来、また船旅が行きたくなりました。

その後は、ハーバーランドなどを散策、夕方に京都へ帰ってきました。
気分転換が図れた1日でした。
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3月19日(日)夕方からは京都平安ホテルで開催の「西田拓也昇段祝賀会」に出向く。
96名が出席。盛大な祝賀会でした。

発起人代表・中尾修七段の挨拶、師匠の森信雄七段祝辞、西田拓也新四段挨拶と続き、小野が挨拶

「このたびは、待ちに待った四段昇段、誠におめでとうございます。今までの悔しさをバネに、一気に花開き14連勝の素晴らしい活躍で、御両親はじめ、育ての中尾七段、師匠の森七段、関係者の方々へ恩返しができて本当によかったです。

プロ棋士としてデビューするこれからが正念場です。三段リーグで苦労された経験を糧にして、大いに飛躍してください。京都府連および振り飛車党、挙げて応援しております。」その後、乾杯の音頭を取らさせて頂きました。

食事、歓談のあと、アトラクションとして、ナレオ・プカマイカラーの出演です。将棋の祝賀会で、なぜハワイアンなのかと「意表の一手」と思われた方が多かったと思います。

ナレオハワイアンズのリーダー、木下博視さんは、長年の将棋愛好者です。京都山科支部会員で棋力は初段。
ももやまこども将棋教室開講時から昨年まで13年間、講師(将棋指導員補佐)を務めていただきました。
現在も地域ボランティアとして、二条城北小学校将棋部活の将棋部講師を務められています。

2014年10月に開催の「第27期竜王戦七番勝負第1局」において、ハワイでのタイトル戦が注目されました。
森一門の糸谷哲郎七段(当時)が、竜王戦決勝トーナメントを勝ち進み、森内俊之竜王(当時)に挑戦。幸先の良い勝利を勝ちとった場所が、「フラ」の本場のハワイです。

その勢いで竜王位を奪取されたことは、皆様ご承知のことと存じます。

このように、おめでたい席には、打ってつけと思い、「フラ」のアトラクションを提案。「意表の一手」は座を和ませ「好手」だと思っております。

アトラクションが終了後、糸谷八段よりハワイ対局の思い出の話を聴くことが出来ました。

その後、来賓の陽明文庫・名和文庫長、ふたば書房・洞本社長よりご祝辞。

歓談後、西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局を安用寺六段と西田四段が大盤で解説。

続いて、西田四段の子どもの頃からのスライドショーをお父様が解説。色紙・将棋書籍プレゼント、トロフィー贈呈。

締めは西田四段のお父様から御礼の挨拶です。

プロ顔負けの名司会者(廣田事務局長)に加えて、盛り沢山の楽しい内容が織り込まれており予定の時間をオーバーしてお開きとなりました。
楽しい祝賀会でした。ありがとうございました。
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3月19日(日)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

今日は、夕方から「西田拓也昇段祝賀会」に出席のため、1部のみの開講としました。

大盤講座は、3手詰め詰将棋問題を出題して、順番に符号で答えてもらいました。
終盤での手筋が学べて勉強になったと思います。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、松村8級・伊藤9級に6枚落ちでの指導です。
<昇級記録>
隠岐僚太13級→12級(3連勝)
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3月18日(土)は「ひと・まち交流館京都」において「第5回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当。
参加人数は過去最高の251名(低学年・・169名、高学年・・78名、会津若松低学年2名、会津若松高学年2名)。
開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め400名超えました。
洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。
最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
次に、来賓の京都市子育て支援・上野壽世政策監、共催の京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・小野巖会長が挨拶。
プロ棋士(阿部隆八段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級)の紹介は時間の関係で小野が挨拶の中で行う。
続いて、開会宣言を、前年度低学年の部・優勝の中祢暢瞭君が力強く宣誓。
最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、説明。

開会式が終わると選手は対局会場(低学年…3階4・5会議室、高学年…3階第3会議室+2階大会議室)へ移動。
いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。
なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。
高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。なんとか無事に予選リーグ3回戦が終了。

午後12時40分からは、藤田裕之京都市副市長にお越し頂き、会津若松市からの代表招待選手との交流セレモニーです。
その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・42名、低学年の部・88名)を開始。
決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。
決勝戦は、双方、持ち時間15分。切れば30秒の秒読みのルール。棋譜を取り京都新聞に掲載。
それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して30名の選手に景品(プロ棋士扇子、羽生湯呑)を用意。
指導対局は、阿部隆八段、西田拓也四段に5面指し、藤井奈々女流3級に3面指しでお願いし60名のこどもたちが指導を受けました。
結果は
<低学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・2年)
準優勝・・谷口泰斗君(梅津児童館・3年)
三位・・・沖田優心君(会津若松市代表選手・1年)
三位・・・谷口壮真君(梅津児童館・3年)
<高学年の部>
優勝・・・志摩樹君(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・長嶺駿輔君(松陽児童館・4年)
三位・・・溝口遼人君(ももやま児童館・6年)
三位・・・服部悠介君(ももやま児童館・4年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。
低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。
続いて、恒例の会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市代表選手の沖田優心君、青木春陽君が受けました。
今後も両市の子ども交流将棋大会が開催できればと願っております。
運営関係者の方々、保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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3月17日(金)夕方から「ひと・まち交流館京都」に出向きました。
明日開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」の最終打ち合わせを主催者の洛和会ヘルスケアシステム・湊さん、共催の京都市児童館学童連盟・稲川副会長、加賀山さん、服部さん、日本将棋連盟京都府支部連合会・小野にて、明日の運営をスムーズに進めるための最終確認、役割分担の確認、過去最高251名の子ども達が参加する(保護者・引率者などを含めると500名)対応などを話し合う。
準備万端で明日に臨みます。
日時  2017年03月16日(木)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流会議室
出席者 小野会長、西澤副会長、吉村幹事長、廣田事務局長、千葉理事、田中理事、折立理事、大山理事、嵐山支部・木村幹事(代理)
議題 
1、 第5回京都子ども将棋交流大会開催に伴う運営役員確定、役割分担について…小野
3月18日(土)「ひと・まち交流館 京都」で開催。
出演プロ棋士・・・阿部隆八段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級
参加人数・251名(低学年169名・高学年78名、会津若松低学年2名・高学年2名)
・東山支部・・将棋盤駒30セット、対局時計20台(15分切れ負け設定)…低学年
・大将軍支部・将棋盤駒30セット・対局時計20台(15分切れ負け設定)…高学年→低学年
・山科支部・・将棋盤駒40セット、対局時計20台(15分切れ負け設定)…高学年
    謝礼、日当、役員名札、筆記具、マグネット、参加賞(北山杉ストラップ)、抽選景品、抽選カード、指導対局申込表
・錦旗会支部・将棋盤駒30セット       *予選リーグ・・・シャッフル方式適用
・児童館学童連盟・・・表彰状、進行表、予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カード、大会会場座席配置図、参加選手胸章、赤バラ、白バラ

3月18日(土)、運営役員は、午前8時30分に会場(ひと・まち交流館京都)に集合する。
運営役員・小野、低学年…西澤、廣田、田中、折立、野々村、木村、岡本(学生)
高学年…吉村、米田(学生)、千葉、吉田、  指導対局受付・廣田
受付…児童館学童連盟、司会…洛和会湊顧問、開会挨拶…山手会長、小野、京都市 
競技規定…西澤、賞状書士・吉田、  低学年決勝棋譜・折立 高学年決勝棋譜・千葉

2、西田拓也昇段祝賀会…3月19日(日)詳細内容…廣田

3、春休み小・中学生将棋講座…3月30日(木)~31日(金)の参加状況について…廣田
会場…島津アリーナ京都 
                  
4、3月12日(日)きょうと地域力アップ応援フエアーの開催報告…廣田
会場…ゼスト御池・河原町広場

5、 将棋教室開講の児童館を確認     
たかつかさ、梅津北、御室、新道、今熊野、大塚、岩倉南、みぎわ、御所南、向島南、ももやま、桃山東、大宅、勧修

6、夏休み将棋合宿in中川 2017年7月29日(土)~30日(日)中間報告・小野
7月30日(日)13時~16時…上海許建東将棋倶楽部訪日団 来訪

7、大政奉還150周年記念将棋交流大会・バスツアー の中間報告・小野
8月6日(日)~7日(月)将棋会場…北野天満宮、宿泊…ホテルルビノ京都堀川

8、その他・・・支部戦参加資格確認の徹底
支部名人戦・対抗戦、シニア名人戦申込書に支部会員№記入を行う。

9、次回の理事会議・4月27日(木)「ひと・まち交流館京都」午前9時30分  以上
3月15日(火)は、巖ちゃんの74回目の誕生日です。
3月中旬から4月にかけては、学校や児童館の将棋教室が一段落して「ほっと」一息つける時期なのですが、直近の「京都子ども将棋交流大会」や夏休みに京都府連主催で開催する「夏休み将棋合宿in中川・上海こども将棋交流」と新規イベント「大政奉還150周年記念天神さん子ども将棋交流大会」の企画、諸準備などが控えており、今日は、これらを含む懸案事項を考える時間としていきます。

誕生日は一段落した20日(日)に、日頃から世話をかけている女房と共に神戸メリケンパークへ出向き、クイーンエリザベス観覧とオリエンタルホテルのランチに行ってきます。
これからも初心を忘れずに、将棋を通しての異世代交流、国際交流に「情熱・タイミング・根気」をモットーに力を注いで行く所存です。ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
季節の変わり目ですので体調管理を怠らず、優先順位を考えながらコツコツとスケジュールを確実にこなしていきたいです。
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3月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。

最初に将棋界の話題。第66期王将戦七番勝負第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が3月14、15日(火、水)に静岡県浜松市「グランドホテル浜松」で開催。

続いて第42期棋王戦五番勝負第4局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)が栃木県宇都宮グランドホテルで開催されます。

いずれも大一番の対戦で目が離せません。
それと、先日、阪田指導員のお見舞いに行き、お元気な様子を話しました。

大盤講座は脇田初段と共に解説。先手・井上5級VS後手・湊5級の棋譜を並べて解説。

序盤は、先手が居飛車に対し、後手は中飛車で対峙。中盤では先手が指せる局面がありましたが見送る。終盤では、先手の駒損が大きく響き、大差の形勢で先手が投了し後手の快勝。先手に取っては普段の力が発揮できず不本意な将棋でした。

将棋は、勝負所での対応で大きく流れが変わることや悪手を指しても、それを咎めなかったら、好手に変わることが学べた将棋でした。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」では、サプライズで折立指導員が時間を割いて指導に来てくれました。二人で「合い駒による詰みの逃れの宿題」「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」の解説です。
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3月13日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室に出向く。平成28年度後期開講の最終日(15回目)です。

大盤講座は、詰将棋を出題し符号で答えてもらいました。1年生が3手詰めを解いて、符号で言えるようになりました。

大盤講座終了後、18日(土)の将棋大会の出場に備えて、高学年は対局時計(各15分切れ負け)を使用して対戦。

序盤、中盤、終盤の時間配分などの指導を小野先生、折立先生で行う。

福山先生は、こどもとの対局とこども同士の自由対局を見守ってもらいました。

最終日に当たり、最後まで頑張って受講してくれた子どもたち全員を対象に、低学年から順番に「じゃんけん大会」を行い、ささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師3名で懇親会。新1年生の対応や教室での改善点などを話し合う。

平成29年度前期の開講は、5月8日(月)から9月まで、15回の講座です。奮っての申し込みを待っています。
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3月12日(日)午後からは、ゼスト御池・河原町広場で開催の「きょうと地域力アップおうえんフェアー」に出向きました。

京都市北区役所からの依頼を受け「夏休み将棋合宿in中川」のPRと将棋対局のお相手などを行うコーナーを、将棋連盟京都府連と中川村おこしの会がコラボで開設。

廣田事務局長がその対応にあたり、応援に駆けつけました。中川村おこしの会の石岡会長も来られて、北山杉の里・中川の見どころガイドブックのPRに努められました。

メイン会場の河原町広場には大勢の方が集まり、門川京都市長も各コーナーを見て回られていました。

京都府連もゼスト御池・河原町広場での新規イベントが定着してきました。
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3月11日(土)午前10時~13時は、第27回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。

49名が参加。いつもより1時間延長です。

最初に東日本大震災で犠牲になられた方々への追悼の意を表す1分間の黙祷を行いました。

その後、対局ルール規定を話してから、本戦と交流戦の抽選を行い、組み合わせを決定。一斉にスタート。

静寂の中、集中して熱戦が繰り広げられました。進行の遅れている対戦にはチェスクロック(各5分切れ負け)を使用。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級10名、B級16名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級12名、B級11名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。

将棋大会終了後は、表彰式です。
将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、よくがんばったで賞、皆勤賞、マナー賞、特別賞、努力賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、全員に各賞を決定しました。

表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。

結果は、
A級
優勝・溝口遼人三段
準優勝・平井拓斗3級
三位・・下野誠太朗7級、榎川佳希5級
B級
優勝・高畑奏楽11級
準優勝・宮本千照14級
三位・・福嶋篤人14級、大槻崇徳15級

将棋交流トーナメント戦
A級
優勝・牧田翔吾1級
準優勝・阿部浩士10級
三位・・・杉田悠祐7級、五十嵐睦恵8級
B級
優勝・出原義之13級
準優勝・荒木奎太16級
三位・・小西 想15級、黒川英寛16級でした。

最優秀賞・・・下野誠太朗7級(25勝7敗)

よくがんばったで賞・・・20名(溝口遼人三段、関百々太3級、平井拓斗3級、服部篤志3級、服部悠介4級、榎川佳希5級、西田陸輝7級、五十嵐尊哉7級、五十嵐睦恵8級、西野訓平9級、岩井颯太10級、近西陸10級、高畑奏楽11級、福田理人13級、川地風詩13級、林一慶13級、黒崎優佑14級、宮本千照14級、菱本鱗太郎15級、片岡大河16級

皆勤賞・・・10名(梅村真弘18級、下野誠太朗7級、林一慶13級、伴春樹16級、宮本千照14級、五十嵐睦恵8級、岩井颯太10級、西野訓平9級、松田大雅13級、松本美咲14級)

マナー賞・松本美咲14級

特別賞・・・牧田翔吾1級

努力賞など、全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあとは記念写真を撮り平成28年度後期第27回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。

野々村正造先生、ももやま児童館児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。

なお、次回の「平成29年度前期・第28回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、当ブログ(4月17日(月))において掲載しますのでご確認ください。
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3月10日(金)午後からは今期最終日になるノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

山科は雨がぱらついていましたが、北山通りは晴れていました。でも、風が冷たかったです。

最初に、将棋界の話題。昨日行われたB級1組最終戦で久保九段に次いで豊島七段がA級へ昇級し関西所属棋士の活躍を話しました。

次に京都出身の西田拓也新四段の誕生に続いて、女流プロとしてデビューした藤井奈々女流3級の話をしました。

大盤講座は「矢倉の基本手筋」です。
金銀が並んだ形の弱点・矢倉崩しのダンスの歩・飛車を生かす香車・二段目の飛車と銀の攻め・玉が下段にいるうちになど、例題を出題して解説。

今日で6年生が将棋クラブ終了となるので、平手での指導対局を行う。
中学生になっても将棋を続けてもらいたいです。

日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時
2017年4月16日(日) 午後1時~5時・・・151回将棋教室
2017年5月 7日(日) 午後1時~5時・・・152回将棋教室

場所 
京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
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3月7日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。

最初に、阪田指導員が入院のため当分の間お休みの報告。

次に将棋界の話題。渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負の第3局が3月5日(日)に「新潟グランドホテル」で行われ、千田六段が勝ち2勝1敗。第4局は3月20日(月・祝)に栃木県「宇都宮グランドホテル」で開催。

第66期王将戦七番勝負第5局は「佐渡グリーンホテルきらく」で開催。挑戦者の久保利明九段が3連勝した後、郷田真隆王将が2勝を返す展開。第6局は3月14日(火)から15日(水)にかけて、静岡県浜松市の「グランドホテル浜松」で開催。

どちらのタイトル戦も、次局は大一番で目が離せません。

大盤講座は、上手・廣田3級VS下手・高田5級の角落ち戦の棋譜を並べて解説。

序盤は、下手が香得の分かれで優勢。中盤で上手が盛り返し互角の形勢。終盤で下手の龍が素抜きになり、その後、下手も頑張るが駒損が大きく上手が下手玉を寄せ切った。

駒は中央に向かって活用することが、遊び駒にならないコツです。持ち駒を使うときは質駒にならないようにすること。大駒の素抜きに注意するなどが学べた将棋でした。

講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」は、「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」の解説です。それと、例題12図から15図までを、次回の教室までの宿題としました。

午後からは、京都府連・西澤副会長(東山将棋センター席主)と懸案事項の打合せで東山将棋センターまで出向きました。三十三間堂横の法住寺に桃と梅の花が綺麗に咲いていました。
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3月6日(月)午後からは大宅こども将棋教室の14回目の開講日。24名が受講。

大盤講座は、折立指導員と共に3月18日(土)に「ひと・まち交流館京都」で開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」に備えて、平手戦の指し方と王の囲い方について解説。

将棋で一番大切な駒「王将」を大切にするように話す。

大盤講座終了後は、お待ちかねの対局です。

折立指導員と共に平手での指導対局を行う。福山さんには平手での指導と自由対局の見守りをお願いしました。
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3月5日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第21回将棋交流大会を開催。

参加人数は65名。体験受講として藤田大晴君、藤田雄山君がお母さんと来てくれて、早速に支部会員に加入頂きました。

最初に、本日お越しいただいた平藤眞吾七段、藤井奈々女流3級をご紹介し、ご挨拶を頂きました。その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

なお、京都山科支部会員であった藤井奈々女流3級には京都山科支部の師範として在籍をお願いしました。最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負け。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~2級)とB級(3級~12級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、平藤眞吾七段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して6面指しで15名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。今回のA級・決勝戦は、久しぶりにベテランの逸見四段と若手の小森敦也三段の対戦となりました。結果は、伸び盛りの若手を退け、逸見四段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。
B級の決勝戦は若手の菊池3級が厳しい駒落ち(二枚落ち戦)を制し見事優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・逸見尚史四段
準優勝・小森敦也三段(中3)
3位・西田篤史四段(中2)
3位・岩﨑柊典三段(中2)

B級
優勝・菊池伊織3級(高1)
準優勝・小川雷太8級
3位・木村泰裕4級
3位・村上朋裕4級(中3)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による平藤眞吾七段を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。平藤先生、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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3月4日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、第28期竜王戦出場者決定戦1組・先手・藤井猛九段VS後手・丸山忠久九段の対局を鑑賞しました。

先手が石田流に対し、後手は左美濃で対峙。
中盤で後手が銀冠に組替えた時に先手が「6五歩」と仕掛け決戦に突入。

終盤の玉頭戦を先手が制し石田流が快勝。振り飛車党には参考になる捌きでした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、若林5級・中村7級・西出9級・伊藤10級に6枚落ちでの指導。2部の小森四段に平手で、小川1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
伊藤光志朗10級→9級(3連勝)
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3月4日(土)の午前中は、お待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会・予選リーグ戦です。

46名が参加。

最初に対局ルール、対局マナー、注意事項の説明と「一局の将棋を大切に指す」心構えを話す。

次に、A級(三段~10級)とB級(11級~19級)に分けての抽選です。

A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。

予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。

いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。

但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。

いっせいに対局を開始。

開始早々、会場がシーンと静まり対戦が続きました。

進行の遅い対局については、対局時計を使用した。


<結果>

A級・決勝トーナメント進出者は10名。

溝口遼人三段・関萌々太3級・平井拓斗3級・服部悠介4級・・榎川佳希5級・田中夏生5級・下野誠太朗7級・西野訓平9級・岩井颯太10級・近西陸10級

B級・決勝トーナメント進出者は16名。

杉浦秀拓11級・高畑奏楽11級・下野誠太朗13級・中川駿13級・福田理人13級・川地風詩13級・林一慶13級・松田大雅14級・松本美咲14級・黒崎優佑14級・宮本千照14級・大槻崇徳15級・菱本鱗太郎15級・田中輝15級・梅村真弘18級・福島篤人14級(特別推薦)

最終日の決勝トーナメント戦は3月11日(土)10時から13時です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。

なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催しますので、全員参加を期待しています。
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3月1日(水)15時40分からは本年度最後の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に2月19日(日)に「ひと・まち交流館京都」で開催の第42回小学生将棋名人戦 京都府大会交流戦において、谷岡光里君が3位・銅メダルに輝いた報告をしたところ、朝礼で全校生徒に話をしてその栄誉を称えるとのことです。

今回の大盤講座は、折立指導員と共に「詰将棋の解き方」についての講座です。

「守備駒の位置を変える」「逃げ道を封鎖する」「邪魔駒を消去する」の代表的な3つの手法について、例題を挙げてヒントを出しながらの解説です。
大盤講座終了後は、谷岡君との6枚落ち指導対局と西山教頭先生も久しぶりに参加して自由対局を楽しんでおられました。