巖ちゃんの日々是将棋

DSCF9598_20170207162333301.jpg
日本将棋連盟は2月6日(月)、コンピューター不正使用疑惑に絡む一連の騒動の責任を取り、任期途中で辞任された谷川浩司会長の後任に、元名人の佐藤康光九段(京都府八幡市出身)を選んだ。
スポンサーサイト
2月7日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に将棋界の話題。「昨日、谷川会長、島常務理事の辞任による臨時総会が開催され、新たに佐藤康光九段と井上慶太九段が理事として選出されました。そののち理事会で佐藤康光九段が会長に選出された」ことを話す。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・高田6級VS後手・浜6級の棋譜を並べて解説。
序盤は先手が中飛車、後手が四間飛車と相振り飛車の戦形。共に王を美濃に囲う。
中盤では、銀交換の後、先手が指しやすかったですが、飛車取りに打った銀が遊び駒となり、逆転。
終盤は、後手が受けを間違い危なかったが、先手の玉側の歩がついてなかったのが致命傷となり、後手が先手玉を寄せ切った一局でした。
基本的な「数の攻め」「駒の取り方」を考えることが学べたと思います。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
「初めての将棋教室」は、「将棋の格言」の続きと「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」の解説です。