巖ちゃんの日々是将棋

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1月30日(月)15時30分からは「大宅こども将棋教室」11回目の開講日。17名が受講。

大盤講座は「詰将棋」の特訓です。3手詰めの詰将棋問題を出題して符号で答えるように指導する。

大盤講座終了後はお待ちかねの対局です。

折立指導員と共に8枚落ちでの指導対局を行う。福山さんには平手での指導と自由対局の見守りをお願いしました。

最後に、将棋大会の案内です。おうちの方に相談して、ぜひチャレンジしてもらいたいです。

2月19日(日)9持~17時、小学生将棋名人戦京都府大会の開催。会場は「ひと・まち交流館京都」。

3月18日(土)9時~17時、第5回京都子ども将棋交流大会の開催。会場は「ひと・まち交流館京都」。
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1月29日(日)午後からは、東京・都市センターホテルで開催の全国支部連合会長会議に西澤さんと共に出席。

将棋連盟は、谷川会長はじめ東常務理事、中川常務理事、佐藤常務理事、井上理事、大野七段、杉本七段、大野木部長ほか5名。支部連合会・主幹支部代表者は40名、棋道師範8名の計61名が出席です。

会長挨拶のあと、議事進行です。中川常務理事、谷川会長、佐藤常務理事、東常務理事、井上理事からそれぞれの議事についての説明、及び質疑応答がありました。質疑応答では、竜王戦と三浦九段の問題について、連盟理事の対応が不手際であるとの厳しい意見が相次いだ。

僕は、質疑応答で、15年前に制定された「文化芸術振興基本法」に基づき、将棋は「日本の伝統文化」と位置付けられた経緯があります。
昨今、将棋を観るファンも増えており、プロ棋士はアマチュアに対し、対局マナーや立ち振る舞いについての模範となるべき手本を示すことが強く求められると思います。
伝統文化「将棋」を「ユネスコ無形文化遺産」への登録を視野に入れるのであれば、プロ棋士の方々が伝統文化の継承としての自覚を再認識することが求められます。との提言をしました。

会議終了後、懇親会です。

ここでは「大政奉還150周年記念プロジェクト」が20の参画都市と共に京都で開催中です。将棋も20の参画都市に呼びかけ、小・中学生に京都へ来てもらい、8月6日(日)に学問の神様「北野天満宮」で将棋交流大会を、7日(月)は、将棋と大政奉還ゆかりの地を巡るバスツアーを企画。
詳細が固まり次第、参画都市関連の連合会長に案内をさせて頂きますので、その節はご協力をお願いしますとの話をしました。

懇親会が終了し、ハンガーにかかってあるはずのコートがない。誰かが間違って着て帰ったと思われる。
帰りの時間もあるので、コートなしで帰宅。京都は、冷たい雨が降っていて寒かったです。せっかくのほろ酔い気分が吹っ飛び、残念な気持ちでした。
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1月29日(日)は全国支部連合会長・棋道師範会議に出席のため、西澤さんと共に東京へ出向く。

新幹線の中から富士山が綺麗でした。

午前中に時間があったので、一度行ってみたかった築地市場「すしざんまい」へ向かう。

人の多さにびっくりしました。食事時でない10時頃にも関わらず、行列でしたが、回転がよく20分待ちぐらいでお店に入れた。美味しかったです。

店を出てからも立ち食い店がいっぱいあり、今度は、屋台の食べ歩きもいいなぁと思いました。
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1月28日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の10回目の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は37名。

最初に、3月18日(土)開催の第5回京都子ども将棋交流大会の申込み受付です。

現在すでに9名が申し込みました。次回の教室でも間に合いますので、ぜひチャレンジしてください。

大盤講座は、5手詰め詰将棋問題を5問出題。

大盤で将棋の格言や詰将棋のポイント(邪魔駒消去・逃げ道封鎖・王を危険地帯に導く・守り駒の利きを外す)を交えて解説した。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

<昇段・昇級記録>・・・10名
溝口遼人二段→三段(12勝2敗)
村田泰徹8級→7級(4連勝)
下野誠太朗10級→9級(3蓮勝)
岩井颯太12級→11級(4勝1敗)
高畑奏楽13級→12級(3連勝)
出原義之15級→14級(3連勝)
宮本千照16級→15級(3連勝)
伴春樹17級→16級(3連勝)
黒川英寛17級→16級(3連勝)
田中啓二郎19級→18級(3連勝)
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1月27日(金)午前中は、大政奉還150周年記念将棋交流大会に参画都市から参加される方々の宿泊施設として、北野天満宮から近い「ホテルルビノ京都」を訪問。

昨年8月~本年2月まで耐震工事、内装工事のため休業中でした。

昨今、京都市内で団体の予約がなかなか確保できない中、おかげさまで、8月6日(日)宿泊予定数の部屋が予約できました。

さらに、7月29日(土)に京都で宿泊を頼まれている「上海許建東将棋倶楽部一行」の予約も確保が出来、少し肩の荷が下りました。

その足で、大政奉還150周年記念プロジェクト事務局を訪問し、宿泊施設が確保できたことを報告し、事務局に対し依頼している項目の加速化を要請する。

その後、市役所前から地下鉄で帰るところ、改札の前で廣田事務局長に声をかけられ、びっくりしました。廣田さんは、3月12日(日)ゼスト御池・河原町広場で開催のイベントの打合せに京都市役所地域自治推進室へ訪問するところでした。せっかくですので同行しました。

それにしても、こんな偶然があるのかと、すごく「ご縁」を感じました。
ゼスト御池・河原町広場で京都府連の取組や将棋普及の広報が出来ればと思っています。
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1月25日(水)午前中は、京都市大政奉還150周年記念プロジェクト事務局などとの打合せ。午後より今年最初の将棋教室開催のため「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は15名と大幅に増加。

最初に将棋界の話題です。

第66期王将戦七番勝負第2局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が1月23日(月)~24日(火)に兵庫県尼崎市の「都ホテルニューアルカイック」で開催され、挑戦者の久保九段が第1局に続いて2連勝と幸先の良いスタートです。

第43期女流名人戦五番勝負第2局(里見香奈女流名人VS上田初美女流三段)が、1月22日(日)に島根県出雲市「出雲文化伝承館で行われ上田女流三段が勝利。対戦成績を2連勝とし、里見女流名人をカド番に追い込む。

大盤講座は、折立指導員と共に「5手詰め詰将棋問題」10問を出題。符号で答えてもらい、その後将棋の格言、詰将棋の考え方などを交えての解説です。

実戦的局面の詰将棋問題でしたので手筋を参考にしてもらいたいです。

小休止のあと、折立指導員と共に多面指し指導対局(角落ち~6枚落ち)を行う。

本将棋教室も受講者が2ケタに増加してきました。今後の運営方法を壁館長と相談の上、受講者の立場に立っての教室にして行きたいと思っております。
1月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に将棋界の話題。第66期王将戦七番勝負第2局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が1月23日(月)~24日(火)に兵庫県尼崎市の「都ホテルニューアルカイック」で開催。
第43期女流名人戦五番勝負第2局(里見香奈女流名人VS上田初美女流三段)が、1月22日(日)に島根県出雲市「出雲文化伝承館で行われ上田女流三段が勝利。対戦成績を2連勝としました。

大盤講座は角落ち戦です。阪田指導員と共に、上手・井上5級VS下手・吉田7級の棋譜を並べて解説。
序盤は、上手が居飛車から王を囲ったのに対し、下手は中飛車から美濃に王を囲う。
上手に一歩得のチャンスがあったが、見送る。
一方、下手は「2二銀」の疑問手を指すも、「3一銀」から「4二銀」と中央に銀を活用した手が素晴らしい大局観でした。
一進一退の攻防が続くも、下手が玉の堅さを活かし勝利した。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

「初めての将棋教室」は、「6枚落ち定跡の復習」「将棋の格言」の解説です。
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1月23日(月)午前中は、廣田事務局長と共に、大政奉還150周年記念将棋交流大会会場の北野天満宮へ訪問。

雪がちらついていて寒かったです。

初対面でしたが、北野天満宮さんの積極的な素晴らしい取り組みを聞かせていただき、頼もしく感じました。

会場となる大広間も確認させていただきました。

それと、事業の名称として「天神さん」の名称を組み込み「大政奉還150周年記念天神さん子ども将棋交流大会」に正式決定。

これからも、力を合わせて懸案事項を一つずつ詰めていき、大政奉還150周年記念イベントにふさわしい内容にして行きたいと思っています。

15時30分からは今年最初の「大宅こども将棋教室」10回目の開講日。24名が受講。

大盤講座は前回に続き「詰将棋」です。・3手詰めの詰将棋問題を出題して符号で答えるように指導する。

大盤講座終了後はお待ちかねの対局です。

折立指導員と共に8枚落ちでの指導対局を行う。

最後に、将棋大会の案内です。

3月18日(土)9時~17時、第5回京都子ども将棋交流大会の開催。会場は「ひと・まち交流館京都」です。

おうちの方に案内チラシを渡し相談のうえ、ぜひ全員チャレンジしてもらいたいです。と伝えました。
日本将棋連盟京都山科支部第149回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
               記 
日時  2017年2月26日(日)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 
第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
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第21回将棋交流大会(第150回将棋教室)のご案内

標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2017年3月5日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、2月28日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2016年3月5日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、2月28日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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1月21日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1月20日に行われた第10回朝日杯将棋オープン戦・先手・久保利明九段VS後手・渡辺明竜王の対戦を鑑賞。


序盤は先手が中飛車から美濃囲い、後手は、居飛車から銀冠で対峙。
中盤で、先手が先攻、後手が反撃。後手が先手の飛車を成らす勝負手が奏功。
終盤では後手が先手玉を即詰みに打ち取った。

短時間の持ち時間でしたが、内容の濃い見ごたえのあった将棋でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の松村8級に6枚落ちでの指導。
2部の岩﨑三段に平手、藤戸1級に飛車落ちでの指導です。
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1月21日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の9回目の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は49名。体験受講に川畑君が来てくれました。

大盤講座は前回の続きです。3手詰め詰将棋問題の10問から大盤で符号の書き方も含めて解説した。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

<昇級記録>・・・3名
阿部浩士11級→10級(3連勝)
高畑奏楽14級→13級(4勝1敗)
松本美咲15級→14級(3連勝)
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1月20日(金)午前中は年初に行った大腸内視鏡検査時にポリープを切除。その結果を聞きに第二赤十字病院へ出向く。

おかげさまで、良性の線種とのことでホットしました。

午後からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、2月18日(土)開催の「ふたば書房杯子ども将棋大会」の案内チラシを配布し、応募するように促す。

大盤講座では、趣向を変えて3手詰め詰将棋を15問出題。

10分間で何問まで解けるか、符号で記入できるかのテストを行い、その後、6問まで解説する。

7問以降は次回までにチャレンジするように話す。

講座終了後は3面指し6枚落ちでの指導対局と自由対局です。

教室終了後、京都市教育委員会に出向き、在田教育長に面会。
7月29日(土)~30日(日)に開催が決定した「第3回夏休み将棋合宿in中川」への来賓出席の要請。
8月6日(日)~7日(月)に北野天満宮で行う「大政奉還150周年記念夏休み子ども将棋交流大会」への協力要請。
それと、2月18日(土)ゼスト御池・河原町広場で開催の「ふたば書房杯子ども将棋大会」の案内チラシをお渡しして、お時間があれば、お越しくださいとお願いしました。
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1月18日(水)午後は、久しぶりに若林保育園・平井園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。

最初に、それぞれのどうぶつの動かし方・ライオンの捕まえ方・勝ち方のコツなどの基本ルールや、3つのおやくそく「はじめとおわりにごあいさつ」「じぶんのちからでかんがえる」「まったはしない」を話す。

早く実戦をやりたいとの要望を受け、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。

「どうぶつしょうぎ」をやったことがあると答えた5歳児が多くおりました。

実戦では、園長や保育士さんがご協力を頂きました。おかげさまで、園児たちはルールを覚えて、すぐに楽しんでいました。

どうぶつ将棋終了後には、将棋リーフレットに基づき、どうぶつ将棋と関連を持たせて、将棋を紹介した。将棋を知っている・やったことがある5歳児が4~5人おりました。

小学生になったら、ぜひ将棋を覚えてもらいたいと願っています。
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1月17日(火)早朝から東京へ日帰りで行ってきました。米原では雪化粧で徐行運転。20分遅れで東京に着きました。

その足で久しぶりに将棋会館訪問。午後から常務会が控えていたので、谷川会長宛ての「大政奉還150周年記念夏休み子ども将棋交流大会・事業報告書(案)」の主旨説明を大野木部長にお話をして後ほど谷川会長にお渡しをお願いしました。

その後、上海でいつもご一緒しております所司和晴七段が師範の千葉県津田沼にある「所司一門将棋センター」を訪問。

火災お見舞い、上海将棋交流のお話、その後1局対局をさせて頂いてから、有楽町にある第29期竜王就位式の会場「帝国ホテル」に所司先生と共に向かいました。

今回、第1局会場の天龍寺において盤・駒を提供し、渡辺竜王・丸山九段に揮毫を頂いた御礼を兼ねて御祝いに駆け付けました。

第29期竜王就位式の会場は150名を超える方々が出席。

日本将棋連盟谷川会長はじめ、青野専務、島常務、中川常務、片上常務の役員の方々、渡辺明竜王および丸山九段、郷田王将、永瀬六段、中座七段、黒沢五段、青嶋五段の各組優勝者など、多くの関係者の皆さんが出席されていました。

限られた時間の中で、いろんな方々とお話が出来、有意義なひとときでした。

帰宅は18日(水)0時過ぎになりました。さすがに少し強行軍で疲れました。
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1月16日(月)15時30分からは今年最初の「大宅こども将棋教室」9回目の開講日。23名が受講。

冬休みに将棋の勉強を頑張った人に手を挙げてもらいました。詰め将棋の勉強をした。おじいさんと将棋を指した。など5名が手を挙げて答えてくれました。

大盤講座は「詰将棋」です。1手・3手詰めの詰将棋問題を出題して符号で答えるように指導する。

大盤講座終了後はお待ちかねの対局です。

折立指導員と共に8枚落ちでの指導対局を行う。

最後に、将棋大会の案内です。おうちの方に相談して、ぜひチャレンジしてもらいたいです。
2月18日(土)11時~17時、ふたば書房杯将棋大会の開催。会場は「ゼスト御池・河原町広場」。

2月19日(日)9持~17時、小学生将棋名人戦京都府大会の開催。会場は「ひと・まち交流館京都」。
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1月15日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第46回支部将棋対抗戦・名人戦・第24回シニア将棋名人戦」の京都大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。

大雪で足元の悪い中、参加者は87名。

大会運営は支部連合会役員9名。賞状書士は吉田三郎さん。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。

午前9時30分に吉村幹事長の司会によりスタート。次に会長開会挨拶。
<要旨>
一つは、南丹支部が設立し京都府下の支部は14支部。うち100名支部が4支部(東山・梅津・錦旗会・山科)。京都府支部会員数は700名と大幅に増加。支部会員数の増加は将棋普及活動のバロメーターであり、府連としての大きな役割。

二つ目は、新規事業の立ち上げ。本年は京都市において「大政奉還150周年記念プロジェクト」の開催に伴い、京都市事務局と参画都市に呼びかけ、「夏休み子ども将棋交流大会」及び「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて」を企画。8月6日(日)~7日(月)、会場は、学問の神様「北野天満宮」を予定。

もう一つは、ふたば書房杯将棋大会の開催。2月18日(土)、会場は「ゼスト御池・河原町広場」。

三つ目は、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡。
2月19日(日)に「小学生将棋名人戦京都府大会」、3月18日(土)には「第5回京都子ども将棋交流大会、4月30日(日)は「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会」、いずれも「ひと・まち交流館京都」において開催決定。

あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定。

今後も京都府連役員一同が一丸となって、将棋普及活動に取組んでいきます。
支部会員の皆様のご支援ご協力をお願い申上げます。

続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明。会場の都合により、準決勝・決勝の各15分、以降30秒の秒読みを各25分切れ負けに変更。

午前9時50分より、予選リーグ戦の開始。
13時より決勝トーナメント戦の開始。内容の濃い大熱戦が繰り広げました。

結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>
優勝・・・京都代表・平野慎太郎(櫻井研支部)
準優勝・・・新貝涼太(京都大将軍支部)
三位・・・高橋英晃(櫻井研支部)
三位・・・北口要(櫻井研支部)

<支部対抗戦>
優勝・・・京都代表・櫻井研支部(轟温人、長屋徹、小林伸平)
準優勝・・立遊支部A
三位・・・京都大将軍支部
三位・・・京都嵐山支部A

<シニア名人戦>
優勝・・・京都代表・吉村正幸(京都東山支部)
準優勝・・・八田勝弘(京都城南支部)
三位・・・水野 保(京都東山支部)
三位・・・茂永登志三(京都東山支部)

代表になられた方々は、4月21日(金)・22日(土)・23日(日)に「都ホテルニューアルカイック」において開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。大いに活躍されることを期待しています。

今日一日、参加選手の皆様、保護者の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月14日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、22年前の京滋職域団体将棋大会・決勝トーナメント戦で京都新聞に掲載された、先手・小野(大日本印刷)VS後手・上田(ユニチカ宇治)の自戦記を解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手は、居飛車から天守閣美濃で対峙。中盤で、先手が先攻し4筋の攻防で優位に立つ。終盤も危なげなく寄せ切る。

振り飛車党には参考になる、四間飛車の捌きがうまくいった一局でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級、大岡8級、西出10級に6枚落ちでの指導。
2部の西田五段、山下四段に平手での指導です。

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1月14日(土)午前中は今年2回目の「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は45名。

最初に、3手詰め詰将棋問題16問のプリントを配布し、先ず第1問を大盤で符号の書き方も含めて解説した。

その後、それぞれ10分間ほど詰将棋問題に取り組んでもらい、9問まで解説。後の6問は次回までにチャレンジするように話す。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

それと、野々村指導員より、13年間使っていた将棋盤を入れるケースを新しく作って頂きました。
ありがとうございました。

<昇級記録>・・・10名

服部篤志4級→3級(9勝1敗)
西田陸輝8級→7級(4連勝)
五十嵐尊哉9級→8級(7勝3敗)
西野訓平11級→10級(3連勝)
下野誠太朗11級→10級(3連勝)
杉浦秀拓13級→12級(3連勝)
松田大雅14級→13級(3連勝)
林一慶16級→15級(3連勝)
菱本鱗太郎17級→16級(3連勝)
伴春樹18級→17級(3連勝)
1月13日(金)午後からは、ねんりんピック秋田2017打合せ会議に京都府庁へ出向く。「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」をテーマに、いつもより1ヶ月早い会期<9月9日(土)~12日(火)>で開催されます。
事務局より、概要説明などがあり、その後、質疑応答です。3万円の助成金がありますが、3泊4日で個人負担は6万円を超えます。
ねんりんピックの楽しみは、他府県の選手との交流に加えて、前泊では温泉地で宿泊になるように配慮願いたい。と要望を出しました。
次回の2018年は、富山での開催が決定しています。
なお、「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会京都予選会」は、4月30日(日)9時30分より「ひと・まち交流館京都」で開催します。
日時  2017年01月12日(木)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー会議室
市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者  小野会長、西澤副会長、吉村幹事長、廣田事務局長、千葉会計監査、廣澤理事、田中理事、大山理事、折立理事、中村理事、大平副支部長(宮原理事の代理)
議題 
1、第46回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第24回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月15日(日)・「ひと・まち交流館京都」3階・第4会議室(午前・午後)、第5会議室(午前のみ)での役割分担について。4・5会議室を間仕切り、4会議室で開会式を行う。
・組合せ抽選は各理事立会い厳正に行った。予選リーグ1回戦は同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮。参加人数・86名(対抗戦13チーム39名…5会議室、支部名人戦24名、シニア名人戦23名)
・西澤副会長・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、表彰状14枚、昼食弁当10個手配
・廣田事務局長・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、参加賞(北山杉ホルダー)90ヶ
・中村理事・・進行表、予選リーグ組合せ表、決勝トーナメント表、対戦カード、筆記具、マグネット、
・小野会長・・役員名札、将棋連盟への代表報告書、日当・交通費、受付表示
1月15日(日)、運営役員10名は、午前8時40分に会場に集合。25分切れ負けルールに統一。
運営役員・・小野、西澤、吉村、廣田、千葉、田中、折立、中村、木村、吉田
受付・千葉・吉田、司会・吉村、開会挨拶・小野、競技規定・西澤、賞状書士・吉田

2、 さなる杯「第42回小学生将棋名人戦 京都府大会」
審判、指導対局・・・将棋連盟へ棋士派遣要請 
開催日時、場所・・・2月19日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、
第4・5会議室に決定。各支部において、将棋大会への参加の呼びかけを行う。
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で2月11日(土・祝)13時から開催。
京都府連より吉村幹事長訪問。 次回理事会議・2月16日(木)9時30分に決定

3、第16回全国ろう者将棋大会  2月11日~12日 会場…ホテルビナリオ嵯峨嵐山

4、ふたば書房杯将棋大会 2月18日(土) 会場…ゼスト御池・河原町広場

5、第5回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項について
 開催・3月18日(土)「ひと・まち交流館京都」大会運営を京都府連。申込み・・・各児童館で受付
 参加人数・氏名は、京都市児童館学童連盟で把握し組み合せ対戦表など作成。300名を目処。

6、春休み小・中学生将棋講座(3月30日~31日・島津アリーナ)大宮将棋セミナー主催、京都府連協力

7、将棋を通じた町おこし事業「第3回夏休み将棋合宿IN中川」7月29日~30日

8、大政奉還150周年記念夏休み子ども将棋交流大会  8月6日(日)~7日(月)
   会場・・・北野天満宮  2日目は「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて」バスツアーを企画。
                                                        以上
2017年1月12日    日本将棋連盟 京都府支部連合会 会長 小野 巖
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1月11日(水)15時40分からは、今年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、将棋大会の案内。
2月19日(日)に「第42回小学生将棋名人戦京都府大会」が「ひと・まち交流館京都」で開催。

2月18日(土)には、ゼスト御池・河原町広場において「ふたば書房杯将棋大会」が開催。

3月18日(土)は「第5回京都子ども将棋交流大会」が「ひと・まち交流館京都」で開催です。
腕試しに参加するように呼びかけました。

今回の大盤講座は、折立指導員と共に「3手詰め詰将棋」を15問出題、解けたら符号で答えるように話す。

その後、1問ごとに、詰将棋のヒントになる「将棋の格言(金は斜めに誘え・大駒は離して打て・王を危険地帯に呼び込めなど)を交えて解説し、解答を符号で記入するように指導する。
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1月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて今年最初の「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に将棋界の話題。第66期王将戦七番勝負第1局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が1月8、9日(日、月祝)に静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で行われ、久保九段が先勝。

第2局は1月23、24日(月、火)に、兵庫県尼崎市「都ホテルニューアルカイック」で開催です。

次に、記録係りの負荷軽減のため、昨年12月より輪番制の導入を始めました。

受講者同士の対局の棋譜を取り、次回の大盤講座で解説しているのです。ところが、前回は局後の棋譜確認が時間の関係で出来なかったことなどで、棋譜記録が不明瞭なところがあり大盤での再現は出来なかった。

そこで再度、対局者にも協力をして頂き、且つ阪田指導員についてもらい、順番に記録係りを務めてもらうこととしました。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。前回の棋譜が再現できず、急遽、四間飛車の名局「第63期順位戦C級1組 先手・渡辺明竜王VS後手・千葉幸生五段の棋譜を並べて鑑賞。振り飛車党には、大変に参考となる一局でした。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は、「王手と詰み」「千日手と持将棋」の解説です。
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1月9日(月・祝)午後からは、今年最初の日本将棋連盟・京都山科支部第148回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は60名(大人33名、こども27名)でした。

最初に連絡事項を5件。

1、新年に当たり、藤原直哉七段にお越し頂き、後ほど指導対局をお願いしております。

2、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員募集と更新のお願い。受付・・・阪田幹事長

3、第149回将棋教室のご案内・・・2月26日(日)の13時~17時、会場は「東部文化会館」

4、第150回将棋教室は第21回将棋交流大会を開催。9持~17時、会場は「東部文化会館」、
プロ棋士(交渉中)による指導対局を企画、教室終了後、懇親会を予定。

5、1月15日(日)開催の支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦京都大会の申し込み。受付・・・小野

6、2月19日(日)開催の小学生将棋名人戦京都府大会の案内、申し込み。・・・受付・・・小野

次に、藤原直哉七段にご挨拶を頂き、恒例の写真撮影。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と藤原七段による指導対局です。

20名の支部会員が指導を受け、局後のアドバイスを受けました。

将棋教室終了後、藤原七段を囲んでの京都山科支部役員・有志による新年懇親会を開催。楽しいひと時でした。

<昇段・昇級記録>・・・3名。

小川永瑚2級→1級(6連勝)
加納智樹10級→9級(3連勝)
安田有吾14級→13級(3連勝)
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1月7日(土)の午後は、今年最初の山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、四間飛車の名局「第63期順位戦C級1組 先手・渡辺明竜王VS後手・千葉幸生五段の棋譜を並べて鑑賞。

先手、4五歩の早仕掛けから定跡通り進行。
中盤での後手「3五歩」からの工夫が気づきにくい妙手。
終盤においても、先手の「3五角」と攻防の角に対し「5七桂成」の成り捨てが絶妙手。
最後も「7三飛」が際どく受けに利いていて、後手玉が詰まない形になるなど、着地も見事に決まり、120手で後手の四間飛車が勝利。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中5級に4枚落ち、鬼村5級、若林6級、伊藤10級に6枚落ちでの指導。
2部の山下四段に平手で、藤戸1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
若林朔太郎6級→5級(5連勝)
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1月7日(土)午前中は今年最初の「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。46名が元気な顔を見せてくれました。

最初に、年始の挨拶。大盤講座は、四間飛車の次の一手問題と詰将棋です。

次の一手問題は、一局の将棋の勝敗を左右する勝負所の局面で、最善の対応が求められます。

棋力向上には、詰将棋と共に大切な項目の一つですので、ぜひ勉強してもらいたいです。

その後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

それと、今日は卒業生の園村修太君が、将棋教室に来てくれました。

初心者の受講生に2面指しで駒落ちでの指導をお願いしました。

卒業生が、「ぶらっと」来てくれるのは、うれしいですね。

今後も将棋を続けるようにアドバイスをしました。

対局終了時には、「駒を大切に扱うこと・対局後は初形に戻し駒を確認」

「対局中は言葉はいりません・駒を動かすことで対話をしましょう」

「持ち駒を相手に分かるように表向けて並べましょう」

「自分の考えをまとめてから駒に手を持っていき、手離れよく、指しましょう」「投了の意志をハッキリ示すこと」など対局マナーの順守を再度話す。

<昇級記録>・・・10名

平井拓斗4級→3級(9勝3敗)
五十嵐睦恵11級→10級(3連勝)
川地風詩14級→13級(4勝1敗)
近西陸14級→13級(3連勝)
松田大雅15級→14級(4勝1敗)
高畑奏楽16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
大槻崇徳16級→15級(3連勝)
田中俊太郎18級→17級(3連勝)
菱本鱗太郎18級→17級(3連勝)
黒川英寛18級→17級(3連勝)
今年もおかげさまで、長男夫婦、二男夫婦、孫6人とともに元旦を迎えることが出来、感謝しております。
今年は京都市が中心になって大政奉還150周年記念プロジェクトが実施されます。
日本将棋連盟京都府支部連合会においても、京都市の事務局と共に、大政奉還プロジェクト参画都市に呼びかけ、京都市において、子ども棋士が一堂に会し「将棋交流大会」及び「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねてのツアー」を開催する新規イベントを企画しております。詳細は後日発表しますので、お楽しみにしてください。
一方、京都山科支部の運営については、2月末の会員更新時期が迫ってきました。
将棋を通じた異世代交流、国際交流、プロ棋士及び将棋指導員による指導対局・将棋講座など、今まで以上に将棋普及活動に力を注いでいきますますので、100名支部を継続するために、支部会員更新手続き、新規入会手続きの、お力添えを頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
今年も、皆様方に取って明るく楽しい笑顔の1年になりますように、祈念しております。