巖ちゃんの日々是将棋

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11月25日(金)~28日(月)は、伊丹空港発着の「北海道名湯めぐりとおもてなしの旅4日間」に行ってきました。

温根湯温泉、知床ウトロ温泉、阿寒湖温泉を回ってきました。

出発前に少し風邪気味でしたので、あいにくの大雪を心配していましたが、温泉に入ってうまいものを食べると、風邪が退散しました。

今回の旅の良かったことは、

大型バスにツアー人数が26名と恵まれ、後ろの自由席で足を伸ばしラクが出来たこと。

北海道の雪景色が素晴らしかったこと。

虹のかかった摩周湖がくっきりと見えたこと。

宿の到着時間が早くゆっくりと寛げたこと。

特にお勧めのホテルは「知床プリンスホテル」です。
従業員の方々の気遣い、おもてなしが行き届いていて、料理・温泉も素晴らしく、ぜひもう一度訪れたい宿です。

おかげさまで、心身共にリフレッシュ出来、気分転換も図れ、また、これからの将棋普及活動に励んでいきます。
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11月26日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は9名。

最初に将棋界の話題です。第29期竜王戦第4局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)は渡辺竜王が勝利し2勝2敗の成績に戻しました。あらためて3番勝負となり、面白くなりました。

第24期倉敷藤花戦三番勝負第3局は、2勝1敗で里見倉敷藤花が防衛。4冠を堅持。女流王座のタイトルも視野に入り絶好調です。

大盤講座は、折立指導員と共に「振り飛車での序盤感覚」についての解説です。序盤から狙いを持った指し手を心掛けることが、局面を有利に展開するコツです。序盤感覚を分かって頂いたと思います。

小休止のあと、多面指し指導対局(角落ち~6枚落ち)を行う。今日は全般的に序盤から駒損する指し方が目に付きました。上手に駒損すると、さらに駒損が広がってしまい、迷路に入り、上手の思うつぼです。駒損せずに上手の駒と交換する感覚を身に着けていただきたいです。
11月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、昨日から本日にかけて指宿で開催されている第29期竜王戦第4局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)の話題です。1勝2敗の渡辺竜王にとっては正念場です。
次に、20日に行われた第24期倉敷藤花戦三番勝負第3局は、2勝1敗で里見倉敷藤花が防衛。挑戦者・室谷女流二段の初タイトルはなりませんでした。
大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・鵜頭3級手VS後手・植松1級の対戦。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手は居飛車腰掛銀模様に駒を進める。先手に「6五歩」と捌くチャンスがあったが見送る。中盤に入り、先手の攻めを後手がうまく受け切り優勢になる。終盤では先手のあきらめない指し方が奏功し、勝負形に持ち込んだが、最後は、後手の寄せが鮮やかに決まった一局でした。
序盤でもチャンスがあれば果敢に仕掛けることが、参考になったと思います。将棋は、絶えず「狙いを持った手」を指すように心掛けたいものです。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「詰将棋問題の復習」「攻めるとは?」「数の攻め」の例題に沿って解説。
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11月21日(月)15時30分からは「大宅こども将棋教室」5回目の開講日。

大盤講座は「相手の駒の動きを考える・タダで取られない方法」の例題を出題して符号で答えるように指導。

次に「1手詰め詰将棋問題」10問のプリントを配布し早や解き競争。解けた者から順番に対局の手合いをつけました。

今日の将棋教室は、騒がずにみんな将棋を真面目に取り組んでいました。やればできるのです。「素晴らしい」とほめておきました。
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11月20日(日)は、京都大将軍支部設立3周年記念将棋大会の会場「島津アリーナ京都」へ行ってきました。

師範の畠山鎮七段と野間俊克六段による指導対局もあり、お年寄りから子どもたちと幅広い選手に加えて、保護者の方々など50名を超える盛大な3周年のイベントでした。

廣田支部長、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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11月19日(土)に待望の宝物が届きました。
第29期竜王戦七番勝負第1局に使用の将棋盤箱・駒箱へ渡辺明竜王・丸山忠久九段に「揮毫」していただいたのです。

10月14日(金)天龍寺での盤駒検分時には、京都ホテルオークラでの前夜祭を控えていたので、揮毫していただく時間がなく、後日、将棋連盟Kさんにお願いしていたのです。いい記念になり、ありがたいです。

渡辺竜王、丸山九段、それとお手数をわずらわしました将棋連盟のKさん、本当にありがとうございました。大切にいたします。
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11月19日(日)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第70回記念アマ名人戦好局集・先手・愛知・井上輝彦VS後手・大分・早咲誠和の棋譜を並べて解説。

序盤は先手の三間飛車美濃囲いに対し、先手は居飛車左美濃囲いから穴熊で対峙。中盤では後手が指しやすい局面から互角の局面と大熱戦を展開。終盤は先手が一手勝ちを目指した指し方が奏功し勝利。見ごたえのある攻防でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の椿原13級に6枚落ちでの指導です。

2部では岩﨑三段に平手、村上1級に2枚落ちでの指導。

<昇級記録>
新開はる3級→2級(6連勝)
新開さわ9級→8級(7勝3敗)
西出里菜12級→11級(4勝1敗)→10級(3連勝)
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11月18日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、明日封切りの「聖の青春」のチラシを配り、映画の内容を話し、時間を作ってぜひ鑑賞するように薦めました。

大盤講座のテーマは「駒の価値判断」です。取られても得すればよし・角を捨てての二枚換え・駒損でも相手陣を破ろう・追い返されるときの損得・歩切れだから決まる攻め・歩の攻めが受からない形などの解説。その後、詰将棋2問出題。

講座終了後は3面指し8枚落ちでの指導対局と自由対局です。
今回も勝ち味を覚えてもらうような指導に心掛けました。
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11月16日~17日にかけて日本将棋連盟京都府支部連合会・会長として、洛和会ヘルスケアシステム顧問・京都市児童館学童連盟理事の湊二郎さんと共に福島県会津若松市へ行って来ました。片道6時間の行程で遠かったです。

16日は会津若松駅にお迎えを頂き、日本将棋連盟福島県連・武蔵会長、会津王将会支部・浅川幹事長、会津若松支部・秋山支部長、会津支部・三星支部長との打合せと地元の福島民友新聞社に出向き、今回の訪問主旨を話す。

目的は、大政奉還150年記念イベントの一環として位置付けている、来年3月18日(土)に開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」に会津若松市より代表選手2名及び保護者2名を招待するため、福島県連の皆さんのお力をお借りして代表選抜戦をお願いすることです。

打合せ終了後は、会津若松東山温泉・庄助の宿瀧の湯まで、秋山さんに送って頂き、明日に備えてゆっくりと寛ぎました。

17日(木)は、秋山さんに宿まで来ていただき、会津若松市役所まで出向く。

こども保育課・藤森課長、若林主査、宮本主査との打合せです。打合せ終了後、鶴ヶ城天守閣へお案内頂きました。紅葉が見事でした。

今回、会津若松市役所と福島県連の方々を訪問して、児童館・学童保育所への将棋普及活動の展開について、役所と福島県連の橋渡しができ本当によかったです。少々風邪気味でしたが訪問した甲斐がありました。

秋山支部長、2日間送り迎えを頂きありがとうございました。

福島県連の皆様、会津若松市こども保育課の皆様、お世話をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
11月16日~17日にかけて福島県会津若松市へ行ってきます。
目的は、大政奉還150年記念イベントの一環として位置付けている、来年3月18日(土)に開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」に会津若松市より代表選手を招待するため、洛和会ヘルスケアシステム顧問・京都市児童館学童連盟理事の湊さんと共に、会津若松市役所と福島県連の方々を訪問です。少々風邪気味ですが気をつけて行ってきます。
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11月15日(火)夕方からは、京都ホテルオークラ4階「暁雲の間」において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者750名が集まり盛大な催しでした。

日本将棋連盟京都府連も微力ですが、将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり、毎年参加をしております。

来年3月18日(土)には、洛和会ヘルスケアシステム主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で「第5回京都子ども将棋交流大会」の開催が決定し、300人規模の将棋大会を計画しています。

今回は第5回の節目に当たり、会津若松市学童クラブの児童を将棋交流大会へ招待し、交流を深めることを企画しています。

総会・懇親会の次第は、主催者挨拶、活動報告、門川市長ご挨拶、花束贈呈、来賓紹介のあと、乾杯、DVD上映、会食・懇談です。

今回のアトラクションは、和太鼓と纏い「和太鼓ドン&実りの会」と「アンサンブルクレール」のお二人による唄の披露です。中締め挨拶のあと、エンディングは「クッキーズ」のみなさんによる「京都はぐくみ憲章の歌」などの披露です。いつもながら盛りたくさんのアトラクションで、にぎやかな懇親会でした。
11月15日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、昨日開催された第2期叡王戦準決勝(羽生善治三冠VS佐藤天彦名人)の話題です。入玉の凄い将棋で佐藤名人が勝利。決勝は千田翔太五段との三番勝負です。
次に第29期竜王戦七番勝負第4局のお知らせです。11月21・22日(月・火)に鹿児島県指宿市「指宿白水館」で開催されます。1勝2敗の渡辺竜王にとっては正念場です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。今回は四枚落ちの手合いです。上手・山本3級VS下手・村瀬12級の対戦。序盤は下手が四間飛車から美濃囲いに玉を囲う。中盤に入り、下手が端攻めをするも香損の分かれとなる。その後は上手の見事な指しまわしで駒得を拡大。終盤では劣勢の下手が最後まであきらめずに指し続けた姿勢は素晴らしかったですが、結果は上手が勝利した将棋でした。守り駒より一つ上回る攻め駒の「数の攻め」でないと攻めれば駒損になり、上手のペースになることが分かり参考になったと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「詰将棋問題の解説」「棋譜の見方」「初手の数・初手の目的」の例題に沿って解説。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
            記                     
日時 
2016年12月 4日(日) 午後1時~5時・・・146回将棋教室
2016年12月25日(日) 午後1時~5時・・・147回将棋教室
2017年1月9日(月・祝) 午後1時~5時・・・148回将棋教室

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
電話(075)502-1012  携帯 090-1815-6018
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11月14日(月)15時30分からは「大宅こども将棋教室」4回目の開講日。

大盤講座は「駒得になる駒の取り方」の例題を出題して符号で答えるように指導する。次に「1手・3手詰め詰将棋問題」の出題。

それと将棋教室で<守るべき事> の中で、特に「将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。」を再確認しました。

そのあとは、折立指導員と共に6・8枚落ちでの指導対局。福山先生には個別指導と自由対局の見守りをお願いしました。
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11月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第145回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。参加者は47名(大人20名、こども27名)でした。

今日の体験受講は安田さん、宇野さんの2名。

最初に連絡事項を3件。

1、第146回、147回、148回将棋教室のご案内・・・12月4日(日)、25日(日)、1月9日(月・祝)の13時~17時・会場は「東部文化会館」

2、12月24日(土)12時30分から京都府庁・福利厚生センターで開催の「第2回北浜杯将棋大会」のお知らせ。

3、1月15日(日)開催の支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦京都大会の案内。2月19日(日)開催の小学生将棋名人戦京都府大会の案内。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と阪田指導員による指導対局です。

<昇級記録>・昇級者は4名。

エマミ貴也6級→5級(8勝3敗)
橋本悠希9級→8級(4連勝)
加納智樹12級→11級(3連勝)
大岡慶乃13級→12級(3連勝)
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11月12日(日)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第24期大山名人杯倉敷藤花戦3番勝負第1局・先手・里見香奈倉敷藤花VS後手・室谷由紀女流二段の棋譜を並べて解説。

序盤は後手の中飛車美濃囲いに対し、先手は居飛車の左美濃囲いで対峙。中盤で後手の左桂が捌けて振り飛車が指しやすい展開になる。終盤では後手の端攻めが奏功し、的確な攻めで先手玉を寄せ切った一局。後手の会心譜でした。

室谷由紀女流二段にとっては、念願の初タイトルが目前です。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の若林6級・小川8級、椿原13級に6枚落ち、木下15級に8枚落ちでの指導です。

2部では山下四段に平手、小川1級に角落ちでの指導。

<昇級記録>
小川友瑚8級→7級(4連勝)
11月10日(木)午後からの取材終了後、東山将棋センターへ出向く。早速、東山こども将棋教室において2面指し指導対局です。手合いは、6枚、4枚、2枚落ちで、6人のこども達と指し、結果は5勝1敗でした。
優勢になった将棋を雑に指して、下手に駒を渡してしまい、上手王を鮮やかに寄せられた将棋が印象に残りました。上手としては、多面指しの将棋では、余裕を持って満遍なく力を発揮できるようにならなくてはと感じました。
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11月10日(木)午後より、 (株)いつつ・女流棋士・中倉彰子代表と高橋孝之さんが自宅に来訪。

子ども教室での取り組み、エピソード、「巖ちゃんの将棋道場」ならでは!のこだわりなどについての取材を受け、日頃から思っていることを1時間ほど話しました。

(株)いつつさんの「ホンモノに触れる機会をもっと子どもたちに」のこだわりとして「名人戦で使用した将棋盤・駒」を購入されたことは有名です。

日本の伝統文化としての将棋は、子どもの知育に繋がり、将来「将棋を続けていてよかった」と思う日が必ず来ます。

将棋普及への情熱は、オリジナル商品としての「はじめての将棋手引帖」に見ることが出来ます。従来の書籍に加えて、スマホを使って読み込めば動画での解説が出てくる仕組みになっています。そのほか布盤、駒袋なども販売されています。今後のご発展をお祈りしております。
11月9日(水)午前中は、京都第二赤十字病院に出向く。今日は40名ぐらいが年1回の人間ドック(半日外来ドック)健診を受けました。身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、採血、心電図、超音波、問診、胸部レントゲン、胃カメラなど、特に変わりなしでホットしました。詳細結果は3週間後です。
帰宅後、小休止して子都の会役員会に出席。11月15日の総会・懇親会式次第・出席人員の確認と来年3月開催の第5回京都子ども将棋交流大会(2017.3.18)に会津若松市より4名(高学年1名・低学年1名、保護者2名)招待する打合せです。
11月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に、竜王戦第3局(渡辺竜王VS丸山九段)の話題です。その後、上級者の方々に棋譜取りをお願いするも、敬遠されてなかなか難しいようですが、一度は体験してもらいたいものです。棋譜を取ってもらうのが、どれだけありがたいかが実感出来ます。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。前回の棋譜が不備があり、今回はJT将棋日本シリーズ東京大会(決勝戦)・先手・佐藤天彦名人VS後手・豊島将之七段の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は角交換から腰掛銀で対峙。中盤で後手が先攻するも、先手が反撃。終盤では、後手の猛攻を先手が受ける展開。最後は「指運」の勝負で結果は、後手・豊島七段が勝利。初優勝を飾る。一手指したほうが良く見える見ごたえのあった将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「禁じ手」および「詰将棋」を、例題に沿って分かりやすく解説。1手詰め・3手詰め問題を次回の宿題としました。

受講生の対戦棋譜取りは慣れておられる脇田初段に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。そろそろ一人立してもらおうかと思っています。
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11月7日(月)は西澤保副会長のお骨折りで、今後の京都府連の結束を固め、親睦を深めるため、一献傾ける席を設けていただきました。琵琶湖・近江八幡・沖島の漁師、西居様宅に「西澤保とその一味・理事9名」が訪れました。

沖島までは2時間に1本の連絡船に乗り10分ぐらいで到着です。10時30分頃から16時まで、琵琶湖の魚をつまみにうまい酒を酌み交わしました。

来年度も将棋イベントが続きますが、理事一丸となって将棋普及活動に取り組んでいくことと、理事懇親会を継続していくことを確認しました。楽しいひと時でした。
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11月6日(日)の午後は山科・小野将棋教室。体験受講として、隠岐君が来てくれました。

大盤講座は、第2回将棋交流大会・先手・小野巖五段VS後手・花園稔六段の自戦記を解説しました。

序盤は先手の5五歩中飛車に対し、後手は居飛車で対峙。中盤で後手が先攻、先手が反撃。終盤では秒読みの中、先手が猛攻するも後手の的確な受けに一手負けの展開。惜しい将棋でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、伊藤10級・西出12級に6枚落ち、隠岐15級に8枚落ちでの指導です。

2部では山下四段、岩﨑三段に平手での指導。

11月5日(土)午後より「京都堀川音楽高等学校2階アリーナ」において「京都市生涯学習市民フォーラム」の総会・記念講演・シンポジウムが開催され、廣田事務局長と参加してきました。京都市生涯学習市民フォーラムの会員は238団体が加盟しており、日本将棋連盟京都府支部連合会も加盟団体の1つです。
総会の中で、京都市生涯学習推進者表彰があり、京都府連顧問・中尾修七段と副会長の西澤保棋道師範の2名が、府連設立当初より将棋普及に貢献されたことにより表彰を受けられました。
続いて、京都市生涯学習市民フォーラム松本紘新会長就任記念講演・テーマ「科学技術・イノベーションのこれまでとこれから」です。
小休止後、松本紘氏、稲岡亜里子氏、門川大作京都市長によるシンポジウムがありました。「京都から世界へ!市民が主役暮らしの中にある文化~文化の継承による日本の創生~」のテーマです。今回参加しての感じたことは、自分自身も「生涯学習」に取り組みたいと思ったことです。
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11月5日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。今回の受講生は先着50名に限定しました。

それと、2003年8月より13年間講師を務めていただいた木下博視先生が前期で卒業されたことに伴い、新たに野々村正造指導員に講師をお願いしました。これからも「楽しい将棋教室」をモットーにして運営していきます。

最初に、講師の自己紹介のあと、将棋教室で守るべき事と指導内容・スケジュールを話しました。こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では、将棋の歴史、駒の並べ方・動き、禁じ手、千日手、持将棋を解説。その後は自由対局としました。野々村先生には、三面指し指導対局をお願いしました。

次回より順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施していきます。それまでは、自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。
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11月2日(水)夕方よりウェスティンホテル大阪で開催の「第6期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局前夜祭」に向かいました。大阪駅からホテルまでの間の広場で噴水の電飾が綺麗でした。

出演棋士は、対局者の加藤桃子女流王座、里見香奈女流四冠はじめ、谷川浩司九段、淡路仁茂九段、井上慶太九段、東 和男八段、北浜健介八段、山崎隆之八段、糸谷哲郎八段、大石直嗣六段、宮本広志五段、都成竜馬四段、長谷川優貴女流二段、室田伊緒女流二段、和田あき女流初段などそうそうたるメンバーです。

加えて、中村太一六段が関西での対局後、飛び入り参加のサプライズがあり、山崎八段と中村六段のツーショットを撮らせてもらいました。

多くの棋士の方々や将棋関係者の方々との交流が持てて、有意義なひとときでした。
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11月2日(水)読売新聞朝刊の「第29期竜王戦七番勝負第1局・将棋欄第5譜」に、観戦記者の小暮克洋さんが、将棋盤駒を提供した詳細などをうまくまとめて掲載して頂きました。
いい記念になり、うれしいです。ありがたいことです。
11月1日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
このところ、受講者が増加してきましたが、みなさん和気あいあいと将棋を指されており、和やかな雰囲気を保っていてうれしいです。
最初に、10月30日に行われた第2期叡王戦(ドワンゴ主催)2回戦で、トップ棋士の対戦(久保九段VS豊島七段)としては異例の不戦敗という事態が起こったことと、竜王戦第2局(渡辺竜王VS丸山九段)の話題です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・湊5級VS下手・井上5級の対戦。
序盤は先手が中飛車に対し、後手は居飛車舟囲い。中盤に入り、先手が先攻し優位に立つ。終盤に入り、形勢が二転三転し、後手の勝負手が奏功するかと思いきや、王の逃げ方を間違い頓死。先手の勝利となった一局。
見ごたえのあったおもしろい将棋でしたが、「悪手を咎めなければ好手になる」将棋の怖さ厳しさが、参考になった将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「詰み」について、簡単な「3手の詰み」「1手詰め」の理解について、例題に沿って分かりやすく解説。みなさん熱心ですので、教えるのに力が入ります。
受講生の対戦棋譜取りは植松1級に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。