巖ちゃんの日々是将棋

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10月30日(日)~31日(月)は気分転換に、日本庭園の美しい「三朝温泉・斉木別館」へ行ってきました。

道中、鳥取砂丘とらっきょ畑に立ち寄りましたが、旅館には15時頃に到着。三朝温泉街を散策後、温泉にゆっくりと入り寛げました。

温泉は高濃度のラドン含有量を誇る世界屈指のラジウム泉で、細胞活性化する効果があるそうです。いい湯でした。

2日目、倉吉市に入ると地震の影響か大きく屋根などにブルーシートが目立ちました。

梨の博物館も休業のため「なし」となりました。

続いて木谷沢渓流を散策後、鍵掛峠の展望台からの大山の眺望は、紅葉というより黄葉でしたが、素晴らしかったです。

最後は「のれんの町並み」勝山の散策。ユニークなのれんが目に付きました。

一泊二日の旅でしたが、おかげさまで心身共にリフレッシュ出来、心機一転、将棋普及活動に励みます。

これからも「一期一会」の気持ちを大切に「行ける時には行く」「やれる時にはやる」ように心掛けて行く所存です。
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10月29日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、JT将棋日本シリーズ東京大会(決勝戦)・先手・佐藤天彦名人VS後手・豊島将之七段の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は角交換から腰掛銀で対峙。中盤で後手が先攻するも、先手が反撃。終盤では、後手の猛攻を先手が受ける展開。最後は「指運」の勝負となる。結果は、後手・豊島七段が勝利。初優勝を飾る。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の中村7級・大岡10級・西出12級に6枚落ちでの指導です。

2部では西田五段に平手での指導。

<昇段・昇級記録>
大岡慶乃10級→9級(3連勝)
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10月28日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、タイトル戦の話題です。10月14・15・16日竜王戦第1局が天龍寺で開幕。盤駒検分、前夜祭、初手観戦、封じ手、大盤解説会などの様子を話しました。

大盤講座は、第29期竜王戦七番勝負第1局(先手・丸山忠久九段VS後手・渡辺明竜王)」の棋譜を並べて解説。短手数でしたが、ポイントの局面を変化を含めて解説。

講座終了後は5面指し8枚落ちでの指導対局と自由対局です。勝ち味を覚えてもらうような指導に心掛けました。
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10月26日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は12名。

最初に、10月2日(日)京都新聞文化ホールで開催された「第51回京滋職域・団体将棋大会」団体の部に出場した感想をお聞きしましたところ、大変に勉強になりましたとのコメント。
次に、天龍寺での竜王戦七番勝負第1局の話題です。

大盤講座は、折立指導員と共に「第29期竜王戦七番勝負第1局(先手・丸山忠久九段VS後手・渡辺明竜王)」の棋譜を並べて解説。短手数でしたが、見ごたえがありました。

小休止のあと、多面指し指導対局(角落ち~6枚落ち)を行う。全般的に終盤での「詰めろ」のかけ方が課題でした。


10月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、昨日行われた第75期名人戦・A級順位戦4回戦の話題。 先手・羽生善治三冠VS後手・稲葉陽八段が行われ、稲葉八段が勝利。4連勝で単独首位。
初手合いの第2期叡王戦本戦トーナメントでは、羽生三冠が勝利しているので、対戦成績は1勝1敗です。
大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・廣田2級VS下手・鳴田4級の対戦。
序盤から中盤にかけて上手の布陣が素晴らしく、そのまま押し切るかと思いきや、終盤で上手に緩手。下手が盛り返し、形勢混沌となったが、下手が駒損の無理攻めがたたり、指し切り模様。その後は上手の堅実な寄せで下手が投了。上手の勝利。
王手をせずに、次に厳しい手で迫る「詰めろ」「詰めろ」での終盤での寄せ方が、学べたと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「王手について」「合い駒をして王手を遮る」について、例題に沿って分かりやすく解説。
受講生の対戦棋譜取りは脇田初段に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。
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10月24日(月)15時30分からは「大宅こども将棋教室」2回目の開講日。

最初に「大宅こども将棋教室」で守るべき事をみんなで確認しました。江口君に代表で読んでもらいました。

<守るべき事>
1、 大きな声であいさつをしましょう。

2、 出席簿に○をつけ、名札をつけましょう。

3、 休む場合は、必ず事前に連絡をしましょう。

4、 将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。
将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

5、 対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」とはっきりと言いましょう。

勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。

6、 将棋盤、駒を大切に扱いましょう。

7、 そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。

大盤講座は、「駒の取り方」を解説。歩、香、桂、銀、金、角、飛の例題を出題。符号で答えるように指導。

そのあとは、折立指導員と共に8枚落ちでの指導対局。福山先生には個別指導と自由対局の見守りをお願いしました。
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10月23日(日)は、京都市職員共済組合主催の第12回「歩こう会」に参加してきました。

コースは、竹田駅→城南宮→鴨川沿い→竜馬通り商店街→伏見の酒蔵→伏見区役所(ゴール)の7km、所用時間は約2時間です。

城南宮では「近世京都の宮廷文化」のイベントがあり、にぎわっていました。

ゴールのあとは、鳥せい本店で昼食後、黄桜カッパカントリーや寺田屋に立ち寄り、その後、黄桜シャトルバスで、本年8月にオープンしたばっかりの「黄桜伏水蔵」を見学。

日本酒造りと地ビール造りが同時に工場見学ができる新施設です。試飲がなかったのが、物足りなさを感じました。
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10月22日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第29期竜王戦七番勝負第1局・先手・丸山忠久九段VS渡辺明竜王の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は角交換から、先手が「4五桂」と早くも仕掛け、1日目で決着がつく様相を示す。

2日目の封じ手「5七歩成」からは、後手のペースとなり、68手で先手玉を投了に追い込む。
渡辺竜王が幸先の良い1勝を挙げました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、鬼村5級・若林6級・中村8級・松村8級に6枚落ちでの指導です。

2部では小川1級に飛車落ち、山下四段に平手での指導。

<昇段・昇級記録>
西田篤史四段→五段(18勝2敗)
中村優仁8級→7級(7勝3敗)
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10月20日(木)は朝から「島津アリーナ京都」で開催の「大相撲京都場所」に行ってきました。

会場に入るとすでに稽古が始まっていました。しばらく観戦してから、熊本地震被災支援の栃煌山による握手会があり、参加してきました。分厚い手でした。

その後、孫が「ちびっこわんぱく相撲」に出場。学校の授業があったのですが、めったにない経験ですので、大目に見ました。

門川大作京都市長のご挨拶のあと、いよいよ、序二段・三段目・幕下の相撲です。十両土俵入りの前に、相撲甚句、初っ切り。

中入、幕内土俵入、横綱土俵入のあと、幕内力士、是より三役(豪栄道VS琴奨菊・稀勢の里VS照ノ富士・日馬富士VS鶴竜)の相撲です。弓取式(聡ノ富士)で終了。

平日にも関わらず、大相撲は大人気で、午後からは、ほぼ満員御礼状態でした。

外国の方も多く観戦に来られていたのと、着物姿の舞子・芸子さんも見かけました。

相撲観戦は久しぶりで、気分転換になり、楽しかったです。
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10月19日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、大宅小学校運動会開催日の15日(土)から16日(日)にかけて、第29期竜王戦七番勝負第1局が嵐山・天龍寺で開催されたことと、直前に挑戦者が変更になったことを話す。

今回の大盤講座は、折立指導員に「8枚落ち定跡講座」をお願いしました。次の一手を符号で答えるように指導。

次に、8枚落ち・6枚落ちでの多面指し指導対局です。
10月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、第29期竜王戦七番勝負第1局の話題と、挑戦者が変更になった前代未聞の出来事について話す。
大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・山本3級VS下手・奥戸5級の対戦。序盤は上手が矢倉模様に対し、下手は右四間腰掛銀で対峙。中盤から下手の無理攻めをとがめ、上手が駒得を拡大し優勢。終盤では、下手が指し切り模様で勝負あったかに見えたが、上手に「詰めろ」の見落としがあり、大逆転で下手の勝利。
守りの薄い上手王は細心の注意が必要。将棋は最後までわからないことが学べた一局でした。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「持ち駒を打つ」「駒が成る」について、例題に沿って分かりやすく解説。
受講生の対戦棋譜取りは脇田初段に依頼。阪田指導員には前回の卒業生へ対局デビュー前の実戦指導をお願いしました。
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10月17日(月)15時30分からは平成28年度後期大宅こども将棋教室初回の開講日。

今回の受講者は24名。講師は小野・折立・福山の3名体制。

最初に将棋講師の自己紹介。次に大盤講座では、初めての受講者を中心にレッツ将棋を配布。将棋の歴史・日本将棋と世界の将棋との違い・駒の動き・禁じ手などを解説。

そのあとは、将棋が初めての1年生2名については折立指導員にお願いをして、僕は指導対局希望者4名に対し、4面指し8枚落ちでの指導対局。福山先生には個別指導と自由対局の見守りをお願いしました。

教室終了後、3名で懇親会。教室での改善点などを話し合う。
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10月16日(日)も朝から、懐かしい京福電車に乗って、天龍寺・友雲庵での2日目の対局観戦に行きました。

渡辺明竜王が入室、続いて丸山九段が入室。記録係の中脇隆志初段が1日目の指し手を読み上げ、1日目の局面に再現。

立会人の井上慶太九段が封じ手を開封。封じ手(44手目)は△5七歩成。2日目の対局が始まりました。

封じ手のあと、▲同歩、△3七歩と進み、先手の丸山九段が大長考(140分)。

その間に、京福電車・地下鉄を乗り継いで「京都ホテルオークラ」に向かいました。会場に到着すると、既に大勢のファンが訪れていました。

京都ホテルオークラでは10時から大盤解説会があり、京都府連から理事4名が運営協力(入場受付・指導対局受付・直筆色紙・直筆扇子販売・次の一手仕分け)に携わっています。

出演棋士(青野照市九段、井上慶太九段、福崎文吾九段、佐藤康光九段、稲葉陽八段、斎藤慎太郎六段、室田伊緒女流二段、室谷由紀女流二段)紹介のあと、大盤解説、指導対局、色紙揮毫・扇子揮毫、次の一手(2回)などのイベントが始まりました。

大盤解説会は、最終的に参加者が250名と大盛況のうちに15時過ぎに終了。

すぐに、地下鉄・京福電車を乗り継ぎ、天龍寺に向かう。盤駒の確認して引き取り無事終了。関係者の皆様、おつかれさまでした。
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10月15日(土)朝から、懐かしい京福電車に乗って、天龍寺・友雲庵での対局観戦に行きました。

重苦しい静寂の中、渡辺明竜王が先に入室、ほどなく丸山忠久九段も入室。

少人数制(30名)の本イベントに参加しているファンが対局開始を見守っています。

振り駒の結果、丸山九段が先手番となり、初手「2六歩」、渡辺竜王が小考して「8四歩」が指され退出。

続いて、小倉百人一首殿堂・時雨殿2階大広間に移動。谷川会長の講演、プロ棋士による大盤解説、指導対局があり、昼食は、天龍寺「龍門亭」で精進料理。

その後、自由行動があり、天龍寺庭園、竹林の小径、周恩来記念詩碑、渡月橋を散策。最高の天気でよかったです。

14時からは、時雨殿に戻り、大盤解説、指導対局です。

17時40分には天龍寺・友雲庵での封じ手観戦。44手目を渡辺明竜王が封じ1日目を終了しました。

一時は本日中に勝敗がつきそうな激しい流れでした。封じ手の局面では終盤に入った様相です。明日が楽しみです。
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10月14日(金)午後からは、折立指導員と共に第29期竜王戦七番勝負第1局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)の対局会場である京都嵐山「天龍寺・友雲庵」へ盤駒を持参。
盤は、第33期棋王戦第1局(佐藤康光棋王VS挑戦者・羽生善治二冠)の対局に使用して頂いたもので、両対局者の揮毫入りです。
駒は、宮松影水作・水無瀬一斉書。駒箱は、奥山正直作。駒袋は、兵庫県連会長・棋道師範の田畑壽修さんに作って頂いたものです。検分は、10分ぐらいで終わりましたが、今回は直前に挑戦者が変更になる前代未聞の出来事があり、何となく腫れ物に触るような雰囲気でした。

夕方からは、前夜祭会場の「京都ホテルオークラ」へ移動。約100名が参加。来賓に門川大作京都市長が出席。出演プロ棋士は、両対局者(渡辺竜王、丸山九段)、谷川会長、青野専務、井上理事(立会人)、福崎九段、佐藤九段、阿部八段、室谷女流二段などそうそうたる顔ぶれです。明日からの対局では、雑念にとらわれず盤面に名局を創り出していただきたいです。
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10月12日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、第29期竜王戦七番勝負第1局が嵐山・天龍寺で開催されることと、2日目の10月16日(日)に京都ホテルオークラで行われる大盤解説会を案内する。

大盤講座では、「速い手・遅い手」の例題を出題し符号で答えるように指導。

大盤講座終了後は、折立指導員とともに3面指し指導対局です。
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10月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。

最初に、第29期竜王戦七番勝負第1局2日目(10月16日・日)の大盤解説会のお知らせです。
会場は「京都ホテルオークラ3階」。10時30分から終局まで、随時休憩をはさみながら開催。入場料2500円(中学生以下は1500円)。またとない機会です。ぜひ、会場へ足を運んでいただければと思います。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・孫井1級VS後手・鵜頭3級の対戦。序盤は相居飛車から角交換腰掛銀で対峙。中盤ではお互いに筋違いに角を打ちあう。再度の角交換後、後手に大きなチャンスがあったが見送る。終盤では、先手の玉の硬さが勝敗に直結。先手が薄い後手玉を包むように寄せ切った一局。終盤では「玉の硬さ」が大きな要素になることが学べた将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は7名が受講。「駒の利き」「駒を取る、取られる。」「駒損と駒得」について、例題に沿って分かりやすく解説。
前回の卒業生には、対局デビューの前に実戦感覚を身に着けてもらう為、阪田指導員に実戦指導をお願いしました。
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10月10日(月・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第144回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。体育の日での諸行事の影響で、参加者は40名(大人20名、こども20名)でした。

今日は前回に体験受講してくれた蛭田光樹君が支部入会手続き。

最初に連絡事項を3件。

1、第145回、146回将棋教室のご案内・・・11月13日(日)・12月4日(日)の13時~17時・会場は「東部文化会館」

2、10月2日(日)に京都新聞文化ホールで開催された「第51回京滋職域・団体将棋大会」での京都山科支部の結果(決勝トーナメント2回戦)や戦いぶりを話す。

3、第29期竜王戦七番勝負第1局2日目(10月16日・日)大盤解説会のお知らせ。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と阪田指導員、野々村指導員による指導対局です。

<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は3名です。

中祢暢瞭2級→1級(6連勝)
吉田 陽13級→12級(4勝1敗)
堤 才為13級→12級(3連勝)
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10月9日(日)は久しぶりに「海遊館」に行ってきました。

入場ゲートには「入館者7000万人達成!」の表示。来場者は多かったですが、ゆっくりと休憩しながら水槽を眺めることが出来、癒されました。

帰りは、天保山公園を散策後、地下鉄で心斎橋まで行き「木曽路」で夕食。楽しいひと時でした。
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10月8日(土)午後より左京区蹴上の「国際交流会館」において新規将棋教室が開講。

代表者は東山高校将棋部顧問の中尾文男先生。

名称は「京都国際将棋クラブ」です。

初回に当たり、廣田さん、折立さん、田中さんと共に指導員として参加。

初回受講者は11名。開講日は、第2・4土曜日の15時~17時。参加費は500円です。

末永く発展を期待しています。
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10月7日(金)夕方は「将棋日本シリーズJTプロ公式戦・テーブルマークこども大会」大阪大会開催記念レセプションへ出席のため、「リーガロイヤルホテル大阪」へ出向く。盛大なレセプションでは、ご馳走をいただきながら、佐藤康光九段、豊島将之七段、JT関係者の方々、谷川会長はじめ将棋連盟関西所属のプロ棋士の方々、大阪府連北川会長、兵庫県連田畑会長などとの交流が図れ、有意義なひとときでした。
公益社団法人 日本将棋連盟公認 「山科・小野将棋教室」の開講日を、下記の通りご案内いたします。
                         記
開講日時
 2016年10月   1日、22日、29日
     11月   6日、12日、19日
     12月   3日、10日、24日

 1組・・・13時30分~15時20分
 2組・・・15時30分~17時20分

11月5日(土)は京都市生涯学習市民フォーラムに参加のため、6日(日)に変更します。

なお、受講できない場合は、必ず事前連絡を徹底願います。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時 
2016年11月13日(日) 午後1時~5時・・・145回将棋教室
2016年12月 4日(日) 午後1時~5時・・・146回将棋教室

場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
電話(075)502-1012 
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10月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の初回開講日です。

最初に、本日開催の「第64期王座戦五番勝負第3局(羽生善治王座VS糸谷哲郎八段)」話題。

続いて2日(日)開催された「第51回京滋職域・団体将棋大会」での京都山科支部の結果や戦いぶりを話す。

大盤講座は、第51回京滋職域・団体将棋大会決勝トーナメント2回戦での自戦記を阪田指導員と共に解説。


先手・中川廣大(アート研)VS後手・小野巖(京都山科支部)の対戦。

序盤、先手が居飛車から舟囲いに玉を囲い棒銀模様に先攻の構えに対し、後手は向飛車から王を美濃に囲う。
中盤で後手から角交換を図り、大決戦に突入。
後手が肝心な局面で手順前後の緩手を指し、悔いが残る流れになる。
終盤では双方とも一手を争う局面。自玉に「詰めよ」がかかっていなかったので、相手玉に「詰めよ」の連続で迫れば勝ちのところ、時間に追われて「王手は追う手」の悪手を指してしまう。その後もあきらめずに指し続けるも、先手の見事な寄せで投了。

20代のR大学将棋部OBに対し善戦し、後の研究では勝ち筋があっただけに、就寝中には、その局面が現れてきて眠れませんでした。久しぶりに中身の濃い将棋を指し、負け将棋の中で学ぶことが出来、充実感がありました。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は6ヶ月講座の初回です。受講者は8名。それと、今日は看護学生6名が実習で受講。

最初に講師の自己紹介から始め、教材は、レッツ将棋と入門テキストを併用。将棋の歴史・駒の名前と種類・駒の動き方・マス目の呼び方(符号)などを例題に沿って解説。

将棋の基礎から学んでいただいた前回の卒業生には、対局デビューの前に実戦感覚を身に着けてもらう為、阪田指導員に王の囲い方、相手王の攻め方などの実戦指導をお願いしました。
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10月2日(日)9時30分から京都新聞文化ホールで開催の「第51回京滋職域・団体将棋大会」団体の部に、京都山科支部として出場。

メンバーは、藤井奈々・西田篤史・小森敦也・岩崎亮介・山本理久の5名と補欠に小野巖です。

予選リーグは27チームが出場。その中には初出場の「壬生将棋サロン」が4組にエントリー、3回戦を戦い抜き待望の1勝を挙げました。

2組は京都山科支部と3チーム(京都嵐山支部・同支社大学将棋研究会B・東山将棋センター最強)の総当たり戦。

予選1回戦は3-2、2回戦は5-0、3回戦は4-1と、チーム成績は3勝で予選一位で通過。

決勝トーナメント戦に駒を進めた。抽選の結果、決勝トーナメント1回戦が不戦勝のラッキーくじを引く。

決勝トーナメント2回戦は、秦昂平さん(京都山科支部会員)率いる「アート研」チームとの対戦。

小森敦也君が所用のため、補欠の小野が出場。10代、20代の選手の中に70代が入り善戦。チーム成績は力尽き敗退。みんなよくがんばりました。

決勝戦は「アート研」と「櫻井研」です。結果は4-1で「櫻井研」が昨年に続き2連覇。強かったです。

選手の皆さん、おつかれさまでした。
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10月1日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

今日も、運動会や学校行事があり受講者は少なかったですが、新入会として椿原君が来てくれました。13級に認定。

大盤講座は、第57期王位戦七番勝負第7局(羽生善治王位VS木村一基八段)の棋譜を並べて鑑賞しました。

結果は羽生王位が勝利。王位タイトル防衛を果たし、46歳の誕生日に自ら花を添えました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、新入会の椿原君に8枚落ち、1部の西村3級に4枚落ち、中村8級、大岡10級、西出12級に6枚落ちでの指導です。2部では藤戸1級に飛車落ちでの指導。

<昇級記録>
鬼村遼6級→5級(5連勝)