巖ちゃんの日々是将棋

9月29日(木)午後からは1ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、4局指してきました。K2級との二枚落ち戦2局とN三段との角落ち戦2局です。
1局目は下手にうまく指され、上手が大苦戦。下手必勝の局面から終盤の寄せが重く、入玉模様になり大逆転で上手の辛抱が実った一局。
2局目は、下手の右四間飛車に対し、上手は下手の無理攻めを誘う。下手が懸命に攻めを繋ぐも、上手は駒得を活かし手厚く対応。入玉模様に徹底的に受け、下手指し切り投了。
3局目は、下手が右四間飛車腰掛銀から玉を左美濃に囲う。中盤で上手の緩手をとがめ下手優勢。終盤でも下手優勢も上手の勝負手に対応を間違い逆転。上手が薄氷の勝利。
4局目は、下手が序盤で大きな錯覚があり、あっけなく投了。今日の結果は4戦4勝。通算は14連勝。
今日はよく頑張ったと自分を褒めています。六段昇段規定(18勝2敗)を目指して、これからも時間を見つけて指しに行きたいと思っています。
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9月28日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は前回を上回り15名と過去最高です。

最初に、タイトル戦の話題です。

第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第7局」の大一番が昨日行われ、羽生王位がタイトル防衛。

王位6連覇とタイトル獲得を96期に伸ばす。





大盤講座は「飛車の攻防」のプリントに沿って解説。ポイントの局面では、該当する「将棋の格言」を、今後の対局に活かしてもらいたいと話す。

小休止のあと、将棋団体戦出場メンバーは、10月2日に出場する将棋団体戦と同条件(対局時計を使用した25分切れ負けルール)で、平手戦を3局開始する。

平手戦以外の9名の方は、小野、折立指導員による指導対局。2枚落ち~6枚落ちでの駒落ち戦を行う。
9月27日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。

最初に、日本将棋連盟京都山科支部第20回記念将棋交流大会が22日に東部文化会館において開催。竹田勉さんがB級優勝の快挙の報告です。
続いて「第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第7局」の大一番が昨日から本日にかけて行われている話題です。タイトル防衛か奪取か注目です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・脇田初段VS後手・馬場1級の対戦。序盤、先手が四間飛車から美濃囲いに玉を囲ったのに対し、後手は相振り模様から変則的な駒組。中盤では、後手の王の囲いが不安定な局面で、致命的な銀交換を行い、歩切れになる。終盤では先手が見事な寄せで終局。「一歩千金」の格言が学べた将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「必至」の例題に沿っての解説。次に実戦指導を行い、6ヶ月講座を終了しました。卒業生は、10月より対局を楽しんでいただきます。

新たに10月4日(火)から開講の6ヶ月講座は、現在7名の方が申し込まれています。申し込みは、山科中央老人福祉センター(075-501-0242)へ来所にて受付募集中です。
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9月26日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室に出向く。平成28年度前期開講の最終日(15回目)です。

大盤講座は、詰将棋を出題し符号で答えてもらいました。1年生が1手詰めを解いて、符号で言えるようになりました。

大盤講座終了後、小野、折立先生は、8枚落ち・6枚落ちでの3~4面指しの指導対局です。

福山先生は、こどもとの対局とこども同士の自由対局を見守ってもらいました。

最終日に当たり、最後まで頑張って受講してくれた子どもたち全員に、ささやかなご褒美を贈呈。

後期の開講は、10月17日(月)から翌年3月まで、15回の講座です。奮っての申し込みを待っています。
平成28年度後期「第27回ももやまこども将棋教室」開講日程を下記の通りご案内致します。
             記
2016年
11月・・・ 5日(土)---将棋教室登録会
12月・・・ 3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)、26日(月)
2017年
 1月・・・ 7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)
 2月・・・ 4日(土)、18日(土)、25日(土)
 3月・・・ 4日(土)、11日(土)         計15回コース

*午前10時~12時
*最終日の3月11日(土)は将棋大会と表彰式のため、13時00分終了予定です。

会場・・・ももやま児童館 ℡ 075-605-5586 ・ FAX 075-605-5587

参加対象・・小学2年生以上、中学3年生まで、15回とも参加できる人。
      真面目に将棋に取り組める、やる気のある人。

講師・・・小野 巖先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋棋道師範・五段)
    野々村正造先生(公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段)

参加費・・3,000円

定員・・・先着40名まで

申込み受付開始
   10月3日(月)午前10時から・・・ももやま児童館(閉館は18時30分です)
   これ以前の申し込みは受付けられません。
    申し込み期間.・・・10月3日(月)~10月15日(土)
申込み方法
   申込み用紙を児童館まで持参、FAXもしくは郵送でお願いします。

<ももやま児童館 将棋教室 参加申し込み用紙>
児童氏名(ふりがな)          小学校名          
学年    クラス     
電話         FAX(お持ちの方は必ずご記入下さい)         
住所 〒                                           
将棋の経験:いずれかに丸印をつけて下さい。
①はじめて ②駒の動きを知っている ③ももやま児童館将棋教室に参加したことがある
④ももやま児童館の平成27年度後期の教室に参加していた

主催  日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ 「ももやま児童館」 京都市伏見区桃山町立売1-6 
        ℡ 075-605-5586 ・ FAX 075-605-5587
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9月23日(土)の午後は山科・小野将棋教室。今日は、運動会の小学校が3校もあり受講者は少なかったです。

本教室では、将棋の棋力向上図ることと、対局マナー、将棋の教育的効果、礼儀作法や決め事を守ることを重視することにより、将来、社会人になった時に信頼できる人、信用される人になってもらいたいのです。

「受講出来ない場合は、必ず事前連絡の徹底」を約束しています。
特に、無断で何回も休むことは退会に値します。受講者の皆さん、休む場合は「事前連絡の徹底」を再度お願いします。

大盤講座は、第64期王座戦五番勝負第2局(羽生善治王座VS糸谷哲郎八段)の棋譜を並べて鑑賞しました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開3級・田中5級に4枚落ち、若林6級・中村8級に6枚落ちでの指導です。

<昇級記録>
西村啓佑4級→3級(6連勝)
公益社団法人 日本将棋連盟公認 「山科・小野将棋教室」の開講日を、下記の通りご案内いたします。
                         記
開講日時
 2016年10月   1日、22日、29日
     11月   5日、12日、19日
     12月   3日、10日、24日

 1組・・・13時30分~15時20分
 2組・・・15時30分~17時20分

なお、受講できない場合は、必ず事前連絡を徹底願います。
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9月23日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、タイトル戦の話題です。20日にウエスティン都ホテル京都で開催された王座戦第2局大盤解説会の様子や結果。来週に控えた王位戦第7局(羽生善治王位VS木村一基八段)の大一番。10月15・16日竜王戦第1局が天龍寺で開幕

大盤講座は、「一局の始まりから終わりまでを見て勝負の流れをつかもう」のテーマです。8枚落ちを例に、どういうふうに勝負がつくかを見ていく。特に学んでほしい点は「数の攻め」と「上手王をどのようにしてとらえるか」です。

講座終了後は5面指し8枚落ちでの指導対局と自由対局です。
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9月22日(木・祝)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第20回記念将棋交流大会を開催。

参加人数は69名。体験受講として西出さん、北川君、蛭田君が来てくれました。

最初に、20日にウエスティン都ホテル京都で開催された王座戦第2局大盤解説会の様子や、21日に陵ヶ岡小学校へ稲葉八段訪問の話をしました。

次に本日お越しいただいた増田裕司六段、北村桂香女流初段をご紹介し、ご挨拶を頂きました。その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した本格的な駒落ちによる将棋交流大会がスタート。対局は、上手に厳しい駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。持ち時間は、各25分(チェスクロック使用)切れ負け。その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~1級)とB級(2級~15級)に分かれて午前中は、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。午後からの決勝トーナメント戦はA級、B級ともに4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、増田六段、北村女流初段には指導対局をお願いしました。予選リーグ敗退者を優先して4面指しで合わせて45名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。今回もA級は若手が大活躍でしたが、B級はベテランの活躍が顕著で内容の濃い将棋が多くあり、見ごたえがありました。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・
村田祈星四段(高2)
準優勝・
井上翼初段(小5)
3位・秦昂平四段
3位・福本直樹1級

B級
優勝・
竹田勉4級(シニア)
準優勝・
天野紀一3級(シニア)
3位・中祢暢瞭2級(小4)
3位・木村泰裕5級

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による増田六段、北村女流初段を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田進幹事長の進行で、一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。おつかれさまでした。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2016年11月13日(日)午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」
第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
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9月21日(水)は午後より、日本将棋連盟の基本方針「学校教育への将棋導入推進事業」の一環として、第64期王座戦第2局の翌日に、学校訪問をしていただくことになりました。

対象の学校は、教育委員会学校指導課と相談し京都市立陵ヶ岡小学校(文部科学大臣杯第12回小学校将棋団体戦・西日本大会出場校)に決定。

派遣棋士は、稲葉陽八段です。

陵ヶ岡小学校に到着すると、小松校長先生、橋本教頭先生のお迎えを受けました。会場には20数名のこども達が、目を輝かせて待っていました。

稲葉八段のお話、10面指し指導対局などで、予定時間は1時間20分のところ、楽しい時間は経つのが早く、30分ほどオーバーしてしまいました。

稲葉八段、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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9月20日(火)午後からは、第64期王座戦五番勝負第2局(羽生善治王座VS糸谷哲郎八段) 京都市東山「「ウェスティン都ホテル京都」の大盤解説会場に行ってきました。

羽生王座が意表を突く四間飛車から大熱戦が繰り広げられています。夕食休憩時に失礼しましたが、一時は角損で劣勢だった羽生王座が逆転勝利。終局時刻は21時4分。
9月20日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、タイトル戦の話題です。本日は王座戦第2局(羽生善治王座VS糸谷哲郎八段)が、ウエスティン都ホテル京都で開催。足元の悪い中ですが、13時~終局まで大盤解説会がありますので、会場へ足を運んでいただければと思います。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・高田5級VS下手・竹田4級の対戦。序盤は居飛車対四間飛車で対峙。
角交換後、先手が、後手の「4二飛車」でタダ取りのところへ「2二角」と打つも、後手が気付かず、大悪手が好手に変わってしまうハプニング。
その後、先手が着々と優勢を築くも、終盤での寄せに問題があり、今度は後手がワンチャンスを活かし大逆転。後手が勝利した一局でした。

この対局は序盤で一局が終わった将棋で、その後も二転三転して、最後は絵にかいたような頓死で終局。将棋は最後まで何が起こるかわからないので「あきらめたらあかん」ことが参考になったと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は、台風の影響で2名のみの受講でしたので、2面指しで6枚落ち指導対局を行う。
2局とも下手の手に乗って入玉模様に駒を進め「と金」を作り、駒得を図り、上手のペースになってしまいました。終局後、「王は下段に落とせ」の格言を思い出していただきました。次に上手の弱い端を狙う「6枚落ち定跡」を指導。次回は負かされそうです。
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9月17日(土)午前10時~13時は、第26回・ももやまこども将棋教室の将棋大会(最終日)です。

48名が参加。いつもより1時間延長です。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級11名、B級12名による上手に厳しい駒落ち決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級11名、B級13名による駒落ち将棋交流トーナメント戦も行いました。それぞれの抽選を行い、組み合わせが決定。一斉にスタート。

静寂の中、大熱戦を繰り広げられ、進行の遅れている対戦にはチェスクロックを使用しました。

将棋大会終了後は、表彰式です。

将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、皆勤賞、特別賞など、今期の対局カードによる対戦での成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、各賞を決定しました。

結果は、
A級優勝・
清水空雅三段(3回連続優勝)
準優勝・溝口遼人二段
三位・・榎川佳希6級、杉田悠祐7級

B級優勝・
福田理人17級
準優勝・五十嵐尊哉11級
三位・・中川駿15級、近西陸16級

<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・
牧田翔吾1級
準優勝・岡大貴7級
 三位・・・服部悠介5級、阿部真大9級

B級優勝・出原義之16級
準優勝・川地風詩17級
三位・・井筒大介15級、田中俊太郎18級でした。

最優秀賞・西田陸輝9級(31勝6敗1分)

よくがんばったで賞・9名
(清水空雅三段、溝口遼人二段、エマミ貴也2級、平井拓斗4級、杉田悠祐7級、五十嵐尊也11級、五十嵐睦枝12級、下野誠太朗13級、高倉柊大13級)

がんばったで賞・18名
(牧田翔吾1級、関萌々太4級、田中夏生5級、服部篤志5級、榎川佳希6級、岡大貴7級、村田泰徹8級、熊谷大志10級、阿部浩士11級、杉浦秀拓13級、中川駿15級、近西陸16級、福島篤人16級、増田香月17級、大槻崇徳17級、福田理人17級、川地風詩17級、堤田陽羽18級)

皆勤賞・・・4名
(出原義之16級、福島篤人16級、井筒大介15級、牧田翔吾1級)

特別賞・・・2名
(牧田翔吾1級、西尾瑠美20級)

マナー賞・清水空雅三段
など全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあと、13年の長きに渡って一緒にももやま教室を運営してきた木下博視先生が、本日で卒業されることになり、記念品の贈呈式を行う。

児童館から花束贈呈があり、僕は久保利明九段の署名色紙「行雲流水」を贈りました。

こども達も名残が惜しそうでした。

その後、全員で記念写真を撮り平成28年度前期第26回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。

木下博視先生、ももやま児童館、波多野館長、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。

なお、次回の「平成28年度後期・第27回ももやまこども将棋教室」の詳細案内は、当ブログ(9月26日(月))において掲載しますのでご確認ください。
9月16日(金)は明日開催「第26回ももやまこども将棋大会」の賞品を準備しています。将棋書籍、将棋グッズ、文房具、玩具などのほかに、過去の将棋世界付録を加えました。受講者には今後も将棋に親しみ続けてもらいたい主旨です。
トーナメント表、表彰状も準備完了です。明日が楽しみです。
日時    2016年9月15日(金)午前10時20分~12時10分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階交流会議室・市民活動総合センター 
     電話(075)354-8721

出席者  東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、
城南支部・千葉支部長、梅津支部・田中幹事、山科支部・小野支部長、中村指導員
議題
1、第29期竜王戦第1局京都嵐山・天龍寺開催について・・・詳細は別紙参照
前夜祭…10月14日(金)17時30分 京都ホテルオークラ3階・会費15,000円

1日目イベント…15日(土)少人数制プロ棋士解説・指導対局
場所…小倉百人一首殿堂・時雨殿2階大広間・会費30,000円

2日目イベント…16日(日)大盤解説会…京都ホテルオークラ3階
入場料…2,500円(中学生以下は1,500円)
運営協力(受付、次の一手問題)・午前9時30分集合・・・小野、西澤、吉村、廣田、中村

2、第64期王座戦第2局大盤解説会…9月20日(火)13時開始・・・詳細は別紙参照
場所・ウェスティン都ホテル京都 入場料…1,000円(別料金2,000円で指導対局あり)
13時に参加…小野、西澤、吉村、中村  18時に参加…廣田、千葉、田中
  
3、平成28年度 小・中・高 奨励免状申請について・・・別紙参照
  州見台小学校4年・中祢暢瞭君…初段免状申請、
   長法寺小学校3年・滝井章悟君…初段免状申請

4、平成28年度 定例将棋大会・将棋イベント総括について・・・別紙参照
 
5、京都府支部連合会規約改定について・・・別紙参照

6、新理事の任命  2名…折立冨美男、中村 浩(庶務担当)

7、平成28年度「京都市生涯学習推進者表彰」に係る被表彰者の推薦 
  2名…中尾修、西澤保

8、第5回京都子ども将棋交流大会開催
  平成29年3月18日(土)、ひと・まち交流館京都で開催決定
  (大政奉還150周年記念イベントの一環)

9、「北山杉の里中川」村おこしの一環としての将棋グッズ試作品の進捗状況・廣田事務局長

10、ゼスト御池「ふたば書房」より小・中学生対象の将棋大会開催および移動店舗の打診…廣田事務局長

11、国際交流会館・新規将棋教室(代表…東山高・中尾先生)10月開講、第2.4週土曜日 3~5時…廣田事務局長

2016年9月15日  日本将棋連盟京都府支部連合会  会長  小野 巖
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8月31日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座では、「終盤の寄せ」「必至」問題です。

将棋の格言(金は斜めに誘え・王は包むように寄せよ・王は下段に落とせ・王手は追う手)を交えて分かりやすく解説する。

大盤講座終了後は、折立指導員とともに3~4面指し指導対局です。
9月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に、タイトル戦の話題です。昨日から本日にかけて第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第6局の大一番が行わています。

一週間後の20日には、王座戦第2局がウエスティン都ホテル京都で開催。羽生3冠に取ってはハードな日程でタイトル防衛に向けての正念場です。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・植松1級VS下手・廣田3級の対戦。序盤は矢倉模様で対峙。中盤に入り、下手に大きなチャンスがあったが見逃し、上手のペース。終盤では、下手の攻めが重く、駒損が響き、指し切り筋となり、上手が寄せ切った一局。将棋は巡ってきたチャンスを、しっかりと掴み、局面の流れを引き寄せる力が勝敗を左右します。参考になった将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「受け駒による詰みと逃れ」「必至」の例題に沿って解説。あと2回で講座が終了ですが、実戦指導を加えて6ヶ月講座を終了します。

10月からは新たに受講生を募集中です。申し込みは、山科中央老人福祉センター(075-501-0242)へ来所にて受付です。
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9月12日(月)15時過ぎからは大宅こども将棋教室です。

今日の大盤講座は、先手を持って「2八飛」と「8八角」のみで、相手王(5一王)を最短何手で詰ませられるかを挑戦してもらいました。

但し、詰将棋とは違いますので、王手はしなくてもよいルールです。と話しても、一手目を「3三角成」と王手をかけてしまいます。

一手目の正解は、王手をしない「2二飛成」。

「3三角成」は「王手は追う手」で、どんどん上部へ逃げられてしまいます。

この問題はシンプルで分かりやすく「王は下段に落とせ」「王は包むように寄せよ」を理解できる、良い指導方法だと思います。

講座終了後は、1年生3名からリクエストがあり3面指し8枚落ちの指導対局を行う。

今日は折立指導員がお休みで、福山先生に自由対局の見守りと指導をお願いしました。

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9月10日(土)の午後は山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局の大一番、

先手・三浦弘行九段VS後手・丸山忠久九段の棋譜を並べて鑑賞しました。

後手の丸山九段が得意とする一手損角換わりの展開になるも、先手の堅実な駒組に後手の攻めは不発。
中盤に入り、満を持して先手が一気に攻めに転じる。
終盤では、後手も反撃するも先手の優位は動かず後手玉を寄せ切った一局。
75手の短手数で先手の会心譜でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の若林6級・松村8級・中村8級・小川8級・伊藤11級に6枚落ちでの指導。

2部は小森四段と平手での指導です。

<昇級記録>
西村啓佑5級→4級(6連勝)
伊藤光志朗11級→10級(3連勝)


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9月10日(土)の午前中は、お待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会・予選リーグ戦です。


42名が参加。


最初に対局ルール、対局マナー、注意事項の説明と「一局の将棋を大切に指す」心構えを話す。


次に、A級(三段~10級)とB級(11級~20級)に分けての抽選です。


A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。


予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。


いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。但し、駒落ちは6枚落ちを限度としました。


いっせいに対局を開始。


開始早々、会場がシーンと静まり対戦が続きました。


進行の遅い対局については、一手30秒の秒読みを行う。


<結果>

A級・決勝トーナメント進出者は11名。

清水空雅三段・溝口遼人二段・エマミ貴也2級・関萌々太4級・平井拓斗4級・服部篤志5級・榎川佳希6級・杉田悠祐7級・村田泰徹8級・雲林院陽太9級・西田陸輝9級


B級・決勝トーナメント進出者は12名。

五十嵐尊哉11級・五十嵐睦恵12級・下野誠太朗13級・中川駿15級・近西陸16級・福島篤人16級・増田香月17級・川端理仁17級・福田理人17級・堤田陽羽18級・黒崎優佑18級・田中啓二郎19級


最終日の決勝トーナメント戦は9月17日(土)10時から13時です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。


なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催しますので、全員参加を期待しています。
9月8日(木)午後からは、東山将棋センターへ出向く。早速、東山こども将棋教室において3面指し指導対局です。手合いは、6枚、4枚、2枚落ちで、9人のこども達と指し、結果は7勝2敗でした。苦しい将棋を終盤で逆転したと思えば、優勢になった将棋を雑に指して、下手に駒を渡してしまい、上手王を鮮やかに寄せられた将棋もありました。上手としては、3面指しの将棋を満遍なく力を発揮できるようにならなくてはと感じました。楽しいひと時でした。

それと、第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負(丸山忠久九段VS三浦弘行九段)第3局は75手で先手の三浦九段が勝利。渡辺明竜王への挑戦権を獲得。第29期竜王戦第1局は、10月15日~16日にかけて京都・嵐山「天龍寺」で行われます。
9月6日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、将棋界で快挙を成し遂げた話題です。将棋のプロ棋士養成機関・奨励会三段リーグ最終日が、3日(土)に東京の将棋会館で行われ、藤井聡太三段が13勝5敗で1位となり、史上最年少(14歳2ヶ月)でのプロ入り(四段昇段)を決めたこと。

それと、タイトル戦の話題です。本日は第64期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS糸谷哲郎八段)第1局が「横浜ロイヤルパークホテル」で開催。6日後(12~13日)には、第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第6局の大一番が行われ、20日には、王座戦第2局がウエスティン都ホテル京都で開催。羽生3冠に取ってはハードな日程で真価が問われるところです。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・田中2級VS下手・竹田4級の対戦。序盤は相居飛車で対峙するも、下手のうっかりにより角損の「勝負あった」展開。中盤に入り、下手の攻めを上手が相手をしすぎて、勝負形の棋勢になる。終盤では、下手の攻めが冴えわたり、上手が受けを軽視したため、下手が寄せ切った一局。「将棋は逆転のゲーム」のお手本みたいな大逆転の将棋でした。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」の例題に沿って解説。あと3回で講座が終了です。実戦指導を加えて6ヶ月講座を終了します。10月からは新たなスタートになります。
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9月5日(月)15時過ぎからは大宅こども将棋教室です。

最初に、将棋界で快挙を成し遂げた話題です。将棋のプロ棋士養成機関・奨励会三段リーグ最終日が、3日(土)に東京の将棋会館で行われ、藤井聡太三段が13勝5敗で1位となり、史上最年少(14歳2ヶ月)でのプロ入り(四段昇段)を決めたことを話す。

大盤講座は、駒をただで取られないようにするには、どうするかの問題です。例題を出題し符号で答えるように指導。

講座終了後は、折立指導員に1年生を受け持ってもらい、詰将棋の復習です。僕は3面指し8枚落ちの勝ち方を指導する対局と自由対局の見守りです。

将棋教室では大盤講座をしっかりと理解して、その後の指導対局や自由対局に集中して取り組めば、1年後には棋力向上が図れ、将棋が楽しくなります。「上達は一歩一歩の積み重ね」です。将棋を学ぶ姿勢について、教室の終わりに話す。
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9月3日(土)の午後は山科・小野将棋教室。
夏休み休暇も終わり平常に戻りました。

1部が12名、2部は7名が受講。

大盤講座は、第51期王位戦挑戦者決定戦・

先手・広瀬章人五段(当時)VS後手・羽生善治名人(当時)の棋譜を並べて鑑賞しました。

この将棋は相穴熊戦の名局で、序盤から終盤までの攻防が見ごたえがありよかったです。

特に、先手が要の「5五馬」をバッサリと切り、後手王を寄せた構想は見事で、大いに勉強になりました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村5級・鬼村6級に4枚落ちでの指導。

2部は藤戸1級、西出1級に飛車落ち、山下四段、岩﨑三段に平手での指導です。

<昇級記録>
新開はる4級→3級(9勝1敗)
小川友瑚9級→8級(4連勝)
西出里菜13級→12級(3連勝)
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9月3日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」13回目の開講日です。



木下先生と共にももやま児童館は向かいました。



体験受講として、胡内さんが来てくれました。



40名が受講。



いよいよ今日で対局カードでの対戦は終わり、残り2回はお楽しみに将棋大会です。



大盤講座は指針となる将棋の格言「王は下段に落とせ」「王は包むように寄せよ」

「しばりの角」「終盤は駒の損得よりも速度」「金なし将棋に受け手なし」からの問題を出題する。




講座終了後は、「対局カード」による駒落ち対戦。





<昇級記録>・・・12名

田中夏生6級→5級(8勝3敗)
服部悠介6級→5級(5連勝)
村田泰徹9級→8級(4連勝)
熊谷大志11級→10級(4勝1敗)
阿部浩士12級→11級(3蓮勝)
五十嵐尊哉12級→11級(3連勝)
高倉柊大14級→13級(3連勝)
中川駿16級→15級(3連勝)
福島篤人17級→16級(3連勝)
出原義之17級→16級(3連勝)
福田理人18級→17級(3連勝)
川地風詩18級→17級(3連勝)
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8月31日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に夏休み中に将棋の勉強をしましたかと問いかけるも、宿題などで忙しかったので、将棋の勉強はあまりできなかったようです。

大盤講座では、手筋の問題です。特に「歩」の手筋について重点的に解説する。

大盤講座終了後は、折立指導員とともに3面指し指導対局です。