巖ちゃんの日々是将棋

日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2016年10月10日(月・祝)午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
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8月30日(火)は日頃はご無沙汰しています「京都シニア詩歌と舞の会」主催の会食親睦会とカラオケ交流会に参加してきました。

参加者は32名。久しぶりの参加でしたが、みなさんお元気で気軽にお声かけを頂きました。

カラオケ交流会では写真係りを担当。最初に全員で記念写真。その後、京都生き生きふれあい音頭で元気よくスタート。

カラオケは3コーラスでしたので、すごく長く感じました。第1曲目は「鏡川」を歌う。

第2部に入ると、夏バテ気味なのか、疲れがどっと出たのか、睡魔が襲ってきて少し「すやすや」していました。
たまりかねて、タイミングをみはらかって16時過ぎに失礼しました。

辻代表、お身体ご自愛ください。途中で退出し申し訳ありませんでした。
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8月29日(月)15時過ぎから雨の中、大宅児童館へ出向きました。
最初に将棋のタイトル戦の話題から、9月20日(火)に「王座戦第2局」がウエスティン都ホテル京都で開催。
10月15~16日(土・日)に「竜王戦第1局」が京都嵐山・天龍寺で開催されることを話しました。

大盤講座は、1年生5名に詰みの基本を分かってもらうために1手詰めの詰将棋問題を出題し符号で答えてもらう。また、2年生以上については3手詰めの詰将棋問題を解くように指導。

講座終了後は、折立指導員に1年生を受け持ってもらい、詰将棋の復習です。福山先生には2年生以上の詰将棋問題の採点と個人指導。僕は3面指し6枚落ち指導対局と自由対局の見守りです。

1時間の将棋教室では、集中して将棋を学んでもらいたいと願い、その指導に心掛けています。
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8月27日(土)12時から京都府庁・福利厚生センターにおいて開催の「第8回京都早指将棋団体戦」へ京都山科支部として2チーム出場してきました。

今回の参加チームは過去最大の36チームとなり、100名を超す盛大な将棋大会で熱気ムンムンの会場でした。

プロ棋士・安用寺孝功六段、宮本広志五段による指導対局もあり、久しぶりに将棋を楽しむことが出来ました。

京都山科支部の出場メンバーは、

Aチーム・・・秦 昂平、小森敦也、中西晃一、
寺村功二

Bチーム・・・小森一男、岩﨑柊典、井上 翼、
小野 巖

京都山科支部Aチーム、BチームともA級に出場し、チーム成績は、ともに2勝2敗でした。出場選手のみなさん、おつかれさまでした。

京都府庁支部の運営役員の方々、お世話になりました。ありがとうございました。
8月25日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへいつもの時間に出向く。教室に行くと顧問の先生と部員たちがすでに対局をしており、今日はクラブ活動が1時間繰り上げで開始していることをはじめて知り「びっくり」です。
残り時間を30分延長してもらい大盤講座を行うこととしました。

最初に、第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負(丸山忠久九段VS三浦弘行九段)は丸山九段が1勝のあと、第2局が、本日、東京都渋谷区「将棋会館」で開催されていることを話す。第29期竜王戦第1局は、10月15日~16日にかけて京都・嵐山「天龍寺」で行われる。

大盤講座は、4月14日に発生した熊本地震のあと、被災地の皆さんを励ますため「熊本市総合体育館」において、熊本県連古橋会長が、毎日「詰将棋問題」を出題されています。その詰将棋6問を出題して、符号で答えるように指導。
8月25日(木)午後からは3ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、2局指してきました。猛暑の中、多くの方が来られていて、将棋盤駒が足りない状況でした。

対局カードでの対戦は、F4級との4枚落ち戦です。
1局目は、下手が二枚落ち定跡の銀多伝を目指していたところ、上手は右金を早く繰り出し角筋を遮断。下手玉の立ち遅れを突いた「6五桂」の勝負手が奏功し駒得を図る。その後も駒得を拡大し下手玉を寄せ切った。

2局目は、下手が棒銀から端を狙うも、方針が一貫してなく、上手が右辺に戦線拡大を図ったところに目がいき、迷路に入ってしまった。上手は駒得を図りながら、大駒を狙い飛車角を捕獲。下手投了となった。
今日の結果は、2戦2勝、対局カード通算成績は10連勝。六段昇段規定(18勝2敗)を目指して、これからも時間を見つけて指しに行きたいと思っています。
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8月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は13名と過去最高です。

最初に昨日福岡県飯塚市で行われていた「第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第4局」は木村八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分に戻しました。
あらためて3番勝負での決着となります。

続いて、第64期王座戦五番勝負(羽生善治VS糸谷哲郎八段)第1局は、9月6日(火)に神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」で行われます。9月は羽生3冠に取ってダブルタイトル戦防衛の正念場です。

大盤講座は「角による受け・馬を作る」のプリントに沿って解説。
小休止のあと、将棋団体戦出場へのチャレンジのため、購入頂いた対局時計の使い方を説明。早速、将棋大会と同じ条件で対局時計を使用した25分切れ負けルールでの平手戦を4局開始しました。

団体戦の出場までに対局時計に馴染んでいただき、普段の力が発揮できるようになってもらいたいです。
平手戦以外の5名の方は、小野が2面、折立指導員が3面指しで指導対局。2枚落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。

8月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第4局は、8月22・23日(月・火)に福岡県飯塚市「麻生大浦荘」で開催されていることを案内。

続いて、第64期王座戦五番勝負(羽生善治VS糸谷哲郎八段)第1局は、9月6日(火)に神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」で行われます。羽生3冠に取ってはタイトル防衛の正念場です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・脇田初段VS後手・山本3級の対戦。序盤は相居飛車で対峙。先手が「ひねり飛車」からの「8六歩」の疑問手。後手が「8四歩」と、先手の飛車の捌きをとがめれば優勢になる大きなチャンスがあるも見送る。
続いて、角のにらみで優勢になる局面があったが見送る。終盤では、先手の駒が捌けて後手玉を寄せ切った一局でした。

一局の将棋には、必ずチャンスが巡ってきますが、このチャンスを見逃せば、相手の「悪手」が「好手」に変わることが分かり、勉強になった思います。

その後、熊本地震(4月14日)の被災者の方に元気を持ってもらう趣旨で、熊本市総合体育館で詰将棋を毎日1問出題されている、熊本県連・古橋会長の話をしてから、その詰将棋問題2問を出題。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「素抜き」「速い手・遅い手」の例題に沿って解説。あと1ヶ月で講座が終了です。
次回の6ヶ月講座は、10月~翌年3月です。講座の申し込みは、山科中央老人福祉センターへ来所での受付です。
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8月22日(月)午前中は「ももやま児童館」、午後3時過ぎからは「大宅児童館」へ出向きました。午前、午後の連投は、厳しい暑さでたいへんでした。夏休みがいよいよ終盤に入り、こども達もたいへんなようです。

大盤講座は、1手~5手詰めの詰将棋問題を出題し符号で答えてもらいました。実戦で役立つ「大駒は離して打て」「王は下段に落とせ」などの基本を身につけてもらいたいです。

その後は、折立指導員には4面指し6枚落ち指導対局。福山先生には、個人指導。僕は2面指し6枚落ち指導対局と自由対局の見守りです。楽しい将棋教室になる指導に心掛けています。
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8月22日(月)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」12回目の開講日です。



木下先生と共にももやま児童館は向かいました。



34名が受講。



今日の大盤講座は、4月14日に発生した熊本地震のあと、被災地の皆さんを励ますため「熊本市総合体育館」において、熊本県連古橋会長が、毎日「詰将棋問題」を出題されています。その詰将棋6問を出題して、符号で答えるように指導。



詰め将棋の中から、大駒を離して打て、邪魔駒を消去する、王を危険地帯の誘導するなどの感覚を身につけてもらいたいです。



講座終了後は、「対局カード」による駒落ち対戦。









<昇級記録>・・・8名
杉田悠祐8級→7級(7勝1敗)
西田陸輝10級→9級(3連勝)
谷口仁志10級→9級(3連勝)
五十嵐睦恵13級→12級(4勝1敗)
五十嵐尊哉14級→13級(3連勝)→12級(3連勝)
福島篤人18級→17級(3連勝)
大槻崇徳18級→17級(3連勝)
増田香月18級→17級(3連勝)
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8月21日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第142回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。夏休み期間での諸行事の影響で、参加者は40名(大人23名、こども17名)でした。

今日は香港在住の河戸誠さん(元京都アマ名人)が帰省されていて「ぶらっと」山科まで対局に来ていただきました。それと、和田悠之介君がお母さんに連れられて体験に来てくれました。


最初に連絡事項を2件。

1、第20回記念将棋交流大会の案内・・・9月22日(木・祝)・9時~17時・会場は「東部文化会館」、プロ棋士・増田裕司六段、北村桂香女流初段にお越し頂き、審判及び指導対局を企画。

2、京都府庁支部主催「第8回京都早指将棋団体戦」・日時・・・8月27日(土)12時~17時・場所・・・京都府庁福利厚生センター3階、京都山科支部として2チーム出場。希望者を募る。

Aチーム・・・秦 昂平、小森敦也、中西晃一、寺村功二
Bチーム・・・小森一男、岩﨑柊典、井上 翼、小野 巖


その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と阪田指導員による指導対局です。

<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は6名です。

西田篤史三段→四段(15勝2敗)
井上 駿初段→二段(11勝2敗)
狩野翔真5級→4級(9勝2敗)
木村奏裕6級→5級(5連勝)
高山結衣11級→10級(4勝1敗)
堤 才為14級→13級(3連勝)
8月20日(土)の午後は山科・小野将棋教室。今回も夏休み休暇の影響で1部、2部ともゆったりした雰囲気でした。

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大盤講座は、第29期竜王戦ランキング戦5組準決勝・先手・村田顕弘五段VS後手・黒沢怜生四段の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は先手が居飛車穴熊を目指すところ、後手は向飛車から積極的に飛車交換を挑む。
中盤でも後手は終始一貫して穴熊完成の前に仕掛け、角と金銀の2枚換えで優位に立つ。
終盤では一手勝ちを読み切り一直線に先手玉を寄せ切りました。

居飛車穴熊に対する振り飛車の指し方が勉強になった将棋でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開4級に4枚落ち、田中5級・鬼村6級・伊藤11級に6枚落ちでの指導。2部は竹下2級に2枚落ち、小川1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
新開さわ10級→9級(3連勝)
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8月18日(木)は午前中に開講の「ももやま将棋教室」を終了後、いったん自宅に戻り、再度「ももやま」へ出向く。

18時30分からは、ももやま将棋教室の会場「健光園ももやま」でハワイアンショーが開催です。

僕はカメラマンとして参加してきました。

ハワイアンバンド5名の「ナレオハワイアンズ」リーダー木下博視さんは、ももやま将棋教室を13年間に渡り、お手伝いを頂いている間柄です。

フラダンス「フカマイカラ」は、ハワイや日本で優勝された方々も来られて居て十数人の素晴らしいメンバーです。ナレオハワイアンズの生演奏をバックに、素敵なフラダンスを見せていただき楽しいひとときでした。

それと、フラダンスのメンバーの指導により、健光園の入居者のみなさん、健光園の職員の方々、児童館の館長・先生・こどもたち、ご近所の方々、ボランティアの方々もフラダンスを踊り、全員参加でハワイアンショーを盛り上げ、いつもながらアットホームな雰囲気で大変によかったです。

おつかれさまでした。ありがとうございました。
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8月18日(木)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」11回目の開講日です。


木下先生と共にももやま児童館は向かいました。


今日は特別講師として、日本将棋連盟公認・将棋棋道師範の西澤保さんに特別講師として来ていただきました。


39名が受講。


最初に、西澤保将棋棋道師範を紹介。その後、大盤講座は将棋の格言です。


「王は下段に落とせ」「王の早逃げ八手の得「」終盤は駒の損得より速度」「寄せは俗手で」などを例題に沿って解説。


講座終了後は、「対局カード」による駒落ち対戦。


西澤棋道師範には3面指しで上級・有段者の指導対局をお願いしました。






<昇級記録>・・・9名
服部篤志6級→ 5級(8勝3敗)
杉田悠祐9級→8級(7勝3敗)
西田陸輝12級→11級(3連勝)→10級(3連勝)
熊谷大志12級→11級(3連勝)
杉浦秀拓14級→13級(3連勝)
五十嵐睦恵14級→13級(3連勝)
五十嵐尊哉15級→14級(3連勝)
高倉柊大15級→14級(3連勝)
松本美咲16級→15級(3連勝)
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8月17日(水)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」10回目の開講日です。


今日は木下先生が都合でお休みのため、京都山科支部将棋指導員の野々村先生と共にももやま児童館は向かいました。


今日の受講生は34名。


最初に、将棋指導員・四段・野々村正造先生を紹介。体験受講で来てくれた西野君の指導対局をお願いしました。



大盤講座は、「手筋」について解説。「銀ばさみ」について例題を示し、符号で答えるように指導。次に詰将棋を3問出題。


講座終了後は、おまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行いました。












<昇級記録>・・・7名
平井拓斗5級→ 4級(6連勝)
岡 大貴8級→7級(4連勝)
西田陸輝13級→12級(3連勝)
下野誠太朗14級→13級(3連勝)
五十嵐睦恵15級→14級(3連勝)
井筒大介16級→15級(3連勝)
近西 陸17級→16級(3連勝)
8月16日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、昨日第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局・丸山忠久九段VS三浦弘行九段の大一番が行われ丸山九段が勝ち、26日に行われる第2局が注目。2勝した勝者と渡辺竜王との竜王戦第1局が10月中旬に天龍寺で開催されることを話しました。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・井上5級VS後手・鵜頭3級の対戦。序盤は相居飛車から先手が先攻、後手が反撃。中盤に入り、後手が中央を制圧したところ、先手に一瞬のチャンスがあったが見送る。終盤では、後手が一転して寄せ合いに持っていき一手勝ちを収めた将棋でした。

一局の将棋には、必ず「勝負手」のチャンスが巡ってくることが、分かったと思います。今後の対局に実践してもらいたいです。その後、詰将棋を1問出題。頭の体操です。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は,3面指し指導対局を行う。今回は、8枚落ち、6枚落ち、6枚落ちでの辛口の対戦です。
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8月15日(月)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」9回目の開講日です。


木下先生と共にももやま児童館は向かいました。


今日はお盆休みの影響か、受講生は26名と約半数。


最初に、本日は第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局・丸山忠久九段VS三浦弘行九段の大一番が行われ、2勝した勝者と渡辺竜王との竜王戦第1局が10月中旬に天龍寺で開催されることを話しました。


それと、ももやま教室の卒業生・中鶴龍太郎君(第5回・第6回A級優勝者)が、指導に来てくれましたので、みんなに紹介しました。

2面指しで牧田君と榎川君に指導をお願いしました。


大盤講座は、「手筋」について解説。先手で受ける・大駒は近づけて受けよ・焦点の歩・移動中合など、例題を示し、符号で答えるように指導。


講座終了後は、おまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行いました。


並行して、6枚落ち指導対局を辛口で行う。







<昇級記録>・・・8名

西尾元揮10級→ 9級(3連勝)
村田泰徹10級→9級(3連勝)
西田陸輝14級→13級(3連勝)
下野誠太朗16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
五十嵐睦恵16級→15級(3連勝)
高倉柊大16級→15級(3連勝)
福島篤人19級→18級(3連勝)
増田香月19級→18級(3連勝)

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8月13日(土)の午後は山科・小野将棋教室。今回も夏休み休暇で1部、2部ともゆったりした雰囲気でした。

大盤講座は、村山聖八段の名局、第10期竜王戦1組・先手・名人・羽生善治VS後手・八段・村山聖の棋譜を並べて鑑賞しました。

序盤は横歩取りの戦形から、先手持ちの流れ。中盤に入ると、いつの間にか後手は矢倉囲いに組みかえ。終盤に入ると、後手の絶妙手「7五飛」から流れが変わり、先手の勝負手を後手が「1四角」の妙手で応酬。先手玉を鮮やかに寄せ切った。

命がけで勝負手を見つけ出す本能的な嗅覚が、真似が出来ない村山聖八段の独特のすごさと感じました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の若林6級・大岡11級に6枚落ち、西出14級に8枚落ちでの指導。2部は村上1級に2枚落ち、藤戸1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
大岡慶乃11級→10級(4勝1敗)
西出里菜14級→13級(3連勝)
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8月12日(金)は、地下鉄東西線・京都市役所駅下車の地下街「ゼスト御池・河原町広場」において日本将棋連盟京都府支部連合会主催の「Let"s将棋!!イベント(初めての将棋講座、クラス別将棋大会)」を開催しました。

小学生対象の「ゼスト寺子屋夏休みスタンプラリー」の一環として本日は「将棋」イベントを開催しましたが、21日まで日替わりでいろんなイベントが開催されます。

今日はお盆の日程にも関わらず、子ども達が30名、付き添いの保護者を含めると50名の方々にお越し頂き、おかげさまで、初回イベントを無事に運営できました。

思いがけず、門川大作京都市長が将棋会場にお越し頂きました。日頃の将棋談義から、来年秋に二条城で開催予定の「大政奉還150周年記念イベント」の話になり、伝統文化「将棋」も参加させていただきたい旨を申し上げました。

ゼスト御池寺子屋イベント関係者の皆様、引率頂いた保護者の皆様、運営役員および応援頂いた指導員の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
8月11日(木・祝)に東京「サンケイプラザ3F」で開催の「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦」決勝大会において、
光泉中学校(選手3名のうち、野口悠星君は、山科・小野将棋教室のメンバー)が全国優勝した朗報!!です。

準決勝・・・滋賀・私立光泉中学校(2-1)VS岩手・私立岩手中学校
決勝・・・・・滋賀・私立光泉中学校 (3-0)VS青森・青森市立浦町中学校

決勝戦は、全員が勝っての全国優勝は素晴らしいです。
悠星君、よくがんばりました。おめでとう!!


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8月10日(水)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」8回目の開講日です。

木下先生と共にももやま児童館は向かいました。

今日の受講生は38名。

最初に12日(金)11時から開催の「ゼスト御池寺小屋イベント・Let"s将棋!!」のチラシを配布し、みんなに参加を呼びかけました。

大盤講座は、「歩の手筋」について解説。継ぎ歩~垂れ歩・歩の叩きを例題を示し、符号で答えるように指導。

講座終了後は、おまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行いました。

並行して、6枚落ち指導対局を辛口で行う。







<昇級記録>・・・9名

平井拓斗6級→ 5級(5連勝)
曽我春太郎9級→8級(7勝3敗)
村田泰徹11級→10級(4勝1敗)
西田陸輝15級→14級(3連勝)
五十嵐尊哉16級→15級(3連勝)
高倉柊大17級→16級(3連勝)
下野誠太朗17級→16級(3連勝)
黒崎優佑19級→18級(3連勝)
大槻崇徳19級→18級(3連勝)
8月9日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、王位戦七番勝負(羽生善治王位vs木村一基八段)第3局は、本日から明日にかけて、北海道旭川市「扇松園」で行われることを話しました。それと、12日(金)11時から開催の「ゼスト御池寺小屋イベント・Let"s将棋!!」の案内と小学生へのPRをお願いしました。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・高田6級VS後手・稲葉7級の対戦。序盤は相居飛車から後手が歩損となり、早くも先手が優勢になる。角交換から中盤に入り、先手が銀を繰り出し攻めを狙うも、後手に角を活用する大きなチャンスが巡ってきましたが、咎めなかったため、逆に先手が角打ちから銀得。終盤でも悪いながらも後手に勝負手があったが、見送った結果、先手に怖さがなくなり、後手玉を堅実に寄せ切った将棋でした。

一局の将棋には、劣勢な局面でもあきらめず、相手に決め手を与えない指し方に心掛ければ、必ずチャンスが巡ってくることが、分かったと思います。「チャンスをものにする力」「悪手を咎めなければ、好手になる」ことが勉強でき、今後の対局に実践してもらいたいです。その後、詰将棋を2問出題。頭の体操です。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「矢倉囲いの崩し方」「高美濃囲い・銀冠の崩し方」です。だんだんと難しくなってきましたが、例題を大盤に並べてゆっくりと解説しました。
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地下鉄東西線・京都市役所駅下車の地下街「ゼスト御池」において、小学生対象の「ゼスト寺小屋夏休みイベントスタンプラリー」が8月21日まで開催されます。

日本将棋連盟京都府支部連合会として、初めて将棋講座と将棋大会を行います。
日時・・・8月12日(金)11時~16時、
場所・・・「ゼスト御池・河原町広場」です。

<Let"s将棋!!>
将棋をしたことがなくても大丈夫!駒の動かし方から教える将棋教室[無料]。
また、11時より先着32名で将棋大会も開催![有料500円]参加希望者は10時半に河原町広場に集合!

奮っての参加をお待ちしております。
DSCF6797.jpg8月6日(土)の午後は山科・小野将棋教室。今回も夏休み休暇で1部、2部ともゆったりした雰囲気でした。本日より西出里菜さんが新入会です。8枚落ちでの指導対局で級の認定。14級からのスタートとしました。

大盤講座は、第29回アマチュア竜王戦決勝・先手・渡辺誠(神奈川)VS後手・小山玲央(岩手)の棋譜を並べました。

序盤は後手が三間飛車から銀冠に、先手は居飛車穴熊の持久戦。中盤は後手が5五歩から仕掛け、先手が「と金」を作り反撃。終盤で後手の穴熊に先手「3二金」、後手は「3一金」、先手「4三金」から金を取り合って千日手。後手は「4二金」で千日手を打開して勝てないかをみんなで検討していました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開10級・大岡11級・伊藤11級に6枚落ちでの指導。2部は山下四段に平手での指導です。

<昇級記録>
小川友瑚10級→9級(3連勝)
8月5日(金)午前中は、「第2回夏休み将棋合宿in中川」の総括を行なう為、京都府連3名、中川村おこしの会3名、北区中川出張所長の7名が島津アリーナ京都の会議室に集まりました。
最初に、中川地域の方々のおかげで大きな事故や問題もなく無事終了出来たことの御礼を申し上げました。総括ではそれぞれが気付いたことを出し合い、総合評価を行った。概ね80点の評価で、第1回の合宿よりも改善が図られ、問題点が絞られてきました。来年度は、今回の反省点を踏まえ、さらに充実した企画内容を目指したいです。
午後からは、昨年に続き京都府連に対し、夏休み将棋合宿開催の御祝をいただいた「みぶ身体障害者福祉会館」壁所長を訪問。
おかげさまで無事終了した報告と、御礼のしるしに山崎隆之叡王の色紙と参加賞の北山杉置台を持参しました。
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夕方より、京都平安ホテルで、京都府連運営役員11名による「第2回夏休み将棋合宿in中川」総括・懇親会を開催。次回に向けての反省点や改善事項について討議。概ね80点の評価。その後、懇親会では打ち解けた雰囲気の中で、来年に向けて力を合わせて開催することを確認しました。
8月2日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に昨日、新潟市「高島屋」で行われた第87期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖VS永瀬拓矢六段)第5局は、羽生棋聖が勝ち3勝2敗で防衛。羽生棋聖が永瀬六段を力でねじ伏せた将棋で、まだまだ健在ぶりをアピールしました。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・山本3級VS下手・廣田5級の対戦。序盤は、上手が矢倉模様に対し、下手は向飛車から美濃に玉を囲う。中盤に入り、下手にチャンスがあったが見送ったため、上手の王頭盛り上がりが奏功。下手の桂はねの悪手をとがめ、終盤では、上手が駒得を図りながらの寄せで、下手玉を投了に追い込んだ一局でした。

序・中盤は、双方ともに見事な指し回しでした。ところが、終盤に入ると下手が「指し手はいけないマイナスの手」を指したことが致命的な敗因。将棋の厳しさが痛感された内容でした。その後、詰将棋を2問出題。頭の体操です。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「囲いの悪形」「美濃囲いの崩し方」です。例題を大盤に並べて分かりやすく解説した。
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8月1日(月)15時過ぎに大宅児童館へ出向きました。暑かったです。このところ、夏休みに入りこども達は少なく、静かで真面目に頑張っていました。この状態が続いてもらいたいです。

大盤講座は、「数の攻めの復習」です。例題を出題し符号で答えてもらいました。実戦での「攻め」や「受け」の基本になるので、しっかりと分かってほしいです。

その後は、自由対局と指導対局及び1年生同士で駒を並べて対局を経験させました。横で観戦して、アドバイスをしていました。先ずは、将棋がおもしろくなり、楽しんでもらう指導を心掛けています。