巖ちゃんの日々是将棋

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7月30日(土)の午後は山科・小野将棋教室。今日は夏休み休暇で1部が5名、2部が6名と久しぶりにゆったりした雰囲気でした。

大盤講座は、僕が20歳の時に初めて新聞棋譜に掲載された「夕京勝ち抜き戦」です。

先手・北奥純一郎二段VS後手・小野巖初段の棋譜を並べて解説。当時は居飛車党で、横歩取りの将棋です。

序盤は先手優勢も、中盤から勝ちを急いだ先手に「悪手」。その手を後手が「とがめ」、後手が駒得。終盤では一方的に攻めて先手を投了に追い込んだ一局。今から見ると、序盤のまずさが目に付きました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出初段に飛車落ち、新開4級・田中5級に4枚落ち、新開10級・大岡11級に6枚落ちでの指導。

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7月28日~29日日かけて、昨年に続き淡路島へ行き、気分転換に鱧料理を満喫してきました。淡路島・福良在住の塩川満さん(DNP勤務時の将棋仲間・第5回・6回京滋職域団体将棋大会連続優勝メンバーの一人)と1年ぶりの再会です。楽しいひと時でした。

帰りは、神戸・三宮で神戸市役所支部・神戸支部の支部長の北風好健さんに連絡を取り昼食をご一緒しました。突然な連絡にもかかわらず、時間を取って快く対応いただき、色々と話も聞いていただき、感謝しております。リフレッシュでき、また頑張ります。

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標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2016年9月22日(木・祝) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(増田裕司六段、北村桂香女流初段)にお越し頂き、審判および指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、9月13日(火)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2016年9月22日(木・祝)午後5時~7時

 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、9月13日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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7月27日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。徐々に受講者が増加し本日は12名です。最初に「夏休み将棋合宿in中川」での様子をお話しました。

大盤講座は「金の攻め・受け」のプリントに沿って、金と銀のちがい、金の特徴(とどめの駒)、弱点(金は斜めに誘え)などを交えて解説。小休止のあと、小野、折立指導員が6面、6面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。

今後の目標として、将棋団体戦へのチャレンジのため、チェスクロックでの平手戦にも慣れてもらうことを考えたいです。みなさん、将棋に対する前向きな姿勢は素晴らしく、チームワークも芽生えてきたと感じました。
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7月26日(火)山科中央老人福祉センター「将棋講座」大盤解説のときに、携帯が鳴り国際電話の番号。応答すると、なんと上海の許衎昀君からの電話で、今京都に来ているとのこと。突然のことで、びっくりしました。

14時30分まで予定があり、15時ごろにもう一度電話するように伝えました。ところが、一向に電話がなく、心配していたところ、自宅のチャイムが鳴り、許君が来訪。よく分かったなぁと聞いたところ、スマートフォンのナビに住所を打ち込めばわかるそうです。

休暇が取れたので、将棋の武者修行に来たそうです。早速、一局指しました。許君が居飛車から右玉戦法、僕は角道オープンの四間飛車から三間に振り、石田流に組めて作戦勝ちを意識する。

中盤に入り優勢を持続。終盤は、受けに回る展開となったが、しっかりと凌ぎ、攻め合いを目指した。一手争いの寄せ合いで、最後は、ほぼ必至をかけたのですが、駒余りなしのピッタリ詰みがあり、見事に負かされました。

投了図をアップしておきます。久しぶりに2時間かけて指したいい将棋でした。次回は、上海でリベンジしたいです。
7月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に夏休み将棋合宿の様子を話しました。特にユニークな企画は、民家16軒にお風呂を提供いただき、5名ずつ分かれて地域との交流を兼ねてお風呂をお借りしました。昭和にタイムスリップした貴重な体験でした。こども達及び保護者を含めて夏休みの貴重な思い出になったと思います。天気にも恵まれ、大きな事故もなく無事に開催出来、感謝しています。

大盤講座は、阪田指導員と共に飛車落ち戦を解説。上手・脇田初段VS下手・奥戸5級の対戦。序盤は、上手が矢倉模様に対し、下手は銀を繰り出し急戦狙い。中盤から下手の指し手が冴えてきて優勢。終盤では下手の無理筋を上手がとがめて逆転。そのまま押し切った一局でした。下手にとっては惜しい将棋を逃しました。駒落ちでの指し方の呼吸が、勉強になったと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」です。例題を大盤に並べて分かりやすく解説した。
7月25日(月)「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦」西日本大会が大阪市北区の大阪府立国際会議場で開催。
同じ学校に通う3人でチームを結成して戦う団体戦で、地方大会を勝ち抜いた27府県の小・中学校の各32チームが出場。
光泉中学(3名のうちの1名は、野口悠星君・・・山科・小野将棋教室のメンバー)が優勝した朗報!!
1回戦 沖縄 (2-1)
2回戦 島根 (3-0)
3回戦 京都(洛南) (2-1)
代表決定戦 大阪(大阪星光) (2-1)  *もう一校の代表校は東海中学校

野口悠星君は3勝1敗です。

西日本代表として8月11日開催の決勝大会(東京)では、あと2局集中して優勢になった時には腰を落として勝ち筋を見つけ、
劣勢のときは、最後まであきらめずに相手に安心を与えない指し方で、文部科学大臣杯を目指して頑張ってもらいたいです。応援しています。

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7月25日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日です。夏休みに入りこども達のテンションが高いと思っていましたが、意外と真面目に頑張っていました。

講座の前には、夏休み将棋合宿in中川での楽しい行事を話し、1年後を目標に棋力向上を図り、参加を促しました。

大盤講座は、「詰将棋問題」を出題し符号で答えてもらいました。符号がだんだんと分かってきました。

その後は、自由対局と指導対局及び1年生同士で駒を並べて対局を経験させました。

終了前の挨拶では、今日は将棋教室らしく、みんなが集中して真面目に取り組んでくれたので、「やればできる」と久しぶりに褒めておきました。この雰囲気を続けていきたいです。
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7月23日~24日の1泊2日で「第2回夏休み将棋合宿in中川」へ行ってきました。 2日間とも天候に恵まれ、「将棋を通じた町おこし事業とのコラボ」が大きな事故もなく無事に開催出来、感無量でした。

予定通り、京都駅八条口アバンティ前から貸切バス2台で中川へ出発。北山杉の里「中川小学校(休校中)」が会場です。

おかげさまで、昨年に引き続き今回も近畿圏並びに北海道や東京など京都以外の遠方から多数の参加を頂き、来賓2名(在田京都市教育長、松本北区区長)、プロ棋士6名(森信雄七段、山崎隆之叡王、中尾修七段、安用寺孝功六段、野間俊克六段、竹内雄悟四段)運営役員・スタッフ13名を含め、参加者は総勢100名を超えました。

参加いただいた皆様には、トークショー、将棋講座、指導対局、将棋大会など、将棋に親しむとともに、バ―べキュー、林業体験、水遊び、アスレチック、地元民家のお風呂をお借りするなど盛り沢山の行事を堪能していただきました。

地域の方々との交流を深めて、楽しい時間を満喫して、こども達および付き添いの保護者の方々も夏休みのいい思い出になったことと思います。

参加いただいた皆様、中川村おこしの会の方々、ご来賓の方々、京都府連運営役員・スタッフの方々、おつかれさまでした。ありがとうございました。

<将棋交流大会の結果>
<A級>
最優秀賞・・・中山結翔
優秀賞・・・・福田 旭
優良賞・・・・畑山敏輝、小林誠
教育長賞・・谷知颯太
努力賞・・・・長澤一世
<B級>
最優秀賞・・・霜上遼斗
優秀賞・・・・佐藤航太
優良賞・・・・明田 涼、榎本隆太
教育長賞・・エマミ貴也
努力賞・・・・中山 真



今日から1泊2日で「第2回夏休み将棋合宿in中川」へ行ってきます。
京都駅八条口アバンティ前に8時50分に集合、貸切バス2台で中川へ向かいます。

北山杉の里「中川小学校(休校中)」が会場です。1年前からの事前準備及び最終確認を終えたところです。
おかげさまで、昨年に引き続き今回も近畿圏並びに北海道や東京など京都以外の遠方から多数の参加申し込みを頂きました。来賓2名(在田京都市教育長、松本北区区長)、プロ棋士6名(森信雄七段、山崎隆之叡王、中尾修七段、安用寺孝功六段、野間俊克六段、竹内雄悟四段)運営役員・スタッフ13名を含め、総勢100名を超えました。

参加頂く皆様には、将棋に親しむとともに、バ―べキュー、林業体験、水遊び、アスレチック、地元民家のお風呂をお借りするなど盛り沢山の行事を企画しています。地域の方々との交流を深めて、楽しい時間を満喫して夏休みのいい思い出になればと願っております。役割分担スケジュール、式次第、乗車名簿、宿泊名簿、合宿での順守事項など、読み抜けがないようにチェックして、万全を期して対応を図ります。
7月22日(金)は、いよいよ明日から開催の「第2回夏休み将棋合宿in中川」の事前準備及び最終確認です。おかげさまで、昨年に引き続き今回も近畿圏並びに北海道や東京など京都以外の遠方から多数の参加申し込みを頂きました。
中川との5回にわたる打ち合せ会議及び現地視察などを踏まえ、運営役員の役割分担スケジュール、乗車名簿、宿泊名簿、合宿での順守事項など読み抜けがないようにチェックして、万全を期して対応を図っています。
7月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に5日後に迫った夏休み将棋合宿の話題です。北山杉の里、中川小学校(休校中)教室の中での将棋講座、指導対局、将棋大会のほか、バーベキュー、林業体験、川遊び、などを企画していますが、特にユニークな企画は、民家15軒にお風呂を提供いただき、4~5名ずつ分かれて地域との交流を兼ねてお風呂をお借りすることです。昭和にタイムスリップしたような出来事で、平成の世界では考えられない貴重な体験です。こども達に取って夏休みの貴重な思い出になることを願っています。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・孫井1級VS下手・馬場3級の対戦を解説。序盤から上手の変調な駒組に対し、下手は、四間飛車がら攻勢をかける。中盤に入り、歩得した下手は、あせらず玉を囲ってから戦端を開く。
終盤は下手が駒得の展開となり上手王を寄せ切った一局でした。上手に力を出させない指し方で、下手が快勝。駒落ちでの指し方が、勉強になったと思います。その後、5手詰め詰将棋を2問出題。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「将棋の格言」です。分かりやすく具体例を示して解説。その後、8枚落ちでの指し方を大盤で解説した。

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7月18日(金)午後からは「第2回夏休み将棋合宿in中川」の最終打ち合せ会議及び現地視察ため、京都府連の運営役員4名が将棋合宿会場の中川へ出向く。

今日は、スケジュール表に沿って会場の段取りや動線を確認し共通認識を持つことが出来た。

特に、新たな会場として「北区役所中川出張所2階会議室」を案内頂き、トークショーや指導対局、就寝部屋として活用することにしました。現地視察での一番の収穫です。

あと、新たな施設「アスレチック」を視察。北山杉を使用した手作り施設で、急こう配の場所にあり、体力のある高学年限定と判断しました。

中川への要望・・・風呂提供民家の軒数と人数の割り振り・バーベキューコンロ9~10個を用意・賞状書士の手配・体育館に荷物置き場設定など

京都府連・・・バス乗車名簿・式次第作成・スケジュール表・バーベキュー班別名簿・宿泊部屋別名簿・寝具手配など、漏れが無いように詳細に詰める。
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7月17日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第141回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。参加者は48名(大人25名、こども23名)。

今日はDNP将棋部時代の仲間、明石さんが体験に来てくれました。15年ぶりでしたが、あまり変わってなかったので、ついこないだ会ったみたいな印象でした。


最初に連絡事項を3件。

1、8月の将棋教室開催の案内・・・8月21日(日)・13時~17時・会場は「東部文化会館」

2、9月は会場が確保出来次第、将棋交流大会を開催することを連絡。

3、京都府庁支部主催「第8回京都早指将棋団体戦」・日時・・・8月27日(土)12時~17時・場所・・・京都府庁福利厚生センター3階、京都山科支部としてチームを組む。希望者を募っています。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と阪田指導員による指導対局です。

<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は5名です。

藤戸登真5級→4級(9勝2敗)
木村奏裕7級→6級(5連勝)
木村晴悠8級→7級(7勝1敗)
田中夏生10級→9級(4勝1敗)
加納智樹13級→12級(3連勝)


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7月16日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が14名、2部が6名とアンバランスでした。

大盤講座は「第74期名人戦七番勝負第5局」先手・羽生善治名人VS後手・佐藤天彦八段の棋譜を並べて鑑賞。

カド番に追い込まれた羽生名人は「横歩取り」を選択。中盤に入り、先手が放った「6五角」が明暗を分けた。

終盤では、駒得した後手が強襲し羽生名人を投了に追い込んだ。通算成績は、佐藤天彦八段の4勝1敗となり、佐藤天彦新名人の誕生です。

感想戦では、「4五飛車」の手で「2三角」と王手すれば、まだまだ頑張れたのではないか。と副立会人から「幻の勝負手」の提示があった。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2部の山下四段に平手で、藤戸1級に飛車落ちでの指導。

<昇級記録>
西村啓佑6級→5級(8勝3敗)
小川友瑚11級→10級(3連勝)
新開さわ11級→10級(3連勝)
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7月16日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」7回目の開講日です。
木下先生と共にももやま児童館は向かいました。

今回は、深草小学校の黒川英寛君がお母さんと見学および体験に来てくれました。

今日の受講生は35名。

大盤講座は、金と銀の違いについて解説。その後、金と銀の特性を表した詰将棋を出題。符号で答えるように指導。講座終了後は、おまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行いました。

並行して、2面指し指導対局を辛口で行う。

<昇級記録>・・・7名

エマミ貴也3級→ 2級(6連勝)、
阿部浩士13級→12級(3蓮勝)、
西田陸輝16級→15級(3連勝)、
五十嵐睦恵17級→16級(3連勝)、
近西 陸18級→17級(4勝1敗)、
堤田陽羽19級→18級(3連勝)、
田中俊太郎19級→18級(3連勝)、
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7月15日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。
最初に、1週間後に控えた「第2回夏休み将棋合宿in中川」の詳細スケジュールを話しました。興味を示したので、今から来年の参加を目標にして、将棋を楽しみながら継続すれば、自然に棋力向上に結びつく。と話す。

大盤講座は、「駒の特性について」の解説。香車・桂馬・銀将の駒の特性を活かした使い方の問題を出題して、符号で答える訓練を行う。
講座終了後は3面指し8枚落ち、8枚落ち、平手での指導対局と自由対局です。
日時    2016年7月15日(金)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階交流会議室・市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、城南支部・千葉支部長、山科支部・小野支部長、嵐山支部・木村幹事、野間顧問、中村指導員、熊本指導員、藤井
議題
1、「夏休み将棋合宿in中川」 確認事項
7月23日(土)
プロ棋士6名・・・森信雄七段・山崎隆之叡王・中尾修七段・野間俊克六段・安用寺孝功六段、竹内雄悟四段
運営役員13名・小野・西澤・吉村・廣田・千葉・折立・中村・熊本・豊永・上田・米田・藤井・藤井奈々
服装の統一(クールビズ・ネクタイなし、上着着用)貸切バス手配、傷害保険加入済・・・廣田
中川小学校へ事前出発・前日・廣田・・・会場設備受入れ状況の確認、天気予報での判断
当日・・・廣田、熊本・・・来賓(京都市教育長、北区区長)出迎え
解説用大盤1セット、将棋盤駒30セット、対局時計20セット搬入…廣田 
貸切バス運行ルート・・・京都駅南口駅前広場(90名)→中川小学校へ直行
貸切バス1号車確認担当・吉村、中村、上田  
貸切バス2号車確認担当・千葉、豊永、藤井、米田
不測の事態が発生した時・・・1号車は時間通り出発。
プロ棋士6名、小野・西澤・吉村が乗り込む。
2号車は10分間待機し、出発。(中川小学校へ直行)   
解説用大盤1セット、将棋盤駒30セット、対局時計20セット搬入・・・西澤(1号車へ積込み)
胸章(赤バラ8、白バラ5)・・・小野、西澤が手配
対戦カード、運営役員吊り札、参加者ネームプレート(バス乗車時から着用)の作成・・・中村
大盤1セット、スケジュール表、乗車・宿泊名簿、
開会式・表彰式・閉会式次第作成・・・小野        
写真撮影(バス到着後)・・・来賓、プロ棋士、運営役員、中川役員の集合写真
開会式・・・式次第で確認
トークショー司会・・・吉村幹事長・・・森信雄七段、山崎隆之叡王
大盤講座の担当(指導対局と並行)初級・中級・上級の3クラス分け
将棋大会・・・トーナメント戦をスイス方式6局指しに変更。    A級・・・千葉、豊永、上田
B級・・・吉村、中村、熊本、米田        受講生対応・・・西澤、折立
指導対局の担当・・・廣田、藤井・・保護者および選手
対局ルール説明・・・西澤・2クラス分け平手戦・持ち時間双方20分切れ負けなど
バーベキュー・・班に区分(就寝室区分け+プロ棋士・府連役員)
お風呂・・・民家20軒に協力依頼・・班ごとの区分け(人数、時間)、合間に指導員との交流戦
就寝室区分・・・3階・3室、2階・3室、1階・1室、ペンション宿泊10名+α
7月24日(日)
早朝散歩・林業体験
大盤講座(初級・中級・上級)、指導対局、将棋大会の継続、昼食後・・・川遊び・アスレチック・自由対局
表彰・・・最優秀賞・2(王将置き駒2)優秀賞(飛車置き駒1・角行置き駒1)優良賞(金2・銀2置き駒)
京都市教育長賞2・・・京都府連4役協議し決定。 参加賞・・北山杉置物100ヶ依頼
司会・・廣田(式次第で確認)   表彰式・・森七段・千葉   閉会式の挨拶・・西澤  記念撮影(全員)
*台風上陸など天候地変の対応・・・暴風警報、特別警報発令以外は、予定通り開催。
7月14日(木)午後からは、東山将棋センターへ出向く。自宅を出るときに、集中豪雨になり、少し雨宿りをしていましたので、約束の時間ぎりぎりに到着。早速、東山こども将棋教室において3面指し指導対局です。手合いは、10枚、6枚、6枚、6枚、4枚、2枚落ちで、6人のこども達と指し、結果は5勝1敗でした。楽しいひと時でした。
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7月13日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。今日は5年生が、スチューデントシティ学習のため、部活動をお休みしています。
大盤講座では、羽生善治3冠が小学生時代に「番数を多く指し負けた将棋に学んだこと。詰将棋が解けた時の快感などで、だんだんと将棋が楽しくなり、さらに打ち込み、自然に強くなった。また、算数の力もついた。」話をしました。その後、詰将棋問題を出題して、符号で答えるように指導。夏休みには「3手詰め詰将棋問題」に挑戦して、考える力をつけてもらいたいと願っています。大盤講座終了後は、折立指導員とともに2面指し指導対局です。
7月12日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に将棋の話題。第67期棋聖戦五番勝負第4局は、明日に島根県隠岐の島町「羽衣荘」で行われる。挑戦者の永瀬拓矢六段が対戦成績を2勝1敗とし、タイトル獲得に王手をかけています。対する羽生棋聖はカド番をしのぎ最終局での決着になるか興味深い対局です。

第57期王位戦七番勝負第1局も挑戦者の木村一基八段が幸先の良い1勝を挙げています。第2局は7月27・28日(水・木)に兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」で行われます。羽生3冠に取っては、正念場が続きます。

大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・植松1級VS下手・鵜頭3級の対戦を解説。序盤は、上手の自然な駒組に対し、下手は手損を重ねたため、玉の囲いが立ち遅れるも、飛車を振り居玉のまま、戦端を開く。
中盤に入り、双方とも緩手があり一進一退。終盤は下手が切れ筋のところ、上手の疑問手を逃さず角切りから「4五金」の勝負手が奏功。その後、うまく飛車を捌いて上手王を寄せ切る。短手数でしたが、随所に参考となる局面があり、勉強になったと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「王手と詰み」「千日手、持将棋」です。例題に沿って分かりやすくゆっくりと解説した。

受講生の皆さん、これで、テキストの三分の二が終了しました。あと残り三分の一です。だんだん難しくなってきましたが、もうひと頑張りです。「継続は力なり」です。
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7月11日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。

大盤講座は、「駒得・駒損問題」を出題し符号で答えてもらいました。「数の攻め」の基本と駒を交換する順番も考えるように話しました。

その後は、自由対局と指導対局及び1年生同士で駒を並べて対局を経験させました。

教室終了時に、「対局が終われば、初形に戻してから駒箱にしまうこと。対局時は、集中して考え、真面目に将棋に取り組むこと。」など、守るべき事を確認しました。
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昨日の午後は山科・小野将棋教室。大盤講座は「第45回京都王将戦・中学生の部決勝戦」先手・上田可奈子さんVS後手・小森敦也君の棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車急戦に対し、後手はゴキゲン中飛車から王を美濃に囲う。先手が銀を繰り出し桂馬を跳ね、歩得を図り優勢。

中盤に入り、後手は桂損ながら懸命に先手陣に猛攻。

終盤では後手の勝負手が奏功し、一手争いの攻め合いを制し勝利。手に汗握る大熱戦でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出初段に2枚落ち、若林7級に4枚落ちでの指導。
2部では西田四段に平手、村上1級、藤戸1級、小川1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
新開はる5級→4級(9勝1敗)
若林朔太郎7級→6級(8勝3敗)
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7月9日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」6回目の開講日です。
木下先生と共にももやま児童館は向かいました。

今回も、日本将棋連盟公認・将棋棋道師範の西澤保さんに特別講師として来ていただきました。

それと、砂川小学校の植田悠太君が見学および体験に、卒業生の岩本竜之介君(大学生)が教室をのぞきに来てくれて、指導をしてくれました。

なんと今日の受講生は48名と過去最高です。

熱気ムンムンの中、今回よりおまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行いました。

並行して、西澤棋道師範による3面指し指導対局をお願い、9名が辛口の指導を受けました。
おつかれさまでした。

<昇級記録>・・・12名

西尾元揮11級→10級(3連勝)、
熊谷大志13級→12級(3蓮勝)、
阿部浩士14級→13級(3蓮勝)、
杉浦秀拓15級→14級(3連勝)、
西田陸輝18級→17級(3連勝)→16級(3連勝)、
高倉柊大18級→17級(4勝1敗)、
下野誠太朗18級→17級(4勝1敗)、
五十嵐睦恵18級→17級(3連勝)、
五十嵐尊哉19級→18級(4勝1敗)→17級(3連勝)、
福田理人19級→18級(3連勝)、
川地風詩19級→18級(4勝1敗)、
石原史章19級→18級(3連勝)

昨日は、第29期竜王戦決勝トーナメント準決勝・久保利明九段VS阿部健治郎七段の対局を観賞していました。序盤から何となく先手の久保九段が指しにくそうで、歩切れも痛く、どのように捌くのかすごく興味がありました。
中盤に入り、阿部七段が動き、決めに出て、勝ちを読み切ったと思いきや、「錯覚」で龍を取られ、戦意喪失し投了。あっけない幕切れでした。
久保九段の最後まであきらめない粘り強い指し方が奏功した将棋でした。久保九段は、これで準決勝進出。関西の期待を一身に背負って頑張ってもらいたいです。
7月7日(木)は「第2回夏休み将棋合宿in中川」の開会式(7月23日)に、来賓としてのご出席を正式にお願いするため、京都市教育委員会へ出向き、在田教育長にお会いしました。
先ず現在の時点での概況説明です。「参加者と運営役員などを含めると90名」「参加賞には北山杉の置台」などを話し、今回は、開会式のあと、少しお時間を取って頂き、将棋合宿の様子をご覧いただきたい旨をお願いしました。
次に、学校指導課に出向き、以前よりお願いしている「小学校での将棋クラブ活動リスト」作成の進捗状況確認。それと、年1回、教育委員会学校指導課より各学校長宛に送ってもらっている「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会」の案内が、学校長の判断で、日の目を見ずに埋もれていることがあり、改善要望を行う。今後、京都府連としては、学校指導課とともに、各小学校へ「将棋のよさ」を理解して頂くように地道に活動していきます。
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7月6日(水)15時40分からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に、先日開催の「三世代交流将棋教室」トークショーでの話題です。「将棋を強くなるにはどうすればよいか」・・・将棋の勉強を続ける。負けたことを糧にして番数を多く指す。詰将棋問題を解く。など、久保九段よりのアドバイスを話しました。
大盤講座は、折立指導員とS君による6枚落ち指導対局をリアルタイムに解説。端を「数の攻め」で突破する。成香の活用。上手王を包むように寄せる。などのコツをつかんで、6枚落ちを早く卒業してもらいたいです。大盤講座終了後は、自由対局と折立指導員とともに2面指し指導対局です。
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7月5日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に将棋の話題。第67期棋聖戦五番勝負第3局は、挑戦者の永瀬拓矢六段が勝利。
対戦成績を2勝1敗とし、羽生棋聖をカド番に追い込んだ。
「第57期王位戦七番勝負第1局(挑戦者・木村一基八段)」は、本日から明日にかけて愛知県犬山市で開催。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・竹内6級VS後手・田中6級の対戦を解説。序盤は、先手が矢倉囲いを目指し、後手はカニ囲いから、右四間で対峙。

中盤では、後手の攻めが奏功し優勢。終盤で後手は素直に「6七歩成」と指しておれば、会心譜であったところ、「6五桂」の大悪手。一転して後手が指し切り筋に入った。

ところが、先手に、角を筋違いに成った「禁じ手」が出るも、双方とも気づかず続行。その後、後手が、先手の馬筋に「3八角」と打つ勝負手?が、先手が気が付かず形勢逆転し、後手が寄せ切った一局でした。

二転三転、波乱万丈の楽しい将棋でした。数の攻めの基本や相手玉を追い込んでから「質駒」を取り「詰めよ」に持っていく方法などが学べたと思います。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「遊び駒とは」「手番・持ち駒・駒得の効果」を例題に沿って分かりやすくゆっくりと解説した。
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7月4日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。

最初に「大宅三世代交流将棋教室」の様子が昨日の京都新聞に掲載されたことを話し、取材を受けた江口君には、本将棋教室で、みんなの模範になるように心掛けてもらいたいです。

大盤講座は、「1手詰め問題」を出題。1年生を中心に大盤の前に出てきて符号で答えてもらい、再度解説。

その後、自由対局と指導対局及び1年生同士で駒を並べて対局を経験させました。
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