巖ちゃんの日々是将棋

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6月30日(木)午後からは「第2回夏休み将棋合宿in中川」の第4回企画会議。
中川地域より石岡会長、樋口副会長、岩水さん、北区中川出張所より黒沢所長、京都府連より西澤副会長、廣田事務局長、小野のメンバーが集まり打合せを持った。
優勝・準優勝・三位の賞品は、北山杉のトロフィー。参加賞は、試作品の中から、色々と検討した結果、北山杉の小物置台の感触が素晴らしく、全員一致で第一候補に決定。中川で量産の可否確認と見積もりをして頂いた後、正式決定とする。
京都市教育委員会に表彰申請を行い、京都市教育長賞の賞状を頂けることとなり、活用方法は討議のうえ決定する。
トークショー・大盤講座(初心者・中級・上級・・・3区分)・将棋大会、指導対局などイベントスケジュールの流れ段取り、各教室での就寝スペース、お風呂提供民家の地図、水遊びの場所選定、雨降りの場合のバーベキューなどは、第5回最終打ち合わせを、中川(現地)で行い、確認する。
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6月26日(日)長浜市民交流センターで開催された「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦滋賀県大会」中学校の部において、光泉中学校チームが優勝!!
選手3名のうち野口悠星君は、山科・小野将棋教室の一員です。おめでとうございます。

なお、京都府大会は6月11日(土)に開催され、小学校の部において、洛南高等学校附属小学校チームが優勝!!選手3名のうち井上翼君は、山科支部会員
陵ヶ岡小学校チームが準優勝!西出蓮君、小川永瑚君、藤戸登真君は、山科支部会員、山科・小野将棋教室の一員)

代表の3チームとも、7月25日(月「大阪府立国際会議場」で開催の西日本大会に出場。
決勝大会を目指しての活躍を期待しております。
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6月26日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第140回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。参加者は57名(大人30名、こども27名)。


最初に連絡事項を3件。

1、7月及び8月の将棋教室開催の案内、
7月17日(日)・8月21日(日)いずれも13時~17時・会場は「東部文化会館」


2、大宅三世代交流将棋教室の案内、7月2日(土)10時~13時。おおやけこども園・3階ホール。出演棋士・・・淡路仁茂九段、久保利明九段。


3、アマチュア名人戦京都府選手権大会(7月16日、17日)及び初段・二段獲得戦(7月17日)の案内。





その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と折立指導員による指導対局です。







<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は7名です。

清水空雅2級→1級(10勝2敗)
小川永瑚3級→2級(10勝3敗)
エマミ貴也7級→6級(8勝3敗)
大田川由青9級→8級(4連勝)
木村晴悠9級→8級(7勝3敗)
若林朔太郎12級→11級(4勝1敗)
吉田陽14級→13級(3連勝)


教室終了後、山科支部役員会を開催。
議題は、下記の3件です。
1、京都山科支部規約の確認
2、役員の役割分担の確認
3、年間行事計画の確認

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6月25日(土)午後からは山科・小野将棋教室。大盤講座は「第6期女流王座戦一次予選・特選譜」先手・渡辺弥生女流初段VS・後手・カロリーナ・ステチェンスカ女流3級の対戦を解説。

序盤は先手が居飛車急戦に対し、後手はゴキゲン中飛車。先手が銀を繰り出し、激しい流れの展開。中盤に入り、後手の捌きが冴えて先手玉に迫る。終盤では一手争いの攻め合いを後手が制し、先手玉を即詰みに打ち取った一局。短手数でしたが、見どころがある熱戦でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中5級、西村6級、中村8級、小川11級に6枚落ち、木下15級に8枚落ちでの指導です。
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6月25日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」5回目の開講日です。
木下先生と共にももやま児童館は向かいました。今日は特別講師として、日本将棋連盟公認・将棋棋道師範の西澤保さんに特別講師として来ていただきました。
41名が受講。

最初に再度、大宅三世代交流将棋教室(7月2日)と夏休み将棋合宿IN中川(7月23日~24日)の案内です。

大盤講座は「桂馬の攻め・受け」です。ユニークな桂馬の特性を理解して将棋を指すことは、棋力向上に繋がります。

講座終了後は、自由対局の指導を木下先生。西澤さんに3面指しで上級・有段者の指導対局をお願いして、僕は新規受講者の棋力認定指導対局を行う。

今回で全員に棋力認定が出来たので、次回よりおまちかねの「対局カード」による駒落ち対戦を行います。楽しみにしてください。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2016年8月21日(日)午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 
6月22日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。11名が受講。最初に将棋の話題。6月18日(土)愛知県豊橋市で開催の「第67期棋聖戦五番勝負第2局(挑戦者・永瀬拓矢六段)」は、羽生3冠が勝利。対戦成績を1勝1敗の五分に戻すとともに公式戦連敗を6で止めた。注目の第3局は、7月2日(土)静岡市沼津市で行われる。
続いて「第57期王位戦七番勝負第1局(挑戦者・木村一基八段)」は、7月5・6日に愛知県犬山市で開催されます。
6月18日(土)に開催された「朝日杯将棋オープン戦」のプロ・アマ戦は、プロが6勝4敗の結果。アマが善戦したことを話す。
大盤講座は「銀の攻め・受け」のプリントに沿って解説。小休止のあと、小野、折立指導員が5面、6面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。
それと、熱心な受講者の方々が自主的に月2回(第2・3火曜日)「将棋同好会」を設立して活動されています。更なる目標として、将棋団体戦へのチャレンジを計画されています。将棋に対して前向きな姿勢は素晴らしく、今回、手筋・駒落ち・詰将棋の将棋書籍を持参してきました。棋力向上に役立ててもらいたいと願っています。
6月21日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に将棋の話題。6月18日(土)愛知県豊橋市で開催の「第67期棋聖戦五番勝負第2局(挑戦者・永瀬拓矢六段)」は、羽生3冠が勝利。対戦成績を1勝1敗の五分に戻す。注目の第3局は、7月2日(土)静岡市沼津市で行われる。
「第57期王位戦七番勝負第1局(挑戦者・木村一基八段)」は、7月5・6日に愛知県犬山市で開催。
それと、6月18日(土)に開催された「朝日杯将棋オープン戦」のプロ・アマ戦は、プロが6勝4敗の結果。アマが善戦した。
大盤講座は、阪田指導員と共に角落ち戦の解説。上手・脇田初段VS下手・馬場2級の対戦を解説。序盤は、下手が四間飛車から美濃囲いに玉を囲い、銀を繰り出し先攻。上手も金を繰り出すも、右桂が活用できず、下手の捌きが奏功。
中盤では、下手が駒得を図り優勢。終盤は上手の懸命の頑張りに手間取りましたが、何とか上手王を寄せ切った一局でした。
序盤での上手の対応、遊び駒の活用、終盤での上手王の「しばり」などが参考になった一局でした。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「駒の働きによる価値を知る」「駒得・駒損」「駒の取り方」「両取り」を例題に沿って分かりやすくゆっくりと解説した。次回は、所用のため欠席。阪田指導員にピンチヒッターをお願いしました。
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6月20日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。
大盤講座は、「駒を取る・取られる」「駒得・駒損」の問題を出題して1年生を中心に答えてもらってから、再度解説しました。その後、自由対局と指導対局及び1年生同士で駒を並べて、初めて対局を経験させました。
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6月19日(日)は八幡市文化センターで開催の「第18回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場し将棋を楽しんできました。240数名の参加者で、A級、B級、C級、J1級、J2級の5クラスに分かれての将棋大会です。4人一組による予選リーグ(2勝通過、2敗失格)の後、32名による決勝トーナメント方式です。

開会は、大会会長・八幡市長の主催者挨拶。続いて主賓挨拶は八幡市議会議長、公益社団法人日本将棋連盟棋士・佐藤康光九段。審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明。

10時に予選リーグ第1局の対戦がスタート。僕はA級に参加し予選リーグを突破することが目標です。

第1局目はシニアの長老・Y四段との対戦。先手番になり石田流三間飛車の予定でしたが、いきなり筋違い角で未知の世界へ導かれ、迷っているうちに、いいところがなく完敗。

第2局目はI 四段です。今回も先手番となり、再度石田流三間飛車を目指す。振り飛車対居飛車の戦いから一進一退の攻防が続く。終盤で思い切った飛車切りが奏功。後手玉を下段に落とし寄せ切りました。

第3局目は小学生の強豪H君です。相振り飛車から角交換。王を中住まいに囲い、攻め合う展開。終盤での寄せが難解で、時間を使い、自玉を受けなしに追い込まれましたが、豊富な持ち駒を使い即詰のところ、読み切れず時間切れ負け。

1勝2敗で予選通過はならず、残念な結果で疲れがどっと出てきましたが、楽しく指せてたいへんにいい勉強になりました。
今日は、久しぶりに佐藤康光九段とお会いしてお話が出来たことと、将棋関係者の方々との懇談や将棋イベント(大宅三世代交流将棋教室、夏休み将棋合宿in中川)のPRが出来たことなど、有意義なひとときでした。

また来年にチャレンジしたいです。帰宅すると、息子から「父の日」のプレゼントがあり、気持ちの切り替えが出来てうれしかったです。
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6月18日(土)午後からは山科・小野将棋教室。1部14名、2部9名。大盤講座は「第6期女流王座戦二次予選・特選譜」先手・室谷由紀女流二段VS・後手・中村桃子女流初段の対戦を鑑賞。

序盤は相三間飛車から後手が角交換から動き、激しい流れの展開。中盤に入り、後手の歩切れを突いて先手は香車で攻め銀得図る。

ゆっくり出来ない後手は攻め合い終盤へ突入。先手が馬捨てから後手玉を「詰めよ」に追い込む。
後手は、豊富な持ち駒で先手玉を詰ましにいけばよかったところ、受けに回ったことが敗着となった一局で、後手にとっては悔いが残る将棋となった。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2部の岩﨑三段と西塚四段に平手での指導です。


<昇級記録>
竹下創士3級→2級(6連勝)
小川友瑚12級→11級(3連勝)
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6月18日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」4回目の開講日です。
いつものように木下先生と共にももやま児童館は向かいました。
45名が受講。

最初に先日開催された「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦京都府大会」で3位入賞を果たした「桃山小学校チーム」の溝口君、牧田君、同じく3位入賞「宇治小学校チーム」の清水君に前に出てきてもらい、産経新聞朝刊の記事をもとに、みんなに報告しました。

大盤講座は「香車の攻め・受け」です。駒の特性を理解して将棋を指すことは、棋力向上に繋がります。次回は「桂馬の攻め・受け」を解説します。

講座終了後は、自由対局の指導を木下先生にお願いして、僕は3面指しでの棋力認定指導対局を行う。
本日、お休みの2名を次回に棋力認定指導対局を行い、全員に級を認定してから、「対局カード」による駒落ち対戦を行いますので、7月9日からの実施とします。
「第5回大宅三世代交流将棋教室」のご案内
好評の三世代交流将棋教室、開催決定!! ふれあい、家族のきずなを深め、対面将棋の良さを体験しましょう。たくさんの申し込みをお待ちしております。初めて参加される方、歓迎!!

日時・・・7月2日(土) 10時~13時
場所・・・おおやけこども園3階ホール(京都市山科区大宅五反畑町69-5)
対象・・・年長児、小学生、中学生及び保護者
参加費・・無料
イベント内容・・出演プロ棋士・・・淡路仁茂九段・久保利明九段
 トークショー、大盤講座、指導対局、三世代交流将棋教室(はじめての方でも、日本将棋連盟公認・将棋指導員による、わかりやすい指導で楽しく取り組めます。)
 
申込み・・・参加児童氏名(ふりがな)、学校名・学年、住所・電話、参加保護者氏名(続柄)、
       なお、児童のみの参加の場合は、その旨を明記のうえ、下記メールアドレスへ申し込み願います。
iwao-ono@syd.odn.ne.jp   小野

締切日・・6月27日(月)

主催・・・社会福祉法人大宅福祉会   おおやけこども園・大宅児童館
協賛・・・大宅学区自治連合会、日本将棋連盟 京都山科支部

お問い合わせ・・・075-591-3063(大宅児童館)、090-1815-6018(小野)
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6月15日(水)15時40分からは、折立冨美男指導員と共に大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に、先日開催の「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦京都府大会」において、大宅小学校チームが予選リーグを突破して決勝トーナメントに駒を進めたことを報告しました。今後、来年の団体戦を目標に棋力向上を図ってもらいたいです。
大盤講座は、矢倉戦法の指し方、矢倉囲いの崩し方の手筋を解説。大盤講座終了後は、折立指導員とともに3面指し指導対局を実施。
6月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日。
最初に将棋の話題。第57期王位戦挑戦者決定戦(木村一基八段VS豊島将之七段)は、木村八段が勝ち羽生善治王位への挑戦を決めたこと。
文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦京都府大会において、山科区・陵ヶ岡小学校チームが準優勝。西日本大会に出場権利を得たこと。
大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・鳴田2級VS後手・廣田2級の対戦を解説。序盤は、先手が四間飛車から銀を繰り出し先攻。後手は、向飛車から王を美濃囲いで対峙。
中盤では、先手が手損で攻めあぐんでいて、後手が優勢。ところが、後手に金無双囲いの弱点になる「6四歩」突きの「お手伝いの手」が出たため、先手に攻めの体制を築かれる。さらに「受け手」を間違ったこともあり、銀損し逆転。終盤でも、先手の堅実な指し回しで後手を投了に追い込んだ将棋でした。
序盤での玉の囲い・囲いの急所・拠点を残す指し方などが参考になった一局でした。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」を例題に沿って分かりやすくゆっくりと解説した。
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6月13日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。最初に、土曜日に開催された「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦京都府大会において、大宅小学校チームが予選リーグを突破して、決勝トーナメント進出を果たしたことを後輩に伝えました。1年後の大会を目指して、棋力向上に向けて一歩一歩積み重ねてもらいたいです。
大盤講座は、折立指導員にお願いしました。1年生に対しテキストに基づいて、駒が成る・成った駒の動き・駒の価値の解説です。
並行して福山先生には、詰将棋問題のプリントによる取り組みをお願いしました。僕は、受講者からの希望により、3面指し6枚落ちでの指導対局を行う。
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6月12日(日)朝から、かねてより「宇治天然温泉・源氏の湯」から要請があった「第1回源氏杯小学生将棋大会」の運営に出向く。

事前の連絡では参加申込み者は、4名とのことでしたので、急遽、将棋講座と指導対局を行うつもりでした。

ところが、当日に飛び入りなどの参加があり、合計11名が集まる。そのうち、将棋が指せるこども8名で、リーグ戦を実施することにしました。

将棋が初めての3名は「レッツ将棋」に沿った講座を、吉田支配人のお手伝いを頂き、将棋を楽しんでもらいました。

リーグ戦の結果は
優勝・・・霜上遼斗君(9勝0敗)
準優勝・・溝口遼人君(6勝2敗)でした。

源氏の湯より、全員に参加賞(お菓子)と優勝・準優勝者には、表彰状と入浴券が贈呈。なんとか将棋大会の格好はつきました。

保護者の皆様、源氏の湯・支配人・吉田哲治様、日本の伝統文化「将棋」の普及にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございました。おつかれさまでした。

課題としては、優勝・準優勝者以外は、棋力差があり、事前の棋力認定が必要と感じました。

今後は「源氏の湯」会員対象の「こども将棋教室」を開講し、その後、将棋大会を開催する方向が望ましいと提言してきました。

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6月11日(土)は、ひと・まち交流館京都において「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦京都府大会」を開催しました。参加チームは、小学校…16チーム、中学校…18チーム、計…34チーム(102名)。

9時30分より、主催者開会挨拶。続いて、プロ棋士(矢倉則広七段・野間俊克六段)及び運営役員の紹介。最後に、競技規定、ルール説明です。

対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れること。引率者、保護者の方にもマナーを守るように呼びかけ、トラブル防止に努めました。

予選リーグ1回戦を一斉に開始。対局ルールは、予選リーグ戦・決勝トーナメント戦とも持ち時間は各20分切れ負け。但し、準決勝・決勝戦の持ち時間は各15分、切れたら以後一手30秒の秒読みとしました。予選リーグ3回戦はシャッフル方式。2勝通過、2敗失格です。

2回戦が終了し予選リーグ戦敗退チームを優先して指導対局の受付を行い、それぞれ5面指しでの指導対局をお願いしました。
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午後1時からは、決勝トーナメント戦です。特に、準決勝は西日本大会出場の代表権をかけて熱気ムンムンの中で大熱戦が展開されました。それと並行して、指導対局も引き続き行い、40名のこどもたちが指導対局を受けました。
表彰式のあとは、記念写真、閉会です。

おかげさまで、トラブルもなく予定より早めに終了出来ました。矢倉七段、野間六段、運営役員の皆様、引率の先生・保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。

結果は
<小学校>
優勝・・・「洛南高等学校附属小学校A」(吉沢志晃、井上翼、菊池浩嗣)・・・西日本大会への代表権獲得(3年連続優勝)
準優勝・・「京都市立陵ヶ岡小学校A」(西出蓮、小川永瑚、藤戸登真)・・・西日本大会への代表権獲得
三位・・・「宇治市立宇治小学校」(菅野優悟、清水空雅、加藤陽翔) 「京都市立桃山小学校」(関萌々太、溝口遼人、牧田翔吾)

<中学校>
優勝・・・「洛星中学校A」(城田賢輝、早瀬省吾、松村聖)・・・・・西日本大会への代表権獲得
準優勝・・「洛南高等学校附属中学校A」(水原朔、長谷川慶、山本尚輝)・・・ 西日本大会への代表権獲得
三位・・・「京都市立伏見中学校」(小森敦也、坂本貫太、狩野翔真)
「洛南高等学校附属中学校D」(佐々木将真、岡崎優樹、近藤涼馬)となりました。

代表権を獲得されたチームは、7月25日(月)に大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催される西日本大会に出場します。京都府代表として活躍されることを期待しています。

日時・ 2016年6月9日(木)午前9時30分~11時40分
場所・ 「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー・市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者・東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、城南支部・千葉支部長、梅津支部・大山副支部長、田中幹事、嵐山支部・木村幹事、立遊支部・大平幹事、山科支部・小野支部長
議題
1、 文部科学大臣杯 第12回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の組合せ抽選、開催当日(6月11日)における「ひと・まち交流館 京都」での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ学校同士の対戦は当たらないように配慮した。参加チーム・・小学校 16 チーム(今回、京都北部地区予選は不開催)中学校18チーム 計 34チーム(102名)

・東山支部・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配11個
・大将軍支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台
・山科支部・・・チェスクロック20台、参加賞(名入れ鉛筆)、メタル(優勝・準優勝・三位)、謝礼、日当、役員名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、抽選カード、表彰状(10枚)、プロ棋士胸章、お茶、受付表示  
    
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<会場準備>西澤、吉村、廣田、中村、中田、小野 <受付>廣澤、千葉 
  <司会>吉村 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>吉田(午後)<指導対局受付>…廣田 
<担当> 小学校…西澤、廣田、廣澤、中村   中学校…吉村、千葉、中田

*審判・指導対局・・・矢倉則広七段、野間俊克六段  *予選リーグはシャフル方式
*対局のトラブルを避ける為、運営役員が見回り、終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。
 引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけトラブル防止に努める。

2、夏休み将棋合宿in中川の中間報告 
廣田事務局長より報告・参加申込状況50名弱、各支部は京都での参加者募集を強化。
参加賞試作品(北山杉)・・缶コーヒーサイズに将棋駒を転写する方法を検討

3、ゼスト御池寺子屋企画・河原町広場において将棋イベントの開催…8月12日(金)

4、第29期竜王戦七番勝負第1局「天龍寺」で開催(10月15日~16日)
  前夜祭(10月14日)、大盤解説会・・・京都ホテルオークラ

5、その他
  第18回佐藤康光杯争奪将棋大会…京都府連所有のチェスクロック60台貸出
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6月8日(水)15時40分からは、折立冨美男指導員と共に大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。
大盤講座は、今週土曜日に開催の文部科学大臣杯小学校将棋団体戦に備えての平手戦の解説です。棒銀戦法、四間飛車戦法を勧めました。大盤講座終了後は、折立指導員による平手戦の実戦指導と並行して、僕は6・8枚落ち指導対局を実施。
6月7日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・村瀬10級VS後手・奥戸8級の対戦を解説。序盤は、先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居王のままで攻めて銀損を招く。中盤も先手が優勢を持続。終盤で何度も先手に決め手があったが、緩手が続き、ついに後手の攻めが間に合い逆転し、最後は後手が押し切った将棋でした。序盤での駒組み、終盤での決め方が参考になった一局でした。続いて、5手詰め将棋問題を2問出題。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」のテーマは「攻めるとは」「数の攻め」です。例題に沿って分かりやすくゆっくりと解説した。
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6月6日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。
大盤講座では、折立指導員と共に、1年生に対しテキストに基づいて駒の動きなどの復習です。並行して福山先生には、前回受講者に対し、集中して詰将棋に取り組むようにお願いしましたが、一部の受講者から指導対局の要請があったので、急遽、3面指し6枚落ちでの指導対局を行う。
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6月5日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第139回将棋教室を「アスニー山科」で開催。参加者は53名(大人24名、こども29名)。宮本広志五段による指導対局を企画。25名が指導対局を受けました。体験受講として、坂本さんが来られました。
最初に連絡報告事項を4件。
1、次回・次々回教室の案内、6月26日(日)、7月17日(日)いずれも13時~17時・会場「東部文化会館」.。
2、大宅三世代交流将棋教室の案内、7月2日(土)10時~13時。おおやけこども園・3階ホール。出演棋士・・・淡路仁茂九段、久保利明九段。
3、京都府庁支部主催「宮本杯将棋大会」の案内。6月25日(土)12時30分~17時、京都府庁福利厚生センター、参加費・1000円。
4、夏休み将棋合宿IN中川の案内。7月23日(土)~24日(日)、会場・・・中川小学校。参加費12000円
その後は、恒例の宮本広志五段を囲んでの記念写真を撮りました。レイアウト変更後、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。
<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は5名です。
中祢暢瞭3級→2級(6連勝)
山本 裕4級→3級(6連勝)
西出蓮5級→4級(9勝2敗)
大田川由青10級→9級(3連勝)
林野剣太13級→12級(3連勝)

教室終了後、宮本広志五段を囲んでの懇親会を開催。
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6月4日(土)午後からは山科・小野将棋教室。1部8名、2部7名。大盤講座は「第41回小学生将棋名人戦・決勝」先手・正道直君VS・後手・市岡真悟君の対戦を解説。
先手の居飛車に対し、後手は中飛車から5筋を押さえ込む。後手が先手の弱点(桂頭)を狙う。先手も後手の桂頭に一直線の攻め合い。終盤では、後手の「つなぎ桂」の反撃が奏功。最後は見事な即詰みで市岡君が小学生名人に輝いた一局でした。正道君は惜しくも2年連続準優勝。レベルの高い参考になる将棋でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出初段に2枚落ち、若林7級・伊藤11級・小川12級に6枚落ちでの指導。2部は、武田1級に飛車落ち、前回からの続きで、岩﨑三段に平手での指導です。
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6月4日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」3回目の開講日です。いつものように木下先生と共にももやま児童館は向かいました。39名が受講。
大盤講座は、前回取り組んでもらった詰将棋問題を確認し、間違いやすかった問題の解説です。「詰んだという思い込み」「集中力の持続」「符号の書き方」などについて話しました。
講座終了後は、自由対局を木下先生にお願いして、僕は3~5面指しでの棋力認定指導対局を行う。次回も棋力認定の指導対局を行い、全員に級を認定。第5回の教室より「対局カード」による駒落ち対戦を実施しますので楽しみにしてください。
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6月3日(金)午後からは本年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。
最初に、将棋講師としての自己紹介のあと、文部科学大臣杯第12回小学校将棋団体戦京都府大会の参加要請を行う。1チームの申込みを受付ける。あと1チーム参加を調整中。
大盤講座は、駒の動かし方は知っているとのことで、「禁じ手」「千日手」「持将棋」について解説。その後、3手詰め問題を出題して、符号で答える訓練を行う。講座終了後は5面指し6枚落ちでの指導対局と自由対局です。
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6月1日(水)午前中は、ゼスト御池寺子屋企画・将棋イベント打合せのため、廣田事務局長と共に河原町広場へ出向きました。ゼスト御池寺子屋企画担当者の方と、日程・イベント内容・スケジュール・運営体制・備品準備・告知方法など具体的な打ち合わせを持ちました。京都府連として初めての試みですが、将棋普及発信の場になればと願っております。