巖ちゃんの日々是将棋

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5月30日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。
大盤講座では、折立指導員と共に、1年生に対しテキストに基づいて駒の動きなどの復習です。並行して福山先生には、前回受講者に対し詰将棋問題を配布してもらい、集中して詰将棋に取り組むように指導願いました。
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5月29日(日)は、第29回アマチュア竜王戦京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」で開催しました。主催は、読売新聞社・日本将棋連盟京都府支部連合会です。参加者は、78名(京都府北部地区予選大会・4月24日舞鶴で開催・参加者22名含む)
定刻の9時30分より吉村幹事長の司会により開会。小野会長の開会挨拶のあと、審判・指導対局にお越しいただいている中尾修七段ご挨拶、運営役員の紹介、続いて西澤副会長より競技規定の説明です。
対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。日本将棋連盟採用のルールを適用。ただし持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。それと、予選リーグ戦の1勝1敗同士の対戦は、シャッフル方式を採用。
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9時45分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5回と、レベルの高い大会で合計7回を戦う長丁場の体力勝負です。今回より予選リーグ2敗の方に対し中尾修七段にお願いをして指導対局を企画。決勝トーナメント戦2回戦には、京都府北部地区代表選手2名を招待しシード。今大会は、強豪揃いのなか、女流が3名出場。準決勝に進出した上田可奈子さん、ベスト8の藤井奈々さんの素晴らしい戦いぶりが特記されます。
決勝戦は、高橋英晃さん(元奨励会二段)と上田洋さん(元奨励会1級)の強豪同士の大熱戦となりました。結果は、秒読みの中、上田さんが高橋さんの強襲を反撃し「1四角」の決め手で初優勝。上田洋さんには、6月24日~26日東京で開催の全国大会に京都府代表として出場していただきます。健闘を期待しています。
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<結果>
優勝・・・・上田 洋(京都府代表・全国大会出場)
準優勝・・高橋英晃
三位・・・・銭本幹生
三位・・・・上田可奈子
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5月28日(土)午後からは山科・小野将棋教室。1部7名、2部9名。大盤講座は「第42期女流名人戦五番勝負第5局」先手・清水市代女流六段VS・後手・里見香奈女流名人の対戦を鑑賞。
先手の居飛車に対し、後手はゴキゲン中飛車から三間飛車。先手が五筋の位を取り、厚みを築き後手陣を押さえ込もうとしたところを、後手が二筋から動き、先手の緩手を捕らえ、振り飛車に取って左桂が捌ける満足にいく展開になる。終盤では、堅実な寄せで先手を投了に追い込んだ。里見女流名人が防衛を果たし7連覇とした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出初段に2枚落ち、竹下3級に4枚落ち、田中5級・西村6級・中村8級・小川13級に6枚落ちでの指導。2部は、前回からの続きで、野口二段に平手での指導です。

<昇級記録> 1部
小川友瑚13級→12級(3連勝)

<昇段記録>2部
山下 陸三段→四段(10連勝)
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5月28日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。いつものように木下先生と共にももやま児童館は向かいました。42名が受講。
今日は、うれしいことに、第7回ももやま将棋教室の優勝者で、全国高等学校将棋選手権大会女子の部2年連続優勝の藤井奈々さんが、思いがけず、後輩の指導に来てくれました。最初に受講者に紹介。そのあと大盤講座は、駒を成る「成り」について・「禁じ手」の解説です。並行して、継続受講者については、詰将棋問題のプリントを配布して、30分間、取り組んでもらいました。
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講座終了後は、奈々さんに文部科学大臣杯第12回小学校将棋団体戦に出場するメンバーに実戦指導をお願いしたところ、大勢が取り囲み注目の的でした。
新規受講者同士での対局、自由対局を木下先生にお願いして、僕も3面指し指導対局を行う。これからも棋力認定の指導対局を行い、全員に級を認定してから「対局カード」による駒落ち対戦を実施しますので楽しみにしてください。
奈々さん、ありがとう。また、時間が合えばいつでも「ぶらっと」後輩の指導に来てください。待ってます。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2016年7月17日(日)午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 
日時    2016年5月26日(木)午前9時30分~11時30分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
 ・市民活動総合センター 電話(075)354-8721
出席者 東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、梅津支部・大山副支部長、城南支部・千葉支部長、嵐山支部・木村幹事、立遊支部・大平幹事、山科支部・小野支部長
議題
1、第29回アマチュア竜王戦京都府予選大会の組合せ抽選、開催当日(5月29日)における「ひと・まち交流館京都」3階・第4・5会議室での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。予選リーグ戦(シャッフル方式を採用)初戦は、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。参加人数・56名
なお4月24日(日)舞鶴中総合会館で開催されたアマ竜王戦京都北部地区予選大会(22名参加)の代表選手2名(岩﨑文宏・西島朱晏)を京都府大会決勝トーナメント戦にシード。  
京都府北部地区予選を含む総参加人数・・・78名

・東山支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、べんとう手配10個、賞状5枚
・大将軍支部・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック10台
・山科支部・・・謝礼、運営役員日当、北部地区代表選手交通費、名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、抽選カード、参加賞(記念扇子)        
・審判、指導対局・・・中尾修七段
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割
<受付>千葉、吉田<会場準備>西澤、吉村、廣田、中村、大平、高山、小野
<司会>吉村 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 <賞状書士>吉田

2・デイリースポーツ三世代交流将棋大会運営体制・方法・・・廣田事務局長より報告

3・第74期名人戦第2局2日目全国一斉大盤解説会の総括・・・参加人数65名(前年31名)
熊本地震災害義援金募金へのご協力御礼 (京都募金21000円+京都府連30,000円=51,000円)
全国一斉大盤解説会における募金総額・590,803円 次回「次の一手問題」賞品・出演棋士の色紙

4、第2回夏休み将棋合宿in中川(7月23日~24日)案内チラシ完成
・各支部にて参加者募集
京都府連として文化庁「平成28年度文化芸術振興費補助金・伝統文化親子教室事業」申請

5、第37回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日、4日・天童温泉、滝の湯)京都代表選手決定
男子の部・推薦・小森敦也・・・(少年王将戦中学生の部・優勝) 
女子の部・推薦・上田可奈子・・(少年王将戦中学生の部・準優勝)

6、文部科学大臣杯 第12回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の開催(6月11日)に備え、参加の呼びかけを行なう。

7、京都府庁支部主催「第3回宮本杯将棋大会」6月25日(土)京都府庁福利厚生センター3階で開催
後援・・・日本将棋連盟京都府支部連合会

8、その他
佐藤康光杯将棋大会6月19日(日)へ対局時計60台貸出・6月11日文科杯将棋団体戦、
城南支部・・大西就明支部長→千葉均支部長(HP.FB作成)・7月10日(日)将棋大会予定
                                                              以上
5月25日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。最初にタイトル戦の話題です。第74期名人戦七番勝負(羽生善治名人vs佐藤天彦八段)第4局は、5月25、26日(水、木)に広島県福山市「福寿会館」で行われています。第3局までの結果は、2勝1敗で挑戦者・佐藤天彦八段がリード。羽生善治名人に取っては第4局は正念場です。
大盤講座は「桂馬の攻め・受け」のプリントに沿って解説。小休止のあと、小野、折立指導員が4面、5面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。教室終了後、熱心な受講者の方から「実戦的な次の一手問題」のプリント依頼がありました。目的は、自主活動で行っている「将棋サークル」の中で、みんなで考え「棋力向上」を図っていきたいとの意向です。将棋に対して前向きな姿勢は素晴らしく、協力していきたいと思っています。
5月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・鳴田3級VS後手・馬場3級の対戦を解説。序盤は、先手が中飛車から美濃囲い、後手は居飛車舟囲いに王を囲う。中盤では先手が一歩損が響き後手優勢。先手も決め手を与えず粘る。終盤では、後手に美濃崩しの決め手があったが、堅実な手を選んだことにより、先手に勝負手のチャンスが巡ってきて二転三転しましたが、最後は後手が押し切った将棋でした。188手の大熱戦でした。攻めと受けのバランスやタイミングが参考になった一局でした。
初めての将棋教室の6ヶ月講座では「3手詰めの復習」「棋譜の見方」「初手の数・目的」を例題に沿ってゆっくりと解説した。
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5月23日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。昨日が小学校の日曜参観のため、本日は小学校が代休日。その影響で今日の受講者は15名。
大盤講座では、1年生を中心に駒の動きなどの復習。その後、8枚落ち指導対局で数の攻めを解説。並行して折立指導員、福山先生には、前回受講者に対し詰将棋問題を配布してもらい、集中して詰将棋に取り組むように指導願いました。
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5月22日(日)夕方より「大宮将棋セミナー20周年記念祝賀会」に京都平安ホテルまで出向きました。森信雄七段ご夫妻、中尾修七段、小林裕士七段などの京都ゆかりの棋士をはじめ、野間俊克六段(大宮将棋セミナー代表)の親交のある棋士が出席されていて、約100名参加の盛大な祝賀会でした。司会は、日本将棋連盟京都府支部連合会の廣田長己事務局長です。
開会あいさつ、花束贈呈、ギター演奏、出席棋士紹介、OB・現役生徒紹介、将棋大会表彰などがあり、合間には、多くの方々との交流が持てて、楽しい祝賀会でした。
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5月22日(日)は、京都市職員共済組合主催の「第11回歩こう会」に参加してきました。松ヶ崎の左京区役所前をスタートして、一乗寺下り松→詩仙堂→萬殊院門跡→鷺森神社→修学院→宝が池公園内がゴールです。約8kmを歩きました。
詩仙堂には初めていきましたが、なかなか風情がある庭園でした。秋の紅葉に、もう一度来ようと思いました。久しぶりの「歩こう会」に加えて天気が良すぎて疲れました。
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5月21日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部13名、2部5名。
大盤講座は振り飛車の名局「A級順位戦」先手・深浦康市九段VS・後手・久保利明九段の対戦を鑑賞。
先手の居飛車に対し、後手は三間飛車から石田流に組む意図。先手から角交換。今度は後手から飛車交換。と大捌きの展開。後手の「1九と」と驚きの「そっぽへいくと金」は見たことがない感動の一手です。
以降、先手の攻めをうまくかわし、最後は19手で即詰みに先手玉を寄せ切った一局。久保九段の華麗な捌きと、粘り強い受けの両方がうまくかみ合った会心譜でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開はる5級、鬼村7級、中村8級に6枚落ち、伊藤11級に8枚落ちでの指導。2部は小森四段及び岩﨑三段に平手での指導です。

<昇級記録> 1部
鬼村 遼7級→6級(8勝3敗)
西村啓佑7級→6級(8勝3敗)
大岡慶乃12級→11級(3連勝)
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5月21日(土)午前中は「第26回ももやまこども将棋教室」の開講日です。木下先生と共にももやま児童館は向かいました。館内の入り口には綺麗なお花が置いてありました。今日は44名が受講。最初に講師の自己紹介、そのあと将棋教室での基本精神、目標・目的を話してから、みんなが将棋教室で守るべき事を分かりやすく話し、周知させました。
大盤講座は、レッツ将棋と将棋の経験と知識アンケートに沿って、具体例を挙げながら説明しました。「駒の正しい並べ方」「駒の名前・種類」「マス目の呼び方」「対局マナー」「駒の動き方」「駒の取り方」「駒得・駒損」「持ち駒の使い方」「王手と詰み」「禁じ手」などです。
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講座終了後は、実戦指導と自由対局の時間です。今回は新規受講者が多く次回より、棋力認定を行い、出来るだけ早い時点で対局カードによる駒落ち対戦を実施していきます。
5月19日(木)午後からは4ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、2局指してきました。
I三段との角落ち戦です。下手の三間飛車から石田流に対し、上手は居飛車から金を繰り出し対抗。中盤に入り、下手の捌きを封じ込み、終盤では駒得を活かした上手のペースで下手玉を寄せ切りました。
2局目は、上手が向飛車に振り、相振り戦です。中盤では上手が金銀3枚で王を囲ってから左桂を活用。終盤では下手玉の弱点を突くことができ快勝。今日の結果は、2戦2勝、昨年からの対局カード通算成績は8連勝。六段昇段規定(18勝2敗)を目指して、これからも時間を見つけて指しに行きたいと思っています。
5月18日(水)15時40分からは、今年度最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向きました。今年度も折立冨美男指導員と共に講師を務めていきます。将棋部顧問は前回に引き続き、岡嵜先生です。
最初に講師の自己紹介と将棋部活の約束事を話しました。
大盤講座は、レッツ将棋に沿って、将棋の歴史・礼儀作法・基本ルール・駒の動かし方・禁じ手を解説。並行して折立指導員には、前回からの受講者に対して3面指し6枚落ち指導対局をお願いしました。次回からは、大盤だけではなく実戦指導を交えながらの指導を実施していきます。
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5月15日(日)~17日(火)は「サンダーバード」から「はくたか」に乗り継ぎ、月岡温泉、あつみ温泉に行ってきました。今回のメインは温泉でゆっくりするのが目的です。新潟県・月岡温泉「ホテル清風苑」では、源泉「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」が、ほのかな硫黄の香りとエメラルドグリーン色した天然温泉は、体の芯から温まることができた最高の湯でした。
山形県・あつみ温泉「たちばなや」は由緒ある和風旅館です。ここも天然温泉の名湯です。Sクラスの割には料理は「いまいち」でした。
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観光は、笹川の流れ(国の名勝天然記念物に指定)で遊覧船に乗り、見事な景観、奇岩などを鑑賞。カモメも出迎えてくれました。山伏の根拠地として有名な羽黒山では、国宝の五重塔や樹齢推定1000年以上の爺杉などを見学。山形県酒田のシンボル「山居倉庫」を見学。新潟県村上市では鮭の酒びたしの元祖「うおや」で昼食、鮭の自然乾燥室見学や町並みを散策。帰りの時間調整に急遽、直江津観光バスのKドライバーの紹介で「くびき野レールパーク」に案内を頂きました。マニアの方には有名で「機関車コッペル2号」「ディーゼル機関車DC92」などが保存されています。特別に乗車走行していただきました。
帰りは、上越妙高駅から「はくたか」金沢駅着、乗り継ぎ9分で「サンダーバード」へ京都駅着。帰宅は23時過ぎになり、少々疲れました。
5月15日(日)京都新聞文化ホールで開催された「第45回京都少年王将戦」において、京都山科支部会員の小森敦也君が「中学生の部」で優勝!!の栄誉に輝きました。
「小学生・高学年の部」では井上翼君が惜しくも準優勝!小森君は、8月に天童で開催の「全国中学生選抜将棋選手権大会」に京都府代表として出場。井上君も「全国小学生・倉敷王将戦」に京都府代表(2名)として出場。この勢いを持続して、全国大会においても、持てる力を発揮してベストを尽くしてもらいたいです。応援しています。 
同日に開催された「第52回全国高校将棋京都府選手権大会」では、村田祈星君が3位入賞。準決勝での敗退は悔しいけど、よくがんばりました。更なる精進を期待しております。
次に、文部科学大臣杯中学校将棋団体戦奈良県大会において、東大寺Aチーム(山口敬史君・武田唯文君他1名)が優勝!!の栄誉に輝きました。7月に大阪で開催の西日本大会を勝ち抜き、8月の決勝大会へ駒を進めることを願っています。
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5月14日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部11名、2部9名。
大盤講座は「第41期棋王戦五番勝負第4局」先手・渡辺明棋王VS・後手・佐藤天彦八段の対戦を鑑賞。この対戦は、現役棋士が選ぶ「2015年度ベスト対局第1位」に輝いた名局です。序盤は横歩取りの出だしから中盤に入り、先手の強襲を後手が強靭な受けで応酬。1手指したほうが良く見える見ごたえのある内容です。終盤に先手の「7七桂」の勝負手に後手が「8五桂」と迫った手が敗着となり、大熱戦に終止符。渡辺棋王が勝利し棋王位を防衛。来期は「永世棋王」の資格獲得に挑む。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出1級に2枚落ち、竹下3級に4枚落ち、西村7級に6枚落ちでの指導。2部は山下三段及び野口二段に平手での指導です。
<昇級・昇段記録>
1部・・・西出蓮1級→初段(7連勝)
    若林朔太郎8級→7級(7勝3敗)
5月13日(金)午後から10ヶ月ぶりにカラオケルーム「アンジェリーカ」に出向きました。久しぶりに店内に入るとほぼ満席でした。以前と雰囲気が変わって昼間から宴会をしているようでした。カラオケは2曲歌いましたが、合間には、日本将棋連盟京都山科支部・相談役の宮内さんに、現在抱えている懸案事項について相談し、アドバイスを頂きました。
5月12日(木)午後からは「第2回夏休み将棋合宿in中川」の第3回企画会議。中川地域より石岡会長、樋口副会長、岩井委員長、岩水さん、中田さん、北区中川出張所より黒沢所長、京都府連より西澤副会長、廣田事務局長、小野のメンバーが集まり打合せを持った。来賓対応、後援許可、賞品・参加賞、風呂の提供、学校内の部屋レイアウト、食事内容などを確認し合い、次回打合せ時には賞品・参加賞の試作品作製し、町おこしの工芸品として販売出来ないかなど具体的な詰めを行う。
終了後、西澤副会長と共に、東山将棋センターへ出向く。東山こども将棋教室において3面指し指導対局です。手合いは、8枚、7枚、6枚、4枚落ちで、6人のこども達と指し、2時間があっという間でした。
5月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。大盤講座は、阪田指導員と共に解説。上手・田中重3級VS下手・奥戸6級の角落ち戦。序盤は上手が矢倉模様の四間飛車、下手は左美濃に玉を囲い、右四間で対峙。中盤に入り、形勢は二転三転。終盤では、上手の無理攻めを下手がうまくかわし、勝負あったかと思いきや、もう一波乱があり、上手の大逆転の様相を示す。ところが今度は上手に致命的な悪手が出て頓死。大逆転にはなりませんでした。
駒がぶつかった時の取り方、効率の良い駒捌き、相手の持ち駒を確認して受け方を考えるなどが参考になった対局でした。
初めての将棋教室の6ヶ月講座では「簡単な3手の読み」「1手詰めの理解」「禁じ手のルール」「対局マナー」を例題に沿ってゆっくりと解説した。
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5月9日(月)15時30分からは平成28年度前期大宅こども将棋教室初回の開講日。今回の受講者は24名。最初に折立指導員と共に将棋教室で守るべき事を詳細に話す。次に大盤講座では、1年生を中心にレッツ将棋を配布。将棋の歴史・日本将棋と世界の将棋との違い・駒の動きなどを解説。並行して福山先生には、前回受講者に対し3手詰め詰将棋問題を配布してもらい、集中して詰将棋に取り組むように指導願いました。
次回からも、1年生中心の新規受講者に対する大盤講座と、並行して前回受講者には、順番に指導対局および自由対局を行い、当面は2クラスに分けての指導を続けるつもりです。
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帰宅後、引き続き第9期マイナビ女子オープン五番勝負(加藤桃子女王VS室谷由紀女流二段)第3局の生中継を鑑賞。先手の室谷女流二段が金得していた局面では優勢だったと思います。終盤では後手の加藤女王が駒の効率を活かし、美濃囲いの弱点の「こびん」に集中攻撃したことが奏功。加藤女王が逆転勝ち。通算対戦を2勝1敗とし防衛に王手。室谷女流二段にとっては第4局が正念場です。
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5月7日(日)は朝から第19回ふれあい歌謡祭・円さつき歌謡ショーに出向きました。会場は京都宴の館・さざんか亭六角店です。カラオケ「まどか会」のメンバーほか「さつき会」「誼会」「カルチャーセンター」など、合同で120名(出演は70名)が参加のカラオケ交流会です。昨年に続き2回目の参加。「鏡川」を気分よく歌わせていただきました。
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5月7日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部12名、2部8名。
大盤講座は「第9期マイナビ女子オープン五番勝負第1局」先手・室谷由紀女流二段VS・後手・加藤桃子女王の対戦を鑑賞。居飛車党の加藤女王に対し、先手番となった室谷女流二段は、角道オープンの向飛車で対峙。中盤に入り、駒得をした先手は、鉄壁の要塞を築き、息の長い勝負に持ち込む。終盤では1分将棋の中、終始優勢だった先手に「7一飛成」の敗着。後手が一瞬のスキをついて先手玉を即詰みに打ち取り、逆転勝利。大熱戦の将棋で、見ごたえがありました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西出1級に2枚落ち、西村7級に6枚落ち、木下15級に8枚落ちでの指導。
<昇級・昇段記録>
1部・・・松村朔弥9級→8級(4連勝)
    伊藤光志朗12級→11級(3連勝)
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5月5日は、久しぶりに二男家族が帰省。今回は家族が増えていました。ペキニーズのクーちゃん(4ヶ月)です。かねがね犬を飼いたいと思っていたようで、2ヶ月前に気に入った犬(ペキニーズ)に出会い、クーちゃんと名前をつけて家族の一員にしたそうです。まだ子犬ですので、仕草が可愛くて癒されます。
孫3人(中3・中1・小4)とは、六枚落ち・八枚落ちで楽しんでいたところ、近くの長男家族の孫3人(高1・中2・小4)も合流して、さらににぎやかになりました。今回は都合により残念ながら日帰りでしたので、一献傾けることが出来なかったです。5年後には、孫と一献傾けることを約束。その時が来るのを楽しみにしています。
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5月4日(水・祝)午後から、ホテル阪神で開催の「森信雄一門祝賀パーティー&記念指導対局」に出席して来ました。7月23日~24日「第2回夏休み将棋合宿in中川」のチラシを持参して、出席者の方々に配布していただきました。
今年は、山崎隆之八段が第一期叡王獲得、糸谷哲郎八段がB級1組に昇級、室谷由紀女流二段のマイナビ女子オープン挑戦者、山口絵美菜女流2級昇級の祝賀パーティーです。毎年恒例行事として定着し、200名を超える盛大な祝賀パーティーで、森信雄七段一門のプロ棋士・奨励会員、谷川浩司会長、および、東和男常務理事、井上慶太九段、久保利明九段、稲葉陽八段など関西在住のプロ棋士、女流棋士が大勢出席されていました。
祝賀パーティーに先駆けての記念指導対局では、本間博六段に角落ちで1局指導を頂き、上手が入玉模様の将棋となり、押し戻したところで、残念ながら時間の関係(開始後1時間で終了)で引き分けとなりました。
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祝賀会場では、顔見知りの方々が多くおられ、福山の蔵田秀雄さん、倉敷の岡和俊さん、大石美明さんなど、多くの方と情報交換・交流の場が持ててよかったです。
谷川会長挨拶、森七段挨拶・祝賀対象棋士4名のスピーチ、森一門棋士・奨励会員の紹介、参加プロ棋士の紹介、聖の青春・電王戦関連ビデオ、席上対局、抽選会と盛りたくさんの企画でした。森信雄七段、おつかれさまでした。ありがとうございました。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時   2016年6月26日(日)午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」
第1・第2・第3会議室(会議室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
今回は、いつもの会場(東部文化会館)が確保出来なかったので、「アスニー山科」に会場が変更になります。お間違えのないようにお願い致します。なお、体験受講希望(無料)の場合は、事前にご連絡をお願い致します。

              記                     

日時・・・2016年6月5日(日)午後1時~5時

場所・・・「京都市生涯学習総合センター山科」(アスニー山科)2階・研修室1・2

    〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地 ラクト山科C棟2階
     ℡075-593-1515  FAX075-583-0777

地下鉄東西線「山科」駅下車、JR東海道線「山科」駅下車
京阪電鉄京津線「京阪山科」駅下車、京阪バス「山科駅」下車

 * 宮本広志五段による指導対局を企画。
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5月1日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第138回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。参加者は53名(大人28名、こども25名)。
最初に連絡報告事項を5件。
1、次回教室の案内、6月5日(日)13時~17時・会場が「アスニー山科」に変更.。宮本広志五段による指導対局を企画。なお6月はもう1回開催。6月26日(日)13時~17時・東部文化会館。
2、アマ竜王戦京都府大会の受付。5月29日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催。阪田幹事長が参加申込みを受付ております。
3、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内。6月11日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催。
4、夏休み将棋合宿IN中川の案内。
5、京都少年王将戦の受付。5月15日(日)京都新聞文化ホール
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と折立指導員による指導対局です。
<昇級記録>・・・・・今日の昇級者は4名です。
中祢暢瞭4級→3級(6連勝)
狩野翔真6級→5級(5連勝)
木村泰裕8級→7級(4連勝)
加納智樹14級→13級(3連勝)

清水空雅3級→2級(6連勝)・・・4月17日に昇級

教室終了後、山科支部役員会を開催。
1、会計報告・・・会計監査の宮内相談役より「領収書を監査した結果間違いないことを認めます。」
2、役員の役割分担の明確化
3、初級者クラス(こども会員)の棋力向上対策・・・指導対局の定例化
4、年間行事計画の作成
などを話し合った。