巖ちゃんの日々是将棋

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2月28日(日)~29日(月)は、サンダーバードに乗り、あわら温泉「長谷川」へ行って来ました。今回は観光はなく、かに会席と温泉でゆっくりするのが目的です。「長谷川」では、お祭り用に作られた柴田勝家と黒田官兵衛の大きな人形が出迎えてくれました。
早速、温泉に入り、一息ついてから「かに会席」をいただきました。いつもならリフレッシュできるところでしたが、今回はたまたま出発前に波紋を呼ぶ電話があり、その対応が頭から離れませんでした。明日から気分一新して頑張ります。
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2月27日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が10名、2部が12名。大盤講座は「第9回朝日杯将棋オープン戦・決勝」先手・森内俊之九段VS・後手・羽生善治四冠。永世名人資格者対決の棋譜を並べて解説。急戦矢倉の出だしから、双方とも激しい順を見送って、堂々の相矢倉戦。羽生四冠の曲線的な「と金」作りの順を先手が軽くいなし、厳しい反撃。一手指したほうが良く見える大熱戦。終盤では先手の攻めを際どく残し、羽生四冠が朝日杯3連覇、通算5度目の優勝を決めた。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の竹下4級に4枚落ち、田中5級・鬼村7級に6枚落ち、若林8級・西村12級・大岡13級・小川14級に8枚落ちでの指導。
<昇段記録>
西塚将貴三段→四段(15勝2敗)
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2月27日(土)の午前中は、お待ちかねの「ももやまこども将棋教室」将棋大会の予選リーグ戦です。28名が参加。最初に、先日「ひと・まち交流館京都」で行われました「小学生将棋名人戦京都府大会」代表選抜戦・準優勝・・・清水空雅君と交流戦優勝・・・溝口遼人君をみんなに報告。拍手で健闘を讃えました。
次に、A級(二段~8級)とB級(9級~20級)に分けての抽選。A級およびB級共に4組の中で、四人一組の総当たり戦です。予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出です。
いよいよ、上手に厳しい「駒落ちリーグ戦」の開催です。但し、駒落ちは6枚落ちを限度としました。対局マナーや注意事項などの話しをしてから、いっせいに対局を開始。開始早々は、会場がシーンと静まりかえった雰囲気の中での対戦が続きました。進行の遅い対局については、チェスクロックを使用。
<結果>A級・決勝トーナメント進出者は、清水空雅三段・溝口遼人二段・エマミ貴也3級・関萌々太4級・服部悠介6級・松田怜士8級の6名。
B級・決勝トーナメント進出者は、雲林院陽太9級・大野雄希9級・谷口仁志10級・西尾元揮11級・村田泰徹11級・熊谷大志13級・井筒大介17級・の7名。
最終日の決勝トーナメント戦は3月5日(土)です。賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。全員参加を期待しています。なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催。楽しみにしてください。
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2月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。9名が受講。最初に本日東京将棋会館で開催の女流名人戦五番勝負第5局(里見香奈女流四冠VS清水市代女流六段)の大一番の話題です。夕方には決着がつき、里見女流名人がタイトル防衛し、7連覇を達成。
今日の大盤講座は宿題の詰将棋3問の解答を説明。そのあと、平手将棋の指し方の講座です。「原始中飛車」に対してどう対応するか。が今日のテーマです。3パターンの手順を解説。解説の中では、割りうちの銀・継ぎ歩と垂れ歩・5筋での受け方などの手筋を交えて分かりやすく話しました。
小休止のあと、小野、折立指導員が4面・5面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。やはり「王は下段に落とせ」がキーワードでした。
2月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室。最初に将棋界の話題。第58回奨励会三段リーグ戦(2015年10月~2016年3月)関西例会15、16回戦で、都成竜馬三段が2連勝し、通算14勝2敗となり、最終日を待たずに四段昇段。四段昇段日は2016年4月1日付。26歳での昇段で喜びもひとしおでしょう。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・井上5級VS後手・田中6級の対戦。序盤は相居飛車の展開から先手が駒得を図り優位に立つ。中盤から終盤にかけて形勢は二転三転、双方ともにチャンスがあったが、最後は先手の駒得が大きく後手玉を寄せ切った。序盤での駒損を避ける・玉を囲うことを心掛ける・受けるべきところはしっかりと受ける・など、実戦経験を積んで勉強してもらいたいです。その後は、詰将棋問題を3問出題。
初めての将棋教室では「平手戦での指し方」居飛車VS振り飛車の対抗形の実戦および解説を行う。
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2月22日(月)午前中は、3月12日(土)に開催する「第4回京都子ども将棋交流大会」の会場「しんらん交流館」の下見と運営関係者(洛和会・児童館学童連盟・京都府連・設営業者)との打合せ会議を行う。2階の「大谷ホール」は500人収容、1階の会議室は100人収容で、2年前にオープンした素晴らしい施設です。動線の確認、当日のスケジュール、前日の夕方からの準備など、おおむね共通認識が出来ました。あとは、参加人数がどこまで伸びるかが注目です。

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15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。最初に、再度「第4回京都子ども将棋交流大会」への参加を募る。大盤講座は、前回に続いて将棋交流大会に備え平手戦の指し方を勉強しました。特に、序盤での駒損を避ける・玉を囲う・ことに重点を置きました。講座終了後は、折立指導員と共に平手での指導対局を行う。
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2月21日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「さなる杯 第41回小学生将棋名人戦京都府大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。今大会は昨年同様、全国大会に繋がる代表選抜戦と交流戦の2クラス制としました。おかげさまで参加者は、11日に舞鶴で開催しました京都府北部地区予選での参加者23名を加えると94名の参加となりました。今日は京都府北部代表選手2名を本大会に招待し、午後からの決勝トーナメントの2回戦にシードしております。
運営役員は、支部連合会理事4名(小野会長・西澤副会長・吉村幹事長・廣田事務局長)と折立指導員・中村指導員、木村さん・中田さん、大平さん、賞状書士として吉田さんの10名体制。
指導対局に大石直嗣六段、野間俊克六段にお越しいただき、それぞれ5面指しで指導。折立指導員には3面指しで指導。48名のこどもたちが指導対局を受けました。おかげさまで滞りなく、予定より早くトラブルもなく、無事に運営することが出来ました。関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
代表選抜戦優勝の志摩樹君には京都府代表選手として、3月12日(土)~13日(日)に関西将棋会館で開催される西日本大会に出場。京都府代表として健闘を期待しています。
結果
<代表選抜戦>
優勝・・・志摩樹君
準優勝・・・清水空雅君
第三位・・・井上翼君、柏本凌汰君
<交流戦>
優勝・・・・・溝口遼人君
準優勝・・・八木優太君
三位・・・・・牧田翔吾君、谷口泰斗君
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2月20日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日。木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。32名が受講。
大盤講座は、寄せの手筋「王の腹に銀を打て」の例題を出題。符号で答えてもらいました。寄せの基本と応用を分かりやすく解説。講座終了後は、今日が最後の対局カードによる駒落ち対戦。合間には4名に指導対局。いよいよ次回よりお待ちかねの将棋大会です。みんなが楽しみにしている賞品の準備に取り掛かっています。
<昇級記録>・・・6名
山田翔馬5級→4級(9勝3敗)、松田怜士9級→8級(7勝3敗)、阿部浩士15級→14級(3連勝)、杉浦秀拓16級→15級(4勝1敗)、松本美咲17級→16級(4勝1敗)、井筒大介18級→17級(4勝1敗)
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2月19日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。最初に、昨日行われた王将戦七番勝負第4局(郷田王将VS羽生四冠)は、郷田王将が勝利し2勝2敗の五分。また先日、湯原温泉「菊之湯」で行われた、女流名人戦五番勝負第4局(里見香奈女流四冠VS清水市代女流六段)も2勝2敗の五分。明日、行われる棋王戦五番勝負第2局(渡辺明二冠VS佐藤天彦八段)とともにタイトル戦の戦いに目が離せません。それとA級順位戦も8回戦を終了し、2月27日(将棋界の一番長い日)に1局残すのみです。羽生善治名人への挑戦者争いは、2名(佐藤天彦八段7-1、行方尚史八段6-2)に絞られたことを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「王の腹に銀を打て」の例題を出題。符号で答えてもらいました。寄せの基本と応用を分かりやすく解説した。講座終了後は、対局の時間です。5面指しでの指導を行う。
日時  2016年02月18日(木)午前9時30分~11時50分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
出席者 東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、城南支部・大西支部長、大将軍支部・廣田支部長、梅津支部・大山副支部長、嵐山支部・木村幹事、立遊支部・大平幹事、山科支部・小野支部長
議題 
1、 さなる杯「第41回・京都府小学生将棋名人戦」の組合せ抽選、開催当日の2月21日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
参加人数・・70名(京都北部地区予選参加人数・23名)合計・・93名
代表選抜戦21名・交流戦49名
・東山支部・・将棋盤駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当12個手配
・大将軍支部・将棋盤駒20セット、チェスクロック20台
・山科支部・・表彰状・優勝・準優勝・三位メダル(A級・B級)、参加賞(蛍光ペン・クリアファイル)、進行表、予選リーグ表、決勝トーナメント表、対戦カード、抽選カード、謝礼、日当交通費、指導対局申込表、役員名札、筆記具、マグネット、お茶12本、ポスター、セロテープ、受付表示、赤バラ2ヶ
2月21日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場(ひと・まち交流館京都)に集合する。
運営役員・・・小野、西澤、吉村、大西、廣田、中田、木村、折立、中村、吉田、大平
受付・・大平・吉田、司会・・吉村、開会挨拶・・小野、競技規定・・西澤、賞状書士・吉田
A級…西澤、中田、木村、B級…吉村、中村、大平、廣田(指導対局受付)、折立(指導対局)
プロ棋士・・野間俊克六段、大石直嗣六段

2、舞鶴で開催(2月11日)「小学生将棋名人戦京都府北部地区予選大会」の報告・・廣田

3、第4回京都子ども将棋交流大会開催会場「しんらん交流館」において、2月22日(月)10時~12時・・会場下見、関係者打合せ(京都府連3名、洛和会、児童館学童連盟、設営業者)

4、京都市生涯学習市民フォーラム会員、土曜塾…京都市教育委員会事務局生涯学習部
  日本将棋連盟京都府支部連合会として、廣田理事に事務局長として渉外活動を担当

5、上海許建東将棋倶楽部より案内「日中友好将棋大会」4月1日~4日、京都府訪中団10名参加。

6、今後のスケジュール
3月12日(土)第4回京都子ども将棋交流大会・しんらん交流館…脇八段及び今泉四段決定
4月10日(日)ねんりんピック長崎2016将棋交流大会京都予選会…ひと・まち交流館京都
4月23日(土)第74期名人戦第2局全国一斉大盤解説会…ひと・まち交流館京都
4月24日(日)デイリースポーツ杯将棋交流大会…みやこメッセ  京都府連として協力
5月29日(日)第29回アマチュア竜王戦京都府大会…ひと・まち交流館京都 
6月予定 文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦  詳細は後日     
7月30日(土)~31日(日)第2回夏休み将棋合宿IN中川  詳細は後日     以上
2月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室。最初に王将戦の話題です。第4局(郷田真隆王将VS羽生善治四冠)が本日・明日の2日間、青森県弘前市で開催。第3局までは羽生四冠が2勝1敗と一歩リード、第4局が注目。
次に女流棋士の話題。里見咲紀研修会員は2月14日、関西将棋会館で行われた関西研修会2月第1例会1局目に勝ち、通算9勝3敗でC1に昇級。女流棋士3級の資格者となった。里見研修会員は、里見香奈女流名人・女流王将・女流王位・倉敷藤花の妹。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・村瀬10級VS後手・小林9級の対戦です。序盤は先手が四間飛車から美濃に王を囲い、後手は居飛車から矢倉に玉を囲う堂々とした布陣。中盤に入り駒がぶつかる展開になると、経験不足が出てしまい、後手が大きく駒損。終盤では、先手が少し盛り返したが、後手の駒得が物を言い先手玉を寄せ切った一局。お二人とも、王を囲う序盤の駒組みは素晴らしい。中盤以降の指し方が分からない面があり、さらに実戦経験を積んで勝負所の局面で、指し手の優先順位を勉強してもらいたいです。その後は、詰将棋問題を3問出題。
初めての将棋教室では「平手戦での指し方」について解説を交えながら指導対局を行う。
午後からは、初めての将棋教室の受講生の山本治芳さん講演の「生きいきサロン・世界一周おもしろ話し」を拝聴。現役時に数百回海外旅行経験があり、豊富な体験談を面白おかしく話されていました。
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記 
日時  2016年3月20日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(船江恒平五段)をお招きして、指導対局・大盤による将棋教室を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、3月15日(火)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

2・懇親会・・・2016年3月20日(日)午後5時~7時

 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、3月15日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。

2016年2月14日

公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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2月15日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。最初に、3月12日(土)しんらん交流館で開催の「第4回京都子ども将棋交流大会」参加を募る。大盤講座は将棋交流大会に備えて平手戦の指し方を勉強しました。今回は「原始中飛車をやっつけろ」です。割り銀の鋭さ・十字飛車の反撃などを解説。講座終了後は折立指導員と共に3面指しの指導対局を行う。
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2月14日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第135回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。東部文化会館の舞台では「おおやけこども園」の発表会がありフロアーはにぎやかでした。参加者は、58名(大人31名、こども27名)。
最初に連絡事項を3件。
1、次回開催は3月20日(日)午前9時から京都山科支部設立11周年記念「第19回将棋交流大会」を開催。船江恒平五段にお越しいただき、審判、指導対局をお願いしています。夕方より船江恒平五段を囲んでの懇親会も企画。申し込みは、3月15日までに小野まで。
2、支部会員更新(2月末まで)と新規入会のお願い。阪田幹事長が受付ております。
3、第4回京都子ども将棋交流大会<3月12日(土)>しんらん交流館において開催。申し込みは、小野まで。
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦と折立指導員(副支部長)による初級・中級者を対象とした大盤講座を開催。今回は、支部更新手続きや次回の将棋交流大会参加費などの徴収があり、阪田幹事長にはお世話をかけました。駒落ち対戦の運営は最初の段取りが大変でしたが、寺村さん、尾崎さん、小森さんにお願いし、概ねスムーズに進行できました。おつかれさまでした。
<昇級記録>・・・・・今日の昇段・昇級者は7名です。
岩﨑柊典初段→二段(11勝2敗)
武田豊史2級→1級(10勝3敗)
鵜頭鑑4級→3級(6連勝)
山本裕5級→4級(9勝3敗)
狩野翔真7級→6級(5連勝)
エマミ貴也9級→8級(4連勝)
伊藤光志朗14級→13級(3連勝)
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2月13日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が8名、2部が9名。大盤講座は「第65期王将戦七番勝負第3局」先手・郷田真隆王将VS・後手・羽生善治四冠の棋譜を並べて解説。相掛かりの力将棋に進み難解な局面で封じ手。2日目に入り先手の指したセオリー通りの中央に駒を進める「5五銀」が疑問手となり、後手がペースをつかむ。終盤では、桂交換からの攻めが素晴らしく、先手玉を寄せ切った。これで、羽生四冠が2勝1敗と一歩リード。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の曽根1級・西出2級に2枚落ち、伊藤13級・西村13級に6枚落ちでの指導。2部では山下三段に平手で、岩﨑二段に角落ちでの指導対局。
<昇級記録>
西村啓祐13級→12級(3連勝)
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2月13日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日。木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。36名が受講。
大盤講座は、平手戦の指し方「原始中飛車をやっつけろ」です。割り銀の鋭さ・十字飛車の反撃などを解説。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦。合間には3名に指導対局。いよいよ次回で対局カードによる駒落ち対戦は終了です。その後は、恒例の将棋大会(予選リーグ、決勝トーナメント)を開催。
<昇級記録>・・・6名
エマミ貴也4級→3級(6連勝)、関萌々太5級→4級(9勝3敗)、阿部真大10級→9級(4勝1敗)、泉琳太郎13級→12級(3連勝)、阿部浩士16級→15級(3連勝)、前田紗那16級→15級(3連勝)
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2月12日(金)は、京都御苑の西側、蛤御門の向かいに鎮座する護王神社(いのしし神社)へ参拝してきました。ここは知る人ぞ知る、足腰の健康を守護する神社として有名です。足腰丈夫を祈願して御守りを購入。ご利益を期待しております。
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その後、ノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。最初に将棋界の話題です。今回は女流棋士の話題。高浜愛子女流3級(31)が5日、東京将棋会館で行われた第43期女流名人戦予選2回戦の中村桃子女流初段(28)戦に勝ち、規定を満たして同日付で女流2級に昇級した。勝てば正式な女流棋士、敗れれば現役引退。高浜は将棋史上でも異例と言える大勝負を制し、夢を叶えた明るいニュース。それと、昨日開催の棋王戦五番勝負第1局は、渡辺明棋王が佐藤天彦八段に勝利。幸先の良い1勝を挙げました。王将戦七番勝負(郷田王将VS羽生四冠)は、第3局を終わり2勝1敗で羽生四冠が一歩リード。などを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「頭金までのプロセス」の例題を出題。符号で答えてもらいました。寄せの基本と応用を分かりやすく解説した。今回もクラブ活動見学会があり4年生が見学に来ていました。講座終了後は、対局の時間です。4面指しでの指導を行う。
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2月10日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
大盤講座は前回に続いて折立指導員に「平手将棋の指し方」の話をしてもらいました。今回は序盤での指し方と王の囲いの解説です。大盤講座のあとは、6年生2人の対局を、リアルタイムに大盤で解説する指導方法を取り入れました。狙いを持った指し手か?、相手の狙いを察知しての対応は?などポイントの局面での質問をしました。その後は、自由対局と指導対局です。
2月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室に向かいました。
今回は女流棋士の話題。高浜愛子女流3級(31)が5日、東京将棋会館で行われた第43期岡田美術館杯女流名人戦予選2回戦の中村桃子女流初段(28)戦に先手番の141手で勝ち、規定を満たして同日付で女流2級に昇級した。
勝てば正式な女流棋士、敗れれば現役引退。高浜は将棋史上でも異例と言える大勝負を制し、夢を叶えた明るいニュースです。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・稲葉9級VS後手・浜8級の対戦です。序盤は後手が四間飛車から美濃に王を囲い、先手が居飛車左美濃に玉を囲う。ところが、先手の「2四歩」に対し、後手は「同歩」のところ、「8二銀」と王の囲いを優先した。今度は、先手が当然の「2三歩成」のところ「2三歩不成」と指したため、後手は九死に一生を得る。これを契機に棋勢の流れが後手に傾き、終盤では、駒得が大きく後手が先手玉を寄せ切った一局でした。お二人とも、王を囲うことは良かったのです。ただ駒がぶつかった局面での優先順位の対応が勉強になったと思います。これからも実戦を多く積んでもらいたいです。その後は、詰将棋問題を2問出題。
初めての将棋教室では「将棋の格言」についての例題を並べて解説。実戦での活用を期待しています。
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2月8日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。最初に、3月12日(土)しんらん交流館で開催の「第4回京都子ども将棋交流大会」参加案内を行う。大盤講座は前回に宿題にしていた「詰将棋問題(№7・8)」12問を符号で答える勉強です。講座終了後は折立指導員と共に3面指しの指導対局を行う。帰りの挨拶の中で「礼儀をキッチリとしましょう」と話しました。特に、礼に終わる「負けました・ありがとうございました」をハッキリと言いましょう。
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2月6日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が12名、2部が11名。大盤講座は「第9期マイナビ女子オープン本戦準決勝」先手・香川愛生女流三段VS・後手・西山朋佳奨励会三段の棋譜を並べて解説。振り飛車党の両者、相三間飛車から飛車を四段目に浮き先手は美濃囲い、後手は金無双に組む。中盤に入り、先手が銀冠に組に行ったところを後手が猛攻。攻め切るか、受け切るかの将棋になる。終盤では桂の跳躍が決め手になり、後手が一方的に攻め倒した内容。勝負所での一手の厳しさが現れた将棋でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の新開5級・竹下4級に4枚落ち、若林8級・伊藤13級・西村13級に6枚落ちでの指導。2部では山下三段に平手で、武田唯文初段に飛車落ちで、藤戸1級に2枚落ちでの指導対局。
<昇級記録>
西出蓮3級→2級(10勝3敗)
田中夏生6級→5級(8勝3敗)
新開さわ12級→11級(3連勝)

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2月6日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。38名が受講。
最初に、小学生将棋名人戦京都府大会(2月21日)の参加申込み受付と京都子ども将棋交流大会(3月12日)の案内を行う。
大盤講座は、寄せの手筋(詰めろから必至に追い込む)と詰将棋問題を出題。符号で答えてもらいました。対局では、自玉の安全を確認し、相手玉は下段に落とし包むように、寄せの形をしっかりと身につけるように話しました。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には5名に2・2・4・6・8枚落ち指導対局対局を行う。
<昇級記録>・・・6名
溝口遼人初段→二段(8連勝)、粟津勇人7級→6級(8勝3敗)、村田泰徹12級→11級(3連勝)、杉浦秀拓17級→16級(4勝1敗)、前田紗那17級→16級(3連勝)、中川駿18級→17級(3連勝)
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2月5日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。将棋界の話題は、A級順位戦が8回戦を終了し、あと1局残すのみとなり、羽生善治名人への挑戦者争いは、2名(佐藤天彦八段7-1、行方尚史八段6-2)に絞られたことと、王将戦第3局(郷田王将vs羽生四冠)が昨日から栃木県で行われていることを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「退路封鎖」の例題を出題。符号で答えてもらいました。寄せの基本と応用を分かりやすく解説した。今日はクラブ活動見学会があり4年生が見学に来ていました。講座終了後は、対局の時間です。3面指しでの指導を行う。
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2月3日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に折立指導員と共に出向く。最初に再度、小学生将棋名人戦京都府大会(2月21日)と京都子ども将棋交流大会(3月12日)への参加を呼びかけました。
大盤講座は折立指導員に「平手将棋の指し方の基本」について解説してもらいました。大盤講座のあとは、指導方法を変えて自由対局の横についての指導です。狙いのない意味不明の手、この一手、手筋、勝負所での対応など、その局面での解説を行う。
2月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。
最初に、昨日行われたA級順位戦8回戦(ラスト前)の結果を話す。羽生名人に挑戦するのは、佐藤天彦八段(7-1)と行方尚史八段(6-2)の二人に絞られ、一方、熾烈な残留争いは森内俊之九段(3-5)、久保利明九段(2-6)、広瀬章人八段(2-6)、郷田真隆王将(2-6)の四人の中から二人がB級1組に降級です。タイトル戦のスケジュールは、2月4日~5日に王将戦7番勝負第3局(郷田真隆王将VS羽生善治四冠)、2月11日には棋王戦五番勝負第1局(羽生善治四冠VS佐藤天彦八段)が行われます。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・妹尾1級VS後手・馬場2級の対戦です。序盤は後手の四間飛車に対し先手が居飛車5筋位取りで対峙。先手の押さえ込みか、後手の捌きかが勝負でしたが、肝心の勝負所で後手に緩手。先手の押さえ込みが成功し優勢。中終盤において、劣勢の後手に捌きのチャンスが巡ってきたが活かされず、先手が寄せ切った将棋でした。妹尾1級は、筋のいい落ち着いた指し回しで見事な勝利。初段の力はあると認定します。
初めての将棋教室では、竹中1級との二枚落ち指導対局を行った。序盤に上手の緩手をうまく突かれ、下手優勢の局面になる。中盤は上手が辛抱に辛抱を重ね下手に決め手を与えない指し方を徹底。ところが下手が端から無理に仕掛け駒損になる。これを契機に上手のペースになり、駒得拡大から下手玉を寄せ切る。この将棋も下手が、空白に耐えることが課題の将棋でした。
それと、大盤講座で解説する棋譜を、阪田指導員の指導のもと、今回は、脇田初段に記録係(棋譜取り)を務めてもらいました。