巖ちゃんの日々是将棋

1月30日13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が16名、2部が9名。大盤講座は「第42期女流名人戦五番勝負第1局」先手・里見香奈女流名人VS・後手・清水市代女流六段の棋譜を並べて解説。先手の中飛車に対し後手は居飛車という戦形。中盤での勝負所で先手に痛恨の手順前後出る。優位に立った後手は勝ちを急がず確実にリードを広げ勝ち切った一局でした。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2部の村上1級および藤戸1級に2枚落ちでの指導対局。1部は全員出席。DSCF3809.jpg
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本日にて坂3級、高山8級が卒業のため、記念写真を撮りました。
<昇級記録>
坂拓実4級→3級(9勝2敗)
新開はる6級→5級(5連勝)
伊藤光史朗14級→13級(3連勝)
西村啓佑14級→13級(3連勝)
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1月30日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日です。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。35名が受講。
大盤講座は、詰将棋一手詰め、三手詰め、ご手詰めの例題を出題。符号で答えてもらいました。それと、対局では、自玉の安全を確認し、相手玉は下段に落とし包むように、寄せの形をしっかりと身につけるように話しました。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には2名に4・6・落ち指導対局対局を行う。これからも指導対局を続けていきます。
<昇級記録>・・・9名
杉田祥太郎1級→初段(10勝2敗)、服部悠介7級→6級(5連勝)、曽我春太郎10級→9級(3連勝)、大野雄希10級→9級(4勝1敗)、杉田悠祐10級→9級(3連勝)、村田泰徹13級→12級(3連勝)、熊谷大志14級→13級(3連勝)、松本美咲18級→17級(3連勝)、阿部浩士18級→17級(4勝1敗)
1月27日(水)午後より今年最初の「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。10名が受講。最初に将棋界の話題です。島根県安来市で開催の王将戦7番勝負第2局(郷田真隆王将VS羽生善治四冠)と同じく出雲市で開催の女流名人戦5番勝負第2局(里見香奈女流名人VS清水市代女流六段)のダブルタイトル戦の話題です。大雪の中、関係者の皆さんは大変だったと思います。ともに対戦成績が1勝1敗となり、第3局が注目されます。
今日の大盤講座は「詰将棋」6問を出題。3問を符号で答えてもらい3問は宿題としました。その後「第29期竜王戦1組1回戦」先手・羽生善治名人VS・後手・久保利明九段の棋譜を並べて解説。戦形は久保九段のゴキゲン中飛車に羽生名人が超速で対抗。中盤では後手が絶妙の手待ちなど渋い指し回しで、盤上は急戦から長期戦の様相。終盤は後手の駒が捌け、王の堅さも物を言い、先手玉を寄せ切り後手が勝利した。羽生名人は初戦敗退。5位決定戦に望みを繋ぐ。
小休止のあと、小野、折立指導員ともに5面指しで指導対局。角落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。僕は、飛車・2枚・2枚・2枚・6枚落ちの5局指し辛口の指導で5勝。「王は下段に落とせ」がキーワードでした。
1月26日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。
最初に、島根県安来市で開催の王将戦7番勝負第2局(郷田真隆王将VS羽生善治四冠)と同じく出雲市で開催の女流名人戦5番勝負第2局(里見香奈女流名人VS清水市代女流六段)のダブルタイトル戦の話題です。大雪の中、関係者の皆さんは大変だったと思います。ともに対戦成績が1勝1敗となり、第3局が注目されます。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・佐藤2級VS後手・孫井1級の対戦です。序盤は相振り飛車の展開から双方とも王を美濃に囲う見事な手順で推移。中盤に入り、先手が飛車をうまく活用し指しやすい展開。終盤に先手が「王は下段に落とせ」の格言を実行せず「王手は追う手」を指してしまい、後手に入王を目指される流れとなり逆転。その後、入王した後手に頓死筋があり先手が勝ちと思いきや、一手詰めを逃し先手投了となった将棋でした。今回、棋譜を取っていたので気が付いたことがありました。後手の盤面にあるべき「9四歩」がいつの間にかなくなっていたのです。双方とも気が付かず「9四香」と上がった指し手で将棋を継続。その「9四香」が最後の最後に利いていて後手玉が詰まなかったのです。本来は投了優先ですが今回は、勝負無しということで決着しました。
初めての将棋教室では、田中2級との二枚落ち指導対局を行った。盤面が飽和状態になった時、下手が無理に仕掛けると上手の思うツボです。空白に耐えることが課題の将棋でした。これからも指導対局を続けるとともに、大盤講座で解説する棋譜を、阪田指導員の指導のもと、順番に記録係(棋譜取り)を務めてもらい、棋譜を取ってもらうことの、ありがたさを実感してもらいたいと思っております。
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1月25日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室の開講日。今日は集中力が欠いているこどもが多く、講座の前に正座をして背筋を伸ばすように指導する。大盤講座は「つぎの一手問題・駒得をしよう」の問題を出題し、符号で答える勉強です。講座終了後は折立指導員と共に2面指しの指導対局を行う。帰りの挨拶の前に、春休み将棋講座の案内と詰将棋(№7・8)を宿題とし次回の大盤講座で解説する予定です。
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1月24日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第45回支部将棋対抗戦・名人戦・第23回シニア将棋名人戦」の京都大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。参加者は88名。大会運営は支部連合会役員および将棋指導員9名。賞状書士は吉田三郎さん。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。但し、準決勝、決勝戦の持ち時間は各15分、以後一手30秒の秒読み。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。
午前9時30分に吉村幹事長の司会によりスタート。次に会長開会挨拶。<要旨>・・・一つは、京都府下の支部会員数が677名と大幅に増加。10年前(256名・12支部)、支部会員数の増加は将棋普及活動のバロメーターであり、府連としての大きな役割。1月に立遊支部が設立し京都府下の支部は13支部。
二つ目は、昨年の7月に京都府連独自で将棋を通じての町おこし事業への貢献として「第1回夏休み将棋合宿in中川」を開催。北山杉の里、中川地域において休校中の中川小学校の教室、体育館を将棋合宿に活用。参加した子ども達に対し、プロ棋士、将棋指導員、保護者、中川地域の方々とのふれあい交流を行い、たいへん好評。参加者は総勢90名。今年も7月30日~31日で第2回を開催する方向で調整。
三つ目は、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡。2月21日(日)に小学生将棋名人戦京都府大会、4月10日(日)は「ねんりんピックながさき2016将棋交流大会」、4月23日(土)は第74期名人戦第2局2日目「全国一斉大盤解説会」、いずれも「ひと・まち交流館京都」において開催決定。
また、3月12日(土)には、洛和会ヘルスケアシステム、京都府連、児童館学童連盟による「第4回京都子ども将棋交流大会」がひと回り広い会場の「しんらん交流館」において開催決定。
あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定。
今後も京都府連役員一同が一丸となって、将棋普及活動に取組んでいきます。支部会員の皆様のご支援ご協力をお願い申上げます。続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明。いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。
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13時10分より決勝トーナメント戦の開始。支部対抗戦は3回戦を勝ち上がれば優勝。支部名人戦・シニア名人戦は4回戦を勝ち上がり優勝と長丁場の戦いでした。京都山科支部からは秦昂平さんがレベルの高い支部名人戦で決勝トーナメント戦に駒を進めたことは、特記に値します。
結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>優勝・・・京都代表・高橋英晃(櫻井研支部)
準優勝・・・林賢治(櫻井研支部)
三位・・・太田啓介(京都梅津支部)
三位・・・大桃 康(京都梅津支部)
<支部対抗戦>優勝・・・京都代表・立遊支部A(宮原 航、宇城香祐、大平 拓)
準優勝・・京都大将軍支部
三位・・・京都府庁支部A
三位・・・錦旗会支部
<シニア名人戦>優勝・・・京都代表・小中勲(京都城南支部)
準優勝・・・𠮷村正幸(京都東山支部)
三位・・・大西就明(京都城南支部)
三位・・・千葉 均(京都城南支部)
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代表になられた方々は、4月16日(土)・17日(日)に「ザ マーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。大いに活躍されることを期待しています。
今日一日、参加選手の皆様、保護者の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月23日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日です。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。34名が受講。最初に将棋界の話題です。A級順位戦が7回戦を終了し、あと2局残すのみとなり、羽生善治名人への挑戦者争いは、ほぼ4名(佐藤天彦八段6-1、行方尚史八段5-2、渡辺明二冠5-2、佐藤康光九段5-2)に絞られたことを話す。2月1日の8回戦、2月27日の9回戦(将棋界の一番長い日)が注目です。
大盤講座は、寄せの手筋「龍と飛車の活用」の例題を出題。符号で答えてもらいました。王は包むように、下段に、終盤での寄せの形をしっかりと覚えてもらいたいです。寄せの基本と応用を分かりやすく解説した。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には3名に6・6・2落ち指導対局対局を行う。これからも指導対局を続けていきます。
<昇級記録>・・・8名
松田岳也5級→4級(9勝3敗)、松田怜士10級→9級(3連勝)、杉田悠祐11級→10級(4勝1敗)、泉琳太郎14級→13級(3連勝)、熊谷大志15級→14級(3連勝)、氏家颯佑18級→17級(3連勝)、井筒大介19級→18級(4勝1敗)、松本美咲19級→18級(3連勝)
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ももやま教室開講時に宮内英价(山科支部相談役)さんから、連絡をいただき、上海から胡定維さんが大阪に来られていて、夕方に山科でお会いしないかとのお誘いを受けました。
16時30分に山科駅で待ち合わせ合流。久しぶりに胡定維さんとの再会です。今度は上海で時間を作ってお会いできればと思いました。
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1月22日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。将棋界の話題は、A級順位戦が7回戦を終了し、あと2局残すのみとなり、羽生善治名人への挑戦者争いは、ほぼ4名(佐藤天彦八段6-1、行方尚史八段5-2、渡辺明二冠5-2、佐藤康光九段5-2)に絞られたことを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「龍と飛車の活用」の例題を出題。符号で答えてもらいました。寄せの基本と応用を分かりやすく解説した。講座の途中から、校長先生が来られていました。講座終了後は、対局の時間です。校長先生は2面指し平手で、僕は3面指しで8枚落ちでの指導を行う。
日時  2016年01月21日(木)午前9時30分~12時00分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 交流コーナー
市民活動総合センター 電話(075)354-8721

出席者 東山支部・西澤支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大将軍支部・廣田支部長、
城南支部・大西支部長、梅津支部・大山副支部長、嵐山支部・木村幹事(廣澤支部長代理)
山科支部・小野支部長
議題 
1、第45回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・第23回全国シニア将棋名人戦京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月24日(日)・「ひと・まち交流館京都」3階・第4、第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグ1回戦は、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。参加人数・・87名
・東山支部・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、昼食弁当10個手配
・大将軍支部・・将棋盤・駒25セット、チェスクロック20台
・山科支部・・表彰状12枚、進行表、予選リーグ組み合せ表、決勝トーナメント表、対戦カード、参加賞(お茶)、役員名札、チェスクロック5台、筆記具、マグネット、日当・交通費、受付表示
1月24日(日)、運営役員は、午前8時40分に会場に集合する。
運営役員・・小野、西澤、吉村、廣田、大西、中村、折立、中田、木村、
受付・大西・吉田、司会・吉村、開会挨拶・小野、競技規定・西澤、賞状書士・吉田
2、さなる杯「第41回小学生将棋名人戦 京都府大会」
審判、指導対局・・・野間俊克六段、大石直嗣六段 
開催日時、場所・・・2月21日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」3階、第4・5会議室に決定。各支部において、将棋大会への参加の呼びかけを行う。
・京都北部地区予選大会・・・舞鶴城南会館で2月11日(木・祝)13時から開催。
京都府連より廣田理事訪問。 次回理事会議・・2月18日(木)9時30分に決定
3、第4回京都子ども将棋交流大会開催に伴う準備事項について
 開催・3月12日(土)「しんらん交流館」大会運営を京都府連。下見等詳細は後日。
 参加人数・氏名は児童館学童連盟で把握し組み合せ対戦表など作成。300名を目処。
4、春休み小・中学生将棋講座(3月28日~29日・島津アリーナ)・野間六段詳細説明と京都府連へ指導講師を依頼。京都府連として後援。
5、将棋を通じた町おこし事業「第2回夏休み将棋合宿IN中川」7月30日~31日
6、日中友好将棋交流大会参加者募集(4月1日~4日・3泊4日)上海許建東将棋倶楽部 
7、京都府連運営将棋大会・イベント関連総括表を配布、説明      以上
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1月20日(水)15時過ぎからは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。最初に小学生将棋名人戦京都府大会(2月21日)と春休み小・中学校将棋講座(3月28日、29日)の案内チラシを配布して募集を募りました。
大盤講座は「寄せの手筋・馬と角の活用」について例題を出題。符号で答えてもらいました。大盤講座のあとは、自由対局と2面指しで8枚落ちでの指導対局です。
1月19日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室へ出向きました。
最初に、女流名人戦の話題と、昨日、東京の帝国ホテルで開催された竜王就位式の様子をお話しました。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・田中3級VS後手・廣田2級の対戦です。序盤は相振り飛車の展開から双方とも美濃に王を囲った。中盤に入り、先手の歩損が響き後手がペースを握る。終盤は後手にも緩手があったが、棋勢の差が大きく、後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。その後は、詰将棋を2問出題。
大盤講座のあとに、みなさんに将棋教室での対局マナーについての再確認を行う。対面将棋を楽しく気持ちよく行うには「待った」は厳禁です。考えをまとめてから、駒に手を持っていき、駒離れよく「パシッ」と指しましょう。
初めての将棋教室では、鳴田2級との二枚落ち指導対局を行った。これからも指導対局を続けるとともに、大盤講座で解説する棋譜を、阪田指導員の指導のもと、順番に記録係(棋譜取り)を務めてもらい、棋譜を取ってもらうことの、ありがたさを実感してもらいたいと思っております。
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1月18日(月)朝から東京へ日帰りで行ってきました。横浜の近くから雪化粧になっていました。午後に東京に着き、上海でいつもご一緒しております所司和晴七段が師範の千葉県にある「津田沼将棋センター」に行きました。久しぶりにお会いしたので、積もる話のあと、小学生との二枚落ち指導対局を1局。その後、有楽町にある第28期竜王就位式の会場「帝国ホテル」に所司先生と共に向かいました。今回、渡辺明棋王が竜王に復位され二冠になられましたので、師匠の所司先生から「第28期竜王就位式が帝国ホテルで行われます。来ませんか」と招待のお誘いを受け、お祝いに駆け付けました。
第28期竜王就位式の会場は150名が出席。華やかな女性の姿が印象的でした。日本将棋連盟谷川会長はじめ、青野専務、島常務、中川常務、佐藤常務、片上常務の役員の方々、渡辺明竜王および羽生名人、稲葉七段、永瀬六段、斎藤六段、千田五段の各組優勝者など、多くの関係者の皆さんが出席されていました。限られた時間の中で、いろんな方とお話が出来、有意義なひとときでした。東京は風が強く寒かったです。なんとか18日(月)の23時50分に帰宅できました。
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1月16日(土)午前中は「ももやまこども将棋教室」開講日です。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。35名が受講。将棋タイトル戦の話から始めました。1月10、11日(日、月祝)に行われた第65期王将戦七番勝負(郷田真隆王将VS羽生善治名人)第1局は、郷田王将が先勝。第2局は、1月24、25日(日、月)に島根県安来市「さぎの湯荘」で行われることと、第41期棋王戦挑戦者決定二番勝負(佐藤康光九段VS佐藤天彦八段)第2局が12月28日(月)に「東京将棋会館」で行われ、佐藤(天)八段が勝ち、渡辺明棋王への挑戦権を獲得。五番勝負第1局は、2月11日(木)に愛媛県松山市「大和屋本店」で行われるこを話す。
大盤講座は、寄せの手筋「馬と角の活用」がテーマです。王手は追う手になるので、包むように、下段に、終盤での寄せの形をしっかりと覚えてもらいたいです。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には3名に6・2・飛車落ち指導対局対局を行う。これからも指導対局を続けていきます。
<昇級記録>・・・4名
谷口仁志11級→10級(3連勝)、村田泰徹14級→13級(3連勝)、熊谷大志16級→15級(3連勝)、杉浦秀拓18級→17級(3連勝)
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13時30分からは山科・小野将棋教室。1部が13名、2部が9名。大盤講座は「第29期竜王戦1組1回戦」先手・羽生善治名人VS・後手・久保利明九段の棋譜を並べて解説。戦形は久保九段のゴキゲン中飛車に羽生名人が超速で対抗。中盤では後手が絶妙の手待ちなど渋い指し回しで、盤上は急戦から長期戦の様相。終盤は後手の駒が捌け、王の堅さも物を言い、先手玉を寄せ切り後手が勝利した。羽生名人は初戦敗退。5位決定戦に望みを繋ぐ。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の曽根1級および西出3級に4枚落ちで、高山8級に6枚落ちでの指導対局。2部では、岩﨑二段および住若初段に飛車落ちでの指導対局です。
<昇級記録>
新開さわ13級→12級(3連勝)
<教室での案内事項>
小学生将棋名人戦京都府大会(2月21日)、京都子ども将棋交流大会(3月12日)、春休み小・中学生将棋講座(3月28日・29日)
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1月15日(金)午後からは今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。将棋タイトル戦の話から始めました。1月10、11日(日、月祝)に行われた第65期王将戦七番勝負(郷田真隆王将VS羽生善治名人)第1局は、郷田王将が先勝。第2局は、1月24、25日(日、月)に島根県安来市「さぎの湯荘」で行われることと、第41期棋王戦挑戦者決定二番勝負(佐藤康光九段VS佐藤天彦八段)第2局が12月28日(月)に「東京将棋会館」で行われ、佐藤(天)八段が勝ち、渡辺明棋王への挑戦権を獲得。五番勝負第1局は、2月11日(木)に愛媛県松山市「大和屋本店」で行われるこを話す。
大盤講座は、平手将棋の指し方を「女流王座戦五番勝負第5局」先手・加藤桃子女流王座VS・後手・伊藤紗恵女流二段の棋譜を並べて教材としました。駒を動かすことで相手と対話をしていること・王の囲いの重要性・勝負所での手筋・攻めか受けかの選択・終盤での速度計算などを学んでもらいました。講座終了後は、対局の時間です。並行して3面指しで8枚落ちでの指導を行う。
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1月11日(月・祝)~13日(水)にかけて「阿蘇・天草温泉と熊本ぐるり周遊3日間の旅」に行ってきました。今回の旅は熊本県応援キャンペーン企画として、国の創設した「地域住民生活等緊急支援のための交付金」により一人当たり10,000円引の格安旅行代金でしたので、申し込みが殺到。すぐに締め切りでした。
旅のポイントは、
1、新大阪~博多駅、往復とも新幹線のぞみ利用
2、宿泊は、雄大な阿蘇の麓に湧く広大な「阿蘇火山温泉」、2日目は、天草の風光明媚な景観を眺望する「天草松島温泉」
3、観光は「世界文化遺産登録された国内最大の万田坑跡」、神話の里「高千穂」、阿蘇の草千里、天草三角西港、イルカウォッチングクルーズ乗船などです。
一番印象に残った体験は、イルカウォッチングクルーズです。白波があり、船の揺れが激しく、まるでジェットコースターに乗っているようで、引き返してもらいたいぐらいでした。20分後にイルカの群れに遭遇。来てよかったと思いました。
それと、阿蘇火山温泉では「コテージ」に宿泊。初めての体験でした。
3日間のリフレッシュさせてもらった間には、いろいろ解決すべき事がでてきます。ひとつひとつ敏速に動いていきたいです。
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1月10日(日)午後1時より「ロームシアター京都メインホール」において挙行された、開館記念式典・記念公演に招待され、行ってきました。会場は大勢の人で満席、文化芸術の発信拠点としての素晴らしい劇場です。この会場で「将棋の日」のイベントが開催出来ればと感じました。記念式典には門川大作京都市長はじめ関係者の方々がご臨席されていました。記念公演は、井上八千代さんの祝舞、観世流・片岡九郎右衛門さん、金剛流・金剛永謹さんらによる能楽があり、その後の記念演奏は京都市交響楽団です。
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なお、10日の午後1時からは、日本将棋連盟・京都山科支部の第134回将棋教室開催が決定していたので、折立副支部長、阪田幹事長など役員の方々に運営をお願いしました。今回はプロ棋士・牧野光則五段にお越し頂き指導対局を企画し、将棋教室終了後は恒例になっている支部役員並びに有志によるプロ棋士・牧野五段を囲んでの懇親会を開催しました。
僕は、ロームシアター京都での記念式典・記念公演を途中で退席して、山科支部将棋教室の会場(東部文化会館)に駆けつけました。
今回は年初の教室で支部更新手続きなど忙しい時期に、たまたまイベント開催日時が重なってしまい、たいへんご迷惑をおかけいたしました。山科支部運営役員の皆様、お世話をおかけいたしました。ありがとうございました。
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1月9日(土)午前中は今年最初の「ももやまこども将棋教室」開講日です。いつものように木下博視先生と共にももやま児童館へ向かう。36名が受講。年末の教室において、冬休みに将棋書籍1冊を熟読するように薦めましたが、実行出来た人を確認。「継続は力なり」です。これからも頑張りましょう。
大盤講座は、平手将棋の指し方を「女流王座戦五番勝負第5局」先手・加藤桃子女流王座VS・後手・伊藤紗恵女流二段の棋譜を並べて教材としました。駒を動かすことで相手と対話をしていること・王の囲いの重要性・勝負所での手筋・攻めか受けかの選択・終盤での速度計算などの解説を交えながら鑑賞しました。
講座終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。合間には3名に6枚落ち指導対局対局を行う。これからも指導対局を続けるので、チャレンジするように話しました。
<昇級記録>
エマミ貴也5級→4級(9勝2敗)、岡大貴9級→8級(4連勝)、泉琳太郎15級→14級(3連勝)、中川駿19級→18級(3連勝)、阿部浩士19級→18級(3連勝)
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13時30分からは、今年最初の山科・小野将棋教室。1部が12名、2部が10名。本日より新入会として西村啓佑君が来てくれました。大盤講座は「第5期女流王座戦五番勝負第5局」先手・加藤桃子女流王座VS・後手・伊藤紗恵女流二段の棋譜を並べて解説。序盤は、先手が矢倉引き角から先攻。後手は金銀4枚でで玉を固め反撃。両者とも積極的な指し方で前に出る気持ちがぶつかり合う展開。終盤で先手が唯一受けに出た「5九桂」が勝敗を分けた疑問手。この一瞬のスキをついた後手の指しまわしが手筋満載で見事でした。後手の伊藤挑戦者が勝利し、対戦成績を2勝2敗1持将棋とした。その後、1月6日(水)に東京都渋谷区「将棋会館」で行われた第5期リコー杯女流王座戦五番勝負(加藤桃子女流王座vs伊藤沙恵女流二段)第6局は、加藤女流王座が勝ち3勝2敗1持将棋で防衛した。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の伊藤14級・小川14級・西村15級に6枚落ちでの指導対局。2部では、野口二段に平手で、小川1級に飛車落ちでの指導対局です。
<昇級記録>
大岡慶乃14級→13級(3連勝)
西村啓佑15級→14級(3連勝)
1月7日(木)午後からは4ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、2局指してきました。
1局目はY1級との二枚落ち戦です。下手の居飛車から変則的な矢倉囲いに対し、上手は金を繰り出し歩を交換し待機策。中盤に入り、下手が金銀の壁を解消せずに勝負に出たため、上手に陣形の不備をとがめらた。終盤では駒得を活かした上手のペースで下手玉を寄せ切りました。
2局目は、久しぶりにY三段に出会い、オープン戦を指しました。序盤はY三段にうまく指され大苦戦。その後、勝ちを急いだ直線的な指し手が仇となり、逆転勝ちの一局でした。今日の結果は、2戦2勝、昨年からの通算成績は6連勝。本年の指しはじめとしては上出来でした。
1月6日(水)午後からは久しぶりのカラオケ同好会です。今年の歌い始めに会場の山科老人福祉センターへ向かいました。新年の挨拶のあと、講師の立石童心先生より、腹式呼吸法によるリラックス体操を受けてから、課題曲「冬の月」(歌・川野夏美)のレッスンに入りました。ワンコーラスを原曲のキーで繰り返し繰り返し歌い込み、続いてキー調整よる歌い込みです。その後、6名が順番にワンコーラスを歌い、先生のアドバイスを受けました。音域を広げる練習として「地声」から「裏声」へ、思いっきり声を出せて気分転換になりました。
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1月5日(火)は、折立指導員と共に岩倉南児童館へ出向きました。本日からこども将棋教室の初回開講です。20名が受講。原則として、毎月第1、3火曜日に開催。最初に特別講師として、将棋の歴史、礼儀作法、将棋教室で守るべき事などを話してから、大盤による講座です。駒の並べ方、マス目の呼び方、駒の動き、駒を成った時の動き、禁じ手などを解説した後、初回は終了しました。次回よりは常勤講師として、折立指導員が教室を担当。大盤講座、自由対局、指導対局を実施予定です。
1月5日(火)午前中は今年最初の将棋教室です。山科中央老人福祉センターへ出向きました。最初に、将棋界の話題です。第41期棋王戦挑戦者決定二番勝負(佐藤康光九段vs佐藤天彦八段)第2局が12月28日(月)に東京・渋谷区「将棋会館」で行われ、佐藤(天)八段が勝ち、渡辺明棋王への挑戦権を獲得。来年は1月に王将戦(郷田王将VS羽生四冠)、2月には棋王戦(渡辺棋王VS佐藤天八段)のタイトル戦が開催されることを話しました。
大盤講座は、阪田進指導員とともに解説。先手・鳴田2級VS後手・植松1級の対戦です。先手の中飛車に対し、後手は居飛車から矢倉模様の布陣。中盤に入り、先手の捌きが奏功し優勢を築く。終盤では先手の寄せが緩んだが、そのまま押し切った将棋でした。玉の堅さが大切なことが分かった内容でした。
大盤講座のあとは、初めての将棋教室です。今回は僕と山本5級との二枚落ち戦を阪田指導員に棋譜を取ってもらいました。次回の大盤講座で解説してもらいます。
本年もおかげさまで、長男夫婦、二男夫婦、孫6人とともに元旦を迎えることが出来ました。孫とは将棋三種競技(6・8枚落ち、まわり将棋、はさみ将棋)で楽しむことが出来、感謝しています。これからも、京都府連および山科支部の将棋イベント、こども将棋教室、将棋を通じた異世代交流、国際交流など、将棋普及活動に力を注いでいきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。